第1話への応援コメント
自主企画より参りました。
以下1話拝読した感想を述べさせていただきます。
(純文学は有名どころを数作品しか読んだことがございませんので、的外れな感想でしたら申し訳ありません)
よかった点
雪音さんの容姿がとても丁寧に描写されており、ここだけでも彼女の持つ不可思議ながらも惹かれる人間性が垣間見えました。
主人公の深雪の思春期独特の鬱屈とした部分が全体的に漂っている描写が一貫されており、この話だけでも彼女の性格がよく伝わってきました。
気になった点
時間と背景の描写が少ないのが少し気になりました。
雪音さんが教室に入ってきたのは、朝なのかお昼休憩なのか。あとは、教室にいるクラスメイトが一斉に雪音を見た。という描写をもっと詳細に描写すると空気感がもっと伝わるのではないかと思いました。(ヒソヒソされる、指をさされる等)
もう1点。転校して何週間も経っていると、授業中に先生に当てられたりなどがあるので、名前を知らないのは説得力が欠けるかなと思いました。聞いた気もするけど、覚えてない忘れてた、の方がまだ深雪の性格も相まって説得力があるのではないかと思いました。
1話最後の引きが気になる終わり方で、ここが個人的に1番素敵だなと思いました。
引き続き頑張ってください。応募しております。
作者からの返信
花寿 散様
コメントありがとうございます。
次回以降の励みとさせていただきます!
第1話への応援コメント
「フォローや ★★★ の欲しい人は必見! とにかく何でもOKな読み合い企画。☆や♡、フォローで応援しよう! 【読み専の方も大歓迎!】」の企画から来ました。
続きが気になる終わり方でいいですね!