【番外編】〇〇の不法投棄はやめましょうへの応援コメント
最新話まで読了致しました!!
プロローグの悠人の行方不明事件の伏線から、伏線回収までの流れが緻密且つ繊細に構成されていて、驚愕と白熱、臨場感ある描写と表現の数々に驚かされ続けました。
面白すぎて、気がついたら一瞬で読破!!
仇鶴のこと、渚のこと、日向のこと、登場人物それぞれの過去も含め、描写に一切の無駄がない。
紬が記憶を思い出したシーンで一気に伏線回収した時はかなり爽快でした(*´ω`*)
久遠館の不穏でホラーな展開に恐怖を感じつつも、最後まで見届けさせてください。
本当に面白かったです!
次回も楽しみにしております!!✨
作者からの返信
一気に読んで下さり、ありがとうございます!!たくさん褒めて下さり、感謝してもしきれません……!!
「こんな物語を書きたい!」という衝動のままに書いたので、こちらもプロット作成から執筆まで楽しむことができました。
全ての話に意味を持たせたかったので、無駄のなさにも気づいてもらえて嬉しいです!!
紬達の旅の果てに何があるか、ぜひ最後までご覧下さいませ!
第一話 真夜中の訪問者-参への応援コメント
弟は人間なのかなと思っていたら、そっちの方が人間ではなかった…?
次の章ではたぬきという文字も見えて、たぬき好きとしては非常に気になります。続きはゆっくり読ませていただきますね!
作者からの返信
感想ありがとうございます!
初見はかなり?になりますよね……。
たぬきの親子、かなり重要回なんです!可愛く闇も深いので、ぜひご期待下さい!
プロローグへの応援コメント
企画へのご参加ありがとうございます!
大人の背丈ほどの文鳥がジャージを着て話しかけてくる。明らかに異様な光景なのに、主人公の反応はいたって自然。これは引き込まれます。この異様な世界の中で、どんなふうに話が展開していくのか楽しみです。
続きも読ませていただきますね!
作者からの返信
ありがとうございます!!
ジャージ姿の文鳥、こう見るとインパクトしかないでねぇ
続き読み感謝です〜!!
楽しんでくれたら嬉しいです!
第二十六話 母のキョウコウへの応援コメント
紬の明るさと無鉄砲さが閉塞感の強い入日町の中でいいアクセントになっていて、重い話でも読み進めやすかったです。
仇鶴や渚、千代、美奈萌が単純な悪役ではなく、それぞれ「傷つけられた側」でもあるのが印象的で、だからこそ対立にも苦さがありました。
特に仇鶴が最後まで両親らしき骨を見つめていた場面と、日向と渚が歪んだ友情を本音でぶつけ合う場面はかなり心に残ります。
紬自身も優しいだけではなく、危うさや身勝手さまでちゃんと描かれているので、綺麗すぎない主人公として人間味を感じました。
最後の「記憶、全部思い出した」で、悠人や井上家、久遠館の謎がいよいよ一本につながりそうになり、続きを読みたくなる引きでした。
作者からの返信
丁寧な感想、いつも本当にありがとうございます!!
大変励みになってます!!
紬の良さを言語化して頂けて嬉しい限りです。彼女の言動は明るくて純粋であると同時に、視野の狭さや幼稚さとも取れるんですよね。
一言で言うなら「程よい狂人」かなと勝手に思ってます。
また仇鶴や住民達にも触れて下さり感謝です。彼らは皆、「過去に受けた傷」を元に歪んでしまった存在なんですよ。決して完全な悪役ではないのですが、それが余計に入日町の対立、閉塞感を生んでしまっているのですよね……。
ここからは久遠館編に移ります。
ぜひ、彼らの最後を見届けて頂けたら恐縮です。
プロローグへの応援コメント
企画参加ありがとうございます。
夕暮れの静かな図書室、使い古された辞書、古びた歴史書というどこか懐かしい情景のなかに、突然「大人の背丈ほどの文鳥の先生」が現れる自然さがとても魅力的です。さらに写真ボードに写る小狐や河童、昆虫のような足を持つ子供など、人間とさまざまな種族が共存している世界のディテールが巧みに描かれており、ワクワクさせられます。
蝉の声が響く中、家路を駆ける主人公がふと振り返ると、「つい今まで辿ってきた道はなく、ただ僕の影だけがあった」という鮮烈な結び。日常から不可逆的な異世界へと足を踏み入れてしまったことを予感させる、最高の引き込み方でした!
作者からの返信
感想ありがとうございます〜!!丁寧に読み込んで頂けてとても嬉しいです!ノスタルジックな日常と、そこに溶け込む異質な存在……この対比がとても好きなんです!
自分なりに表現してみたので、細部まで見てくださり、感謝しかないですっ!!
