四十五、悪樓への応援コメント
さぁて金曜日の怪チョコだ。海神さんと東雲くんはどうなっ…
!?!?!?!?!?
まさかの報告書Style!新たな試みですが自分はめっちゃ好きでございます🤤
誰の台詞もないからこそ、どれだけヤバい状況になっているかに拍車をかけていますよね。
…まぁ台詞どころか瘴域内にいる誰の応答も返ってこないんですけど…
悪樓が作ったであろうブラックボックスに入った人間が即座にロスト。
中で何が起きてるのでしょう??悪樓はこの中で『証明』をしたいようですが…
こうなると頼りはやはり西日本支部。
同じくブラックボックスに包まれた寧々嬢の出番も気になるチャチャメイトです🤔
作者からの返信
チャチャメイトさん、コメントありがとうございます😭
一度やってみたかった報告書形式ッ!
残酷な出来事が淡々と記されているギャップがたまりませんね(変態)
ちなみに海神と東雲はちゃんと半径30キロ圏内から逃げ切っております。サイレン付きパトカーでぶっ飛ばしたおかげですね🚓🚨
お察しのとおり、悪樓がついに動き出しました。この瘴域のなかではいったい何が起こっているのやら。
彼女が順太に言った「証明」が絡んでいるのは間違いありませんね😑
日本の命運は西日本支部に託された……ってコト!?
四十四、悪樓への応援コメント
コメント失礼いたします。
本格的に悪樓が動き出したのですね。以前登場した刑事が、怪異による古傷でその兆候を察するとは思わぬ展開です。
死んでいてくれてよかった。この言葉が、真に同情心からもたらされることがあるのですね。
作者からの返信
二ノ前はじめさん、コメントありがとうございます!
悪樓、本格始動です。順太からの挑戦を受けて思いついたという不穏な何かが、始まろうとしています。
久しぶりの海神。怪異に噛まれたおかげで、怪異を生み出した存在と微かな「縁」が結ばれて、そのおかげで事前に危機を察知できたようです。不思議なこともあるものですね。
この世の地獄としか言いようがない現場だったので、せめてこの子だけは人として死んでいてよかった、と思ったのかもしれませんね。
四十四、悪樓への応援コメント
おっ!海神さんに東雲くん!刑事コンビ。お久しぶりですね。
『切り裂き女』編はホラー度で言えば『怪チョコ』でも随一…防犯カメラで捉えちゃいけないやつでしたねあれは。
放っといたら無限に増え続けますしね…怖かったですよぉ…
あの時、真帆を必死で守っての名誉の負傷。暗黒の力が封じ込められた右腕が疼く(言い方)海神さんが捉えたあるイメージ。
最終章44話目だけあって、死を連想させまくっているお話でしたね💀🍫
あとモエちゃんには本当にご冥福をお祈りしたいです…🙏
作者からの返信
チャチャメイトさん、いつもコメントありがとうございます😊
久しぶりの刑事コンビ。出すとしたらここでしょう、とのことで再登場させました。
『切り裂き女』編では真帆を守ってくれた海神のオッサン、右腕の負傷はもうすっかり治ったみたいで良かったね。
と思ったら、なんか厨二病みたいなことになってますが……本人はいたって大真面目です。脳内にやべえイメージが勝手に入り込んできます。
怪異に深く噛まれたことで、怪異を生み出した「なにか」と微かな繋がりができてしまったのでしょう。
おかげで彼は気づくことができました。
これから饗宴が始まることに……🫠
編集済
四十三、悪樓への応援コメント
いやあ、今回の地獄絵図を見ると順太くん殺されなくて本当に良かったですね!(白目)
悪樓は真帆の顔にブルベメイク施してますね! ずばり真帆はブルベ夏ですかね!?(地獄絵図からの現実逃避)
そして、それこそ本物の『地獄』に紫苑は閉じ込められているのですね。まだ生きている様子ですが……
子宮と卵巣の話ではないですが、悪樓の腹の中で、紫苑が産まれ直そうとしているんですね。悪樓の欲望に最適化された暴力の化身に。
怪チョコというタイトルも、なぜヒロインの腹部分に口が? という謎も、そういうことか〜! という形で回収されていく……まさに最終章。
ホラーでありながら、人の暴力性とは、そして母性とは、答えのない様々な問いが込められてますね。
紫苑と真帆はどうなってしまうのか、明海霧子ルカの仲良し祓い屋トリオもそれぞれが何を選択して戦っていくのか、結末が全く予想できません……!
作者からの返信
ぬかびとさん、いつもコメントありがとうございます😭
紫苑と真帆でパーソナルカラー診断してみたこともあったのかもしれません。あんまり興味なさそうな紫苑を真帆がグイグイしてる図が思い浮かびますね。そして真帆がブルベ夏、解釈ド一致です☺️
生まれ直し、まさしくそうです!!
こちらとしては『胎内潜り』をモチーフにしておりました。これは、穢れを浄化して新たに生まれ変わるという意味合いを持つ再生儀礼ですが、悪樓の目的はまったくの真逆……紫苑が手にした人間性を地獄の穢れ(瘴気)で塗りつぶし、暴力性の怪物としてあらたに生まれ変わらせようとしています😢ろくでもねえなこいつ(率直)
真帆の口が腹部にあったのもそういう意図があったのです。
これまでの諸々の要素をやや強引に回収していっている最終章も、いよいよクライマックスを迎えようとしています。人間がもつ暴力性をめぐるこの物語の結末は、一体どうなってしまうのか。ここからも怒涛の展開が続きますぞ……ヒェッヒェッヒェッ🧙♀️
四十三、悪樓への応援コメント
チョコレートと聞いて、ここまで身構える作品は世界ひろしといえど『怪チョコ』だけだと思います。
初期はなぜチョコレートがタイトルに入るのかと思っていましたが、今ではそれ以外ありえないところまできておりますね🍫
しかし、『吐瀉物がけ血塗れケーキ〜子宮と卵巣を添えて〜』を食べさせられるモエちゃんに同情を禁じ得ません。前回からの温度差っ!
今回初登場のキャラですのに作中でも一二を争うほど辛い目に遭っているという…
食事中じゃなくてよかったですほんとに🫠
もれなく店内の人間は全員惨たらしく死んでるし…
『怪チョコ』はホラー作品ということを悪樓(ラスボス)自ら思い出させてくれますね。
あの紫苑と真帆のガール・ミーツ・ガールすら悪樓の手の中というのにも戦慄でした。
そういうことだったのかぁ…
あのケーキを食べる以上の地獄の中に紫苑が今、居るのですね。
あぁすみません書きたいことが多くてついつい長文に…!
作者からの返信
チャチャメイトさん、いつもコメントありがとうございます😊
読者の皆さんからしたらマジで謎だったであろうタイトルのチョコ要素、いよいよ本格回収です!
かつて真帆もチョコ食べながら怪異と同じ味がするとか言ってましたが、あの回に対応する形となりました。
モエちゃん、ほんとうに可哀想です。他のお客さんや店員さんもそうなのですが、ただその日その場所にいたというだけでヒトとしての生が終わってしまう……天災などと同じく、人間の道理の外にある不条理の化身、それが神なのかもしれませんね。
『地獄』にいる愛しい彼女を想いながら、店をあとにする悪樓。さて、このあと何が起こるのでしょうか。
四十二、悪樓への応援コメント
帰省中のルカちゃんの隻腕生活のリアルが描かれていて…そうですよね、ペットボトルとか瓶とか開封するのなかなか難しいですよね🫙
そして、そしてですよ。
探偵を雇って、父親の事を調べ上げる手段に出た梨奈ちゃんの勇気に感動を禁じ得ません。
なにかを守るときだけは、善い人をやめようって本当にその通りだと思うのです。
今回のお話は私の実体験と少しだけ重なるところもあり、父親の生々しい寄生虫っぷりが許せなかったと同時に、心にくるものがありました🥲
ルカママは前回あんな風に酔って帰ってきていましたが当時、3人の娘の母としてどんな思いで父親に立ち向かい、守ろうとしたのかを考えると…
胸をうたれましたね🥺
帰省という羽根休めを経てルカちゃんが、自分の心に弱さがある事を責めないでほしいと願うばかりです…
作者からの返信
チャチャメイトさん、いつもコメントありがとうございます😊
ルカの場合は利き手だったので、余計にしんどいと思います。あの慈光園から2ヶ月程度、完全に慣れるにはまだまだ時間が必要かと……
梨奈は今回が事実上の初登場なので、あんまり馴染まなかったらどうしようと心配しておりましたが、感動していただけたのなら作者冥利に尽きます😭末っ子の麗央とは異なり、ルカと同じく「お姉ちゃん」という立ち場がある彼女だからこそ、という部分もあるかもしれませんね。
チャチャメイトさんも大変な苦労をされていたようで……心中お察しします。ルカ母(ちなみに蘭という名前です)のテンションがやたら高いのは、父親の件で子供たちに苦労をかけたからなのも大きいです。素でネアカなのも半分くらいありますが。
ルカにとって今回の家族との触れ合いは、良い意味で大きな変化をもたらしてくれそうです。
四十一、悪樓への応援コメント
ここでルカちゃんの実家帰りのエピソードですか…!
祓い屋チームで祓った金魚の怪異事件以来の登場の雨宮シスターズ。
腕と耳なくして実家帰って大丈夫かな…心配しないかなと思っていたら案の定でした😓
だからこそ献身的に支えようとするけど、それも逆に姉を苦しめるのではないかと思い悩む姿にグッときました。
でもお姉ちゃんはそんな気持ちが嬉しいんやで🥺
人間の美しい暴力性をさらなる高みへ
という悪樓の言葉は考察しがいがあります。
そしてルカママはお酒が入るとあぁなるのか、元々の性格から竹を割ったような性格なのか。
同じくらい重要なことですね🧐
作者からの返信
チャチャメイトさん、いつもコメントありがとうございます😉
ルカパートふたたび! 群馬の実家に帰ってきたみたいですね。
今や懐かしき『人面獣心』編で登場した麗央のみならず、幻覚でしか出てきていなかった梨奈まで本格登場です。
久しぶりに会った大好きなお姉ちゃんが片腕と片耳になっていたら……そりゃ泣きますよ……😭
甲斐甲斐しく世話を焼く三女と、あえていつも通りに接してあげる次女。それぞれの思いやりが温かいですね😌
ルカママは元々こんな感じです! 普段から明海をもうちょいウザくしたような絡み方をしてきますが、酒が入るとさらに1.5倍くらいハイテンションになります。ここは親子で似てしまいましたわい👴
編集済
四十、悪樓への応援コメント
と、とりあえず順太くんが悪樓にこの場で殺されなくてよかった……!
しかし衝撃だったのが、悪樓にとっての人類ですね。『運命の相手』という概念が、その、言語化難しいですが、すごく分かるかもしれないです。私も更新休止中ではありますが次章は自作にて『運命の相手』とやらをやろうと思っており……!
そして、順太くんの記憶から悪樓が読み取ったものに胸が痛みます。今は仲がいいタイキくんもいつかシズクちゃんのことで順太くんを裏切る。小学生の幼い世界の中でも争いの火種は常にあり、人として生まれた以上は、どこか先天的に傷つけ合うことをやめられない……
規模の大小を問わず、暴力性から切り離せない歴史を生きる人類という生き物。
巨大なテーマに挑んでるような展開が続き、ますます目が離せません……!
作者からの返信
ぬかびとさん、いつもコメントありがとうございます!!
生還ッッ順太生還ッッッ
アレを前にして生き延びただけでも偉いのに、「お前なんかに負けない」と啖呵まで切ってしまいました……この小学生しゅごい……紫苑と真帆が助けてくれたおかげで花開いた黄金の精神ですね!
悪樓にとっての人類は、何千カルパもの果てしない時間のなかでようやく見つけられた「運命の相手」です。同胞を害さずにはいられない愚かな種族。その姿に自分を重ねているのです。彼女(?)はその暴力性を心から愛し、さらに高めてあげたいと思っているようですが……ぶっちゃけストーカーと変わりません、超絶迷惑です🥲
しかし完全に的外れというわけではありません。実際、人類が暴力を克服するのは困難です。ぬかびとさんがおっしゃるように、幼い子どもたちの社会ですら争いの火種はいくらでもあるのですから。どれだけ社会が発展しようが、暴力の影はずっとついて回ることでしょう……🙃
さりげなく『勇者薄命』次章のテーマを教えていただけてテンション爆上がりました、ありがとうございます。マジで楽しみにしております。
桐山も怪チョコ最終章、気合いを入れて参りますよ〜〜〜!!
四十、悪樓への応援コメント
悪樓に詰められて土壇場でNHKの特集を思い出す順太くん。
…順太くん。君は、現在はあまり見かけないテレビっ子だったのか!!(絶対にそこじゃない)
しかし「人間は、お前なんかに負けない」と言った順太くんの黄金の精神が光る回でしたね。
悪樓という超上位存在に文字通り全てを強制的に見せられてから、これを言える順太くんの胆力に驚きました。
最低最悪の怪異の王と、吹けば飛ぶような小さな少年の対比が凄くいいんですよね…
しかし、悪樓は何をおっ始める気なんでしょうか。
彼女の言う『証明』は絶対にロクでもないことなんだろうなぁ。
人間が可愛いと思うならさぁ。もっと優しくしてよぉ…(猫撫で声)
作者からの返信
チャチャメイトさん、いつもコメントありがとうございます😎
ほどほどにテレビっ子で、ほどほどにゲームっ子で、ほどほどに外遊びが好き……そんな『普通』の小学五年生、順太。
しかし、その心の強さは『普通』なんかじゃありません😉悪樓が何者なのか、紫苑と真帆がどうなったのか、すべてを知らされた上で負けないと言い切ったのです。
そんな彼の黄金の精神に、悪樓もつい真顔になって勝負を持ちかけてしまいました……😟
はたして悪樓は何を始めるつもりなのでしょうねえ……
ひとつ言えるのは、そこでこの物語の決着がつくということです😌
三十九、悪樓への応援コメント
出た!「怪チョコ」屈指の名エピソードの一つ、みかたちさま編より順太くん!!
勿論、怪異やどこか様子のおかしい住民たちの身の毛がよだつような怖さもありましたが、順太くんのお母さんへの気持ちを考えると切ない回であったことを思い出しました。
ただ、もう住民の頭からは「みかたちさま」は忘れ去られていたはずですが、まさかそこに真帆が現れてしまうとは…
紫苑とあれだけ苦労して順太くんを救ったのに😭
なぜここに真帆が、いや何をしにここに!?
作者からの返信
チャチャメイトさん、コメントありがとうございます😉
みかたちさま編、個人的にもなかなか気に入っている章なので名エピソードと呼んでいただけてニッコリです☺️
怪チョコにしては珍しく(?)爽やかな後味にできたと思います。
あれから3ヶ月、すっかり事件にまつわる記憶を失っている順太。冬休みを満喫しているところに、忘却したはずの「彼女」を見つけて……?
さて、どうなるのでしょうね😌
三十八、悪樓への応援コメント
いよいよルカちゃんの人格が崩壊してしまうのかと、あの胡蝶の夢を体験する五感に訴えかけるリアルなシーンでは思っていましたが、ルカちゃんの内心は『罪悪感』が多くを占めていてなんだか安心しました…
五刑の流川に勝ったぞ!も勿論あるでしょうが、それでも人を殺してしまったという思いが優先されることが嬉しくなりましたね。
ルカちゃんは家族もいますし、お姉さんですし、人のまま強くなってほしいなと思うばかりですよ🥲
そしてクボタさん、お久しぶりです!
イズミさんもそうですがやっぱり運転手達(ドライバーズ)は人格者だらけですね。
祓連にはこういう縁の下の力持ちがいるから堪りません。もっと振り回したり振り回されたりしてほしい…
すみません、ボケる雰囲気じゃなくて真面目にコメントしてしまいました🙄
作者からの返信
チャチャメイトさん、いつもコメントありがとうございます……!!
ルカ、しっかりと悩み苦しんでおります。
『人間』の域を逸脱したナニカにならなくて良かったです、そんなのこわいですからね🥲
思えば憧れの紫苑だって心の底には暗い感情を溜め込んでいたわけで、力を得てハイになったからと言ってルカが罪悪感から逃げられるわけがないんですねぇ!!
そしてクボタ登場ッ
だいぶ久しぶりに登場ッッ
紫苑に腕を折られかけて泣いちゃったのも昔の話、今回は年上のお兄さんとしてルカを教え導いてくれました。
イズミとのドライバーコンビは個人的にも気に入っているのでお褒めいただけて嬉しいです☺️
全体的に嫌なことばかり起こる世界なので、せめて身近にいる大人は頼れる人たちにしよう、という桐山なりの配慮(?)です。
編集済
三十七、悪樓への応援コメント
出た!「ぴぎゃあっ!?」!
鉄臣の鳴き声!
