まだ、ふりがなのない恋への応援コメント
第一首から切なさがつぶさに出ており、連なりが深く進んでいけば行くほど、この片思いのどうしようもなさ、そして、それでも君に何かを刻みたい切実な思いが滲んでくるようでした。
世界の中心が恋であったあの頃の報われなさに胸が締め付けられるようでした。素晴らしい連作。
作者からの返信
コメントありがとうございます!(長らく返信できておらず申し訳ございません)
「片思いのどうしようもなさ、そして、それでも君に何かを刻みたい切実な思い」を汲み取っていただき、この上ない気持ちで一杯です。
この詩を通して心を動かして下さってありがとうございました。
これからもどうぞよろしくお願いします。
まだ、ふりがなのない恋への応援コメント
短い中で詰め込むのって凄いなぁ
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そう言って下さり嬉しく思います!
別で短歌集も連載しておりますので、よかったらそちらも立ち寄っていただけますと嬉しいです!
まだ、ふりがなのない恋への応援コメント
四句目、良過ぎ…ぎくりとなりました。
好きなことは、自分のこと
好きそうなものは、相手のこと
なんですよねー
でも、好かれたい自分も…
作者からの返信
コメントありがとうございます!
まさにその通りです...!私も特に気に入っている句になります。
一目ぼれの時って、相手の好きなものが分からないから、好き「そうな」ものを選ぶしかないのが難しく、甘酸っぱいと思っています。
まだ、ふりがなのない恋への応援コメント
題名がたまらなく好きです!
初々しさ、甘酸っぱさ、新鮮さ、私が過去に置き忘れて来たものがつまってる気がします…笑
作者からの返信
コメントありがとうございます。
過去を振り返って、深くお読み下さりありがとうございます!初々しさを感じていただいて、大変嬉しく思います!
これからもよろしくお願いします!
まだ、ふりがなのない恋への応援コメント
女子の気を引こうと、好みでないキーホルダーを付けたりする男子、健気!!
白河様は異世界ものなども書きつつ、短歌でも活躍されているのですね。
毎日発表の短歌集、なかなか出来ないことです。
俳句・短歌しか書けない私は才能に嫉妬してしまいます!!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そんな勿体ないお言葉をいただき、大変嬉しく思います!試行錯誤しながら綴っておりますので、また気が向いたらお立ち寄りいただけると嬉しいです!
まだ、ふりがなのない恋への応援コメント
あらためて拝読させてもらった。
短編は長編よりも書くのが難しいと何処かで聞いた。白河さんの書く短編は面白い!短編ファンはぜひ読むべき!
作者からの返信
あたたかいお言葉を本当にありがとうございます!
短編という限られた枠の中で、物語の深さや余韻をどう表現するか、まだまだ試行錯誤の日々ですが、こうして「面白い」と言っていただけることが何よりの励みになります!
短編好きな方にも届く作品を書き続けられるよう、今後も精進いたします!
編集済
まだ、ふりがなのない恋への応援コメント
切なさと、恋しさがとても伝わってくる作品ですね。
好きな男の子がクラブ活動する姿を教室の窓から見つめたり、その子の前を通る時、目立つように少し大きな声で笑っていた頃を思い出しました。
『振り向いたそのとき君の遠くにはきっと私が光っていたい』すごく共感です。
作者からの返信
温かなコメントをありがとうございます!
誰かを好きだったあの頃の、胸の奥がきゅっとなるような気持ち……まさに私が表現したかった部分に共感していただけて、とても嬉しく、胸が熱くなりました。
「少し大きな声で笑っていた頃を思い出しました」というお言葉、情景が浮かんで、思わずこちらもその空気に包まれたような気持ちです。
これからも、そんな小さな想いのきらめきを大切に短歌を綴っていきます。
またぜひ読んでいただけたら嬉しいです!
まだ、ふりがなのない恋への応援コメント
何というか、一つの物語のようになっていて、好きだという気持ちのアルバムの様ですね。好きという気持ちが芽生えて、ですがその気持ちが直線で相手に届くことはまずない。人が持つ迷い・恥ずかしさ・自信のなさ・臆病さ等複雑な感情が好きだという気持ちを遠回りさせ、届く時もあれば届かない時もある。だから恋という題材は面白いのかもしれません。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
恋という題材の面白さは、仰る通りですね。あとは、全力さも恋における心理描写が面白い理由の一つかなと思っています。
まだ、ふりがなのない恋への応援コメント
切ない
まだ、ふりがなのない恋への応援コメント
一首目から十種目に至るまでの気持ちの変化の流れが鮮やかに描かれていて素敵だなと思いました。
淡い恋の始まりのウキウキした気持ちから、次第に切ない恋になり、やがて……。
作者からの返信
森れおさん、こちらでもありがとうございました!
