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すべてのエピソードへの応援コメント

  • 完結おめでとうございます! 王となったエリアスをトリスタンが「可愛い長男」として真っ先に抱きしめる場面に、どんなに立場が変わっても揺るがない家族の愛情を感じて、胸が温かくなりました。そして、あれほどの英雄たちが再び赤ちゃんの夜泣きに翻弄され、「ぴえん越えてぱおん」になっているのが最高です(笑)。かつて二人の祖父に育てられたエリアスが、今度は妹を優しく抱いてあやす姿も感慨深いですね。最後の「お嫁には行かせないからね」で、ラウル譲りの溺愛ぶりまでしっかり受け継がれていることがわかり、思わず笑顔になる締めくくりでした。

    作者からの返信

    完結までご覧いただき、本当にありがとうございました!
    一話一話に丁寧なご感想をいただき、何とお礼を言えばいいかわからないほど感謝しております…!
    至らない部分も多かったかと思いますが、粗探しをするのではなく、毎回良い点を探してコメントを書いてくださって、板野さまのお優しいお人柄に深く感じ入りました。
    エリアスとトリスタンは父子としてますます絆を深め、ラウルとオズヴァルトは孫娘にメロメロかつボロボロになっています(笑)おっしゃる通り、今までは愛される側だったエリアスが、妹ができて愛する側に回りました。家族に注がれてきた溺愛を、これからは自分も与えていきます。
    改めまして、貴重なお時間を割いてお読みいただき誠にありがとうございました。いただいたコメントの数々はこれからも大切に読み返したいと思います。

  • 本編完結、おめでとうございます! 「オズじぃはとっくに僕のおじいさまでしょ?」というエリアスの言葉に、これまで積み重ねられてきた家族の愛情がすべて詰まっているようで、胸がいっぱいになりました。そして、トリスタンが「二人で幸せな家庭を築きたいとは思っていない」と告げた後に、エリアスにも手を差し出す場面が本当に素敵です。七歳のアスセナに差し出されたあの手が、今度は息子となるエリアスにも差し出され、三人で歩き出す――この繋がりがたまりません。最後に作品タイトルの意味がラウルの感慨として回収されるのも見事で、笑いと涙に満ちた孫育ての物語にふさわしい、温かな大団円でした。

    作者からの返信

    ここまでご覧いただきありがとうございます!
    トリスタンとアスセナの結婚には関係なく、オズヴァルトはとっくにエリアスの祖父ですね。

    >七歳のアスセナに差し出されたあの手が、今度は息子となるエリアスにも差し出され、三人で歩き出す~

    本当にそうですね!聡明な考察をしてくださってありがとうございます…!!かつて「必ず守る」と七歳のアスセナに向けた手が、今は息子を挟んで三人でつながれています…。深く読み取ってくださって感激です!

    編集済
  • 王冠は羽のように軽く、国璽は難なく開き、閉ざされていた大聖堂の扉までエリアスを迎え入れる――これまで積み重ねられてきたレガリアの異変が、すべて祝福へと変わる戴冠式が実に美しいですね。そんな神聖な儀式の最中、カナルが宝珠をいつものボール遊びのように渡すところも、この二人らしくて可愛いです。そして、最初の王命でクロエに報い、続いて二人の祖父を自分の両腕に任じる展開には胸が熱くなりました。「可愛い孫のお願いを聞いてくれる? じぃじ」に対する二人揃っての「御意」――王と臣下でありながら、ずっと変わらない祖父と孫の絆が感じられる、素晴らしい締めくくりでした。

    作者からの返信

    レガリアの異変は収まり、エリアスを正当な王として迎え入れています。まるで伴侶のようにエリアスに寄り添って入場したカナル、宝珠をくわえて持ってきたり、遠吠えで新王の即位を知らせたりと張り切っています🐕
    初めて下す王命でベルトランをバレンシアに統合し、クロエを城主に任じたエリアス。いきなり領地を奪われたオズはびっくりですが、いずれこの地位と領地が二人の息子であるトリスタンに引き継がれることを思えば、むしろ好都合な沙汰のはずです。
    そしてラウルとオズがともに任されたのはかつて務めていた文官と武官のトップ。「じぃじ」呼びが効果的なことを熟知したあざといおねだりでした(笑)二人の祖父は新王の両腕として、まだまだ頑張っていきます!

    編集済
  • エリアスが一歳の頃から学んできた法学の知識を、ついに王として振るう場面が格好いいですね。金狼と宝剣によって王と認められた少年が、最後は「民の権利を守るためならば、君主であっても法規の支配を受けなくてはならない」と法の原則を説くところに、ラウルの教育の結実を感じました。また、クロエが先王への忠誠を呼びかけても誰一人進み出ない場面は、デメトリオの治世に対する何より雄弁な答えになっていますね。そして「この言葉が、エリアスが実父とかわした最後の会話となった」という締めくくりが印象的でした。血縁ではなく、自分を育ててくれた人々から受け継いだものを胸に、新しい王として歩き出すエリアスの姿が心に残ります。

    作者からの返信

    一歳の頃から二人の祖父に仕込まれてきた教えや知識は、エリアスの血肉となっていますね。すでに30歳のホアンよりも12歳のエリアスの方が賢く、知識も豊富です。デメトリオの治世を支持する者も名乗りをあげないようですし、王位を交代してあげるのがこの国のため…!
    ホアンがいくら「失われた父子の時間を取り戻したい」と主張しても、エリアスには全くその気はありません。「法の大原則」を最後の言葉に縁を切り、ホアンを切り離しました!

  • ついにアスセナがトリスタンへの想いを告げましたね……! 七歳のあの日、木登りを怖がるアスセナに差し出された手と「必ず守る」という言葉が、二十三年の時を経て結婚の約束へと繋がる場面には、胸がいっぱいになりました。夕陽に照らされた二人の影が一つに重なる描写も美しく、アスセナがようやく自分自身の幸せへ踏み出せたことが本当に嬉しいです。そして、リリアナの「お父様の心臓が止まってしまうからよ」がまさか文字どおり現実になるとは……! 感動の絶頂から「ラウルは心肺停止した。」への落差、このギャグは反則です(笑)。

    作者からの返信

    心に秘めていたトリスタンへの気持ちをやっと告げたアスセナ。お互いに初恋を抱いたままだった二人が、やっと想いを通わせ合いました。
    リリアナの「お父様の心臓が止まってしまうからよ」は冗談だったはずなのに、本当に心肺停止してしまうラウル。余談ですがこの回の投稿日がデビュー作の発売日だったため、ラウルの心臓が止まった状態で書籍の宣伝をするという酷い作者でした…(;・∀・)
    しかし不意打ちの結婚報告に衝撃を受けたものの、愛娘が相思相愛の相手と結ばれるのはおめでたいことですよね。ラウルもきっとこの後に息を吹き返し、オズと「「息子と娘が結婚…!?」」と驚きと喜びに包まれたはずです。

    編集済
  • 「僕の祖父はラウル・レジェスとオズヴァルト・ベルトランだ」というエリアスの断言、これまでの五十話を通して描かれてきた家族の愛情が、この一言に結実したようで胸が熱くなりました。血の繋がりだけで当然のように父や祖父を名乗るホアンとデメトリオに対し、エリアスが自分を育ててくれた人たちを迷わず選ぶのが実に痛快です。そして、ラウルが不敬を避けようと深呼吸した末に、結局「寝言は寝て言ってください」と言ってしまうくだり、このギャグ好きです(笑)。最後の「ベルトランの地で育って本当によかった」という感謝の言葉は、ラウルにとって何より嬉しい報酬だったでしょうね。

    作者からの返信

    胸が熱くなったと言っていただけて嬉しいです!!エリアスの祖父はラウルとオズヴァルトで、たとえ血がつながっていてもデメトリオではありませんよね。
    ラウルは十三年前も深呼吸して心を落ち着けた結果、ホアンに「寝言は寝て言ってください」と言っていましたが、今回も止められませんでした(笑)
    王都で王族として育つのではなく、ベルトランの地で育ってよかったと言うエリアス。かつてラウルたちが苦渋の決断で逃げ延びたのは正しい判断でしたね。エリアスは実父と関わらずに育って本当に正解でした!

  • 久々に再会したクロエへの第一声が「布面積ィ!!!」とは、オズヴァルトらしくて笑ってしまいました(笑)。「五十だろうが百だろうがおまえは世界一の美女だ!!!」という全力の愛情表現も、長く離れていた夫婦の変わらぬ絆を感じさせて素敵です。そして後半、金狼に乗ったエリアスが宝剣を掲げ、雲が割れて太陽が姿を現す場面の神々しさ! 何より「この国の民の誰ひとり、一滴の血を流すことも許さない」という言葉が胸に残ります。剣を振るわず、誰も傷つけずに兵士たちを跪かせる姿は、まさしく王の器を感じさせる圧巻の場面でした。

    作者からの返信

    久々に再会した最愛の妻への第一声が「布面積ィ!!!」なオズに笑っていただけて嬉しく思います(*´▽`*)オズにとっては何歳になってもクロエが世界一の美人のため、布面積やスリットの深さにうるさいです。なぜか持ち歩いていたフリフリエプロンを出すも投げ捨てられてしまいました(笑)
    カナルに乗ったエリアスが宝剣をかざす姿に、兵士たちも目を奪われています。金の髪+金の狼+国宝がそろい、さらにクロエに「王の御前であるぞ」と促されれば、誰もがひれ伏さずにはいられませんでした…!

  • なんと、クロエが助けに来た「王」とは、デメトリオではなくエリアスのことだったとは……! 以前の「あれが王か」という呟きがここで鮮やかに回収され、三百年前のフェルナンドと初代バレンシア城伯の盟約まで繋がる展開に、思わず唸りました。何より格好いいのは、初めて「陛下」と呼ばれたエリアスが、その重みを自然に受け入れ、最初の命令として「これ以上の被害は出したくない」と無血開城を望むところです。王冠を戴くことに執着するデメトリオと、人命を守ろうとするエリアスの対比が、実に鮮烈でした。

    作者からの返信

    デメトリオに剣先を向けたクロエ、エリアスを「陛下」と呼び、少年王の最
    初の命令を受けました!
    「真の王が不在の時は仮の王にも従うが、正当な王が顕現したならばその限りではない」と語るクロエ。ほとんど彼女側の心情を書けませんでしたが、「いつの日にか真の王が降臨したならば真っ先に従う」は初代から受け継がれてきたバレンシア城伯の家訓であるようです。
    無血開城を望むエリアス、次回はカナルと共に民の前に出たいと思います!