しかし捕まってる分際でふんぞり返って何様のつもりなんだこのじいさんはよぉ…(ルカ憑依)
でもしーちゃん(死木島)は心配だ🥺
ルカちゃんがやったように暴力でもゲロらないところを見ると、鵜飼さんの尋問スキルが試されるところですがこれは一肌脱ぐしかないですかね。
鵜飼さんのお色気作戦だ!(脱ぐ間違い)
暴力(バイオレンス)でダメなら精神(スピリチュアル)。話すからもうやめてくれ!こんなの生き地獄だ!とならないかなぁ…
推しの霧子姉の精神状態も心配極まりないですが、ルカちゃんは強くなるために紫苑側へ、いやもっとその先へ行くためにどんどん性格も態度も苛烈になっている。
霧子姉の、口ほどに物を言う瞳が今回も光りましたね…
作者からの返信
チャチャメイトさん、いつもコメントありがとうございます😊
もうすっかり鳴き声を発することでお馴染みの鉄臣ですが、今回は可愛く鳴いても許されず😭キレる若者による暴力の嵐を受けることになりました。
その前にきたない罵詈雑言を霧子に浴びせているので、仕方ないですね👨
死木島は今ちょっと(?)こころがしんどいみたいです。
また元気に黒剰をぶん回す姿を見られるのでしょうか……それとも。
怒りと暴力性を制御できなくなっているルカ、そんな後輩を憂う霧子、なんか理不尽にぶっ飛ばされた鵜飼。三者三様にたいへんなお話でした。
霧子の言葉と静かな眼差しはたしかにルカの心に届いていますが、あとひと押し、彼女を変えるには別の『気付き』が必要になります。
次のお話ではそこに触れていきますわよ!
鵜飼がお色気大作戦する世界線、鉄臣がメロ😍ついて別ジャンルになっちゃうのでダメです🙅
三十六、悪樓への応援コメント
秋水さんの過去が悲しい😣
秋水さんは正義の気持ちもちゃんと持っていたけれど、その正義は雪乃さんや明海さんに幸せになってほしい気持ちから生まれたもので……
何か一つしか選べなかったから明海さんに全てを捧げようとしたんですね😣
でも明海さんはかつての秋水さんや雪乃さんみたいな信念を持っているはずなので……逃げて幸せになるのはやっぱり受け入れられないだろうな……
作者からの返信
ぬまのまぬるさん、続けてお読みくださってありがとうございます😊
秋水、悲しき過去でした。
雪乃のおかげで弱者を踏み躙る偽りの強さを捨てられたのに、その雪乃との子を守るために、また弱者を見捨てて家を守ることをしなくてはならなくなった……ふたたび家族を喪うことを恐れてしまったのです。
矛盾しているような秋水の行動のすべては、明海が帰ってくる家を守ることが目的でした😌
逃げて幸せになってくれ、だなんて、どこまでも無責任な遺言を明海は受け入れないでしょう。
しかし、彼女の心にはこの言葉が楔のように打ち込まれてしまいました。
三十五、悪樓への応援コメント
明海さん、生きている秋水さんにもう一度会うことはできませんでしたね……
とらえどころのない雰囲気のあった秋水さんでしたが、やっぱり明海さんのことを一番大切に思っていたんじゃないかなぁ……
そういえば明海さん自身のこともあまり知らなかったのを思い出しました。
性格はお母さん似なのかな?
作者からの返信
ぬまのまぬるさん、コメントありがとうございます!
秋水、あの「頑張れよ」が明海と交わした最期の言葉となってしまいました😌
飄々としていて何を考えているのかわからないオッサンでしたが、どうやら娘のことをずっと思っていたようです。
明海、顔と体格と霊能力はパパ似、性格と服の趣味と声の大きさはママ似という設定があります😉
編集済
三十六、悪樓への応援コメント
「オレのなかでは一貫してるんだけどなあ。お前が生まれてからずっと」
……の、意味が分かってしまいました。
雪乃の正義と生き様。そして彼女が亡くなった後に残された明海を守りたい気持ち。
矛盾のようで、秋水の想いはどこまでも一貫していますね。
秋水にしてみれば、愛した存在に幸せに生きて欲しい。
家のしがらみや、何なら祓い屋としての生き方だってやめていいのでしょう。
まあそれをどう受け止めるかは明海さん次第なんでしょうね……!
どのみち代償で10年生きられるかどうかなんですよね……!
先日の戦闘でまた削った気もしますし
情緒めちゃくちゃです😢
作者からの返信
ぬかびとさん、いつもコメントありがとうございます😊
矛盾しているようでずっと一貫していた男でした。ヤツはいつも明海のことを考えていたのです😌
結局、民を見捨てたことには変わりないし、今回も阿原家に協力したせいで真帆は拉致され、悪樓が降りてきてしまった。
明海が秋水を許すことは生涯ないでしょう。しかしこの話を聞いてしまった今、彼に向ける感情はこれまでのように憎悪だけではなくなってしまっています。
代償、その通りです。
ここで明かすのもなんですが、禁術発動(未遂)したせいで残り十年から七年程度にまで縮んでいます。
秋水の遺言も踏まえて、明海は残りの人生をどう生きるのでしょう。
三十六、悪樓への応援コメント
自惚れ秋水。押しかけ秋水。牛丼秋水。反省秋水エトセトラ…
今まで行動理由などが分からなかった秋水さんの裏の顔やすべてがここに!!
雪乃さんが秋水さんを変えてくれた。そして祓い屋旧家の全てを変えようとしていたんですね…
しかし、祓い屋達が東も西も偉いも偉くない何もなく一丸となって戦えたらどんなによかったか。
敵は怪異だけではなく、内側の酷く腐った闇が常に取り巻いていたと思うと😰
歩く正義だった雪乃さんを謀殺され、悲しみに暮れる秋水さんの一筋の光が明海さんだったんですね。
この子だけは手を汚すことになっても綺麗なまま生きていてほしい。秋水さんの行動は全て明海さんに着地するんだと気づいてなんだか胸が😭
なんで亡くなってからこういうこというんだよぉ秋水ぃぃ😭
明海さんの名前の由来も知れた最高の回でした。
でもこんなの聞いたら頭の中感情のごった煮になってしまいますってぇ…
作者からの返信
チャチャメイトさん、いつもコメントありがとうございます😭
秋水詰め合わせセットです😎今の飄々としたKYおじさんになるまで、雪乃さんに色んなことを教えてもらっていたみたいですね。はじめて吉◯屋の牛丼を食べたときの驚きは忘れられないそうです🐮
怪異という人類共通の敵が現れても、人間同士はくだらない争いを止めることができない。これもまた、悪樓が愛した人間の愚かな暴力性のひとつなのかもしれませんね……🥲
秋水の行動はすべて明海が軸になっておりました。明海が出ていってからも、帰ってくるところが必要だと思って家を守っていたのです。
結局、彼女たちを阿原家へ届けるために亡くなってしまいましたが……秋水の遺言を、明海はどう受け取ったのでしょうね。
編集済
三十五、悪樓への応援コメント
ああ秋水さん、やはりお亡くなりに……😭
遺体に対面した明海の反応が辛かったです。不仲とはいえ、父親が突然目の前で死んでて、すぐには受け入れきれないですよね😢
まさかまさかの若かりし秋水さんの過去話……!
今の飄々としたイメージとは異なりますね。
良くも悪くもめちゃくちゃ青い😅
そして雪乃さんとの出会い。美人ですが服装がおしゃれより動きやすさ全振りなところ、若秋水をぶん殴る威勢の良さ、確かに明海のお母さんな気もします。
雪乃さん現在は亡くなっていますが、明海にどんな想いを託していったのでしょう。そして秋水さんの遺言とは……
作者からの返信
ぬかびとさん、コメントありがとうございます😭
何人かの方が予想してくださっていた通り、秋水はこの法陣の起動と引き換えに亡くなってしまいました。
ずっと彼を憎んでおりました明海も、その唐突過ぎる死を受け入れることができなかったようです。
いったい彼は何を考えて行動していたのか。ついにその真意は明かされませんでした……
というわけで過去編です(切り替え)
極限まで調子に乗ってる青二才をぶん殴ったのは雪乃さん、後の明海ママ!
霊能力は秋水、性格全般は雪乃さん譲りみたいですね。見た目は半々くらいのイメージ。
次回は、そんな柊家の謎に迫っていきます😉
三十五、悪樓への応援コメント
秋水殿…鵜飼さんとの会話後に、事切れてしまっていましたか…
あの阿原家行きの法陣を何のデメリットもなく出せるとは思っていませんでしたし、なんだか不穏だったんですよ。まるで今生の別れみたいなこと言うので😰
でも秋水さん、内に秘めたものが多すぎて多くの謎が残るんだよなぁ…
と思っていたら出ました過去編!!
これが明海ママかぁ。灸を据えようと思ったら灸を据えられる男、秋水。
この竹を割ったような性格は明海さんに引き継がれていたのですね🤔
明海ママ雪乃さん。秋水さんの謎を徹底的に解明してくれ!!
作者からの返信
チャチャメイトさん、いつもコメントありがとうございます☺️
秋水、やはり亡くなっておりました。
自分の命と引き換えに、阿原家への道を繋いでくれたことになります。
あの空気読めないマシンガントークがもう聞けないと思うと、作者的にも寂しいです……
そうして始まった秋水過去編!
またの名を明海誕生秘話!!
さっそく後の明海ママこと雪乃にぶん殴られておりますが、ここからどうやってくっついたのか。
そしてなぜ秋水は明海を裏切るに至ったのか。
今回は、柊家の過去に踏み込んでいきますよお……いーひっひっひっ👵
三、ありがとうへの応援コメント
『労基法は適用されない』祓連で毎日懸命に頑張ってくださる鵜飼さんや明海さん、霧子さん、ルカさんたち、本当にご立派ですね……!😭✨
どうか合間にはせめてもの休息などを取ってくれて、心身を大切にしてほしいです。
……でも皆さんとも責任感、正義感、善意ともに凄く逞しい方々ですから、それでも出来る限りまで頑張ってくれるのでしょうね……日々、お気をつけてほしいです。
形代の意味合いを説明してくれる真帆さんは頼りになりましたし、
分かりやすくてとっても興味深かったです。
鵜飼さんも呆気にとられつつ、きっと真帆さんの学習や成長っぷりに感心してくれていたのかな……と思えました☺️
その後の〝事件の説明〟は不可思議で、かつ不安ながら、
鵜飼さんの丁寧な説明と、〝本部からの指示〟にも関わらず、「もちろん強制ではありません」との優しい気遣いで、なんだか落ち着いて見ていくことが出来ました。
(紫苑さんの感じていた、『明海の父と、霧子の父』の思惑や、万が一の、もしかしたらの暗躍などが気がかりではありますが……!)
そんな行方不明事件の解決を、
真帆さんが気合いと共に受領してくれましたが、
今回もどうか紫苑さんと二人で、上手く行ってくれることを祈ってます……!
今回も面白く読ませていただきました、誠にありがとうございました!🙇♀️✨
作者からの返信
回転営業さん、コメントありがとうございます……!!
Xでも呟いたのですが、ちょうどこの日、ふと「回転営業さんお元気かなあ」と考えていたところに感想をくださったのでとっても驚きました☺️
不思議なこともあるものです。
祓連、やはり労基法ガン無視の組織でございます😭
怪異は夜間に行動することが多いですし、案件によっては数日がかりで張り込みのようなこともしなければならないのでとにかく過酷です。
明海たち現場の祓い屋たちも、鵜飼たち裏方の事務員や運転手たちも、みなが命を削ってくれているおかげで民衆の日常が守られている……まさに使命感のなせる技です🥲
真帆の得意げな解説も手伝って、不可解な事件の概要が明らかに。
これまた不可解なことに、祓連本部からのご指名だそうで。
いちおう気を遣ってくれている鵜飼。不信感を露わにしつつ、真帆の判断にしたがう紫苑。そして張り切っている真帆。三者三様の反応を見せつつ、久しぶりの任務がはじまります😌
三十四、悪樓への応援コメント
よ、よかった…ライラさんは…残留(ステイ)ッ!!
しかし、四月一日さんの戦闘スタイル。非常に私の魂に干渉するような素晴らしさです。
結界、雷法、式神。すべてそこそこは使えて、100あるうちの70%くらいで使用できる言ってしまえば器用貧乏スタイル。
ですがライラとなった妹を守るために、あらゆる角度から、方法を模索した努力が垣間見えます。
四月一日=嘘。つまり模倣を得意としている…と。
あくまで個人的な意見ですが🤔
スーツやメガネをくれたおしゃクソ五十嵐さんのエピソードにもニヤリとしつつ、今回受けた『魂の干渉』。
これが怪異の神・悪樓の中の真帆への接触を試みる事ができる突破口となるのか…!?
今は私もステイします。
作者からの返信
チャチャメイトさん、いつもコメントありがとうございます😎
残留ッッ
ライラ・ガーランド残留ッッッ
兄妹のファインプレーですねえ☺️
四月一日はすべてにおいて「そこそこ」止まりなのですが、逆に言えばどんな状況に放り込んでも一定の仕事はこなしてくれるので、西日本支部でも重宝してるらしいです。
ご明察のとおり、ライラの隣で戦うために試行錯誤しまくった結果こうなりました……「愛」じゃよ、「愛」!!
さて、今回ライラを襲った不思議な現象。
どうやら彼女はこれを「反撃の一手」だと判断したようですが……?
いったいどうなるのでしょうか🙂
三十三、悪樓への応援コメント
悪樓顕現により、怪異達は全体バフがかかってナイトフィーバーでございますね🌙🪩
霧子姉さんや明海さんが前から感じ取っていた、まるで怪異達が喜んでいるかのような気配。
長い長い夏休みが明けて、教室に入るとクラスのマドンナが。ようやく会えてめちゃめちゃテンションが上がっている。そんな感覚でしょうか…(謎の例え)
そしておしゃべりク…じゃなかった五十嵐さんのおふざけ無しのブチ切れキックがカッコよすぎました。
以前お名前が既に出ているのにまだ現れない寧々さんも気になりますね。最終章まで現れなかったとなると、彼女が悪樓攻略の鍵になるのかそれとも―??
ってライラさん!?
いや貴女は確かにほぼ神さまに等しいですけれども…アカンでぇライラはん!戦力差のバランス考えてぇや😱
もー!みんな喧嘩するから「メイのばか!もう知らない!」モードになっちゃったよぉ!!
作者からの返信
チャチャメイトさん、いつもコメントありがとうございます😎
おっしゃる通り、明海や霧子が察知していた挙動の異常さがここでも出てしまいましたね。
悪樓とかいう最悪のマドンナのおかげで怪異どもがフィーバー状態です……まるで金曜日の仕事終わりを迎えた社会人のような、あるいは夏休み前日の終業式を終えた小学生のような、そんなハイテンションっぷりなのです🌻
おしゃクソこと五十嵐が内輪揉めにブチギレ👓彼女も元は武闘派の祓い屋なのでものすごいキック力です。鵜飼が喰らったら全治一ヶ月ほどの大怪我を負いますね(?)
寧々嬢はここで出そうかとも思いましたが、どうせなら美味しいところで持ってこようということでまたもや保留に……いつ出てくるのかはお楽しみに!
そしてライラ、まさかの離反宣言。
みんなが喧嘩したせいなのでしょうか。クラスが静かにならないから、先生が職員室に帰っちゃうみたいなアレかもしれませんが……
パワーバランスの危機、四月一日はどうするッ!!
二十五、悪樓への応援コメント
うう、霧子さんが、霧子さんが〜〜!
と前半であわあわしていたのに、
明海さんの「一分くれないか!」という正直な交渉!
そして、ほのぼの恋愛トークはなんだったのでしょう😂
願わくばもっと聞きたかった!
そして徒橋さん、過去とはいえ、美影さんの恋愛事情をそんなにバラしてさしあげないで😂
作者からの返信
里秋穂さん、素敵なコメントありがとうございます!!
徒橋「投降しなさい😠」
明海「一分くれ😗」
徒橋「ええよ🙂」
ややシュールなやり取りですが、武人気質の二人だからこそ成り立った交渉、なのか……?
霧子という怪我人を見捨てずに奮闘していたことも彼の琴線に触れたのかもしれません。
謎の恋バナ、プロットではもっと長々と美影の恋愛について喋っていたのですが泣く泣くカットすることに😭
明海は無頓着そうに見えて他人の恋模様を見るのが大好きですし、徒橋はおせっかい焼きおじさんなのでデートスポットの相談とかめっちゃ乗ってくれます🙃
閑話、真帆の受難【後編】への応援コメント
?「マホ!あれを見てみろ!」
法被を来た真帆「えぇぇぇぇぇぇっ!」
そこで真帆が見たものは!?
ところ狭しとひしめき合う紫苑畑であった。
夢であって良かったですが、真帆の脳内は食べちゃいたいくらい紫苑でいっぱいということが分かりましたね🤤
出られない部屋の中でギッチギチに詰められた紫苑によって圧死。それも悪くないと悟る真帆…イイネ!👍
ゲーミング紫苑が現れたのはおそらく直前まで『大激闘ボレーシスターズ』やっていたからですかね…絵面がシュールすぎるッ
でもそれはある意味どんな瘴域よりも平和で、恐ろしくて。
久々に甘い(?)ミルクチョコを摂取できて大満足でございました!
カカオ濃度爆増中の次話に備えます🍫
作者からの返信
チャチャメイトさん、いつもコメントありがとうございます☺️
元ネタにお気づきいただけてニッコリです🏮
ゲーミング紫苑、ボレシスのせいなのか……!? 常に滞空してるのはなかなかのアドですね(??)
夢の中でたくさんの紫苑を堪能できた真帆、それでもやっぱり本物の紫苑が最高なのでしょうね😌
ミルクチョコのあとは、いつも通りのカカオたっぷりビターチョコ🍫
しかし! 次話からは反撃パート開始ッ!!
