第48話 クリスマスローズへの応援コメント
うつむき加減と色の感じが、「耐える」という表現に合っていると思いました。
きらきらしないクリスマスも、良いのかもしれませんね。
作者からの返信
コメントありがとうございます
葉っぱのような花(萼)。
ローズというけど、バラではない。
きらきらしないクリスマスも良いですね。
第47話 ポインセチアへの応援コメント
確かに、寒さに弱いのに冬に求められる花ですね。
ポインセチアは、鉢植えを何度か頂いたのですが、長持ちさせられなかったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます
花をいただく習慣があったというのは素敵ですね。
ポインセチアは時期感が強いですしね。
僕だったら、年末過ぎたら水やりを忘れてしまいそうです。
鉢植えって難しいですよね。
第46話 コウテイダリアへの応援コメント
コウテイダリア、検索しました。
皇帝と名が付いているけど、花も花色も姫のように可愛いなぁと。
けれどそんなに立派になるんですね。
やっぱり皇帝かなぁ……
作者からの返信
コメントありがとうございます
検索では、かわいらしい画像がヒットしますね。
ただ、これが背丈5m、10㎝以上の花だとしたら、どうですか。
見てほしい、というかあの高さを感じてほしいですね。
「木立ダリア」
木質化といって、木のようになるみたいです。
母ちゃんに教えなきゃ。
第44話 シキザクラへの応援コメント
四季桜。
うちの方には十月桜の並木があります。
初めて見た時にはびっくりしました。
狂い咲きかな、なんて思っちゃいました。
人の常識なんて自然の前には儚いものです。
秋の桜も良いものです。
作者からの返信
コメントありがとうございます
十月桜の並木。
いつか見てみたいです。
桜は秋のものだと思っていた。
かつては、そんな土地もあったのでしょうかね。
第42話 タマスダレへの応援コメント
ああ、これ「タマスダレ」って名前なんですね。
初めて知りました。
ヒガンバナ科というのも驚きましたが、
リリーは白いからですかね?
庭に植えられているのを、よく目にします。
作者からの返信
コメントありがとうございます
ヒガンバナ科という現実と見た目のギャップ。
国が違えば名前も違う。
それぞれの国の感性で名前がついている、というのも面白いですよね。
第41話 ヘクソカズラへの応援コメント
花言葉がなんだか切ないですね……
花は可愛いし、薬効もあるみたいなのに。
名付け親、出て来い!(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます
別名で、早乙女花(サオトメバナ)とも呼ばれるそうですよ。
かわいさに気づいてくれる人もいるのですね。
ただ、僕の頭にはヘクソカズラが定着してしまっています。
ちなみに、天狗花(テングバナ)という全く別の花があるようです。
第40話 セイタカアワダチソウへの応援コメント
セイタカアワダチソウ
黄色がとても綺麗ですよね。
秋らしくて。
人間の都合で善悪を分けると、自然が歪んで見える。
その通りだな、と思いました。
全ては繋がっていて、大きな営みのなかにあるというのに、と思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます
こちらでは、耕作放棄地が増えて、セイタカアワダチソウが大量に咲いています。
その広さと背の高さが相まって、風になびく姿がとても綺麗ですよ。
ナウシカの「黄金の野」とは、ここのことでは?と思うほどです。
第38話 キバナコスモスへの応援コメント
ピンクのコスモスよりも、近頃はキバナの方をよく見るように思います。
確かに絵の具の黄色ですね!
うちの金木犀も咲き始めました。
やっと夏が終わりましたね。
作者からの返信
コメントありがとうございます
近所の神社でも金木犀が咲き始めていましたね。
お掃除、大変になりますね。
現場仕事が始まります。
涼しくなってくれるといいのですが。
第35話 ヒガンバナへの応援コメント
彼岸花はやっぱりお彼岸に咲くんですね。
そういえば先日、白い彼岸花を見かけましたよ。
他人様のお宅の鉢植えだったので、写真撮れなかったのが残念です。
田んぼの周りの彼岸花には、そんな理由があったのですね。
やはり何事にも意味があるんですねー。
あの鮮やかな赤にはなぜか、夜が似合うと思ってしまうのは、なぜなんでしょうね……。
作者からの返信
コメントありがとうございます
白い彼岸花、いいですね。
10年ほど前、母と行った新見南吉記念館の近くの川堤で、一本だけ咲いているのを見ました。
ガラケーに一枚だけ写真が残っているはずですが……。
夜の彼岸花も、妖しげに映えますね。
僕が子どもだった頃のイメージは、お墓、毒、あの世などでした。
今ではそこに、もののあはれや儚さを感じているのかもしれません。
第35話 ヒガンバナへの応援コメント
ヒガンバナ、北海道では自然には咲かないみたいですねー
うちの姉が植えて其の年は咲きますたが、やはり球根が冬の寒さにはもたないみたいで
あの赤の鮮やかさ、他にも赤い花はあるのに何か強く惹かれますよねー
作者からの返信
コメントありがとうございます
別名である曼殊沙華は、天界に咲く花でもあり、本来は吉兆を示す花とされているのですけどね。
お彼岸ということもあり、寂しさを感じる名前になっていますね。
北海道では自然には咲かないようなので、よりいっそう強く惹かれるのかもしれませんね。
第34話 センニンソウへの応援コメント
可愛らしい白い花なのに、結構な毒を持っているようですね。
毒を持って毒を制す?