一首目から十種目に至るまでの気持ちの変化の流れについて、深く読み取って下さり、大変嬉しく思います!
これからもどうぞよろしくお願いします!
まだ、ふりがなのない恋への応援コメント
普段こういったものに触れる機会が無いので、とても新鮮に感じました。
作者からの返信
時空震さん、コメントありがとうございます!
ぜひ、短歌の世界に足を運んでみてください!私の短歌はまだ拙い点も多々ありますが、他の方の作品などに立ち寄るとまた違う視点で面白い発見が出来るかもしれません...!
引き続き、短歌集の方でもよろしくお願いいたします!
ありがとうございました!
まだ、ふりがなのない恋への応援コメント
光の中に大きな優しさを感じました。
詩を届けられる事って幸せですね。
私は言葉遊びが好きです。そんな詩も読んでみたいです。
作者からの返信
温かいコメントをありがとうございます!
「光の中の優しさ」と受け取っていただけたこと、とても嬉しく思います。
詩を通じて誰かの心にふれることができる――ほんとうに、これほど幸せなことはありませんよね。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします!
まだ、ふりがなのない恋への応援コメント
コメント失礼致します。
ランキングから気になって飛んできました。
『思い出に 変える勇気が 足りなくて いまも記憶は 胸で息してる』
一番好きです。
胸がキュッとするような想いを、ずっと抱えているのでしょうね。切ないけれど、とても大切な想いなのだろうなと想像してときめきました。
読ませて頂きありがとうございました。
作者からの返信
幸まるさん、温かいコメントをありがとうございます!拙作を見つけていただけたこと、そして丁寧に読んでくださったこと、とても嬉しいです!
短歌に込めた“忘れられない記憶の呼吸”を、そんなふうに感じ取っていただけたことが、何よりの励みになります!
これからも、誰かの心にそっと寄り添えるような言葉を紡いでいけたらと思っています!
本当にありがとうございました!
まだ、ふりがなのない恋への応援コメント
応援ありがとうございます。
実は初めて短編を書いて投稿して、今見ると、拙い作品で消してしまいたいくらい恥ずかしい作品で><書いたことも忘れていました。
それなのに、そんな作品を読んで頂き、またあんなカッコいいコメントを付けていただき大変ありがとうございます。
作者からの返信
米粉さん、あたたかいお言葉をありがとうございます!
初めての短編とのこと、とても光栄な気持ちです!
拙作へのコメントにこんなにも誠実に向き合っていただけたこと、嬉しく思います!
今後のご投稿も心から楽しみにしております!
編集済
まだ、ふりがなのない恋への応援コメント
「読んだ」
なんですね。
「呼んだ」
ではなく。
せつない…
始まってほしい きみとわたしの 恋のお話
作者からの返信
・みすみ・さん
繊細な言葉のひっかかりをすくい上げていただき、心からありがとうございます。
「読んだ」と「呼んだ」の違いに気付いていただきとても感動しております。その他にもいくつかこだわった部分がございますので、お時間が許せばまたお越しいただければと思います!
引き続きよろしくお願いいたします!
まだ、ふりがなのない恋への応援コメント
良いですね!
切ない片思いのキラキラが凄く感じました!
作者からの返信
猫電話さん、はじめまして!ありがとうございます!
きらきらを感じていただけて大変嬉しいです!
今後ともよろしくお願いいたします!
まだ、ふりがなのない恋への応援コメント
応援ありがとうございます!この詩(?)とても感動しました!
代表作もこれから読破していきたいと思っているので、僕の小説「日の差す方へ」の応援もよろしくお願いします!
作者からの返信
心温まるお言葉をありがとうございます!
詩のように感じていただけたこと、本当に嬉しく励みになります!
「日の差す方へ」、先ほど続きを拝読させていただきました!素敵な作品をありがとうございました!
これからもぜひ交流させてください!よろしくお願いいたします!
まだ、ふりがなのない恋への応援コメント
一首目、「きみ」とわたしの距離感がすごく伝わってきました!本当に素晴らしい表現力ですね!
恋が実るよう、応援しながら詠んでおりましたが……とても無念でございました。
しかし、最後の一首にほんの少し救われたように感じました。
相手が眩しいと思えるほどに光ってやろう……少しばかりの未練と前向きな気持ちの両面を受け取りました。
素晴らしい短歌をありがとうございました!
作者からの返信
恋が実らなかった切なさの中にも、光へと歩き出す小さな意志を感じていただけたこと、大変嬉しく思います!
これからも、読んでくださる方の中に、少しでも余韻や前向きな想いが残るような短歌を詠んでいけたらと思います。