状況的にはマジでどうすんねんこれといったところですが、彼女たちはこんなところであっさりと負けるタマではございません……😉
閑話、真帆の受難【後編】への応援コメント
タイトルは「受難」ですが、明らかに途中「うはぁうはぁ」としているのに気が付きましたよ。どうしてこんなにハーレムになってしまったのでしょうか。それはきっと読者の事を思ってくれたから、と信じております。
狂気的なラブラブしておりましたが、最後はちゃんとラブラブで終わってくれました。このまま本編でも頼むぞ真帆さん。負けるなよぅ。
作者からの返信
みなかみもとさん、コメントありがとうございます!
露見(バレ)ちまいましたか……
困惑しつつしっかりハーレムを堪能している、それが真帆です。
読者の方々にも楽しんでいただけたのなら作者冥利に尽きます。
高熱の日に見る夢みたいな狂気的シチュエーションでしたが、最後はラブに着地できました。
果たして本編では……どうでしょうかね……!?
編集済
閑話、真帆の受難【後編】への応援コメント
虹色の輝きを放つ文字化け紫苑に吹いてしまいました。
真帆にしてみれば、どんな紫苑でもご褒美……🥰
でも、現実世界の紫苑がやっぱり一番。ラブラブで可愛い閑話でした。
「本編が大変なことになってるので素敵なほっこり話を挟んでくれたなあ……」
と言う気持ちと、
「また次回から地獄の本編に戻るのか……なんと無慈悲な仕打ち!」という気持ちがせめぎ合っているぬかびとでした。
作者からの返信
ぬかびとさん、いつもコメントありがとうございます!
ゲーミング紫苑はいつでも真帆とぬかびとさんを空から見守っております☺️
なお、ほんとうに慈愛の心を持っているかは不明です。独自の言語を喋るせいで意思疎通ができない……
圧死しちゃうくらいたくさんの紫苑を堪能できた真帆ですが、やっぱり本物が一番!
書いている私も楽しかったので、辛いことだらけな本編のオアシスになったのなら幸いです😌
そして本編は今日から反撃パート開始ですぜ💪
閑話、真帆の受難【前編】への応援コメント
えらいことになってますがな……
執事だわ、赤執事だわ……と、着てるの黒やと書いているのに勝手に思っておりました。
怪異には怪異ぶつければいい、もいい得て妙な。そんな怪異の使い方で、本編も行ってほしいよ……。
作者からの返信
みなかみもとさん、コメントありがとうございます!!
はい、えらいこっちゃです。
赤執事、懐かしいですね。しかし今回の紫苑は普通に(?)黒執事なのでございます。
怪異(バケモン)には怪異(バケモン)をぶつける、元ネタは某ホラー映画のセリフです。怪チョコ自体、紫苑というバケモンで怪異に対抗しているところがありますからね。
閑話、真帆の受難【前編】への応援コメント
(つд⊂)ゴシゴシ
(・ิω・ิ)… え…ここは…どこ??
本編はえらいことになってますので、このカオス回が愛しく思えます。
真帆がいる…お母さん!真帆がいるよ!!(?)
『大激闘ボレーシスターズ』で笑ってしまったのですが、うーんどんなゲームなのか皆目見当もつきません🙄
しかし、『選ぶ』とはどういうでしょうか。紫苑を食べたら(意味深)ここから出られるのでしょうか…
バトラー紫苑とか絶対似合うだろうなぁ。
必殺・『唇落とし』で真帆の心をぶん殴りに来ましたねぇ…!
作者からの返信
チャチャメイトさん、いつもコメントありがとうございます!!
シリアスに耐えかねた桐山が創り出した奇妙な楽園……それが今回のトンチキ番外編🙃
時系列的には『ありがとう』編の直前くらい、つまり紫苑と真帆が最も平和に過ごしていた期間です!
ぜひ美影様に見せてあげたいですね😌
『大激闘ボレーシスターズ』、作中では子供から大人にまで超大人気の対戦ゲームでございます。揉めたらコイン……ではなく、ボレシスの勝敗で決める人たちもいるとか!?
紫苑が負けまくってますが彼女が特別弱いというわけではなく、真帆が意味わからんくらい強いのです。ちなみに作中トップは順太。最弱は四月一日。
『選ぶ』とはどういうことでしょうかねえ☺️
執事紫苑に聞いてみたいところですが、最後のムーブのせいで真帆はそれどころではなく……?
三十二、悪樓への応援コメント
『きっとこの世界を見て愉しんでいることだろうね。』
ドキ!
…すみませんめちゃめちゃ楽しんでます。
どうか私だけは助けてください(下衆)
さて、このズレた改行の仕方が、悪樓がどれだけあらゆる法則から逸脱した超高次元の存在という事を表しておりますね。
悪いやつだから倒すとかそういう問題なんですかねこれ😱もう次元や世界ごと破壊しないと無理なんじゃ…
前話で言っていた『あたしの子』発言も気になりすぎるんですが、唯一の救いはしーちゃん(死木島)が居ること。
でも絶対拗れますよねぇ…美影様は悪樓が殺しましたが、流川や徒橋は祓い屋チームが殺してますし、杖ヶ崎&苔原は紫苑が殺っちゃったし。
第三戦力になるのかそれとも🫠
作者からの返信
チャチャメイトさん、コメントありがとうございます!!
例によって返信が遅れてしまいましたね🥲
「きさま見ているなッ!」と言わんばかりに、こちら側のことも把握していた悪樓さん。もうダメだ🫠
チャチャメイトさんは『異能×ミステリ』の続きが気になるからという理由で見逃されるかもしれません(素直)
おっしゃる通り、このままではどうにもなりません。国家転覆すら可能らしい『五刑』でも敵わない紫苑が、まったく手も足も出ない強さ。もはや正攻法で勝てる相手ではないですね。
しかし、打つ手ゼロかと言うと…………うふふふ🤭といったところです(は?)
しーちゃんこと死木島坊ちゃん、一人だけ生き残ってしまいました。美影様も仲間たちも、もういません。理想の世界に創り変える計画も、真逆の結果に終わってしまいました。
このまま彼は精神的な死を迎えてしまうのか、それとも──
ここから少しだけ番外編を挟んで、反撃パートです💪
編集済
三十一、悪樓への応援コメント
あまりの展開に語彙を失いました!
でも情緒ぐっちゃぐちゃになってすごく好きな回です!!!!
紫苑の戦闘力でも全く歯が立たず、片腕がぼろりと落ちたのもショッキングでしたが、真帆と悪樓の二重に聞こえる声がさらに鳥肌ものでした……。
もはやどこから悪樓でどこまで真帆なのか、曖昧になっていく恐ろしさ……!
血で真帆の身体を汚したくない紫苑、血で唇を赤く染める悪樓。からの、口付け……生々しい感触の中で、悪樓への拒絶と真帆への愛がない混ぜ。そんな紫苑の思考がリアルすぎて……めちゃくちゃイイ……!
「あたしの子だから」と腹の口に食われたということは、紫苑自身も怪異だったのでしょうか。確かに傷の治りといい何もかもが人間離れでしたが。
悪樓はつまり、紫苑の母のような……生み出した存在でもあるわけで。美影と真帆もそうですが、母と子の関係……?
なんだか、大好きなテーマを感じて熱くなってきましたよぉ……!
作者からの返信
ぬかびとさん、いつも素敵なコメントありがとうございます☺️
このへんはもう、『大丈夫かなこれ……さすがにドン引きされない……??』と怯えながら書いていた箇所なので、お好きだと言っていただけて本当に嬉しいです。安心安心です。励みになりますッ!
とにかく紫苑が肉体的にも精神的にもグチャグチャにされる回でしたね。
今まで数多の怪異を葬ってきた右腕は、一瞬のうちに朽ち果てて地に落ちました。
真帆がくれたあたたかい言葉も、自分だけが知っているはずの口付けも、ドス黒い悪意によって上書きされてしまいました。
悪樓への拒絶と真帆への愛……巨大なふたつの感情に脳髄を掻き乱されながら、ついには怪異のように腹の口で喰われてしまい……!?
「あたしの子」発言、これは比喩ではなく、少なくとも悪樓自身は心からそう思っています。つまり紫苑の出生には悪樓が関わっているということになりますが……ほんまかいな(??)
美影と真帆、悪樓と紫苑。おっしゃる通り、『怪チョコ』はどこまでも歪んだ母と娘の物語でもあります!
三十一、悪樓への応援コメント
なんなんだこれは…!!なんなんですかこれは…!!
とんでもない事になったどころの騒ぎではないですよ😨
あのVS五刑+αの紫苑包囲網を経て、超強化されたあの紫苑が勝負すらさせてもらえない…だと。
力の差とかそういう問題ですらない気がするのですが😈
あの紫苑が怯えているなんて。
前回のコメントでさぁラストバトルだ!
…なんて意気揚々と言っていた私が恥ずかしい🫠
しかも真帆の姿で、紫苑にこんなことをするなんて最低も最低すぎるッ!
悪樓先生!教えてくれるのは暴力の歴史だけでいいんですよ…?誰がここまで教えろと言ったんだぁッ!!
食べちゃいたいくらい好きとはよく言ったものです。えぇ。
あはは、頭が真っ白だぁ…
作者からの返信
チャチャメイトさん、いつもコメントありがとうございます!!
紫苑vs悪樓、もはや闘いにすらなりませんでした……爆発的な怒りにより、先ほどの死木島戦よりさらに動きの鋭さが増している紫苑。それでも悪樓からすれば、あまりに矮小な存在なのです。
この物語の冒頭で、紫苑が自分とそれ以外の人間の力量差を『ゾウとアリ』と評していましたが、まさにそのまま彼女自身に返ってくる結果となりました🥲
悪樓先生に教えなくていいことまで教えられちゃって、もう紫苑の感情もなにもかもグチャグチャです。
そして、『食べちゃいたいくらい好き😋』をまさか物理的に実行されてしまうとは……紫苑は一体どうなってしまうのでしょうか。
三十、悪樓への応援コメント
悪樓先生、素晴らしい歴史のお勉強でした。
……マジかよ人間最低だな。(極論)
ホラーの枠組みを超えた、人間と暴力の歴史。これは面白かったです!!
もう一回最初から教えて下さい先生😈
さて、
紫苑と言えば暴力の化身。ただ悪樓の言った
『人間は自分だけは理性的だと思いたい生き物だから。』
↑ここの部分で、私の勝手な解釈なのですが紫苑が本を読むことが好きな理由のルーツの一欠片に、自分の獣のような暴力性にどこか+αを持たせたい。そんな理由があるのかなぁなんて思いました🤔
前話に引き続き、真帆ではなく人物名が『悪樓が〜』になっているのが切ないですが―
地獄に帰らなければ殺すというのが紫苑らしくて好きです。
さぁラストバトルじゃあ!!
作者からの返信
チャチャメイトさん、コメントありがとうございます☺️
悪樓先生に人類の業をねっとりと教えていただきました……🏫
作者としてもいろいろと調べていて興味深かったです。
「この人間とかいう奴ら、いつも争ってんな」そんな上位存在みたいな感想を抱けるので楽しいですよ😌
そして!
チャチャメイトさんのその考察、当たっております!!
もちろん単純な知識欲もありますが、自分は暴力だけの獣じゃないという人間としての抵抗だった面があります。
さすがの洞察力…………これはカキン王位継承戦に放り込まれても生存できそうです(??)
真帆のすべてを穢されたことにブチギレの紫苑、ついに悪樓へと挑みます。
果たしてこれがラストバトルなのか、それとも…………??
編集済
三十、悪樓への応援コメント
人間の暴力性……
作品全体のテーマを感じるエピソードでした。
かつては、生存のための本能として機能していたもの。ここまでは、他の生き物と変わらない。
でも時代と共に、欲望、思想、憎悪、快楽……様々なものが絡んでいく。確かに技術の進化は、戦国における鉄砲や現代の戦争兵器のように、『暴力』と切り離せませんね……😥
なんならSNSも暴力性でいっぱいですし。
紫苑も、長いこと己の暴力性と切り離せない境遇で生きてきました。愛する真帆の身体と、悪樓の存在を通して、人類全体の業と戦う羽目になっている……
悪樓、絶対めちゃくちゃ紫苑より強いだろうなという予想はしつつ、次回を全裸待機します……!
そして死木島くん、大好きな美影様を失い、他の五刑が亡くなっちゃったのを、いずれは知るわけで……立ち直れるんですか? おばちゃんは心配です。(誰)
作者からの返信
ぬかびとさん、コメントありがとうございます!!
コメントの返信が遅くなってしまいました🙇
まさにおっしゃる通り、『怪異喰らいとチョコレート』のテーマそのものです。
暴力の歴史こそが人類の歴史であり、暴力の発展こそが人類の発展である。そう言ってしまっても良いほどに、人間と暴力は強く結びついております。他の動物より暴力の手段や動機を先鋭化させていった結果、この星の支配者となれたのかもしれませんね🌏
紫苑の人生もそうで、生まれたときからずっと暴力に縛られております。肉体的な強さのせいで折檻を受け、裏社会でも良いように使われ、その挙句に闘争こそが生き甲斐だと思い込むようになりました。
そんな血と暗闇にまみれた人生から救ってくれた真帆によって、彼女はふたたび己の暴力性と向き合うことになります。
死木島くんの精神状態については……
…………
………………
……………………
☺️
二十四、悪樓への応援コメント
宗閣さんに玄海さん。聞き覚えのある名前に、楽園編とありがとう編を読み返してしまいました。
宗閣さん、こんなにも豪快な感じだったのですね。楽園編では厳かな口調だったので、もはや別人……!
過去には「傷ひとつない顔」とありましたが、ここではしっかり傷を負っていたのですね。そう思えば、あの楽園の悍ましさを再実感するようです😱
しかし、秋水さんの話した過去も気になりすぎますね。
「再調査」とは?
秋水さん、デリカシーない残念おじ(失礼)ですが、生きて明海さんと話をしてほしいのですよお……😢
家族への深い愛はあるのに、明海さんと大きなすれ違いがあるようで、悲しい予感がしてなりません……。
作者からの返信
里秋穂さん、続けてのコメントありがとうございます😭とっても励みになっております!!
なんと……読み返してくださりありがとうございます……! おじさん祭りを開催した甲斐があったというものです(??)
なんかスゴイ強いらしいけど楽園編ではあんまり良いところが無かった宗閣、面目躍如とばかりに大暴れです。ジェネリック紫苑な彼のおかげで鵜飼は助かったのでした。
玄海もそうですが、人の縁とは思わぬところで繋がっていたりするものですね😌
そして鵜飼に明かされた秋水の過去……「再調査」、いったいなんの話なんでしょうね。
なにやら只事ではなさそうですが、明海がこれについて知る日は来るのでしょうか。
思いのすれ違いほど悲しいものはないので、二人にはいつか分かり合ってほしいものですね🥲
このコメントを書いているあいだに異端英雄の最新話が更新されました!
またお邪魔させていただきます😉
二十三、悪樓への応援コメント
クセ強強な祓連のなかで、常識人ともいえる鵜飼さん。
きっと、怪異に絡んだ過去があるのだろう……と思っていましたが、その凄惨さに息を飲んでしまいます。
地獄絵図の解像度が高いいい……😱
この過去が呪いとなって、鵜飼さんをエリートサラリーマンの道から遠ざけているわけですね……!
しかし秋水さん、道を開いたときにお亡くなりに……? と思ってしまいましたが、ご存命でした! 失礼しました!
「これが終わったら、時間はいくらでも取れる」。鵜飼さんはそういいますが、時間は、取れるのでしょうか……😢
作者からの返信
里秋穂さん、素敵なコメントをありがとうございます😭
お返事が遅れてしまいましたね🙇🙇♂️
初登場時には黒幕っぽい雰囲気すらあった鵜飼、蓋を開けてみれば怪異のせいで地獄を味わいし者でした。
根本的には気弱かつ荒事も不得意なので、普通に生きていたらこんな血なまぐさい世界とは無縁だったことでしょう。
怪異による暴虐は、さまざまな人の運命を捻じ曲げているのです🥲
秋水、なんか元気!!
相変わらず空気の読めないマシンガントークを繰り広げております。明海は認めたがりませんが、似た者親子なのです。「鵜飼くん、君とは、おぢさん同士なんだから、仲良くできるんじゃないカナ⁉️😅」文面にするときっとこんな感じ。やたら句読点多そう。
時間……取れるんでしょうかね。
まずは明海に生きて帰ってきてもらわないと。
二十九、悪樓への応援コメント
ついに出たなラスボス…悪樓!!!!
あれだけ初期からミステリアスな存在ながらもその真意は真帆や人間の事を想い続けた美影様を―
秒で捕食👄
あまりにもあっさり訪れた死に、戦慄しております😨
前話でルカちゃんが、もうこの地球から逃げないとヤバいと言っていましたが最早怪異と言えるのかというほど超高次元の存在ですね😈
紫苑はこれも伝家の宝刀…いや宝拳でぶっ飛ばさないといけないのでしょうか。
いやそんな事をしたら真帆の肉体が。いや真帆をそもそも悪樓を引き剥がすなんてことができるのか。
これが再会した二人の超次元デート…!(違)
作者からの返信
チャチャメイトさん、いつもコメントありがとうございます!!
