永遠に君を想う。 哀しくも前世で結ばれなかった二人が現世で再び巡り合い恋に堕ちる
りょう
第1話
優しい嘘が隠されていた、
危険な場所や部隊にはいないから安心してくれと書かれていたけれど、実際には永く続く戦争のせいで戦局が悪化し、最前線に送り出されていたのだった。
心配させない為に本当のことはすべて隠していたんだ。どんな思いでこの手紙を書いたのか考えると僕は気が狂いそうだった。
家族や友人に出す手紙は検閲されるから、ありのままの心情など書ける訳もなかったのだろう。弱音も吐けず、死と隣り合わせで極限状態の勇は何を思って過ごしていたのか。
国を、僕達を守る為に命をかけて戦地で戦っていた彼はもう、戻ってくることはない。
幼馴染みの勇が大好きだ。
幼い頃から身体の弱い僕は他の子の様に外で走り回って遊ぶことが出来なかった。その寂しさを紛らわしてくれるかのように彼は度々家に来てくれて自分が見てきた風景、楽しかった出来事を話してくれた。僕は勇が来るのを心待ちにしている毎日だった。
細くて曲りくねった急な坂をしばらく登っていくと小高い山の上から見える穏やかで静かな海と港。
出入りする船が眺望できて、勇はそこから見る海が大好きなんだって言ってたね。
またある日には、青い海に囲まれた島の話しをしてくれた。島の森林には鹿がいて神秘的な空気に包まれた美しい自然のなかを散歩していると迷子になりそうだったとも言ってた。海の守り神がいるらしく祠の前でお祈りをするとどんな願い事も叶うらしい。
「勇はどんな願い事したの?」
「内緒。
言ってしまったら叶わないでしょ?」
僕はその風景の中にいる彼の姿を思い浮かべながら目を閉じた。
君と過ごす時間は夢みたいな別の世界を感じられて心が安らぐ。
_____________________
季節は何度も巡って、勇は身長も段々と伸びてきて見上げる程の高さになり少年から青年へと変化していった。肩幅が広くなり胸板も厚くなって男らしく体に反して、僕は青白く身長もあまり伸びず肉付きも悪くて体の線も細いままだった。何故にこんなにも不公平なのか。
きっと、勇は神様に愛されて生まれてきたんだろうな。
春光が満ち溢れる日に、近くの河原に桜を見に行こうと彼は自転車に乗ってやってきた。
僕が勇と出掛けたいと言っていたのを覚えていてくれたんだ。
「おはよう、たかし。
近所なら大丈夫だよね。たかしが疲れないうちに帰ろうね」
多分、僕の母にはすでに許可を貰っていたのだろう。
勇は僕の持病の薬と水筒を持っていた。そして自転車の後ろには彼が作ったのか、荷台に座布団が紐で括り付けられていた。
「勇… ありがとう」
「すぐ見に行かないと春はあっという間に終わってしまうからな」
約束を覚えていてくれた事も、手作りの座席も。どちらも胸が切なくなるほど嬉しかった。
勇の優しさを独り占めしている密かな喜び。勇はその整った容姿で男女問わず好かれていたから。
子供の頃から疑問だった。どうして彼は僕に優しいんだろう。僕は見栄えも良くないし、健康でもない。一緒にいる事で彼なにか得な事などあるのかな。
皆んなに好かれてる彼が僕だけの特別であるはずないよね… 不釣り合いなのは分かっている。
そう思うと浮かれていた気持ちが一瞬で沈んでいく事もよくあった。
勇はその名が表すように、勇ましくて優しくて引き籠もってる病弱な僕が可哀想で放っておけなかったんだと思う。
誰にでもおおらかで誠実な人
「ほら、たかしっ 乗ってみて。
…どう?お尻は痛くないか?」
「大丈夫、ふわふわだよっ…」
勇がゆっくりと漕ぐ自転車の後ろに横乗りになって座る。
今、僕達の他には誰もいない。この時間は僕だけのもの。
すぐ横に感じる温かい背中は定規で測ることなんて出来ないくらいの広さで。
どこまでも続くような淡い桜色の絶景を自転車はどんどんと通り過ぎていく。
このところ、勇の事を考えるとこの散りゆく桜のようにふんわりと甘くて刹那的な気持ちになってしまう。
か細い僕と違って段々と男らしく大人へとなっていく勇への憧れなのか、それともこれは恋、…なのか自分でも自分が分からない。
でも どっちだっていい…
分かったところで彼との関係を変えたい訳じゃないんだ。
「たかし、落ちたら危ないから俺の腰にしっかり捕まって…!」
勇の背中のシャツの裾を遠慮がちに掴んでいた僕はその声に驚いて、慌てて胸に腕を回してしがみついた。
桜が綺麗だよね…!