  • ホアンに続いて実の祖父デメトリオと対面したエリアスが、今度は自暴自棄にならず、冷めた目で相手を見返すところに、直前のトリスタンとのやり取りがしっかり生きているのを感じました。そして、正当な君主の証である宝剣がエリアスの手に自然となじむ一方、国王はその意味に気づかず盗人扱いしてしまうという対比が鮮やかですね。何より最後、待ち望んだ援軍の到着を喜ぶデメトリオの前に現れたのが、なんとバレンシア城伯軍だったとは……! トリスタンの余裕ある微笑みも格好よく、クロエの存在感が一気に増す引きでした。

    作者からの返信

    もう一人の祖父デメトリオと出会ったエリアス、会ってすぐ幻滅していますが、直前のトリスタンとのやり取りのおかげで、ホアンを知った時のように自暴自棄にはならずに済みました!
    援軍さえ来てくれればと熱望するデメトリオの前に到着した期待の援軍は、クロエ率いるバレンシア城伯軍。エリアスを見て即座に「あれが王か」と察していたクロエが参上し、いよいよ現政権のフィナーレが近付いています…!

  • 「なぜ止めなくてはならないのですか?」というアスセナの冷たい問いかけに、十三年前から消えずに残っていた怒りと苦しみが凝縮されているようで、胸に迫るものがありました。自分が暴力を受けて初めて「嫌だ」と訴えるホアンに、かつての自分の言葉を突きつける場面は、これまでの物語の積み重ねがあるだけに強烈です。そして、そんな重い場面を「話し合いましょう、拳で」と締めくくるソフィアの容赦なさが実に彼女らしい(笑)。「知恵《ソフィア》」の名前をまさかここまで筋肉で押し通すとは、見事なギャグですね。

    作者からの返信

    基本的に優しくて穏やかなアスセナも、ホアンに対しては冷たい対応です…。父のラウルも“氷の参謀”とあだ名されていましたが、ここだけはアスセナもその片鱗がありますね。
    ホアンは拒まれても止めなかった前科があるので、自分が同じことをされても文句は言えないですよね。往生際悪く話し合いを希望しているので、ソフィアが存分に拳で話し合いたいと思います。
    知恵の名を持ち、何でも筋肉で解決するソフィア、お気に入りのキャラなので見事なギャグとのお言葉がとても嬉しいです~!!

  • なんと、ホアンがどれほど力を込めても抜けなかった宝剣が、エリアスの手ではするりと抜けるとは……! しかも、カナルが自ら彼を剣のもとへ導くという流れが、まるで征服王フェルナンドと金狼の伝説を再現しているようで、ぞくぞくしました。一方で、トリスタンがエリアスの傷ついた心を受け止めながら、「自分の身を粗末にするような真似はもう二度としないでくれ」と優しく諭す場面も印象的です。そして、アスセナのもとに駆けつけたソフィアの「ずっとブン殴ってさしあげたいと願っていましたわ」には、思わず笑ってしまいました(笑)。

    作者からの返信

    ホアンには抜けなかった宝剣が、エリアスには難なく抜くことができる…。いよいよ世政権交代の時が迫っています…!
    トリスタンはエリアスの気持ちを汲みつつも「二度と自分を粗末にするな」と戒め「おまえに何かあったらみんなが悲しむ」と諭すあたり、早くもお父さんですね(*´▽`*)
    ソフィアの「ずっとブン殴ってさしあげたいと願っていましたわ」笑っていただけて嬉しいです~!本当に13年前からブン殴ってさしあげたいと願っていたので、もう止まりません!!知恵(ソフィア)の名にふさわしく、暴力で成敗します!!

  • 「僕……生まれてこない方がよかったのかな……?」というエリアスの言葉が、あまりにも悲しくて胸が締め付けられました。そんな彼を間一髪で受け止めたトリスタンが、「おまえはみんなの宝物だ」と伝える場面には、これまでベルトランで積み重ねられてきた愛情のすべてが詰まっているように感じます。そして「トリスタンが……僕の父上だったらよかったのに……!」の一言には、こちらまで涙腺を刺激されました。泣きじゃくるトリスタンを、今度はエリアスがよしよしと撫でてあげる結びも可愛らしく、切なさの中に温かな幸福を残してくれる一話でした。

    作者からの返信

    実の父の最低さを目の当たりにし、絶望したエリアス…。「生まれてこない方がよかったのか」と心情を吐露しましたが、まだ知り合って間もないトリスタンの目から見ても、明らかにエリアスは家族の宝物なんですよね。
    エリアスがみんなに愛されていることを改めて教えてくれたトリスタン、エリアスに「父だったらよかった」と言われたのが嬉しくて泣いてしまいました。血はつながっていなくても、早くも父子の雰囲気です…!

    編集済
  • プリシラがホアンに「最低です!」と真正面から言い放つ場面、これまで耐え続けてきた彼女の怒りが爆発していて痛快でした。そして、アスセナが「私はこの子を愛しています。けれど、ホアン様のことは愛していません」と明言する姿も、母としての強さが際立っていて格好いいです。何より胸を締め付けられたのは、エリアスが以前の母の言葉を思い出し、「母上の“本当に悲しかったこと”は、おまえだったんだ」と悟る場面。あの優しい親子の会話がここで繋がり、母の苦しみを理解したエリアスが、同時に自分の存在まで責めてしまう結末が切ないですね……。

    作者からの返信

    プリシラ、ホアンの妃として苦労してきた日々が積み重なり、アスセナへの同情が止まりません!このわずかな期間でシスターフッド発動せずにはいられないほどホアンが酷すぎますね…💦
    アスセナにとって息子は大切で愛していることと、ホアンは愛せず許せないことは両立しますよね。アスセナの思いがどちらも本物だからこそ、エリアスはかつて聞いた母の“本当に悲しかったこと”が目の前のホアンのせいであること、自分の存在が母の人生を狂わせたことを察してしまいました。12歳の子どもには重すぎる真実です…!!

  • ついにエリアスが、自分の父親がホアンだと知ってしまいましたね……! どれほど隠したくても、命がけで助けに来てくれた息子を否定できず、涙ながらに抱きしめるアスセナの姿に胸を打たれました。一方のホアンは、アスセナの沈黙もエリアスの境遇もすべて自分に都合のいい恋愛物語に置き換えてしまうのが、なんとも強烈です。とりわけ、家族や領民に愛されて育ったエリアスを「軟禁されていたかわいそうな子」と思い込むくだりには、これまで描かれてきたベルトランの温かな日々があるからこその、痛烈な皮肉を感じました。

    作者からの返信

    ホアンとエリアス、実の父子の感動の初対面…とはならず、ホアンが勘違いを加速させるだけとなってしまいました。
    ホアンの目の前で認めてはいけないと頭ではわかってはいても、どうしても否定できずにエリアスを抱きしめてしまうアスセナ。これまで育んできた母子の絆と、育めそうにもない父子の絆の格差が酷いですね💦
    一方的にエリアスを「かわいそうな子」と思い込み、これからは王子として迎えると言い出したホアン、エリアスの反応はいかに…!?

  • ラウルの冷静な戦略とオズヴァルトの圧倒的な武勇が噛み合う王宮攻略戦、かつて王国を支えた二人の実力が存分に発揮されていて格好いいですね! その一方で、「突撃」を「カチコミ」、「親衛隊」を「サツ」と読むベルトラン流の言葉遣いに、いちいち首をかしげるラウルが可笑しくて、この緊迫した戦闘の中でも笑ってしまいました(笑)。そして、領民たちが自ら危険を承知でアスセナ救出を後押しする姿には、十三年かけて育まれた家族のような絆を感じます。最後はカナルの嗅覚と驚異的な身体能力が決め手となり、前話の窓を突き破る場面へと鮮やかに繋がるのも爽快でした。

    作者からの返信

    頭脳派のラウルと武断派のオズの本領発揮です!最近は孫育てでオロオロ振り回されっぱなしでしたが、本来の2人は知と武のトップエリート。互いに力を合わせて軍を導きます!
    オズの部下たちはみんな真面目な武人のはずなのに、なぜかヤクザ感が漂っています…。元々結束力は高かったところに、アスセナのピンチということでさらに団結しました!
    あっという間に王宮に攻め入り(本当にあっという間すぎるのでもっと改善したいです…💦)カナルがアスセナの居場所を嗅ぎつけ、エリアスを乗せて突入です!!

  • アスセナとプリシラが、まさかこんな形で心を通わせるとは……! ずっと比較されて苦しんできたプリシラが、当のアスセナから「さぞ今まで大変なご苦労を」と労われた途端に泣き崩れる場面、思わず笑ってしまいつつも胸が温かくなりました。自分自身が恐怖にさらされているのに、まずプリシラを助け、彼女の尊厳のために怒るアスセナが本当に格好いいです。そして最後、ガラスを突き破って金狼に乗ったエリアスが現れる「──母上!」の一声! ずっと守られてきた息子が今度は母を救いに来るという展開に、胸が高鳴りました。

    作者からの返信

    アスセナとプリシラ、昔は特に親しいというわけではなかったのですが、再会してともに「ホアン被害者の会」だとわかり、急接近しました!
    プリシラは苦労を誰よりも理解してくれたアスセナに涙腺崩壊ですし、アスセナはホアンの妃を務めているプリシラに心底同情しています。妃がいながら元婚約者を誘拐して求婚してくるなんて言語道断すぎますよね。
    そしてラスト、ガラスを突き破って突入するエリアスとカナル。アスセナがさらわれてから、驚異的な速度で攻め上ったおかげで間に合いました!!

  • なんと、トリスタンの初恋は片想いではなく、アスセナも幼い頃から彼のお嫁さんになりたかったとは……! リリアナの「お父様の心臓が止まってしまうから」という微笑ましい冗談が、母を亡くした幼いアスセナには切実な約束となり、初恋を封じる理由の一つになっていたのが切ないですね。第35話でトリスタンの告白に答えられなかったアスセナの胸の内が、ここで明かされる構成にも胸を打たれました。そして、ようやく彼女の本当の願いが語られた直後に、ホアンの「もう一度、僕とやり直そう?」が響く結末……二人の男性の愛情の違いが、これ以上ないほど鮮明に浮かび上がります。

    作者からの返信

    ありがとうございます!実はアスセナの初恋の相手もトリスタンでした!
    親バカなラウルがショックを受けるからとリリアナが口止めしたことで、幼いアスセナは父に恋心を明かすことはなく、ホアンから申し込まれた婚約も父のために受けてしまいました。
    未婚の母である自分はもうトリスタンと結婚する資格はないと引け目を感じているアスセナですが…目の前に現れたのはホアン…!!やり直そうと言われても喜べるはずもなく、恐怖が蘇ります…!!