『異能×ミステリ』がもうとんでもないことになっておりますが、こちらも負けておりませんよ😎
ついに出ました、悪樓。
怪異にまつわる全ての元凶であり、おっしゃるとおり今作の『ラスボス』であります!
美影を用済みとばかりにあっさりと葬り、降り立つは紫苑の眼前。
そしてそのまま手を引いて、瞬く星空の下で超次元デートへ──
この桁違いのスケールに、紫苑の拳が通用するのかどうか。
ルカが前回言ったように、地球ではないどこかへ逃げるしかないのか!?
>いやそんな事をしたら真帆の肉体が。いや真帆をそもそも悪樓を引き剥がすなんてことができるのか。
まだ詳しくは言えませんが……素晴らしい着眼点です。
二十九、悪樓への応援コメント
コメント失礼いたします。
いよいよ悪樓と直接接触しましたね。真帆の人格を模しているのでしょうが、対話ができるのに得体の知れない相手はより恐ろしく感じます。
スケールが桁違いで、クトゥルフ神話の外なる神々を連想しました。力でどうこうできそうにないですね。
作者からの返信
二ノ前はじめさん、コメントありがとうございます!
最近「カク」ばかりで「ヨム」が出来ていなかったのですが、また二ノ前さんのぞくりとするホラー作品の数々を堪能させていただきます!
ついに悪樓が降りてきました……
二ノ前さんがこの章の最初におっしゃっていた通り、あのとき紫苑の心に語りかけていた存在も彼女(?)です。
真帆と同じ声や口調ですが、どこまでも底知れない悪意を内包しています。
クトゥルフ神話、スケール感の参考にしているので、連想してくださって嬉しいです。
あちらの「外なる神々」は人間をまったく気にもかけないのですが、悪樓はどうやら違うようで……
その点を次の話でじっくりとやります!
二十八、悪樓への応援コメント
ルカちゃん、種明かしありがとうございます!
私もずっと流川視点で空ばかり見ていましたが誘導させられていた事に気付きました。
その時には既に地上にいたなんて…律儀にKILL数を数えていた流川を欺くようなダーティな戦略。
しかもあれだけド派手に迦楼羅顕現させておいて、決まり手がナイフでの刺殺というのが最高に『怪チョコ』ですねぇ!
五刑が次々と酷い刑罰を受けて死んでいくのがこれまた胸が痛いです🥺
ブータンでの初登場から彼らには愛着だらけでしたからね…
ルカちゃん、最初は髪の毛とか爪とかだったのに守るものや叶えたいものが増えるたびに代償も増えていくのが好きすぎます。
作者からの返信
チャチャメイトさんがやってきてくれました😎
レディちゃん受賞で興奮冷めやらぬ中でもコメントしてくださり、ありがとうございます☺️
「アンタ、空中戦向きじゃなさそうだし、ハンデあげますよ」
このひと言から既にミスリードが始まっていたのです。
自分の得意な空中戦へ誘い込んだ……と思わせて、本人は早々に地上へと降り立ち、後ろから襲いかかる隙を窺っていたのです!
狡猾に狩りをする野生動物そのものですね。
おっしゃる通り、律儀にカウントしながらハクトウワシを狩っていた流川が可哀想です。まさか自分が狩られる側になっていたなんて😭
ブータンでの初登場、覚えていただけて嬉しいです。ペマちゃんに各々の宝物を預けた五刑ですが、もはや死木島一人となってしまいました。彼は生き残ることができるのか、それとも。
どんどん傷ついていくルカもそうですが、喪失だらけの最終章です🥲
二十七、悪樓への応援コメント
ハクトウワシに襟首とか咥えられたままの姿で色々流川が色々考えているの想像したらじわじわきますね😂
ルカちゃんVS流川。名前は似ていますが切り札は正反対。迦楼羅の炎と八岐大蛇の水。伝説の生き物対決は非常に読み応えがありました。
読み応えと言えば、「三刑の流川さん」発言には触れなければなりません。「この子ついに言いおったぞ!」と思いましたね。レスバも出来るたぁさすがです🐦🔥
…いや流川〜!!!
一刑はダメだ一刑はダメだ…
一体何が??なんだろう迦楼羅の炎でなんかこううまいこと酸素を薄くして…(文系)
答え合わせをお待ちしております。
鳥さん達…よく頑張ったねぇ
🦅🐦⬛「本望」
作者からの返信
チャチャメイトさん、いつも素敵なコメントをありがとうございます😭
ハクトウワシに運ばれながら長考する流川、確かにだいぶシュールな仕上がりです🙃流川からすればいつでも倒せるので、気が抜けちゃってタクシー気分なのかもしれませんね。
悪態の応酬から始まったルカるか対決、小技の出し合いから迦楼羅vs八岐大蛇という神話クラスの大怪獣バトルに発展……するかと思いきや!?
いきなり流川が倒れ伏し、そのまま息絶えてしまいました。
彼の身にいったいなにが起こったのか、次回ルカお姉ちゃんが解説してくれるそうです。優しいですね(?)
三刑って煽られたそばからこの後すぐに徒橋がやられて二刑、そして流川までいなくなり……ついに死木島のみの一刑に……🥲
ぶっちゃけ書いてて悲しかったです、思ったよりこの五人に愛着湧いちゃってました。まあ容赦しませんが☺️
今回のMVPは流川相手にがんばった鳥さんたちですね🐦⬛🦅
二十六、悪樓への応援コメント
ああ……とうとう五刑が三刑となり、二刑となってしまいました😢
明海や霧子を長く見守ってきた一読者にしてみると、殺されなくてよかった……! 圧倒的不利をよく切り抜けた……!
という気持ちもありつつ、ペマとの再会の約束などを思い出すと、次々と命を落としていく五刑を見ると辛い気持ちもあり。
普段アタッカー枠ではない霧子さんがトドメを刺すという予想外な決着。激アツですね。
意識朦朧としてる間ブツブツ言ってたのはそういうことでしたか。
さてさて、なんかすごく変貌してしまったルカsideのバトルも気になるところです。
作者からの返信
ぬかびとさん、いつもコメントありがとうございます!!
お返事が遅れてしまいましたね🥲
どんどんその数を減らしていく五刑……今や死木島と流川だけの二刑になってしまいました😭
ペマとの約束を覚えていてくださり、嬉しいです。死木島以外の四人も、それぞれ自分の宝物をペマに預けていましたが、もはやそれらが持ち主の元に帰ることはありません。果たして、誰かが受け取ってくれるのでしょうか。
明海と霧子が生き残れたことに安堵しつつ、五刑サイドのことを考えると手放しで喜びづらいかも……そんな感慨を抱いていただけたら、作者冥利に尽きます😌
お次はどんどん過激化しているルカのパートです🦅
編集済
二十六、悪樓への応援コメント
徒橋のオッサァァァァァァンッ!!!(流川)
まさに武人。圧倒的な結界の応用力に溺れず驕らず、強者を求める求道者の一面もありながら敵にも共に歩く道を指し示したり、美影様のことになるとコミカルな部分もちらつかせたり。
柔と剛を併せ持ついいキャラでしたね…
私も霧子姉さんはサポートに徹してフィニッシャーは明海さんかと思いきやまさかの。
…いや、霧子姉さんには悪いですがこれは私の望んだ景色ですよぉ!
明海さんは前回言われた通り完全に自分が徒橋さんの命を取るつもりだったので、霧子姉さんの静かなる殺意に徒橋さんは気づけなかったのでしょう。
霧のように本心は見えづらいけれど、明海さんのように近づいてみるとその本質が見えてくる。
流石我が推しですわぁぁ🤤
すみませんつい長くなってしまいました🙏
作者からの返信
チャチャメイトさん、いつもコメントありがとうございます!!
さようなら、徒橋のオッサン……😭
怪チョコには珍しく(?)サッパリとした性格の敵でした。ナチュラルに上からなところはあるものの、それは阿原家が全体的にそうですからね🙃
「なんでお前が五刑のリーダーじゃないんだよ」と突っ込みたくなるほど透徹した視野を持っていますが、このへんはちゃんとあとで触れる予定です。
人生をかけて磨き上げた絶技をモノにされたのに、どこか心は満ち足りている……そんな最期となりました。
そして霧子。
おっしゃる通り、まさに霧のように本心を隠したおかげで、明海の手を穢させることなく、自らが殺人者となったのでした。
霧の奥にある本質は、大好きで大嫌いなアイツへのどこまでも複雑な愛憎……😌
推してくださり、ありがとうございます。
二十五、悪樓への応援コメント
おじさんパラダイスの次はお姉さん達が頑張るターンに!
結界についてさらに深く知ることができたとともに、なかなか美味しい場面を見させていただきました☝️
へぇ、霧子さんの隣で常に戦っていた経験のおかげで明海さんは結界術に詳しく、そして強くなったと。
…………😏
時間を稼いでくれと言われて、美影様と宗佑さんのプロポーズ秘話を引き出した明海さんのトーク力…バケモンです。
霧子さんは呆れてますが、これは一体どういう術式なんですか??
作者からの返信
チャチャメイトさん、いつもコメントありがとうございます😉
おじさん祭りから打って変わってお姉さんたちの奮闘劇に!
まだ一人おじさんいますが……大目に見てあげてください😌
結界術のことはサッパリだけど霧子のおかげで『結び目』の察知だけは誰にも負けない、そんな明海です。
彼女が推してるキャラだけやたら詳しくなってしまう彼氏みたいな趣がありますわね(CP厨並感)
お前たちはいったい何の話をしてるんだと言いたくなるトークでした。
明海のコミュ力がすごいのか徒橋が意外と抜けてるのか……
勝手にプロポーズ事情を話された美影様もプンプンですよ😡
二十四、悪樓への応援コメント
やったー!!! おじさん回だ!!!!(歓喜)
宗閣さん懐かしいですね。明海三人分の人……(覚え方)
我妻家も地獄の空気でしたが、柊家も何か事情を抱えてそうですね。祓連と根深いトラブルが……?
明海が父に愛想を尽かした理由は、任務で一般人の救出より利権を取るようなことをしたからですが、そちらも何か理由はありそうだなあと思ったり……
最愛の娘にどんな言葉を伝えようとしたのか。
ちゃんと明海氏には生きて帰ってもらわないとですね……
作者からの返信
ぬかびとさん、コメントありがとうございます😭
懐かしの宗閣が登場ッ!
異形化してからは本領を発揮できていませんでしたが、彼もまた伝説の祓い屋なのです。明海が見たらスタンディングオベーション間違いなし!
柊家にもどうやらただならぬ過去があるようです。再調査とは、いったい何の話なのでしょうか……
秋水から託された伝言を知るためにも、明海にはあの死地から帰ってきて貰わねばなりませんね!
そういうわけで次回、彼女の頑張り回です!
編集済
二十四、悪樓への応援コメント
ピコピコはなかなかの死語ですね…
しかしそれが気にならなくなるくらいの宗閣無双が気持ちいいです。
保護対象から見込みありと見た、坊主→小僧の呼び方でふっとどこか温度が変わるのもいいものですねぇ…
坊主🦲にときめく坊主👦
しかし玄海さんの名前も久しぶりに聞いた気がします。
あの時は突然の最終章突入に、頭をぶん殴られた衝撃が走ったことを思い出しましたよ。
おしゃべりクソm…じゃなかった麗しの五十嵐お姉さんが居なかったらこの回…
おじにまみれてますね😂
作者からの返信
チャチャメイトさん、いつもコメントありがとうございます☺️
なにぶん1995年のことですから、言葉遣いも古めでございます。
にしてもピコピコはおじさん過ぎる気がしますが……たぶんゲーム機全部ファミコンって呼ぶタイプですね👴
『楽園』編では割と残念なことになってた宗閣が大暴れです⚔
ジェネリック紫苑とも言うべき無双を見せつけられて、鵜飼少年も大興奮。親友の敵討ちを胸に、祓い屋の道を志すこととなりました。
なんと、玄海の名前まで覚えていてくださりましたか! そうです、子タヌキの瘴域もどきに囚われていた、ひょうきんなオッサン祓い屋です!
名前出してみたけど誰も覚えてないだろうなあ、と勝手に思っていたので……ありがたや〜〜〜🙏🙏🙏✨
オッサンとオッサンの会話で始まったオッサンの回想でさらにオッサン二人が登場……もうオッサンまみれや。むさ苦しすぎやろ、うちに感謝して欲しいわ。五十嵐さんもそう言っております👓
二十三、悪樓への応援コメント
イズミさん、今もてんてこ舞い舞いで駆け回っているんですね…
ちゃんとスモーキングしてパワーの源のニコチンを摂取する時間は取れてるのか心配です😟
しかしここで西島秀t…じゃなかった鵜飼さんの過去話が挿入されるとは思いませんでしたね…
中学生でこんな体験をせざるを得ない、この世界の無情さを呪うしかありません👿
人を虫のように殺しやがってぇぇぇぇ!
うーん、あれだけマシンガントークしていた秋水どんが、明海さんの話になると途端に黙るのエモすぎました。
おじ×おじの絡みはキュートですねぇ🥰
作者からの返信
チャチャメイトさん、いつもコメントありがとうございます😋
イズミは今、柊家の使用人たちにオモテナシを受けています!
ここまで心身ともに大変だったので、せめて今だけはゆっくり休めていると……イイナ……
ちなみに喫煙所はないので吸いたければ外に行くしかないです。世知辛いですね🥲
西島に似ているんだか似ていないんだかわからない、みんなの支部長・鵜飼の過去話が唐突に始まりました。
中学生にしてずいぶんハードな経験をしていたようです。異形の化け物たちに呑み込まれていく故郷の人々……普通ならこのままバッドエンドですが、とある祓い屋がやってきたようで!?
秋水の内心、いまだに不明ですが、明海に対してなにやら複雑な思いがあるようです。
ちゃんと腹を割って話し合いなさーーい!! と、事情を知らない鵜飼は激おこです😡
二十二、悪樓への応援コメント
前回の終盤で「ヤバいよヤバいよ」と出◯さんのようになりながら進みましたが……
和やかなティータイムに、一息つきました🫖
ライラ様仕様の、英国クラシック風の別荘。
柊家の城と趣味が合いそうですね☺️
なお、最後が不穏ですがね……!!
祓い屋本家の葬儀……これは、もしや……?と、いろいろ予想して悲しくなってきました。
西日本支部メンバーもまた、北海道に向かうことがあるのでしょうか:(( ´⌓` )):
作者からの返信
里秋穂さん、続けてのコメントありがとうございます!!
◯川さんチックなお気持ちで読んでくださりありがとうございます。
しかしここで場面転換、ライラの趣味で魔改造された西日本支部です🏰
たしかに西洋かぶれ仲間として秋水とは意気投合するかもしれませんね。それとも案外、「このおぢさんウザいですわ〜〜😫」となるのでしょうか。
穏やかなティータイムと見せかけて、こちらにも不穏な要素ががが。
ススキさんが慕っていた親族の方が亡くなったようです。とある祓い屋の名家に奉公に出ていて、呪われた刀を扱っていた。急死だったそうです。
この人物は、すでに登場しております🙃
そして最後。ライラが『降りてきた』ことを察したのは……
西日本支部のメンバーもこの事態に絡んできそうなところで、次回また場面転換です!!
二十、悪樓への応援コメント
紫苑と真帆ちゃんのバディが、仕組まれたものだった……と……!?
出会いこそ違うものの、あの日常は、美影様のお膳立てによるものだったのですね。
ひいい、ぞっとしました……。なんてこった……。
と思っていたら、あっさりやられていた死木島ぼっちゃんがカムバックして!
タメが必要な大技を、ここで……。
うわああ、構成がうますぎる……!!
作者からの返信
里秋穂さん、いつも素敵なコメントをありがとうございます😭
紫苑と真帆。その出会いこそ偶然ですが、ふたりがこれまで一緒にいられたのは、美影様が泳がせていたからなのです……!
五十嵐も以前触れていましたが、明海たちと邂逅したあの日、ふたりは意識を失って祓連の病院に担ぎ込まれました。捕縛しようと思えばあのときにでも出来たということですね。
まあポジティブに考えれば親公認の関係なので、これで気兼ねなく色んなことできますね☺️言ってる場合じゃねえなこれ。
死木島ぼっちゃん、帰還!!
なんかもう凄い怒ってます。美影様のピンチだから、というのが8割。別れ際にくらった紫苑キックがすんごい痛かったのが2割って感じでしょうか。
一撃必殺の黒剰が迫るなか、ついに美影様が真帆に手を……!
二十二、悪樓への応援コメント
降魔の儀後、真帆の形をしたナニカの恐怖と絶望のショーを観ることになるのかと思っていたら…
選ばれたのは西日本支部でした🍵
しかし西日本支部メンツはやはり癒しですね。
ズバリ『怪チョコ』のスピンオフがあるとすれば、西日本支部にフォーカスして
この3人のティータイムを見ていたい気がします。それでしか得られない栄養素があると私は思うのです。
怪チョコは実在の地名やお菓子が登場しますので、茶をしばいている風景がよりありありと想像できますよねぇ。無性にロールケーキが食べたくなって参りました🥺
後は、ちらっと出てきた西日本No.2の的場寧々さんが、この最終章で活躍するのかどうか🧐
作者からの返信
チャチャメイトさん、いつも美味しいコメントありがとうございますわ😋
はい、緊迫しまくりの阿原家から場面が一転。選ばれたのは西日本支部でした🍵
ちなみにワタヌキは綾◯より伊◯衛門派らしいです。ライラはもちろん紅茶派ですわ🫖
おしゃべりクソ眼鏡こと五十嵐、妹思い強面眼鏡こと四月一日、そして西洋かぶれ受肉体ライラ……ほんとうにM-1にでも出るのかという濃いメンバー。わたしもお気に入りなので、そう言っていただけると嬉しいです。
スピンオフ! さあさあどうでしょうねえ、くふふふふ☺️
実在の地名や風景、ブランドなんかを出すと臨場感が出るので書いていてとても楽しいですよ!