無理なさらないで下さいね〜
作者からの返信
コメントありがとうございます
母ももう「うまごろし」をやらなくなりましたね。
僕は仕事で山に入ることがあるのですが、同僚たちにもセンニンソウの危険性を伝えるようにしています。
第32話 キツネノカミソリへの応援コメント
キツネノカミソリも気になったのですが、モンキー50も気になったので、検索しました(笑)
あ、これ可愛カッコイイやつだ。
最近、乗っている人をあまり見かけなくなったなぁ、と。
キツネノカミソリ。
狐火から来るというのも納得します。
夜にこれを見たら、そう思うかもしれないほどの、鮮やかなオレンジ色。
キツネの名がつく植物はあるのに、タヌキは聞かない気がします。
なぜなんでしょうねぇ……。
作者からの返信
コメントありがとうございます
僕は体が大きく、普通の原付が似合わないので、どうせならとモンキー50を購入しました。
中古を2011年に買い、2017年には生産終了になったようです。
キツネノカミソリを、鬱蒼とした暗い日陰で見つけたのは運がよかったかもですね。
道が狭く電灯もないところでしたけど、夜にも見てみたいです。
キツネは、神の使いだったり、どこか神秘性がありますよね。
タヌキは、なぜか人間くささを感じます。
狸寝入りとか狸親父とかの言葉のせいでしょうか。
第31話 ナツズイセンへの応援コメント
2つの驚き。
これ、スイセンって名前なんだ!
ヒガンバナなんだ!
ハダカユリっていうのもどうかと思いますが、パッと見はユリかな、と。
確かに花の付き方や、茎がスッと立っている様は立派なヒガンバナですね。
これはリコリスって呼んであげるのが、一番しっくりくるかもなぁ……と、個人的に。
作者からの返信
コメントありがとうございます
リコリスもありますね。
初めて見たときは、母ちゃんと「白いのヒガンバナがある」と盛り上がりました。
外来の園芸種のようですが、リコリスも定着しつつありますね。
第28話 オミナエシへの応援コメント
女郎花。
線香花火が逆さに咲いているような花だけれど、秋の七草なんですよね。
その両極端の名前は、どこか嫉妬を感じさせて、それもまた、女にまつわる名をもつ花だからかな、なんて思いました。
作者からの返信
コメントありがとうございます
秋は、見る七草ですからね。
ここでも、美しさで語られていますね。
振られた男か、女性の嫉妬でしょうか。
地が強いところも、また癪に障るのかもしれませんね。
第27話 リュウキュウアサガオへの応援コメント
リュウキュウアサガオと言うんですね。
藪の中にアサガオ咲いているなー
って、思うことあったんですけど。
あれはもしかしたら、
藪の中のアサガオではなくて、
アサガオの藪……だったのかも?