  • 「王族がいなくなれば問題ないんじゃない?」――なんと、エリアスの口からこんな大胆不敵な言葉が飛び出すとは……! 母を奪われた怒りから、これまで守られる側だった少年が、祖父たちの覚悟まで変えてしまう展開が実に格好いいです。特に「十三年か。隠れ住むのはもう充分だ……」というラウルの言葉には、長年押し殺してきた思いが凝縮されていて胸が熱くなりました。そして、重装鎧に着替えて「非暴力」の看板を投げ捨てたソフィアが最高です(笑)。最後に五人と一頭の怒りが一つになる場面は、まさに反撃開始の高揚感に満ちていますね。

    作者からの返信

    ホアンはとんでもないものを盗んでいきました…愛されヒロインです…!
    ラウルにとっては娘、エリアスにとっては母、トリスタンにとっては初恋の相手、それぞれ大切に思う相手を理不尽に奪われて、反撃の決意が固まりました!もう逃げる気はありません。
    「非暴力」の看板を投げ捨てたソフィアもやる気満々です。5人と1頭で、アスセナを奪還すべく進撃を開始します!!

  • 国璽が開かなくなった前話の異変が、ここで捜査令状の不備として効いてくるとは……! ラウルが一目で見抜く場面は、元「氷の参謀」らしくて格好いいですね。一方、エリアスを守ろうとするモヒカンたちの勢い余った発言や、立っているだけで捜査団を吹き飛ばすソフィアには思わず笑ってしまいました(笑)。そんな頼もしい防衛戦の裏で、実は最初からアスセナが狙われていたという最後の一文にはぞっとしました。ホアンの執着が十二年経っても変わっていないことが、恐ろしいほど鮮烈に伝わってきます。

    作者からの返信

    元は宮中伯だったラウル、リタイアしても書類の不備は一目で指摘します!
    モヒカンたち(この言い方ほんと酷いですね…💦)はエリアスが赤ちゃんの頃から見守ってくれた親衛隊なので、一致団結して庇ってくれています。
    目的はエリアスとカナル…と見せかけて、真の狙いはアスセナでした。未だにアスセナをあきらめていないホアン、ラウルたちの逆鱗に触れてしまったかもしれません…((((;゚Д゚))))

  • なんと、王冠と国璽だけでなく、宝剣も抜けず、大聖堂の扉まで開かなくなっていたとは……! 征服王フェルナンドに由来する宝具が次々と王家を拒むような展開に、神秘的な迫力を感じます。一方で、ホアンに振り回されるプリシラとソレル宮中伯の姿には、かつてラウルとアスセナが背負っていた苦労が別の形で繰り返される皮肉が効いていますね。そして、レガリアの異変から目をそらすための噂話が、よりによってエリアスとカナルを危険にさらす出兵へと繋がってしまう結末には、強い緊迫感がありました。

    作者からの返信

    四つのレガリアが次々と現王族を拒むような展開になってしまいました…!!
    確かに、プリシラとソレル宮中伯は離脱せずに王宮に残って結婚した世界線のアスセナとラウルかのようですね。本当にホアンの元を去って良かったです!
    プリシラは「王子のホアンが独身なはずないな…」と思って設定した妃なのですが、苦労を背負わせてしまいました…。プリシラには子がいないのが不幸中の幸いかもしれません…。
    ついに「金髪の少年と金色の狼」の噂が王家にも知られ、エリアスとカナルに魔の手が…!?

    編集済
  • なんと、エリアスが生まれた十二年前の「太陽が沈まなかった日」から、王家のレガリアに異変が起きていたとは……! 王冠が重くなり、国璽が開かなくなるという現象が、まるで宝具そのものがデメトリオを王として認めなくなったかのようで、ぞくぞくします。しかも、前話までのアスセナとトリスタンの温かなやり取りから一転、エリアスと金狼の噂が王都へ迫り、王権の根幹まで揺らぎ始める展開が鮮烈です。これほど不穏な兆候を前に、デメトリオが単なる老化だと考えてホアンへの譲位を決意するのも、なんとも皮肉が効いていますね。

    作者からの返信

    ここにきて急に出てきたレガリア、唐突だと反省しています💦設定の出し方って難しいですね💦情報が渋滞するのはよくない…と序盤で出すのを避けてしまったのですが、改稿ではもっと早くから出そうと思います!
    エリアスが生まれた日から異変をきたし始めたレガリア、12年が経ちいよいよ機能しなくなってきました。
    デメトリオはホアンへの譲渡を画策していますが…レガリアが輝きを取り戻す真の主とは…?!(バレバレ)

  • 第31話で語られたトリスタンの忘れられない初恋が、やはりアスセナだったとは……! 幼い日の木登りで、怖がる彼女を急かさずに励ましてくれた少年が、大人になった今も「いつまででも待つ」と告げる、その一貫した優しさが素敵です。特に「エリアスは君の恥じゃない。誇りだ」という台詞には胸を打たれました。アスセナだけでなく、彼女が何より大切にしてきた息子も丸ごと愛そうとするトリスタンの姿が、これまでのホアンとの対比もあって、いっそう眩しく感じられます。

    作者からの返信

    トリスタンが忘れられずに引きずっている初恋、案の定アスセナでした!
    幼い頃から紳士的で優しかったトリスタンは、歳月を経ても変わらずアスセナを受け止めてくれそうです。
    自分は子持ちだからと身を引こうとするアスセナと、エリアスごと愛そうとするトリスタン。どう考えてもホアンより優良物件ですが、引け目を感じているアスセナはプロポーズに応える気になれるのか…?

  • なんと、オズヴァルトは妻子に捨てられたのではなく、自ら二人を守るために送り出していたとは……! これまで笑いを誘ってきたオズヴァルトの「妻子に逃げられた」という話が、こんなにも切ない愛情の裏返しだったとわかって胸が熱くなりました。特に、息子に「トリスタン」という名前をつけた時点で、いつかバレンシア家に託す覚悟をしていたのかもしれない、というくだりが印象的です。そして、そんな父の決断によってクロエと父親が和解し、トリスタンが祖父の生きる支えになったという結末にも、深い温かさを感じました。

    作者からの返信

    ずっと「妻子に愛想を尽かされ捨てられた」と語っていたオズヴァルトですがそれは建前で、実際はクロエのためを思っての決断でした。
    オズはクロエの実家の方がはるかに格上なこともあり、息子の名もベルトランの姓を継がせるのではなくバレンシアの姓に合うものを選んだようです。おかげでトリスタンは祖父に溺愛されて育ちました!
    その祖父(オズの舅)の死後もなぜオズとクロエが復縁しなかったのかは、二人とも語ろうとはしないでしょうが、二人なりのけじめのようなものがあった模様です…。

  • ラウルとオズヴァルトが揃って嫉妬のあまりオネエ口調になるのが可笑しすぎます(笑)。しかも、トリスタンの額の傷が、幼い息子を天井にぶつけたオズヴァルトの失敗だったとは……スキンヘッドの由来まで判明して、あの強面がますます愛おしくなりました。一方で、誰にでも平等だったエリアスがトリスタンにだけ無邪気に甘える姿や、眠った彼にそっと毛布を掛け直すトリスタンの優しさが、とても温かいですね。最後の「同じ匂い」を加齢臭と受け取るくだりも、この親子ならではの可笑しさがあって好きです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!ラウルとオズヴァルトのオネエ口調、やり過ぎ感があるので書籍では変更になりそうです…(反省)
    トリスタンの額の傷はオズヴァルトのたかいたかいが高すぎたせいでした。猛省して頭を丸めたオズは、妻子と離れてからもずっとスキンヘッドでいたようです。再会した息子には加齢臭おじさん呼ばわりされていますが…。
    トリスタンが助けてくれたからなのか不思議なほどなついたエリアスと、エリアスを優しく見つめるトリスタン。まだ出会って間もない二人ですが、絆が育まれている様子です(*´▽`*)

  • 今回は胸が締め付けられるような、静かで美しい親子の対話でしたね。自分の父親が誰なのかを知りたい気持ちよりも、母が過去にどれほど傷ついたのかを案じるエリアスの優しさに、彼がどんな愛情の中で育ってきたのかが表れていると思います。そして、かつてラウルがアスセナに伝えた「生きているだけでいい」という無条件の愛が、今度はアスセナからエリアスへと受け継がれていくのが本当に素敵です。悲しみが消えたことにはせず、それでも誰かに支えられて生きていけると語るアスセナの言葉には、これまでの物語の積み重ねが凝縮されているように感じました。

    作者からの返信

    ありがとうございます!!!
    エリアスは優しい母や聡明な祖父が父について語らない時点で、自分には知らせたくないほど最低の父であること、そんな父と関わったために母が悲しい思いをしたことまで察してしまいました。
    5話でラウルが伝えた「一番の宝物、生きているだけでいい」という言葉、あの時は中年の老化報告が挟まったりとグダグダでしたが、アスセナは「いつか自分も我が子にそう言ってあげたい」と願い、その通り今回エリアスに伝えてあげることができました。傷も悲しみも癒えないけれど、エリアスが家族の宝物なことも変わりません…!

