おまけ小説 ①

やあみんな!

読解秋夢どっかいあきむです!

急ぎで小説打ち込んだから誤字あるかも!

ヤン犬が元ネタ考えてくれたんでそのままバーっと打ち込みました!

ぜひ楽しんでね!

ではスタート!







【特別!〜おまけ小説〜】


中学生は、お昼を食堂で食べるか、お弁当にするかを選ぶことが出来る。

高校生も同じだ。

ちなみに、林科りんか留威るい洋太ようたは食堂だよ☆


「おばちゃん、味噌カツ定食!デザート付きで!」


食堂のおばちゃんにそう言う。


「いつものね。せるちゃんは?」


「味噌ラーメンのデザート付きで」


「2人とも味噌好きだねえ」


確かに味噌料理よく食べるかも。


「たくさん食べてね」


そう言っておばちゃんは食券をくれた。

もちろんデザート券も付いているやつ。


「僕16番だ」


「私17番」


「結構早いね」


まだ空いている席が多かったので、ちょっと広い席にした。


「14番・15番・16番・17番の方、受け取り口までお越しください」


この機械、業務用だからなんかかしこまってるんだよね。


「るい!行こう」


せると2人で受け取り口に行くと、


「「あ」」


兄と鉢合わせした。


「あれ?るいちゃんせるちゃん来てたの?早いね」


日和ちゃんも一緒なのか。


「良かったら一緒に食べよ〜洋太さんも」


せるが言う。



「「え!」」


兄とハモったからお互い軽く睨み合う。

でもまあ日和ちゃんとせるとご飯食べたいし、しょうがないな。


ちょうど広い席をとっていたから、4人で昼ごはんを食べ進める。

すると、



「るい達〜」


「林科姉!」


うどんと副菜たちが乗ったお盆を片手で軽々と持ち、手を振ってくる。


「隣、失礼するねせるちゃん」


「はい!」


なんかオーラが漂うなあ。

そんなことを考えつつ食べすすめ、完食した。

すると、


「日和ちゃん、、口になんか付いてるよ」


兄が日和ちゃんにそう言った。

何してんだ、兄。


「えっどこ?」


日和ちゃんが指を当てるところは全然違う。


「こっち見て」


そういい兄はあたらしいおしぼりで日和ちゃんの口を拭く。

は……?


心の中


『ワァァァァーオヤバいってえっもうこんなとこに!?〈省略☆〉兄何やってんだよ!キモい!!!!』


(留威)


『イチャつくなって、もっとそこは慎重に、、てかっリア充◯ね!!!!』


(せる)



『付き合ってねーのにやるとか有りえん。てか2人のせか〈省略☆〉やばっ!』


(林科)


『これだけにしよ、、、』


(洋太)


『、、、?』


(日和)


〜~〜現実~~~


「ありがと、洋太くん」


「あっえっ全っ然ダイジョーブ」


「てかっ、兄、あの、もごごご」


林科姉に口を押さえられ言えなくなった。


「じゃあデザートもらってくるね!」


せるが僕と林科姉を連れて行く。


「どーしたのかな?洋太くん」


「いやっ多分そんな大したことじゃないと思うよっ!」


「ふーん」


少し離れたところに行き、内心で思ってることをぶちまける。


「えっやばくね!」


「ヤバいって、留威!ねぇ!」


「せる、林科姉、、、いい作戦がある」


私は、林科姉とせるにボソッと言った。


「「りょーかい!」」


そこでトラブルが起こった。

留威の作戦はわざとらしく水をこぼし、2人の仲を確かめるということだった。


「あっ」


日和ちゃんに水がかかる

どうやら新一年生のようだ。


「すみません!私の不注意で、」


「全然いいよ。気にしないで」


そういい新一年生は去っていった。

これを見た留威達はまさにトラブルだと思った。


「これっきっ着な、、」


洋太がブレザーを渡す


「あっありがと」


受取って着る日和ちゃん。


『やっぱり!リア充確定!』


(留威)


『はい。確定』


(林科)


『もう好きにしてろ!』


(せる)



この2人、くっつくか?


そう見守らなきゃいけなさそうです。















_______________________

あとがき

読んでくれてありがとうございます!おひさです!ヤン犬でございます!

この小説は、気軽に書いたものを秋夢が修正しつつ完成しました!マジ感謝!

と言うことです。これからも頑張ります!!



【読解秋夢より補足】

次回、番外編ですw

2週連続で本編じゃないやつ!?

やばっ!

まっでも、おまけ小説の内容結構バッチリだしいっか。


次回、10月6日投稿!

見てね!

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