勇の声が弾んでいる。
自転車を漕ぐ彼の背中を超えて、柔らかな花びら達が春風と共に僕の頬をふわりと撫でていく。
痺れるほどの
とてつもない幸せ
明日があって、そこに勇がいれば他に何もいらなかった。
初夏の湖にもいった。自転車で勇は僕をいろんなところへ連れて行ってくれた。
病弱で長く生きれるか分からない命に怯え、発作が出て苦しい時は孤独な夜に耐えた。朝になれば勇が会いに来てくれる。
暗闇を抜けた先にはいつも光のように優しく包んでくれる彼がいてくれたから生きようと頑張れたんだ。
_____________________
永く悲しく苦しい戦争が始まった事で何気ない日常は消えてしまった。
身体の弱い僕は徴兵検査は受けたものの兵役からは外された。けれど、勇は立派な体格だったので合格してしまった。それは現役徴集の可能性がきわめて高いことを意味していた。
けれどもすぐには指名される事はなく暫くは静かに暮らしていられた。
しかし、突然の召集令状。
勇からその紙を見せられて僕はあまりにも早い召集に何も言葉が出てこない。ただ…もう彼の傍にはいられないことだけは理解できた。
《一週間後》
月の美しい、虫の声も澄んだ夜。家の縁側には勇と僕。
『明日、…征くんだ』
覚悟をしていたものの、結局は出来ていなかったのか旅立つ彼の運命を思うと涙が溢れそうになる。
僕が女だったら良かった…
女だったら勇に好きだって想いを伝えても許されたかもしれないのに。
この土壇場になって自分が誤魔化し続けてきた真実を思い知らされた。
勇は無言になった僕の肩をぐっと掴むと自分の方に引き寄せてきた。
強引な仕草なんていつもしないのに、僕の両肩を強い力で掴んで離そうとしない。見つめてくる彼の視線さが怒っているみたいで怖くて不安になる。
「たかしにとっては俺は…ただの幼馴染み?」
心の奥の秘密を読まれたのかと動揺して思わず彼から目を逸してしまった。
勇は掴んでいた僕の肩から手をそっと離すと、長くて綺麗な指先で俯いていた僕の前髪をそっと払う。
なに…?
額に暖かく柔らかな熱がじんわりと広がって、それが勇の綺麗な唇が僕に触れたんだって気づいた時には心臓が凄い勢いで動き出して顔も身体も熱くなっていく。
僕から勇がゆっくりと離れていく時、消えてしまいそうな呟きが聞こえた。
どうして謝るの?
僕は…嬉しかったのに
勇は今、何を願うの?