  • オズヴァルトとトリスタンの父子再会、感慨深いですね。長い年月を経て息子と向き合ったオズヴァルトが、真っ先にクロエの近況を気にして乙女のようにもじもじする姿が可愛くて、しかも二人は離婚していなかったとは……! トリスタンの「再婚し……ていません」に一喜一憂するくだりも、この親子ならではの絶妙な笑いでした(笑)。一方、トリスタンがアスセナとの幼い日の思い出を振り返る場面には、忘れられない初恋の話も重なって、ほのかな余韻が残ります。そして最後、反省したエリアスの「じぃじ、ごめんなさい」に即座に陥落する二人が、やっぱり最高ですね。

    作者からの返信

    オズヴァルトとトリスタン、行き別れていた父子が久々の再会です!
    幼かった息子が大人になった姿にグッとなりつつも、クロエのことが気にかかって仕方ないオズ…恥じらう乙女のようにもじもじくねくねしています。長年別居中ではありますが、妻のことはずっと一途に想っているようです。
    トリスタンとアスセナ、同い年の二人も子供の頃以来の再会です。エリアスを助けてくれたトリスタンには、アスセナも感謝の気持ちがあふれている様子…。
    孫がいなくなって散々心配したはずなのに「じぃじ、ごめんなさい」の謝罪であっさり許してしまうおじさんたち、やっぱりじじバカですね(笑)

  • クロエ、なんとも強烈な初登場ですね! 妖艶な美女が瀕死の男を両手に引きずって現れるというギャップが鮮烈ですし、そんな母親に「子供の前です」と注意するトリスタンとの親子関係も好きです(笑)。一方で、エリアスが語るオズヴァルトの優しい姿にクロエが「変わっていないな」と笑う場面には、かつての夫婦の時間が垣間見えて、なんとも味わい深いものがありました。そして最後の「あれが王か」には鳥肌が立ちました。エリアスの金髪とカナルの存在から、クロエはいったい何を見抜いたのか……第二部の物語がぐっと大きく動き出したように感じます。

    作者からの返信

    オズヴァルトの妻クロエ登場しました!妖艶で苛烈な美女ですが、外見も内面もオズの好みどストライクな奥様です(笑)
    オズはトリスタンが幼い頃も、フリフリエプロンを装着してせっせと離乳食を作っていた模様…。
    クロエはほんの少しエリアスと接しただけで、夫が退職して第一線から去った理由を察し、「あれが王か」と看破しました。外の世界に金髪の少年と金狼の存在が露見し、いよいよエリアスの運命も動き出します!

  • なんと、エリアスを助けに現れた美青年が、オズヴァルトの息子だったとは……! かつて妻子に去られたというオズヴァルトの過去が、ここでこんな形で繋がってくるとは驚きました。エリアスが一歳から教わった兵法を実戦で駆使する姿も格好いいですし、そのエリアスすら見惚れるトリスタンの圧倒的な強さには、さすがオズヴァルトの血を引く人物だと感じさせられます。そして「子供を助けるのに理由がいるか?」という台詞がいいですね。額の傷に秘められた過去も含め、颯爽と登場したトリスタンの人物像が一気に気になりました。

    作者からの返信

    エリアスの窮地を救ったのは…オズヴァルトの息子でした!
    オズもかつて「友を助けるのに理由がいるか」と言っていましたがトリスタンも「子供を助けるのに理由がいるか」と言っているあたり、離れて暮らしてはいても似た者父子です( ´艸`)
    トリスタンは猛将として知られた父の血を引くだけあって強いだけでなく、ラウルやアスセナのことも知っている様子…。エリアスとの邂逅によって、トリスタンの人生も変わっていきます…!

  • なんと、カナルが本当に黄金の狼だったとは……! 第11話の征服王フェルナンドの彫像から続いてきた謎が、外の世界の人々の反応によって一気に現実味を帯びるのが面白いですね。エリアスが矢を難なくかわす場面には、ラウルとオズヴァルトに鍛えられた実力がよく表れていますし、そんな強い少年がカナルを傷つけさせまいと必死になる姿にも胸を打たれました。そして最後、ずっと知らずにいた父親の存在へ疑問が向かう展開が切ないです。守られてきたエリアスが初めて世界の厳しさと自分自身の秘密に触れる、第二部の大きな転機を感じました。

    作者からの返信

    カナル🐕、家族は完全に犬扱いしていますが実は狼なのです…(今さら)
    ベルトランにいた時は特に騒がれなかったカナルの外見も、一歩外に出た途端に注目を集めてしまうことに…!
    優しい母と二人の祖父に愛されて育ってきたエリアスですが、ついに自分の出生を知ってしまう時が来ました。
    通常シークレットベイビーものといえば父親はスパダリイケメンなのが定番ですが、エリアスの実父はクズofクズ…。この先も見守っていただけたら幸いです!

  • 第二部開幕、あの離乳食を投げていたエリアスが、立派な文武両道の美少年に……! ラウルとオズヴァルトがそれぞれの得意分野を教え込み、十二歳にして神童と呼べるほどに成長した姿が感慨深いですね。それでも祖父たちの「孫しか勝たん」「わかりみ」は十年前と何も変わっていなくて、この二人らしさに笑ってしまいました(笑)。そして、領民たちの「シマ」「シノギ」という相変わらずの言葉遣いに和んでいたところから、エリアスがカナルと初めて外の世界へ踏み出すラストへの転換が鮮やかです。大切に守られてきた少年が、自分の意志で世界を知ろうとする姿に、第二部の始まりらしい胸の高鳴りを覚えました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!離乳食を投げる暴君赤ちゃんだったエリアスですが、祖父たちの英才教育が実り、文武両道の少年に成長しました!
    「孫しか勝たん」「わかりみ」に笑っていただけて嬉しいです!オズヴァルトは転生者ではないのですが、ラウルと一緒に暮らしているせいか言葉遣いも伝染していますね…。
    孫は領地(シマ)から出さずにずっと守り抜きたいと思っている祖父たちと、好奇心が抑えきれずに外の世界へと出て行こうとする孫…何も起こらないはずがなく…?
    第二部もどうぞよろしくお願いいたします!

  • 念願の「じぃじ」が聞けたのに、今度はどちらを呼んだのかで争い始めるラウルとオズヴァルトが、最後までこの二人らしくて好きです(笑)。そんな賑やかな場面の後に、アスセナが「でも、おじい様が二人もいるの。こんなに幸せなことはないわ」と語るのが、なんとも胸に沁みますね。血の繋がりを超えてエリアスを愛してきたオズヴァルトが、アスセナにとっても本当の家族になっていることが伝わってきます。そして最後の「征服王の再来」という言葉には、なんと……! これまでの黄金の髪と狼の伏線が一つに繋がり、温かな孫育ての物語が壮大な英雄譚の序章でもあったと明かされる、第一部の締めくくりにふさわしい余韻でした。

    作者からの返信

    ついに待ち望んだ「じぃじ」を聞けたラウルとオズヴァルト、感動に震えつつも「自分を呼んだことにしたい!」と低レベルな争いを繰り広げています(笑)
    父親はいなくても、二人の祖父がいてくれればエリアスは健やかに育っていきますね!
    板野様、ここまでご覧いただき本当にありがとうございました。丁寧なコメントがとても嬉しく、お優しいお言葉に励まされています。
    第二部もご覧いただけて幸せです!お忙しいところ恐れ入りますが、何卒よろしくお願いいたします✨✨️

  • 一歳児への読み聞かせに戦術書と法学書を持ち出して、互いに「難しい!」と突っ込み合うラウルとオズヴァルトが可笑しいですね(笑)。しかも、二人が揉めている横でエリアスとカナルが仲良く本を開いている光景が、なんとも微笑ましいです。そして後半、王家だけに伝わる「真の王はフェルナンドただ一人」という言い伝えが明かされるとは……! エリアスとカナルの黄金色、ベルトランだけを照らす光が重なり、これまでの不思議な描写が一気に大きな意味を帯びてきたようで、ぞくぞくしました。

    作者からの返信

    まだ1歳児なのに、文官のトップと武官のトップだった祖父たちによる英才教育が始まりそうです。
    興味津々で本を眺めるエリアスとサポートするカナル、息ぴったりのコンビです((*´▽`*)
    この国の真の王はただ一人であり、他の者は仮の王…デメトリオはただの迷信だと切り捨てていますが、政権交代の時は着実に迫っていますね…!

  • 一歳の誕生日という節目に、アスセナが「元気に育ってくれてありがとう」と息子を抱きしめる場面が胸に沁みました。妊娠が判明した頃の苦しみを思うと、今こうして大勢に祝福されている光景が本当に温かいですね。一方で、エリアスの「かにゃる」に対抗して自分がカナルに改名しようとするおじさん二人には笑ってしまいました(笑)。そして最後、ラウルがホアンへの憎しみに囚われるよりも、目の前の娘と孫を大切にしたいと語るのが印象的です。リリアナとの約束から始まった彼の人生が、今は自分自身の幸せを選ぶところまで来たのだと感じました。

    作者からの返信

    エリアスすくすくと育って1歳になりました!
    妊娠が判明した時は悩み、涙していたアスセナも、今では何の曇りもなく我が子を愛せるようになりました。支えてくれた家族や守ってくれた人々のおかげですね。
    孫に呼ばれるためなら犬の名前への改名権をめぐって争うおじさん達、ますますじじ馬鹿が加速しています(笑)
    ホアンのことは相変わらず許せないラウルですが、こんなに可愛い孫に「ぱぱ」と呼ばれないことだけは哀れに思っている様子。もちろん会わせる気は微塵もなく、これからも隠して育てていきます〜!

  • なんと、カナルが箱を運んでエリアスの「攻略」を手伝うとは……! 二人の連携が可愛らしい一方で、ラウルたちの安全対策が次々突破されていくのが愉快ですね(笑)。そして、エリアスを守るためにカナルが本気で怒る場面には、これまで積み重ねられてきた二人の絆の強さを感じました。何より、エリアスの鮮やかな金髪とカナルの変わり始めた毛色が、三百年前の征服王フェルナンドと黄金の狼に繋がっていく展開には驚きました。第11話で何気なく登場した彫像が、ここでこんな存在感を持ってくるとは……!

    作者からの返信

    好奇心旺盛に動き回るようになってきたエリアス、カナルが全面的に協力するせいでますますやんちゃになっていく一方です。カナルは育児の主戦力として活躍していたこともあり、エリアスと特別な絆を育んでいますね。
    ここに来て浮上した伝説の王と金の狼…唐突ですよね💦もっと早くから情報を出すべきか、序盤から設定が渋滞するのはさけるべきか…と悩んで後者にしてしまったのですが、書籍では前者に改稿しようと思っています!

