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    十八、悪樓への応援コメント

    あれだけ我が推し霧子さんを痛めつけてくれた結界マスターの鉄臣ですが、トラウマを植え付けられていて笑いました😂
    もう紫苑の一挙一動に震え(ブル)っちまって。
    しーちゃ…死木島坊ちゃんはまだ紫苑サーチ中ですかね。

    もうもしかしなくてもお休み前のお話で確信を持っていましたが美影様の娘の名は…😱

    愛娘・真帆のルーツがさらに明らかになりまして戦慄しております。
    世界一歪んだお人形遊びしている狂人。そう思われていたというのか。

    うわぁぁぁ喋ったぁぁぁぁぁぁ!!!
    愛娘が最初に発した言葉は、おかあさん!
    美影様良かったねぇ…さ、これにて一見落着!

    …じゃないんですよ。
    最後の一文でゾクリ。させてもらいました😈
    地獄にはまだ下がありますね。

  • 二十五、楽園への応援コメント

    どうしてもこの楽園編という大長編を今日のうちに読破したく、一気に読み進めさせていただきました✨
    毎話すごく面白くて毎回感想を送りたかったのですが、ご返信のご負担になっては申し訳ないと思い、ところどころグッと堪えておりました(笑)
    ですが、お話が進むごとに物語の世界観とキャラクターたちの生き様にぐんぐん引き込まれ、ずっと大興奮で読ませていただいていました😊

    この楽園編は、ルカちゃんの命懸けの覚醒、霧子さんの誇り高き「牙」、明海さんの執念の奥義に、大ピンチに「盾」として圧倒的な成長を見せた真帆ちゃん……。全員がボロボロになりながら繋いだバトンを、最後に紫苑さんが義憤の拳で受け取るという、チーム全員の絆で掴み取った最高の長編でした。

    特にこの最終話、自らを盾にして紫苑さんを守り抜いた真帆ちゃんの魂の告白と、かつてアキラくんとの約束だった水族館の記憶が「今度は二人で行こう」と塗り替えられるシーンには、ほんと熱い思いがこみ上げてきましたよ😢

    かつて孤独だった紫苑さんが、ついに拠り所をその手で守り切れたこと。そして涙の膜越しに見る「青いマイクロムーン」と誕生日プレゼントの回収の演出、すべてが神がかっていました✨……ああ、これが「エモい筆致」というものなのでしょうね🥹

    最高の熱量で駆け抜けた楽園編、本当にそれぞれの成長が見えて、読み応えたっぷりでした。
    新章も、一読者として楽しみにまた拝読にあがらせていただきます😊✨

  • 十九、楽園への応援コメント

    文字化けを使った演出によって、人間の認知が怪異に汚染され、精神が崩壊していく生々しさが視覚的にも伝わってきて、ゾクゾクしながら読み進めました🙀
    これまでの夏目さんの日記の空白が、真帆ちゃんの魂の追体験によって最悪の形で補完される構成。本当にお見事です😭

    かつて日記の最後の方で『神の血を飲ませて、これでみんな救われる』みたいなことを書いていた狂気の背景には、怪異によるこの認知の歪みがあったんですね。
    パズルのピースが完璧にハマった快感がありました。桐山さん、本当にプロ顔負けの構成力です……👏

    しかし一番ぐっときたポイントは、真帆ちゃんを、強い目と「頑張ったな」という言葉で現実に引き戻してくれた紫苑さんです💕
    いつもの狂犬じみた感じから、この真帆ちゃんへのいたわりの落差よ!
    これ、全読者が惚れ直したのでは??😍

  • 十七、楽園への応援コメント

    魂を感知できるようになった真帆ちゃん。紫苑さんの魂の匂いにドキドキしちゃう描写が甘酸っぱくて堪りません💝
    変なことって?邪な気持ちって?と自問自答する真帆ちゃんが可愛すぎます!!
    そんな真帆ちゃんを心配して、素直になれずに言い訳するツンデレ紫苑さんも最高です🤤
    空気を読まない明海さんへの霧子ちゃんの無言のローキックには思わず笑ってしまいました!この5人の掛け合い、ずーっと見ていられます😎👍

    そして。肉塊が星祀夏目の成れの果てだと気づき、「いま助けますから」と心の中で唱える真帆ちゃんの優しさに胸が熱くなりました。
    楽園の真実、そして夏目さんの魂の記憶がどう流れ込んでくるのか、ドキドキ見守ります👀


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    十六、楽園への応援コメント

    熱すぎて大興奮です!!🔥
    霧子さんが明海さんについて行った本当の理由。そして10年かけて「大嫌いで、大好きな人を愛してしまった」と認めるラスト、尊すぎます!歪んでるけど、最高の愛の形ですね💕

    それでもって、2人で地獄へ行く覚悟を決めた瞬間、上空から降ってきた紫苑さんの圧倒的無双にシビれましたよ✨
    水面を駆け抜けて宗閣を一撃で叩きのめすの、強すぎる!まさにドラックスな規格外のカッコよさ( ゚∀゚)
    抱きつく真帆ちゃんを鬼の顔で見てる紫苑さんも、明海さんに髪をくしゃくしゃにされるルカくんも、全員が愛おしい😸

    ようやく5人揃って、ついに「反撃開始だっ!!」
    →え?これ少年漫画ですか?
    これ以上ない最強の引きに大興奮です💪✨

  • 四、五刑への応援コメント

    真帆さんが北海道の一大事に恐らく関わっているように、
    紫苑さんもまた(紫苑さんご自身も知らないだろう)何らかの関わりがあるのでしょうか……紫苑さんが、見逃された(?)理由が不安で、気がかりです。

    五十嵐さんは過去に、土地神だったころのライラさんによって身や心、或いは命を救われた経験でもあるのでしょうか? もしくは近いところで土地神ライラさんの奇跡を見て、なんとか手中に収めたいと欲した、とか……彼女もつくづく謎が多い人ですね。

    〝五刑〟は、「おる」という言い方からしても相応に高度な実力を持った人物か、もしくは命ある存在のようですが、
    その五刑がこれからどう現れるのかも気になります……!

    今回も、とても面白かったです!
    これからもドキドキしながら、紫苑さんや真帆さんたちの物語を追わせていただきます🙇‍♀️🌟

  • 三、五刑への応援コメント

    ルカさんも霧子さんも、お互いの優しさがしっとりと深くて温かいですね……🥹

    心にも関わる重大で、繊細な怪我の事情を二人が二人とも思い遣ってくれるのは、
    痛く悲しい中でもせめて前を向いていけるような、導きの灯火になってくれていると感じられました。

    ルカさんはその一方で、自らを高熱源のようにしながら、力とその行使を見据えた激しい衝動を感じておられましたが、どうか妹さんたちや、霧子さん、明海さん、鵜飼さん、紫苑さん、真帆さんたち、〝ルカさんの大切な人たち〟だけを一心に思ってくれるばかりではなく、その〝大切な人たちも好意と慕情を返してくれる、ルカさん自身〟のことも、一緒に思い遣って行ってほしいな、とも感じました。
    ルカさん、これからの戦いでも無茶が必要な場面も来るかもしれませんが、それでも、ルカさんにだって皆と一緒に、出来る限り無事で居てほしいです……!🥲🙏✨

    霧子さんと明海さんとの、ずっと一緒に結びついている絆もすごく印象的でした。
    お互いの大好きも大嫌いもただ受け入れて、最終的にはいつも自然体に落ち着けるお二人なのだろうと思えました……😌🙌💕

    そして明海さんの素直なカミングアウト、浄雷の瞬間の事情を大勢に明かしてしまったことから始まる大騒ぎがとっても楽しかったです!
    ルカさんは自分の中の欲求(苛烈ながらも、一種の俗さ)を受け入れて、勇気と共に躊躇いを抜け出されたみたいで、それはルカさん自身が明るくなってくれて何よりですが、ただ、やっぱりいつか妹さんたちに屈託のない笑顔を見せてあげてほしいな……とも思えて仕方がありません。ルカさん、重ね重ねですが、どうか無事で居てくださいね……!🥹🙏💗

    今回もとっても面白く読ませていただきました、誠にありがとうございました!🙇‍♀️🌈


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    十七、悪樓への応援コメント

    黒焦げになって煙を吐くアフロ流川くんが見られると思ったのですが、まさかのノーダメージ。
    種明かしにも戦慄しましたね😰

    明海さぁぁぁぁん!そんな霧子さんとの胸熱エピソードを聞かされてサヨナラなんて嫌だぁぁぁ!霧子さんの隣にいるのは貴女じゃないとダメなんですよぉぉぉ!

    …ってところに徒橋のオッサン!(流川)
    もう明海さんの詠唱が止まらなくて、これマジでヤバいやつだと頭の中で警鐘が鳴り止まなかったのですが、まさかの中断!
    これで祓い屋組にも美影様の計画が共有されたわけですが、これルカちゃんが救済だとか使命だとか並べられても納得するはずなくないか…?なんて思っていたら案の定でした😈

    それでこそルカちゃんだと背中を押してあげたくなる私は「怪チョコ脳」なのでしょう。
    最後の純粋な願いだけが「人間」雨宮ルカを繋ぎ止めているッッ!

    作者からの返信

    チャチャメイトさん、いつもコメントありがとうございます!!

    流川、黒焦げアフロならず……😭
    作者なけなしの理系知識によってノーダメで済んでしまいました。「間違ってないよね!?」と検索して確認したので、多分大丈夫。

    明海が何やらとんでもない技を放とうとしたところで、徒橋のとっつぁんが止めてくれました!!(※とっつぁんではない)
    これには霧子もぷんぷんです。相手も道連れにするのが戦略上は正しいとはいえ、それと残された者たちの気持ちは別問題ですからね😌

    そして徒橋が語ってくれた阿原家の使命。
    祓い屋としての至上命題である『怪異の撲滅』に留まらず、人間の悪性そのものを消し去るという途方もないもの。
    確かに成功すれば、これ以上ない理想郷が創られるでしょう。素晴らしいことです。応援しましょう📣


    …………ダチ傷つけといて眠てえこと言ってんじゃねえぞッ🦅🦅🦅🦅🦅

    というわけで雨宮ルカ、本気憤怒(マジギレ)です!!
    暴力性に囚われている部分もありますが、おっしゃる通り根底には彼女らしい仲間への情がちゃんとあるのです。
    自分で言うのもなんですが、なかなかに魅力的なキャラに仕上がったと思っております😊

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    十七、悪樓への応援コメント

    明海、なんとか今話も生き延びました……
    喉グッサリも危なかったですが禁術もひとまずストップしてよかったです。しかし禁術使えば阿原家全滅リスクもあったのか……と思うと、威力は相当のものですね。
    そして死を意識した時に浮かぶのが霧子のことばかりなの萌えました。回想の中で、これまで見えなかった霧子の一面もたくさん。
    慈光園時点で霧子の方は複雑な愛憎も抱いておりましたが、やはり、互いに様々な感情を乗り越えて愛し合ってますねこの二人……

    >『戦争も、飢餓も、貧困も、暴力も……不幸そのものが消失する』『理不尽に尊厳を踏み躙られる人々がいなくなる。それこそが阿原美影の……ひいては五刑われわれの本懐だ』

    切実さはすごい分かるのですが、例えるなら「無菌状態になれば衛生的にめっちゃ良くなるよ」みたいな極端な思想にも思えて、でも実際に理不尽に苦しむ多くの人がいるわけで。きっと、ペマのような。何が正しいのか。

    ルカは完全に変貌しましたね。
    紫苑は特に意識してないんでしょうが、とにかく強すぎるせいで。その存在だけでルカという人間を、大きく変えてしまった……😱

    作者からの返信

    ぬかびとさん、いつもコメントありがとうございます☺️

    明海、今回は『禁術』とやらで、阿原家が滅ぶほどの激ヤバな現象を起こそうとしていたようです。死なば諸共ってやつですね。
    直接的なネタバレを避けて言うと、これは殞雷のようにただ高火力を放つだけの技ではありません。もっと人知を超えた、『奇跡』が起こります。
    果たして開示される日は来るのでしょうかね……くふふふ……😋

    『楽園』編での霧子パートを見返してみるとさらに味わい深くなる、そんな述懐をさせてみました😌
    やっぱりこいつら両想いやんけ〜〜〜〜!! 作者も常にそう思っております。

    そして徒橋が明らかにした阿原家の目的……すでに美影の回想で明かされていたことですが、これで明海トリオもその概要を知ることとなりました。
    なるほど祓い屋としては理想的なお話です。ペマのように、理不尽に全てを奪われた人々を知っている五刑だからこそ、実感が込もっております。

    しかしそれを蹴り飛ばしたのは雨宮ルカッ!!
    ダチを攫われ、憧れの人も傷つけられ、あまつさえ偉そうに「降伏しろ」などと言ってくる……笑ってはいますが、彼女はブチギレております。徒橋の切実さも、あくびが出るような演説にしか聞こえません。
    以前のルカならもう少し違った反応だったかもしれませんが……やはり暴力の化身への強すぎる憧憬が、彼女をここまで変えてしまったのでしょう🥲

  • 十六、悪樓への応援コメント

    ひえええ、なんだかもうすごすぎるとしか……(語彙力)
    秋水さんや宗閣さんでさえ子どもに思える。
    その描写で、とんでもない相手なのだと思います。
    しかしその五刑のリーダーを騙し討ちして出し抜いた紫苑の凄さが、より沁みますね……。

    残った左腕、そして歯
    文字通り身を削って戦うルカちゃんが、最後に何も残らないのではないかと不安で仕方ありません😢
    抱き寄せて庇う霧子さんと、ルカちゃんの髪束で反撃する明海さん!
    先輩であり姉であると感じました……みんな揃って勝ち抜いてほしい(´;ω;`)

    作者からの返信

    里秋穂さん、いつもコメントありがとうございます☺️

    紫苑に圧倒されているイメージが強い五刑ですが、間違いなく最強の祓い屋集団……🙂🙃秋水や宗閣といった歴代の強者たちと比較しても、圧倒的な強さを誇ってます!

    そんな化け物たちを相手に、ルカがまた自分の身を削りながら奮闘していますが……大丈夫なのでしょうかね😨
    彼女がどこへ向かい、そこでどのような結論を出すのか。この最終章では、ルカの内面的な変化もちゃんと描いていこうと思っております。

    明海と霧子、先輩であり姉……ほんとにそうです🥲ルカ自身が長女なので、こうやって守ってくれたり世話を焼いてくれたりする人たちは新鮮だったでしょうし、二人のことは心から慕っていると思います!

    三人無事に勝ち切ってほしいですが、相手が相手ですからね。
    簡単には行かなさそうです😌

  • 二、五刑への応援コメント

    紫苑さんと真帆さんの、食べる、食べられるの話し合い&おどけ合いが、
    可愛くて微笑ましいと同時に、どこか意味深にも聞こえました……どうか紫苑さんの命までは、食べ尽くしてしまうなんてことが、決して訪れないでほしいものです……!

    そして明海さん、めっちゃ元気そうで何よりでした!
    大騒ぎと元気を素直なままに、周囲に広めていってくれるのが凄く素敵です✨

    イズミさんやクボタさんたち、職員の方々とも紫苑さんたちが一層仲良くなってくれていて気持ちがほっこりしました。

    また、真帆さんが説明してくれていた『魂の匂い』も皆さんともイメージ通りで、
    特にルカさんの『フルーツみたいな感じ』というのが甘酸っぱく、そして爽やかそうで気になりました。

    もし実際に祓い屋トリオさんに伝えると、
    明海さんは大いに溌溂と喜んでくれそうで、
    霧子さんとルカさんは少し照れながらもやっぱり喜んでくれそうな気がします☺️✨

    今回もとっても面白く読ませていただきました、誠にありがとうございました!🙇‍♀️💕

    作者からの返信

    回転営業さん、いつもコメントありがとうございます😭

    微笑ましいおふざけのように見えて、なんだかちょっとこわい。そんなやり取りをさせてみました。
    杞憂に終わると良いのですが……😌

    久しぶりの明海、元気いっぱいで武勇伝をバリバリと語っておりました⚡️
    彼女の人望は相当なもので、祓い屋がこぞってお見舞いに訪れたそうです。
    これはもう人たらしってやつですね😉

    そして紫苑もまた、クボタやイズミをはじめとした支部のみんなにすっかり尊敬されております。クボタなんて今回、「そうだ紫苑さんはすごいんだぞ」と後方ファンボーイ面してますからね🙃
    これもまた、今まで怪異と戦いながらさまざまな人たちと交流してきた結果です!

    『魂の匂い』、イメージ通りだと言ってくださり嬉しいです!
    それぞれ本人に教えてあげたいところですが、五十嵐には「それ、どういう意味や?😀」と若干の圧をかけられそうで恐ろしいかもしれませんね……!

    編集済

  • 編集済

    十六、悪樓への応援コメント

    紫苑と美影様の邂逅から、今度は祓い屋チームサイドへ!
    結界の形を変えて、攻撃に転用してくるとは流石だぜオッサン!(流川)
    結界の一つの形として、霧子姉さんとは差別化されておりますね🤔

    そして流川とルカって名前が似てるなぁなんて思っていたら流川くんがちゃんと自分から紹介してくれてました。
    流石二刑…(違う)
    特に先に明海さんを封じて流川くんという矛が存分に暴れるのが好きですね。主攻は死木島さんか暴れる杖ヶ崎さんと思っていましたが、流川くんもルカちゃんをボコボコにできるくらいステゴロも強い!!

    ルカちゃんも歯を媒介に部分顕現するとは驚きです。
    しかし残った左腕もこんがり行ってしまってるんですが😱
    仮に2人に勝てても重症以上は確実か…

    作者からの返信

    チャチャメイトさん、コメントありがとうございます!!

    今までありそうで無かった、祓い屋vs祓い屋の異能バトル開幕!!
    慈光園の祓い屋たちは異形化しちゃってましたからね🥲

    徒橋の結界術は攻防一体!
    防御力では我妻家のものに劣るものの、自由自在に変形させることで攻撃にも転用できるところが強みですね。

    流川、「名前が被ってるやつは要らねンだわ」と言わんばかりにルカをボコボコにしております!
    杖ヶ崎ほどではありませんが彼の近接性能もなかなかのもの……水を操る能力の汎用性も相まって、手がつけられない強さです😨

    ルカは文字通り、どんどん身を削っています。おっしゃる通り、ここで勝てたとしても既に大怪我です。
    いったい彼女はどこへ向かっているのか……今回はそこにもスポットを当てていきます😌

    編集済

  • 編集済

    十六、悪樓への応援コメント

    熱い! 迫力のバトルシーンですね……!
    五刑、たとえ二人でも桁違いすぎる強さですね。
    明海たち三人は、連携して隙を作ろうとするだけでも、どんどん押されていく感じで😥
    どうにかして、勝機を掴めるのか……というか勝つまで行かなくても生き延びれるのか。
    最後に一発かましてますがこれで終わりな気がしない😭

    前回の紫苑sideも続き気になりすぎる終わり方でしたが、ますます目が離せませんよお……!