まるで自分までその世界にいるような……しかし甘いものの描写は控えめにしないと、食欲が湧いてしまいますね🫠
的場寧々、名前だけ出てきた新キャラです。先に言っちゃうと、この章で登場します!!
どのタイミングかはお楽しみに😉
二十一、悪樓への応援コメント
〝降魔の儀〟完遂…??
うわぁぁぁ!真帆を返してよぉぉぉぉぉ!!!(咽び泣くチャチャメイト)
これで真帆は3度目の死を迎えてしまうことになった…ということでしょうか😨
ですが世界の安寧か、最愛の娘かの究極の二択を最後の最後まで悩み、親としての葛藤を見せた美影様を私は責めることができないのです。
全ての悪や不幸や貧困のマイナスを消し去る世界が果たして幸せと呼べるのかはさておき、阿原家の使命のため、いやそれ以上に根底には「愛」が溢れておりました。
ドス黒い光に臨み、手を伸ばし続けた美影様はここからが本番。
明日が金曜日ならいいのに…(アホ)
作者からの返信
チャチャメイトさん、いつもコメントありがとうございます😭
より良い世界を創るため、すべての不幸を消し去るため、阿原家当主としての務めを果たすため……どこまで大義を掲げても、美影の根底にはもっと大きな「愛」がありました。
彼女は紫苑たちにとっての大敵でしたが、真帆にとってはたった一人の母親に他なりません。
こんなにも大切に思い合っている母娘が分かりあうことなく、すべては強烈な臨光のなかに包まれていきます。
こうして、降魔の儀〝は〟完遂してしまいました。
真帆はこれで終わってしまうのでしょうか。
それとも……??
編集済
二、ありがとうへの応援コメント
周囲の視線を気にするようになった真帆さんと、
視線に気づけなかった紫苑さん、という二人が印象的でした。
真帆さんが『人目を惹く容姿であることをようやく理解した』のは、
紫苑さんや霧子さんたちとの触れ合い・関わり合いや、紫苑さんの好意からのお陰という気が致しますし、
また、紫苑さんが『警戒心が緩んでいる』のも、真帆さんや祓い屋の皆さんたちとの温かな生活や交流のお陰、という風に感じられました。
とても和やかでほっこりするのですが、真帆さんの言っていた、
「でも、なんか普通じゃない感じ? ずっとこっちを伺ってるっていうか。なんていうか……監視してるみたいな」
……という言葉が気がかりでもあります……!
紫苑さんによる観察、調査では安全とのことでしたが、真帆さんも独自の感性をお持ちですから……ただ、それでも二人のデートが穏やかに進んでいってくれたのは本当に良かったです。
真帆さんの大人フェミニン、ほんのり甘めなファッションも、
紫苑さんの余裕あるカジュアルクールな雰囲気へ、ちょっと不思議な猫の可愛さを自然に差してくれたファッションもめっちゃ素敵でした……! ブーツが色違いのお揃いなのもすっごくロマンスみがありました!
そして、プレゼントの会話も優しくて素晴らしかったです……!
紫苑さんが、
『少し考えたが、特に思いつかなかった。』
というのは、真帆さんと一緒の時間や生活に、二人ともが心から満たされているからなのでしょうか……🥹💕
「こうやって一緒に過ごせるだけでいいよ」
……そう言ってくれたのは決して取り繕いではなく、
れっきとした紫苑さんの本心、本当という気が致しました。
だからこそ、真帆さんもすっごく嬉しそうに喜んでくれたのかな、と……✨
温かくて穏やかなデートの時に、鵜飼さんからお仕事っぽい電話が来ましたが、
それと相まって、
「悪樓の肉片を取り込んだ怪異は美味しいの」
という真帆さんの言葉の意味が、
「チョコレート!」(の味)
だと分かりましたが、ここでも中南米やアステカから始まる、神の食物たるカカオ豆の伝承・伝説に回帰していくような雰囲気があって、なんだかぞくりと致しました。
今回もとっても面白く読ませていただきました、誠にありがとうございました!
これからの紫苑さん、真帆さんの進む道も、ドキドキしながらしかと見届けさせていただきます……!🙇♀️✨
作者からの返信
回転営業さん、いつも素晴らしいコメントをありがとうございます!!
紫苑も真帆も、お互いや周りの人たちの影響を受けておりますね☺️
当初はどこか無邪気な子どものような振る舞いだった真帆も、今はすっかり淑女然とした仕草が似合っており、人目も気にするようになりました。これは霧姉への憧れも大きいかもしれません。
紫苑は紫苑で、他人がいるところでは寝られないほど警戒心の塊でしたが、今は他人の目を気にせず真帆とのデートを楽しめております。周りのみんなは敵ではない、信頼できる仲間だという安心感がそうさせているのでしょう😌
そんな二人のあたたかなデート、楽しんでいただけて嬉しいです。私服はいくつか候補のモデル写真を見つけて、その中からうんうんと唸りながら選び抜きました。色違いのオソロブーツ、こだわりポイントです😉
視線の件が気になりますが……そんな不穏さを吹き飛ばすような甘いやり取りをお届けしました🎁
そして甘いのは会話だけではありません!
はい、ここで「チョコレート」について回収です🍫
>ここでも中南米やアステカから始まる、神の食物たるカカオ豆の伝承・伝説
もはや回転営業さんには、すべての設定を見抜かれているのではないか、と思えてなりません。
怪異喰らいと『チョコレート』の由来、そこにガッツリと踏み込んだ鋭すぎる考察です!!
ここまで読み込んでくださっていること、もはやなんとお礼を申し上げて良いやら……本当に、いつも励みになっております🙇
二十、悪樓への応援コメント
研究員さーーーん!いや研究員さんのせいにはできませんが🥺
阿原家で何が行われていたか。全てを知ってしまった真帆達のエクソダスを止めるために、子どもたちはみな死んでしまわれたんですね…
法陣を使うにあたって「通行料」という言葉から真帆から何を奪ったのかは想像ができましたが、やはり「記憶」でしたね。
ですがそこから第一話へと繋がっていって、祓い屋組や紫苑との運命の出会いに繋がっていくと。
そしてしーちゃん(死木島)の『黒剰』来たー!
もうスマホで「し」と打つと『死木島』が出てきますね。これも怪異か😈
今回の唯一の癒し枠とも言っていい鉄臣さんの可愛い悲鳴も、あるかないかとでは大違いでした👴
作者からの返信
チャチャメイトさん、いつもコメントありがとうございます😎
真帆が子どもたちをこの地獄から逃がすために引き起こしたエクソダス。皮肉なことに、逃げ出せたのは真帆ただ一人でした……
そしてここで、真帆が記憶喪失に陥っていた理由が明らかになりました😌
奪われたのが記憶でさえなければ、逃げた先で阿原家の真実を誰かに伝えることができたのでしょうか。それとも、代わりに致命的な部位を奪われてそのまま死んでいたのでしょうか。
こんな「たられば」を言っていても仕方ありませんね。すべては運命……こうして真帆は、暴力と渇きを持て余したあの女がいる、神奈川県川崎市へと転移したのです🥲
そんな感慨に耽る暇もなく、しーちゃんこと死木島坊ちゃんが追いついてきました!!
もうなりふり構いません、作中最強火力の『黒剰』をバンバン出しまくりです⚫️⚫️⚫️
鉄臣の悲鳴が響き渡るなか、『降魔の儀』を巡る攻防が終わりを迎えようとしています!!
十九、悪樓への応援コメント
真帆の記憶に違わず、美影さんは本当に真帆のことを愛していたんだなぁというのがわかって切なくなりました。
美影さんはきっとたくさん葛藤してきたんですよね……
美影さん、五刑にも慕われていましたし本当は優しい人だと思うので、真帆と普通の親子でいられたらどんなに幸せだったか。
もう後戻りできないところまで来てしまっていますが、真帆が何を選択するのかも気になります。
みんなにとって良い結末があればいいのですがなんだか悲劇に向かっていそうにも思えます(>人<;)
作者からの返信
ぬまのまぬるさん、コメントありがとうございますっ!!
真帆の記憶でもそうだったように、美影は母親として、精いっぱい真帆を愛しておりました😌
だからこそ、当主としての責務と天秤にかけてずっと思い悩んでいました。
この世界は優しい人ほど苦しんでしまうようです🥲
美影も五刑も、立場や出会い方さえ違えば紫苑たちともっと仲良くなれたはずですからね。
しかしもう、掛け違えたボタンみたいになにもかもが手遅れです。
真帆は結局なにを選んだのか。
ここからどう物語冒頭へと繋がっていくのか。
全ては次回、明らかになります!
十九、悪樓への応援コメント
反抗期もちゃんとあるなんて、もう、ちゃんと人として成長していってるのに、どうしてこうなっちゃったのでしょうね。
愛情の形は人それぞれですが、少なくとも与えた愛情に真帆は幸せを感じていたというのにね。
もう、つらい。
真帆はどんな道を選ぶのか。
わたし、満たされているのにとても悲しい最後を想像して、今から勝手に震えています。
作者からの返信
みなかみもとさん、コメントありがとうございますッ!!
真帆、ちゃんと『人間』として成長していってます……
母親の過保護をちょっと鬱陶しく思ったり、やっぱり嬉しかったり、年下の子たちには姉ぶってみたり。どこにでもいる女の子です。
これから色んなことが起こりますが、間違いなくこの時間においては、真帆も美影も幸せだったはずです。
真帆はどんな道を選ぶのか、次回で明らかになりますッ!
悲しい最後には、ならないといいけども……
十九、悪樓への応援コメント
たーんと食べて大きくなってね☺️(闇)
人間性の欠片もなく、気味悪がられ続けた真帆が怪異を食べ続けることで人間へと近付く様には、穏やかに流れる時間とは対照的に畏怖を覚えました。
美影様が真帆の事をただ悪棲の依代にするための道具だと考える極悪人ならどれだけ分かりやすかったか…
このまま時が流れていく方がいいんじゃないかと考える美影様は間違いなく娘を持つ一人の母。
言葉が通じるようになったからというのもありますが、真帆と共にさらに母として成長している感じが致しますね🧐
ここからどう最初の目玉の怪異戦までいくのかワク×2しますぜ😈
作者からの返信
チャチャメイトさん、いつもコメントありがとうございます!!
お返事が遅くなってしまいました🥲
化け物の血肉を食らって「人間」に近いていく少女と、穏やかに流れていく時間のコントラスト。狙って書いていた部分なので、注目していただけて嬉しいです☺️
美影が娘すらも躊躇わずに利用できる根っからの悪人なら、こんなに懊悩せずに済んだんですよね。悪樓の受肉に失敗して、甚大な被害をもたらした時もそうですが、彼女はずっと自分の情の深さに苦しめられている……
できれば普通の母娘として生きられたら、と思いますが、そうはならないのが『怪異喰らいとチョコレート』!
すべては物語冒頭へ、すなわち紫苑と真帆の出会いへと続いていきます😋
十九、悪樓への応援コメント
正しいか正しくないかとか、そういうのは置いておいて、美影さんの真帆への愛情は本物だと思うんですよね。母としても……
しかし、当主として、祓い屋としての使命もある。本人も苦しんでるのが伝わってきます。
紫苑も紫苑で、依代というより、怪異を食べる特殊なところを含めて『真帆』という女性を愛しているのだと思います。
いやもう、迫力あるアクションも魅力ですが、最終章のバトルの中で、美影と紫苑が、真帆への愛の形が、どんな風にぶつかっていくのか、ものすごく気になりますよお……!
作者からの返信
ぬかびとさん、いつもコメントありがとうございます!!
お返事が遅くなってしまい申し訳ございません😭
おっしゃる通り、美影が真帆に向けている愛は本物です。だからこそ、当主としての重い責務と天秤が釣り合ってしまっている。どちらにも徹しきれない半端者として、宙ぶらりんになってしまっている状態なのです😌
紫苑は真帆に対して、どこまでも切実な愛を向けています。血と暴力にまみれた怪物だった自分を救いあげてくれた存在として、ある種の神聖視をしているところもあります。
紫苑と美影、どちらの愛も本物であるがゆえ、双方一歩も譲ることができない立場ですが……この戦いはどこへ向かっていくのか……
ぜひ見届けていただければ、と思います😉
編集済
一、ありがとうへの応援コメント
西城さん、過去の紫苑さんをちゃんと評価してくれる相手を探していたのでしょうか……赤いスカジャンは、西城さんの趣味(好きなもの)でもあったのですね。
これは真帆さんにはめったに聞かせられない……!🫢
あと、
『こちらの会長が投資で成功している話、あちらの組長が裏切り者捜しに躍起になってい話。こちらの三次団体の組長が盆栽に凝っている話、あちらの組員が薬物の販路を押さえている話。』
投資で成功→西城さんと紫苑さんの立場や躍進
裏切り者→濁もある手段で躍進する西城さんのこと(おそらく、紫苑さんは無視(∵〝裏切り者以前の新入りにすぎない〟から))
盆栽→薬物(麻薬植物)の栽培、製造
薬物の販路を押さえている話→『そっちの手管は知ってるから封鎖もタレコミも自在にやれるぞ』という意味
……という、それぞれの隠語のような気が致しました。
そしてもしそうだとしたら、西城さんが一番苛立ったのは2番目の『裏切り者の話題』で、紫苑さんを事実上無視されたことだったのかな……とも。
さらにその苛立ちから、盆栽≒麻薬という、特に過激な話題まで一気に移ったのかな、と……あくまで個人的な予想なのですが……!
……でも、そんな危険な過去から一転、
真帆さんと楽しさいっぱい、穏やかさ満点にデートする紫苑さんは、今はもう温かに落ち着いていてくれて、お二人を見ていて何より嬉しかったです!🥹🙏💗
真帆さんを『かわいいと思った』紫苑さん、貴女も幸せそうで凄く素敵ですし、かわいいです……!
そして恋や人間関係の直感が鋭く、愛ゆえに嫉妬もある真帆さんもまた魅力的でした。
紫苑さんにアイメイクをしてもらって大喜びするのもかわいすぎました……! 色合わせやグラデの加減などは、紫苑さんが(紫苑さんのご趣味、お好みも入れながら)真帆さんに今日一番似合うだろう、と思いつつ、優しくおこなってくれたのでしょうから、そこも本当に素敵すぎます……!🥰
真帆さんが時たま嫉妬もしつつ、とっても楽しそうなデートでしたが、
しかし最後に真帆さんが気になる報告、状況の共有を……!
危ないこと、恐ろしいことが迫っていなければいいのですが、
どうかお二人にはこのまま素晴らしいクリスマスを送ってもらいたいです……!😭🙏✨
今回もとっても面白く読ませていただきました、誠にありがとうございました!🙇♀️🌈
作者からの返信
回転営業さん、続けてコメントをくださってありがとうございます!!
返信が途轍もなく遅れてしまいましたことをお詫び申し上げます🙇
紫苑のトレードマークであるスカジャンの秘密がさらっと明らかになりました🤫
実は、西城組長からの贈り物だったのです。いつも身につけてるものが元カノ(!?)からのプレゼントだった、みたいな気まずさがあるので、あんまり真帆には知られたくないですね……!
組長同士の雑談の隠喩に注目してくださったのは、回転営業さんが初めてです🫢!!
すべてご指摘の通り、というわけではございませんが、非常に鋭い視点です。少なくとも、『紫苑が舐められていたのでイラついた』という点に関しては大正解です🙆♀️
ここまで高い解像度と考察力を持って拙作を読んでくださる方がいるのは、なんというか、ここまで頑張って書いた甲斐があるなあ、としみじみ噛み締めております……😭😭
そして血なまぐさい過去から一転して、心躍るようなデートです🥰
真帆の普段と違うコーデに「かわいい」と思う紫苑や、「ほかの女のこと考えてたでしょ😠」とお決まりのヤキモチを見せる真帆など、普通のカップルのようなやり取りが書いていてとても楽しかったです。
紫苑がメイクできる設定にもこだわりがあるので、そう言っていただけると嬉しさ大爆発です☺️💥
しかし、最後に真帆がなにやら不穏なことを……!
ワクワクデートの邪魔をする不届きものがいるかもしれない。いったい、どこの誰でしょうか!?