【未解決】井上悠人君行方不明事件への応援コメント
Xの企画から参りました。
前半の壊れた家庭の描写や不可解な謎の語り方がとても印象に残る作品でした。
作者からの返信
感想ありがとうございます!!
無難さを削ぎ落とすつもりで書いたので、印象に残ったようで何よりです!
第九話 山積みの禁忌への応援コメント
かなり引き込まれました。最初は悠人の失踪と「存在しない姉」という不気味な謎から始まるのに、紬が登場してからは日向たちとのやり取りで明るさが入り、重すぎず読み進められるのが良かったです。
特に紬の無邪気さが、単なる天然ではなく過去の家庭環境や欠けた記憶と結びついているのが印象的でした。
渚や日向もそれぞれ家庭に問題を抱えていて、「この町では傷ついていることが当たり前になっている」という雰囲気がじわじわ伝わってきます。
井上家、久遠館、悠人がぬいぐるみになった理由など、知りたい謎もかなり増えてきました。
最後に昼間なのに仇鶴が現れたことで、町そのものに何か変化が起き始めた感じがあり、続きを読みたくなる終わり方でした。
作者からの返信
感想ありがとうございます!深く読み込んで頂けて何よりです!
紬の明るさ、無邪気さは過去と相まって時に怖く見えるよう意識しました。
入日町の目には見えない確かな歪みを書くのは、正直とても大変でした。子供たちの家庭を通して、それを感じていただけたのなら、まさに僥倖です。
ぜひ仇鶴との対決も読んで頂けると幸いです。
第一話 真夜中の訪問者-参への応援コメント
紬さんの屈託のない表情と、ラストの引きが印象的でした。日向さんはどうなるのかしら。
作者からの返信
まとめて返信失礼します!
感想ありがとうございます!紬の笑顔と奇妙なセリフのギャップを意識しました!
第一話 夜中の訪問者-弍への応援コメント
周囲はかなり大変な状況ですが、紬さんの前向きな気持で、読み進めていくことができています。
第一話 夜中の訪問者への応援コメント
紬さんがアクティブでよいですね。シチュエーションは危険がありそうなのに、一反木綿さんとのやり取りがどこかほっこりとします。
【未解決】井上悠人君行方不明事件への応援コメント
淡々とした語りが事件の異様さを感じさせてドキドキします。
第一話 真夜中の訪問者-参への応援コメント
プロローグから続いて読ませていただきました。
人外(妖怪?)たちがその街の中では当たり前のように存在する奇妙な街を巡る物語ですね。
過去に起こったと思われるプロローグの事件へ解決に向けて物語が動いていく予感がします。
細かい話なのですが、三尾の狐(日向)が名乗る前に名前が出てくるので、見落としたかな?と思う部分がありました。
作者からの返信
感想ありがとうございます!!その町の奇妙さが個人的にお気に入りです。
狐が名乗る部分、確かに名前が出てましたね。読者への分かりやすさを意識した感じです(でも違和感が勝るので、後で修正します)。
【未解決】井上悠人君行方不明事件への応援コメント
あらすじの時点で主人公が少女と明かされていたので切り替わるんだろうと、何かしらで悠人君が消えるとは予想できてましたが、姉思いの悠人君が行方不明になる驚愕な展開に息を飲みました。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます!
先の読めない展開を意識してたので、褒めて頂き嬉しいです!
編集済
第一話 真夜中の訪問者-参への応援コメント
Xから来ました!
和風ファンタジーに当たる作品ですかね。妖怪との掛け合いや情景描写が丁寧に描かれていて、雰囲気が素敵でした!
とりあえず3話読了時点ですが、主人公の弟の正体が徐々に分かってくる流れなので先が気になります。
Excellent!
作者からの返信
感想ありがとうございます〜!
妖怪の存在が日常にいる世界を作りたかったので、「自然さ」にとてもこだわりました!
弟の正体は今後ゆっくりと明らかになっていくので、もし興味がありましたら、続きを読んでいただけるととても嬉しいです!(強制ではないです)
第三十八話 久遠館の支配人、井上悠人への応援コメント
悠人、支配人だった……しかもめっちゃホラー要素高めな回でしたね。
劇が開かれる理由もしっかりあって、それでも悠人が完全に悪ではないと思えてしまう。
まだ久遠館の妖怪達に操られてる説もありますし、希望を捨てるのは早いか……。
次回も楽しみにしております(*´ω`*)
作者からの返信
感想ありがとうございます!
支配人、二つの意味でつけているんですよ〜(久遠館を支配しており、同時に支配されている)。
彼の考えも、ある種の慈悲から来てるんですよね……(かといって正しいわけではない)。
ぜひ次回もお楽しみに!