    作者からの返信

    ぬかびとさん、コメントありがとうございます!!

    大人数のバトルは表現がなかなか大変ですが、それぞれの手札や立ち位置を整理しながら組み立てていくのがとても楽しいです☺️

    五刑、強し……!
    紫苑には圧倒されてしまいましたが、間違いなく祓い屋の頂点です。手練れである明海トリオですらずっと劣勢です。
    最後に見舞った一撃、果たしてこれで決着となるのか……!?

    紫苑視点にも間も無く戻りますが、こちらもとんでもないことになっております😌

  • 十四、楽園への応援コメント

    桐山様、長い間読み進めるのがストップしていて申し訳ありませんでした。またここから、少しずつ読み進めて参ろうと思いますが。今の展開にすぐ追いつけそうにない速度になってしまうので、色々と申し訳ないです😭

    それにしても、やはりバトルシーンの熱さが溜まりません!とんでもないスリルを感じますし、明海さんの必死さがめちゃくちゃ伝わってくるバトル……と思えば、最後のシーンにキュンです😍
    戦闘シーンをこんなに熱く描けるばかりか、展開の強弱まで上手すぎると思います。桐山様の筆力には、本当に感服するばかりですm(__)m

    最後になりますが。近況ノートに温かいお言葉を贈ってくださり、ありがとうございました。本当に感謝の言葉がつきませんし、涙も止まりません。ここから、また一つずつ恩を返して行けたらと思っておりますm(__)m

    作者からの返信

    椿野れみさん、ご無沙汰しております!!
    おかえりなさい、そしてコメントありがとうございます😭
    こうして帰ってきてくださっただけでも大変ありがたく、嬉しい限りです……!!

    明海 vs 異形と化した祓い屋たち!
    不利な状況でもバリバリと孤軍奮闘しております⚡️⚡️
    紫苑が圧倒的な破壊力で暴れ回る怪獣だとしたら、明海はまだまだ「人間」の規格内……しかしだからこそ、彼女の必死さがスリルあるアクションに繋がっているのだと思います☺️
    こだわっていた部分にお褒めの言葉をいただけて、作者としてはこれ以上なく嬉しいです!
    最後のマウストゥマウスも……「口にする必要あるか??」という疑問が湧くやもしれませんが、こちらもまた200%桐山の趣味です🙃

    恩などと、とんでもないです。どうかご無理のない範囲で活動していただけたら、と思います😌
    こちらこそ、これからも椿野さんの素敵な作品を堪能させていただきます!

  • 一、五刑への応援コメント

    ああ~~…😭🙏✨✨✨💖
    紫苑さんと真帆さん、二人の穏やかな時間がこよなく素敵でした。

    リルケの詩集を二人で楽しまれていたのもすっごく良いです……!

    真帆さんの、

    『直接伝えるの、恥ずかしいことってあるじゃん。だからこうやって詩にして、なんとか伝えようとしてるのかも。』

    という言葉から、
    後の紫苑さんとのやり取りに続いてくれる、

    『「……正直なところはお前の良さだろ。嘘も吐かねえし、思ったことを物怖じせずちゃんと言える。そういうやつだから、私は、アンタが……」

     その先を続けようとしたが、小っ恥ずかしくなり言葉を飲み込んだ。
     代わりに、

    「だから、アンタの隣にいるんだよ」

     と、言った。

     真帆は大人びた顔で、

    「やっぱり、紫苑は詩を読んだ方がいいかもね」』

    ……この繋がりと、真帆さんの優しいユーモアもめちゃめちゃ好きです……!
    もうほとんど何でも分かり合えてますね、紫苑さんと真帆さん!🥰

    そして、紫苑さんが最後にと言わず、
    いつか近い内に、「好き」を真帆さんへ伝えられることを祈っております……😌🙏✨

    本当に温かくて素晴らしい、紫苑さんと真帆さんのピクニックでした!🙇‍♀️💗

    作者からの返信

    回転営業さん、『五刑』編までもお読みくださり、ありがとうございます!!

    普段は年齢より幼めの、無邪気でかわいい振る舞いが多めな真帆ですが、今回は紫苑の言いたかったこと・言えなかったことを察したうえで微笑んで、ちょっとからかってみせる──そんな歳上お姉さん感のある受け答えをさせてみました☺️
    『楽園』編を通してふたりの距離感が縮まっただけでなく、『暁天』編にて紫苑が不安や戸惑いを吐露して、それを真帆が受け止めたからこそ、こういったやり取りができらようになったんですね。

    どうでしょう、いつか言えるといいのですが……
    そしてこのピクニックのような、温かい時間がずっと続くといいのですが。


  • 編集済

    十五、悪樓への応援コメント

    はじめに互角か……!? と思わされましたが、やはりそうなりますよね🫠
    死木島くん、怪物にはなりきれず。
    前回の回想からして、人としての情緒がしっかりありそうでしたものね……。
    明海さんたちを始末してから、全戦力で紫苑と戦っていたら、それこそ互角に戦えて足止めできていたのでしょうか🧐

    そしてついに辿り着いてしまった……!
    紫苑を前に、美影さんは瞬殺されてしまうのではないかとヒヤヒヤしていますが、どのような展開を迎えることになるのか……😱

    作者からの返信

    里秋穂さん、いつも素敵なコメントをありがとうございます😭

    いい勝負、と見せかけて……やっぱりダメでした🥲
    死木島くん実力は超一級なのですが、視線で真帆の居場所を見抜かれたり心理誘導に引っかかったりと、実に人間らしい翻弄のされ方をしてしまいましたね。
    紫苑が戦闘巧者すぎるのが悪い……肉体は病み上がりでも洞察力はキレッキレです。これは彼女の言うとおり、三人で行動すべきだったのかも。

    ついにご対面、美影様と紫苑!
    霊能力からして武闘派ではないので、戦ったら本当に瞬殺されてしまいそうですが……果たして……??
    紫苑も紫苑で、真帆を救出するためには手加減なんかしていられませんし、いったいどうなるのでしょうね😌

  • 十五、悪樓への応援コメント

    最終対決……。
    ああ、もう……。
    どうなることか、どうなることか……。
    語彙力が足りなくて、本当にすみません。

    作者からの返信

    みなかみもとさん、コメントありがとうございますッ!

    ハラハラしていただけているようで、とっても嬉しいです。
    果たしてここが最終戦なのでしょうか?
    この先にはなにが待ち受けているのでしょうか?
    ふふふ、と胡散臭い笑みを浮かべながら、物語を紡がせていただきます……!

  • 十五、悪樓への応援コメント

    しーちゃん(死木島)にも死んで欲しくないチャチャメイトです。
    しかし紫苑には手負いというハンディキャップなんて存在しないのか…人外バイオレンスアウトローVS霊能力プロフェッショナル坊ちゃんという構図も正反対でアツさしか感じませんし、まぁ建物が壊れる壊れる💥💥
    どっちも怪獣みたいなものですが死木島さんはなかなか主導権を握れませんね。

    そうか…切り札の『黒剰』を使おうにも呑気に目の前で溜めてたら、どうぞ今のうちに〇して下さいと言っているようなもの。
    後頭部蹴られて、後回しだと言われちゃうのは正直笑ってしまいました👻

    そして!ついに紫苑が美影様と邂逅しましたね。
    以前話にあった美影様のお子の話もある中で、真帆と重なる姿。
    ここからが本当の地獄なのか…!

    作者からの返信

    チャチャメイトさん、いつもコメントありがとうございます😊

    しーちゃん非常に頑張っております、が……相手が怪物だったのが運の尽き。ハイレベルな対決ながらも割とあっさり出し抜かれてしまいました。
    すぐに術理を見抜いてフェイントをかける洞察力&状況判断能力の高さ。肉体にデバフがあっても、こういった部分でアドを取ってくる恐ろしい子です。
    『黒剰』もタメが大き過ぎて、紫苑相手には使う隙がありませんね🥲

    そしてついに美影様とご対面!
    彼女の回想もまだ途中ですし、まだまだ地獄は続きそうです🙃

    編集済

  • 編集済

    九、跳梁跋扈への応援コメント

    涼太くん、始めての人間関係がよりによって、人格的にまったく当てにならない浩介だっただけに、距離感の取り方や友情の表し方、自分や周囲への気遣い方がちっとも学べないままに、たった一つ(=浩介だけへ)の執着を膨れ上がらせ続けてきたのですね……😥
    彼もまた、(自死により終わってしまった)人生の様々な面における不幸な被害者でもあり、
    怨霊としての加害者でもあるのかと思うと少し奇妙な心地がします。

    涼太くんの情念が急増して、遂に変貌にまで至った過剰なる怨念が、
    巡り巡って悪党どもを全滅させてくれたことへ、
    奇妙な皮肉みと正当性を同時に感じることができました。

    跳梁跋扈、今回の章も最後までめちゃめちゃ面白く読ませていただきました!
    どうかこれからも桐山飛鳥さんの書きやすいペースで、
    ご健勝のもとにゆったりとご活動なさってくださいませ~!🙇‍♀️🌈

    作者からの返信

    回転営業さん、『跳梁跋扈』編を見届けてくださり本当にありがとうございます😭

    そうなんです。涼太自身の少々(?)極端に愛し過ぎる気質もあれど、最初に「友達」になったのが浩介でなければ、もっと真っ当な人間関係を学べたのではないかと私も思います🥲
    浩介は基本的に強い人間には取り入る・弱い人間には横柄に振る舞う・女性には節操なく色目を使うという筋金入りのロクデナシなので……

    ただの被害者ではなく、その情念を暴走させて犠牲者を出した加害者でもある。そんな複雑な立ち位置の涼太ですが、結果的には社会悪を掃除してくれているのでさほど憎たらしくはありませんね(辛辣)

    まあ、「破れ鍋に綴じ蓋」なんて言葉もあることですし……浩介と涼太、ゆっくり二人きりの時間を過ごしてほしいですね😌

    今回も素敵なコメントの数々、とっても励みになりました😊

    編集済
  • 八、跳梁跋扈への応援コメント

    ライラさん、ワタヌキさんの純心のお陰で、人間に興味を持ってくれた(あるいは、興味をより高く持ち直してくれた)土着の神様だったのですね……!

    ワタヌキさんが善き人でありつづけてくれているから、
    ライラさんがある意味では〝特別(稀なる事)〟に、
    でも別の視点から見れば、ワタヌキさんが〝彼の、ごく当たり前として〟光ある道を進み続けているからこその〝当たり前〟に、祓い屋として人に力を貸してくれている(それこそを、ライラさんの望みとしている)ことへ、なんだか不思議で敬虔な心地になれました。
    ワタヌキさん、本当に心が清らかで凄い人ですね……!

    また、ずっと怪異の中に居た涼太くんが、何を思っていたのか気になります……!

    ワタヌキさんとライラさんに、
    どうかこれからも仲良く、かしましく、光の道を歩んでいってもらいたいと思いました!☺️🙏🌟

    作者からの返信

    回転営業さん、続けてのコメントありがとうございます!!

    長年にわたって人間の穢れたところばかり見せられてきたライラですが、四月一日の善性のおかげで、少しだけ人間を信じてみようか、という気持ちを持つことができました。
    少しだけ、というのがポイントで、この時点ではまだ四月一日を信用し切ってはいなかったのです。期待を裏切るようならその場で処分して、勝手気ままに生きていくつもりでした。
    それがもう15年も、祓い屋として人助けをするに至っているのは……間違いなく四月一日の人徳の成せる技ですね☺️

    四月一日からすれば、いまだ彼女の中で眠り続けている妹さんのこともあり、複雑な感情を抱いております。
    しかしライラ(土着の神)自体に対する情も湧いており……はてさて一体どうなるのでしょう。
    この不思議な関係性の二人がたどる結末は、最終章にて😌

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    七、跳梁跋扈への応援コメント

    まさかの 全 員 悪 人!!(怪チョコレイジ)
    人間性が酷いのは浩介だけではなかったのですね……!

    そして、ライラさんは一体〝何者〟なのでしょうか……!?

    『ライラには人間のそれが不思議だった。』
    という彼女の思いや、最後に浮かび上がってきた過去の記憶、さらには、そもそも黒い触手を何故使えるのか、など……色々なことが凄く気になります!

    結末がどうなるのか、ライラさんの記憶とは如何なるものなのか、今からもう、とてつもなくドキドキします~~!!🙇‍♀️✨

    作者からの返信

    回転営業さん、いつも素敵なコメントをありがとうございます!

    ここまで様々な考察をしていただき、作者としてもとっても楽しかったです……! ありがとうございます!
    とくに映画『ファイト・クラブ』的なカラクリの章なのではないか、という視点は今までに無いものだったので新しい知見を得られました!
    これを参考にして新たなアイデアが浮かんでくるかも……ムフフ、とっても楽しいのん😊

    まさに『跳梁跋扈』のタイトル通り、アウトレイジばりの悪人祭りでございます😎
    浩介は言うまでもなく、サークルメンバーも全員……よくもまあ一つのサークルにここまで集まったものです。
    加害者って自分が加害してる自覚ないことも多いよね、という発想から生まれたお話です。

    ライラ、なんだか自分が人間ではないような物言いですが……
    彼女の正体を初見で当てられた人は流石にいませんでしたね😌(当たり前)


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    六、跳梁跋扈への応援コメント

    ススキさん、ご家族とも親戚の伯母さんとも仲良しみたいでほっこりします☺️💕

    そして、浩介くんッ! もう駄目や 君の性根を見捨てようッ(無慈悲書き文字)

    彼の視界の端に映った黒いもの、触手のようにのたうち蠢くそれはライラさんの助け? でしょうか……!?

    この事件がどんな結末になるのか、怖いですが凄く興味深くもあり……!! 続きが更に楽しみです!🙇‍♀️✨


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    五、跳梁跋扈への応援コメント

    >(女のくせにタバコまで……)
    >前時代的な考え方だと分かってはいるが、どうも煙草を吸う女は好きになれなかった。

    ……なんだか浩介くんのこの思考に、
    思い出の中の愛梨さんの言葉を思い出しました。

    >女が社会でやってくのって、まだまだ大変なことも多いと思うからさ。

    こう、その……引っかかるところが、やっぱり……😥

    また、

    >ライラの未熟さを微笑ましく思い

    この箇所では、〝先んじて未来へと飛躍していった(?)友人たち〟を、
    浩介くんが心の底では果たしてどう思っていたのか、ますます疑問に思えてきました。

    この先もドキドキしながら、事件を追わせていただきます……!🙇‍♀️✨


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    二、跳梁跋扈への応援コメント

    (感想がもしかしたら今後のネタバレになるかもしれないので、スペースを置かせていただきます🙏)













    正直、現状では浩介くんがめちゃくちゃ怪しいです。
    無意識下(?)の羨望(→友人たちの幸せや、周囲の出来事を〝もう見たくないという思い〟)や、これまでの羨望からの〝自分も知らずな呪いごと(致死性の呪怨)〟で増幅されたヤバい力が、今回においては遂に、ただの〝生きたい願望〟(『そうだ、こんなところで死ぬわけには……』)さえも重度の呪いに変えて、死を振りまいていたように思えて仕方がありません……🥺
    こと(章)のはじまりが、周囲を浩介くんが〝見ていた〟様々な人たちの様子、だったことも〝犠牲者が目を喪失すること〟と通じているような気がして……なんというか、浩介くんが疲れ切ったサラリーマンであることとも相まって、映画『ファイト・クラブ』(……の、重大なネタバレ部分)を思い出しました。
    肉塊は実は犠牲者の残留思念(浩介くんへの悲しみや怒り)、〝喜びに満ちた幼い哄笑〟は浩介くん自身の深層心理(気持ちの根深いところでの、〝してやったり、ざまあみろ〟な歓喜)なのでは、と……😭

    今後がどうなるかハラハラしますが、この先も事件をしかと追わせていただきます……!!🙇‍♀️✨











    (ネタバレ防止のスペースはここまでとなります🙏)

  • 六、暁天への応援コメント

    紫苑さんの夢に、真帆さんが現れてくれたのは、
    紫苑さんもまた、真帆さんの覚悟と愛情を今はもう、はっきりと分かってくれていたからだと感じられました。

    いつかの白鞘のたとえから通じるような、
    血と暴力(傷害)の罪を真帆さんが共に背負ってくれる光景、
    『真っ白だったそれは、血に濡れて、ところどころが赤く染まっていた…………』
    という夢の一幕が印象的でした。

    紫苑さんがそれを、〝怖がらずに、ある意味では遠慮せずに〟夢に見たのは、
    〝真帆さんなら絶対にそうしてくれるし、愛も罪も分かち合ってくれること〟を、
    紫苑さんと真帆さんの双方の(優しさや頑張りの)お陰で、
    (不安定な夢の中でさえも)明瞭に理解してくれていたからなのでしょうね……紫苑さんが目覚めたあとのゆったりと熱いアプローチ、お互い知らずな? キスのお返し、もすっごく素敵でした……!🥹🙏💖

    いつも本当に面白く読ませていただいております。
    紫苑さんも真帆さんも、二人の一緒に居るところが大好きです!
    どうかこれからも桐山飛鳥さんの書きやすいペースで、
    お体をお大事にごゆるりと執筆や私生活を送られてくださいませ🙇‍♀️🌈

    作者からの返信

    回転営業様、コメントありがとうございます😌

    本当におっしゃる通りで、血なまぐさい過去の夢のなかに真帆が出てきたのは、紫苑が彼女を心から信じることができているからです。
    紫苑の罪もなにもかも共に背負っていく、という真帆の決意を『楽園』にて聞いてしまったので、ほんとうの意味で一心同体になれました。
    以前、ルカがふたりの関係性を「血塗れの日本刀とそれを納めるための白鞘」と表していましたが、なかなか先見の明がある喩え方でしたね😎

    お互い自分だけがキスをしたと思い込んでいるこの状況、すごく美味しいと思いながら書いてみました……いつか真相を知る日は来るのでしょうか☺️

  • 五、暁天への応援コメント

    紫苑さんは優しいからこそ、好きな人を大切にすることにとても慎重になってしまっていたのですね……大切な人、好きな人と、そして紫苑さん自身の色々な力を改めて自覚して、その自覚(特に、紫苑さん自身の力)が怖くなってしまうなんて……😭
    でも、そんな時に真帆さんが、紫苑さんが優しいからこそ大丈夫なこと、〝優しさそのもの〟も温かく分からせてあげられるようにしてくれてすごく安心できました……!🥹🙏✨
    そして、お二人のうち紫苑さんは、一緒の傍に真帆さんが居てくれたらもうすっかり落ち着けて、喜びもいっぱいに大満足、という雰囲気ですが、
    真帆さんはもっとアクティブに、豊かな関係性をどんどん求めていってくれるのがまた可愛いです! 安寧で寝転ぶような紫苑さんも、より深くへ歩み続けるような真帆さんも、二人ともすっごく素敵です……!🥰

    これからもどんどん幸せになってください、紫苑さん、真帆さん……!