編集済
七、五刑への応援コメント
ヴァギナ・デンタタの奥底を悪意に歪めて腐泥で形作ったような、恐ろしい子宮と胎児(赤子)の怪異に、親しい人々すべてを理不尽な虐殺に遭わされてしまったペマちゃんを、
五刑の皆さんがそれぞれ卓越した力(特に戦闘が好きそうな?杖ヶ崎さんはまだ分かりませんでしたが、今回の祓いに参加した全員が滅茶苦茶強かったです……! リーダーの死木島さんが、『皆にサポートされた上で、最後に決める最大火力担当』なのは、戦隊ものの必殺バズーカみたいな感じがありました!)で、
見事に祓い、討伐してくれたのは本当に良かったですし、
ペマちゃんへの優しいフォロー、持ち物交換も微笑ましかったのですが、
「美影様」という五刑の上に立ち、とても慕われていそうな人の名前が出た直後、
紫苑さんと真帆さんをターゲットとした無情なる命令が明らかに……!😭
『殺害を許可されている』のは、北海道と比較的関わりがなさそうな紫苑さんの方でしょうか……ジャガーのたとえ(…”たとえ”だけでしょうか…?)は格好良くて素敵だったのですが、
これからまた凄絶な争いが始まってしまいそうです……紫苑さんも真帆さんも、本当にどうか無事でいてほしいのですが……!😭
あと、ちょっと五刑の皆さんに対して酷いことを言ってしまうのですが、
なんだか彼ら彼女らは、『良くも悪くも、気持ちや心の切り替えが物凄く巧み過ぎる人たち』という印象を受けました。
悲劇に対して悩みも苦悩もするけれど、決して引っ張りすぎず、根っこの部分で『疑問を持たなさ過ぎる、自分たちや、恐らく美影様”のみ”のやり方、考え方、心や気持ちを信じすぎて、他の意見・異なる意見を受け入れ”無さ”すぎる』という感じがあるような……?
徒橋さんが言っていた、「ときには命を切り捨てる覚悟もな」という言葉や、
戦争や司法などの完全な範囲外における、”他者の殺害”なる残酷な大事をあっけらかんと受け入れてしまうこと(というか戦争や司法においてさえ、究極的で最終的な、真実どうしようもないおこないですし、殺害というのは……)からも、
五刑の皆さんがある意味、(やっぱり良くも悪くも)盲目的で一途すぎる信仰、信念、思いに凝り固まってしまっているような気が致しました。
(たとえ厳しい仕事を続けるためや、生き残っていく上で必要だったとしても、なお、”良かれ悪かれ”に思えます……🥺)
状況がとても不穏でハラハラしますが、これからも紫苑さんと真帆さんの行く道をしかと追わせていただきます……!🙇♀️
ちょうど季節の変わり目ですので、
桐山飛鳥さんもお体にお気をつけて、ゆったりと落ち着く毎日を送られてくださいませ😌🙏✨
作者からの返信
回転営業さん、いつも素敵なコメントありがとうございます!!
今回は最強の祓い屋チーム『五刑』が登場、さらには紫苑たちを狙った策謀が動き出すという、かなり重要な章となりました……😨
この怪異の造形にはかなり手応えを感じていたので、お褒めいただけて嬉しい限りです☺️ご明察のとおり、元ネタはヴァギナデンタータです!
こんなおぞまし過ぎる化け物に故郷を滅ぼされたら、それだけでもう再起不能になってしまいそうですが……死木島をはじめとする五刑のおかげで、ペマちゃんはなんとか前を向いて生きていけそうです。
そんな優しい彼らも、任務となると冷徹です。
果たして「許可」されているのはどちなのか。
ジャガーの例え、注目していただけて嬉しいです。Xでも少し触れましたが、もちろんこれにもちゃんと意味があります😉
五刑について、非常に鋭い分析をしてくださって驚いております!
まさにその通りで、彼らの行動原理や思考はどこまでいっても『美影様』に依拠しているのです。
『美影様』がシロといえばどんなものでもクロになる。いや、その圧倒的な実力をもってクロに「する」のが五刑の役割なのでしょう。
高い結束力を誇る一方で、ブレーキのない車のような危うさがある集団として描いております。彼らの行き先はどこなのでしょうね……😌
十八、楽園への応援コメント
宗教団体の信者達にとっては、確かに詐欺ではなく拠り所になっていますもんね…
夏目さんも清玄のやり方をおかしく思っていながらも、救いの部分をどこか理解している節があるからこんな辛い心情に陥っているんじゃないかなと思いました。
こういう団体の闇は、救われないですよね…😭そしてそれを感じるまほちゃんも…😭
楽園と言う題名の重みをヒシヒシ感じだすようになっているので怖くもあります…桐山様の筆力に圧倒されますね、この章は特に!🫠
作者からの返信
椿野れみさん、素敵なコメントをありがとうございます😊
『慈光園』そのものは清玄が信徒たちを搾取するために始めたインチキカルトなのですが、ここに流れ着いた人々にとっては最後の拠り所なんですよね。
夏目はどこまで行っても普通の人。清玄のような悪党でもなければ、カルトの教義に殉じる狂信者にもなり切れない。かといって信徒たちを見捨てて逃げることもできない……そんな凡庸さのせいで苦しみ、怪異に取り込まれてしまったのです。
まさに『楽園』という名の地獄。
どこまで表現できているのか不安でしたが、そう言っていただけると嬉しくて小躍りしてしまいます☺️🕺💃
十八、悪樓への応援コメント
おっ、鉄臣さん、いたんですね!!
ボッコボコにできないのが歯がゆい……!
しかし「ヒャぁあ!?」の叫びで私の荒んだ心は少し和らぎました😌
真帆ちゃんは、17年にわたり、人形のように過ごしてきたのですか……
現在の生き生きした姿を思うと、想像もつきません😨
紫苑と一緒にいたときは、怪異を取り込んで記憶が戻っていましたが、肉体も修復する。
修復、というより、完全に近づいていくというような印象を受けますね……。
しかしまだこれは地獄の入口か……🔥🔥🔥
作者からの返信
里秋穂さん、いつもコメントありがとうございます!
流川も「あのオッサンがいたら家出るわな😅」と霧子に共感し、なんなら美影や秋水からもあんまり好かれていない。
そんな鉄臣さんの「嫌(ヒャ)あぁ!?」でシリアス過ぎるこの空気が和らいだらいいな、と思いました☺️
鉄臣……怪チョコの癒しキャラ枠いけるか!? いけるわけねえだろ。
真帆は十七歳まで何も喋らず、生理的な反応もほとんど見せませんでした。
あの感情豊かな姿を知っていると、かなり意外かもしれませんね。
常に他人を思いやる優しさも、旺盛な好奇心も、想い人に向ける愛情も、すべて怪異を喰らうことで後天的に得たものだったのです。
つまり怪異を喰らわない、本来の真帆は空っぽの器ということになります。
……と、ちょっと嫌なことを言ってみたところで、まだまだ地獄は続いていきます😌
編集済
十八、悪樓への応援コメント
あれだけ我が推し霧子さんを痛めつけてくれた結界マスターの鉄臣ですが、トラウマを植え付けられていて笑いました😂
もう紫苑の一挙一動に震え(ブル)っちまって。
しーちゃ…死木島坊ちゃんはまだ紫苑サーチ中ですかね。
もうもしかしなくてもお休み前のお話で確信を持っていましたが美影様の娘の名は…😱
愛娘・真帆のルーツがさらに明らかになりまして戦慄しております。
世界一歪んだお人形遊びしている狂人。そう思われていたというのか。
うわぁぁぁ喋ったぁぁぁぁぁぁ!!!
愛娘が最初に発した言葉は、おかあさん!
美影様良かったねぇ…さ、これにて一見落着!
…じゃないんですよ。
最後の一文でゾクリ。させてもらいました😈
地獄にはまだ下がありますね。
作者からの返信
チャチャメイトさん、いつもコメントありがとうございます😊
殺伐とした阿原家に癒し系キャラの鉄臣が……!
結界が破られなくて調子に乗っていたのも束の間、「嫌(ヒャ)ぁあ!?」と可愛く鳴いてしまいました。
かつて酷い目に遭わされていた霧子、これを見たら何を思うのか🫠
しーちゃんは紫苑キックのダメージが大きくてちょっと遅れております。しかし流石は五刑のリーダー、重力を歪めることで直撃は避けました!
そして──あのおぞましい回想の続きが始まってしまいました😨
やはり彼女の娘こそが『真帆』だったようです……
人形のように意思を持たず、生理的な反応も見られない。それでも、美影にとっては大事な大事なひとり娘に他なりませんでした。
黙ってお世話をするだけでいい、生きてさえいてくれれば。心からそう思っていたのです。
しかしこの世界はどこまでも残酷!
彼女が迎える二度目の死をきっかけにして、大きく歯車が動き出します。
いったいどこへ向かうのか……桐山もわかっているんだかいないんだか🙃
二十五、楽園への応援コメント
どうしてもこの楽園編という大長編を今日のうちに読破したく、一気に読み進めさせていただきました✨
毎話すごく面白くて毎回感想を送りたかったのですが、ご返信のご負担になっては申し訳ないと思い、ところどころグッと堪えておりました(笑)
ですが、お話が進むごとに物語の世界観とキャラクターたちの生き様にぐんぐん引き込まれ、ずっと大興奮で読ませていただいていました😊
この楽園編は、ルカちゃんの命懸けの覚醒、霧子さんの誇り高き「牙」、明海さんの執念の奥義に、大ピンチに「盾」として圧倒的な成長を見せた真帆ちゃん……。全員がボロボロになりながら繋いだバトンを、最後に紫苑さんが義憤の拳で受け取るという、チーム全員の絆で掴み取った最高の長編でした。
特にこの最終話、自らを盾にして紫苑さんを守り抜いた真帆ちゃんの魂の告白と、かつてアキラくんとの約束だった水族館の記憶が「今度は二人で行こう」と塗り替えられるシーンには、ほんと熱い思いがこみ上げてきましたよ😢
かつて孤独だった紫苑さんが、ついに拠り所をその手で守り切れたこと。そして涙の膜越しに見る「青いマイクロムーン」と誕生日プレゼントの回収の演出、すべてが神がかっていました✨……ああ、これが「エモい筆致」というものなのでしょうね🥹
最高の熱量で駆け抜けた楽園編、本当にそれぞれの成長が見えて、読み応えたっぷりでした。
新章も、一読者として楽しみにまた拝読にあがらせていただきます😊✨
作者からの返信
みたよしひとさん、『楽園』編を最後まで見届けてくださってありがとうございました!!
たくさん読んでもらえて嬉しい限りです……!!
ルカ、霧子、明海、真帆、そして紫苑。誰か一人でも欠けていたら勝つことはできなかったし、夏目たちの魂を解き放ってあげることもできなかった。そんな戦いでした。
紫苑、アキラと一緒に行くはずだった水族館を一人で見て回ったとき、なにも楽しくなかったのだと思います。拠り所を守れなかったこと、自分はどこまでも孤独な獣であること……そんなことを思い知らされたのかもしれません。
でも今回は、ちゃんと守り切ることができました😌水族館だけでなく、いろんな思い出をこれから一緒に作っていけますね……!
やりたいことを詰め込んだらかなりの大長編になってしまった『楽園』編、アツい感想の数々をいただけて本当に嬉しかったです😭
クラ夢、止まってしまっているのでまな最新話に追いつかせていただきます!
十九、楽園への応援コメント
文字化けを使った演出によって、人間の認知が怪異に汚染され、精神が崩壊していく生々しさが視覚的にも伝わってきて、ゾクゾクしながら読み進めました🙀
これまでの夏目さんの日記の空白が、真帆ちゃんの魂の追体験によって最悪の形で補完される構成。本当にお見事です😭
かつて日記の最後の方で『神の血を飲ませて、これでみんな救われる』みたいなことを書いていた狂気の背景には、怪異によるこの認知の歪みがあったんですね。
パズルのピースが完璧にハマった快感がありました。桐山さん、本当にプロ顔負けの構成力です……👏
しかし一番ぐっときたポイントは、真帆ちゃんを、強い目と「頑張ったな」という言葉で現実に引き戻してくれた紫苑さんです💕
いつもの狂犬じみた感じから、この真帆ちゃんへのいたわりの落差よ!
これ、全読者が惚れ直したのでは??😍
作者からの返信
みたよしひとさん、さらにコメントありがとうございます!!
日記を使ったホラー的演出は某ゾンビゲームが有名ですが、なんとか自分なりの『味』を出せないかなと試行錯誤してみました。
序盤で明かした日記の内容を、本人の記憶を追体験することでその身をもって補完させる……荒技になっちゃった感じもありますが、お褒めいただけて嬉しいです☺️
そしてここにきて紫苑の彼氏ムーブですよ(!?)
いつもとのギャップで惚れてしまうこと請け合いですが、紫苑も紫苑で真帆にベタ惚れなのでお互い様ですね😉
十七、楽園への応援コメント
魂を感知できるようになった真帆ちゃん。紫苑さんの魂の匂いにドキドキしちゃう描写が甘酸っぱくて堪りません💝
変なことって?邪な気持ちって?と自問自答する真帆ちゃんが可愛すぎます!!
そんな真帆ちゃんを心配して、素直になれずに言い訳するツンデレ紫苑さんも最高です🤤
空気を読まない明海さんへの霧子ちゃんの無言のローキックには思わず笑ってしまいました!この5人の掛け合い、ずーっと見ていられます😎👍
そして。肉塊が星祀夏目の成れの果てだと気づき、「いま助けますから」と心の中で唱える真帆ちゃんの優しさに胸が熱くなりました。
楽園の真実、そして夏目さんの魂の記憶がどう流れ込んでくるのか、ドキドキ見守ります👀
作者からの返信
みたよしひとさん、続けてのコメントありがとうございます😊
なんか急にラブコメ感ッ!!
鋭敏になった感覚のせいで、邪な思いが止まらなくなってます。
真帆の精神年齢は実年齢(二十歳)より幼めに描いているのですが、このときは好きな人を意識し過ぎてしまう思春期みたいですね😉
紫苑も紫苑で……照れ隠しがヘタ!!
星祀夏目の成れの果てである巨大な肉塊。ここに地獄と化した『楽園』の真実が隠されているようです。
真帆がその力で記憶を覗き込みますが……?
いったい、どうなるのでしょうね😌
編集済
十六、楽園への応援コメント
熱すぎて大興奮です!!🔥
霧子さんが明海さんについて行った本当の理由。そして10年かけて「大嫌いで、大好きな人を愛してしまった」と認めるラスト、尊すぎます!歪んでるけど、最高の愛の形ですね💕
それでもって、2人で地獄へ行く覚悟を決めた瞬間、上空から降ってきた紫苑さんの圧倒的無双にシビれましたよ✨
水面を駆け抜けて宗閣を一撃で叩きのめすの、強すぎる!まさにドラックスな規格外のカッコよさ( ゚∀゚)
抱きつく真帆ちゃんを鬼の顔で見てる紫苑さんも、明海さんに髪をくしゃくしゃにされるルカくんも、全員が愛おしい😸
ようやく5人揃って、ついに「反撃開始だっ!!」
→え?これ少年漫画ですか?
これ以上ない最強の引きに大興奮です💪✨
作者からの返信
みたよしひとさん、素敵なコメントをありがとうございます😭
愛憎渦巻く霧子の述懐を見届けてくださり、嬉しい限りです!
彼女の目を覚ましたのは、大嫌いで大好きなあのうるさい声。
決して綺麗ではない、それどころか歪み切っておりますが……これもまたひとつの『愛』の形なのです😌
しかし相変わらず絶体絶命な二人。
そこへ空から現れたのは、復活を果たした暴力の化身……!!
真帆やルカとも合流し、いよいよ全員集合。
やられっぱなしではいられません。反撃開始です😉
四、五刑への応援コメント
真帆さんが北海道の一大事に恐らく関わっているように、
紫苑さんもまた(紫苑さんご自身も知らないだろう)何らかの関わりがあるのでしょうか……紫苑さんが、見逃された(?)理由が不安で、気がかりです。
五十嵐さんは過去に、土地神だったころのライラさんによって身や心、或いは命を救われた経験でもあるのでしょうか? もしくは近いところで土地神ライラさんの奇跡を見て、なんとか手中に収めたいと欲した、とか……彼女もつくづく謎が多い人ですね。
〝五刑〟は、「おる」という言い方からしても相応に高度な実力を持った人物か、もしくは命ある存在のようですが、
その五刑がこれからどう現れるのかも気になります……!
今回も、とても面白かったです!
これからもドキドキしながら、紫苑さんや真帆さんたちの物語を追わせていただきます🙇♀️🌟
作者からの返信
回転営業さん、続けてお読みくださりありがとうございます!!
主人公コンビ、改めてキナ臭いですねえ……🙃
当時すでに人が住める領域ではなくなっていたはずの北海道、神居古潭。そこに母親といっしょにいたという真帆。ご明察の通りこの記憶は、作中の北海道を襲った『戦後最悪の天災』に間違いなく関係しております!
紫苑も紫苑で、もうすっかりお馴染みなので忘れがちですが、素手で怪異を屠れる人間というのがすでに異常存在にもほどがあります……彼女の強さの根源も、いずれ明らかになることでしょう🙂
五十嵐さんがライラ&四月一日を擁している理由、実は意外なものです。ちょっと悲しくもあります。
謎だらけの彼女の人物像も、掘り下げていけたらいいなあ、と……
そんな五十嵐さんが口にした存在、『五刑』。今回の章タイトルでもありますね!
おる、というからには生き物なのでしょう。阿原家が飼っている犬の名前……とかだったら可愛いのですが🐶
次回、さっそくその答えが明らかになります!