  • 「毒霧かな……?」「天丼かな……?」「芸術家かな……?」と、エリアスの離乳食攻撃を受けるたびにラウルの心のツッコミが変化していくのが好きです(笑)。特に、フリフリのエプロン姿で愛情たっぷりの料理を作ったオズヴァルトが、エリアスとカナルの見事な送球・捕球コンビに敗れるくだりは笑ってしまいました。そして最後の「疲れは疲れとして変わらずそこにある」が実にいいですね。可愛さにすべてを許してしまいながらも、中年の身体には疲労がしっかり残るという、二人の孫育てならではの味わいが出ています。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    「毒霧」「天丼」あたりにラウル本人も忘れつつある前世日本人設定が滲んでいます(笑)
    当たり前のようにフリフリエプロンを着こなして離乳食を作るオズ、「愛情を込めれば伝わる」と自信満々だったのにポイポイ投げられてしまいました(´;ω;`)
    孫が可愛いのは確か、しかし大変なのも確か、中年ボディは疲れが抜けないですが、孫育てはまだまだ続きます…!😂

  • かつて王国の政務と軍事を支えた二人が、今では領民のおばちゃんたちに「靴下は?」「帽子は?」と叱られてしょんぼりしているのが可愛すぎます(笑)。しかもラウルとオズヴァルトは、それを煩わしく思うどころか、エリアスが愛されている証拠として喜んでいるんですよね。特に、誰もエリアスの金髪を詮索せず、ただ「この地の子」として大切にしてくれる描写が好きです。第14話の「ベルトランに生まれる子はみんな我らの同胞」という言葉が、こうして日常の賑やかな光景の中で実を結んでいるのが温かいですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    かつてはトップエリートだったラウルとオズヴァルト、育児は詰めが甘くておばちゃんたちに怒涛のダメ出しを受けております(笑)
    2人が素直に受け止めて感謝できるのも、エリアスの血筋を察しても追求や密告することなくあたたかく見守ってくれる領民たちのおかげですね。この地にいる限りは安心して暮らしていけそうです(⁠◍⁠•⁠ᴗ⁠•⁠◍⁠)

  • 「寝返り」を赤ちゃんの成長と国家への反逆で掛けるとは、これは巧いですね! ラウルとオズヴァルトの「がんばえ!」が、事情を知らないスパイには謀反の決起に聞こえてしまうのが可笑しくて、特に「寝返り返り」で混乱するくだりが好きです(笑)。その笑いの中で、ついにエリアスの金髪が外部の人間に目撃されるという重大な展開を挟み、最後はソフィアの「不審者は決して逃がさない」で締める構成も鮮やかでした。大切な家族を守るために鍛えてきたソフィアの筋肉が、ここぞという場面で頼もしく感じられます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!返信が遅くなり申し訳ございません💦
    「寝返り」の取り違え、巧いとのお言葉が嬉しいです!
    ラウルとオズヴァルトにとっては赤ちゃんの成長の一コマなのに、裏切りと挙兵の計画かと勘違いするスパイ…。「寝返り返り」でさらに混乱が深め、エリアスの金髪を見られてしまいピンチ…でしたが、ソフィアが速やかにお片付けしました。やはり筋肉は正義ですね✨

  • エリアスとカナルの「あー!」「わぉん!」という可愛らしい会話に悶える二人から、ホアンの手紙を前にしたラウルの虚無顔への落差がたまりません(笑)。特に「まだ言葉を話せない赤ん坊よりも、言葉は話せるのに話の通じないドアホウの方が、よほど厄介」という台詞が痛快で、今回の二つの場面を見事に繋いでいますね。エリアスを守るというラウルの決意も、ホアンの変わらぬ態度を見ることで、いっそう揺るぎないものになったと感じました。

    作者からの返信

    エリアス、順調に成長しています(*^^*)
    赤ちゃんともふもふが仲良く会話していたら、周りはメロメロになってしまいますよね。
    自分も孫と話したくなったラウルですが、ホアンの話の通じなさを前に虚無顔になってしまいました。孫への愛とホアンへの軽蔑、どちらも底なしに増す一方です。いくら実の父親でも可愛い孫を決して関わらせたくない!と決意を新たにしました。

  • 「嫁ぐことなくこんなに可愛い孫に会わせてくれた。おまえは本当に親孝行な娘だ」というオズヴァルトの言葉、胸に沁みました……。アスセナがずっと抱えてきた父への申し訳なさを、ラウルの昔の泣き上戸エピソードでひっくり返してしまうのが実に温かいですね。氷の参謀が酒の席では「娘が可愛すぎてつらい」と泣いていたというのも、いかにもラウルらしくて好きです(笑)。そして、エリアスの金髪がついに明らかになり、幸せな家族の時間の裏側で王家との繋がりが静かに存在感を増してきたのも印象的でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    アスセナはシングルマザーになってしまったことに負い目を感じていますが、ラウルにとっては(妊娠の経緯に怒りはあれど)孫は最高に可愛いし、娘と一緒に暮らせる今の生活は幸せです。
    ラウルから話すとアスセナは気を遣っていると感じてしまいそうなので、オズヴァルトから伝えてもらいました!
    「王族にしか生まれない金髪」が遺伝してしまったエリアス……王家の血を引いていることをこのまま隠し通せるのか、この先もご覧いただけたら嬉しく思います!

  • 可愛いおっさん達だ.特にオズさん(いたあいの所)可愛い。愛しくなりますね。

    作者からの返信

    N-box様、コメントありがとうございます!
    おっさん達を可愛いと言っていただけて嬉しいです♡
    オズは筋肉ムキムキの大男なのですが、子犬に嚙まれて「いたぁい!」になっちゃいました。
    まだまだこの先にもおじさんたちの情けな…可愛いシーンがいっぱいあるので、ご覧いただけたらとても喜びます!

  • 宮中伯と軍務伯として数々の修羅場をくぐった二人が、「三ヶ月の壁」の先にさらに壁が並んでいると知って戦慄するのが、この作品らしい育児コメディで好きです(笑)。抱いていないのに揺れ、寝かしつけていないのにポンポンしてしまうあたり、二人がもう完全に育児する人の身体になっているのも微笑ましいですね。そしてエリアスとカナルの最強に可愛い組み合わせから、盛大なミルク噴射で現実へ引き戻されるオチまで見事でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ラウルもオズヴァルトも子供はいるのですが、新生児からの育児にがっつり関わるのは孫が初めてで、立ちはだかる壁の多さに戦慄しています(笑)
    カナルも積極的に貢献し、赤ちゃん&もふもふという最高に可愛いコンビを結成するも、育児の洗礼を浴びて「…くぅーん…」となっています。
    俺たちの戦い(孫育て)はまだ始まったばかり…!!

  • ついにタイトル通りの「おじさんとおじさんともふもふ、孫育て」が始まりましたね。あれほど「厳しく育てる」「幼児言葉は使わない」と豪語した二人が、瞬く間に「エリたぁん!」「つらたん……」まで崩壊していくのが可愛すぎます(笑)。それでも根底には「娘が命がけで産んだ子だ。私も命がけで育てなくてどうする」というラウルの覚悟があり、単なる育児コメディではなく、アスセナへの深い愛情がそのままエリアスへ受け継がれているのが温かいですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    本作のメインとなるおじさん+おじさん+もふもふの孫育てがスタートしました!最初は「強く厳しく」を志していたのに、あっという間に前言撤回するおじさんズ、即堕ち2コマみたいになっています(笑)
    現役時代はそれぞれ文と武のトップだったはずなのに、威厳や貫禄が死滅していくラウルとオズヴァルト…しかしどんなにボロボロになろうとも「愛する娘が産んだ大切な孫を全力で育てる」気持ちには変わりはありません。「無職のおじさんは暇だから任せろ」と豪語した言葉を違えることなく、これからも娘と孫のためにがんばります~!!

  • ついに誕生しましたね……! アスセナの出産と同時に「沈まぬ太陽」が現れ、かつてのアンバル王国や征服王フェルナンドの伝承まで重なってくる演出には、まさに「運命の子」という題にふさわしい神秘性を感じました。それなのに誕生直後にはラウルの「きゃん……わいい……!!」とオズヴァルトの「きゃわゆぅい……っ!」で一気にいつもの二人へ戻るのが、この作品らしくて好きです(笑)。苦しい経緯を越えて生まれてきた命を、二人と一匹がただ「無事に生まれてきてくれた」と涙して迎える結末も、とても温かいですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます~!
    タイトルとキャッチコピーにもある「孫」がついに生まれました!
    伝説の王を彷彿とさせる、思わせぶりな演出を伴っての誕生となりました。妊娠が判明した時は激怒したラウルですが、どんな許しがたい男が父親であろうと、孫は早くも可愛くて仕方ない様子。オズもカナルも喜んでいるので、ここからは二人と一匹で愛情いっぱいの孫育てをしていきたいと思います(*´▽`*)

  • 第14話 新生活、始まる②への応援コメント

    アスセナがベルトランの人々に自然に受け入れられ、「ベルトランに生まれる子はみんな我らの同胞」とまで言ってもらえるのが温かいですね。事情を察しても詮索せず、母子ごと迎え入れてくれる土地だからこそ、アスセナが穏やかに笑えるようになったことにも納得です。その一方で、大軍まで集めて空っぽの屋敷に乗り込むホアンとの落差が見事で、「筋肉の一大名産地」がついに国家防衛レベルの強みとして語られるのも好きです(笑)。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ベルトランの人々に温かく迎えられたアスセナ、安心して出産に臨めそうです。王子の元婚約者が妊娠中だったらとやかく言う野次馬もいそうなのに、良い移住先に恵まれました(*´▽`*)
    ホアンはまだ勘違いしたまま、アスセナに未練たらたらです。大軍をかき集めるのに時間がかかったおかげで逃げ切れましたが、アスセナはこのまま無事に過ごせるのか…??
    「筋肉の一大名産地」はすっかり共通認識のようです(笑)板野様に好きと言っていただけて嬉しいです~♡

    編集済
  • 第13話 新生活、始まるへの応援コメント

    王国の中枢を支えていたラウルの能力が、今度はベルトラン領を発展させる力になるという流れが気持ちいいですね。帳簿は壊滅的なのに不正だけは一切ないところも、オズヴァルトとその部下たちの不器用な誠実さがよく表れていて好きです。そして「筋肉の名産地」から育児のための筋トレへ繋がるとは(笑)。ラウルが「祖父になる」ことを改めて実感する場面には、新生活が着実に未来へ向かっている温かさを感じました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    重責に携わっていたラウルの事務能力を、新天地で活かします!今までは杜撰な管理をしていたベルトラン領、業務改善されれば飛躍的に発展しそうです。
    「筋肉の名産地」も着目していただけて嬉しいです!ソフィアがさらに筋肉を育てている中、ラウルも自身がもうすぐ祖父となることを改めて実感しました。時間の流れがわかりにくいのですが(すみません!)妊娠が秋、移住が冬、現在が春で出産が夏の初めになる予定です。

  • 旅のあらゆる場面で都合よく道が開けていくのが、単なる幸運というより「何かに守られている」ようで印象に残りますね。ベルトラン領に着いてからは、極道めいた部下たちにモヒカンの好青年と、見た目の物騒さと中身の優しさのギャップが楽しいです(笑)。何より「安心してぬくぬくしなさい」というオズヴァルトの言葉がいいですね――ようやくアスセナが安心して身を休められる場所に辿り着いたのだと感じました。

    作者からの返信

    そうなんです!まるで何か大きな力に守られているかのような旅…天の采配なのか?
    ベルトランの人々のくだりもわちゃわちゃしてしまった…と反省中なのですが、お優しいお言葉がとても嬉しいです!
    辛い思いをした王都から逃れて、安心できる新天地に辿り着いたアスセナ、この先は穏やかに過ごしたいと思います。

    板野さま、☆☆☆をありがとうございました!!
    まさかいただけるとは思わず、驚いております。コメントだけでも本当にありがたいのに…感謝です(⁠◍⁠•⁠ᴗ⁠•⁠◍⁠)⁠✧⁠*⁠

  • リリアナとの思い出が詰まった家まで手放して、それでも迷わずアスセナと孫の安全を選ぶラウルに、改めて家族第一の姿勢が表れていますね。そんな逃避行の途中で語られる征服王フェルナンドと「王家にしか現れない金髪」の設定が妙に意味深で、ここで急に世界観の奥行きが増したのが印象的でした。落日の王家を背に去っていく一行という構図も、ひとつの時代との決別のようで余韻があります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    亡き妻との思い出はかけがえのないものですが、それ以上に大切なのは生きている娘と生まれてくる孫ですよね。断腸の思いで屋敷を離れたラウル、友を頼って落ちのびます。
    ここにきて急に出てきた伝説の逸話と、金髪は王家にしか生まれないという設定…唐突だったなと反省しています💦
    説明の出し方って難しいですね。絶好のタイミングで出せるようになりたいです!