    今回もとっても面白かったです!
    お二人の進む道の続きも、楽しみに読ませていただきます~!🙇‍♀️✨

    作者からの返信

    回転営業さん、コメントありがとうございます!

    その強過ぎる力のせいで、大切な人を壊してしまうのが怖い。紫苑が真帆との触れ合いを避けていたのは、とても優しい理由でした🥲
    そんな彼女の弱音もなにもかも包み込んでくれた真帆のおかげで、紫苑は眠りにつくことができました。

    紫苑が神聖なものを守護するような切実な愛で、真帆が紫苑のすべてが欲しいという暗い独占欲も入り混じった愛。一見したときの印象とは真逆の方向性なのがポイントです、気づいてくださりありがとうございます😉

  • 四、暁天への応援コメント

    紫苑さん、絶え間なく続く面談で凄く頑張ってくれたのですね……真帆さんもそのお隣で、きっと会話を円滑に進める優しい愛想を広げてくれていたのだろうな、と思えました。そしてそれも、きっと紫苑さんが居てくれて、真帆さんが(紫苑さんと一緒に)安心できたからこそ、だとも……☺️🙏✨

    我妻家の当主さんはある意味予想通りな気質のヤバさでしたが、柊家の当主さん(明海さんのお父さん)は、なんだか明海さんが必ず意識を取り戻すと確信しているか、もしくは自分(柊家の当主さん)が無理を通してでも、たとえあらゆる手段を講じてでも回復させることを決意しているような雰囲気がありました。感情を表に出さないにしても、あまりに平然としすぎていたように思えましたので……😶‍🌫️

    そしてライラさんの、真帆さん・紫苑さんそれぞれへの反応も可愛かったですが、
    当の真帆さんが明るく懐きにいく姿も、紫苑さんが優しくお礼を言って、ライラさんを労ってくれる姿も、全部すっごく魅力的でした……!💞

    真帆さん(と、紫苑さんの方からも)が丹精込めて育んだお二人の絆に、
    不確定要素(新しいお友達)をひとつまみ……されて嫉妬しちゃうのもめちゃめちゃ可愛いです……!🥰 (かく言う紫苑さんも、真帆さんとライラさんのハグの間に割って入ってましたし……🤭)

    あと、
    『ちゃんと人に優しくできて、えらいよ、紫苑……と頭を撫でてあげたくなる。』
    ここがまさに霧子さんが言っていたように、大きなワンちゃん扱いでちょっと笑いました☺️
    そこもまた穏やかな空気が流れてて良いですね……!

    今回もとっても面白く読ませていただきました、誠にありがとうございました!🙇‍♀️✨

    作者からの返信

    回転営業さん、コメントありがとうございます😊

    緊張感ピリピリの面談が無事に(?)終わりました……真帆一人だともっとしんどかったと思うので、隣に紫苑がいてくれたのはすごく助かりましたね☺️

    我妻家当主のほうはわかりやすく嫌味なオッサンです。喋るたびに空気が悪くなるタイプであり、業界でも嫌われ気味です。
    柊家の当主、つまり明海のオトンについてはなにやら飄々とした態度でつかみどころがありませんが、いったい腹の底でなにを考えているのか🤔
    二人とも、後に再登場いたします!

    デカいワンコ扱いしたりライラに嫉妬したりと、面談に続いて大忙しの真帆。あの凄絶な『楽園』から帰ってきて心のゆとりができた証拠でもあります🤭

  • 十四、悪樓への応援コメント

    五刑。その文字を初めて目にしたとき、とんでもない悪徳集団なのかと思って身構えていましたが、
    ブータンでのエピソードでイメージが覆り、
    対紫苑戦では少し哀れになり、
    ここに来て、疑似家族をしていた彼らの寂しさに触れて切なくなり……。

    杖ヶ崎さんと苔原さんのセリフだけで、彼女たちの人柄を実感しますね。
    そして、喪失にともなう虚無も……。

    これ以上欠けてほしくないと思ってしまいますが、
    紫苑にとっては真帆ちゃん奪還の邪魔でしかない……。
    祓い屋三人衆にも負けてほしくない。
    でもだれかが、あるいはだれもが欠けてしまうんだろうなあああ😭
    ハラハラしながら次回もお待ちしております( ; ; )

    作者からの返信

    里秋穂さん、いつもコメントありがとうございます☺️

    冷徹なプロフェッショナルとしての一面と、子どもの身を案じる大人としての一面と、お互いを大切に思う擬似家族としての一面……彼らも等身大の人間として様々な顔を持っていることを書きたかったので、そう言っていただけると作者としては最高です😌

    もはや誰にも死んでほしくありませんが、状況(と桐山飛鳥とかいう奴)がそれを許しません。
    紫苑たちと五刑。どちらも命を賭してまで守りたいものがある以上、衝突は必然です……🥲

  • 十四、悪樓への応援コメント

    皆がみんな活きてきますよ……
    でもきっと、一人ひとりと欠けていくのだろうかと予想して、ギュッ……と心臓が鳴ってます。
    でも取り敢えず「死ぬなよ……」が響きましたね。随分と人になったものだぁ……仲良くなったものだよぅ……
    ギュッてなります。

    作者からの返信

    みなかみもとさん、コメントありがとうございます!

    みんな生きて、活きております。
    このキャラたちにもここまで積み重ねてきた人生があって、それぞれ譲れないものや守りたいものがある……クラウドナインシリーズのように厚みのある人間描写ができたらな、と思っております。

    真帆と出会う前の暴力的な獣に戻ってしまったのか、と思わせて、やっぱり彼女が手に入れた人間性はちゃんと息づいている。そんな「死ぬなよ」でした。
    誰も死なないと良いのですが、果たして。

  • 十四、悪樓への応援コメント

    五刑という物騒極まりないお名前からこんなエピソードを出され、美影様にべったりなシーンもあるとなると、これはもう五刑も死んじゃいやん!となってしまいますよ!!
    もうみんなで元気に雪遊びする平和ルートも見てみたくなりました(存在しない記憶)

    杖ヶ崎さんと苔原さんに手向ける瓶ビールと缶ジュース。甘くて苦いチョコレート🍫をどこか連想させるようでエモさを感じました🤤

    さて

    ・徒橋&流川VS明海さん&霧子姉さん&ルカちゃん
    ・死木島VS紫苑
    正直この構図はアツすぎます。伝家の宝刀・『黒剰』が今の紫苑さんに通じるかしら…なんて思いつつまた月曜をお待ちしますね😈

    作者からの返信

    チャチャメイトさん、いつもコメントありがとうございます😭

    五刑は紫苑たちからすれば間違いなく敵なのですが、彼らには彼らの物語があるということを示しておきたくてこの回を挟みました。
    こういった、敵キャラを単なる憎まれ役として消費しない多面的な書き方は、間違いなく『異能×ミステリ』の影響を受けています☺️

    そこへやってきた紫苑一行……!
    譲れないものがあるのは双方同じ。ここまで来たらぶつかるしかありません。

    最初に開幕するのは紫苑vs死木島!!
    病み上がりで万全ではない紫苑に対して、静かに殺気を迸らせる五刑のリーダー。死闘の行方やいかに。

  • 十三、悪樓への応援コメント

    怖がる霧子さんと、励ます明海さんが良きです!

    明海さん、「帰ってきたら覚えておけよ」と言っていますがもう秋水さんには会えないような気がしてしまって……
    秋水さんははっきり言ってくれないですが、一貫しているのは明海さんへの愛情だったんじゃないかなと思いました(>人<;)

    作者からの返信

    ぬまのまぬるさん、続けてのコメントありがとうございます!

    どさくさに紛れてイチャつかせてみました😌
    シリアス続きでは書く方もしんどいのでね、こうやってちょくちょく欲望を発散させていかないと(?)

    結局秋水の真意がわからぬまま、明海は死地へと向かってしまいました。
    「帰ってきたら覚えておけよ」……果たして、そのとき秋水はどうなっているのでしょうか。
    そしてその前に、明海は無事に帰って来られるのでしょうか。

    どう転ぶにせよ、秋水が何を考えていたのかは明かしたいと思っています!

  • 十二、悪樓への応援コメント

    法陣はやはり危険なものなのでしょうか……
    秋水さん、今では明海さんに尊敬されていませんが、やっぱり娘たちを守りたい気持ちもあるんじゃないかなと思いました。

    そしてこんな時ですが、明海さんの
    「私はちゃんと空気が読める先輩として、霧子やルカから尊敬を集めているはずだ。」
    には少し笑ってしまいました。
    きっと自分で思っているよりお父さんに似ているような気もします。

    作者からの返信

    ぬまのまぬるさん、コメントありがとうございます!

    柊家にもあるらしい法陣、なにやら只事ではない反応ですね。
    秋水の行動も謎が多くて胡散臭いですが、今は彼について行くしかない状況……明海も紫苑もかなり不本意でしょうね🥲

    そこに突っ込んでいただけて嬉しいです😆
    これを霧子が聞いたら「なに言ってんだこいつ」的な冷たい視線を送ること間違いなしです。
    明海、自分が思っているより父親似だよ……🙃

  • 十二、楽園への応援コメント

    紫苑さんが抱えてきた過去。それをわがままな愛で上書きする真帆ちゃんが本当、ぐっときました!
    「資格がない」と突き放す紫苑さんに、「許さない」と怒って抱きしめる真帆ちゃんが本当にかっこよかったです😭✨
    魂を混ぜ合わせる、という覚悟は、もはや救済を超えた究極の契約ですね🥹

    血のにおいしか知らなかった紫苑さんが、真帆ちゃんのお日様の体温に溶かされていくラストに私もようやく呼吸できた心地です。
    本当の意味で「ふたりでひとつ」になった彼女たちの反撃が楽しみです!

    作者からの返信

    みたよしひとさん、紫苑の過去を見届けてくださりありがとうございます😭

    どこまでも切実にワガママに、真帆が全力の愛をぶつけてくれました。紫苑の拒絶も泣き言も許しません!
    魂ごと溶け合ってひとつになるまで一緒にいる……もはやプロポーズすら通り越した約束のおかげで、二人はまた共に歩むことができそうです😌
    ようやく反撃開始っ!!

  • 十一、楽園への応援コメント

    前話もでしたが、紫苑さんの過去の全貌が明かされ、そのあまりの重さに今、絶句しています……。

    アキラくんという、紫苑さんにとって唯一の人間らしい絆だった存在。
    彼が教えてくれた「外の世界」の眩しさが、結果として紫苑さんに、自分たちが地獄にいることを気付かせてしまった。そして彼の死が彼女の優しさを殺意に変えてしまった……。
    この因果が本当につらすぎます😭

    作者からの返信

    みたよしひとさん、続けてお読みくださりありがとうございます!

    アキラという光を見つけてしまった紫苑。
    なにも知らない状態より、一度手に入れた希望を奪われる方がずっとつらい……
    彼女は愛を知ってしまったがゆえにその手を血で汚すことになってしまったのです。

    こうして規格外の暴力を持つ少女は、「家」の外に出ることになりました。
    しかし、なにも知らない彼女が一人で生きていけるはずもなく。
    ここからも血なまぐさいお話が続きます。

  • 十、楽園への応援コメント

    紫苑さんのあまりにも残酷な過去に、言葉を失いました……。
    見世物として犬を殺させられ、裏では「化け物」と罵られながら折檻を受ける。そんな地獄の中にいた幼い紫苑さんが、自分の腕を噛み切って自らを言い聞かせる場面が、痛々しくて😭

    最強の肉体を持っているからこそ、痛みはあっても傷として残らず、周囲からの理解も得られない。孤独の深さが、今の紫苑さんの「誰にも頼らない、拠り所はいらない」という頑なな態度の理由だったんですね。

    「このままだったら、幸せだったはずだ」という言葉の裏にある、今の彼女が抱えているであろう後悔や罪悪感の根源は何なのか。
    この記憶の先に、彼女が自分を「人殺し」と呼ぶ決定的な事件が隠されているのでしょうか😭

    作者からの返信

    みたよしひとさん、コメントありがとうございます!!

    紫苑の過去。もはや人間として扱われてはいませんでした。
    人並外れた強さを持つが故に、搾取されていたのです。
    生まれてからずっとこの環境だったので、ここから逃げ出すという発想すら抱けません。これが彼女にとっても当たり前であり、世界の全てでした。

    この時点でもう地獄ですが、まだまだここから……本人の言うとおり、これだけならまだ「幸せ」だったのかもしれませんね。

  • 十三、悪樓への応援コメント

    不穏な空気に差し込まれる明海さん&霧子さんのスキンシップにきゅん……!!
    しかし、なんとも恐ろしい空間ですね。
    陰鬱さがひしひし伝わる描写に、冷や汗が止まりません。

    「俺の中では一貫している。お前が生まれてからずっと」と応える秋水さん。
    いちばんは明海さんを守りたい、という意思なのでしょうか。それとも……?

    使用人さんたちが泣きそうななか、
    「帰ってきたら覚えておけよ」という言葉が、胸を締め付けます。
    秋水さん〜!! またたぬきの話をして不穏な空気にしておくれよ……😭😭

    作者からの返信

    里秋穂さん、コメントありがとうございます!!
    お返事が遅れてしまいました🥲

    得体の知れない、開かずの扉の向こう側……子どもの頃こんなところに迷い込んだらトラウマ不可避です。
    こんなホラーな雰囲気なので、普段スキンシップ控えめな二人でも自然に手を繋がせることができるってワケ😉

    やはり慧眼……ッ!
    明海からしたら意味不明ですが、秋水はずっと『父親』として行動しておりました。
    いつか彼の胸中が明かされる日は来るのでしょうか。

    まずは明海が無事に帰ってきてからのお話ですね😌


  • 編集済

    十三、悪樓への応援コメント

    手を繋いでやると、珍しく縋り付くように握り返してきた。
    🕵️!!
    地獄への通り道にミルクチョコ🍫が落ちているぞ!みんな、有り難くいただくんだ!

    …あの、なんというか法陣に入る順番が完璧といいますか紫苑はもう真帆奪還に全てのリソースを割いているので最初で、羨望の眼差しで紫苑の後を追うようにルカさん、さらに不安がる霧子さんと共に入ろうとする明海さんの姿にもう本当にごちそうさまでした(早口)

    秋水さん、ズルい男ですよ…
    胸の内をそうまでして読ませないのには何か理由があるのか。
    こういう一貫していない所が一貫している味付けのキャラは大好物でして🍽️

    パーティーがほぼ全員手負いも手負いですが大丈夫かな…😰

    作者からの返信

    チャチャメイトさん、コメントありがとうございます!!
    ご返信が遅れてしまいました😭

    お気づきになられましたか……!
    カカオ200%チョコのなかに紛れ込んだ甘いミルクチョコでございます🍫
    桐山はカプ厨なので隙あらばこういった描写を入れてきます、気をつけて!!(は?)

    阿原家へ向かうべく、法陣に次々と乗り込んでいく一行。
    もう真帆のことしか考えてない紫苑。
    とにかく紫苑について行きたいルカ。
    並びたってしんがりを務める明海霧子。
    いったいその先に待ち受けるのはなにか……キェッキェッキェッ(妖怪)

    謎だらけおじさんの秋水ですが、本人の言うとおり、彼の行動にはとある一つの軸があります。
    それが明かされる日は来るのでしょうか。


  • 編集済

    十三、悪樓への応援コメント

    明海の手を握り返す霧子かわいっ……!
    と萌えかけましたが、ルカは変にハイになってるし紫苑は相変わらずブチギレ状態だしで空気が不穏すぎますね。

    使用人たちの反応から見てこの術は秋水さんの命と引き換えでしょうか😥
    今生の別れと知っての「頑張れよ」と思ってしまいます。
    明海は明海なりの怒りや確執があるので溝があるままこの形になったのが悲しいですが

    作者からの返信

    ぬかびとさん、コメントありがとうございます!!
    ご返信が遅れてしまいました……!

    どさくさに紛れて手を繋がせてみました☺️
    おとなしくギュッと握り返す霧子の可愛さ。
    しかしそれだけではこの地獄みたいな空気は払拭できません……紫苑もルカもそれぞれ別ベクトルに怖いですね!

    おっ!?
    …………さて、どうでしょう。
    わたしから多くは言えませんが、いずれ秋水がどういう思いで動いていたか明かされるパートがあるかもしれませんね。

    そのためにも、まずは明海が生きて帰ってこないと!

  • 十二、悪樓への応援コメント

    すみません。地獄のような空間なのに、とんちんかんな秋水さんに笑ってしまった私は、この空間にいたらアウト判定を喰らっていたでしょうね……!
    チャチャメイトさんの「〜挟まれて秋水〜」がトドメでした😂

    そしてあんなに焼き物やたぬきの話をしていたのに、西洋風のお城なんかい……!
    ヒヤヒヤしたかと思えば笑わされて、情緒がぶん回されています!!

    法陣を使うことで、秋水さんに害が及ぶことはあるのでしょうか🧐
    前回「条件がある」といっていましたが、使用人たちの反応が気になりますね……。

    作者からの返信

    里秋穂さん、いつもコメントありがとうございます☺️

    この空気でタヌキ語りできる秋水、只者ではありません。驚異的な図太さです。
    いつもの紫苑なら「おめでたいのはタヌキよりお前の頭だろ」とか突っ込んでくれたかもしれませんが……今はちょっとご機嫌が悪すぎる🥲

    武家屋敷だった柊家を、自分が当主になった途端「なんか古臭いし変えようぜ!」と、大幅改造してしまったのが今の姿です🏰
    執事やメイドさんの服装もお城の世界観に合わせてるのは律儀ですね。

    法陣、どうやら柊家も所有しているみたいです。
    しかし何やら条件があるようで?
    いったいどんなものなんでしょうねえ……使用人のみなさんの反応が気になりますが🫠

    編集済
  • 十二、悪樓への応援コメント

    〜挟まれて秋水〜
    そんなサブタイトルが似合うような、秋水さんにとっては地獄のようなドライブデートになりましたね笑
    結界のスペシャリストと暴力の化身に挟まれて両手に花だぁ😈
    そして緊張状態で、イズミさんのスモーキングが止まらない!