三、五刑への応援コメント
ルカさんも霧子さんも、お互いの優しさがしっとりと深くて温かいですね……🥹
心にも関わる重大で、繊細な怪我の事情を二人が二人とも思い遣ってくれるのは、
痛く悲しい中でもせめて前を向いていけるような、導きの灯火になってくれていると感じられました。
ルカさんはその一方で、自らを高熱源のようにしながら、力とその行使を見据えた激しい衝動を感じておられましたが、どうか妹さんたちや、霧子さん、明海さん、鵜飼さん、紫苑さん、真帆さんたち、〝ルカさんの大切な人たち〟だけを一心に思ってくれるばかりではなく、その〝大切な人たちも好意と慕情を返してくれる、ルカさん自身〟のことも、一緒に思い遣って行ってほしいな、とも感じました。
ルカさん、これからの戦いでも無茶が必要な場面も来るかもしれませんが、それでも、ルカさんにだって皆と一緒に、出来る限り無事で居てほしいです……!🥲🙏✨
霧子さんと明海さんとの、ずっと一緒に結びついている絆もすごく印象的でした。
お互いの大好きも大嫌いもただ受け入れて、最終的にはいつも自然体に落ち着けるお二人なのだろうと思えました……😌🙌💕
そして明海さんの素直なカミングアウト、浄雷の瞬間の事情を大勢に明かしてしまったことから始まる大騒ぎがとっても楽しかったです!
ルカさんは自分の中の欲求(苛烈ながらも、一種の俗さ)を受け入れて、勇気と共に躊躇いを抜け出されたみたいで、それはルカさん自身が明るくなってくれて何よりですが、ただ、やっぱりいつか妹さんたちに屈託のない笑顔を見せてあげてほしいな……とも思えて仕方がありません。ルカさん、重ね重ねですが、どうか無事で居てくださいね……!🥹🙏💗
今回もとっても面白く読ませていただきました、誠にありがとうございました!🙇♀️🌈
作者からの返信
回転営業さん、いつも素敵なコメントをありがとうございます😭
お返事が遅れてしまいましたね!
ルカは塞ぎ込んでいたのではなく、己の内から湧いてくるその暴力性に思い悩んでいたのでした。
大きく変貌を遂げた自分自身を受け入れられない……これだけだと普通の人にもよくあることですが、彼女の場合は腕一本を棺桶に突っ込むことになりましたからね🥲恐ろしく思うのも無理はありません。
回転営業さんのおっしゃる通り、自分自身のこともちゃんと大切にしてほしいところです😌
霧子のこれはもう、一種の惚気ですね!
大嫌いで大好きなアイツへの感情をしっかりと自覚した今だからこそ言える……ルカだけでなく霧子もまた、『楽園』編を通して内面が変わったのです。
そんな頼れる先輩のおかげで、ルカも自身の二面性を受け入れることができそうです☺️
妹たちとの再会は……いつになるのでしょうね。そのときルカはどうなっているのか、多くは語れませんが必ず実現させます。どうかお楽しみに😉
編集済
十七、悪樓への応援コメント
黒焦げになって煙を吐くアフロ流川くんが見られると思ったのですが、まさかのノーダメージ。
種明かしにも戦慄しましたね😰
明海さぁぁぁぁん!そんな霧子さんとの胸熱エピソードを聞かされてサヨナラなんて嫌だぁぁぁ!霧子さんの隣にいるのは貴女じゃないとダメなんですよぉぉぉ!
…ってところに徒橋のオッサン!(流川)
もう明海さんの詠唱が止まらなくて、これマジでヤバいやつだと頭の中で警鐘が鳴り止まなかったのですが、まさかの中断!
これで祓い屋組にも美影様の計画が共有されたわけですが、これルカちゃんが救済だとか使命だとか並べられても納得するはずなくないか…?なんて思っていたら案の定でした😈
それでこそルカちゃんだと背中を押してあげたくなる私は「怪チョコ脳」なのでしょう。
最後の純粋な願いだけが「人間」雨宮ルカを繋ぎ止めているッッ!
作者からの返信
チャチャメイトさん、いつもコメントありがとうございます!!
流川、黒焦げアフロならず……😭
作者なけなしの理系知識によってノーダメで済んでしまいました。「間違ってないよね!?」と検索して確認したので、多分大丈夫。
明海が何やらとんでもない技を放とうとしたところで、徒橋のとっつぁんが止めてくれました!!(※とっつぁんではない)
これには霧子もぷんぷんです。相手も道連れにするのが戦略上は正しいとはいえ、それと残された者たちの気持ちは別問題ですからね😌
そして徒橋が語ってくれた阿原家の使命。
祓い屋としての至上命題である『怪異の撲滅』に留まらず、人間の悪性そのものを消し去るという途方もないもの。
確かに成功すれば、これ以上ない理想郷が創られるでしょう。素晴らしいことです。応援しましょう📣
…………ダチ傷つけといて眠てえこと言ってんじゃねえぞッ🦅🦅🦅🦅🦅
というわけで雨宮ルカ、本気憤怒(マジギレ)です!!
暴力性に囚われている部分もありますが、おっしゃる通り根底には彼女らしい仲間への情がちゃんとあるのです。
自分で言うのもなんですが、なかなかに魅力的なキャラに仕上がったと思っております😊
編集済
十七、悪樓への応援コメント
明海、なんとか今話も生き延びました……
喉グッサリも危なかったですが禁術もひとまずストップしてよかったです。しかし禁術使えば阿原家全滅リスクもあったのか……と思うと、威力は相当のものですね。
そして死を意識した時に浮かぶのが霧子のことばかりなの萌えました。回想の中で、これまで見えなかった霧子の一面もたくさん。
慈光園時点で霧子の方は複雑な愛憎も抱いておりましたが、やはり、互いに様々な感情を乗り越えて愛し合ってますねこの二人……
>『戦争も、飢餓も、貧困も、暴力も……不幸そのものが消失する』『理不尽に尊厳を踏み躙られる人々がいなくなる。それこそが阿原美影の……ひいては五刑われわれの本懐だ』
切実さはすごい分かるのですが、例えるなら「無菌状態になれば衛生的にめっちゃ良くなるよ」みたいな極端な思想にも思えて、でも実際に理不尽に苦しむ多くの人がいるわけで。きっと、ペマのような。何が正しいのか。
ルカは完全に変貌しましたね。
紫苑は特に意識してないんでしょうが、とにかく強すぎるせいで。その存在だけでルカという人間を、大きく変えてしまった……😱
作者からの返信
ぬかびとさん、いつもコメントありがとうございます☺️
明海、今回は『禁術』とやらで、阿原家が滅ぶほどの激ヤバな現象を起こそうとしていたようです。死なば諸共ってやつですね。
直接的なネタバレを避けて言うと、これは殞雷のようにただ高火力を放つだけの技ではありません。もっと人知を超えた、『奇跡』が起こります。
果たして開示される日は来るのでしょうかね……くふふふ……😋
『楽園』編での霧子パートを見返してみるとさらに味わい深くなる、そんな述懐をさせてみました😌
やっぱりこいつら両想いやんけ〜〜〜〜!! 作者も常にそう思っております。
そして徒橋が明らかにした阿原家の目的……すでに美影の回想で明かされていたことですが、これで明海トリオもその概要を知ることとなりました。
なるほど祓い屋としては理想的なお話です。ペマのように、理不尽に全てを奪われた人々を知っている五刑だからこそ、実感が込もっております。
しかしそれを蹴り飛ばしたのは雨宮ルカッ!!
ダチを攫われ、憧れの人も傷つけられ、あまつさえ偉そうに「降伏しろ」などと言ってくる……笑ってはいますが、彼女はブチギレております。徒橋の切実さも、あくびが出るような演説にしか聞こえません。
以前のルカならもう少し違った反応だったかもしれませんが……やはり暴力の化身への強すぎる憧憬が、彼女をここまで変えてしまったのでしょう🥲
十六、悪樓への応援コメント
ひえええ、なんだかもうすごすぎるとしか……(語彙力)
秋水さんや宗閣さんでさえ子どもに思える。
その描写で、とんでもない相手なのだと思います。
しかしその五刑のリーダーを騙し討ちして出し抜いた紫苑の凄さが、より沁みますね……。
残った左腕、そして歯
文字通り身を削って戦うルカちゃんが、最後に何も残らないのではないかと不安で仕方ありません😢
抱き寄せて庇う霧子さんと、ルカちゃんの髪束で反撃する明海さん!
先輩であり姉であると感じました……みんな揃って勝ち抜いてほしい(´;ω;`)
作者からの返信
里秋穂さん、いつもコメントありがとうございます☺️
紫苑に圧倒されているイメージが強い五刑ですが、間違いなく最強の祓い屋集団……🙂🙃秋水や宗閣といった歴代の強者たちと比較しても、圧倒的な強さを誇ってます!
そんな化け物たちを相手に、ルカがまた自分の身を削りながら奮闘していますが……大丈夫なのでしょうかね😨
彼女がどこへ向かい、そこでどのような結論を出すのか。この最終章では、ルカの内面的な変化もちゃんと描いていこうと思っております。
明海と霧子、先輩であり姉……ほんとにそうです🥲ルカ自身が長女なので、こうやって守ってくれたり世話を焼いてくれたりする人たちは新鮮だったでしょうし、二人のことは心から慕っていると思います!
三人無事に勝ち切ってほしいですが、相手が相手ですからね。
簡単には行かなさそうです😌
二、五刑への応援コメント
紫苑さんと真帆さんの、食べる、食べられるの話し合い&おどけ合いが、
可愛くて微笑ましいと同時に、どこか意味深にも聞こえました……どうか紫苑さんの命までは、食べ尽くしてしまうなんてことが、決して訪れないでほしいものです……!
そして明海さん、めっちゃ元気そうで何よりでした!
大騒ぎと元気を素直なままに、周囲に広めていってくれるのが凄く素敵です✨
イズミさんやクボタさんたち、職員の方々とも紫苑さんたちが一層仲良くなってくれていて気持ちがほっこりしました。
また、真帆さんが説明してくれていた『魂の匂い』も皆さんともイメージ通りで、
特にルカさんの『フルーツみたいな感じ』というのが甘酸っぱく、そして爽やかそうで気になりました。
もし実際に祓い屋トリオさんに伝えると、
明海さんは大いに溌溂と喜んでくれそうで、
霧子さんとルカさんは少し照れながらもやっぱり喜んでくれそうな気がします☺️✨
今回もとっても面白く読ませていただきました、誠にありがとうございました!🙇♀️💕
作者からの返信
回転営業さん、いつもコメントありがとうございます😭
微笑ましいおふざけのように見えて、なんだかちょっとこわい。そんなやり取りをさせてみました。
杞憂に終わると良いのですが……😌
久しぶりの明海、元気いっぱいで武勇伝をバリバリと語っておりました⚡️
彼女の人望は相当なもので、祓い屋がこぞってお見舞いに訪れたそうです。
これはもう人たらしってやつですね😉
そして紫苑もまた、クボタやイズミをはじめとした支部のみんなにすっかり尊敬されております。クボタなんて今回、「そうだ紫苑さんはすごいんだぞ」と後方ファンボーイ面してますからね🙃
これもまた、今まで怪異と戦いながらさまざまな人たちと交流してきた結果です!
『魂の匂い』、イメージ通りだと言ってくださり嬉しいです!
それぞれ本人に教えてあげたいところですが、五十嵐には「それ、どういう意味や?😀」と若干の圧をかけられそうで恐ろしいかもしれませんね……!
編集済
十六、悪樓への応援コメント
紫苑と美影様の邂逅から、今度は祓い屋チームサイドへ!
結界の形を変えて、攻撃に転用してくるとは流石だぜオッサン!(流川)
結界の一つの形として、霧子姉さんとは差別化されておりますね🤔
そして流川とルカって名前が似てるなぁなんて思っていたら流川くんがちゃんと自分から紹介してくれてました。
流石二刑…(違う)
特に先に明海さんを封じて流川くんという矛が存分に暴れるのが好きですね。主攻は死木島さんか暴れる杖ヶ崎さんと思っていましたが、流川くんもルカちゃんをボコボコにできるくらいステゴロも強い!!
ルカちゃんも歯を媒介に部分顕現するとは驚きです。
しかし残った左腕もこんがり行ってしまってるんですが😱
仮に2人に勝てても重症以上は確実か…
作者からの返信
チャチャメイトさん、コメントありがとうございます!!
今までありそうで無かった、祓い屋vs祓い屋の異能バトル開幕!!
慈光園の祓い屋たちは異形化しちゃってましたからね🥲
徒橋の結界術は攻防一体!
防御力では我妻家のものに劣るものの、自由自在に変形させることで攻撃にも転用できるところが強みですね。
流川、「名前が被ってるやつは要らねンだわ」と言わんばかりにルカをボコボコにしております!
杖ヶ崎ほどではありませんが彼の近接性能もなかなかのもの……水を操る能力の汎用性も相まって、手がつけられない強さです😨
ルカは文字通り、どんどん身を削っています。おっしゃる通り、ここで勝てたとしても既に大怪我です。
いったい彼女はどこへ向かっているのか……今回はそこにもスポットを当てていきます😌
編集済
十六、悪樓への応援コメント
熱い! 迫力のバトルシーンですね……!
五刑、たとえ二人でも桁違いすぎる強さですね。
明海たち三人は、連携して隙を作ろうとするだけでも、どんどん押されていく感じで😥
どうにかして、勝機を掴めるのか……というか勝つまで行かなくても生き延びれるのか。
最後に一発かましてますがこれで終わりな気がしない😭
前回の紫苑sideも続き気になりすぎる終わり方でしたが、ますます目が離せませんよお……!
作者からの返信
ぬかびとさん、コメントありがとうございます!!
大人数のバトルは表現がなかなか大変ですが、それぞれの手札や立ち位置を整理しながら組み立てていくのがとても楽しいです☺️
五刑、強し……!
紫苑には圧倒されてしまいましたが、間違いなく祓い屋の頂点です。手練れである明海トリオですらずっと劣勢です。
最後に見舞った一撃、果たしてこれで決着となるのか……!?
紫苑視点にも間も無く戻りますが、こちらもとんでもないことになっております😌
十四、楽園への応援コメント
桐山様、長い間読み進めるのがストップしていて申し訳ありませんでした。またここから、少しずつ読み進めて参ろうと思いますが。今の展開にすぐ追いつけそうにない速度になってしまうので、色々と申し訳ないです😭
それにしても、やはりバトルシーンの熱さが溜まりません!とんでもないスリルを感じますし、明海さんの必死さがめちゃくちゃ伝わってくるバトル……と思えば、最後のシーンにキュンです😍
戦闘シーンをこんなに熱く描けるばかりか、展開の強弱まで上手すぎると思います。桐山様の筆力には、本当に感服するばかりですm(__)m
最後になりますが。近況ノートに温かいお言葉を贈ってくださり、ありがとうございました。本当に感謝の言葉がつきませんし、涙も止まりません。ここから、また一つずつ恩を返して行けたらと思っておりますm(__)m
作者からの返信
椿野れみさん、ご無沙汰しております!!
おかえりなさい、そしてコメントありがとうございます😭
こうして帰ってきてくださっただけでも大変ありがたく、嬉しい限りです……!!
明海 vs 異形と化した祓い屋たち!
不利な状況でもバリバリと孤軍奮闘しております⚡️⚡️
紫苑が圧倒的な破壊力で暴れ回る怪獣だとしたら、明海はまだまだ「人間」の規格内……しかしだからこそ、彼女の必死さがスリルあるアクションに繋がっているのだと思います☺️
こだわっていた部分にお褒めの言葉をいただけて、作者としてはこれ以上なく嬉しいです!
最後のマウストゥマウスも……「口にする必要あるか??」という疑問が湧くやもしれませんが、こちらもまた200%桐山の趣味です🙃
恩などと、とんでもないです。どうかご無理のない範囲で活動していただけたら、と思います😌
こちらこそ、これからも椿野さんの素敵な作品を堪能させていただきます!
一、五刑への応援コメント
ああ~~…😭🙏✨✨✨💖
紫苑さんと真帆さん、二人の穏やかな時間がこよなく素敵でした。
リルケの詩集を二人で楽しまれていたのもすっごく良いです……!
真帆さんの、
『直接伝えるの、恥ずかしいことってあるじゃん。だからこうやって詩にして、なんとか伝えようとしてるのかも。』
という言葉から、
後の紫苑さんとのやり取りに続いてくれる、
『「……正直なところはお前の良さだろ。嘘も吐かねえし、思ったことを物怖じせずちゃんと言える。そういうやつだから、私は、アンタが……」
その先を続けようとしたが、小っ恥ずかしくなり言葉を飲み込んだ。
代わりに、
「だから、アンタの隣にいるんだよ」
と、言った。
真帆は大人びた顔で、
「やっぱり、紫苑は詩を読んだ方がいいかもね」』
……この繋がりと、真帆さんの優しいユーモアもめちゃめちゃ好きです……!
もうほとんど何でも分かり合えてますね、紫苑さんと真帆さん!🥰
そして、紫苑さんが最後にと言わず、
いつか近い内に、「好き」を真帆さんへ伝えられることを祈っております……😌🙏✨
本当に温かくて素晴らしい、紫苑さんと真帆さんのピクニックでした!🙇♀️💗
作者からの返信
回転営業さん、『五刑』編までもお読みくださり、ありがとうございます!!
