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    コメント失礼します。
    終始語りかけるような(?)やさしい口調だったのが、不穏さを際立たせていたのが、良かったです。
    最後も、語り手の身にこれから何かが起こりそうで、怖かったです。また、空席は最初1つだったのに、4つに増えたのも気になります。
    空席の主は、幽霊だったのでしょうか?
    考えれば考えるほど謎が深まって、面白いです。
    素敵なお話を読ませていただき、ありがとうございました。
    応援しています!

    作者からの返信

    拙作をお読みいただき、また、コメントまでいただきありがとうございます。

    この怪談は、『「霊障を放ったらかしにしていたら取り返しがつかない所まで追い詰められていた」という話を、世間話でもするかのようにサラッと話す語り手』そのものを怖がってもらうために書いた物でした。

    “語り”の不穏さがしっかり伝わったと知り、私は今、ほっとしています。

    空席の正体については……分からない方が怖いと思ったので、敢えて明かさないまま終わらせていました。

    『空席の主は幽霊でした』と、ハッキリ書いてしまうより、『何かは分からないが、囲まれているらしい』の方が、この話には合っているかなぁ……と。