    しかし私も秋水さんの本邸と聞いて、古めかしい武家屋敷や太秦の時代劇セットみたいな物が出てくると想像していたんですが、これは予想だにしてませんでした。
    それと…紫苑さんが急に食事を取らなくなったのはただ喉を通らないだけ…です、よね…
    あたしゃそう信じます😉

    作者からの返信

    チャチャメイトさん、コメントありがとうございます!!

    みんなで楽しくドライブ🚙
    車好きの人ほど車内禁煙を徹底してるもんですが、イズミといえども今回の緊張感には耐えられなかったようです……彼女にはかわいそうなことをしてしまいました🥲

    こわいお姉さんとクールなお姉さんに挟まれて、秋水おじさんノリノリです。
    この空気でたぬきトーク始めるのはある意味バケモンですよ。さすが当主ですね(そういう問題か??)

    そうしてやってきたのは、ド◯クエ的世界観にでも出てきそうな西洋のお城🏰
    これも秋水の趣味200%です。
    「なんか古っ……建て替えねえ?」そんな軽いノリだったのかもしれません。

    紫苑が全く食べなくなった理由。
    もちろん精神的なものもありますが、実は今後の展開にも大きく関わっていたりいなかったり……!?


  • 編集済

    十一、悪樓への応援コメント

    再開、お待ちしておりました〜!! 拝読が遅くなりすみません😭

    序盤から紫苑の描写で、読者の心臓もドコドコでした🫀💥
    真帆ちゃんがいない紫苑に対しては、主人公というより、圧倒的な敵役を見ているような気持ちになってきますね……
    そんな紫苑にキラキラのお目目を向けるルカちゃんに、ある種の妄信のようなものを感じます。
    ルカちゃん、なんだか犠牲になりそうな気さえしてきます……。

    紫苑と殺し合いバトルを繰り広げた秋水さん、ここで協力してくれるのでしょうか。
    明海さん、霧子さん、ルカちゃんもともに、北海道へ足を向けることになるのか……
    続きも楽しみにしております✨

    作者からの返信

    里秋穂さん、コメントありがとうございます☺️
    読んでいただけるだけで感謝でいっぱいです!

    もはや主人公というより敵サイドの激強キャラみたいになってきてる紫苑、明海さんですら怯えてしまっております🥲
    ルカは本当にどこへ向かっているんでしょうね。その憧れの先になにがあるのか、彼女自身もわかっていないのだと思います。
    すでに腕一本を棺桶に突っ込んでいますが、危惧されている通り犠牲になってしまうのかそれとも……

    秋水は何やら北海道へ乗り込む手段に心当たりがあるようですが、ちょっと怪しいですね🤔
    阿原家に協力してると思ったらこっちに有利な提案をしたり。つい、「どっちなんだい!?」と尋ねたくなりますね💪

    編集済
  • 十一、悪樓への応援コメント

    再開をお待ちしておりました。

    紫苑は変わらず危うい状態ですね。多少は理性を取り戻したものの、小さなきっかけで暴走するのでしょう。
    個人的には数千万の怪異を薙ぎ払う紫苑が見たかった気がしますが、さすがに多勢に無勢ですね。

    作者からの返信

    二ノ前はじめさん、コメントありがとうございます!!
    素敵なお言葉、痛み入ります。

    紫苑はもう、真帆と出会う以前より危うい状態かもしれませんね。
    彼女によって育まれた人間性のせいで、強い憎悪に囚われてしまっているという皮肉……

    実は紫苑が怪異を薙ぎ払いながら阿原家に向かう展開もありました。
    後の展開との兼ね合いで別ルートになりましたが、実力的には出来なくもなかったりします……見たい!!

    編集済
  • 十一、悪樓への応援コメント


    桐山さぁぁぁん!「怪チョコ」最終章の続き、お待ちしてましたよ😭
    状況などを整理するために読み返していたら朝になってしまいましたが⋯

    まさに明け方の大海のような明海さんが紫苑に心の底から畏怖している⋯自分を見失わないために無理に明るく振る舞っている姿が私には逆に恐怖を覚えましたね。「あ、明海さんが雰囲気を変えられないならこれはもう本当にダメなやつだ」と。
    ですが、けじめとして私も連れて行けというのはやはり流石だなと思いましたね。

    てっきり北海道へカチコミが始まるかと思いきや柊家へ。
    秋水さん貴方一体何をするつもりなんですかい!?

    作者からの返信

    チャチャメイトさん、コメントありがとうございます!!
    大変長らくお待たせいたしました、ついに怪チョコ復活です🍫

    「間が空いちゃったから時々おさらいしなきゃかもナ〜」なんて思っていたら……まさか、読み返してくださっていたなんて!?
    あまりにも嬉しすぎる😭😭👏
    ありがとうございますッッ!!!

    まさにおっしゃる通り。
    明海はあえて道化のように振る舞っていた部分もあるのですが、そんな彼女ですら空気を変えられないこの状況は恐ろし過ぎます。
    本当にダメなやつですハイ😨
    しかしケジメのために同行したがるところは、やはりいつもの明海です。
    (ちなみに明海の名前の由来、ぴたりと当たっております🌅🌊)

    真帆を助けるために北海道に行きたい。しかし現実的な手段がない……
    そんなとき、裏切り者おじさんの秋水から提案が!?
    信用していいのか正直怪しいですが、手詰まりの今はついて行くしかないようです🤔


  • 編集済

    十一、悪樓への応援コメント

    連載再開お待ちしておりました……!
    紫苑、このままだと完全に危険な状態ですかね😥それこそ、剥き出しの刃物のような。

    一番心配なのは、そんな彼女にキラキラな目を向けているルカ氏……

    秋水さんは何か考えがあり、霧子さんは何かを察している様子。やはりラストバトルに向けて、北海道に舞台が移るのでしょうか。見届けます。

    作者からの返信

    ぬかびとさん、コメントありがとうございます😊
    大変長らくお待たせいたしましたッッ!!

    紫苑、真帆を失ったことでふたたび暴力の獣になってしまいました🥲
    初めて出会ったときよりもさらに研ぎ澄まされた殺気に、明海ですらも怯えを隠せません。

    そんな紫苑にアツい眼差しを向けているルカ。いったいどこへ向かっているのか……常識人後輩キャラだったのが遠い昔のようです🙃

    胡散臭さ全開の秋水ですが、なにやら阿原家へ乗り込む手段に心当たりがある模様。
    やっぱりラストバトルは阿原家のある北海道になるのか!?
    どうなんでしょうねえウフフフフ🤭と、いやらしく誤魔化させていただきます!

  • 六、人面獣心への応援コメント

    いよいよここまで読めました…!

    展開がテンポよく、緊張感の波が続く描かれ方で惹き込まれましたね…

    祓い屋トリオの動きに注目していきたくなりました…

    作者からの返信

    二島碧さん、コメントありがとうございます!
    ここらへん必要なエピソードではあるのですが、「物語のテンポを損なうかも?」という懸念もあったので、そこをお褒めいただけてとっても嬉しいです😆

    紫苑&真帆が表主人公なら祓い屋トリオは裏主人公……
    どうか彼女たちの今後も見届けていただけると幸いです⚡️

    編集済

  • 編集済

    九、楽園への応援コメント

    絶望的な状況で駆け巡る、紫苑さんとの思い出。
    冷たくて怖いはずの紫苑さんが、実はどれだけ温かいものを真帆ちゃんに与えていたのか。その記憶が真帆ちゃんを覚醒させる引き金になる展開に、うるっとしちゃいました😭

    腹の口が影を喰らい、初めて食べた怪異の能力で清玄を切り裂くシーンは、これまでの真帆ちゃんからは想像できないほど強くて、でもその根底にあるのが、紫苑さんを助けたいという一心なのが切ないですうう( ;∀;)

    罪を共に背負うために、紫苑さんの過去へ飛び込む決意をした真帆ちゃん。
    あんなに怖がりだった彼女が、大好きな人の「一番見たくないかもしれない過去」を見に行こうとする姿は、誰よりも勇敢で高潔だと思います。

    紫苑さんの「罪」とは一体何なのか!?
    とにかく真帆ちゃん、地獄から連れ戻してあげて!頑張れええ🔥

    作者からの返信

    みたよしひと様、続けてのコメントありがとうございます!!

    紫苑への想いが爆発したそのとき、真帆に不思議な力がッ!!
    どうやら、これまでに捕食した怪異の能力を使えるようです。
    この力に目覚めた根底には、紫苑を助けたい、もっと知りたい、いっしょに罪を背負いたい……そんな大きな感情の奔流、つまり「愛」があります😉

    もう守られるだけの存在ではなくなった真帆。
    果たして紫苑を助け出すことができるのか。
    ここから、紫苑の過去に踏み込んでいきます!!

  • 八、楽園への応援コメント

    ……ちょっと、衝撃が強すぎて震えが止まりません。

    神の血を飲んだ瞬間に世界が反転し、穏やかだった信者たちが「無数の目を持つ異形」へと姿を変える描写。これまでの楽園の静けさが、すべてこの地獄を隠すための膜だったのかと思うと、ゾクゾクするほどの恐怖を感じました😱

    何より、ラストシーンが信じられません。
    あんなに強くて、さっきまで真帆ちゃんに(不器用な優しさで)毒づいていた紫苑さんが、なぜあんな姿にいいい。真帆ちゃんの絶叫が脳内に響いてきて、胸が締め付けられるようです😭

    化け物たちが真帆ちゃんを恐れているような描写や、流れ込んできた謎の記憶など、パズルのピースは揃いつつあるのに、肝心の紫苑さんが倒れているという状況に絶望しかありません。どうなっちゃうんだあ💦

    作者からの返信

    みたよしひと様、コメントありがとうございます!!

    不気味なほどの平穏さは、『楽園』の真の姿を隠すためのものだったのでしょうか……
    そう思わせられるほどに景色が一変してしまいましたね
    ここは瘴域、すなわち怪異の領域。おぞましい場所なのは当然なのですが、あの牧歌的な雰囲気ですっかり忘れていたのでしょう。

    そして、変わり果てた姿の紫苑。
    これまで負傷することはあっても、完全に倒れてしまったことはありませんでした。
    そんな彼女が……やはり、これまでの怪異とは比べ物にならない脅威のようです。

    あまりに絶望的な光景。
    真帆はこのまま大切な人を失ってしまうのでしょうか!?
    (ご明察のとおり、今後の展開に向けてヒントも散りばめられております!!)

    編集済

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    三、暁天への応援コメント

    明海さんや霧子さん、そして特にルカさんのお怪我が重くて、
    これからどんなご選択を取られて、どんな道を選ばれるのかが気掛かりです……ルカさんの妹さんたちも、片腕を失うまでに至ってしまったお怪我のことを凄く心配しそうです😢

    連絡会は危うくて険しそうな雰囲気がしますが、
    紫苑さんが真帆さんを守ってくれそうで凄く頼りになりました。
    その紫苑さんも、きっと真帆さんが居てくれるからこそ一生懸命に頑張ってくれるのでしょうね……🥹🙏✨

    最後、真帆さんが紫苑さんと二人での休息やバカンスにワクワクしている様子はとっても可愛くて微笑ましかったです!
    一方の紫苑さんがちょっと避けている? ご様子なのは、ワクワク以上に、真帆さんへのドキドキや好意が止まらなくなりそうで、
    『もしかしたら戸惑われるかもしれないし(あと紫苑さん自身も戸惑っている最中だし)、あまりぐいぐいと行き過ぎたら迷惑になるかも……』という風にご心配なさっているのでしょうか? でも、仮にそうだとしてもはっきり言って杞憂(真帆さんなら絶対に大丈夫!)な気が致しますので、これからも紫苑さんと真帆さんの二人で、ドキドキもワクワクも存分に楽しまれてほしいものです……!!☺️👍💖

    今回もとっても面白く読ませていただきました!
    どうかこれからも桐山飛鳥さんの書きやすいペースで、
    心身をお大事にごゆるりと執筆活動をおこなわれてくださいませ🙇‍♀️

    作者からの返信

    回転営業様、素敵なコメントありがとうございます!!

    『楽園』編が残した傷跡は大きく、明海トリオもボロボロです……
    とくにルカは片腕を捧げてしまったわけですから、これからの生活も大きく変わってきます。
    また元気なところが見たいですが、ひとまず今はお休みということで😌

    えらい人たちが集まってくるらしい連絡会。なんだか怖そうな雰囲気なので、あんまり出席したくないですね。
    しかし真帆にはこれ以上なく強力な守護神がついておりますゆえ、きっと大丈夫でしょう☺️

    紫苑がさりげなく(しかしバレている!)距離を取ってくる理由……いったいなんでしょうねえ。
    これもまた『楽園』編の影響です。前章にて大きく距離が縮んだふたり、その成果を見守ってくださると幸いです😉

  • 五、みかたちさまへの応援コメント

    ついに繋がりましたね!
    それにしてもすごい量!
    先が気になります。

    作者からの返信

    三島ひみか様、続けてコメントしてくださりありがとうございます😊

    情報収集の甲斐あって、『御形様』についてかなりわかってきました。
    紫苑もようやく戦えそうで、ドカ食いしながらテンション上がってきたかもしれませんね(?)

    どうやら順太が『真言』を賜っているようですが、果たしてどうなるのか……
    次回、大きく展開が動きます!

  • 四、みかたちさまへの応援コメント

    街に漂う独特な雰囲気が、宿の人との会話から出てきてますね。
    ここは何かある! ような。

    二人の自然な会話が可愛いです。

    作者からの返信

    三島ひみか様、コメントありがとうございます!

    港町に根づいている不思議な民間信仰……いかにも事件と関係してそうですが、まだまだ謎が多いですね。
    今回の章はミステリ的な雰囲気も味わっていただけたら、と思います😉
    ふたりの距離も、当初よりは縮まってるかな……!?

  • 七、楽園への応援コメント

    信者の方々や夏目さんの話を聞くと、ここは単なる不気味なカルトではなく、本当に傷ついた人たちの最後の避難所なんだなと感じさせられます。
    だからこそ、紫苑さんのような、戦うことでしか自分を証明できない人にとっては、居心地が悪くて仕方がない場所かもしれません😢

    紫苑さんが首を掴んだ時に、手が震えていたという真帆ちゃんの気づきが、切なすぎて胸が締め付けられました。わざと嫌われようとする紫苑さんの孤独と、それを「リードを離してしまった」と悔やむ真帆ちゃんの深い愛。二人がもう一度向き合えることを願って止みません!

    でも、ラストの一文が不穏すぎるうううう😱

    作者からの返信

    みたよしひと様、続けてお読みくださりありがとうございます😭

    外から見れば胡散臭いカルト教団、内にいる人々からすればやっと辿り着いた最後の居場所。どちらも事実であり、コインの表裏に過ぎないという書き方をしてみました。
    信者からの搾取で成り立っている構造上、やはりその存在を認めることは難しいですが、人間誰しもなにかを信仰して(拠り所にして)生きているのは同じだよなあ、とも思っております。

    紫苑にとって宗教施設の居心地が悪かったのは、実はもうひとつ理由があり……この後、明かされます!

    頑張って露悪的に振る舞いましたが、真帆にはバレておりました😌
    ふたたび二人で歩き出せるときは来るのでしょうか……

    そう、ここは瘴域。
    甘い場所ではございませんわよ😋

    編集済
  • 六、楽園への応援コメント

    伝説の祓い屋・宗閣さんが、牙を抜かれたように「楽園」を肯定する姿は、紫苑さんにとっては耐え難い屈辱だったんでしょうね。
    かつて戦いに生きていた彼が、今は「拠り所が必要だ」と説く。まるで未来の自分の成れ果てを見せられているような恐怖だったのかもしれません😢

    そして真帆ちゃんとの決別のシーン。
    わざと人殺しであることを強調し、アントン・シガーになぞらえて自分を悪役に見せる紫苑さんの不器用さが、悲しいほどに伝わってきました。
    あんなに酷い言葉を吐きながら、ポケットには真帆ちゃんからもらった赤いハンカチがある……。その対比が美しくも残酷な演出すぎます😭
    真帆ちゃんが走り去った後の、しょぼくれた顔の黒犬の刺繍の描写が、今の紫苑さんの心そのものを映し出しているようで切なすぎます。

    バラバラになってしまった二人の関係。そしてこの不気味な楽園の謎がどう絡み合っていくのか、続きもドキドキです!

    作者からの返信

    みたよしひと様、コメントありがとうございます!!

    「ふーん、こいつ私と似てるかもな😙」なんて思っていたら、とんだ腑抜けが出てきて激怒してしまった感じですね……期待外れというのはもちろんですが、おっしゃる通り自分もそうなってしまうのではないかという不安に駆られた部分も大きそうです。紫苑はああ見えて結構ナイーブなので。

    喧嘩シーンは書いていて辛かったです🥲やり過ぎなくらい露悪的に振る舞い、突き放してしまいました。
    実はプロット時点でハンカチは存在してなかったのですが、二人の関係性を象徴するアイテムがあればいいなと思い追加しました🐶
    演出に一役買ってくれたようで作者としても大満足です😉

    決別してしまった紫苑と真帆。
    果たして、この機会を怪異が見逃すでしょうか?

  • 四、紫苑と真帆への応援コメント

    そっちーー!!
    とびっくりしました。
    いい相方になりそうですね!

    作者からの返信

    三島ひみか様、続けてお読みくださりありがとうございます!!

    紫苑は闘争心を満たすため、真帆は失った記憶を取り戻すため。それぞれの欠落を埋めるべく結成されたバディですね!
    今のところは利害の一致100%といったところですが、果たしてここから仲良くなれるのでしょうか……?

    怪異とのバトルだけでなく、そういった関係性の変化もじっくり描いていきます!

  • 三、紫苑と真帆への応援コメント

    最後が怖いですー!😂
    とても情景が浮かぶので、映画見てるみたいです。
    先が楽しみです!

    作者からの返信

    三島ひみか様、コメントありがとうございます!

    映画のようだと言っていただけて、嬉しい限りです☺️
    小説という媒体ではありますが、漫画的な手法をよく用いている作品なので、より情景をイメージしやすいのかもしれませんね。

    ぐぱりと開いた巨大な口……いったい彼女は何者なのでしょうか。
    この出会いをきっかけに、二人の運命は大きく変わっていきます!

  • 二、暁天への応援コメント

    ススキさん、素敵な女医さんですね!