  • アスセナが「お父様からもらった無償の愛を、今度は自分の子に渡したい」と決意する流れがとても綺麗ですね。特にオズヴァルトの「おめでとう」は、妊娠そのものを悲劇として扱うのではなく、アスセナも生まれてくる子も「祝福されるべき大切な存在」だと肯定する言葉で、胸に残りました。そして最後は無職のおっさん二人と犬が手を重ねるという、この作品ならではの絵面(笑)。ここであらすじの「孫育て」が本当の意味で始まるのだな、と感じさせる節目の回でした。

    作者からの返信

    わぁ~! 綺麗な流れとのお言葉、すごく嬉しくてホッとします!
    オズヴァルトの言葉にも目を留めてくださってありがとうございます。妊娠の経緯そのものは辛くとも、アスセナは汚れてなどいないし、生まれてくる子もかけがえのない大切な存在。みんなで力を合わせて母子を守りたいと思います!
    無職のおじさん×2+犬、頼もしいのか頼りないのかわからないトリオですが、おっしゃる通りこの2人+1匹の「孫育て」が本作のメインです~!(≧▽≦)

  • 受胎時期が「あの日」と重なったことで、第2話から続いていたアスセナの傷の深さがとうとう明らかになり、重い回でしたね……。怒り狂うラウルが、それでも自分の感情で娘の人生を決めず、「どんな道を選んでもいい」「父だけは味方でいる」という姿勢を貫くところがとても印象的でした。最後の「少し……考えさせてください」も、アスセナ自身に選択を委ねたからこその言葉で、静かな余韻が残ります。

    作者からの返信

    なぜアスセナがただ婚約破棄されただけとは思えないほど深く傷ついているのか、ずっと不可解だったラウルたちですが、ついに理由を知ってしまいました。
    父にとって最優先なのは娘の幸せ、その娘が決めるのならばラウルはどんな道でも受け入れるつもりです。
    父の絶対の肯定に支えられて、重い選択と向かい合うアスセナ…。どんな決断をするのか…!?

  • 「寝言は寝て言ってください」を結局そのまま言ってしまうラウル、もうホアンへの遠慮が完全になくなっていますね(笑)。そこへ「知のレジェス」と「武のベルトラン」が並び立つ展開は実に格好よく、オズヴァルトの「友を守るのに理由がいるか」に二人の長年の友情が凝縮されているようでした。そして最後、ついにアスセナの懐妊が確定――ここまでの体調不良やカナルがお腹で丸くなった描写が一気に意味を持って、物語が大きく動いた回ですね。

    作者からの返信

    板野様、コメントありがとうございます!
    深呼吸して心を落ち着けたはずなのに、結局「寝言は寝て言ってください」を言ってしまうラウル、もはや敬意を払う気がありませんね(笑)
    実に格好よい言っていただけてとても嬉しいです! 地位や名誉よりも友情や義理人情を優先するおじさんたち、無事にホアンを追い返してめでたしめでたし…だったのですが、ついにアスセナの妊娠が確定しました。
    本来ならばおめでたいことなのに、お腹の子の父親がホアンだと思うととても喜べない状況…。この先も見守っていただけたら嬉しく思います!

    編集済
  • カナルのおかげで笑顔は戻ってきたのに、食欲不振に油の匂いで吐き気、そしてソフィアの「まさか……?」――ここであらすじの妊娠へ繋がってくるのですね。そんな中、三ヶ月経ってなお「懲らしめただけ」「許してやる」と考えているホアンの独善ぶりが際立ち、アスセナが名前を聞いただけで怯える姿との落差が痛ましいです。そこで事情を問い詰めるより先に「おまえが嫌がることを無理強いしたりはしない」と守ってくれるラウル、やはり父親として頼もしいですね。

    作者からの返信

    板野様、コメントありがとうございます!
    カナル🐕のおかげで癒されるアスセナですが、ここであらすじの展開が…!
    トラウマにおびえるアスセナに対し、罪悪感のかけらもなく他責思考のホアン…。余談ですがこのホアン、私の作品の悪役で断トツ嫌われております。本人は能天気なのにやっていることが外道すぎて、炎上必至ですよね。
    対してどこまでもアスセナが最優先なラウル。次回は娘を傷つけたホアンに対峙したいと思います!

  • ラウル一人でも国政が大混乱なのに、今度は軍事の要であるオズヴァルトまで職務放棄とは……王家にとってはとんでもない事態なのに、二人の友情を知ると実に納得の展開ですね。そして歴戦の巨漢が子犬を拾って「ちゃんとお世話するからぁ!」になる落差が可愛い(笑)。何より、塞ぎ込んでいたアスセナがカナルのおかげで久しぶりに笑えたことが嬉しく、最後にお腹の上で丸くなる姿も印象に残りました。

    作者からの返信

    文官のトップであるラウルに加えて、武官のトップであるオズヴァルトまでもが離反…。軽率な婚約破棄をきっかけに、王家はどんどん傾いていきます。

    デカくてゴツいオズヴァルトが「ちゃんとお世話するからぁ!」となるギャップ、笑っていただけて良かった〜!
    カナルはなぜかアスセナに特に懐いているようで…?

    今回に限らず全てのコメントで、板野さまはこちらが「気付いていただけたたらいいな」「笑ってもらえたら嬉しいな」と思っていたポイントを的確に拾ってくださって、ありがたすぎます…!
    読解力や洞察力、言語化するお力もすごすぎて感動です✨️✨️

  • ソフィア、まさか「知恵」の名を背負ったゴリゴリの武闘派メイドだったとは……このギャップが強烈で、このギャグ好きです(笑)。ラウルまで自然に「ダメトリオ陛下」と呼び始めているあたり、王家への忠誠が完全に消失しているのも痛快でした。一方で最後の「アスセナ嬢がいかに周囲から愛されているか」という言葉は、この物語の芯を端的に表しているようで印象に残ります。

    作者からの返信

    ソフィア、文章だとわかりにくいですがゴリゴリの武闘派メイドです。「知恵」のはずなのに筋肉隆々というギャップ、好きとのお言葉が幸せです!

    ある方に「ソフィアの外見はHUNTER×HUNTERのビスケですね!」と言われ、HUNTER×HUNTER読んでいない私は「ビスケ…?」となったのですが、ググって納得しました(笑)

    ラウルもソフィアも、アスセナを蔑ろにするような王家には愛想を尽かし、敬意を払う気を失いました…!

  • 「優秀でなくていい」から始まって、健康も美貌も賢さも何も条件にせず、「どんなおまえでも私の大切な子」と言い切るラウルの愛情が胸に沁みました。中年のおっさんの老化報告に脱線してしまうところは可笑しいのに、その不器用さがかえって必死に娘を救おうとしている父親らしくていいですね。そして「私とホアン殿下と、どちらを信じる?」「お父様です」の即答から扉が開く流れ、とても温かい親子の場面でした。

    作者からの返信

    ラウルの愛情を感じ取っていただけたのも嬉しいですが、中年のおっさんの老化報告に気付いていただけたのも嬉しいです!四十路になって体にあちこちガタがきているおじさんですが、娘への無条件の愛は本物…!
    アスセナは深く傷ついていますが、ホアンと父とどちらを信じるか問われれば迷う余地もありませんでした。親子の絆を表現できていたら嬉しいです!

  • 「氷の参謀」の実態が、百合を見て「リリたん……」と半泣きになる愛妻家なのが可愛くて、このギャップ好きです(笑)。そして婚約破棄を知った瞬間、国政の中枢にいる人間が「一刻も早く娘に会いたい」と迷わず全部放り出すのが、第一話から積み重ねてきたラウルの家族第一主義そのもので痛快でした。最後の「親バ……娘への愛をな……!」も、この作品らしいシリアスとコメディの混ざり方でいいですね。

    作者からの返信

    ギャップ好きと言っていただけてとても嬉しく思います〜♡
    ラウルは外ではしごできなのに、よく亡き妻を思い出して(リリたん…)と涙ぐんでいます。
    そんな愛する妻が残してくれた一人娘が無碍に扱われたら…全部投げ出してしまいますよね。
    非現実的ではありますが、現実ではなかなかできないからこそ物語ではやってほしくあります!

  • 婚約破棄の理由が「自分より優秀だから」という、ホアンの幼稚な自尊心に根ざしているのが強烈ですね。対してアスセナが悲しむ理由は王子への未練ではなく、「父の積み重ねを台無しにしてしまった」という思いなのが切なく、ラウルとの親子愛がよく伝わってきました。そして最後、話の通じなさが一気に恐ろしさへ変わっていく展開――閉ざされた扉の描写が不穏で、胸が締め付けられます。

    作者からの返信

    自分よりも優秀だからと婚約破棄しようとするホアン、幼稚すぎますよね。婚約者が優秀なのは喜ばしいことなのに…! あっさり承諾されたら焦っているところも、婚約破棄はただの脅しという浅はかさ…(・・;
    アスセナの方は妃の座に未練はなく、父に迷惑をかけてしまうことだけを心苦しく思っていたところに…最悪の展開です…!!!