普段は年齢より幼めの、無邪気でかわいい振る舞いが多めな真帆ですが、今回は紫苑の言いたかったこと・言えなかったことを察したうえで微笑んで、ちょっとからかってみせる──そんな歳上お姉さん感のある受け答えをさせてみました☺️
『楽園』編を通してふたりの距離感が縮まっただけでなく、『暁天』編にて紫苑が不安や戸惑いを吐露して、それを真帆が受け止めたからこそ、こういったやり取りができらようになったんですね。
どうでしょう、いつか言えるといいのですが……
そしてこのピクニックのような、温かい時間がずっと続くといいのですが。
編集済
十五、悪樓への応援コメント
はじめに互角か……!? と思わされましたが、やはりそうなりますよね🫠
死木島くん、怪物にはなりきれず。
前回の回想からして、人としての情緒がしっかりありそうでしたものね……。
明海さんたちを始末してから、全戦力で紫苑と戦っていたら、それこそ互角に戦えて足止めできていたのでしょうか🧐
そしてついに辿り着いてしまった……!
紫苑を前に、美影さんは瞬殺されてしまうのではないかとヒヤヒヤしていますが、どのような展開を迎えることになるのか……😱
作者からの返信
里秋穂さん、いつも素敵なコメントをありがとうございます😭
いい勝負、と見せかけて……やっぱりダメでした🥲
死木島くん実力は超一級なのですが、視線で真帆の居場所を見抜かれたり心理誘導に引っかかったりと、実に人間らしい翻弄のされ方をしてしまいましたね。
紫苑が戦闘巧者すぎるのが悪い……肉体は病み上がりでも洞察力はキレッキレです。これは彼女の言うとおり、三人で行動すべきだったのかも。
ついにご対面、美影様と紫苑!
霊能力からして武闘派ではないので、戦ったら本当に瞬殺されてしまいそうですが……果たして……??
紫苑も紫苑で、真帆を救出するためには手加減なんかしていられませんし、いったいどうなるのでしょうね😌
十五、悪樓への応援コメント
しーちゃん(死木島)にも死んで欲しくないチャチャメイトです。
しかし紫苑には手負いというハンディキャップなんて存在しないのか…人外バイオレンスアウトローVS霊能力プロフェッショナル坊ちゃんという構図も正反対でアツさしか感じませんし、まぁ建物が壊れる壊れる💥💥
どっちも怪獣みたいなものですが死木島さんはなかなか主導権を握れませんね。
そうか…切り札の『黒剰』を使おうにも呑気に目の前で溜めてたら、どうぞ今のうちに〇して下さいと言っているようなもの。
後頭部蹴られて、後回しだと言われちゃうのは正直笑ってしまいました👻
そして!ついに紫苑が美影様と邂逅しましたね。
以前話にあった美影様のお子の話もある中で、真帆と重なる姿。
ここからが本当の地獄なのか…!
作者からの返信
チャチャメイトさん、いつもコメントありがとうございます😊
しーちゃん非常に頑張っております、が……相手が怪物だったのが運の尽き。ハイレベルな対決ながらも割とあっさり出し抜かれてしまいました。
すぐに術理を見抜いてフェイントをかける洞察力&状況判断能力の高さ。肉体にデバフがあっても、こういった部分でアドを取ってくる恐ろしい子です。
『黒剰』もタメが大き過ぎて、紫苑相手には使う隙がありませんね🥲
そしてついに美影様とご対面!
彼女の回想もまだ途中ですし、まだまだ地獄は続きそうです🙃
編集済
九、跳梁跋扈への応援コメント
涼太くん、始めての人間関係がよりによって、人格的にまったく当てにならない浩介だっただけに、距離感の取り方や友情の表し方、自分や周囲への気遣い方がちっとも学べないままに、たった一つ(=浩介だけへ)の執着を膨れ上がらせ続けてきたのですね……😥
彼もまた、(自死により終わってしまった)人生の様々な面における不幸な被害者でもあり、
怨霊としての加害者でもあるのかと思うと少し奇妙な心地がします。
涼太くんの情念が急増して、遂に変貌にまで至った過剰なる怨念が、
巡り巡って悪党どもを全滅させてくれたことへ、
奇妙な皮肉みと正当性を同時に感じることができました。
跳梁跋扈、今回の章も最後までめちゃめちゃ面白く読ませていただきました!
どうかこれからも桐山飛鳥さんの書きやすいペースで、
ご健勝のもとにゆったりとご活動なさってくださいませ~!🙇♀️🌈
作者からの返信
回転営業さん、『跳梁跋扈』編を見届けてくださり本当にありがとうございます😭
そうなんです。涼太自身の少々(?)極端に愛し過ぎる気質もあれど、最初に「友達」になったのが浩介でなければ、もっと真っ当な人間関係を学べたのではないかと私も思います🥲
浩介は基本的に強い人間には取り入る・弱い人間には横柄に振る舞う・女性には節操なく色目を使うという筋金入りのロクデナシなので……
ただの被害者ではなく、その情念を暴走させて犠牲者を出した加害者でもある。そんな複雑な立ち位置の涼太ですが、結果的には社会悪を掃除してくれているのでさほど憎たらしくはありませんね(辛辣)
まあ、「破れ鍋に綴じ蓋」なんて言葉もあることですし……浩介と涼太、ゆっくり二人きりの時間を過ごしてほしいですね😌
今回も素敵なコメントの数々、とっても励みになりました😊
八、跳梁跋扈への応援コメント
ライラさん、ワタヌキさんの純心のお陰で、人間に興味を持ってくれた(あるいは、興味をより高く持ち直してくれた)土着の神様だったのですね……!
ワタヌキさんが善き人でありつづけてくれているから、
ライラさんがある意味では〝特別(稀なる事)〟に、
でも別の視点から見れば、ワタヌキさんが〝彼の、ごく当たり前として〟光ある道を進み続けているからこその〝当たり前〟に、祓い屋として人に力を貸してくれている(それこそを、ライラさんの望みとしている)ことへ、なんだか不思議で敬虔な心地になれました。
ワタヌキさん、本当に心が清らかで凄い人ですね……!
また、ずっと怪異の中に居た涼太くんが、何を思っていたのか気になります……!
ワタヌキさんとライラさんに、
どうかこれからも仲良く、かしましく、光の道を歩んでいってもらいたいと思いました!☺️🙏🌟
作者からの返信
回転営業さん、続けてのコメントありがとうございます!!
長年にわたって人間の穢れたところばかり見せられてきたライラですが、四月一日の善性のおかげで、少しだけ人間を信じてみようか、という気持ちを持つことができました。
少しだけ、というのがポイントで、この時点ではまだ四月一日を信用し切ってはいなかったのです。期待を裏切るようならその場で処分して、勝手気ままに生きていくつもりでした。
それがもう15年も、祓い屋として人助けをするに至っているのは……間違いなく四月一日の人徳の成せる技ですね☺️
四月一日からすれば、いまだ彼女の中で眠り続けている妹さんのこともあり、複雑な感情を抱いております。
しかしライラ(土着の神)自体に対する情も湧いており……はてさて一体どうなるのでしょう。
この不思議な関係性の二人がたどる結末は、最終章にて😌
編集済
七、跳梁跋扈への応援コメント
まさかの 全 員 悪 人!!(怪チョコレイジ)
人間性が酷いのは浩介だけではなかったのですね……!
そして、ライラさんは一体〝何者〟なのでしょうか……!?
『ライラには人間のそれが不思議だった。』
という彼女の思いや、最後に浮かび上がってきた過去の記憶、さらには、そもそも黒い触手を何故使えるのか、など……色々なことが凄く気になります!
結末がどうなるのか、ライラさんの記憶とは如何なるものなのか、今からもう、とてつもなくドキドキします~~!!🙇♀️✨
作者からの返信
回転営業さん、いつも素敵なコメントをありがとうございます!
ここまで様々な考察をしていただき、作者としてもとっても楽しかったです……! ありがとうございます!
とくに映画『ファイト・クラブ』的なカラクリの章なのではないか、という視点は今までに無いものだったので新しい知見を得られました!
これを参考にして新たなアイデアが浮かんでくるかも……ムフフ、とっても楽しいのん😊
まさに『跳梁跋扈』のタイトル通り、アウトレイジばりの悪人祭りでございます😎
浩介は言うまでもなく、サークルメンバーも全員……よくもまあ一つのサークルにここまで集まったものです。
加害者って自分が加害してる自覚ないことも多いよね、という発想から生まれたお話です。
ライラ、なんだか自分が人間ではないような物言いですが……
彼女の正体を初見で当てられた人は流石にいませんでしたね😌(当たり前)
編集済
二、跳梁跋扈への応援コメント
(感想がもしかしたら今後のネタバレになるかもしれないので、スペースを置かせていただきます🙏)
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正直、現状では浩介くんがめちゃくちゃ怪しいです。
無意識下(?)の羨望(→友人たちの幸せや、周囲の出来事を〝もう見たくないという思い〟)や、これまでの羨望からの〝自分も知らずな呪いごと(致死性の呪怨)〟で増幅されたヤバい力が、今回においては遂に、ただの〝生きたい願望〟(『そうだ、こんなところで死ぬわけには……』)さえも重度の呪いに変えて、死を振りまいていたように思えて仕方がありません……🥺
こと(章)のはじまりが、周囲を浩介くんが〝見ていた〟様々な人たちの様子、だったことも〝犠牲者が目を喪失すること〟と通じているような気がして……なんというか、浩介くんが疲れ切ったサラリーマンであることとも相まって、映画『ファイト・クラブ』(……の、重大なネタバレ部分)を思い出しました。
肉塊は実は犠牲者の残留思念(浩介くんへの悲しみや怒り)、〝喜びに満ちた幼い哄笑〟は浩介くん自身の深層心理(気持ちの根深いところでの、〝してやったり、ざまあみろ〟な歓喜)なのでは、と……😭
今後がどうなるかハラハラしますが、この先も事件をしかと追わせていただきます……!!🙇♀️✨
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(ネタバレ防止のスペースはここまでとなります🙏)
六、暁天への応援コメント
紫苑さんの夢に、真帆さんが現れてくれたのは、
紫苑さんもまた、真帆さんの覚悟と愛情を今はもう、はっきりと分かってくれていたからだと感じられました。
いつかの白鞘のたとえから通じるような、
血と暴力(傷害)の罪を真帆さんが共に背負ってくれる光景、
『真っ白だったそれは、血に濡れて、ところどころが赤く染まっていた…………』
という夢の一幕が印象的でした。
紫苑さんがそれを、〝怖がらずに、ある意味では遠慮せずに〟夢に見たのは、
〝真帆さんなら絶対にそうしてくれるし、愛も罪も分かち合ってくれること〟を、
紫苑さんと真帆さんの双方の(優しさや頑張りの)お陰で、
(不安定な夢の中でさえも)明瞭に理解してくれていたからなのでしょうね……紫苑さんが目覚めたあとのゆったりと熱いアプローチ、お互い知らずな? キスのお返し、もすっごく素敵でした……!🥹🙏💖
いつも本当に面白く読ませていただいております。
紫苑さんも真帆さんも、二人の一緒に居るところが大好きです!
どうかこれからも桐山飛鳥さんの書きやすいペースで、
お体をお大事にごゆるりと執筆や私生活を送られてくださいませ🙇♀️🌈
作者からの返信
回転営業様、コメントありがとうございます😌
本当におっしゃる通りで、血なまぐさい過去の夢のなかに真帆が出てきたのは、紫苑が彼女を心から信じることができているからです。
紫苑の罪もなにもかも共に背負っていく、という真帆の決意を『楽園』にて聞いてしまったので、ほんとうの意味で一心同体になれました。
以前、ルカがふたりの関係性を「血塗れの日本刀とそれを納めるための白鞘」と表していましたが、なかなか先見の明がある喩え方でしたね😎
お互い自分だけがキスをしたと思い込んでいるこの状況、すごく美味しいと思いながら書いてみました……いつか真相を知る日は来るのでしょうか☺️
五、暁天への応援コメント
紫苑さんは優しいからこそ、好きな人を大切にすることにとても慎重になってしまっていたのですね……大切な人、好きな人と、そして紫苑さん自身の色々な力を改めて自覚して、その自覚(特に、紫苑さん自身の力)が怖くなってしまうなんて……😭
でも、そんな時に真帆さんが、紫苑さんが優しいからこそ大丈夫なこと、〝優しさそのもの〟も温かく分からせてあげられるようにしてくれてすごく安心できました……!🥹🙏✨
そして、お二人のうち紫苑さんは、一緒の傍に真帆さんが居てくれたらもうすっかり落ち着けて、喜びもいっぱいに大満足、という雰囲気ですが、
真帆さんはもっとアクティブに、豊かな関係性をどんどん求めていってくれるのがまた可愛いです! 安寧で寝転ぶような紫苑さんも、より深くへ歩み続けるような真帆さんも、二人ともすっごく素敵です……!🥰
これからもどんどん幸せになってください、紫苑さん、真帆さん……!
今回もとっても面白かったです!
お二人の進む道の続きも、楽しみに読ませていただきます~!🙇♀️✨
作者からの返信
回転営業さん、コメントありがとうございます!
その強過ぎる力のせいで、大切な人を壊してしまうのが怖い。紫苑が真帆との触れ合いを避けていたのは、とても優しい理由でした🥲
そんな彼女の弱音もなにもかも包み込んでくれた真帆のおかげで、紫苑は眠りにつくことができました。
紫苑が神聖なものを守護するような切実な愛で、真帆が紫苑のすべてが欲しいという暗い独占欲も入り混じった愛。一見したときの印象とは真逆の方向性なのがポイントです、気づいてくださりありがとうございます😉
四、暁天への応援コメント
紫苑さん、絶え間なく続く面談で凄く頑張ってくれたのですね……真帆さんもそのお隣で、きっと会話を円滑に進める優しい愛想を広げてくれていたのだろうな、と思えました。そしてそれも、きっと紫苑さんが居てくれて、真帆さんが(紫苑さんと一緒に)安心できたからこそ、だとも……☺️🙏✨
我妻家の当主さんはある意味予想通りな気質のヤバさでしたが、柊家の当主さん(明海さんのお父さん)は、なんだか明海さんが必ず意識を取り戻すと確信しているか、もしくは自分(柊家の当主さん)が無理を通してでも、たとえあらゆる手段を講じてでも回復させることを決意しているような雰囲気がありました。感情を表に出さないにしても、あまりに平然としすぎていたように思えましたので……😶🌫️
そしてライラさんの、真帆さん・紫苑さんそれぞれへの反応も可愛かったですが、
当の真帆さんが明るく懐きにいく姿も、紫苑さんが優しくお礼を言って、ライラさんを労ってくれる姿も、全部すっごく魅力的でした……!💞
真帆さん(と、紫苑さんの方からも)が丹精込めて育んだお二人の絆に、
不確定要素(新しいお友達)をひとつまみ……されて嫉妬しちゃうのもめちゃめちゃ可愛いです……!🥰 (かく言う紫苑さんも、真帆さんとライラさんのハグの間に割って入ってましたし……🤭)
あと、
『ちゃんと人に優しくできて、えらいよ、紫苑……と頭を撫でてあげたくなる。』
ここがまさに霧子さんが言っていたように、大きなワンちゃん扱いでちょっと笑いました☺️
そこもまた穏やかな空気が流れてて良いですね……!
今回もとっても面白く読ませていただきました、誠にありがとうございました!🙇♀️✨
作者からの返信
回転営業さん、コメントありがとうございます😊
緊張感ピリピリの面談が無事に(?)終わりました……真帆一人だともっとしんどかったと思うので、隣に紫苑がいてくれたのはすごく助かりましたね☺️
我妻家当主のほうはわかりやすく嫌味なオッサンです。喋るたびに空気が悪くなるタイプであり、業界でも嫌われ気味です。
柊家の当主、つまり明海のオトンについてはなにやら飄々とした態度でつかみどころがありませんが、いったい腹の底でなにを考えているのか🤔
二人とも、後に再登場いたします!
デカいワンコ扱いしたりライラに嫉妬したりと、面談に続いて大忙しの真帆。あの凄絶な『楽園』から帰ってきて心のゆとりができた証拠でもあります🤭
十四、悪樓への応援コメント
五刑。その文字を初めて目にしたとき、とんでもない悪徳集団なのかと思って身構えていましたが、
ブータンでのエピソードでイメージが覆り、
対紫苑戦では少し哀れになり、
ここに来て、疑似家族をしていた彼らの寂しさに触れて切なくなり……。
杖ヶ崎さんと苔原さんのセリフだけで、彼女たちの人柄を実感しますね。
そして、喪失にともなう虚無も……。
これ以上欠けてほしくないと思ってしまいますが、
紫苑にとっては真帆ちゃん奪還の邪魔でしかない……。
祓い屋三人衆にも負けてほしくない。
でもだれかが、あるいはだれもが欠けてしまうんだろうなあああ😭
ハラハラしながら次回もお待ちしております( ; ; )
作者からの返信
里秋穂さん、いつもコメントありがとうございます☺️
冷徹なプロフェッショナルとしての一面と、子どもの身を案じる大人としての一面と、お互いを大切に思う擬似家族としての一面……彼らも等身大の人間として様々な顔を持っていることを書きたかったので、そう言っていただけると作者としては最高です😌
もはや誰にも死んでほしくありませんが、状況(と桐山飛鳥とかいう奴)がそれを許しません。
紫苑たちと五刑。どちらも命を賭してまで守りたいものがある以上、衝突は必然です……🥲
二、バレンタインへの応援コメント
>そして、その手には──包丁。
何で命懸けの仕事してるのにプライベートまで命を脅かされなきゃならないんだ…!
>「抱えていって」
ァァーーー(高音)