    紫苑さんのことも真帆さんのことも、まっすぐ見て理解しようとしてくれて、
    それでいてお仕事はてきぱきと的確で……小柄でも凄く頼りがいのある人、という風に感じられました。

    そして、ススキさんのまっすぐな眼差しと理解力(怖がられがちな紫苑さんをも、きちんと見てくれるところ)がゆえに、
    真帆さんが嫉妬してしまうのもめちゃめちゃ可愛かったです……!🥰

    また、みんなが寝込んでいる時に、紫苑さんがそわそわと心配を深めてくれて、
    様態を気にかけてくれる優しさも美しかったです。
    とっても素直で純粋ですね、紫苑さん……!💖

    あと、ススキさんは九州弁のほかにも山口弁や関西弁なども混ぜこぜにしつつ、
    陽気で軽快に話してくれる人でしたが、
    もしかしたらこれまでのお仕事で色々な地方を巡ったり(そしてしばらく滞在などしていたり)、
    もしくは子供時代~学生時代にご両親のお仕事の都合で転校を繰り返すなどしていたのかな、と思えました。

    気になるのは最後の、
    『真帆はそっと自分の腹に手を当てた。そこにいる化け物を、なぜかこれまで以上に強く意識した。』
    という箇所ですが、真帆さんの大口は彼女が抱える、
    色んな欲求の根源的な(プリミティブな)象徴でもあるのかな、と思えました。

    ススキさんと紫苑さんのやりとりや分かり合いへ覚えた嫉妬から、
    真帆さんが紫苑さんを求める気持ちもまた増したのかな、と……。

    今回もとっても面白く読ませていただきました!
    どうかこれからも桐山飛鳥さんの書きやすいペースで、
    お体をお大事にゆったりとご活動を続けられてくださいませ🙇‍♀️

    作者からの返信

    回転営業様、続けてお読みくださりありがとうございます!!

    本作品二人目となる方言系女子、ススキさんが登場です。俗に言う〝ヒーラー〟さんですね😉
    職業柄もあって観察眼がとっても鋭く、紫苑と真帆の本質をしっかりと理解してくれております。
    後に再登場するのですが、そのとき方言が混ざっている理由をさらっと教えてくれます! 

    紫苑に関しては、ここまで他人を気にかけることができるようになったんだなあ、と作者としても非常に感慨深く……😌初期からすれば考えられないような変化です。
    そして真帆に関しても、なにやら様子が以前とは違っており……?

    お互い、もう『バディ』という枠に収まらない感情を抱いていることを自覚してしまった今回の章。
    いったい二人の関係性はどうなっていくのか、見守ってくださると幸いです☺️

    編集済

  • 編集済

    一、暁天への応援コメント

    真っ黒な神の■■、〝ある一つの種〟……恐らくは〝人間〟に、自分と似た所を感じて『関わり合いになりたい、分かり合いたい、一緒の所があると思いたい・信じたい・確かめたい』、などの激しい感情や渇望を覚えたのでしょうが、
    そもそも■■に出来得るだろう〝関わり合う方法(コミュニケーションの手段)〟が、
    他者を捕食することを中心とする〝暴力〟しかないように見えますので、
    きっと酷くて悲しくて大変な事態に発展したことかと思われます。

    そしてきっと、そこの(■■にも、人間(の一部性質)にも共通する)大いなる悲劇、分かり合えない争い事や傷つけ合いの問題を、
    いずれ解決するかもしれない方法や道すじ・光明が、
    桐山飛鳥さんが常々仰られている『純粋なる愛や、手を取り合い支え合えることは、暴力を乗り越えられるか』という主題とも繋がって、
    とても優しい灯火になってくれるのかな、と感じられました。
    これから■■と人間、そして紫苑さんや真帆さんたちがどんな旅路を行くのか、そしてどんな救いを目指してくれるのかを、しかと見届けさせていただきます……!!

    また、現代の視点を戻すと、すっかり気持ちに素直になってくれた紫苑さんがめっちゃめちゃ可愛かったですし、
    真帆さんの、包容力や気安い余裕ありつつも、それと同時に〝紫苑の手のひらの熱〟を確かに感じ取り、心あたたかに想ってくれていたご様子がまたすごく素敵でした……!!🥰

    怪チョコ、これからも楽しみに読ませていただきます!
    どうかこれからも桐山飛鳥さんの落ち着くペースで、
    ご健勝の下に日々のご活動や私生活を、ゆったりと送られてくださいませ🙇‍♀️

    作者からの返信

    回転営業様、いつも素敵なコメントありがとうございます!

    ご明察の通り、◾️◾️が目を覚ましたときに生まれた〝ある一つの種〟というのは人類のことです。
    同胞を喰らって地獄へと幽閉された黒い神様。いろいろと深く考えておりますが、つまりは独りぼっちが寂しいのです。どこにも居場所がなく、その身を苛むほどの暴力性を満たすことも抑えることもできないでいる。
    そんな彼(彼女?)が人類に対してどのような感情を抱き、どのようなアプローチを取ろうとするのか……ここが『怪異喰らいとチョコレート』における最重要ポイントです!

    >『純粋なる愛や、手を取り合い支え合えることは、暴力を乗り越えられるか』という主題

    覚えてくださっていたこと、大変ありがたく思います……!!
    まさにその通り、◾️◾️と人類の関わりは、この作品最大のテーマそのものに大きく関係しています!!

    『楽園』編を経て大きく変わった紫苑と真帆のことも含めて、見守ってくださると幸いです☺️

  • 十、悪樓への応援コメント

    美影さん、考え方が完全にラスボスのものになってしまっていますね😣でも心を無くしたわけではないから、美影さん本人の苦痛も想像を絶するものだったのでしょう……
    そして確かに愛していたはずの赤子の正体はきっと……

    作者からの返信

    ぬまのまぬる様、コメントありがとうございます!!

    美影はその善性と責任感の強さゆえ道を踏み外してしまいました。
    『悪樓』と繋がりさえしなければ、もっと違っていたのでしょうが……もう何もかも手遅れです。絶えず罪の意識に苛まれながら、屍の山を築き上げる地獄の道です😌

    そして、死産だったはずなのに息を吹き返した赤子。その子の名前は……!

    最新話に追いついていただけて嬉しい限りです☺️
    更新再開までもう少々お待ちください!


  • 編集済

    二十五、楽園への応援コメント

    鉄塔すら武器として豪快に使い捨てていく紫苑さんの大力無双、
    ルカさんの憧憬から発した自己犠牲とその成果(迦楼羅の召喚からの、灼熱に高ぶる心のままの大暴れ)、
    霧子さんと真帆さんの信じ合う連携、食べて取り込んだ怪異の力による的確な援護からの、結界による〝閉じ込め、分断する牙(この言い方だと霧子さんは嫌がりそうですので、その点は本当にすみません……!🙏💦)〟、
    そして心身のギリギリさえも乗り越えて、全精力を振り絞り続ける明海さんの頑張りと責任感、さらにその思いの強さと実行力を受け継ぎ、確かに〝任され〟てくれた紫苑さん(明海さんが謝ったことにどこか怒ったようだったのは、紫苑さんが明海さんの頑張りや奮闘をこの上なく認めてくれているから……『凄いな』、と思ってくれているからこそ、のように感じられました)……!!

    怪異によって、悲惨と苦難を無理に押し付けられ続け、自分自身と大切な人たち全てをずたずたに(もう決してなおらないし、戻らないほどに……)壊されてしまった夏目さんを、怪異からの歪んだ利用と束縛から解放するべく、
    〝義憤〟……とても優しい責任感、でさらに頑張ってくれる紫苑さんはもう本当に、凄まじく透徹として格好良かったです。

    でも、いかな紫苑さんだって既に心身の全てが限界以上だったからか、
    あらゆる悪意の手管を駆使してくる怪異に何度も何度も窮地に陥らされ、けれども尽きない優しさの闘志で立ち上がり続け、
    そして最後の死線、影を伝って背後を取ってきた怪異の恐ろしい槍も、
    真帆さんの身を張ってくれた駆け付けの守護によって〝ひどい大怪我を肩代わり〟してもらい、しかもそんな怪我の身で、さらに幻覚での支援まで頑張ってくれた真帆さんに答えて遂に紫苑さんが怪異を打倒してくれたことは誠に、夏目さんのためにも今を生きるみんなのためにも、
    (特に夏目さんと、彼の関係者さんたちの)普通の人生がやっと果たされて良かった、と深く思えました。

    そうして怪異を倒してから、真帆さんが大変な命の危機でもなお紫苑さんの心を思い遣ってくれて、優しさを一心に送ってくれるのは切なくもこよなく温かかったですし、
    紫苑さんも真帆さんを助けるのに懸命になってくれつつも、きちんと優しさに優しさで返してくれる、双方向の会話と分かり合いを取ってくれることもやっぱり温かくて嬉しかったです……!!

    そんな真帆さんと紫苑さんが無事助かってくれたことにも、本当にほっと安堵致しました……!

    怪異を倒した瞬間の、オレンジ色の光(炎光、太陽の光?)と対になるような、
    涙色の月が穏やかに二人を見守ってくれているのも、静かな自然の優しさがありました……🥹🙏💕

    でも、あのオレンジ色の炎光、もしくは太陽光? は、
    真帆さんや紫苑さんの出生や身の上、さらには〝悪樓〟にも、もしかしたら関係がありそうで、これからの真帆さんと紫苑さんのご体調や心の在り方、そして二人の旅路が行き着く先がますますドキドキと気になります……!!
    (紫苑さんは怪力・大力で知られる太陽神、ケツァルコアトルと関係があるのか、
     それともかつてルカさんが見た獣性の美、純粋自然な獰猛を象徴するようなジャガーの戦士(もしくは狂戦士)の顕現でしょうか……でもどうあれ、紫苑さん、真帆さんのお二人にはどうか幸せな未来を掴み取って欲しいです!)

    歪んで崩壊した楽園を、真の意味で〝楽に〟してあげた紫苑さんたちの全身全霊な頑張りが、どこまでも優しくて格好良かったです!

    どうかこれからも桐山飛鳥さんの書きやすいペースで、
    ご健勝の下にゆったりとご活動を続けられてくださいませ🙇‍♀️

    作者からの返信

    回転営業様、いつも素敵なコメントありがとうございます!!
    『楽園』編まで見届けてくださり、心よりお礼申し上げます☺️

    中盤の山場ということもあり、やりたいことを詰め込んでみました!
    紫苑の怪力無双、ルカの大暴れ、真帆と霧子の共闘といったバトル的な見どころはもちろんですが、やはり特筆すべきは紫苑の精神的な成長ですね!
    かつて「横取り女」と呼んで毛嫌いしていた明海の意志を引き継いで「あとは任せろ」と言えるようになったこと。夏目のために義憤を燃やせるようになったこと。物語が始まった時点では考えられないくらい、人間らしくなってくれました😌

    言うまでもなく真帆との出会いがきっかけですし、そんな彼女との関係性が、精神的衝突を経て完成に至ったのがこの章なのです😉
    ふたりの変化を象徴する、怪異を倒してからのやり取りに注目してくださったこと……作者としてとっても嬉しく思います!

    そしてそして、紫苑が夏目にトドメを刺す瞬間に現れた“炎光”。ご明察の通り、このストーリーの根幹に関わる重大なものです!!
    回転営業様の尋常ならざる考察力(!?)にかかればすぐに見抜かれてしまうかもしれませんが……“悪樓”に関する謎も含めて、現在連載中の最終章にてすべて明らかになる予定です!
    どうか見守っていてくださると幸いです🥰

    (アステカ神話にまつわる予想、みなまでは言いませんが……今回もまた当たっております……!!)

    お返事が遅れてしまい申し訳ございませんでした🙇‍♀️
    こちらこそ、いつも素敵なコメントをいただけて、非常に大きな励みになっております!!
    重ね重ねお礼申し上げます🙏🙏🙏


  • 編集済

    五、楽園への応援コメント

    冒頭、明海さんが松岡修造に見えちゃってw
    2代目教祖様も引いてしまうほどの、ポジティブ、好きです💓

    しかし25年前の日記に記された狂気の記録と、奇跡の真相が衝撃的でしたね。
    日記の中で、切羽詰まている様子が本当リアルに読み取れて、切なくなりました😢
    食料と水が尽きていく中で、信者たちが教祖を罵り始める描写のリアルな絶望感。日記の文字が乱れて、血痕が残っている描写からは、当時の凄まじい惨状が想像できて鳥肌が立ちました💦
    自分、昔バイオハザードが好きで、よくゲームをしていたのですが、ゴーストタウン探索中に見つけた、他人の日記を読んでいるような感覚でしたよ😱

    そして、「死んだ者さえ蘇った」という奇跡。井戸から湧いた「神の血」が、単なる水ではなく霊的な何かの力だとしても、死者まで戻してしまうとは。
    この完璧な楽園が、いかに歪な形で維持されているのかが、垣間見えた気がします。

    この場所の謎が少しずつ解明されていく中で、真帆ちゃんたち五人はどう立ち向かっていくのか、続きも楽しみです✨
    怪チョコ、やっぱりすごいです!推してます💓

    作者からの返信

    みたよしひと様、続けてお読みくださりありがとうございます!!

    明海がいると暑苦しすぎて室温が5℃上がると言われていますからね🔥
    冬は重宝されていますが夏はかなりウザがられています🥲

    そんなほのぼの(?)も束の間、地獄のような状況が日記にて明らかになりました。
    じわじわと追い詰められて狂気に走っていく人々を描くのは辛かったですが、同じくらい楽しかったです🙃
    まさにバイオの「飼育係の日誌」の演出に憧れていたので、それを思い出していただけたのなら作者冥利に尽きます!

    どう考えてもヤバい「神の血」。
    死人さえ蘇らせてしまうとは……
    そんなものがいきなり湧いてきたのも、この瘴域を創った怪異がまったく姿を見せないのも、なにもかもが不気味です。

    今までの怪異とはまったく毛色の違う脅威に、五人はどう立ち向かうのか。
    恐らく一筋縄ではいかないでしょう😌

  • 四、楽園への応援コメント

    有刺鉄線をくぐった先の眩しい楽園。そのギャップが凄まじくて一気に引き込まれました✨

    信者アルカさんが案内してくれた風景が、絵に描いたように清らかで、逆に怖さを引き立てていて素晴らしい描写!
    そして、独自の挨拶をする信者たちの笑顔の裏にある歪さが感じられて、ザワザワしました😱

    新キャラの二代目教祖・星祀夏目さん、あやしいったらないですね💦
    いきなり「誰も出られない」と宣言する堂々とした態度。真帆ちゃんの探知が機能していないらしいことも不安ですし、この楽園の謎がどう解明されていくのかワクワクが止まりません😊

    紫苑さんの「胸の澱」が溜まっていく感覚も、読者としてすごく共感できるので、次話でその澱がどう爆発するのか(あるいは飲み込まれるのか)、期待して待機しています!🙏✨

    作者からの返信

    みたよしひと様、コメントありがとうございます!!

    『楽園』というだけはあって、今度の瘴域はずいぶんと美しい風景🌺
    しかしどんなに綺麗でも、ここは紛うことなき怪異の根城……油断は禁物です。
    和気藹々としている信者の皆さんもかえって不気味ですね。

    そして夏目のまあ胡散臭いこと☺️
    いきなり「二度と出られない」なんて言われても納得できるわけはありません。
    紫苑に一発殴ってもら……うわけにもいかないので困ったものです😢
    果たして彼の真意とは。

  • 四、悪樓への応援コメント

    容赦ない展開ですね(°▽°)
    良いお姉さんといった感じの苔原さんとドジっ子だけど強い杖ヶ崎さん、これから活躍しそうな雰囲気があったアセビさんが退場してしまい、寂しさが😣
    五刑も悪い人たちではなさそうなので紫苑と和解できたらいいのですが……
    真帆が攫われてしまったから難しいかなぁ……

    作者からの返信

    ぬまのまぬる様、いつも素敵なコメントありがとうございます😊

    容赦なく暴力の嵐が吹き荒びます……!!
    手練れの祓い屋たちが次々と葬られていくのは恐ろしいですね🥲

    五刑も彼らなりの信念に基づいて動いており、ブータンでペマちゃんに見せた優しさは本物。
    出会い方さえ違っていれば、明海たちのように仲良くなることもできたはずです。
    しかし、そうはならなかった……
    真帆を攫われた時点で、そして五刑たちもまた仲間を手にかけられた時点で、もう滅ぼし合うしかありません😭

    編集済
  • 十六、楽園への応援コメント

    明海さん、この数の怪異(しかも元術師)を相手にして、さらに霧子さんを救うという厳しい条件の中でもめっちゃ強かったですね……!!
    何度でも救いに行く諦めない心で、霧子さんの元へ遂に辿り着いてくれて、しかも手の怪我(結界術の代償)を気にかけてもあげられる、心の逞しさが凄かったです。

    そして霧子さん、刺々しく凝り固まった暗闇のような世界で、酷い目に遭い続けていたのに、それでも明海さんの輝きや善意を〝理解できる〟のは、霧子さん自身にもある種の善性(完全ではなくとも善へ寄った側の心情)、
    〝自分のこれまでの境遇や、受けてきた習慣を『間違っている、嫌なこと、ひどいこと』〟だと否定したい気持ち、が確かにあったのでは、と思えました。
    その気持ちのもとで、(特に周囲の)暗闇を完全には〝受け入れなかった、決して歪んだ方へ肯定しなかった〟からこそ、霧子さんはのちに~今現在まで、明海さんと共に歩めたのではないかと……なので明海さんやルカさん、真帆さんがよく言ってくれる、態度で示してくれるように、霧子さんも十二分に「良い人」だと私も思います。
    (そう、〝怖い・悪い感じが(いやな臭いで)分かる〟真帆さんにとても好かれて、紫苑さんに大嫉妬? されちゃうくらいには……!!👍✨)

    あと霧子さん、得る予定な称号だった〝牙城〟という語の雰囲気から、結界術を攻撃に転化する切り札も持っていそう(既に修得してくれていそう)に思えて、そこも個人的にかなり気になります。

    また、明海さんの父、秋水さんは何となくですが、
    〝本来は正義に寄った人の良い人物だけど(もしくはそうだったけど)、祓い屋として『大を救うために、小を殺す(→長期的な観点も踏まえて)』をかつて選択せざるを得なくなって、冷酷な計算高さを身につけるに至ってしまった人物〟なのではないかな、という気が致しました。

    『大を救うために、小を殺す』という選択に迫られるような場面だと、どうしてもかつての『悪樓』による大災害が思い出されますが、秋水さんが果たして当時関わっていたのか、そして関わっていたならどのような経験をしてしまったのか、まだ想像もつきませんがドキドキします……!