  • 第1話 ラウル、転生するへの応援コメント

    社畜時代の軽妙な語りから始まって、リリアナとの出会いと別れへ繋がっていく振れ幅が印象的でした。特に「あなたは私に嘘をついたりしない」と信じてもらったラウルが、最期にたった一度だけ「必ず元気になる」と嘘をつくくだりは胸が締め付けられます。そんなリリアナとの約束を背負って育てたアスセナに、よりによって婚約破棄――ラウルにとってこれが単なる娘の縁談の問題ではないことが、第一話だけで痛いほど伝わってきます。

    作者からの返信

    板野かな様、コメントありがとうございます!
    1話から主人公の半生を詰め込んでしまいました。愛する妻についたたった一度だけの嘘、胸が締めつけられると言っていただけて嬉しいです!
    男手一つで育てた大切な娘が婚約破棄されたら、父として黙っていられないですよね。この先はさらに婚約破棄などよりもっと許せないことが…!?

  • 知恵は人類が身につけた生きるための力。
    生きるためには殴り合いじゃああああ!!

    作者からの返信

    kougasya様、コメントありがとうございます!
    そうですよね!もっと獰猛な生き物も大勢いる世界で、人類が繁栄したのはその知恵のおかげ…!!
    殴って解決です💪✨️💪✨️

  • 遅ればせながら、完結おめでとうございます!!🎉🎉
    本当に……ほんっっっっとうに一家みんなが幸せになってよかったです……!
    かっこいい女性大好きですので、クロエ姐様とソフィア姐さんが仲良くしてるのに大歓喜しました……! あと、おじいちゃんズがまたいい意味で情けな……オロオロしてる可愛い姿が見れて、最っ高に満足です!
    エリアスくんは、おじいちゃんズやお父さんからしっかりと溺愛の資質を引き継いだようで……これはシスコンブラコンで溺愛マックスの兄妹を拝める日も近いですね! 仲良し家族だわっほーい!
    私も過去コメントされてる皆様と同じように、番外200話を大歓迎で楽しみにしております〜。その時はリアルタイムで追いたいっ……!

    とち狂った長文感想を多く寄せてしまったにも関わらず、優しく対応してくださりありがとうございました。おかげさまで、感想も含めて大変楽しい読書体験ができました。
    申し訳ないことに「末端令息」が読めていませんでしたので、またゆっくりにはなってしまいますが、最初から読ませていただこうと思います。そちらにもとち狂ったコメントを送ってしまったらすみません。
    最後にはなってしまいますが、素晴らしく素敵な作品をこの世に生み出し読ませてくださり、本当にありがとうございます!✨

    作者からの返信

    ❄️風宮 翠霞❄️様、完結までご覧いただきありがとうございます!
    読んでくださっただけでもとても嬉しいのに、面白楽しいコメントをいただき、さらにありがたすぎるレビューまで…!!!!
    いったいなんとお礼を申し上げればいいかわからないくらい感謝しております。本当にありがとうございました!!!

    これまでは家族で最年少で溺愛されてきたエリアスですが、妹ができて愛する側に回りました。早くもおじいちゃんズ<<<お兄様♡な妹ちゃんと、ますます兄妹愛を深めていく予定です!

    はちゃめちゃにセンスあふれる面白コメントをお寄せいただき、毎回爆笑でした!すっっごく楽しかったです(*^^*)

    「末端令息」も読んでくださる!?!?!?
    超嬉しいのですが、申し訳ないくらい長い作品で…;;
    初めて書いた小説なので、本一冊分の分量とか微塵も考えておらず(今は意識するようになりました)ひたすらだらだら楽しく書いてしまいました;;

    「末端令息」は私の好きな「腕っぷしが強くて暴力で解決する女と、可愛くて家事育児が得意な男」の組み合わせですので、❄️風宮 翠霞❄️に楽しんでいただけたら喜びます。が、本当に無理はなさらずお願いいたします~~!!

    何度言っても言い足りませんが、心からの感謝を捧げます!m(__)m

  • アスセナさんの結婚式が素敵なものになって良かっだよぉ゛っ!(涙腺が崩壊した音)
    最後の最後まで物理担当してる、知恵を司るソフィア姐さん素敵です……!
    トリスタン、アスセナ、エリアス……賑やかなおじいちゃん達とみんなで幸せになってくださいね……!
    苦労したみんなが、最っ高に素敵な人生を送れますように!
    この結婚式をやってる庭園の端に不法侵入して(何しとんじゃ)……そっと潜入して見守らせてもらった、ジャパニーズ忍者からの願いです……!
    だって……! 結婚式に呼ばれてなくても、アスセナさんの晴れの日を拝みたかったんだものっ……!(最後に不法侵入の言い訳)

    作者からの返信

    おかげさまで無事に結婚式を挙げられましたーー!!
    物理担当している知恵を司るメイド(おかしいけど通常運転)、
    新郎新婦と連れ子と両家の親ズ、みんなで幸せになりますっ!(*^-^*)
    あら?❄️風宮 翠霞❄️様に招待状来てなかったですか??ジャパンまで遠いから手違いで届かなかったのかな???
    もちろんご招待済みですので!不法侵入などではございませんよ~!ゆっくりコース料理召し上がって、カナルをもふもふして(来場者特典)、引き出物お持ち帰りくださいね~~~!!!

  • おじいちゃんズ、エリアスくんが「おねがい」したらサクッと隣国の王座くらい取ってきそうだし取ってこれそうですもんね……そりゃあ「協力して〜!」ってくらいのお願いには頷かないわけないです(笑)
    最後のところのおじいちゃんズ、絵面としてはすごくキリッとしててカッコよさそうだけど、内心はめちゃくちゃデレデレしてそうでかわいいです!

    作者からの返信

    おじいちゃんズは孫のおねだりの前にはハイとYESしか言えないタイプですからね~。
    表面上はキリっと取り繕ってるけど、内心はデレデレメロメロでじじバカが止まらないと思います。
    ❄️風宮 翠霞❄️様にかわいいと言っていただけてよかったね、2人とも…!(*´▽`*)

  • こんばんは〜
    やった断罪完了っ……! やっと一家が幸せになれますね!
    ちなみに、オリハルコンのピコピコハンマー(ピコピコしないやつ)と銀◯(またの名を◯魂)の沖田さんが使ってるランチャーの準備は万全ですので、もし何か表では言えないお仕事がございましたら、お任せください。
    離宮ごと更地にして、秘密裏に処理して差し上げますわ〜!(それ秘密裏って言わん……)
    あ、きちんとした秘密裏の方がいいなら、サクッとライフルで暗殺もできますのでね!_φ( ̄ー ̄ )
    ……一家が幸せになれそうなのが嬉しすぎて、その一家の幸せを邪魔してた奴らへの殺意が、私の中で空高く舞いあがっちゃってます……。

    作者からの返信

    おかげさまで断罪完了しました…っ!
    とはいえまだダメ国王(元)もアホ王子(元)も生きているので、ピコピコしないピコピコハンマーとランチャーはぜひお借りしたいです♪(❄️風宮 翠霞❄️様、銀◯お好きですか!?私も好きです~!)
    離宮だけ自然災害に見舞われたりすること、まれによくありますよね(^_-)-☆
    ライフルで暗殺も可能だなんて、❄️風宮 翠霞❄️様有能すぎます~~!!ちょっと試し打ちにスナイパーっていただけたら幸いです!
    ここからは幸せ一直線です~!
    ラストまでどうぞよろしくお願いいたします(*- -)(*_ _)

  • こんばんは
    またまた続きを読むまでに盛大な間が開いてしまって申し訳ありませんっ……!ε=ε=ε=ε=ε=ε=m(_ _)m(スライディング土下座)
    お詫びに天へと昇って転生し、現在落ちつつアスセナさんとトリスタンくんの影を重ねるという素晴らしい功労者っぷりを発揮している太陽となり、二人の恋とラウルさんの蘇生とあとついでに元王家の滅亡を心から応援してお祈りさせていただきますっ……!(興奮による早口長文を失礼いたしました)

    作者からの返信

    ❄️風宮 翠霞❄️様
    こんばんはーー!!!
    とんでもない!とんっでもないです!!ご覧くださっただけで超超嬉しいです!!!どうぞお顔を上げてくださいませ~~~m(_ _)m
    天へと昇って転生などするまでもなく、❄️風宮 翠霞❄️様は私の太陽ですから…!(うざい)
    恋と蘇生と滅亡を祈ってくださるなんてしごできにも程がある件!よーし全部叶えます!

  • いやぁー威厳を示したところからの可愛くじぃじ呼びは反則すぎます!
     戴冠の場でオズじぃじがオネエ戻りしなくてよかったf^_^;

    作者からの返信

    じぃじ呼びは反則ですよね!孫バカなじぃじズもキュン死でした♡
    オネェ戻りもありでしたねー!さすがに空気を読んで耐えたみたいですが、内心はオネェ化していそうです(*´艸`*)

  • まさにこの親にしてこの子あり、ですね。先王も寝言言っても大丈夫なようにソフィアに寝かしつけてもらった方が良い気がします。

    作者からの返信

    似た者親子ですよね…。エリアスはこの親子の元で育たなくて本っ当によかったです!
    ソフィア〜!先王様を寝かしつけてさしあげて〜!!

  • やめてーそれ以上やったら貧弱な王子様が死んでしまう(訳:いいぞもっとやれ

    作者からの返信

    本当ですね!それ以上はよわよわモヤシ王子様が死んでしまう(訳:いいぞソフィア!命(タマ)取ったれー!)

  • このシーン、感動しました!
    自分が親にとっていなかった方が良いんじゃないかなんて思ってしまう気持ち、切な過ぎます。
    そこに居たのがトリスタンで良かった。
    主人公だしラウル推しなので、そのシーンはラウルがいて欲しかった気もしましたが。

    作者からの返信

    わわ~!!ありがとうございます!!!
    感動したと言っていただけてとても嬉しいです(*´▽`*)
    「まだ出会って間もないトリスタンから見ても、エリアスはみんなに愛されている」という点を書きたかったのですが、おっしゃる通りラウルからのフォローがあっても良かったですね。
    ご意見参考にさせてください!