本当の願いを聞かせて欲しかった。
「僕にできることあるなら教えて…君の願い事ならなんでも叶えたいんだ」
ほんとうに?と驚いた勇は子供みたいな願いごとを言った。
僕の膝枕で寝転んだ勇は僕を下から見上げると『ありがとう…』と嬉しそうに目を細めて微笑んだ。
ここから眺める星たちがなによりも綺麗だと彼は言ったけれど、それを見つめている勇の瞳や横顔のほうがどの星よりもとてもとても美しくて綺麗だった。
この体勢は恥ずかしかったけれど自分が言い出した事だから、普段我儘なんて一つも言わない勇の喜ぶ顔が見れるならなんでもしてあげたい。
こんな痩せた硬い男の膝なのに勇はとても幸せそう顔をして笑っていたから、
僕もつられて幸せな気持ちになって思わず勇の柔らかな髪をそっと撫でていた。
「猫の毛みたいに柔らかいね…」
「このまま…たかしの膝でずっと猫みたいに撫でられていたいな…」
この夜が永遠に続けばいいのに。
朝が来ることなんて望んでない。これが永遠の別れになるかもしれないなら。
___________________
出征の朝
朝焼けの神社で勇は軍服に身をかためて村人と別れの挨拶を交わしていた。
家族、親戚をはじめ、村中総出だった。その中で勇は別れの挨拶をしていた。
「では、行きます」
『行って来ます』とは言わなかった。
行って帰って来るという意味合いを持つその言葉は禁句とされていた。
国のために死ぬことこそ本望で、生きて帰ってくるなど許されなかったから。
でも昨夜、勇は言ったんだ。
俺は…帰ってくるから
生きて帰ってくる
そう言ってくれた優しくて強い誓い。
それを皆の前で絶対に言葉に出せないのも分かっていた。
涙を堪らえていたのは
僕だけじゃない。
きっと勇の家族は僕より辛いはずだろう。
泣いて叫んだところで彼を引き止めることはできなくて
けれど、仕方ないと諦めながらも彼が無事に戻ってきて欲しいと祈っている。
あのときに戻れるのならば
泣いて縋れば良かったのか。
行かないでと涙を零せば、
引き止められなくても今まで言えなかった想いは伝わったのかもしれない。
たとえ、受け入れて貰えなくても。
でもそんな子供じみた我儘を言ったら勇が困るから、これ以上、勇を苦しめたくなかった。握りしめてくしゃくしゃになった包みを彼に渡し、なにも言葉にならなかったが無事に帰ってくるのを願うのが精一杯だった。
「たかし…手紙を書くから…」
唇を噛み締めて涙を堪える僕から、視線を逸した勇の声は震えてるように聞こえた。
_____________________
勇からの手紙や葉書を毎日心待ちにしていた。月に3、4回郵便屋が来る音がすると飛び出して行った。
勇からの葉書を何度も読み返す。戦地で戦う彼の安らぎになればと勇の面影を思い出しながら、一生懸命返事を書いた。
あともう少しで帰ります、そう書いてあったのに戦争は段々と激しくなり手紙も徐々に減り、僕の不安は募っていった。
しかし、手紙が届く限り彼は生きてる。それだけが希望だったのに。
「 た… かし … 」
夜更けに、ふいに名前を呼ばれた。
月明かりだけの暗い自室の中で、ぼんやりとしていた僕の耳に僕の名前を呼ぶ声が薄く響いた。
振り向くと、勇が僕の名前を呼ぶ時のいつもの穏やかな表情で目の前に立っていた。
驚きと嬉しさで僕は思わず彼に飛びついて抱き締めた。
…つもりだった。
僕の身体は勇をすり抜けて畳に倒れ込んでいった。
どうして……
その恐ろしい理由など考えたくなかった。
涙が溢れてとめどなく流れて止まらない。
震える腕で身体を起こし、勇に語りかけた。
『ねぇ… 勇
僕に会いに来てくれたの…?』
何も言わない彼は悲しそうな顔をしていた。
瞬きの合間に勇はまるで霧のように消えていった。
遠い異郷の地にいるはずなのに僕の傍にいるかのように聴こえた声と姿は間違いなく勇だった。
それから半年も経って知らせが来た。
彼は戦死したと。
冬の終わり、春に差し掛かる頃の夕暮れ時、村役場から知らせが届いたと聞いた。