    そして、もしも秋水さんが本当に『冷酷な計算高さ』を持っていたなら、
    明海さんの前でその一面(もしくはそう取れる一面)を見せてしまったのは、

    (失礼ながら、あまりに純粋すぎる明海さん相手なら、
    〝利権(→ある意味では、より広範かつ長期的に人々を救うための力ともなるもの)を重んじた〟という真実を隠蔽したり、あるいは隠蔽しつつ言いくるめたりするのは、
    『冷酷な計算高いひと(その一面が本当にあれば)』なら比較的簡単なのではないかと思えましたし……また実際に、明海さんが実家を離れるに至った原因(の出来事)までは、秋水さんが利権などの濁をも飲む姿勢を、ずっと巧みに隠蔽し続けていたようにも感じられましたから。
     明海さんはそれまで〝実家と父親の闇や濁りに、全く思いも至らなかった・至れなかった〟からこそ、あそこまでの大きなショックを受けたのでは、と……)

    娘さんである明海さんに、〝自由に選択する機会〟を与えてあげた親心、慈悲のようにも感じられました。


    言い換えると、秋水さんのかつて(明海さん・霧子さんの幼少時に)見せていた人の良さが本当のものだったなら、余計に自分のような〝闇や濁りへの変化と、それに伴う果てしない懊悩〟を、娘さんには絶対にさせたくなかったのでは、と思えたのです。あくまで私見ですが……!


    でもなんにせよ、今は再結集したメンバーによる反撃の時間が楽しみです!
    これからも紫苑さんや真帆さんたち皆の物語を、しかと追いかけさせていただきます……!!🙏✨

    どうか今後とも桐山飛鳥さんの書きやすいペースで、
    ご健勝の下にごゆるりと活動を続けられてくださいませ🙇‍♀️

    作者からの返信

    回転営業様、いつも素敵なコメントをありがとうございます……!!

    紫苑のせいで霞みがちですが明海もメチャメチャ強いです!
    術の練度、フィジカル、格闘センス、瞬時の判断力……祓い屋に必要なあらゆる要素がハイレベル⚡️声が大きいだけのお姉さんではありません😉
    なにより素晴らしいのは、おっしゃる通り心の逞しさ、不屈の精神を持っていることですね。どんな逆境でも折れないその魂は、暗闇に沈んだ霧子を太陽のように照らしてくれました☀️

    霧子に関しても本当におっしゃる通り、“善であろうとする心”があったからこそ、完全に闇に呑まれることなく明海やルカと共にここまで歩んで来られたんですね。
    真帆や沙紀が懐いていたのも、そういった匂いをしっかりと感じ取っていたからでしょう。
    霧子は自分で思ってるよりずっと優しい人間なのです😌

    そして秋水について。
    この先のネタバレになってしまうので触れられないんですが……回転営業様の洞察力(考察力!?)に腰を抜かしております。スナイパーのように的確な着眼点。もはや恐ろしいです!!
    彼の人物像は後にわかります。どうかその時をお楽しみに……!

    ついに五人揃って反撃開始。
    果たして元凶となる怪異を祓い、『楽園』から抜け出すことができるのか。
    回転営業様が素晴らしいコメントをくださるおかげで、私も初見のようなワクワク感で読み返すことができております!! こちらこそ、本当にありがとうございます……!!


  • 編集済

    二、楽園への応援コメント

    東京駅での五人のやり取り、キャラが立っていて最高に賑やかで楽しかったです😊

    でも霧子さんの「革手袋」や、紫苑さんが鈴を見て「月」を連想する描写など、端々に散りばめられた不穏なエッセンスが、これから始まる岩手編のハードさを予感させますね💦霧子さんの「あり得ないこと(ブルームーン)」への反応も、意味深で気になります…。

    ラストの真帆ちゃんの「生まれてきてくれてありがとう」という言葉には、読んでいて思わずウルッときてしまいました。不器用な紫苑さんの心に、あの赤いハンカチがどう馴染んでいくのか楽しみです。

    いよいよ五人のチームプレイ(紫苑さん不本意でしょうけど)がどう描かれるのか。続きも楽しみです~✨

    作者からの返信

    みたよしひと様、続けてお読みくださりありがとうございます!!

    五人がワイワイとするだけのお話になりましたが、ところどころに不穏な要素が見え隠れしており😌
    ご明察のとおり、この『楽園』編に関係していたり、もっと先に起こる『なにか』への布石であったり……色々と仕込んでみました😉

    真帆、がんばって紫苑に似合うプレゼントを選んでくれました。🐶の赤いハンカチ、可愛いですね。
    「生まれてきてくれてありがとう」そんな言葉をかけてもらったこと、無いと思います。
    彼女が真帆と出会うまでどのような人生を歩んできたのか、いつか明らかになる日は来るのでしょうか……

    今までありそうで無かった五人での共闘任務に向けて、いよいよ出発です!!

    編集済
  • 一、楽園への応援コメント

    新章「楽園」のスタート、お疲れ様です!✨
    緊迫した前章から一転して、東京駅での二人のやり取りに思わず口角が上がってしまいました😊

    闘いたくてウズウズしている紫苑さんが、イライラしながらも肉じゃがを作ってあげている描写が最高です!真帆ちゃんの「カテイテキ」という言葉に戸惑うクールな紫苑さんが目に浮かぶようで、二人の熟年夫婦のような(?)空気感に癒やされました💓
    真帆ちゃんが紫苑さんのために一生懸命プレゼントを選んでいる姿も、本当に健気で可愛いですね~。

    霧子さんたちが合流して、いよいよ「厄介な案件」が動き出す予感にドキドキしております!紫苑さんが気に入らない「三つ目のこと」も気になります~✨

    作者からの返信

    みたよしひと様、いつもコメントありがとうございます!!

    過去最長の章、『楽園』編がついに開幕……物語中盤の山場ですので、いつもより色々とえげつない要素が盛り盛りでございます😈

    待たされまくってイライラの紫苑、怒りの肉じゃがクッキングです😡
    その味には真帆も大満足。「カテイテキ」なんて自分に似合わない言葉ランキング3位だろ、紫苑はそう思ってますが、料理の腕前を褒められるのは悪い気がしないかもしれませんね😌
    すでに熟年夫婦みたいな空気感……同棲してますからね!(?)

    ウキウキで誕生日プレゼントを選んでいる真帆のもとにやってきたのは霧子さん。霧姉なんて呼ばれるくらい仲良しになってます!
    そう、今回は明海トリオとの合同任務なのです⚡️
    相変わらずイライラの紫苑ですが、気になる「三つ目」のこととは……いったいなんでしょうね?🤔

    編集済

  • 編集済

    十二、楽園への応援コメント

    紫苑さん、自分を肯定してくれる人が今までアキラ君と自分自身しか居なかったし、
    幼いながら、分からないながらに優しさと肯定をくれるアキラ君が亡くなってからは、
    紫苑さん自身でさえも「生き抜いてこられた最たる理由」である暴力しか(しかも、かろうじて何とか、な程度でしか)認められなかったのかも……と思えました。

    書物にこだわるのは自己肯定と言うよりも、
    「様々なことが分からなかった(無知だった)せいで、アキラ君が亡くなってしまった(大切な人に、取り返しがつかなくなってしまった)」負い目の部分が大きそうに感じられました。紫苑さん、「自身が無知だった」ことを(おそらく後悔のもとに)何度も繰り返されていましたし……今、改めて分かり合えた・心通じ合えた真帆さんに、これから紫苑さんの博識なところも沢山褒めて認めてもらえればいいな、と思います。

    あと、暴”力”も使い方次第なところが大きいものですし、
    ここもやっぱり真帆さんや、鵜飼さんたち信頼できる祓い屋の皆さんに、
    「奥に優しさのある力の使い方」を今一度、沢山教えてもらったり、紫苑さんの胸いっぱいに褒めて認めてもらいたいな、とも思います。

    真帆さんの優しくってわがままな、情と思いの深く大きな純粋さで、
    紫苑さんが人生を進み直せる、もっと前を向いて進んでいけるようになってくれて、本当に良かったです……!

    これからもゆっくりですが、物語を心して追わせていただきます。
    どうかこれからも桐山飛鳥さんの書きやすいペースで、
    ご健勝の下に充実した日々を過ごされてくださいませ🙇‍♀️

    作者からの返信

    回転営業様、いつもコメントありがとうございます!!

    人生をずっと暴力に支配されてきた紫苑は、自身のこともやはり暴力でしか肯定できなくなっていました。しかしアキラをその力で守れなかった時点で、いくら闘争の愉悦に逃げ込んでも、その心の穴が埋まることはありません……どこまでも空虚な人生だったな、と彼女自身こころのどこかで思っていたのかもしれませんね。

    そして紫苑の読書癖に関する解釈……Xでも呟きましたが、素晴らしいです……!!
    回転営業様はいつも非常に解像度の高い感想をくださるので、作者としては毎回のようにウキウキと喜んでしまいます。これぞ創作の醍醐味です☺️
    アキラのことで己の無知さ、愚かさを心から悔いているがゆえに、あそこまで博識になったのでしょうね。

    さらにこれもおっしゃる通り、力は使い方次第なんですよね。ナイフは凶器にもなり得ますが、人に向けなければ生活を助けてくれる便利な道具です。
    紫苑の暴力もまた、たくさんの人々を手にかけた過去とは違い、今は真帆たちを守ってくれる優しい力です。

    真帆が頑固でワガママでまっすぐな思いをぶつけたおかげで、ようやく紫苑が前を向くことができましたね😌
    彼女の、もっと言うとふたりの人生に少しでも幸あらんことを……と、作者ながらに思っております😉

    いつも素敵な感想、本当にありがとうございます。本当に大きな励みになっております……!!

  • 二、バレンタインへの応援コメント

    凄い女子高生きましたね。
    病んでる通り越して、行動力も攻撃力も度胸もあるから、そのままルカちゃんの後輩として雇われちゃったらいいのではとか思いましたよ。絶対迷惑ですけれども。

    霧子さんのバレンタインは、明海さんへの愛情に改めて認識するバレンタインだったのですね。安堵で涙が零れてる時点で、どれだけ信頼しているか伝わるというものですよ。
    しかし、ご近所からいただいたチョコそのままあげるのですね……お裾分け感覚。そしてどんなご近所なのか……。
    バレンタイン二作品、楽しませていただきました。
    本編がググッとビターで、読むとキュッとなってまして感想書けなくて「俺のチキンハート……!」で、すみません。
    ほんわか(いや、冒頭やばかったけど)バレンタインに癒されて、本編更新も楽しみにしております!

    作者からの返信

    みなかみもと様、いつもコメントありがとうございます……!!

    おっしゃる通り、いろんな意味で凄い逸材です。動けない霧子を抱えてそこそこの距離歩いているので体力もある……「お前も祓い屋にならないか?」そう勧誘したくなりますね。ルカがメチャクチャ渋い顔しそうですけど!

    なんだかんだで相思相愛……そんなバレンタインでした。お互いへの信頼度はすでにマックスです。
    そして、さりげないツッコミどころに気づいてくださり嬉しい限りです。もらったチョコそのまま渡すんかい。ご近所って誰やねん。明海も私生活があんまり想像つかないタイプですね。

    こちらこそ本編いつも反応くださっていて、「ヤッターーーー☺️」と喜んでおります。番外編まで読んでいたけると、大きな大きな励みになります。
    クラウドナイン、コメントするのが遅れております。そろそろ書いちゃいますよ!!

  • 二、バレンタインへの応援コメント

    Daaaaark!
    やはり普通のバレンタインでは終わらせないぜ「怪チョコ」!
    描写があの⋯凄く⋯ダメだ魅力を伝えたいのにどう伝えてもセンシティブになってしまう😭

    なにっ!いつも霧子さんといっしょにいる度を超えて声がデカい女……柊明海っ!?
    紹介ありがとうございます!明海さんのおかげで恐怖が和らぎました笑

    そこからはあまーーい!🥰
    ちゃっかり甘えちゃう霧子さんにも、遅れてきたチョコレートにも愛が止まらない!
    ご褒美をありがとうございます✨

    後は明海さんのお家でごゆっくり✌

    作者からの返信

    チャチャメイト様、いつもコメントありがとうございます☺️

    ほろ苦いダークバレンタインにしてやるよぉヒェッヒェッヒェッ!(魔女)
    そんな謎の思いを込めました😈
    本当はもうちょっとセンシティブな描写あったのですが、消し去られそうなので泣く泣く削りましたわよ🙃

    度を超えて声がデカい女のおかげで霧子さんなんとか助かりました⚡️
    こやつと紫苑はホラー展開に放り込むと別のジャンルと化します。

    そして……ただ苦いだけじゃないのが当店特製チョコレート🍫
    しっかりと甘々な成分も入れております!
    なんだかんだ霧子も明海に対して甘えたなところがありますね🤭
    とんでもない目に遭ってしまったので、明海ハウスでゆっくりと休んでほしいですね。

  • 二、バレンタインへの応援コメント

    なんてディープなバレンタインだ……。
    恋人同士の甘々な時間なんて簡単には作らせないぜ、という桐山さんの気概を感じます……
    人間の感情とは怪異と同じく厄介なものなのかもしれませんね……😰

    かと思えば、明海さんの力強い「頼もーーーーーーーッッ!!!」😂
    どこまでも光属性な彼女に救われますね。
    本編でも「霧子さんはネコ」が明らかになった今、「ネコみたいだよな!」に笑っちゃいました😹
    素敵な番外編をありがとうございます💝

    作者からの返信

    里秋穂様、大遅刻バレンタインシリーズをお読みくださりありがとうございます☺️

    紫苑回よりさらにディープでダークな霧子回でした🍫
    ある意味怪異より恐ろしいこの異常女子高生は、スカウトしていたら明海カルテットが爆誕していたかもしれませんね(??)

    大変やかましいヒーローが来てくれたおかげで霧子も助かりました☺️
    ネコみたいだよな、例の発言と合わせるとコイツどういうつもりで言ってるんだとツッコみたくなりますが……その真意は不明です🙃

    こちらこそ、いつも素敵な感想が励みになっております!!🙇‍♀️🙇‍♂️🙇

  • 一、バレンタインへの応援コメント

    うわああ、更新通知を見落としていました!
    怪チョコのバレンタインエピソード、なんともほろ苦く、濃密なのでしょう。
    組長さん、方言もあいまってかなり好きなのですよね……色気がたまりません……🥀

    「大人になったら…………っちゃけど、もう…………。まあ、別にコーラで……よか……。」
    このセリフ!
    大人になったら一緒にお酒を酌み交わしたかったのかな。と勘繰ってしまいました。
    それが叶わなかったのが、なんとも切ないです……😢
                       

    作者からの返信

    里秋穂様、いつもコメントありがとうございます!!

    “欲”を全開にするなら紫苑と真帆の甘々エピソードなのですが、怪チョコらしいビターさを追求した結果このような味わいに……😈
    時系列的にもバレンタインまだですしね🍫

    博多弁組長こと西城さん、桐山もかなり好きです🙋‍♀️
    極悪非道なヤクザなのですが、紫苑にとっては忘れたくても忘れられない原風景みたいな存在ですね。
    西城さんもまた、紫苑のことは本心から可愛がっていました。読み書きを教えたり、スカジャンをプレゼントしたり……

    大人になったらお酒を酌み交わすという約束(?)が果たされることはなく、この半年後、紫苑の離反とともに組は全滅します。
    その辺りのシーンもまた描きたいですね😌


  • 編集済

    二、バレンタインへの応援コメント

    このストーカー少女……ある意味怪異より怖いぞ……?
    というやりとりが続いてからの
    あ、明海SAAAAAAAAAAAAN!!(さすが!)という内容でしたね……!
    霧子さんは本編内で複雑な感情も抱いてましたが、なんだかんだ明海さんにデレていますね。相思相愛でごちそうさまでした。
    「オイやめろ黙れ早急に黙れよお前」に笑いました。

    しかし明海さん……こんなに元気いっぱいで快活で……でも生きれても10年なのか……!
    と勝手に情緒がぐちゃぐちゃになるということをしていました。

    作者からの返信

    ぬかびと様、いつもコメントありがとうございます!

    本筋と全く関係ないところでとんでもない奴が出てきましたね……
    こやつ地味に霊力も持っているので、カミワズライすれば霊能力を授かることもできます……こわい……
    明海トリオならぬ明海カルテットが生まれていたかも!?(ルカに変な後輩を押し付けるな)

    霧子危うしなところで颯爽と現れた稲妻ヒーロー⚡️
    我々は何を見せつけられてるんだというイチャイチャっぷりに異常女子高生も白旗上げました。
    そして素の霧子は意外と口が悪いです、これも明海にだけ見せる一面だったりします😌

    明海の寿命の件、覚えていてくださって嬉しいです。
    こんなに元気いっぱいなのに、あとどれだけ長くても10年……
    そんな彼女の生の結末は、この作品の中で描かれます。

    編集済
  • 一、バレンタインへの応援コメント

    なんてビターなバレンタインエピソードなんでしょうか😈
    「怪チョコ」と言うからにはバレンタインイベントがベストマッチ!甘く苦い思い出。まさにウイスキーボンボンを咀嚼するかのような味わい。

    大人の味ですね⋯😇

    踊る阿呆に見る阿呆。私はそれを傍から笑う阿呆にはならないようにします。

    読了感もまるで、チョコを舌でゆっくり転がした後のような粘り気が堪りませんなぁ⋯!

    作者からの返信

    チャチャメイト様、いつもコメントありがとうございます!!

    怪チョコのバレンタインはひと味違うぜ……ということで、カカオ濃度高めのビター風味にしてみました🍫

    紫苑にとってはずっと忘れられない、ある意味トラウマと化してる西城組長からの素敵な(?)プレゼント。
    いつか紫苑が、彼女の呪縛から解き放たれる日は来るのでしょうか……
    それともこのまま、暴力性の飼い犬──『LOSER』になってしまうのか😌

    本編と関係ないようでちょっとだけ関係ある、そんな番外編でした!

