第8話 また、あしたへの応援コメント
七緒ナナオ 様
何気ない別れの挨拶の言葉に、後悔や決意がこもっていて、ヒナタとの未来に希望を残していながら、やっぱり過去のヒナタへの別れがひっそり含んでいるように感じました。カナウが自分で決めた孤独な旅立ちは喪失を受け止めてからの踏み出した一歩で、確実に足を先に進めながらも感情が溢れるのを止められないどうしようもなさに、青春だ、青春だと唱えました。タイトル回収凄い、最高のラストです。盛り盛りの切なさに浸った後に、ヒナタのアフターストーリーがあるのでは、などと考えて気持ちを落ち着けました。そう期待できるのは作品のキラキラした成分を思い出すからだと思います。冒頭の警告音が遠く聞こえるような耳鳴りを脳裏に覚えています。
完結おめでとうございます!
作者からの返信
尚乃さん
感想コメントありがとうございます!
カナウとヒナタの「今」は切ないお別れになりましたが、二人の「未来」は希望があるのだ、と「さよなら、またね」の言葉に込めました。カナウはひとりで旅立ちますが、ヒナタと「また、あした」と約束した未来に向かって歩いてゆくでしょう。
色々と読み取っていただいて、本当に嬉しいです!
最後まで読んでくださって、ありがとうございました!!
編集済
第8話 また、あしたへの応援コメント
またまた遅ればせながら完結おめでとうございます。お疲れさまでした!
切ないラストでしたが、ムギの名前が出てきたところを見るとその辺の記憶はあるみたいですし、まだまだ希望はあるのかな、と思いました。実際にカナウも希望を捨てていないですし。
確かムギって名前はすでにヒナタの記憶から消えてましたよね……? もし私の記憶違いだったらすみません!(>_<)
今すぐは無理であっても、近い将来にカナウの望みが叶うことを祈らずにはいられません。
今作も楽しませていただきました。ありがとうございます(*´ω`*)
作者からの返信
ありがとうございます!!(応答が遅くなってしまって申し訳ないです💦)
このお話は、切ないラストを迎えつつも微かな希望が残っている。をコンセプトに書いたお話なので、感じ取っていただけて嬉しいです〜!
一度は消えてしまったムギの名前を思い出す=完全には記憶は消えていない…で、あってます〜〜(*゚▽゚*)
カナウも、学生という未熟な立場では無理でも、大人になって望みを叶えてくれると思います。
最後まで読んでいただき(感想まで!)ありがとうございました!