第8話 終わりへの応援コメント
Tomatoは感じる。
言葉にできない悲しさ、何もできない無力さ。
きっと、「桜」も同じなのだろうと考え、そっと雫を我慢する。
そして、心の隙間に広がる世界を眺めながら、力強くも弱く「応援する」を目掛けて画面を押した。
Tomatoは思考する。
これほど素晴らしい物語が、この世界の片隅に存在していたのになぜ気づかなかったか。
Tomatoはそっと、応援する。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そう、桜も言葉にできない無力とか、悲しさとか……辛いことが沢山あるんですよ……。
もっとあの時こうしとけばとか、そうやって色々考えて引きずったりもする。
応援ありがとうございます!
第8話 終わりへの応援コメント
嗚呼、ええやん……って読むの遅れてすいません
ひと夏の話、憧れていた彼からの突然の誘い
着ていく服を迷いデートだと悶絶する毎日、クラスメイトの暖かな揶揄、当日好きなアーティストが一致し、夏祭りでの花火鑑賞、そして初めての……
そんな甘い初恋生活が一変、実は彼はもう……
彼女に、既に恋人と言っていい彼女にギリギリまで話さなかったのは果たして良かったのか?
自分はこういうシチュに会った事は無いし、リアルでもそう聞くもんじゃない
話していて欲しかったという人も、実際話されてたらどうなったかは解からない
ましてや作中の彼は中学生、その判断は難しいと思う
でも、彼女にギリギリまで嘘をついて隠しておこうという「判断」をした事自体は偉いと思う
まぁ結果論的になるが彼女とは両想いだったし、心底楽しんでくれたと思うし、自身も最後に思い出が出来たし。良かったと思う
彼女も最後には、彼との別れを引き摺らず、新しい道に行けたようだし
悲恋系は難しいと思うけど素晴らしい作品ですた 新作も書いたみたいで、また読みに来ますー
作者からの返信
全話読んでくださったんですか!?
いやはや、ありがとうございます!
二人のすれ違いとそこに生まれる心情。
そしてテーマである「判断と嘘」を描いた作品であること。
それがほんとに伝わっていて……あぁ、幸せです……。
ほんとうにありがとうございます(≧▽≦)
第8話 終わりへの応援コメント
時間が無いからこそ駆け抜けた心人の一夏
身勝手だと分かっているからこその嘘
よかったです
感想を締めるならばこの一言
ありがとう
作者からの返信
ありがとうございます……。
身勝手でわがままな彼と、そんな嘘つきをいつまでも忘れられない彼女の一夏。
楽しんでいただけたようで良かったです……