親からそれを伝えられた僕は勇の家に走った。全身から汗が噴き出して冷や汗に変わっていく。走りなれてない両足がもつれて何度も転びそうになる。
玄関の土間に勇の父親がいた。
そして俯いたままの無言の彼を見て僕はそれが事実なんだと絶望するしかなかった。
覚悟はしていた。彼が僕に会いに来てくれたあの夜から、
でもほんの少しの希望に縋っていた。
勇から最後に届いた手紙では復員できるかもしれないと綴られていたから。
でもひたすら待っても彼は帰って来ない。
彼の母親は卓袱台の前に座り込んで魂の抜けたような顔をしていた。両手で白木の箱を抱えて。
勝手に上がり込んだ僕はその蓋の空いた白い箱の中を何度も確認したけどそれは空っぽで勇のカケラなんて何一つ入ってなかった。
僕は力の入らない身体を引きずりながら彼を求めて家中を勝手に探し回って
勇がいつも座っていた日当たり良い縁側に辿り着いた。
『たかし、今日は体調いいの?』
と本を読んでいた手を止めて、僕を迎えてくれた姿はもうどこにもいない。
あの日の変わらない笑顔で僕の名前を呼びながら、転んだら危ないからって繋いでくれた大きな手。
遠慮がちに握るといつもぎゅっと握り返してくれた。
辛すぎる思い出の重さ。
ふらふらと自宅に戻ると、自室の布団に倒れ込んだ。
込み上げてくる苦しみに耐えられなくなって毛布を頭から被って泣き叫んだ。
勇と過ごした記憶が目を閉じると次から次へと終わることなくまるで昨日のことのように思い出されていく。
辛すぎて耐えられない今、大したことのないこの僕の人生を終わらせたくなる衝動に駆られた。
勇を失ってから数ヶ月後…戦争は終りを迎えた。
__________________
彼のいない世界になってからどれくらい月日が経ったのだろう。
僕は病院の一室にいた。
希望を失くした弱った身体はさらに衰弱して歩くこともままならなくなり、ベッドで過ごす日々が続いた。
僕にはもう時間があまりない。
この命もしばらくすれば尽きるのが自分でわかるんだ。
勇のいる場所に行けるのなら怖いところじゃないのかもしれないね。君が待っている場所へ辿り着けるのか分からないけど僕の心はすべて勇のものだったと、なにもかもさらけ出して愛してるって伝えておけばこんなにも後悔しなかったのに。
もし 生まれ変わる運命があったとしても彼と僕の道が交わることはないようにもう勇が僕の面倒などみなくて済むようにと天に願った。
そして未練がましく勇を想い続けるのをやめますから、僕が持ってる残りの命をどうか勇の新しい人生にあげてください。
願いを叶えてくれるなら…
僕はもう誰にも愛されなくていい。
___________________
曖昧な関係でも
傍にいられれば
それだけでいいと思っていた。
俺の欲を押し付けて嫌われて
たかしを失いたくない
病で苦しんでる君の支えに少しでもなれたら、そして元気になってくれたらそれが俺の幸せ。
自分が一番苦しいはずなのに俺が会いに行くと可愛い笑顔で迎えてくれる君が愛しかった。
ずっと一緒笑ったり、ずっと一緒に泣いたりしたかった。
でも永遠なんてこの世には存在しない事を俺は知った。
たかしが女だったら嫁にもらって、一生幸せにしたのに。
俺といれば病気なんて絶対に治してやるって根拠のない自信が何故かあった。
俺がいないと生きていけないくらいに甘やかしたかった。大好きだった。
でも男の俺からそんな事言われたら嫌だよな。
たかしに、俺たちはただの幼馴染みかと問いかけた時も彼は目を逸して困っていたじゃないか。だからこの恋心は一生隠し通すと決めたんだ。
命の最後の瞬間に浮かんだのは父、母、そして…俺の愛した人
国を守ることが愛する人たちを守ることなんだと信じて、恐怖と孤独の中でも戦ってきた。
戦地で周りの仲間は遺書を書いてたが、俺は『生きて帰ってくる』と、たかしと交わした言葉を思い出して絶対に書かなかった。
それなのに
たかし…君を置いてどこへも行かないって言ったけど嘘をついてごめん。