作者からの返信
コメントありがとうございます
リュウキュウアサガオは十数mも蔓を伸ばすというので、そこ全体がアサガオの藪だったのかもしれませんね。
僕は、海の近くの小さな堤とフラワーパークの南の窪地に咲くリュウキュウアサガオを、毎年、楽しみにしています。
第26話 サルスベリへの応援コメント
猿、滑らないんですね(笑)
ああ、だからサルスベリの木の下には、花が散っているんですね。
千日紅は花持ちが良いからか、お供えのお花に入っているイメージがあります。
花が悪くなりやすい夏に、重宝だったのだと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます
龍山のサルは、するすると登っていましたよ。
滑り落ちるのは、花だけのようですね。
センニチコウは、仏花のイメージありますね。
センニチコウが、大切な場を、きれいに彩ってくれていますね。
第25話 クルマユリへの応援コメント
画像見てきました。
確かに特徴的な葉っぱの付き方ですね。
でも、クルンとしているクルマユリの方が
忘れない気がします(笑)
夏の花はあでやかですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます
花と夏空とのコントラストが、またいいですよね。
「オニユリもくるんとしてるよ」
母のこの一言で、すべてが崩れました(笑
第22話 アガパンサスへの応援コメント
アガパンサス、検索しました。
ああ、君がアガパンサスなのね。
貴婦人のような淡い青が綺麗です。
作者からの返信
コメントありがとうございます
画像検索すると、アジサイのようにも見えますね。
僕、この花の色も形も、好きなんですよ。
茎がすらりと伸びた姿は、まさに貴婦人のようですね。
編集済
第21話 ホタルブクロへの応援コメント
昔は学校の帰りに、田んぼのわきに咲いている、名も知らない花を摘んで帰りました。
サルビアの密を吸ったり、ぺんぺん草を鳴らしたり、ヒメジオンの蕾を飛ばしたり。
今はそれが難しいのかと思うと、理解はしますが、少し寂しいですね。
作者からの返信
文句を言う地主さんは、いないと思うんですけどね。
それでも、知らない誰かの目に怯えてしまいます。
コメントありがとうございます
第16話 ムシトリナデシコへの応援コメント
あの花はムシトリナデシコと言う名前だったんですね。
子供の頃、花を摘むと指がペトペトしたのを覚えています。
もしかしたら、人に摘まれるのも拒んでいたのかもしれないなぁ……と、思いました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
花を守るためのペトペトが、ムシトリナデシコの意思のようにも感じられますね。
すこし切なくて、だからこそ愛おしいお話ですね。
第15話 オオキンケイギクへの応援コメント
1880年代ならもう日本固有種と言ってもいい希ガス^p^
作者からの返信
コメントありがとうございます。
どこまでも、人の手で管理しないと気が済まないんでしょうね。
たぶん、管理されてればいいんですよ。
野菜なんて、外来種ばかりですからね。
第15話 オオキンケイギクへの応援コメント
納得できるわけではない。
本当にその通りです。
理由は分かるけど、でもさぁ……
と、思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうなんですよね。
オオキンケイギクも、ただ一生懸命、生きているだけなんですけどね。
第12話 クローバーへの応援コメント
葉の多さは頑張った証なんですね。
何だか元気付けられるお話でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
四つ葉のクローバーを見つけると、ぐっと力が入ります。
がんばるぞ、って思えます。
第11.5話 アカツメクサへの応援コメント
アカツメクサは、子供の頃によく見ましたが、最近はほとんど見なくなりました。
レンゲ? と思って近づくとアカツメクサだった、という記憶があります。
誰かにとっては宝物。
静かに胸にしみてくる言葉ですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
見る機会は減りましたね。
きのう、天竜川の堤防で咲いているのを見つけましたよ。
第11話 シロツメクサへの応援コメント
この季節、シロツメ草の花冠を思い出しますね。
……はい、私は作れません。
不器用なので(笑)
だから四つ葉を探しました。
五つ葉とか六つ葉とかもあったのですが、あれはあまりラッキーじゃなかったのかな?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
五つ葉以上のものにも素敵な花言葉がついていますよ。
シロツメクサの花冠を見て、天使の輪ってあんなかな、と思っていました。
僕も作れないんですけどね。
編集済
第9話 アメリカジャスミンへの応援コメント
由来、調べてみました。
写真も出てきましたよ。可愛い花ですねー🎶
作者からの返信
ぱっと見、2色のイメージですけどね。
淡い小さな花がたくさんついて、きれいですよね。
木は、けっこう大きく育つのでボリュームもありますよ。
コメントありがとうございます。
第52話への応援コメント
とても好きなエッセイでした。
終わってしまうのが残念です。
木も花も手入れが大変で、無ければいいのに…と、思うことしばしば。
でも、いっせいに花を咲かせたときは、どこか誇らしい気持ちになります。
勝手なものですね(笑)
ありがとうございました。
作者からの返信
うちのサザンカは、手入れしやすいように背丈を半分ほどにしてしまいました。
人間の都合ですね。
花の片づけをしていると、切なさと感謝が、ないまぜになります。
このエッセイ、矢芝フルカさんのコメントを励みに続けていたところが大いにあります。
最後まで読んで下さり、ありがとうございました。