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  • 第1話への応援コメント

    川上いむれさん、私の企画に参加してくださってありがとうございます。

     一読して、なるほど、と思いました。後は、疑問として、蛇の粉を鶯が飲むのか? と、整合性は若干気になりますが、まぁ無理に口を開いて流し込むとかも出来ますからね。それで、直接の因果は不明だけれども、お嬢様は熱病に罹り失明してしまう、と。これ、舞台は日本のようですが、チェスを出すならイギリスとかにしても良かったかもしれません。おそらく国籍はどこでもいいとは思います。

     より雰囲気を出すために、バロック形式を思わせる荘重な屋敷、とか、剣先を模ったかのような鉄製の門扉、とか、色とりどりの花が咲き乱れる広い庭内、丈の長い花柄の白いワンピースを着たお嬢さん、のような言葉を配置しておくといいかもしれません。純文学ってこういうの好きなんですよね。

     独特の雰囲気を醸し出す興味深い掌編でした。読者の心に引っ掛かりを残すという意味で、純文学の作品だと思います。

    それではこれからもお互いに頑張りましょう。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。🙇‍♀️
    蛇の粉を小鳥に飲ませるというのは、以前とある本で読んだ逸話を参考にしました。蝮の粉を餌に混ぜるらしいです(実際にやっていたことらしいです)。
    純文学が何かは自分に取っても難しい問いですが、肯定的なご感想に感謝します☺️。

    編集済
  • 第1話への応援コメント

    自主企画へのご参加、ありがとうございました。
    映画の一場面を切り取ったような、美しい情景が浮かぶような、素敵な作品でした。
    陳腐な感想になってしまって申し訳ないですが、とても気に入りました。

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。
    ストーリーより台詞やシーンが先に思い浮かんできて書いた作品です。寓話のつもりで書いたので答えよりも問いが多く残るような作品になりましたが、気に入っていただいて嬉しいです。

    追記 : 登場人物の年齢については本編に書いていませんでしたが、語り部とお嬢様はどちらも二十歳ぐらいのつもりです。

    編集済