必ず帰ってくるからって約束したのに…嘘になってごめんな。
願わくば、俺より少しでも長く生きて
幸せになって欲しい。
俺を忘れ、強く生きてください。
でも…その言葉は本心であり、本心ではなかった。
心から思う本音は、
俺以外の誰かと一緒にいるたかしを見たくない。俺の傍にずっといて欲しかった。
けれど、俺はもう…
たかしの元には戻れないみたいだ…
震えて力が入らない血糊の付いた指先で必死に内ポケットの中身をさぐった。
別れ際にたかしからもらった俺の宝物。これで手紙を書いてと渡された、彼が大切にしていた万年筆。
たかしの写真は戦地へ連れて行きたくなかったから置いてきたけれど、これだけはどうしても手放せなくて。
右腹から、どろっと血が噴き出していて立ち上がることができなかった。
冷たい水の底に深く沈んで往くような薄らいでいく自分の意識とは真逆に高く遠い青い空。
溢れてくる涙でしだいに見えなくなっていく
逢いたい
声が聴きたい
君が恋しい
死にたくない
けれどもそれは叶うことはなかった。
____________________
あれから何十数年と時は流れて。
数え切れないほど、何度も夏は巡って。
2025年 現代
【安藤 たかや サラリーマン 25歳】
僕の隣には整った顔の男が立っている。
苦手だな…。
光り輝く彼は陰湿な自分とは違う世界で生きてる人間だった。
距離を置きたいと思うのに彼は俺との距離を縮めようとしてくる。
そんな目で見ないでほしい
忘れている何かを思い出しそうになるから。
僕の心の殻を強引に壊して柔らかな場所に踏み込んでこようとしないで、
傷つけられたくないんだ。
【澤田 勇一 サラリーマン 27歳】
俺はなんとなく気になってる、
安藤 たかやという存在に。
澤田勇一として生を受けた俺は常に何か物足りない想いを抱えていた。
それが何かとはっきりと自覚したのは場を盛り上げようとして飲み過ぎた接待で彼に介抱された夜だった。座敷でぶっ倒れていた俺が目を覚ましたのは彼の膝枕。
たかしと過ごした最後の月夜の記憶と重なった。
病で痩せていた昔と体格も容貌も少し変わっていたから最初は気づかずにいたけれど、あの時彼がたかしだと俺は確信したんだ。
でも生まれ変わる前の記憶など残っていない彼は俺を敬遠しているようだった。
同じ会社の人間なのに親しい距離にも入れされて貰えない関係性のまま、はや数年。
昔も今も、片想いなのは変わらなかった。
遠い記憶の中で。
自分よりも儚い存在だった彼を守ることが俺の生きている証だったのに。
守ると言いながら
彼を置いてきてしまったな。
彼が俺以外の誰かのものにならないでくれと最後の最後に神を恨んで呪ったのだ。
彼が一人になって、
俺が傍にいなくなっても、決して俺を忘れないでいて欲しいと。
願いなんて生易しいものじゃない。呪いのような言霊の魔力。
その呪いは彼を縛り続け、誰かの色に染まる事なくあの時の美しいままの彼でいてくれた。
そしてそのかけられた恐ろしい魔法は俺でなければ解けないという事も彼は知ることもなく。
何度でも生まれ変わり、傍にいる。
君の心が目覚めるその時まで。
新規登録で充実の読書を
- マイページ
- 読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
- 小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
- フォローしたユーザーの活動を追える
- 通知
- 小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
- 閲覧履歴
- 以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
アカウントをお持ちの方はログイン
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます