四、楽園への応援コメント
有刺鉄線をくぐった先の眩しい楽園。そのギャップが凄まじくて一気に引き込まれました✨
信者アルカさんが案内してくれた風景が、絵に描いたように清らかで、逆に怖さを引き立てていて素晴らしい描写!
そして、独自の挨拶をする信者たちの笑顔の裏にある歪さが感じられて、ザワザワしました😱
新キャラの二代目教祖・星祀夏目さん、あやしいったらないですね💦
いきなり「誰も出られない」と宣言する堂々とした態度。真帆ちゃんの探知が機能していないらしいことも不安ですし、この楽園の謎がどう解明されていくのかワクワクが止まりません😊
紫苑さんの「胸の澱」が溜まっていく感覚も、読者としてすごく共感できるので、次話でその澱がどう爆発するのか(あるいは飲み込まれるのか)、期待して待機しています!🙏✨
作者からの返信
みたよしひと様、コメントありがとうございます!!
『楽園』というだけはあって、今度の瘴域はずいぶんと美しい風景🌺
しかしどんなに綺麗でも、ここは紛うことなき怪異の根城……油断は禁物です。
和気藹々としている信者の皆さんもかえって不気味ですね。
そして夏目のまあ胡散臭いこと☺️
いきなり「二度と出られない」なんて言われても納得できるわけはありません。
紫苑に一発殴ってもら……うわけにもいかないので困ったものです😢
果たして彼の真意とは。
四、悪樓への応援コメント
容赦ない展開ですね(°▽°)
良いお姉さんといった感じの苔原さんとドジっ子だけど強い杖ヶ崎さん、これから活躍しそうな雰囲気があったアセビさんが退場してしまい、寂しさが😣
五刑も悪い人たちではなさそうなので紫苑と和解できたらいいのですが……
真帆が攫われてしまったから難しいかなぁ……
作者からの返信
ぬまのまぬる様、いつも素敵なコメントありがとうございます😊
容赦なく暴力の嵐が吹き荒びます……!!
手練れの祓い屋たちが次々と葬られていくのは恐ろしいですね🥲
五刑も彼らなりの信念に基づいて動いており、ブータンでペマちゃんに見せた優しさは本物。
出会い方さえ違っていれば、明海たちのように仲良くなることもできたはずです。
しかし、そうはならなかった……
真帆を攫われた時点で、そして五刑たちもまた仲間を手にかけられた時点で、もう滅ぼし合うしかありません😭
十六、楽園への応援コメント
明海さん、この数の怪異(しかも元術師)を相手にして、さらに霧子さんを救うという厳しい条件の中でもめっちゃ強かったですね……!!
何度でも救いに行く諦めない心で、霧子さんの元へ遂に辿り着いてくれて、しかも手の怪我(結界術の代償)を気にかけてもあげられる、心の逞しさが凄かったです。
そして霧子さん、刺々しく凝り固まった暗闇のような世界で、酷い目に遭い続けていたのに、それでも明海さんの輝きや善意を〝理解できる〟のは、霧子さん自身にもある種の善性(完全ではなくとも善へ寄った側の心情)、
〝自分のこれまでの境遇や、受けてきた習慣を『間違っている、嫌なこと、ひどいこと』〟だと否定したい気持ち、が確かにあったのでは、と思えました。
その気持ちのもとで、(特に周囲の)暗闇を完全には〝受け入れなかった、決して歪んだ方へ肯定しなかった〟からこそ、霧子さんはのちに~今現在まで、明海さんと共に歩めたのではないかと……なので明海さんやルカさん、真帆さんがよく言ってくれる、態度で示してくれるように、霧子さんも十二分に「良い人」だと私も思います。
(そう、〝怖い・悪い感じが(いやな臭いで)分かる〟真帆さんにとても好かれて、紫苑さんに大嫉妬? されちゃうくらいには……!!👍✨)
あと霧子さん、得る予定な称号だった〝牙城〟という語の雰囲気から、結界術を攻撃に転化する切り札も持っていそう(既に修得してくれていそう)に思えて、そこも個人的にかなり気になります。
また、明海さんの父、秋水さんは何となくですが、
〝本来は正義に寄った人の良い人物だけど(もしくはそうだったけど)、祓い屋として『大を救うために、小を殺す(→長期的な観点も踏まえて)』をかつて選択せざるを得なくなって、冷酷な計算高さを身につけるに至ってしまった人物〟なのではないかな、という気が致しました。
『大を救うために、小を殺す』という選択に迫られるような場面だと、どうしてもかつての『悪樓』による大災害が思い出されますが、秋水さんが果たして当時関わっていたのか、そして関わっていたならどのような経験をしてしまったのか、まだ想像もつきませんがドキドキします……!
そして、もしも秋水さんが本当に『冷酷な計算高さ』を持っていたなら、
明海さんの前でその一面(もしくはそう取れる一面)を見せてしまったのは、
(失礼ながら、あまりに純粋すぎる明海さん相手なら、
〝利権(→ある意味では、より広範かつ長期的に人々を救うための力ともなるもの)を重んじた〟という真実を隠蔽したり、あるいは隠蔽しつつ言いくるめたりするのは、
『冷酷な計算高いひと(その一面が本当にあれば)』なら比較的簡単なのではないかと思えましたし……また実際に、明海さんが実家を離れるに至った原因(の出来事)までは、秋水さんが利権などの濁をも飲む姿勢を、ずっと巧みに隠蔽し続けていたようにも感じられましたから。
明海さんはそれまで〝実家と父親の闇や濁りに、全く思いも至らなかった・至れなかった〟からこそ、あそこまでの大きなショックを受けたのでは、と……)
娘さんである明海さんに、〝自由に選択する機会〟を与えてあげた親心、慈悲のようにも感じられました。
言い換えると、秋水さんのかつて(明海さん・霧子さんの幼少時に)見せていた人の良さが本当のものだったなら、余計に自分のような〝闇や濁りへの変化と、それに伴う果てしない懊悩〟を、娘さんには絶対にさせたくなかったのでは、と思えたのです。あくまで私見ですが……!
でもなんにせよ、今は再結集したメンバーによる反撃の時間が楽しみです!
これからも紫苑さんや真帆さんたち皆の物語を、しかと追いかけさせていただきます……!!🙏✨
どうか今後とも桐山飛鳥さんの書きやすいペースで、
ご健勝の下にごゆるりと活動を続けられてくださいませ🙇♀️
作者からの返信
回転営業様、いつも素敵なコメントをありがとうございます……!!
紫苑のせいで霞みがちですが明海もメチャメチャ強いです!
術の練度、フィジカル、格闘センス、瞬時の判断力……祓い屋に必要なあらゆる要素がハイレベル⚡️声が大きいだけのお姉さんではありません😉
なにより素晴らしいのは、おっしゃる通り心の逞しさ、不屈の精神を持っていることですね。どんな逆境でも折れないその魂は、暗闇に沈んだ霧子を太陽のように照らしてくれました☀️
霧子に関しても本当におっしゃる通り、“善であろうとする心”があったからこそ、完全に闇に呑まれることなく明海やルカと共にここまで歩んで来られたんですね。
真帆や沙紀が懐いていたのも、そういった匂いをしっかりと感じ取っていたからでしょう。
霧子は自分で思ってるよりずっと優しい人間なのです😌
そして秋水について。
この先のネタバレになってしまうので触れられないんですが……回転営業様の洞察力(考察力!?)に腰を抜かしております。スナイパーのように的確な着眼点。もはや恐ろしいです!!
彼の人物像は後にわかります。どうかその時をお楽しみに……!
ついに五人揃って反撃開始。
果たして元凶となる怪異を祓い、『楽園』から抜け出すことができるのか。
回転営業様が素晴らしいコメントをくださるおかげで、私も初見のようなワクワク感で読み返すことができております!! こちらこそ、本当にありがとうございます……!!
編集済
二、楽園への応援コメント
東京駅での五人のやり取り、キャラが立っていて最高に賑やかで楽しかったです😊
でも霧子さんの「革手袋」や、紫苑さんが鈴を見て「月」を連想する描写など、端々に散りばめられた不穏なエッセンスが、これから始まる岩手編のハードさを予感させますね💦霧子さんの「あり得ないこと(ブルームーン)」への反応も、意味深で気になります…。
ラストの真帆ちゃんの「生まれてきてくれてありがとう」という言葉には、読んでいて思わずウルッときてしまいました。不器用な紫苑さんの心に、あの赤いハンカチがどう馴染んでいくのか楽しみです。
いよいよ五人のチームプレイ(紫苑さん不本意でしょうけど)がどう描かれるのか。続きも楽しみです~✨
作者からの返信
みたよしひと様、続けてお読みくださりありがとうございます!!
五人がワイワイとするだけのお話になりましたが、ところどころに不穏な要素が見え隠れしており😌
ご明察のとおり、この『楽園』編に関係していたり、もっと先に起こる『なにか』への布石であったり……色々と仕込んでみました😉
真帆、がんばって紫苑に似合うプレゼントを選んでくれました。🐶の赤いハンカチ、可愛いですね。
「生まれてきてくれてありがとう」そんな言葉をかけてもらったこと、無いと思います。
彼女が真帆と出会うまでどのような人生を歩んできたのか、いつか明らかになる日は来るのでしょうか……
今までありそうで無かった五人での共闘任務に向けて、いよいよ出発です!!
一、楽園への応援コメント
新章「楽園」のスタート、お疲れ様です!✨
緊迫した前章から一転して、東京駅での二人のやり取りに思わず口角が上がってしまいました😊
闘いたくてウズウズしている紫苑さんが、イライラしながらも肉じゃがを作ってあげている描写が最高です!真帆ちゃんの「カテイテキ」という言葉に戸惑うクールな紫苑さんが目に浮かぶようで、二人の熟年夫婦のような(?)空気感に癒やされました💓
真帆ちゃんが紫苑さんのために一生懸命プレゼントを選んでいる姿も、本当に健気で可愛いですね~。
霧子さんたちが合流して、いよいよ「厄介な案件」が動き出す予感にドキドキしております!紫苑さんが気に入らない「三つ目のこと」も気になります~✨
作者からの返信
みたよしひと様、いつもコメントありがとうございます!!
過去最長の章、『楽園』編がついに開幕……物語中盤の山場ですので、いつもより色々とえげつない要素が盛り盛りでございます😈
待たされまくってイライラの紫苑、怒りの肉じゃがクッキングです😡
その味には真帆も大満足。「カテイテキ」なんて自分に似合わない言葉ランキング3位だろ、紫苑はそう思ってますが、料理の腕前を褒められるのは悪い気がしないかもしれませんね😌
すでに熟年夫婦みたいな空気感……同棲してますからね!(?)
ウキウキで誕生日プレゼントを選んでいる真帆のもとにやってきたのは霧子さん。霧姉なんて呼ばれるくらい仲良しになってます!
そう、今回は明海トリオとの合同任務なのです⚡️
相変わらずイライラの紫苑ですが、気になる「三つ目」のこととは……いったいなんでしょうね?🤔
編集済
十二、楽園への応援コメント
紫苑さん、自分を肯定してくれる人が今までアキラ君と自分自身しか居なかったし、
幼いながら、分からないながらに優しさと肯定をくれるアキラ君が亡くなってからは、
紫苑さん自身でさえも「生き抜いてこられた最たる理由」である暴力しか(しかも、かろうじて何とか、な程度でしか)認められなかったのかも……と思えました。
書物にこだわるのは自己肯定と言うよりも、
「様々なことが分からなかった(無知だった)せいで、アキラ君が亡くなってしまった(大切な人に、取り返しがつかなくなってしまった)」負い目の部分が大きそうに感じられました。紫苑さん、「自身が無知だった」ことを(おそらく後悔のもとに)何度も繰り返されていましたし……今、改めて分かり合えた・心通じ合えた真帆さんに、これから紫苑さんの博識なところも沢山褒めて認めてもらえればいいな、と思います。
あと、暴”力”も使い方次第なところが大きいものですし、
ここもやっぱり真帆さんや、鵜飼さんたち信頼できる祓い屋の皆さんに、
「奥に優しさのある力の使い方」を今一度、沢山教えてもらったり、紫苑さんの胸いっぱいに褒めて認めてもらいたいな、とも思います。
真帆さんの優しくってわがままな、情と思いの深く大きな純粋さで、
紫苑さんが人生を進み直せる、もっと前を向いて進んでいけるようになってくれて、本当に良かったです……!
これからもゆっくりですが、物語を心して追わせていただきます。
どうかこれからも桐山飛鳥さんの書きやすいペースで、
ご健勝の下に充実した日々を過ごされてくださいませ🙇♀️
作者からの返信
回転営業様、いつもコメントありがとうございます!!
人生をずっと暴力に支配されてきた紫苑は、自身のこともやはり暴力でしか肯定できなくなっていました。しかしアキラをその力で守れなかった時点で、いくら闘争の愉悦に逃げ込んでも、その心の穴が埋まることはありません……どこまでも空虚な人生だったな、と彼女自身こころのどこかで思っていたのかもしれませんね。
そして紫苑の読書癖に関する解釈……Xでも呟きましたが、素晴らしいです……!!
回転営業様はいつも非常に解像度の高い感想をくださるので、作者としては毎回のようにウキウキと喜んでしまいます。これぞ創作の醍醐味です☺️
アキラのことで己の無知さ、愚かさを心から悔いているがゆえに、あそこまで博識になったのでしょうね。
さらにこれもおっしゃる通り、力は使い方次第なんですよね。ナイフは凶器にもなり得ますが、人に向けなければ生活を助けてくれる便利な道具です。
紫苑の暴力もまた、たくさんの人々を手にかけた過去とは違い、今は真帆たちを守ってくれる優しい力です。
真帆が頑固でワガママでまっすぐな思いをぶつけたおかげで、ようやく紫苑が前を向くことができましたね😌
彼女の、もっと言うとふたりの人生に少しでも幸あらんことを……と、作者ながらに思っております😉
いつも素敵な感想、本当にありがとうございます。本当に大きな励みになっております……!!
二、バレンタインへの応援コメント
凄い女子高生きましたね。
病んでる通り越して、行動力も攻撃力も度胸もあるから、そのままルカちゃんの後輩として雇われちゃったらいいのではとか思いましたよ。絶対迷惑ですけれども。
霧子さんのバレンタインは、明海さんへの愛情に改めて認識するバレンタインだったのですね。安堵で涙が零れてる時点で、どれだけ信頼しているか伝わるというものですよ。
しかし、ご近所からいただいたチョコそのままあげるのですね……お裾分け感覚。そしてどんなご近所なのか……。
バレンタイン二作品、楽しませていただきました。
本編がググッとビターで、読むとキュッとなってまして感想書けなくて「俺のチキンハート……!」で、すみません。
ほんわか(いや、冒頭やばかったけど)バレンタインに癒されて、本編更新も楽しみにしております!
作者からの返信
みなかみもと様、いつもコメントありがとうございます……!!
おっしゃる通り、いろんな意味で凄い逸材です。動けない霧子を抱えてそこそこの距離歩いているので体力もある……「お前も祓い屋にならないか?」そう勧誘したくなりますね。ルカがメチャクチャ渋い顔しそうですけど!
なんだかんだで相思相愛……そんなバレンタインでした。お互いへの信頼度はすでにマックスです。
そして、さりげないツッコミどころに気づいてくださり嬉しい限りです。もらったチョコそのまま渡すんかい。ご近所って誰やねん。明海も私生活があんまり想像つかないタイプですね。
こちらこそ本編いつも反応くださっていて、「ヤッターーーー☺️」と喜んでおります。番外編まで読んでいたけると、大きな大きな励みになります。
クラウドナイン、コメントするのが遅れております。そろそろ書いちゃいますよ!!
二、バレンタインへの応援コメント
Daaaaark!
やはり普通のバレンタインでは終わらせないぜ「怪チョコ」!
描写があの⋯凄く⋯ダメだ魅力を伝えたいのにどう伝えてもセンシティブになってしまう😭
なにっ!いつも霧子さんといっしょにいる度を超えて声がデカい女……柊明海っ!?
紹介ありがとうございます!明海さんのおかげで恐怖が和らぎました笑
そこからはあまーーい!🥰
ちゃっかり甘えちゃう霧子さんにも、遅れてきたチョコレートにも愛が止まらない!
ご褒美をありがとうございます✨
後は明海さんのお家でごゆっくり✌
作者からの返信
チャチャメイト様、いつもコメントありがとうございます☺️
ほろ苦いダークバレンタインにしてやるよぉヒェッヒェッヒェッ!(魔女)
そんな謎の思いを込めました😈
本当はもうちょっとセンシティブな描写あったのですが、消し去られそうなので泣く泣く削りましたわよ🙃
度を超えて声がデカい女のおかげで霧子さんなんとか助かりました⚡️
こやつと紫苑はホラー展開に放り込むと別のジャンルと化します。
そして……ただ苦いだけじゃないのが当店特製チョコレート🍫
しっかりと甘々な成分も入れております!
なんだかんだ霧子も明海に対して甘えたなところがありますね🤭
とんでもない目に遭ってしまったので、明海ハウスでゆっくりと休んでほしいですね。
二、バレンタインへの応援コメント
なんてディープなバレンタインだ……。
恋人同士の甘々な時間なんて簡単には作らせないぜ、という桐山さんの気概を感じます……
人間の感情とは怪異と同じく厄介なものなのかもしれませんね……😰
かと思えば、明海さんの力強い「頼もーーーーーーーッッ!!!」😂
どこまでも光属性な彼女に救われますね。
本編でも「霧子さんはネコ」が明らかになった今、「ネコみたいだよな!」に笑っちゃいました😹
素敵な番外編をありがとうございます💝
作者からの返信
里秋穂様、大遅刻バレンタインシリーズをお読みくださりありがとうございます☺️
紫苑回よりさらにディープでダークな霧子回でした🍫
ある意味怪異より恐ろしいこの異常女子高生は、スカウトしていたら明海カルテットが爆誕していたかもしれませんね(??)
大変やかましいヒーローが来てくれたおかげで霧子も助かりました☺️
ネコみたいだよな、例の発言と合わせるとコイツどういうつもりで言ってるんだとツッコみたくなりますが……その真意は不明です🙃
こちらこそ、いつも素敵な感想が励みになっております!!🙇♀️🙇♂️🙇
一、バレンタインへの応援コメント
うわああ、更新通知を見落としていました!
怪チョコのバレンタインエピソード、なんともほろ苦く、濃密なのでしょう。
組長さん、方言もあいまってかなり好きなのですよね……色気がたまりません……🥀
「大人になったら…………っちゃけど、もう…………。まあ、別にコーラで……よか……。」
このセリフ!
大人になったら一緒にお酒を酌み交わしたかったのかな。と勘繰ってしまいました。
それが叶わなかったのが、なんとも切ないです……😢
作者からの返信
里秋穂様、いつもコメントありがとうございます!!
“欲”を全開にするなら紫苑と真帆の甘々エピソードなのですが、怪チョコらしいビターさを追求した結果このような味わいに……😈
時系列的にもバレンタインまだですしね🍫
博多弁組長こと西城さん、桐山もかなり好きです🙋♀️
極悪非道なヤクザなのですが、紫苑にとっては忘れたくても忘れられない原風景みたいな存在ですね。
西城さんもまた、紫苑のことは本心から可愛がっていました。読み書きを教えたり、スカジャンをプレゼントしたり……
大人になったらお酒を酌み交わすという約束(?)が果たされることはなく、この半年後、紫苑の離反とともに組は全滅します。
その辺りのシーンもまた描きたいですね😌
編集済
二、バレンタインへの応援コメント
このストーカー少女……ある意味怪異より怖いぞ……?
というやりとりが続いてからの
あ、明海SAAAAAAAAAAAAN!!(さすが!)という内容でしたね……!
霧子さんは本編内で複雑な感情も抱いてましたが、なんだかんだ明海さんにデレていますね。相思相愛でごちそうさまでした。
「オイやめろ黙れ早急に黙れよお前」に笑いました。
しかし明海さん……こんなに元気いっぱいで快活で……でも生きれても10年なのか……!
と勝手に情緒がぐちゃぐちゃになるということをしていました。
作者からの返信
ぬかびと様、いつもコメントありがとうございます!
本筋と全く関係ないところでとんでもない奴が出てきましたね……
こやつ地味に霊力も持っているので、カミワズライすれば霊能力を授かることもできます……こわい……
明海トリオならぬ明海カルテットが生まれていたかも!?(ルカに変な後輩を押し付けるな)
霧子危うしなところで颯爽と現れた稲妻ヒーロー⚡️
我々は何を見せつけられてるんだというイチャイチャっぷりに異常女子高生も白旗上げました。
そして素の霧子は意外と口が悪いです、これも明海にだけ見せる一面だったりします😌
明海の寿命の件、覚えていてくださって嬉しいです。
こんなに元気いっぱいなのに、あとどれだけ長くても10年……
そんな彼女の生の結末は、この作品の中で描かれます。
一、バレンタインへの応援コメント
なんてビターなバレンタインエピソードなんでしょうか😈
「怪チョコ」と言うからにはバレンタインイベントがベストマッチ!甘く苦い思い出。まさにウイスキーボンボンを咀嚼するかのような味わい。
大人の味ですね⋯😇
踊る阿呆に見る阿呆。私はそれを傍から笑う阿呆にはならないようにします。
読了感もまるで、チョコを舌でゆっくり転がした後のような粘り気が堪りませんなぁ⋯!
作者からの返信
チャチャメイト様、いつもコメントありがとうございます!!
怪チョコのバレンタインはひと味違うぜ……ということで、カカオ濃度高めのビター風味にしてみました🍫
紫苑にとってはずっと忘れられない、ある意味トラウマと化してる西城組長からの素敵な(?)プレゼント。
いつか紫苑が、彼女の呪縛から解き放たれる日は来るのでしょうか……
それともこのまま、暴力性の飼い犬──『LOSER』になってしまうのか😌
本編と関係ないようでちょっとだけ関係ある、そんな番外編でした!
八、ありがとうへの応援コメント
男の子はたぬきだったんですね。
最後にみんなで思い切り遊べてきっと楽しかったんだろうな……
紫苑ももしかしたら、みんなと遊んであげる中で癒された部分もあったんじゃないかなと思いました。
でも瘴域が広がっていた理由、実は何かありそうで気になります💦
作者からの返信
ぬまのまぬる様、『ありがとう』編を見届けてくださりありがとうございました!!
お返事が遅れてしまいましたね🙇♀️
少年の正体は、古くから山に住み着いていたタヌキくんでした。
人間の子どもたちを見て「自分も遊びたい」という思いをずっと抱いていたのでしょう……力尽きてしまいましたが、最後に望みを果たせたのはよかったです😌
紫苑も満更でもなかったと思います!
彼女もまた、子どもらしく遊べたことがほとんどありませんからね🥲
おっしゃる通り、この事件は不自然な点が多いです。
すべて偶然なのでしょうか?
それとも……
違和感が線で繋がったとき、なにかが起きます。
十、悪樓への応援コメント
今話を拝読し、『一、暁天』を読み直し、「いろいろ書いてあるううう」ともんどりを打ってました。
そういえば、「食欲を掻き立てる匂い」。
あれ、チョコレートの匂いがする人が……いた……なあ。
それはまた別なのだろうか……。
今話で明かされた、美影さまの非道な実験。想像するだけで恐ろしいですね。
関わって狂ってしまった人々の負の感情までもが伝わるようです。
そして美影さまがカミワズライを行った娘😭
もう誕生日から察するに、否定はできませんね……。
作者からの返信
里秋穂様、いつもコメントありがとうございます!!
なんと、『暁天』編まで読み返してくださるとは……作者として嬉しい限りです😭
「いきなり謎の神話が始まったぞ!?」って感じでしたが、あのお話がしっかり関わってきます。
白い神々から排斥され、地獄に堕ちた黒い神様。いったい誰のことなんでしょうかね。
美影は例えここから計画が上手くいったとしても、これまでの犠牲者たちのことを忘れられずに苦しみ続けるのでしょう……もう彼女が幸せになる道はありません😌
そんな美影が縋りついた最後の家族。
五月十二日に蘇った彼女、その名前は……
十、悪樓への応援コメント
悪樓の『対象の存在そのものを書き換える』力、まさに怪異の神に相応しい圧倒的な能力ですが、これを逆に美影様は利用していたと⋯
ですがこれですよ😭↓
ここでやめれば、これまでの犠牲が無駄になる。
積み上げた失敗が大きい程、後に退けなくなりそれを取り戻そうとさらに周りが見えなくなってしまう⋯
でも自分を散々人間を実験台にしてきた外道だと分かっているんですよね美影様。
この抱き上げた娘が誰か⋯
考えたくもないですよぉぉぉぉ😭
作者からの返信
チャチャメイト様、いつもコメントありがとうございます!!
ここにきて怪チョコ最強の異能ランキングぶっちぎり1位が登場しましたね。発動されたら最後、もう何もかも終わりです。対処法はありません!
そんな絶対的な力だからこそ、美影はなんとしてでも人類のために利用したがっており……
誰よりも善性が強いからこそ、史上最悪の外道に堕ちてしまいました😭
もうやめてくれ……その先は地獄でしかない……作者もそう思いながら書いております(お前がやらせとるんやで)
絶望の底で聴こえた何者かの声。
そして蘇った赤子。
この娘の正体は……
四、無罪証明への応援コメント
「無罪証明」編、ドキドキしながら一気に拝読させていただきました💓
最後まで息をつかせぬ展開で、面白かったです~😊✨
特に、真帆ちゃんが「お母さんの命令じゃなく、自分の心が望んでいるから助けたい」とはっきり宣言するシーンには胸を打たれましたね。
紫苑さんが、真帆ちゃんのその答えを聞いて満足げに笑うところが、二人の信頼関係を物語っていて本当に素敵です!✨
ライラちゃんの術を弾いた真帆ちゃんの謎や、1995年の凍結案件など、大きな物語の核心に迫る伏線が散りばめられていて、ワクワクが止まりません😵💫💓
最後、紫苑さんが放った殺気が、五十嵐さんや鵜飼さんすら震え上がらせる描写もシビれましたね。「ただの人間だよ」というセリフ。いや、これまでの常人ならざる活躍を見てきた読者としては、「そんなわけあるか~い!」とツッコみそうになりました😂
これからの強敵との戦いが楽しみです!
※余談ですが、ライラちゃんのネガティブっぷりを見て、漫画『ONE PIECE』のペローナの技「ネガティブホロウ」を思い出しました😄
作者からの返信
みたよしひと様、『無罪証明』編を見届けてくださりありがとうございます!
紫苑と真帆の関係性の変化、西日本支部のキャラクターの顔見せ、そして過去最強の敵が待ち受けている『楽園』編への導入……
いろんな要素を四話に詰め込んでみました☺️
ライラはなんだか良いとこ無しな感じでしたが、彼女はかなり重要人物です。これからの活躍に乞うご期待ですわ〜〜〜!!
三、無罪証明への応援コメント
怒涛の新キャララッシュですね!✨
ライラちゃん。見た目は可愛らしいゴスロリ少女なのに、中身はとんでもない実力者だ😲
鵜飼さんの記憶を次々と暴いていくシーンは、彼女の能力の恐ろしさと有能さが際立っていて、西日本の「蛇矛」という二つ名にも納得です🐍
というか、鵜飼さん個人情報ダダ洩れで可哀そうでした💦笑
しかし、そんな彼女の力を無意識に弾き飛ばしてしまった真帆ちゃん!
つ、強いっ…!真帆ちゃんの中に眠る「何か」の異質さが浮き彫りになり、ゾクゾクします。本当、彼女は何者なんだろう。
あと、紫苑さんがライラちゃんに対して「真帆に自殺させる気か」と詰め寄るシーン。不器用な優しさが全開で、読んでいて胸が熱くなりました💓
本当にいいコンビですよね😊これは百合とかそういうの通り越して、尊い!!
二、無罪証明への応援コメント
新キャラ女性の五十嵐さん!キャラが濃くて最高ですね!
しかし紫苑さん、「おしゃべりクソ眼鏡👓(通称:おしゃクソ)」って🤣
芸人の有吉さんの、有名な「あだ名付け」を思い出しましたw
コテコテ関西弁で場をかき乱しながらも、一瞬見せる冷徹な目や、組織のために命を張る覚悟に、ゾクゾクしました。いや~またいいキャラが出てきましたね✨
そんな五十嵐さんの挑発を見抜き、紫苑さんを止めた真帆ちゃんの機転も素晴らしかった👏迷惑をかけたくないと覚悟を決める真帆ちゃんの優しさと強さが、心に響きました😢✨
そして最後。またまた気になる子が飛び出してきましたね👀
モノクロドレスの少女がどんな風に物語を引っ掻き回すのか、続きが待ち遠しいです🙏
一、無罪証明への応援コメント
真帆ちゃんと紫苑さんの、一週間で縮まった距離の描写がほんと、尊い✨
紫苑さんがとうとう!隣で!寝てしまうとは~!🤤
警戒心が解けている様に、真帆ちゃんでなくても「宝物」にしたくなる名シーンだなと思いました💓
一方で、後半の不穏な展開にドキドキでした!
「切り裂き女」の一件から、ようやく日常に戻れるかと思いきや、大阪から来た謎の新キャラの女性。飄々とした態度もですが、真帆ちゃんを「人外」呼ばわりとは😠
あなた、どちら様ですか!?
作者からの返信
みたよしひと様、コメントありがとうございます!!
敵ばかりの生活を送っていたため、誰かが隣にいると眠れなかった紫苑。
そんな紫苑がついに……!
すっかり真帆に心を許しております☺️
真帆も真帆で嬉し過ぎて、寝顔をパシャリしてしまいました📸
そして大阪からやってきた新キャラお姉さんが登場!!
いきなり人外呼ばわり……失礼極まりないですが、いったい何者でしょうか!?
四、無罪証明への応援コメント
無罪証明、読ませていただきました。
最初の真帆さんと紫苑さんの穏やかなお時間にほっと落ち着きましたし、良かったという気持ちでいっぱいになりました……!
紫苑さん、真帆さんのボディタッチを許してくれたり、長い映画や感想会(真帆さんが喋るの中心)を決して否定せず付き合ってくれたりと、
『今回取り戻した、北海道・神居古潭の記憶(封鎖されている現実と矛盾するきな臭さ)から、真帆さんの気を逸らすための試行錯誤』があったとしても、
真帆さんが思っていた通りにお互いの優しさが交わってくれたのは、掛け替えなく大切なことだと感じられました。
紫苑さんの寝顔な写真を、宝物だと決めてくれる真帆さんの純粋さもほっこりと温かく、どうかお二人ともに幸せになってほしい気持ちが一層強くなりました!✨
その後の五十嵐さんやライラさんとの、真帆さんへの尋問を巡る丁々発止のやり取りでは、
紫苑さんが真帆さんを案じるあまりか(一週間の日常で、お二人がより仲良くなったことの”反面”でもあるのでしょうか……)、かなり苛烈な面を見せかけていましたが、
それでも真帆さんが「五十嵐さんとライラさんを信じる」と決めた意思をきちんと尊重してくれたことには、紫苑さんと真帆さんとの実直な信頼が見えた気がしました。
ただ、ライラさんでも尋問(憑依による調査)が未成功に終わったことは気掛かりですね……やっぱり真帆さん、非常にのっぴきならない事情をその身や人生に抱えてしまっていそうで心配です。
(ところでライラさんが自分自身を「方天画戟」でも「青龍偃月刀」でもなく、「蛇矛」に喩えていらっしゃるのは、使い手の張飛殿から来る「万人力(万人の敵)」を誇示することで、心を奮い立たせる自信としているのかな、と思えました。
あと、呂布殿はどちらかというと非体制側、自分本位なイメージがあって組織人(の喩え)としては少し不適当かもしれませんし、関羽殿は「れっきとした神様」とも扱われている以上、祓い屋としての性質から天罰や祟りを警戒して選択しないことにしたのかな……とも感じられました。全部個人的な予想にすぎないのですが、色々考えられて面白かったです!)
そして、次の「岩手県の山間部にある、(元?)宗教組織」の事件にはとてつもなく巨大な危険が待ち受けているだろうとのことで、
紫苑さんのお強いやる気(凄絶な殺気の圧力)があってもどうか無事であってほしくてドキドキしますが、どうか真帆さんとご一緒に、二人とも無事の解決と帰還を果たしてもらいたいです……!
また、事件を受けるか否かを真帆さんにも確認してくれる紫苑さんはやっぱり優しくて格好良かったですし、
「祓連なんかどうでもいい」と言う前に、「鵜飼には悪いが」と添えてくれるところも、紫苑さんの心がかなり柔らかくなってくれた、という(きっと)良い変化を感じることができました。
多分聞いていた鵜飼さんも、気持ちプラス寄りにびっくりしてくれていそうです。
今回の章も面白く、次の「楽園」編への期待とハラハラ感がさらに高まりました!
これからも紫苑さんと真帆さんの物語を、しかと見届けさせていただきたく思います……!🙏✨
どうか桐山飛鳥さんの心身をお大事に、
今後とも書きやすいペースでごゆるりと活動を続けられてくださいませ。
一読者として応援しております!🙇♀️
作者からの返信
回転営業様、『無罪証明』編をお読みくださりありがとうございます!!
スキンシップを拒まなかったり、隣で眠れるようになっていたり……初期からは考えられないくらい、紫苑は真帆に心を許していますね☺️
たとえ、母親とのキナ臭い思い出からその気を逸らすためだったとしても、真帆のことを慮っていたことには変わりませんからね!
ふたりの尋問から庇うように攻撃的になるその姿は、揶揄されたとおりまるで番犬みたいです……🐶
ライラの異能が効かなかった理由には、この物語の核心にせまる重要な謎が関係しています……!
いったい真帆の正体やいかに、という部分をずっと焦らし続けているわけですが、このへんから徐々に、ジョジョに明かされていきます😉
そして鵜飼から持ちかけられたのは、過去最強の敵が待っているという重要任務。
人を救いたいという思いを胸に秘めた真帆と、これまでにないくらいワクワクしている紫苑の凸凹バディが挑みます……!
『楽園』編、乞うご期待!!(次回予告風)
いつも素敵な感想、ありがとうございます😭
本当に、本当に励みになっております!!
編集済
九、悪樓への応援コメント
初期のあたりから監視されていたのでしょうか。
紫苑にも気づかれないとは……おそるべしフクロウ……🦉
そして美影さまが、もしや真帆ちゃんの!?
血のつながりがあるのか、それとも呼ばせているだけなのか。
そして、悪樓に対抗するための阿原家、その当主である美影さまがカミワズライにてつながっていたのは悪樓……。
自分の敵が、能力を授けてくれたとはなんと皮肉な。
魂の共鳴という異能。
楽園編にあった「あたしの魂をあなたにあげる。ふたりの魂が混ざり合って、ひとつになるように」という真帆ちゃんの熱烈プロポーズを思い出してしまいますね。
真帆ちゃんも何かしら、魂へのアクセスができるのか、あるいはただ言葉にしただけなのか……
うう。気になりますうううう!!!
作者からの返信
里秋穂様、コメントありがとうございます!!
初期も初期から監視されておりました🦉
具体的には、鵜飼たちの病院に担ぎ込まれた時点で……
五刑のヘビと同じく認識の外にいる式神で監視されてたので、紫苑でも見つけられなかったのです。こわい能力ですね。
>「あたしの魂をあなたにあげる。ふたりの魂が混ざり合って、ひとつになるように」
ウォーーーッ!!?
相変わらず目の付け所が鋭すぎます……まさか楽園編のセリフを覚えていてくださるとはッ!
里秋穂様、推理もので犯人当てるのめちゃくちゃ得意そう(偏見)
ご明察のとおりこれはただの熱烈プロポーズではなく、今後の展開を示唆しているものです!
果たして吉と出るか凶と出るか……なんか今の所イヤな展開ばっかりで恐縮ですが、見届けていただけると幸いです!!
八、みかたちさまへの応援コメント
みかたちさま編、完結お疲れ様でした!
御影様というひとつのシンボルを軸に描かれる怪異と家族、紫苑さんが少しずつ変わっていく様、そして相変わらず圧巻の描写!!!
どこをキリトリしても次へ次へとめくるページが止まりませんでした。
ついつい地の文を長くしちゃいがちなので、桐山先生の作品を拝読していると画面が全部目の前で表示されるのでとっても読みやすいです。
(アニメにしてもらいたいなあ・・🤤)
順太くん、この年齢でかなりつらい目に遭遇しましたが、紫苑さんと真帆ちゃんのおかげで未来の目標も決まり、きっと彼は地に足をつけて歩いていけますね!
クボタさんの恋人の携帯電話を探した紫苑さんのやさしさ。この何気ないモーションがたまらないです///ポケットに入れたのを確認してあれ、もしかして?と思いましたが、見事に伏線つながって語彙なくわたしは一人で感動しておりました。
また続き追わせていただきます♪いつも素敵な作品をありがとうございます!
作者からの返信
蒼龍葵様、『みかたちさま』編を見届けてくださりありがとうございます😭
土俗ホラーによくある『◯◯様』系の怪異を主軸にしてみました!
ぶきみな民間信仰の謎を追いかけるミステリ形式、上手くできているのか不安だったのですが、そう言っていただけるとすごく自信になります……!!
順太は十歳にしてかなり壮絶な体験をしてしまいました。それでも、紫苑の勇姿と真帆がくれた言葉を胸に、これからも前を向いて生きてくれると思います☺️
クボタの携帯のくだりは、紫苑の内面の変化がよく現れていますね!
順太には真帆が、クボタには紫苑が救いを与えるという形にしたかったのです。
真帆が記憶を取り戻していくように、紫苑も真帆に触発されて、ちょっとずつ人間らしさを獲得していっております。
こちらこそありがとうございます!!
素敵なコメントの数々、本当に励みになっております🙇
二、みかたちさまへの応援コメント
クボタさんの亡くなった方は恋人でしたか(´;ω;`)ウゥゥ
確かに怪異ってものは現地で戦うにしても戦力差がとんでもないし、結局未解決事件で処理されてしまいそうですもんね;;
当たり前ですが、部外者だから死んでもいいなんて思っていませんという言葉が非常に胸に刺さりました。縋りたくなる気持ちもわかりますし、だからって無碍に扱っているわけではないという気持ちが伝わります。
(別件ですが、がっつり百合ではなく、じれったい程度の百合はいいですねえ🤤♪好きです)
作者からの返信
蒼龍葵様、こちらにもコメントありがとうございます!!
悲しいことに、この世界では割とよくあることなんです……おっしゃる通り怪異はメチャメチャ強いので、派遣した祓い屋が対処しきれずに命を落とすことは珍しくありません😭
クボタの恋人もその例ですが、どうやら海が関係しているみたいですね。
祓い屋組織が心配しているのは本当でしょうが、疑い深い紫苑からしたら信じられなさそうですね🥲
(ありがとうございます!! 今作はじわじわと関係性を築いていくタイプの百合です!!)
一、みかたちさまへの応援コメント
真帆ちゃんの感情がころころ変わるところが本当にかわいいです♡
なんだかんだ紫苑さんは彼女にシートベルトつけてやったり、痩せててすぐ死にそうだから、と頭の中では考えていても大切な相棒だから自然とこういうやさしさを出してくるんですね///
そして車好きと豊富な語彙で運転~高速までの何気ないシーンが明確に再現されました。モーションが毎度文章から滲み出ているので臨場感あって読んでいて楽しいです♪
お次は海の怪異ですか・・・某魔物は有名ですがそれ以外をどう表現されるのか非常に楽しみです~!!
作者からの返信
蒼龍葵様、続けてお読みくださりありがとうございます!!
幼児のようにはしゃぐ真帆を見て、やれやれと思いながらも気にかけてくれる紫苑。利害の一致を超えた感情が芽生えつつある……のか!?
またもやお褒めの言葉、嬉しすぎます☺️高速のルートを調べながら書くのが楽しかったです!
四、祓い屋たちへの応援コメント
紫苑さんのブレない態度と曲がらない信念。これは大好きです♡
十人分のLサイズピザを食べきって、追加同じ分頼んで食べる・・・真帆ちゃんはほぼ食べていないから総カロリーどんだけ( ´艸`)
そして紫苑さんの最大の弱点は空腹ですね・・真帆ちゃんには常に食料携帯してもらいましょう!!
前話と言い、桐山先生の豊富な知識と語彙で日本史の勉強をさせていただいた気分です。辻褄あうように世界観がびしっとつながるところがたまらんです。
作者からの返信
蒼龍葵様、コメントありがとうございます!!
ブレない女、紫苑……どこまでも自分なりの義理と欲求に従って動きます。
彼女にカロリー収支や栄養バランスという概念はありません。好きなときに好きなだけ好きなものを喰らう、まるで獣のような生き様です。
お腹ペコペコになると動けないことは本人もわかっているので、実は手持ちのバッグに大量のチョコバーを入れていたりします🍫
お褒めの言葉をいただけて、勝手に照れまくっております……☺️💦
自分なりに調べたことを繋ぎ合わせてみたのですが、お楽しみいただけたのなら何よりです😉
九、悪樓への応援コメント
諜報部隊(フクロウ)でニヤリとしたチャチャメイトです⋯かっくいい。
美影様のお話、そして謎に包まれていた阿原家の話⋯「阿原家」という名前が出た当初からずっと気になっていた事でしたがここで初出し情報が満載!!
ぐぬぬ、この憎っくき空間転移のせいで紫苑さんと、真帆さんは😭😭
美影様が本当に真帆さんのお母さんなのかはもう少し情報が欲しいですが、だとすると悪樓は⋯?
いやいやちょっと待って下さいよぉぉぉ!
だとするとカミワズライって⋯まさかカミワズライって!!
なんですかこの絶望感😨
作者からの返信
チャチャメイト様、コメントありがとうございます!!
カッコいい感じの名前にしてみました🦉
謎に包まれていた「阿原家」、その歴史が紐解かれていきます。
条件付きでワープ能力が使えるという空間転移の法陣。こんなものがあるせいで、真帆を五刑たちに連れ去られてしまいました……😭
あまりに便利すぎるこの法陣は、これから先のストーリーでも重要な役割を担います!!
美影も真帆もまだまだわからないことだらけですが、ひとつ言えるのは……「悪樓」と関わってしまった時点で、もう逃げられないということです🥲
編集済
九、悪樓への応援コメント
様々な謎が明らかになりつつ、新たな謎が……!? という最終章ですね。
美影と真帆の関係が全て明らかになったわけではありませんが、真帆の言っていた母親の存在は彼女なのでしょうか。
悪樓が美影に力を授けていた、霊能力が生まれた発端も阿原家の源流も悪樓への対抗のために存在してはずなのに……?
そして美影と今繋がってるのが悪樓、というか真帆。真帆は器として完成したため仮死状態、らしい……?
ということは悪樓は……
Oh……どうなってしまうんでしょう……
作者からの返信
ぬかびと様、いつもコメントありがとうございます!!
すでに種明かしが始まっていますが、まだまだ謎が多い最終章!
どうやら真帆の言っていた「お母さん」は彼女みたいです。
真帆をなにかに利用しようとしており、そのためには母親としての未練を断ち切る必要があるようですが……??
そして、美影がカミワズライで繋がってしまったのは、全ての怪異の元凶である悪樓。
祓い屋の総帥たる阿原家当主にその力が渡ったのは、果たして偶然なのか……それとも。
八、悪樓への応援コメント
明海さんが秋水さんを手にかけてしまうものと思っていました……!
本当に、息を詰めるような、ハラハラする展開😭
「大嫌いなのに尊敬している。負けてほしくない」
この、美醜愛憎いろいろがぐちゃぐちゃになって感情がたまりませんね〜〜〜!!
ルカちゃんの温かさも、明海さんを包み込んだわけですが、
紫苑に向ける眼差しが、やはり気になりますね……
今度こそ、腕一本じゃ済まない代償を捧げることになりそうで……。
そして決戦は、北海道なのですね!
封鎖されている土地として何度も語られてきたわけですが、いざ突入となったら、どのようになっているのか、ドキドキが止まりません💦
全快した紫苑に対しても、良かったと思っていいのだろうか。
何が見えてくるのか、怖くて、でも知りたくて仕方ないです……!
作者からの返信
里秋穂様、コメントありがとうございます!
危うく秋水を手にかけてしまうところでしたが、どうにか踏みとどまることができました……!
明海の眩しい善性に狂わされた霧子と、明海に祓い屋として育てられたルカ。ふたりだからこそ彼女の暴走を止められたんですね🥲
謎多き阿原家の本拠地が判明!!
人が住める土地ではなくなっていたはずの北海道でした。試される大地!
無数の怪異がひしめいているので、当然移動なんてできるはずもないのですが、何やら方法があるようで……?
復活した紫苑はここからどう動くのか、そんな紫苑に憧れの視線を向けるルカはどこへ向かってしまうのか。
瞬き厳禁、怒涛の展開がここからも続きます😉
八、悪樓への応援コメント
ブチギレ明海さん、怖すぎる😰
ルカさんを転ばしてでも父親を殺そうとするなんて⋯ですが霧子さんが居て本当に良かったです。大嫌いだからこんな所で負けるなって⋯!
ですってよ奥さん🤭
祓い屋組3人の絆が本当に美しい⋯!
読者からするともうお馴染みな五刑ですが、阿原家直属の部隊という事でかなりその存在は秘匿されていると。
鵜飼さんクラスでも知らないんですねぇ🤔
って思ってたら紫苑さん!?もう全快ってそれは⋯
ルカさんもまた危うい視線を向けてるし〜!!!
遂に決戦の地・北海道へ。
美影様の力も気になりますが、まさか紫苑さん単騎で行く気じゃないでしょうね⋯😱
作者からの返信
チャチャメイト様、コメントありがとうございます!
激情を露わにした明海……明朗快活な彼女がキレるとこんなに恐ろしい⚡️
憎き父親に引導を渡そうとしていましたが、霧子とルカ、今まで明海が導いてきたふたりによって落ち着きを取り戻しました。本当に、良い仲間を持ちましたね……
そして秋水の口から語られる、数々の秘匿情報。
五刑はその強大さゆえに外交カードとしても用いられている連中で、普通の祓い屋は存在すら知りません!
そんなトンデモスケールの化け物たちを蹴散らした紫苑、ついに復活!!
その全身から暴力性を迸らされて、北海道へ向かうようですが……??
ルカの憧れの視線といい、まだまだ不穏な要素ばっかりですね🥲
八、悪樓への応援コメント
明海、霧子とルカのおかげでなんとか踏みとどまって良かったです……!
「これ以上失望させないでくれ……父さん」からの「父親ヅラするなクソ親父」という反応がいいですね。普段裏表がない明海でも、父にだけ情と憎の揺れ動きを見せている……
そして秋水は秋水でこのような人物になった経緯があるんでしょうね、たぶん……
紫苑は回復力が徐々に恐ろしいレベルになっていますね。もう「治って良かったね!」レベルを超えています。
個人的にルカの反応が不穏だと思ってます。大丈夫か……
作者からの返信
ぬかびと様、コメントありがとうございます!
いつも目の付け所がとっても的確で、作者冥利につきます🥰
メインキャラで唯一負の側面が描かれていなかった明海、ここにきて父親への強い憎悪と、それだけではない複雑な感情を露わにしました。やっと彼女の人間らしさを出せて、書いていてとても楽しかったシーンです。
紫苑はもう生物の域を超えています。
一体どういう仕組みなのでしょうか。
彼女の動力源は、なんなのでしょうか。
キラキラと無垢な憧れを向けるには、あまりにも不穏ですよルカさん!
八、悪樓への応援コメント
この場の誰か一人でも欠けてたら、そしてこれまでの蓄積がなかったら明海さんは秋水に引導を渡してたはずなんですよね 終着点に行き着こうとする物語が変えた一つの運命を噛み締めています……
そして紫苑さん帰ってきたんかワレ……!!!!!!(歓喜と若干の怯え) 主役の帰還に安堵すべきとは思うんですけどなんかこう……お辛い……!!
最終決戦の舞台は北海道……日本でも有数の「神々が住まう土地」ですからね この世界における封鎖地帯という説得力がすごい いよいよ終盤だぁ……終わってしまうのかぁ……(寂しい)
作者からの返信
北園れら様、コメントありがとうございます!
本当にその通りで、これまでの出会いや一人一人の内面の変化がもたらした結果です。誰かが言っていましたね、「命を運んでくると書いて運命」……
ここで秋水を生かしたことは後に大きく影響していきます!
そして紫苑、死の淵から帰還。精神状態とかも色々心配ですが、なんでこんな早く治るんですかね。コイツそもそも何者なんですかね。最終章では、そのへんにも踏み込んでいきます。
試される大地こと北海道。雷雷雷でもどえらい状態になっていたことが判明したのは笑いました。ガチの偶然です。
決戦の地はここになるのでしょうか?
物語の終わりに向けて、アクセル全開で進んでいきます!!
七、悪樓への応援コメント
鵜飼さんの憔悴っぷりがこの事態の異常さをさらに掻き立ててますね。
さらに遺体2体っていうのは猿と蛇のあの方達か⋯🥺
どんだけ損壊してたんだろうと思うとドキドキしてしまいます😰
紫苑さんもこんな序盤であんな姿になってしまうなんてこれからどうするんです⋯??
秋水さんがヘラヘラして話そうとしないのを一喝する霧子さんも、ブチギレ明海さんの最後の引きも魅力ゥ!!でもボッコボコになってる秋水さんは本当に死んでしまうぞっ!
こうなると気になるのは西日本支部の方ですが⋯?🤔
作者からの返信
チャチャメイト様、いつもコメントありがとうございます!!
いつも無表情で淡々としている鵜飼が、メチャメチャ追い詰められております😣
今回の件は自分の責任だと思っているのでしょう……
見つかった二人分の遺体。おっしゃる通り、あの人たちの分です。
紫苑の大暴れのおかげでとんでもない状態でしたが、東日本支部の医療設備はすんごいので、なんとか頑張って(婉曲表現)特定しました🏥
あとは、紫苑がなんとかなるといいのですが……
まっすぐに追求する霧子。
ヘラヘラと躱す秋水。
そして、激情を露わにする明海。
祓い屋としての生を受けた者たちの思いが、ぶつかり合います……!!
七、悪樓への応援コメント
秋水さん、紫苑にボコボコにされたのに、話せるくらいには持ち直せているのがすごいな……と感嘆してしまいます。
前回、精神的ショックが激しかった鵜飼さんも、知らされていない計画だったのですね。
彼が紫苑や真帆ちゃんを騙していた……という展開にはならず、ホッとしています。
まだまだ、状況は最悪ですが……😢
紫苑の状況は、真帆ちゃんはどこに。じわじわといろんな出来事が明らかになりつつも、気になることは盛りだくさんですが、
明海さんの激怒が……!
彼女にとっては、父の行動こそが不条理なのですね。
満身創痍の秋水さんは、どうなってしまうのでしょう……。
作者からの返信
里秋穂様、コメントありがとうございます!!
秋水はこの重傷でもヘラヘラと笑っていられるタフガイおじさんです。間違いなく重要なことを知っていますが、のらりくらりと霧子からの追求を躱しております。
一方、鵜飼は本当になにも知らされていなかった騙されおじさんです。紫苑と真帆なら解決してくれるはず、心からそう思っておりました。
笑うおじさん、憔悴するおじさん。嫌な社会の縮図ですね🥲
そんな状況で、善性の塊のような彼女が黙っていられるわけもなく。
己の人生の汚点を拭うべく、稲妻を纏って乗り込んできました⚡️
いったいどうなってしまうのか……
七、切り裂き女への応援コメント
「切り裂き女」を読ませていただきました。
まだ天然気味で、お茶目ながらも飲み込みや理解の早い真帆さんを、
楽しく見守ってくれる紫苑さんがまさに優しくて頼れるお姉さんのようで素敵でした。
日常や事件を通して、二人の信頼がどんどん深まっていく様子もすごく好きです!
今回は(も)真帆さんが、刑事の海神さんと一生懸命に奮闘してくれていてハラハラしましたが、海神さんが危機的状況でも過去と今、なすべきことをしっかりと見つめ直してくれて、ご自身の命と真帆さんを守ってくれたことが本当にありがたく、心より安堵しました🙏✨
真帆さんと、彼女のお母さんとの関係が途切れてしまったこと(捜索の届け出が出されておらず、もしかしたらお母さんに心配されていないかもしれないこと)や、
なぜ封鎖された北海道に二人で居たのか、ということを心から案じてくれる紫苑さんが切なくも温かかったです。
紫苑さんも真帆さんも、二人の優しさがいつか穏やかに報われてほしいです……!
今回の怪異は空気を器用かつ強力に操って来ましたが、
命の取り合いという極限状況の中、しかも短時間でからくりに気付いて対応していけた紫苑さんは本当に流石ですし、そして真帆さんも気付いていた、という観察眼の鋭さ(スマホの一件でも見せてくれたような理解の速さ)も凄かったです!
また、怪異にも脳を切り離して奪っていた事情があり、
そこから海神さんが過去の苦しい悲しみを思い出して一瞬立ち止まってしまいましたが、
怪異ならぬ「人間」として、そして警察官として人生の意味合い、社会の意味合いを果たしてくれたことは、真帆さんを助けてくれたことも含めて誠にありがたかったです。
あと、事態がなんとか落着してからの紫苑さん、
真帆さんのお腹の口……の、分厚い舌に舐め回されても表面上平然としていらっしゃるのは、本当にクールですね……!? でもお相手が真帆さんだからこそ、そんな舐め回しもある程度……かなり? 受け入れてくれたのでは、という気もほんのりと致します。
真帆さん(と、お母さん)の事実が明らかになるにつれて、また新たな謎や疑問が生じてもきていますが、
どうかお二人にはこれからもご健勝の下に、日々を仲良く送っていただきたいです……!!
今回の章も、通して面白く読ませていただきました!
どうかこれからも桐山飛鳥さんの書きやすいペースで、
執筆活動やご日常を、ゆったり楽しく過ごされてくださいませ~!🙇♀️
作者からの返信
回転営業様、素敵なコメントありがとうございます!!
今回は警察組織と協力するお話でした。犯罪者としての紫苑と、警察官としての海神の衝突。必然ですね。
海神は重くて苦しい、悲しい過去の呪縛から、少しは解放されたのでしょうか。最後には紫苑とお互いちょっとだけ認め合う形になりましたね😌
怪異の特性をすぐに見抜く紫苑と真帆というのはこちらも意図していた描写なので、気付いていただけて嬉しい限りです😊危うくアルミホイラーに変身するところでしたが、真帆だって実は頭の回転が早いほうなんです!
今回取り戻した記憶は、母との思い出……しかし、新たに謎が増えてしまいましたね。どうして二人は北海道にいたのでしょうか??
ペロペロに動じなかった紫苑も、これには疑問符を浮かべてしまいました。
この謎は、ストーリーの根幹部分にもかかわってきます……!!
最近他の方の作品を読みにいけておりませんが、『異世界撫子』そろそろ楽しみにしていた続きを拝読させていただきます……!
一、紫苑と真帆への応援コメント
はじめまして🌸
>「アンタらの命とかどうでもいいんだよね」
→怪異喰らいならでは価値観なのか……
>こんなやつらを車に喩えるなんて馬鹿げていた。こいつらはただのアリだ。武器を使っているくせ、私に傷ひとつ付けられないなんて。
→人間は車以下……!
>男はわけがわからないという顔をしたが、紫苑はもう口をきかなかった。
→クールというか、冷淡というか情けがないというか ちょっと今後が気になります……!
作者からの返信
大井町鶴様、コメントありがとうございます!!
一話だけだとよくわからないと思いますが、二話以降で彼女の内面に迫っていきます!
もはやクールを通り越してドライといった感じですね。
そして、いったいなぜここまで強いのか。
六、瘴域への応援コメント
芋虫討伐してほっと一安心のところに紫苑さん登場!獲物横取り( ´艸`)・・・
いや、こっちサイドは命の張り合いで必死ですよ(;'∀')
一触即発状態で真帆ちゃんがきてくれてよかった~!!!女神ですね(´;ω;`)
紫苑さんが刀で、真帆ちゃんが白鞘という描写が納得すぎます。少しずつ紫苑さんが真帆ちゃんに対して警戒を解いている様子というか、不器用ながらも認めている印象が心に響きます。
あ、でも戦闘終わってアドレナリン切れたらやっぱり呪毒があああ(´;ω;`)ウゥゥ
二人は本部に連れていかれちゃうんですかね。またドキドキしながら続き追わせていただきます♪
作者からの返信
蒼龍葵様、『瘴域』編までお読みくださりありがとうございます!
無事に芋虫を祓えてホッとひと息……ついている暇もなく、ブチ切れ紫苑が!!
人食い熊のような殺気にルカもたじたじです。明海だけは全く気にしていませんが😌
そして真帆も遅れてやってきてくれました。おかけで空気が和らぎましたね。
紫苑が刀、真帆が白鞘という比喩は、この二人の関係性を象徴するものになります!
この先も何度か出てきますよ☺️
三、瘴域への応援コメント
幻覚の描写がリアルでずっと魅入ってました。最愛の妹たちまで目の前でぐしゃぐしゃにされたら発狂しますよね( ノД`)こ、怖い呪毒!!怪異は紫苑さんだとなんか平気っぽく見えるけど一般人からみたらとんでもないやつですね;:
とりあえず幻覚でよかった・・・ルカちゃんの心理面が心配です(´;ω;`)ウゥゥ
霧子さんんんん(´;ω;`)みんな幻覚見せられてこのまま終わってしまうのかと思ったら救世主紫苑さん間に合った><
道路標識をもった・・・ガードレールといい、身近に武器がいっぱいです。
それで結界壊せるのだから素敵♡暴れてくださいませ
作者からの返信
蒼龍葵様、コメントありがとうございます!!
幻覚のグロテスクさには気合いを入れさせてもらいました!
ルカは発狂寸前のところで明海に助けられました……あのままだったら食われてましたね🐍
そしてここで登場、西城紫苑。
なにやら物騒なものを引っ提げて、怪異の巣窟に堂々殴り込みです!!
五、大喰らいの怪異への応援コメント
真帆ちゃん名推理で動いたのですね。しかし怪異の毒・・・これを紫苑さんが大量に食らったらどうなるんでしょう。怪異の存在も解き明かされていくのでしょうかね。
そして記憶がちょっと戻った真帆ちゃん。お母さんは一体どんな人だったんだろう。
そしてさりげなく紫苑さんにくっつきたい真帆ちゃんの動きが可愛いです///
ほんの少しずつ距離が近づいた気がします♪
作者からの返信
蒼龍葵様、『大喰らいの怪異』をお読みくださりありがとうございます!
真帆の名推理のおかげもあって、無事に怪異を倒すことができました。
怪異の毒を紫苑が食らったら……その答えは……ふふふ🫠
母親の記憶を取り戻した真帆。
どうやら愛されていたみたいです。
いつか会える日が来るのでしょうか。
スキンシップしたがりの真帆と、つれない紫苑。ふたりの距離が少しずつ、本当に少しずつ縮まっていきます😌
三、大喰らいの怪異への応援コメント
現金の束をいきなり出すと事件性疑われますよね( ´艸`)
うちの父も財布持たない人間で顔もイカツイ人なのに大金で買い物する人でしたので、一緒に歩いているとそっち系の人と覆面警察官に追跡されたり笑えました<財布は持っていたほうがいい・・絶対・・・紫苑さん教訓ですよ!!
真帆ちゃんがいたおかげで通報されずに済みましたね。戦うから消費カロリーもすごそう。大食いチャンピオンの描写や会話と動作がかみ合っていてものすごく読みやすいです。こういう流れるようにすっと入る文章構成好きだなあ・・・🤤
どうやって怪異おびき寄せるんでしょうかね。楽しみです!
作者からの返信
蒼龍葵様、続けてお読みくださりありがとうございます!
おぉ……まさか紫苑のような主義のお父様がいらっしゃるとは!
怪しさ500%増しになっちゃうのでお金は財布に入れた方がいいですね🙃
文章についてお褒めいただけて嬉しいです😆ちょっと硬質すぎるかも、と思っていたので、そう言っていただけると大きな自信になります!
紫苑はカロリーを摂り続けないと動けなくなっちゃいます。強さゆえの特異体質って感じですね……栄養バランスとかもっと気にした方が良いです。
怪異を誘き寄せる手段、割とシンプルです!
一、大喰らいの怪異への応援コメント
蒲田で長年生息していた身としては当時通っていた六郷橋や川崎までの電車がリアルで懐かしく感じました。
多摩川の描写をみてあの汚さを夜の闇を吸い込んだと、重油を重ね合わせた表現うまいなあ🤤と唸るしかありません。好きですこの描写。
真帆ちゃんのおなかのアレは勝手に戦ってくれないんですね。自由に使いこなせたら強そうです。
以前紫苑ちゃんが助けた女子大生が勝手に勘違いして川崎で見かけることはなくなったってことは・・・まさか死んだ😨!?
真帆ちゃんは別の意味で勘違いしてくれて愛らしいです。対比がいいですねえ♪
作者からの返信
蒼龍葵様、コメントありがとうございます!
地理や風景描写は、現実のものとリンクするように拘りを持っております!
物語が川崎スタートなのは、実はわたしが数年住んでいたから……🫠
女子大生は無事です!
真帆は良いふうに勘違いしてくれる、ちょっとズレた一面がある子みたいですね。そこがドライで現実主義な紫苑とのコントラストになっておりますが☺️
七、切り裂き女への応援コメント
激闘のあとの海神さんと紫苑さんのやり取り。
お互い憎まれ口を叩きながらも信頼が芽生えているのが伝わってきて、胸熱でした✨🔥
そして真帆ちゃんのお腹のお口ちゃん。やはり迫力がありますが、その後の、恥ずかしくて悶絶する真帆ちゃんがとにかく可愛くて、紫苑さんとの温度差に思わずニヤけてしまいました🤭
物語がいよいよ核心に触れ始めた感じがしますね!
以前、アイヌ神話に少し話題がふれていましたが、ここで絡みますか✨
「ニッネカムイ」や「神居古潭」といった具体的ワードが出てきて、真帆ちゃんの過去が、北海道の状況とどう繋がっているのか。気になりますね!
真帆ちゃんのお母さんは一体何者なのか。そして封鎖された北海道で何が起きていたのか。
その謎を、これからも丁寧に読み解いていきたいです💓😊
作者からの返信
みたよしひと様、コメントありがとうございます!
紫苑と海神、お互いちょっとだけ認め合えたみたいです。根本的には似ている部分もあるのかもしれませんね。
そして真帆の母親の謎。冒頭のアイヌ神話はここで活かされました。
これは作品の核心部分にガッツリかかわってきます……どうかお楽しみに🫠
六、切り裂き女への応援コメント
海神さんの過去が明かされる非常に重厚な回でしたね。
繭から出てきた怪異に、亡き息子の面影を重ねてしまうシーンは、読んでいて胸が締め付けられました😢
親としての情に流されそうになりながらも、「犯した罪には報いが必要だ」と自分を奮い立たせる海神さんの刑事としての矜持が本当にかっこよかったです!!👏
また、真帆ちゃんの洞察力の鋭さも光っていて、彼女がただ紫苑さんに守られているだけの存在じゃないことが描写されていて、二人の関係性がより深く見えてきましたね~✨
戦闘の合間に過去の回想がしっかり入っていたので、海神さんの感情に深く感情移入できた反面、戦いの緊迫感との切り替えにドキドキしながら読み進めました💓
最後、あの爆発の中で真帆ちゃんを守り抜き、ボロボロになりながらもトドメを刺す執念には痺れました……。
海神さんの容態も心配ですし、さて、この後はどうなるのか👀✨
作者からの返信
みたよしひと様、いつもコメントありがとうございます!!
重くて苦しくて、そしてなにより悲しい過去を持つ海神……親としての情に理解を示しつつ、警察官としての自分を奮い立たせてしっかりと引導を渡しました。しかもそれだけでなく、身を挺して真帆を守ってみせました。
自分で書いていても、「カッコイイなあ☺️」と思えるキャラに仕上がってくれました!
真帆も、『大喰らいの怪異』や『復讐者』で見せた洞察力を今回も発揮しました✨紫苑が真帆に影響を受けているように、真帆もまた紫苑といっしょに死線を潜り抜けたことで強くなっております💪
六、悪樓への応援コメント
し、紫苑……!? 文字通りぼろぼろの状態で、
「どどどどどうなるの……!?」と一人あわあわしてます!
うう、これは紫苑と秋水さんで激突した結果……ということなのか……。
原型を留めていない。雷による負傷が蓄積したのでしょうか。
もはや、後戻りできない状況に追い込まれているとしか考えられない……。
血がついていた明海さんは、秋水さんと紫苑のどちらかについたのか。何を知っているのか。
狂熱を孕んだ怪異は、何をしようとしているのか。
そして真帆ちゃんはいったい、どこに……。
うう、毎回ながら、続きが気になりすぎる……(´;ω;`)
作者からの返信
里秋穂様、いつもコメントありがとうございます!!
カンザキの呪いの刀、杖ヶ崎の猛攻、そして秋水の殞雷……もはや生きているのがおかしいレベルの大ダメージを負っている紫苑。いったいどうなるのでしょうか🥲
そんな状態でも秋水を仕留めてくれたおかげで、『参考人』として拘束することができました。
決して喜べるような状況ではありませんが😭
様子がおかしい明海や、なにやら狂乱している怪異たち。そして真帆はなぜ連れ去られてしまったのか。
相変わらず謎まみれですが、すべてキッチリ回収いたします😉
六、悪樓への応援コメント
霧子さんサイドのお話⋯しかし改めて思い返すと『楽園』編での祓い屋組のダメージが如何に大きいのかが分かりますね。
推しの霧子さんも、活動はしつつもお肌が⋯それでも好きですけどねぇ!
秋水さんロックオンされてあの後どうなったんだろうと思ったら、紫苑さん相手に生き延びてたんですか⋯!柊家当主は伊達じゃないか🤔
ただ明海さんとしては何も話せないのも納得です。
鵜飼さんも嘔吐してしまうほど、もう紫苑さんは生きているのが不思議なくらいの状態。私の情緒はめちゃくちゃです⋯
ですがこれを楽しんでいる自分がいるのは何故なんだッ!この展開が最高に『怪チョコ』してます😭😭
作者からの返信
チャチャメイト様、いつもコメントありがとうございます!!
おっしゃる通り、『楽園』編の傷跡は大きく……精神的には大体みんな良い方に変化したのですが、肉体的には祓い屋トリオがえらい目に遭っております🥲サクッと治癒してる紫苑と真帆、ゆるせねえよ……!!
秋水は超頑張りました。カンザキの呪いや杖ヶ崎からのダメージなどが蓄積していたこともありますが、それでも紫苑と相打ちに持ち込めたのは彼の実力です⚡️
わたしも鵜飼みたいな気持ちになりながら書いております。しかしそれでも、これが怪チョコの魅力なので……😉
編集済
六、悪樓への応援コメント
あああああああ……
なんだかもう、とんでもないことに……
『参考人』の『柊 秋水』が意識を取り戻した……
柊家当主、紫苑とエンカウントしたあの状況から何があったんでしょうか。相打ちか殺されかけたのか……
普段は快活な明海ですが、一番近しい霧子にも今は何も明かせないほど追い詰められていますね……
仲間として共闘した紫苑と、袂を分かったとはいえ父親である秋水の間に何らかのことが起こったのですから😔
そして霧子の「明海のバカ……」いいですね。
『家出後』、つまり明海と組んで活動するようになってから購入したルームウェア。こんなときこそ袖を通している。尊いです……
作者からの返信
ぬかびと様、いつもコメントありがとうございます!!
なんだか地獄のような展開になってしまいました。いったい誰がこんなことを……!!
わたしです🙋
秋水はあそこから相打ちに持っていきました、マジで凄いです。紫苑が死にかけてたのが大きいですが。
霧子も明海もメンタルが心配ですね。特に普段明るい明海がこうだと、書いているこちらの気分も沈みます🙃
>つまり明海と組んで活動するようになってから購入したルームウェア
さすがとしか言いようのない目の付け所です、最高ゥーです!!
このもこもこルームウェアは明海との思い出に関わっている品なのです☺️
霧子は不安になるとこれに縋り付きます……可愛いですね。
五、暁天への応援コメント
真帆は紫苑が大好きなんですね(*´ー`*)
きっと紫苑も同じように真帆が好きなんだと思いますが、きっと真帆は自分の気持ちの方が重すぎる気がして不安なのかなぁ……
でも気持ちを伝え合えたので完成性はさらに深まりそうですね✨
作者からの返信
ぬまのまぬる様、素敵なコメントありがとうございます……!!
ふたりとも、お互いのことが大好きです。
しかし紫苑は真帆を傷つけてしまうことを恐れていますし、真帆もおっしゃる通り自分が紫苑に向けている重たい愛に困惑しております。
果たして、面と向かって「愛してる」と言える日は来るのでしょうか……??
どうか見守っていただけると嬉しく思います☺️
五、悪樓への応援コメント
血のような鮮烈な赤の夕空に、黒く見えるビルの群れ。
描写からして、あまりに不穏……! 景色を想像しながら、そわそわが止まりません。
そんな中で「霧子さんはネコなのか……」と気になってしまいすみません……!😹
今まで逆だと思っていました!
明海さん、そういうことには疎そうだと思っていました。なるほどなるほど。♡
慈光園の一件以降、怪異の力が強まっている。喜んでいる。
原因は、強大な怪異が祓われたことなのか。はたまた、真帆ちゃんの力が覚醒したからなのかと疑っております……。
〝殞雷〟の炸裂を感じ取った明海さん、そしてルカちゃん。
ふたりが、あの場所に集結したとき、何が起こるのでしょう😱
作者からの返信
里秋穂様、いつもコメントありがとうございます!!!
どこかで取り返しのつかない事態が起こっているような、そんな不穏さを感じさせる風景ですね……!!
そして元気いっぱいの明海です。なぜお前はそんなことだけ知ってるんだ。
霧子は果たしてどちらなのか。
とりあえず明海相手だと🐱ということで……(??)
怪異たちが何やら不自然な動きを見せているようですね。
契機となったのは慈光園の一件。
>はたまた、真帆ちゃんの力が覚醒したからなのか
相変わらずの慧眼っぷりにビビりまくっております……😱🫣
この設定もしっかりと回収していきますよ😉
〝殞雷〟の気配を感じとり、現場に急行した明海!
果たしてそこで待ち受けるものとは……!?
五、悪樓への応援コメント
ここで、少し時系列が戻りましたね。
明海さんの「!」が付く口調や、竹を割ったような性格がめちゃめちゃ好感を持っていたのですが、「十年は持つさ」発言にはハッとさせられました。
どんなに頑張っても30代までしか生きられないなんて😰
ルカさんの言うように大型犬な明海さんの発言が急に鉛のように重たく感じられます(´;ω;`)
負傷中とはいえ、東日本支部エースがこれだけ一般クラスの怪異に苦戦するとは、怪異の力の高まりにゾワゾワしました。
怪異が喜んでいる。ここは何故?よりも何に対して?に注目するべきでしょうか⋯
作者からの返信
チャチャメイト様、いつもコメントありがとうございます!!
時間は少し巻き戻り、明海の視点へ。
相変わらず元気いっぱいの彼女ですが、術の代償に寿命を捧げています。
どんなに長くてもあと10年……
本人はもう覚悟を決めているとはいえ、やっぱり悲しいですね。
そして怪異の様子がなにやらおかしいようで……🤔
力が増しているだけでなく、何やら喜んでいるみたいです。
いったい何に対してなのか?
好きなゲームの新作が出るから、とかだと可愛いんですが🤭
四、悪樓への応援コメント
我妻家がいるなら、当然柊家もいるよなあ……と思ったら、やはり……。
シュウマイ弁当食べようかなんてうきうき提案ののちの地獄に、温度差がすごいです🫠
カンザキさんの、話す前に間を置く癖や硬い態度。
紫苑や真帆ちゃんにとっては、息が詰まるものだったかと思いますが、
秋水さんは「優しい癖」と評しており、この見え方の違いにもグッときてます……。
そして、阿原 美影さん。ついにその存在が確認できました!
「四白眼」は真帆ちゃんの特徴と覚えておりますが、このお方もなのですね。
なにか繋がりがあるのかと疑っちゃいますね……。
こんなに可愛がっていた五刑のうち二人をやられてしまったと知ったら、彼女はどんな対応をするのでしょう。
想像するだけで、怖いよう……😱
作者からの返信
里秋穂様、いつもコメントありがとうございます!!!
やはり来ておりましたね、柊家⚡️
勝ちを確信した瞬間こそがもっとも危ういわけですが、秋水たちもその例に漏れず、とんでもないことになってしまいました🥲
秋水はチャランポランっぽく見えて人のことをよく観察しているので、カンザキのそれは言葉を選んでいるがゆえの間であることもわかっているようです😌
そんな優しかった執事は、もういません。
「さっきから美影美影って……いったい誰やねん😡」そんな疑問に答えるがごとく登場しました、阿原美影!
そうです、四白眼なんです。真帆とお揃い……単なる偶然でしょうか?
五刑を我が子のように可愛がっていた美影さん、今回のことについてどう思っているのか。
謎だらけの彼女についても、どんどん明らかになっていきます!!
四、悪樓への応援コメント
世の中の大抵の不条理は、美味いものを食べて、歯を磨いて寝れば、忘れられる。
→後ろ暗い事をしている割には素晴らしいモットーをお持ちですね秋水さん😏
前回の殞雷の犯人は貴方でしたかぁ⋯
しかしもう見てられないですよ紫苑さん⋯😭もう「紫苑」という怪異に近づいている気すらするのは私だけでしょうか😰
いや、もう怪異すらも凌駕する存在なのか??
誰も、逃れられない。
作者からの返信
チャチャメイト様、いつもコメントありがとうございます!!!
秋水は血なまぐさい仕事をした後でも、美味しいものを食べてぐっすり眠れば大丈夫な性格をしております。怖いですね🙃
前回ラストで聖なる稲妻をぶちかましてくれたのはこのオッサンでした⚡️
紫苑はもう、「人」でも「怪異」でもない存在になりつつあります🥲
おっしゃる通り、この獣からは誰も逃げられません。
彼女を「人」として繋ぎ止めていたリードは千切られてしまいましたから。
四、悪樓への応援コメント
ひいいい……紫苑さん、一体どこまで行ってしまうんだ……
紫苑と真帆には幸せで穏やかな結末を迎えて欲しい……という気持ちがありましたが、「さすがに殺しまくったしそういう形ではないのではないか」という気持ちも生じてきました。もうどうなってしまうのか目が離せません……!
作者からの返信
ぬかびと様、いつもコメントありがとうございます!!
いろんな意味で、もはや『人』ではなくなりつつある紫苑。
真帆と過ごしていた穏やかな日々が遠い昔のようです。
ふたりの結末、いったいどうなるのでしょうか……
幸せなゴールを迎えるには、あまりにも血で穢れ過ぎていて。
人か獣か。彼女は今、その分岐点に立っています。
五、切り裂き女への応援コメント
空気を扱う特殊なタイプですか。
でも未だにその行動原理や、何を守ろうとしていたのかが見えず、不気味ですね💦
これまで狡猾なタイプはいたにしても、私情から特定の行動をするタイプはいなかったので、なんだか新鮮です👀
本当、何を守ろうとしていたんだろう。
これからその謎も明かされそうでドキドキです😱💓
作者からの返信
みたよしひと様、続けてお読みくださりありがとうございます!!!
切り裂き女の能力は『空気』ッ!!
攻守に優れていてかなり厄介です。まだ成長途中だったみたいなので、放っておくと更なる脅威になっていたことでしょう……😱
ここで対処できたのはラッキーです!
そしておっしゃる通り、これまでの怪異とは少し違っていました。
特定の感情のもと、何かを守ろうとしていたみたいです。
紫苑をちょっぴり感傷的にさせたところで、視点は真帆たちに移ります!!
編集済
四、切り裂き女への応援コメント
小田急沿線に住んでいたので、代々木上原や代々木公園の響きが懐かしく感じます🥹
と、個人的な感傷はさておき、切り裂き女、やることがエグすぎます💦
脳みそを、家へのお土産みたいに手にぶら下げて。戦闘の間は置いておいて、またきちんと回収していくのが、律儀といいますか、執着が異常ですね😫
そして逃走を追う中で、紫苑さんのお姫様だっこと、それに照れる真帆ちゃんが見れて、ニヤニヤしました😊
真帆ちゃんを信じろと、海神さんに言う紫苑さんも尊いです!
さて、結局、切り裂き女の正体はなんなのか!
作者からの返信
みたよしひと様、コメントありがとうございます!!
代々木付近に思いを馳せていただけましたか👏
なるべく地理関係に忠実な描写を心がけているので、懐かしさを感じていただけたならニッコリですわ😆
切り裂き女はなかなか残忍……!!
意地でも脳みそは持って帰りたいみたいです。その執着の強さたるや。いったい何に使っているのやら……??
お姫様抱っこ、紫苑からしたら運び方のバリエーションの一つでしかないのですが、真帆にとっては……うふふ🤭
三、悪樓への応援コメント
暴走が、止まらない……!
五刑に鉄臣さん、まとめて葬られてしまうのか……!?と焦るほどでした💦
「生物としての格がそもそも違う」紫苑。
けれど、彼女は怪異でもない普通の人間であるはず。
いったい何が、彼女の力をそこまで引き上げているのか……そして、真帆を必死に取り戻そうとしている姿に、震えが止まりません(´;ω;`)
取り残された紫苑がどうなるのか、真帆はどこへ連れて行かれるのか……。
作者からの返信
里秋穂様、いつも素敵なコメントありがとうございます!!
暴力の嵐が吹き荒れております……!!
時間制限がなかったら間違いなく全滅していました。
祓い屋の最高戦力が束になっても相手にならない絶対的な強さ、いったいその源泉はどこにあるのでしょうか。
この章では、紫苑のルーツにも踏み込んでいきます!!
必死に真帆を取り戻そうとした彼女ですが、一歩届かず。
真帆は祓い屋とともにどこかへ消え去り、紫苑には“聖なる稲妻”が炸裂しました。
最悪な状況が続きますが、いっいどうなってしまうのか……?
この先を知っているわたしですら困惑してしまう、怒涛の最終章第三話でした🥲
三、悪樓への応援コメント
血祭り(パレード)だ⋯大蛇でお馴染みの苔原さんまで亡くなってしまった😨
五刑からあっという間に三刑になっちゃいましたね⋯
しかも暴走状態の紫苑さんには結界術なんて卵の殻同然の軟さ。
ただ紫苑さんを止めたのは聖なる稲妻⋯?稲妻と聞くと雷を連想してあのお方を思い出しますが、牙を剥くとは考えづらいので様子を見たいですね⋯
そして真帆〜〜😭
めちゃめちゃ気になるんですが😥
作者からの返信
チャチャメイト様、いつもコメントありがとうございます!!!
ド派手で凄惨なお祭りになってしまいました😭
笞原も反則じみた異能の使い手だったのですが、圧倒的な暴力の奔流によって砕け散りました🐍
史上最高クラスの結界ですら薄氷のように叩き割られていくし、五刑たちにとっては恐怖でしかありません……
そうです、聖なる稲妻です!!
作中にそれを使える人物は二人。
一人はあの声が大きい人。
もう一人は……
真帆、どこへ連れて行かれてしまったんでしょうかね。
また紫苑と会える日は来るのでしょうか。
四、紫苑と真帆への応援コメント
女性同士のバディものいいですねえ!そして紫苑さまは強いやつと戦いたいという純粋な好奇心。まだまだ強いやつと戦えるっすよ!
そして記憶喪失の謎の怪異を喰う女性。ホラー過ぎたらどうしよう!と思ってましたが、周りの描写がグロすぎないので適正ゼロの私でも楽しく世界観に没入できます。
怪異の場所がわかるってスキルもすごいですが、真帆ちゃんは何者なんでしょうね。
ミステリー要素も込めてこれからも楽しく追わせていただきます😃
作者からの返信
蒼龍葵様、第一章を見届けてくださりありがとうございました!!
紫苑は強者との闘いを、真帆は失った記憶を。
それぞれの『飢え』を満たすため、二人は手を組みました。
怪異探しのはじまりです……!!
真帆の正体についてはこの物語の核心部分です!
ホラーとバトルとミステリーの欲張りセットみたいな作品ですが、もしご興味ありましたらこれからも宜しくお願い致します😉
二、紫苑と真帆への応援コメント
昔蒲田に住んでいたので、当時聞いたウン10年前の川崎の話と非常にリンクするシーンでめちゃ引き込まれました(蒲田の某所にもこういう人達いましたわ::)
描写力が圧巻すぎて、引きこまれます。
紫苑さま、楽しそう///「人間は誰も彼も、ゾウから見たアリのようなものだった」この描写好きです♡ついに紫苑さまにとってアリよりも強いものが・・・!
作者からの返信
蒼龍葵様、続けてお読みくださりありがとうございます!!
川崎はわたしも何年か住んでいたことがあり……近所でちょっと怖い人たちが揉めてたりしましたね。「川崎はこんなんじゃないぞ😡」とお叱りを受ける覚悟で書きましたが、今のところは好評をいただけて嬉しい限りです!
紫苑からしたら銃弾すらBB弾と変わりませんから、どいつもこいつもゾウから見たアリのようなものなのです。
そこへ現れた謎の女、そして自分に傷をつける異形……ッ!!
ここから彼女の運命の歯車は大きく動いていきます!!
一、紫苑と真帆への応援コメント
コメント失礼します♪
Xからふらりと来たのですが、一言目の墓標みたいだ。が空気をいきなり締めてくれますね。
紫苑さんがあまりにも強すぎて何者!?と思い最後まできたところで「前にホットドックをおごってもらった義理返し」でここまで・・・!?
さ、最高です♡
(ホラーはあまり読まないのでドキドキしながら追わせていただきます)
作者からの返信
蒼龍葵様、はやくもコメントありがとうございます!!
なにやらメチャメチャ強い女が大暴れしている第一話です。
半グレ相手に大立ち回りしていた理由は、頼み人がホットドッグを奢ってくれたから……どこかズレている気がしますが、恩を返すくらいの義理感情はあるみたいですね。
そんな変わり者の彼女の視点から物語は幕を開けます……!!
アクションメインなのでホラー要素はあまり大きくはないと思われますが、どうかご無理はなさらず!!
編集済
七、人面獣心への応援コメント
ルカさん、いつも気持ちに正直かつ気遣いも出来て、
丁度良くラフに真面目なところが素敵ですね。
元生徒指導な学年主任の先生も、そんなルカさんのことをしっかりと理解してくれていたのが読んでいて嬉しかったです。
(そしてそれだけに、当の先生まで怪異に惑わされてしまったことはショックでした……ルカさんたちの奮闘で事態が解決して、本当に良かったです!)
紫苑さんにすごく憧れているのは、頼りになる先輩方を頑張って追う立場だからか、少し自分への自信が持ちきれないことへの裏返しでもあるのでしょうか……どうか焦りすぎることなく、ルカさんに出来ることを着実に進めていってくれると良いな、と思えました。
麗央さんも根はとても優しい女の子で、ルカさんとの絆が確かに通じているのを感じます。
ルカさんがそんな麗央さんを守るために、手の爪すべてを代償にして強力な召喚を成した激しさも、ハッと息が漏れそうなくらいに苦しく痛そうですが、でも凄まじく格好良かったです!
一方で霧子さんが、学内での諍いごとやいじめという状況から、
ご自身の過去における祓い屋実家での苦労を思い出してしまったからでしょうか、
暗鬱とした思いを次々と口にしていたことも印象に残りました。
明海さんはその辺りのご事情も知っているようですが、物凄く重大なプライバシーに関わりそうなことですし、おいそれと口にはできませんよね……ただ、そういったある意味”二人の世界”を先輩方が構築してしまっていることも、ルカさんが祓い屋としての実力や成果に焦ること(先輩方に追いつきたいこと、一緒に並びたいこと)へ幾分通じてしまっているのかな、と少し心配にもなりました。
祓い屋のお仕事はとてつもなく大変でしょうから、ルカさんにはどうかご自身を大切に、麗央さんや先輩方と笑い合える道を歩んでいってほしいです……!
今回の章も、通して面白く読ませていただきました!
どうかこれからも桐山飛鳥さんの書きやすいペースで、
ご健勝の下に充実した日々を送られてくださいませ🙇♀️
作者からの返信
回転営業様、コメントありがとうございます!!
また、『人面獣心』編を見届けてくださり、ありがとうございます😭
おっしゃる通り、ルカはちょうどよくラフなキャラとして描いております。
めんどくさがりだし少々軽薄なことも言うけれど、妹ちゃん二人を心から大切にしているし、なんだかんだで先輩コンビのことも敬愛してますから😌
そんなルカも今回でひと皮剥けました。紫苑の大暴れを見たときから心の奥底で燻っていた、『強さ』への強烈な憧れ。
それを自覚した彼女の内面がここから変化していきます……果たしてこれが吉と出るか凶と出るか!!
霧子が見せた闇の一面は、彼女の過去と人生観、そして明海の存在が大きく関わっています。
このあたりも後にしっかりと掘り下げております☺️
紫苑と真帆不在の今回、祓い屋トリオだけで上手くお話を回せるのか少し不安なところがありましたが、回転営業様にそう言っていただけると大きな自信になります……!!
楽しみにしていた『異世界撫子』も再開されたようで、こちらもウキウキとしております😆
八、みかたちさまへの応援コメント
ここまで読んでの感想です!
みかたちさま編、奇妙さが絡み合って明かされていく感じ…すこです…。
土着信仰にこうも乗っかってしまうだなんて…
紫苑のゆるやかな変化…感慨もひとしお…
面白かったです!
次なる怪異にそわそわ…
作者からの返信
二島碧様、続けてお読みくださりありがとうございます!!
「みかたちさま」編、いろんな要素を詰め込みつつ、とても綺麗な形で終われたので自分でも気に入っている章です。
戦うことしか頭になかった紫苑が、このあたりから少しずつ人間らしさを獲得していきます。真帆をはじめとする色んな人々との関わりが、彼女を変えていく物語です。
そわそわしてくださり、ありがとうございます!
次の怪異もなかなか厄介ですよ!
二、悪樓への応援コメント
遅ればせながら⋯っ!
初登場時はあんな大人しそうな杖ヶ崎さんが異形の大猿になり紫苑さんをボコボコにし、ついに殺害⋯と思いきや逆に最初の犠牲者になってしまうとは😱
ですが、我妻現当主・鉄臣さんも参戦しさらに盤石な敵側。
しかし阿原家に仕えている五刑からすればあまり、喜んでもいられなさそう⋯?
前々から名前の出ている美影様も気になりますし、気になることが多すぎる⋯ッ!!
作者からの返信
チャチャメイト様、コメントありがとうございます!!
前回までは紫苑を圧倒していた杖ヶ崎ですが、白鞘を失って剥き出しになった血まみれの刃の前では無力でした……!!
しかしまだ、杖ヶ崎がいなくても『慈光園』レベルの怪異をあっさり倒してしまう五刑と、守りにおいては史上最高峰の霧子パパがいます。
この盤石の布陣なら、紫苑も倒してしまうかも……!?
ちなみに、霧子パパは喋るたびに空気が悪くなるのでシンプルに嫌われてます🫢明海パパも苦笑いです。
「美影様」、いったい誰なんでしょうかね……ひとつ言えるのは、この章の最重要人物のひとりということ!!
二、悪樓への応援コメント
ひええ、杖ヶ崎さんとの戦い、数話かかるものと思っていましたが、紫苑により文字通り瞬殺……前話では紫苑もある種、覚醒をしてしまったようですからね……
予告いただいた通り、怒涛の展開にそわそわドキドキが止まりません!!
そしてなぜか、紫苑サイドではなく五刑サイドの気持ちに共感し、恐怖を覚えながら拝読しました😨
我妻家の当主の来臨、そしてまたもや出された「美影様」の名……
最終章はあらゆる伏線を回収しつつ、ジェットコースターのように急降下急上昇していくのでしょうね……
更新されるごとに最終話に近づく寂しさと、早く続きを知りたい気持ちがせめぎ合います……。
作者からの返信
里秋穂様、コメントありがとうございます!!
杖ヶ崎、紫苑と念願のフィジカルバトル開始!!
と思いきや、速攻でグチャグチャにされてしまいました😭
彼女もまた規格外の祓い屋なのですが、暴力性を取り戻した紫苑の相手にはならなかったようです……!
>紫苑サイドではなく五刑サイドの気持ちに共感し、恐怖を覚えながら拝読しました😨
素晴らしい視点です✨
ここからは五刑視点のパニック映画みたいな雰囲気でお楽しみいただきたく思います🧟
しきりに出てくる「美影様」もそうですが、これまでの伏線すべてをモリモリと回収していく章になります!
終わりに向かう物語をじっくりとご堪能ください😌
二、悪樓への応援コメント
じょ、杖ヶ崎さん……
そばかすおさげドジっ子メガネかと思いきや五刑の中では1番のフィジカルお化けでしたね。しかし、紫苑によって肉塊に……
主人公に立ちはだかる敵としてではなく、『五刑』の章の彼女の元気な姿が思い出されて切ない気分になってしまいました😔
真帆は『完成されて休眠状態』、阿原家の当主は女性……様々な情報が明かされた回ですね。
我妻家が絡んできたのなら、柊家も何かありそうですね。明海と霧子は父親達の動きにどのように関わっていくのでしょうか……
作者からの返信
ぬかびと様、コメントありがとうございます!!
そばかすおさげドジっ子メガネこと杖ヶ崎は、意外にもバリバリの武闘派でした。山ひとつ更地にしかねないスケールの化け物でしたが、暴力性を取り戻した紫苑の敵ではなく……😌
今回のおぞましい戦闘狂としての姿も、ブータンでペマちゃんに見せた優しい顔も、どちらも彼女の本質です。人間って多面的な生き物だよね、というのがこの作品のテーマの一つなので、仲間といっしょにいるときの彼女を思い出していただけて作者としてもニッコリです☺️
さまざまな情報が出てきましたね!
五刑たちが仕えている阿原家の当主は女性、そして真帆は『完成』したがゆえの休眠状態……ふたつとも、この章における最重要事項です!!
> 我妻家が絡んできたのなら、柊家も何かありそうですね。
鋭い……いつも非常に高い解像度でお読みいただき、感謝の念が止まりません。本当にありがとうございます😭
あります、特大のやつが!!
二、悪樓への応援コメント
紫苑さん鬼つえェ!!!! 五刑の連中全員ブッ○していこうぜェ!!!!
……と簡単に行く話ではないのは重々承知なんですけど(敬虔な怪チョコ読者)、杖ヶ崎さんあんなにおぞましい登場の仕方しておいて視点切り替わった瞬間にバチボコにぶちのめされててもう笑うしかないです
幻影旅団で最初にウボォーさんがやられた時みたいな謎の絶望感がある
紫苑さん定義上はギリ一般人だからフィジカルで大猿ボコボコにしてるんだよなこの人……まあおよそ主人公とは思えない大立ち回りこそが紫苑さんの魅力ですからね……!!
作者からの返信
北園れら様、コメントありがとうございます!!
圧倒、紫苑圧倒……ッ!!
冒頭の『しいぃぃぃおおぉぉぉんんんん!!!』のタイミングで紫苑の暴力性が再帰したので、このお話で五刑がのんきに聞いていた轟音は、杖ヶ崎がグチャグチャに蹂躙されていた音ということになります。こわいですね。
異能力者チームのフィジカル担当、声が大きい、戦闘狂、最初に退場する、かわいい、ドジっ子……これはウボォーさんですね間違いない!!
そう、紫苑は祓い屋でも怪異でもなく普通の人間なんです。
詐欺に近いなにかを感じますが分類上は本当にそうなります。
「じゃあなんでこんな強いの?」というポイントについても、この章では触れていきます!
一、悪樓への応援コメント
最終章お待ちしておりました。
前回の引きから分かっていたことですが、最初からクライマックスですね。窮地に陥り、真帆が生死の境を彷徨う中で強敵が阻む。内側から紫苑を唆しているのは、やはり悪樓でしょうか。
これからは激闘に次ぐ激闘になりそうで楽しみです。
作者からの返信
二ノ前はじめ様、コメントありがとうございます!!
ついに始まった最終章、最初からアクセル全開でやっております!
背後からの襲撃や、真帆の安否を気にしている暇もなく、とんでもない猛攻を受けてしまう紫苑。
ふたりはいったい何に巻き込まれてしまったのか?
とにかく、尋常ではないことが起こっているのは間違いありません。
>内側から紫苑を唆しているのは、やはり悪樓でしょうか。
(す、鋭い……)
展開はここからさらに加速していきます!!
一、悪樓への応援コメント
最終章開幕!!ありがとうございます😭
刺したのは……まさかの人物!
以前の紫苑ならその殺意に気づけたのかもしれない……と思うと、もどかしいやら、切ないやら😢
そして、錫杖のあの女性。
どのような能力の持ち主なのか以前はわかりませんでしたが、意外な変化に驚きが止まりません!
紫苑とのフィジカルバトルになってしまうのか……!?
そして、真帆の安否は( ; ; )
うう、続きが気になりすぎる……!!
作者からの返信
里秋穂様、いつも素敵なコメントをありがとうございます!!!
最終章、ついに始まってしまいました……!!
背中から刺して告白イベントをキャンセルしたのは、ここまで乗せてくれた運転手のカンザキさんでした🚙
ただ者ではない雰囲気でしたが、やはり武闘派だったようです。
>以前の紫苑ならその殺意に気づけたのかもしれない
そこに気づいてくださるとは!!
本当にその通りなのです。以前の紫苑であれば、背後からの殺気に気づかないわけがなかったんです。
それは彼女が暴力を貪るだけの獣から人間になれたからで。そして彼女を人間にしてくれたのは真帆で……😭
前章では一人だけ戦えなかった錫杖の女こと杖ヶ崎ですが、意外にも「ザ・物理!!!」といった能力でした💪
複雑なことはできませんが、なにごとも基礎でのゴリ押しが一番厄介だったりしますからね。
激動の最終章、ここからも目まぐるしく展開が動いていきます!!
一、悪樓への応援コメント
始まってしまった⋯ついに始まってしまった最終章(´;ω;`)
いきなり刺された紫苑さん視点から始まって、真帆⋯さん?
いやそんなはずは😰ダメです⋯ダメだァ!!
もしかしてそばかすの錫杖の方ってあれ⋯まさか五から始まる最強集団の中のあの人だったり!?
白鞘を失って剥き出しになった抜き身の刃の演出が神がかってます⋯
もう納まる場所がない、というのか!
いきなりこんな絶望感溢れるスタートになるなんて😭
でも手術前にリアルタイムで見られて良かったです!!
作者からの返信
チャチャメイト様、いつもコメントありがとうございます😭
最終章、ついに開幕ッッ!!!
紫苑が刺されただけでなく、真帆は呼吸も脈も止まっており……
いったい何故こんなことに。
ふたりになにが起こっているのか。
そんな疑問を挟む暇もなく、五刑のアイツが襲撃!!!
前章では彼女のみ能力不明でしたが、蓋を開けてみるとめちゃくちゃシンプルなものでした。
しかし、ちょうど『レディ』の方で言及されている通り、この超シンプルな強さこそが厄介だったりします!!
刃と白鞘の演出、お褒めいただけて嬉しい限りです😉
『瘴域』編から続く、紫苑と真帆の関係性を端的に表したものなので、ここでも出してみました。
血まみれの刃を納めるための白鞘は、もうありません……😌
手術前にご覧いただけて光栄です……拙作が少しでもエネルギーになりますよう👏👏👏
一、悪樓への応援コメント
ウワーーーーーッッッッついに最終章が始まってしまった……!!!
悪樓……日本神話……? 開幕直後なんで何もかもが謎のままなんですけどこれ真帆さん生きてますよね!? ね!!?!? 「あの女を奪われるぞ」だからまだ……嫌だーーーッッかといって紫苑さんも死なないでーーーーッッッ!!!!
頼むから幸せに終わってほしいんですけど(懇願)ここから入れる保険があると信じて部屋の隅に蹲って待ちます だって二人は約束したんだもの
真帆という花嫁を奪還できるのは紫苑さんしかいねえから!!!!!!!(カプ厨特有のクソデカ金切り声)
作者からの返信
北園れら様、早くもコメントありがとうございます!!!!
ついに開幕いたしました最終章。
いきなり刺されるわ、真帆は倒れるわ、変な猿に襲われるわ、内側から何者かに語りかけられるわ……紫苑さんの脳内はもうメチャクチャです。
今できることはただひとつ。ふたたび暴力の華を咲かせるのみ……!!
真帆は今どうなってるんでしょうかね。脈も呼吸も止まっているとなると普通は死んでいそうなものですが。
そもそもなぜ、彼女が奪われそうになっているのか。
今回の出来事はどこから仕組まれていたものなのか。
もう本当に何を言ってもネタバレにしかならないのですが、ここからさらにとんでもねえ事態になっていきます。
果たしてふたりは幸せに終われるんでしょうか……??
二、登場人物紹介への応援コメント
うおおお!懐かしのキャラまで、フルネームでラインナップされていて非常に(´∀`∩)↑age↑です!
一部、登場人物がガッツリ憑依しているのもあって大変面白いですわよ⋯特にラのつくあの人。
ティッシュ入れたまま洗濯はこの世でやってはいけないことの3本の指に入るギルティです🥺
沙紀さん!と、思って読んだらしっかり享年19になっていてちょっとしんみり⋯🥲
ですが私の心には鮮烈に残っていますよ!
あぁ今日はついに最終章が始まる⋯めちゃ楽しみでしたけどっ!終わりが見えてくるとドキドキ💓です。
耳の穴かっぽじってよく読みます!
作者からの返信
チャチャメイト様、コメントありがとうございます!!
懐かしのキャラたちも紹介しておりますよ〜〜!!😋
まだ全員分ではないので、後ほどまた更新したいところですが……!?
ラのつくあの人は能力を悪用して自己紹介しております……!
洗濯物ティッシュ罪によりワタヌキにしこたま怒られた彼女は、珍しくちょっとだけ反省したそうです。
沙紀のことを覚えていてくださり、ありがとうございます😭
「復讐者」となった彼女は、ご遺体すらも残りませんでしたから……
また彼女に会える日は来るのでしょうか。
ついに始まった最終章。
紫苑と真帆、ふたりの物語に決着がつきますッ!!
二、登場人物紹介への応援コメント
開始3行で爆笑した人物紹介は初めてです😂
鵜飼さん、お茶目なお人だ!
ライラちゃんは自己紹介形式なのですね。さすが神は人物紹介をも乗っ取る……!
妹さんの魂のくだり、ぞくぞくします。
跳梁跋扈のライラちゃんを思い出しますね。善とは言い切れない彼女が、どのように活躍するのか、とても楽しみです!
作者からの返信
里秋穂様、コメントありがとうございます!!
口には出さないだけで、未だに自分の可能性を信じている鵜飼……実際のところどうなのかはご想像にお任せします😉
ライラだけ勝手に乗っ取っていろいろと語っております!
気分次第で善にも悪にも転びうる、人間にはコントロール不可能な災厄。実に神様らしい身勝手さですね🙃
彼女を繋ぎ止めているのはワタヌキ青年の善性ひとつです。今日も頑張ってご機嫌を取ってもらいましょう🍰
二、登場人物紹介への応援コメント
待ってました。
皆様しっかり活きていらっしゃる、ああ面白い。
でもそうかぁ。やはりライラちゃんは、こういった場でも別格の存在なのかぁと思い知らされました。
どうなるのかなぁ。このままなのかなぁ。
きっと、桐山様はこのままにされるのだろうなぁと思いつつ、
サクマドロップを舐めてます。こんな時間に。
作者からの返信
みなかみもと様、コメントありがとうございます!!
そのキャラの人生を想像できるようなプロフィールを書いてみました。みんなが生きてる、面白い……そう言っていただけるのが一番励みになります。ありがとうございます、本当に!
ライラだけ自己紹介形式という特別扱いです。いろんな意味で別格ですからね、仕方ないです!
彼女がいろいろと不穏なことを語っておりますね。
寿命が来るまで肉体を使い潰すだけ、きっとすぐに忘れる……実に神様らしい、人理から外れた生き方です。
果たして彼女の言う通りになってしまうのか。これもまた、最終章にて明らかになります……!
編集済
三、切り裂き女への応援コメント
海神さんにはそんなお辛い過去が😢
それは犯罪者は一様に憎いでしょうし、紫苑さんの行動原理を理解出来なければ、なかなか歩み寄るのは難しそうですよね。。
今回は子供の被害も普通にあるし、容赦ないやつだから、はやく紫苑さんにボコってほしい!(# ゚Д゚)w 紫苑さんがくれるわけない🤣
切り裂き女の気配は二つ。単独犯でないのは意外ですね!
真相が気になります👀!
作者からの返信
みたよしひと様、続けてお読みくださりありがとうございます!!
海神の過去、書いているこちらも辛かったです。子どもがひどい目に遭うのは、しんどいです……
たとえ捜査協力者であっても、裁かれていない犯罪者に対して割り切れない思いがあるのは当たり前のことですね。
いったいどんな怪異なのか。さっさと紫苑にぶっ飛ばして欲しいですが、果たして……!?
単独犯とされていた切り裂き女、しかし真帆が感じた気配はふたつ。
いったい何が起こっているのやら!
二、切り裂き女への応援コメント
久々に刑事の方が登場ですね😊
祓い屋さんとも馴染みのあったあの刑事さんかあ~。
そして紫苑さん、彼らの中で生きる伝説、というか彼女自身が都市伝説化していたのが、面白いです😙
しかしまた今回も怪異の仕業とはいえ、ぐ、グロイ……🥶
そんな写真見せられたら、数日ご飯食べられなそうです。真帆ちゃん見なかったのは正解ですね。
それにしても紫苑さん、警察のマッポっていうの、古風すぎるw
作者からの返信
みたよしひと様、コメントありがとうございます!!
お返事が遅れてしまいましたね🙇♀️
「瘴域」編で明海たちにちょっと塩対応していた刑事、ワダツミが登場です。
刑事らしく、犯罪者である紫苑に対して厳しく接してきます👮
そして紫苑のほうも警察嫌いなのでもうバチバチの空気です⚡️
被害者がヤクザ者ばかりとはいえ、紫苑は今までその正体すら掴めなかった重罪人なので、ワダツミの態度も仕方がないかもしれませんね😌
見ているのが刑事や紫苑なのであんまり反応ありませんが、真帆やルカだったらその日はご飯を食べられなくなるような写真が……🫠
警察(マッポ)呼び、昭和のヤンキー文化の匂いがしますね🏍
八、ありがとうへの応援コメント
待ってください 私は冷静さを欠こうとしています 鳥肌すごい ちょっとまってくださいよ読者の感情の浮き沈みというか寒暖差やばすぎますって助けて!!!!!!!(大声)
訓練された怪チョコリアタイ読者はこの状態で一ヶ月くらい待ってたってことですか……? 正気ではいられないんですけど……嘘でしょこんな呆気ない終わり方があっていいはずがねえ
紫苑さんと真帆さんのあんなことやこんなことが見られるまで読者は死ねないんですよ……(すごい語弊)
「終わらないで」って気持ちと「頼むから幸せな終わり方してくれ」って気持ちがせめぎ合っています いよいよ最終章が始まるんですねここから……! もう言葉は必要ねえや最後の最後まで見届けます……!!!
作者からの返信
北園れら様、コメントありがとうございます!!!
最新話まで追いついてくださり感謝の極みです!!!
そしてお返事が遅くなってしまい申し訳ありません……
まさにその反応が見たかった……そんな感想にニッコリしております。
比較的平和なエピソードでありながらも、どこか違和感を拭いきれなかった今回の章。
最後の最後にその違和感の正体が襲いかかってきました。
紫苑と真帆はいったい何に巻き込まれてしまったのでしょうか……
ここから物語は一気に終幕へと動いていきます。
もはや誰にも止められません……どうか、ふたりの旅の終着点を見届けていただきたく思います!!
一、登場人物紹介への応援コメント
おぴょびょ〜!
>「きのこの山」と「たけのこの里」をどちらも同じくらい愛しているので、論争の話になると機嫌が悪くなる。
どうでもいい情報助かる。こんなんいくらあってもいいですからね。
>今はもう、真帆がいない人生を想像することができなくなっている。
>紫苑のことをあらゆる意味で愛しており、もう二度とひとりにはしないと誓っている。
お互いの重すぎる愛がぶつかることで生じる仮想の質量に押し潰されそうです。
>舐めていたB級映画が予想を超えて面白かったとき、〝生〟を感じるらしい。
サメ映画で生を実感して欲しい。
あと霧子さん意外と身長高いんですね!
>この仕事に就いて半年の新人。
そういえばまだ半年でしたっけ…。凄い勢いで闇側に足を突っ込んでいく…。そんなペースで代償払って大丈夫か…?
作者からの返信
いたむき様、コメントありがとうございます!!
返信がもう大遅刻とかいうレベルではありませんがどうかご容赦ください!!!
マジメな情報ばっかりだと書くほうも読むほうも肩が凝るかな、と思ったので、どうでもいい情報も入れてみました!
と油断させたところに、一切の感情を省略せず放つ200%の──“紫真帆”🟣
ご明察のとおり霧子はサメ映画愛好家でもあります。なかでも「シャークネード」シリーズがお気に入り。
そして霧子の身長は、明海と向かい合ったとき僅かに上目遣いになる高さにしました。怪チョコはこういう作者のちょっとキモいこだわりによって作られております😉
そうなんです、ルカはこの仕事に就いてまだ半年ちょっとなんです。
ちょっと激動すぎる。なんか片腕無くなっちゃいましたが……これからどうするんでしょうねマジで。
しかしここからの最終章、こんなもんじゃないくらい怒涛の展開になります……!!
一、登場人物紹介への応援コメント
お待ちしておりましたああああ!
紫苑さん、きのこたけのこで不機嫌になるの可愛いですね。真帆は紹介文でもいっそう謎が深まるばかり……
霧子さんの明海さんに対するクソデカ感情、ここで改めて説明されるとうっとりしちゃいますね。へし折れる瞬間を心待ちに……うへへ……
でも『楽園』を境に憎より愛の割合が勝ってるんですね☺️
作者からの返信
ぬかびと様、コメントありがとうございます!!
返信が凄まじく遅れてしまい、すみませんでした!!
お待ちしてくださっていたようで……照れ照れとしております☺️
紫苑はどっちも美味いんだから喧嘩するのやめなさいというスタンスです、暴力的なくせにお菓子論争に関しては平和主義なのです。
真帆はほんとうに謎だらけ。いったい彼女のなかで何が起こっているのか。最終章にて、明かされます!
明海に対するいろんなものが入り混じった霧子の感情、プライスレス😉
最初はあの眩しすぎる善性が折れてしまうほうに賭けていましたが、最近は諦め気味なのかもしれませんね。
あの『楽園』編でのマウストゥマウスのせいかも……へへへ
編集済
一、登場人物紹介への応援コメント
最終にむけてイメージしやすくなりました。へぇ……きのこタケノコ論争すると怒るんだ……へぇ……。
みなかみは、前から気になっていたジャケット映画を借りて当たりだった時は「生」を感じます。ついでに飲み続けると岡崎体育の「失恋ソング」を熱唱します。
近いものがあるなぁ…と大変身勝手なシンパシーを感じましたが、こんなに身勝手だとシンパシーではなく「チンパンジーだよアンタ」と言われそう。そしてきっとチンパンジーの方が賢いし、頑張って生きてる。ありがとうございます。
作者からの返信
みなかみもと様、コメントありがとうございます!!
返信が恐ろしく遅れてしまい、申し訳ありません!!!
最終章に向けたおさらいのようなものなので、気軽に読んでいただければと……そう思って書いたはずなのに、結構ボリューム増えちゃいました。
そうなんです。ネット上でよく見るあのミーム、紫苑は不機嫌になるのです。「どっちも美味しいだろ!!」心の底からそう叫んでいます。
また、うちのキャラにシンパシーを感じていただき、ありがとうございます。チンパンジーなんてとんでもない。ジャケ借りした映画が「当たり」だったときほど嬉しいこともない、霧子もそうだそうだと頷いております。
一、登場人物紹介への応援コメント
なんて豊かな人物紹介! 紫苑たちが息づいていることを実感しますね✨
見習わせていただきます!
「きのこの山」と「たけのこの里」をどちらも同じくらい愛している紫苑、愛おしい……
そして霧子さんの生を感じる瞬間が特殊すぎる😂
読んでいて大変楽しかったです!
作者からの返信
里秋穂様、コメントありがとうございます!!
「いらんこと書き過ぎたかも?」とちょいと心配しておりましたが、そう言っていただけると嬉しい限りです☺️
こちらこそ、異端英雄の面白さを見習っていきたい……ッ!!
あんまり味に拘りない紫苑ですが、きのこたけのこはある日食べてみて「……どっちも美味いじゃん」ってなってそれ以来お気に入りです🍫
そして霧子は「B級映画の海から面白い作品を見つけてこそ映画好き」という謎のモットーを掲げております🎬
一、登場人物紹介への応援コメント
ディテール助かる 何度でも言いますディテール助かる本当にありがとうございます おかげさまで舐め回すように読んでいます(激キショ)
送電塔投げ飛ばしながらマッハ五で暴れ回るのはもう怪異よりよほど超常生物ムーブやってますよ紫苑さん……!?
作者からの返信
北園れら様、コメントありがとうございます!!
神は細部に宿りますからね……!
ナイトラ並の作り込みを目指してやっております、マジで。
本当はもっと書くことあったんですが収拾つかなくなるので程々にしました。加減が難しい!!
楽園編の紫苑さんはそれまでと違い、初めて誰かを守るためにその力を振るったので、舐めプ癖から解放されてこんな怪獣みたいな強さになりました。お前が一番の怪異や。
一、登場人物紹介への応援コメント
今回はメインキャラの登場人物紹介⋯ありがとうございます!
人物紹介、描いてるとめちゃめちゃ楽しいですよね(*´ω`*)
次回もキャラ紹介と聞きましたので、これで最終章へのお浚いと心の準備をさせてもらいます😤
腕一本を捧げると⋯というルカさんの紹介文にあのトンデモ火力を思い出してゾッとしました。
作者からの返信
チャチャメイト様、いつもコメントありがとうございます!!
完全にタイミングを逃していた人物紹介ですが、「やるなら今しかない……ッ!!」そう思い立ち、ようやく載せることができました😉
これで最終章に向けてバッチリ予習できますわよ〜〜🥰
まさに『楽園』編のあの大暴れっぷりを思い出していただきたくて入れてみた一文です🦅
あのときの感覚を忘れられないルカ。片腕を失ってしまった彼女が、ふたたび戦場に立つ日は来るのでしょうか。
それも最終章にて明らかになります!!
一、切り裂き女への応援コメント
切り裂き女。都市伝説の口裂け女と同じでしょうかね👀
陰謀論に躍らされてる真帆ちゃん、可愛いなあ😂
本人は至って真面目なのでしょうが、なんでも吸収していくあたり、紫苑さんは気が気でないでしょうね(笑)
パーソナライズ機能、便利ではありますが、時に厄介ですよね〜。私も友達に勧められたタイのバンドの歌を何回か視聴したら、お勧め欄がタイ語だらけになって、この間笑いました😂あるあるですね!
しかしアイヌ神話なども話に出てきたので、これからの怪異事件と関わってくるのか、気になります✨
祓い屋さんパートが終わり、主人公コンビがどう活躍してくれるのか。ワクワクです🤗💕
作者からの返信
みたよしひと様、コメントありがとうございます!!
スポンジのようにあらゆる知識を吸収していく真帆、今回はおかしな情報を吸い取ってしまい……😥
あやうく闇の陰謀に立ち向かう戦士が爆誕するところでした😭
あの機能も良し悪しですからねえ……
ちょっと調べ物しただけで関連がそればっかりになりますから、「もうええわ!!」と思うことも🙃
アイヌ神話は思わぬ絡み方をすると思います!
やっと来た主人公コンビのターン、楽しんでいってください!!
七、五刑への応援コメント
殺さないでくださいお願いします(ガチ懇願)
ア〜〜〜〜〜〜五刑の人たちプロフェッショナルな感じでカッケー……とか思ってたら急に刃先が向いて怯えることしかできなくなりました 助けてください こいつらとやり合わないといけないんですか……? 仲良くしましょうよ週末にみんなで焼肉食べ放題とか行きません? 駄目か〜〜(意味不明)
作者からの返信
北園れら様、コメントありがとうございます!!
祓い屋サイドの最高戦力がついにお出ましです……!!
焼肉食べ放題いいですね、東西支部の人たちとか海神さんたちとか順太とかみんな誘って行きましょう。紫苑700人前くらい食べそうだし四月一日はライラのお肉ずっと育ててそう、可愛いですね。
しかし五刑はいっしょにご飯食べたあと普通に始末しにきそうな怖さがあるのだった……もうダメだ(諦観)
なんでこいつら紫苑と真帆を狙ってるんでしょうかね??
という部分が今後の鍵となります!
七、人面獣心への応援コメント
ルカちゃあああん!!
指先の生爪全部犠牲にするって、拷問人も真っ青な代償に、私は「ひえっ」と息を呑みましたよ😭
大切な妹のためだからこそ、犠牲も厭わず、大技を発動したのでしょうが、あまりの胆力にこちらが涙です🥲
その圧倒的な力を発動する際のイメージとして、紫苑さんが出てきたのも印象深いです。
今回主役コンビ不在の中での戦闘でしたが、それぞれのキャラの個性と、見事な連携、そしてそれを巧みに描く構成力で、祓い屋さんだけでも読み応えある戦闘でした😽
これで地元、前橋は平穏が戻りましたかね。
ありがとうございます🙇✨
作者からの返信
みたよしひと様、「人面獣心」編をお読みくださりありがとうございます☺️
爪全部なんて想像すらしたくありませんが、そんな代償を支払った甲斐あって強い式神を召喚できました🦅
ルカの胸を焦がしていたのは妹ちゃんを守ろうという思い、そして紫苑への強い憧憬……!
ここからルカの内面は変化していきます!
お褒めの言葉、光栄です😭
主人公コンビ不在なので楽しんでいただけるか不安でしたが、そう言っていただけると自信になりますッ!!
群馬の平和を見事守り切りました😉
編集済
六、人面獣心への応援コメント
祓い屋のみなさん、それぞれ性格や考え方が違って、でもそれが足し算でなく、掛け算されていいチームワークを発揮してますね✨
人間なんて所詮、理性の皮を被っただけの獣です。
→これはまさにその通りですね。でも、霧子さん、だいぶ負のオーラ漂ってましたね、どうしたんだろ😨怪異にあてられた、というわけでもなさそうですし。対して明海さんは、さっぱりした性格で、ルカちゃんもいい2人の先輩の下につきましたね〜。
それぞれから得られるものが、多そうです!
そして、今度こそ怪異追い込み作戦ですね!✨
果たしてうまくいくのか?!💕👀
作者からの返信
みたよしひと様、コメントありがとうございます😊
祓い屋トリオのキャラクターはかなりバランスに気を使って考えたので、そう言っていただけると嬉しいです!!
霧子、闇の一面を覗かせました😈
これは怪異に当てられたわけではなく、彼女が生来持っているものです。
このへんは後にしっかりと掘り下げられます……!!
このままだといよいよ学校がヤバいということでリベンジ開始!!
今度は上手くいくといいですが……!?⚡️
編集済
五、楽園への応援コメント
冒頭、明海さんが松岡修造に見えちゃってw
2代目教祖様も引いてしまうほどの、ポジティブ、好きです💓
しかし25年前の日記に記された狂気の記録と、奇跡の真相が衝撃的でしたね。
日記の中で、切羽詰まている様子が本当リアルに読み取れて、切なくなりました😢
食料と水が尽きていく中で、信者たちが教祖を罵り始める描写のリアルな絶望感。日記の文字が乱れて、血痕が残っている描写からは、当時の凄まじい惨状が想像できて鳥肌が立ちました💦
自分、昔バイオハザードが好きで、よくゲームをしていたのですが、ゴーストタウン探索中に見つけた、他人の日記を読んでいるような感覚でしたよ😱
そして、「死んだ者さえ蘇った」という奇跡。井戸から湧いた「神の血」が、単なる水ではなく霊的な何かの力だとしても、死者まで戻してしまうとは。
この完璧な楽園が、いかに歪な形で維持されているのかが、垣間見えた気がします。
この場所の謎が少しずつ解明されていく中で、真帆ちゃんたち五人はどう立ち向かっていくのか、続きも楽しみです✨
怪チョコ、やっぱりすごいです!推してます💓
作者からの返信
みたよしひと様、続けてお読みくださりありがとうございます!!
明海がいると暑苦しすぎて室温が5℃上がると言われていますからね🔥
冬は重宝されていますが夏はかなりウザがられています🥲
そんなほのぼの(?)も束の間、地獄のような状況が日記にて明らかになりました。
じわじわと追い詰められて狂気に走っていく人々を描くのは辛かったですが、同じくらい楽しかったです🙃
まさにバイオの「飼育係の日誌」の演出に憧れていたので、それを思い出していただけたのなら作者冥利に尽きます!
どう考えてもヤバい「神の血」。
死人さえ蘇らせてしまうとは……
そんなものがいきなり湧いてきたのも、この瘴域を創った怪異がまったく姿を見せないのも、なにもかもが不気味です。
今までの怪異とはまったく毛色の違う脅威に、五人はどう立ち向かうのか。
恐らく一筋縄ではいかないでしょう😌