    編集済
  • 八、ありがとうへの応援コメント

    男の子はたぬきだったんですね。
    最後にみんなで思い切り遊べてきっと楽しかったんだろうな……
    紫苑ももしかしたら、みんなと遊んであげる中で癒された部分もあったんじゃないかなと思いました。
    でも瘴域が広がっていた理由、実は何かありそうで気になります💦

    作者からの返信

    ぬまのまぬる様、『ありがとう』編を見届けてくださりありがとうございました!!
    お返事が遅れてしまいましたね🙇‍♀️

    少年の正体は、古くから山に住み着いていたタヌキくんでした。
    人間の子どもたちを見て「自分も遊びたい」という思いをずっと抱いていたのでしょう……力尽きてしまいましたが、最後に望みを果たせたのはよかったです😌

    紫苑も満更でもなかったと思います!
    彼女もまた、子どもらしく遊べたことがほとんどありませんからね🥲

    おっしゃる通り、この事件は不自然な点が多いです。
    すべて偶然なのでしょうか?
    それとも……
    違和感が線で繋がったとき、なにかが起きます。

    編集済
  • 十、悪樓への応援コメント

    今話を拝読し、『一、暁天』を読み直し、「いろいろ書いてあるううう」ともんどりを打ってました。
    そういえば、「食欲を掻き立てる匂い」。
    あれ、チョコレートの匂いがする人が……いた……なあ。
    それはまた別なのだろうか……。

    今話で明かされた、美影さまの非道な実験。想像するだけで恐ろしいですね。
    関わって狂ってしまった人々の負の感情までもが伝わるようです。

    そして美影さまがカミワズライを行った娘😭
    もう誕生日から察するに、否定はできませんね……。

    作者からの返信

    里秋穂様、いつもコメントありがとうございます!!

    なんと、『暁天』編まで読み返してくださるとは……作者として嬉しい限りです😭
    「いきなり謎の神話が始まったぞ!?」って感じでしたが、あのお話がしっかり関わってきます。
    白い神々から排斥され、地獄に堕ちた黒い神様。いったい誰のことなんでしょうかね。

    美影は例えここから計画が上手くいったとしても、これまでの犠牲者たちのことを忘れられずに苦しみ続けるのでしょう……もう彼女が幸せになる道はありません😌

    そんな美影が縋りついた最後の家族。
    五月十二日に蘇った彼女、その名前は……

  • 十、悪樓への応援コメント

    悪樓の『対象の存在そのものを書き換える』力、まさに怪異の神に相応しい圧倒的な能力ですが、これを逆に美影様は利用していたと⋯

    ですがこれですよ😭↓
    ここでやめれば、これまでの犠牲が無駄になる。

    積み上げた失敗が大きい程、後に退けなくなりそれを取り戻そうとさらに周りが見えなくなってしまう⋯
    でも自分を散々人間を実験台にしてきた外道だと分かっているんですよね美影様。

    この抱き上げた娘が誰か⋯
    考えたくもないですよぉぉぉぉ😭

    作者からの返信

    チャチャメイト様、いつもコメントありがとうございます!!

    ここにきて怪チョコ最強の異能ランキングぶっちぎり1位が登場しましたね。発動されたら最後、もう何もかも終わりです。対処法はありません!

    そんな絶対的な力だからこそ、美影はなんとしてでも人類のために利用したがっており……
    誰よりも善性が強いからこそ、史上最悪の外道に堕ちてしまいました😭
    もうやめてくれ……その先は地獄でしかない……作者もそう思いながら書いております(お前がやらせとるんやで)

    絶望の底で聴こえた何者かの声。
    そして蘇った赤子。
    この娘の正体は……

    編集済
  • 四、紫苑と真帆への応援コメント

    真帆ちゃん……かわいい……軽率にメロついてしまう……
    「あんまり可愛くないから嫌なんだけど」というセリフが刺さりまくりです(泣)

    作者からの返信

    中村朝日様、コメントありがとうございます!!
    お返事が遅れてしまいました🙇‍♀️

    かわいい真帆ですが、お腹の口から化け物を喰らうという恐ろしい生態があります。いったい何者なのでしょうか。
    そんな謎だらけの彼女が紫苑とともに旅をしていく物語です!

  • 三、紫苑と真帆への応援コメント

    ウワーッ引きが上手すぎる!!
    さっさと続き読んできます!!

  • 一、紫苑と真帆への応援コメント

    紫苑さんの行動原理にシビれます……(頭抱え)

  • 四、無罪証明への応援コメント

    「無罪証明」編、ドキドキしながら一気に拝読させていただきました💓
    最後まで息をつかせぬ展開で、面白かったです~😊✨

    特に、真帆ちゃんが「お母さんの命令じゃなく、自分の心が望んでいるから助けたい」とはっきり宣言するシーンには胸を打たれましたね。
    紫苑さんが、真帆ちゃんのその答えを聞いて満足げに笑うところが、二人の信頼関係を物語っていて本当に素敵です!✨

    ライラちゃんの術を弾いた真帆ちゃんの謎や、1995年の凍結案件など、大きな物語の核心に迫る伏線が散りばめられていて、ワクワクが止まりません😵‍💫💓

    最後、紫苑さんが放った殺気が、五十嵐さんや鵜飼さんすら震え上がらせる描写もシビれましたね。「ただの人間だよ」というセリフ。いや、これまでの常人ならざる活躍を見てきた読者としては、「そんなわけあるか~い!」とツッコみそうになりました😂
    これからの強敵との戦いが楽しみです!

    ※余談ですが、ライラちゃんのネガティブっぷりを見て、漫画『ONE PIECE』のペローナの技「ネガティブホロウ」を思い出しました😄

    作者からの返信

    みたよしひと様、『無罪証明』編を見届けてくださりありがとうございます!

    紫苑と真帆の関係性の変化、西日本支部のキャラクターの顔見せ、そして過去最強の敵が待ち受けている『楽園』編への導入……
    いろんな要素を四話に詰め込んでみました☺️

    ライラはなんだか良いとこ無しな感じでしたが、彼女はかなり重要人物です。これからの活躍に乞うご期待ですわ〜〜〜!!

  • 三、無罪証明への応援コメント

    怒涛の新キャララッシュですね!✨
    ライラちゃん。見た目は可愛らしいゴスロリ少女なのに、中身はとんでもない実力者だ😲
    鵜飼さんの記憶を次々と暴いていくシーンは、彼女の能力の恐ろしさと有能さが際立っていて、西日本の「蛇矛」という二つ名にも納得です🐍
    というか、鵜飼さん個人情報ダダ洩れで可哀そうでした💦笑

    しかし、そんな彼女の力を無意識に弾き飛ばしてしまった真帆ちゃん!
    つ、強いっ…!真帆ちゃんの中に眠る「何か」の異質さが浮き彫りになり、ゾクゾクします。本当、彼女は何者なんだろう。

    あと、紫苑さんがライラちゃんに対して「真帆に自殺させる気か」と詰め寄るシーン。不器用な優しさが全開で、読んでいて胸が熱くなりました💓
    本当にいいコンビですよね😊これは百合とかそういうの通り越して、尊い!!

  • 二、無罪証明への応援コメント

    新キャラ女性の五十嵐さん!キャラが濃くて最高ですね!
    しかし紫苑さん、「おしゃべりクソ眼鏡👓(通称:おしゃクソ)」って🤣
    芸人の有吉さんの、有名な「あだ名付け」を思い出しましたw

    コテコテ関西弁で場をかき乱しながらも、一瞬見せる冷徹な目や、組織のために命を張る覚悟に、ゾクゾクしました。いや~またいいキャラが出てきましたね✨

    そんな五十嵐さんの挑発を見抜き、紫苑さんを止めた真帆ちゃんの機転も素晴らしかった👏迷惑をかけたくないと覚悟を決める真帆ちゃんの優しさと強さが、心に響きました😢✨

    そして最後。またまた気になる子が飛び出してきましたね👀
    モノクロドレスの少女がどんな風に物語を引っ掻き回すのか、続きが待ち遠しいです🙏

  • 一、無罪証明への応援コメント

    真帆ちゃんと紫苑さんの、一週間で縮まった距離の描写がほんと、尊い✨
    紫苑さんがとうとう!隣で!寝てしまうとは~!🤤
    警戒心が解けている様に、真帆ちゃんでなくても「宝物」にしたくなる名シーンだなと思いました💓

    一方で、後半の不穏な展開にドキドキでした!
    「切り裂き女」の一件から、ようやく日常に戻れるかと思いきや、大阪から来た謎の新キャラの女性。飄々とした態度もですが、真帆ちゃんを「人外」呼ばわりとは😠
    あなた、どちら様ですか!?

    作者からの返信

    みたよしひと様、コメントありがとうございます!!

    敵ばかりの生活を送っていたため、誰かが隣にいると眠れなかった紫苑。
    そんな紫苑がついに……!
    すっかり真帆に心を許しております☺️
    真帆も真帆で嬉し過ぎて、寝顔をパシャリしてしまいました📸

    そして大阪からやってきた新キャラお姉さんが登場!!
    いきなり人外呼ばわり……失礼極まりないですが、いったい何者でしょうか!?

  • 四、無罪証明への応援コメント

    無罪証明、読ませていただきました。

    最初の真帆さんと紫苑さんの穏やかなお時間にほっと落ち着きましたし、良かったという気持ちでいっぱいになりました……!

    紫苑さん、真帆さんのボディタッチを許してくれたり、長い映画や感想会(真帆さんが喋るの中心)を決して否定せず付き合ってくれたりと、
    『今回取り戻した、北海道・神居古潭の記憶(封鎖されている現実と矛盾するきな臭さ)から、真帆さんの気を逸らすための試行錯誤』があったとしても、
    真帆さんが思っていた通りにお互いの優しさが交わってくれたのは、掛け替えなく大切なことだと感じられました。
    紫苑さんの寝顔な写真を、宝物だと決めてくれる真帆さんの純粋さもほっこりと温かく、どうかお二人ともに幸せになってほしい気持ちが一層強くなりました!✨

    その後の五十嵐さんやライラさんとの、真帆さんへの尋問を巡る丁々発止のやり取りでは、
    紫苑さんが真帆さんを案じるあまりか(一週間の日常で、お二人がより仲良くなったことの”反面”でもあるのでしょうか……)、かなり苛烈な面を見せかけていましたが、
    それでも真帆さんが「五十嵐さんとライラさんを信じる」と決めた意思をきちんと尊重してくれたことには、紫苑さんと真帆さんとの実直な信頼が見えた気がしました。

    ただ、ライラさんでも尋問(憑依による調査)が未成功に終わったことは気掛かりですね……やっぱり真帆さん、非常にのっぴきならない事情をその身や人生に抱えてしまっていそうで心配です。

    (ところでライラさんが自分自身を「方天画戟」でも「青龍偃月刀」でもなく、「蛇矛」に喩えていらっしゃるのは、使い手の張飛殿から来る「万人力(万人の敵)」を誇示することで、心を奮い立たせる自信としているのかな、と思えました。
     あと、呂布殿はどちらかというと非体制側、自分本位なイメージがあって組織人(の喩え)としては少し不適当かもしれませんし、関羽殿は「れっきとした神様」とも扱われている以上、祓い屋としての性質から天罰や祟りを警戒して選択しないことにしたのかな……とも感じられました。全部個人的な予想にすぎないのですが、色々考えられて面白かったです!)

    そして、次の「岩手県の山間部にある、(元?)宗教組織」の事件にはとてつもなく巨大な危険が待ち受けているだろうとのことで、
    紫苑さんのお強いやる気(凄絶な殺気の圧力)があってもどうか無事であってほしくてドキドキしますが、どうか真帆さんとご一緒に、二人とも無事の解決と帰還を果たしてもらいたいです……!
    また、事件を受けるか否かを真帆さんにも確認してくれる紫苑さんはやっぱり優しくて格好良かったですし、
    「祓連なんかどうでもいい」と言う前に、「鵜飼には悪いが」と添えてくれるところも、紫苑さんの心がかなり柔らかくなってくれた、という(きっと)良い変化を感じることができました。
    多分聞いていた鵜飼さんも、気持ちプラス寄りにびっくりしてくれていそうです。

    今回の章も面白く、次の「楽園」編への期待とハラハラ感がさらに高まりました!
    これからも紫苑さんと真帆さんの物語を、しかと見届けさせていただきたく思います……!🙏✨

    どうか桐山飛鳥さんの心身をお大事に、
    今後とも書きやすいペースでごゆるりと活動を続けられてくださいませ。
    一読者として応援しております!🙇‍♀️

    作者からの返信

    回転営業様、『無罪証明』編をお読みくださりありがとうございます!!

    スキンシップを拒まなかったり、隣で眠れるようになっていたり……初期からは考えられないくらい、紫苑は真帆に心を許していますね☺️
    たとえ、母親とのキナ臭い思い出からその気を逸らすためだったとしても、真帆のことを慮っていたことには変わりませんからね!
    ふたりの尋問から庇うように攻撃的になるその姿は、揶揄されたとおりまるで番犬みたいです……🐶

    ライラの異能が効かなかった理由には、この物語の核心にせまる重要な謎が関係しています……!
    いったい真帆の正体やいかに、という部分をずっと焦らし続けているわけですが、このへんから徐々に、ジョジョに明かされていきます😉

    そして鵜飼から持ちかけられたのは、過去最強の敵が待っているという重要任務。
    人を救いたいという思いを胸に秘めた真帆と、これまでにないくらいワクワクしている紫苑の凸凹バディが挑みます……!
    『楽園』編、乞うご期待!!(次回予告風)

    いつも素敵な感想、ありがとうございます😭
    本当に、本当に励みになっております!!


  • 編集済

    九、悪樓への応援コメント

    初期のあたりから監視されていたのでしょうか。
    紫苑にも気づかれないとは……おそるべしフクロウ……🦉

    そして美影さまが、もしや真帆ちゃんの!?
    血のつながりがあるのか、それとも呼ばせているだけなのか。
    そして、悪樓に対抗するための阿原家、その当主である美影さまがカミワズライにてつながっていたのは悪樓……。
    自分の敵が、能力を授けてくれたとはなんと皮肉な。

    魂の共鳴という異能。
    楽園編にあった「あたしの魂をあなたにあげる。ふたりの魂が混ざり合って、ひとつになるように」という真帆ちゃんの熱烈プロポーズを思い出してしまいますね。
    真帆ちゃんも何かしら、魂へのアクセスができるのか、あるいはただ言葉にしただけなのか……
    うう。気になりますうううう!!!

    作者からの返信

    里秋穂様、コメントありがとうございます!!

    初期も初期から監視されておりました🦉
    具体的には、鵜飼たちの病院に担ぎ込まれた時点で……
    五刑のヘビと同じく認識の外にいる式神で監視されてたので、紫苑でも見つけられなかったのです。こわい能力ですね。

    >「あたしの魂をあなたにあげる。ふたりの魂が混ざり合って、ひとつになるように」

    ウォーーーッ!!?
    相変わらず目の付け所が鋭すぎます……まさか楽園編のセリフを覚えていてくださるとはッ!
    里秋穂様、推理もので犯人当てるのめちゃくちゃ得意そう(偏見)

    ご明察のとおりこれはただの熱烈プロポーズではなく、今後の展開を示唆しているものです!
    果たして吉と出るか凶と出るか……なんか今の所イヤな展開ばっかりで恐縮ですが、見届けていただけると幸いです!!

  • 八、みかたちさまへの応援コメント

    みかたちさま編、完結お疲れ様でした!
    御影様というひとつのシンボルを軸に描かれる怪異と家族、紫苑さんが少しずつ変わっていく様、そして相変わらず圧巻の描写!!!
    どこをキリトリしても次へ次へとめくるページが止まりませんでした。
    ついつい地の文を長くしちゃいがちなので、桐山先生の作品を拝読していると画面が全部目の前で表示されるのでとっても読みやすいです。
    (アニメにしてもらいたいなあ・・🤤)
    順太くん、この年齢でかなりつらい目に遭遇しましたが、紫苑さんと真帆ちゃんのおかげで未来の目標も決まり、きっと彼は地に足をつけて歩いていけますね!

    クボタさんの恋人の携帯電話を探した紫苑さんのやさしさ。この何気ないモーションがたまらないです///ポケットに入れたのを確認してあれ、もしかして?と思いましたが、見事に伏線つながって語彙なくわたしは一人で感動しておりました。
    また続き追わせていただきます♪いつも素敵な作品をありがとうございます!

    作者からの返信

    蒼龍葵様、『みかたちさま』編を見届けてくださりありがとうございます😭

    土俗ホラーによくある『◯◯様』系の怪異を主軸にしてみました!
    ぶきみな民間信仰の謎を追いかけるミステリ形式、上手くできているのか不安だったのですが、そう言っていただけるとすごく自信になります……!!

    順太は十歳にしてかなり壮絶な体験をしてしまいました。それでも、紫苑の勇姿と真帆がくれた言葉を胸に、これからも前を向いて生きてくれると思います☺️

    クボタの携帯のくだりは、紫苑の内面の変化がよく現れていますね!
    順太には真帆が、クボタには紫苑が救いを与えるという形にしたかったのです。
    真帆が記憶を取り戻していくように、紫苑も真帆に触発されて、ちょっとずつ人間らしさを獲得していっております。

    こちらこそありがとうございます!!
    素敵なコメントの数々、本当に励みになっております🙇

    編集済
  • 七、みかたちさまへの応援コメント

    順太くん、この歳で化け物にされてしまった母との再会はつらい(´;ω;`)
    でもしっかり真帆ちゃんの言葉を聞いて泣いて前を向いて立ち直れるのでしょうか。
    家族愛を揺るがす怪異は本当に許せる存在ではないですね・・・
    紫苑さんが怪音波みたいな怨念の声にやられたときはどうなるかと思いましたが、内臓スクランブルエッグ・・・。胃酸で溶かされなくてよかったです(´;ω;`)
    真帆ちゃんも言ってますが、紫苑さんも人間なのでやっぱり心配ですよ。ヒリヒリしました><

  • 五、みかたちさまへの応援コメント

    悪樓、御形様、行方不明者、1995年が繋がりましたね!!!
    守り神と称されてどんどん街中に増えていくのは撤去できない理由があるからなんでしょうね。ものそのものに意味があるのではなく別の深い意味を感じます。
    順太くんが真言を賜った・・・ま、まさか死んだ人に会ってそれから怪異をおびき寄せたらとんでもないことに@@;
    たくさん食べてチャージした紫苑さんなら事件解決ですね。(喫茶店の材料足りなくならなくてよかったです( ´艸`)♡

  • 四、みかたちさまへの応援コメント

    順太くんのご両親が亡くなった経緯もただの交通事故とは思えないのでまた気になりますね。彼が東京からきたという理由。お父さんは消防士だから本当に救助の最中で不幸な事故と考えられますがお母さんは…(´;ω;`)

    そして紫苑さんのごく違和感ない普通の喋り方がまた違う一面でキュンです。
    強いだけではなくなんでも知っている。この豊富な語彙と知識憧れます><

  • 二、みかたちさまへの応援コメント

    クボタさんの亡くなった方は恋人でしたか(´;ω;`)ウゥゥ
    確かに怪異ってものは現地で戦うにしても戦力差がとんでもないし、結局未解決事件で処理されてしまいそうですもんね;;
    当たり前ですが、部外者だから死んでもいいなんて思っていませんという言葉が非常に胸に刺さりました。縋りたくなる気持ちもわかりますし、だからって無碍に扱っているわけではないという気持ちが伝わります。

    (別件ですが、がっつり百合ではなく、じれったい程度の百合はいいですねえ🤤♪好きです)

    作者からの返信

    蒼龍葵様、こちらにもコメントありがとうございます!!

    悲しいことに、この世界では割とよくあることなんです……おっしゃる通り怪異はメチャメチャ強いので、派遣した祓い屋が対処しきれずに命を落とすことは珍しくありません😭
    クボタの恋人もその例ですが、どうやら海が関係しているみたいですね。

    祓い屋組織が心配しているのは本当でしょうが、疑い深い紫苑からしたら信じられなさそうですね🥲

    (ありがとうございます!! 今作はじわじわと関係性を築いていくタイプの百合です!!)

  • 一、みかたちさまへの応援コメント

    真帆ちゃんの感情がころころ変わるところが本当にかわいいです♡
    なんだかんだ紫苑さんは彼女にシートベルトつけてやったり、痩せててすぐ死にそうだから、と頭の中では考えていても大切な相棒だから自然とこういうやさしさを出してくるんですね///
    そして車好きと豊富な語彙で運転~高速までの何気ないシーンが明確に再現されました。モーションが毎度文章から滲み出ているので臨場感あって読んでいて楽しいです♪

    お次は海の怪異ですか・・・某魔物は有名ですがそれ以外をどう表現されるのか非常に楽しみです~!!

    作者からの返信

    蒼龍葵様、続けてお読みくださりありがとうございます!!

    幼児のようにはしゃぐ真帆を見て、やれやれと思いながらも気にかけてくれる紫苑。利害の一致を超えた感情が芽生えつつある……のか!?

    またもやお褒めの言葉、嬉しすぎます☺️高速のルートを調べながら書くのが楽しかったです!

  • 四、祓い屋たちへの応援コメント

    紫苑さんのブレない態度と曲がらない信念。これは大好きです♡
    十人分のLサイズピザを食べきって、追加同じ分頼んで食べる・・・真帆ちゃんはほぼ食べていないから総カロリーどんだけ( ´艸`)
    そして紫苑さんの最大の弱点は空腹ですね・・真帆ちゃんには常に食料携帯してもらいましょう!!

    前話と言い、桐山先生の豊富な知識と語彙で日本史の勉強をさせていただいた気分です。辻褄あうように世界観がびしっとつながるところがたまらんです。

    作者からの返信

    蒼龍葵様、コメントありがとうございます!!

    ブレない女、紫苑……どこまでも自分なりの義理と欲求に従って動きます。
    彼女にカロリー収支や栄養バランスという概念はありません。好きなときに好きなだけ好きなものを喰らう、まるで獣のような生き様です。
    お腹ペコペコになると動けないことは本人もわかっているので、実は手持ちのバッグに大量のチョコバーを入れていたりします🍫

    お褒めの言葉をいただけて、勝手に照れまくっております……☺️💦
    自分なりに調べたことを繋ぎ合わせてみたのですが、お楽しみいただけたのなら何よりです😉

  • 九、悪樓への応援コメント

    諜報部隊(フクロウ)でニヤリとしたチャチャメイトです⋯かっくいい。
    美影様のお話、そして謎に包まれていた阿原家の話⋯「阿原家」という名前が出た当初からずっと気になっていた事でしたがここで初出し情報が満載!!
    ぐぬぬ、この憎っくき空間転移のせいで紫苑さんと、真帆さんは😭😭

    美影様が本当に真帆さんのお母さんなのかはもう少し情報が欲しいですが、だとすると悪樓は⋯?

    いやいやちょっと待って下さいよぉぉぉ!
    だとするとカミワズライって⋯まさかカミワズライって!!
    なんですかこの絶望感😨

    作者からの返信

    チャチャメイト様、コメントありがとうございます!!

    カッコいい感じの名前にしてみました🦉
    謎に包まれていた「阿原家」、その歴史が紐解かれていきます。

    条件付きでワープ能力が使えるという空間転移の法陣。こんなものがあるせいで、真帆を五刑たちに連れ去られてしまいました……😭
    あまりに便利すぎるこの法陣は、これから先のストーリーでも重要な役割を担います!!

    美影も真帆もまだまだわからないことだらけですが、ひとつ言えるのは……「悪樓」と関わってしまった時点で、もう逃げられないということです🥲

    編集済

  • 編集済

    九、悪樓への応援コメント

    様々な謎が明らかになりつつ、新たな謎が……!? という最終章ですね。
    美影と真帆の関係が全て明らかになったわけではありませんが、真帆の言っていた母親の存在は彼女なのでしょうか。

    悪樓が美影に力を授けていた、霊能力が生まれた発端も阿原家の源流も悪樓への対抗のために存在してはずなのに……?
    そして美影と今繋がってるのが悪樓、というか真帆。真帆は器として完成したため仮死状態、らしい……?
    ということは悪樓は……
    Oh……どうなってしまうんでしょう……

    作者からの返信

    ぬかびと様、いつもコメントありがとうございます!!

    すでに種明かしが始まっていますが、まだまだ謎が多い最終章!
    どうやら真帆の言っていた「お母さん」は彼女みたいです。
    真帆をなにかに利用しようとしており、そのためには母親としての未練を断ち切る必要があるようですが……??

    そして、美影がカミワズライで繋がってしまったのは、全ての怪異の元凶である悪樓。
    祓い屋の総帥たる阿原家当主にその力が渡ったのは、果たして偶然なのか……それとも。

  • 八、悪樓への応援コメント

    明海さんが秋水さんを手にかけてしまうものと思っていました……!
    本当に、息を詰めるような、ハラハラする展開😭

    「大嫌いなのに尊敬している。負けてほしくない」
    この、美醜愛憎いろいろがぐちゃぐちゃになって感情がたまりませんね〜〜〜!!
    ルカちゃんの温かさも、明海さんを包み込んだわけですが、
    紫苑に向ける眼差しが、やはり気になりますね……
    今度こそ、腕一本じゃ済まない代償を捧げることになりそうで……。

    そして決戦は、北海道なのですね!
    封鎖されている土地として何度も語られてきたわけですが、いざ突入となったら、どのようになっているのか、ドキドキが止まりません💦
    全快した紫苑に対しても、良かったと思っていいのだろうか。
    何が見えてくるのか、怖くて、でも知りたくて仕方ないです……!

    作者からの返信

    里秋穂様、コメントありがとうございます!

    危うく秋水を手にかけてしまうところでしたが、どうにか踏みとどまることができました……!
    明海の眩しい善性に狂わされた霧子と、明海に祓い屋として育てられたルカ。ふたりだからこそ彼女の暴走を止められたんですね🥲

    謎多き阿原家の本拠地が判明!!
    人が住める土地ではなくなっていたはずの北海道でした。試される大地!
    無数の怪異がひしめいているので、当然移動なんてできるはずもないのですが、何やら方法があるようで……?

    復活した紫苑はここからどう動くのか、そんな紫苑に憧れの視線を向けるルカはどこへ向かってしまうのか。
    瞬き厳禁、怒涛の展開がここからも続きます😉

  • 八、悪樓への応援コメント

    ブチギレ明海さん、怖すぎる😰
    ルカさんを転ばしてでも父親を殺そうとするなんて⋯ですが霧子さんが居て本当に良かったです。大嫌いだからこんな所で負けるなって⋯!
    ですってよ奥さん🤭

    祓い屋組3人の絆が本当に美しい⋯!

    読者からするともうお馴染みな五刑ですが、阿原家直属の部隊という事でかなりその存在は秘匿されていると。
    鵜飼さんクラスでも知らないんですねぇ🤔

    って思ってたら紫苑さん!?もう全快ってそれは⋯
    ルカさんもまた危うい視線を向けてるし〜!!!

    遂に決戦の地・北海道へ。
    美影様の力も気になりますが、まさか紫苑さん単騎で行く気じゃないでしょうね⋯😱

    作者からの返信

    チャチャメイト様、コメントありがとうございます!

    激情を露わにした明海……明朗快活な彼女がキレるとこんなに恐ろしい⚡️
    憎き父親に引導を渡そうとしていましたが、霧子とルカ、今まで明海が導いてきたふたりによって落ち着きを取り戻しました。本当に、良い仲間を持ちましたね……

    そして秋水の口から語られる、数々の秘匿情報。
    五刑はその強大さゆえに外交カードとしても用いられている連中で、普通の祓い屋は存在すら知りません!

    そんなトンデモスケールの化け物たちを蹴散らした紫苑、ついに復活!!
    その全身から暴力性を迸らされて、北海道へ向かうようですが……??
    ルカの憧れの視線といい、まだまだ不穏な要素ばっかりですね🥲

  • 八、悪樓への応援コメント

    明海、霧子とルカのおかげでなんとか踏みとどまって良かったです……!
    「これ以上失望させないでくれ……父さん」からの「父親ヅラするなクソ親父」という反応がいいですね。普段裏表がない明海でも、父にだけ情と憎の揺れ動きを見せている……
    そして秋水は秋水でこのような人物になった経緯があるんでしょうね、たぶん……

    紫苑は回復力が徐々に恐ろしいレベルになっていますね。もう「治って良かったね!」レベルを超えています。
    個人的にルカの反応が不穏だと思ってます。大丈夫か……

    作者からの返信

    ぬかびと様、コメントありがとうございます!

    いつも目の付け所がとっても的確で、作者冥利につきます🥰
    メインキャラで唯一負の側面が描かれていなかった明海、ここにきて父親への強い憎悪と、それだけではない複雑な感情を露わにしました。やっと彼女の人間らしさを出せて、書いていてとても楽しかったシーンです。

    紫苑はもう生物の域を超えています。
    一体どういう仕組みなのでしょうか。
    彼女の動力源は、なんなのでしょうか。
    キラキラと無垢な憧れを向けるには、あまりにも不穏ですよルカさん!

  • 八、悪樓への応援コメント

    この場の誰か一人でも欠けてたら、そしてこれまでの蓄積がなかったら明海さんは秋水に引導を渡してたはずなんですよね 終着点に行き着こうとする物語が変えた一つの運命を噛み締めています……
    そして紫苑さん帰ってきたんかワレ……!!!!!!(歓喜と若干の怯え) 主役の帰還に安堵すべきとは思うんですけどなんかこう……お辛い……!!
    最終決戦の舞台は北海道……日本でも有数の「神々が住まう土地」ですからね この世界における封鎖地帯という説得力がすごい いよいよ終盤だぁ……終わってしまうのかぁ……(寂しい)

    作者からの返信

    北園れら様、コメントありがとうございます!

    本当にその通りで、これまでの出会いや一人一人の内面の変化がもたらした結果です。誰かが言っていましたね、「命を運んでくると書いて運命」……
    ここで秋水を生かしたことは後に大きく影響していきます!

    そして紫苑、死の淵から帰還。精神状態とかも色々心配ですが、なんでこんな早く治るんですかね。コイツそもそも何者なんですかね。最終章では、そのへんにも踏み込んでいきます。

    試される大地こと北海道。雷雷雷でもどえらい状態になっていたことが判明したのは笑いました。ガチの偶然です。
    決戦の地はここになるのでしょうか?
    物語の終わりに向けて、アクセル全開で進んでいきます!!

  • 七、悪樓への応援コメント

    鵜飼さんの憔悴っぷりがこの事態の異常さをさらに掻き立ててますね。

    さらに遺体2体っていうのは猿と蛇のあの方達か⋯🥺
    どんだけ損壊してたんだろうと思うとドキドキしてしまいます😰
    紫苑さんもこんな序盤であんな姿になってしまうなんてこれからどうするんです⋯??

    秋水さんがヘラヘラして話そうとしないのを一喝する霧子さんも、ブチギレ明海さんの最後の引きも魅力ゥ!!でもボッコボコになってる秋水さんは本当に死んでしまうぞっ!

    こうなると気になるのは西日本支部の方ですが⋯?🤔

    作者からの返信

    チャチャメイト様、いつもコメントありがとうございます!!

    いつも無表情で淡々としている鵜飼が、メチャメチャ追い詰められております😣
    今回の件は自分の責任だと思っているのでしょう……

    見つかった二人分の遺体。おっしゃる通り、あの人たちの分です。
    紫苑の大暴れのおかげでとんでもない状態でしたが、東日本支部の医療設備はすんごいので、なんとか頑張って(婉曲表現)特定しました🏥
    あとは、紫苑がなんとかなるといいのですが……

    まっすぐに追求する霧子。
    ヘラヘラと躱す秋水。
    そして、激情を露わにする明海。
    祓い屋としての生を受けた者たちの思いが、ぶつかり合います……!!

    編集済
  • 七、悪樓への応援コメント

    秋水さん、紫苑にボコボコにされたのに、話せるくらいには持ち直せているのがすごいな……と感嘆してしまいます。

    前回、精神的ショックが激しかった鵜飼さんも、知らされていない計画だったのですね。
    彼が紫苑や真帆ちゃんを騙していた……という展開にはならず、ホッとしています。
    まだまだ、状況は最悪ですが……😢

    紫苑の状況は、真帆ちゃんはどこに。じわじわといろんな出来事が明らかになりつつも、気になることは盛りだくさんですが、
    明海さんの激怒が……!
    彼女にとっては、父の行動こそが不条理なのですね。
    満身創痍の秋水さんは、どうなってしまうのでしょう……。

    作者からの返信

    里秋穂様、コメントありがとうございます!!

    秋水はこの重傷でもヘラヘラと笑っていられるタフガイおじさんです。間違いなく重要なことを知っていますが、のらりくらりと霧子からの追求を躱しております。

    一方、鵜飼は本当になにも知らされていなかった騙されおじさんです。紫苑と真帆なら解決してくれるはず、心からそう思っておりました。
    笑うおじさん、憔悴するおじさん。嫌な社会の縮図ですね🥲

    そんな状況で、善性の塊のような彼女が黙っていられるわけもなく。
    己の人生の汚点を拭うべく、稲妻を纏って乗り込んできました⚡️
    いったいどうなってしまうのか……

  • 七、切り裂き女への応援コメント

    「切り裂き女」を読ませていただきました。

    まだ天然気味で、お茶目ながらも飲み込みや理解の早い真帆さんを、
    楽しく見守ってくれる紫苑さんがまさに優しくて頼れるお姉さんのようで素敵でした。

    日常や事件を通して、二人の信頼がどんどん深まっていく様子もすごく好きです!
    今回は(も)真帆さんが、刑事の海神さんと一生懸命に奮闘してくれていてハラハラしましたが、海神さんが危機的状況でも過去と今、なすべきことをしっかりと見つめ直してくれて、ご自身の命と真帆さんを守ってくれたことが本当にありがたく、心より安堵しました🙏✨

    真帆さんと、彼女のお母さんとの関係が途切れてしまったこと(捜索の届け出が出されておらず、もしかしたらお母さんに心配されていないかもしれないこと)や、
    なぜ封鎖された北海道に二人で居たのか、ということを心から案じてくれる紫苑さんが切なくも温かかったです。
    紫苑さんも真帆さんも、二人の優しさがいつか穏やかに報われてほしいです……!

    今回の怪異は空気を器用かつ強力に操って来ましたが、
    命の取り合いという極限状況の中、しかも短時間でからくりに気付いて対応していけた紫苑さんは本当に流石ですし、そして真帆さんも気付いていた、という観察眼の鋭さ(スマホの一件でも見せてくれたような理解の速さ)も凄かったです!

    また、怪異にも脳を切り離して奪っていた事情があり、
    そこから海神さんが過去の苦しい悲しみを思い出して一瞬立ち止まってしまいましたが、
    怪異ならぬ「人間」として、そして警察官として人生の意味合い、社会の意味合いを果たしてくれたことは、真帆さんを助けてくれたことも含めて誠にありがたかったです。

    あと、事態がなんとか落着してからの紫苑さん、
    真帆さんのお腹の口……の、分厚い舌に舐め回されても表面上平然としていらっしゃるのは、本当にクールですね……!? でもお相手が真帆さんだからこそ、そんな舐め回しもある程度……かなり? 受け入れてくれたのでは、という気もほんのりと致します。

    真帆さん(と、お母さん)の事実が明らかになるにつれて、また新たな謎や疑問が生じてもきていますが、
    どうかお二人にはこれからもご健勝の下に、日々を仲良く送っていただきたいです……!!

    今回の章も、通して面白く読ませていただきました!
    どうかこれからも桐山飛鳥さんの書きやすいペースで、
    執筆活動やご日常を、ゆったり楽しく過ごされてくださいませ~!🙇‍♀️

    作者からの返信

    回転営業様、素敵なコメントありがとうございます!!

    今回は警察組織と協力するお話でした。犯罪者としての紫苑と、警察官としての海神の衝突。必然ですね。
    海神は重くて苦しい、悲しい過去の呪縛から、少しは解放されたのでしょうか。最後には紫苑とお互いちょっとだけ認め合う形になりましたね😌

    怪異の特性をすぐに見抜く紫苑と真帆というのはこちらも意図していた描写なので、気付いていただけて嬉しい限りです😊危うくアルミホイラーに変身するところでしたが、真帆だって実は頭の回転が早いほうなんです!

    今回取り戻した記憶は、母との思い出……しかし、新たに謎が増えてしまいましたね。どうして二人は北海道にいたのでしょうか??
    ペロペロに動じなかった紫苑も、これには疑問符を浮かべてしまいました。
    この謎は、ストーリーの根幹部分にもかかわってきます……!!

    最近他の方の作品を読みにいけておりませんが、『異世界撫子』そろそろ楽しみにしていた続きを拝読させていただきます……!

  • 一、紫苑と真帆への応援コメント

    はじめまして🌸

    >「アンタらの命とかどうでもいいんだよね」
      →怪異喰らいならでは価値観なのか……

    >こんなやつらを車に喩えるなんて馬鹿げていた。こいつらはただのアリだ。武器を使っているくせ、私に傷ひとつ付けられないなんて。
      →人間は車以下……!

    >男はわけがわからないという顔をしたが、紫苑はもう口をきかなかった。
      →クールというか、冷淡というか情けがないというか ちょっと今後が気になります……!

    作者からの返信

    大井町鶴様、コメントありがとうございます!!

    一話だけだとよくわからないと思いますが、二話以降で彼女の内面に迫っていきます!
    もはやクールを通り越してドライといった感じですね。
    そして、いったいなぜここまで強いのか。