  • ホアン、何処までも頭があったかい人なんですね。
     ファンタジーの世界ですらここまでの阿呆はなかなか見ないなと呆れます。

    作者からの返信

    頭がwwあったかいwww
    チクチク言葉になりそうなところを優しく言い換えてくださってありがとうございます!
    本当にそうですよね。一応この作品はシークレットベイビーものに該当するんですが、子どもの父親がここまでの阿呆な作品は見たことがないな…と自分でも思います…。

  • そこはお屋形様と書いてオヤジぃーであってほしいところですね^_^

    作者からの返信

    いいですね~!いっそ組長と書いてオヤジでもよかったかもしれません(^^♪

  • トリスタンが良い奴すぎるー‼︎ 娘にはこんな男子と結ばれて欲しいと思っちゃいますね。でも娘好きすぎる過激派父は認めなそうですが_:(´ཀ`」 ∠):

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    トリスタン、いい男です。連れ子も愛する気満々なのでこのまま結ばれてほしいところですが…娘LOVEな過激派父は許してくれるのか…!?
    カワナカ ジマケイさまにもお嬢さんがいらっしゃるんですね!素敵な彼氏を連れてこられる日が楽しみですね(*^^*)

  • あ、あのオジキからまともな若頭が出てきたなんてっ!
     引き離されて正解だったパターンなのかもしれないと思ってしまいました。

    作者からの返信

    カワナカ ジマケイ様、コメントありがとうございます!
    オジキは三枚目なのに若頭は二枚目です!これは離れて育って良かったパターンかもしれません。
    ご覧くださってありがとうございます。嬉しいです(*^^*)

  • こんばんは
    元王家なダメ親子は……うん……来世は「まとも」さんと「誠意」さんとお友達になれるといいね。
    ( ・∇・)ムリダトオモウケド……。
    私がここにいたら、二人が少しでも「まとも」さんと仲良くなれる確率を上げるために、何か言い出す前にピコピコハンマー(叩く部分がオリハルコンでピコピコしないver.)で頭をかち割……優しく撫でてあげますのに〜。

    P.S.
    前話では余計なコメントをしてしまったかもしれず、すみません……!💦
    クロエさんのかっこよさが最っ高に光るお言葉でしたので、そのままでも良いかと思います……!

    作者からの返信

    風宮さま、コメントありがとうございます!

    元王家なダメ親子は……来世に期待したいですね……(;・∀・)
    風宮さまにオリハルコンな🔨で頭をかち割……頭蓋骨を粉砕してほしいです(言い直した意味!!)

    余計などと!全っ然!!とんでもないですー!!!
    私もパワハラ会議のシーンアニメで見たはずなのに、全然気づかずまんま使ってしまっていたので、大変助かりました。
    バタバタしていてまだ直せていないのですが、必ず修正したいと思っています。
    本当にありがとうございました✨️✨️

  • アスセナとトリスタンとの子どもできたらいいな、と思ってました。
    エリアスは、早くも妹を溺愛して、シスコンルートがみえて来ましたね。
    出てくる全ての人がハッピーエンドですが、(アホ?知らない)王妹が影の最高権力者になるお話も、少し読んでみたいと思いました。

    今作も素晴らしいお話ありがとうございました!

    作者からの返信

    月兎様、最後までご覧いただきありがとうございました!

    トリスタンとアスセナの娘が生まれて、家族総出で可愛がっています♡特にじぃじ達は初めての女の子の孫に完敗メロメロです。
    エリアスみたいな金髪イケメン兄に溺愛されたら、妹ちゃんは最強に育っちゃいますね~(*´▽`*)
    悲惨な始まりからスタートしたお話ですが、全員がハッピーになる(アホは知らん)ラストまで見守ってくださって本当に嬉しく思います!

    素敵なレビューまでいただいて、心から感謝します…!!
    私全然感想とかレビューとかうまく書けないタイプで…いただいておきながらお返しができず申し訳ないです💦毎日月兎様のお話楽しく読ませていただいております!これからも楽しみです~♡

  • アスセナ。
    そうなんですよね。初婚なんですよね。婚約破棄されててよかった。ようやく報われた!!
    ラウルも最後に報われて、オズヴァルド様もクロエとより戻せて、みんなが幸せそうでよかったです!!

    作者からの返信

    月兎様、コメントありがとうございます!
    そうなんです、アスセナは未婚のシングルマザーなので、初めての結婚です。本当に婚約破棄されててよかったです!
    トリスタンのお嫁さんになる夢は遠回りで叶いましたが、エリアスもいるこの形での結婚がきっとベストだったのだと思います。トリスタンも言ってますが、夫婦二人で幸せになるんじゃなく、親子三人で幸せになります。おじいちゃんズもクロエもソフィアも一緒!(*^▽^*)

  • クロエ様「頭を垂れて蹲え」
    私「クロエ様は無惨様だった……!?」(違います)

    オズさんとクロエさんの夫婦かっこよくてラブラブで大好きです!
    トリスタンもかっこいいし……もしかして:親子で大好き大勝利。

    少年王エリアス、家族(トリスタンとアスセナさんが結婚したらオズさん達も名実共に親戚ですからね!)と共に偽物たちをやっつけろーっ!

    作者からの返信

    ええっ!無惨様って鬼滅の??
    無惨様このセリフ言ってるの!?と思ってググってきました!!
    言ってるーーー!!!まんま言ってる!!!!!
    わーーー教えてくださってありがとうございます。本当に無自覚でした。考えて直そうと思います。

    オズとクロエ夫婦大好きと言っていただけて嬉しいです💕💕
    エリアスと家族でデメトリオに退位を迫ろうと思います!

  • 割れている窓「トリスタンーーーっっっ!! お前が父親になるんだよぉぉぉ!! エリアスーーーっっ! 全員の宝たる君が闇堕ちしたら、多分二人でオジキュアも一緒に闇堕ちしてくれるから万が一の時は大丈夫だけど、それはそうとして光り輝くままでがんばれーーーっっ!! 真のお父さんは今君がヨシヨシしてる奴だからな! 断じて王家の血とか入ってないから!」
    ……私の代わりに窓が荒ぶりました。失礼しましたm(_ _)m

    作者からの返信

    割れている窓になったり突き破られた天井になったり自我を持った壁になったりもう風宮さま最高です!!✧*。\(˃ ᵕ ˂ )/ ✧*
    オジキュアも一緒に闇落ちしてくれるとはいえ、やはりエリアスは光属性でいなくてはですよね!!
    生物学上の父のことは忘れて、心の父と親子になりますっ!

  • ひぃっ!
    アホンがアホンしてて怖い……えっ……うん、怖い……。
    しっかり愛を注いでケジメもつけられるトリスタンを見た後だからか、こう、余計に……うん……アホンはあらゆるステータスにおいてトリスタンの下位互換すぎて、私の中でなんだかこう、下位互換にすらなれない生物(notせいぶつ、yesなまもの)と化してます……_:(´ཀ`」 ∠):
    アスセナさん、カナル、エリアスくん、そして二人はオジキュアな二人! がんばえーーー!(オジキュアと言われたので幼女化して応援)

    作者からの返信

    アホン、名は体を表しております!!自惚れと勘違いが過ぎて怖い…!!
    息子がいることを初めて知り、早くも父親ヅラしていますが…全てにおいてトリスタンの下位互換なんですよね…。
    幼女化して応援していただけて嬉しいです〜˚⊹‧(≧∇≦)/‧⁺ ⊹˚.オジキュアめちゃめちゃ面白いですよね(笑)がんばえーーー!!!

  • ぅぅぅああああ!(キモさに阿鼻叫喚)
    アスセナさんにこんなやつの相手をさせるわけにはいきません!
    私が偽アスセナとして「愛してる? なら腹切って今すぐ死んでください(*≧∀≦*)キャピッ」って墓穴掘りながら満面の笑みで言っておきますからぁっっ!!! 

    作者からの返信

    阿鼻叫喚させてしまい申し訳ありませんーー!!
    こいつに愛してるって言われても全然嬉しくないですよね~~!!
    本アスセナは恐怖でフリーズしてしまっているので、ここは風宮さまに偽アスセナとして笑顔で刺していただくしかない…よろしくお願いします!!!

  • アセスナちゃんがアホン……ゴホッ、アホンのせいで誘拐されちゃったー!
    いっけなーい、カチコミカチコミー!(いっけなーい、遅刻遅刻ー!のノリ)

    あれっ、咳払いの後もアホンのまま……?(ヾノ・∀・`)キノセイデスッテー

    まぁ実際問題罪のない貴族のところに適当な罪着せて兵を派遣した上、肉体言語使って貴族令嬢を誘拐したんですから、さらなる肉体言語で「お話」されても何も言えませんよね。完全に非はあちら側にありますし。(←急にスンッてなるじゃんオマエぇ……)
    何はともあれ正義はこちらにあり! 突き進めー!

    作者からの返信

    咳払いの後もアホンのままなの、めちゃくちゃ笑いましたぁ!!(≧▽≦)

    みんなの心は一つです!いざ、カチコミカチコミー!!

    急にwwスンッてなったwww
    貴族令嬢を誘拐なんて完全にあちら側が悪いですよね。ラウル・エリアス・トリスタン・ソフィア、全員にとってこの世で最大の罪はアスセナに害をなすことですから…。もう王家とか知ったことじゃないです。潰す一択!!

  • 『アスセナさん家族みんなを見守り隊』としての自我を持った天井(かつて突き破られたもの)こと私「トリスタン、いっけーーーっっ!!! そこだっっ!! いまだ!!! いけいけ家族みんなで幸せになれーーーーっっっっ!!! ……え、王家にいる実の父親とその親? ……誰ですそれ……ちょっと知らない子ですね……? トリスタンさんがエリアスくんの実の父親で、オズさんがその親ですよね……? あれ……?(歴史改竄)」

    作者からの返信

    自我をww持ったww天井www

    トリスタンを後押ししていただきありがとうございます!
    かつてあなた様を突き破った時はまだ1歳のちびっこだったトリスタンも、今やすっかり大人の青年になりました…。
    アスセナとの間にはエリアスという可愛い息子もいて、オズもすっかりおじいちゃんで、幸せな家庭を築いていますよね…(歴史改竄)

  • 「国王デメトリオは戦に疎く、強い武将を最前線に送りさえすれば勝てると信じる素人だった。
     オズヴァルトは勇猛果敢で知られる豪将だったために、そんな国王にいたく重宝されてしまったお気に入りの駒だったのだ。」
    …………。
    愛し合っている家族を引き裂くようなおじいちゃんはおじいちゃんを名乗る資格はありませんよね! よしっ、エリアスくんと顔合わせする前にサッサと滅んでよろし! 
    ……オジキの手を煩わせるわけにはいきませんから、ちょっと私、今から射撃に行ってきますね〜_φ( ̄ー ̄ )

    作者からの返信

    オズはなまじ強すぎたために、素人国王にヘビロテされてしまいました…。
    この国王もエリアスの実の祖父ですが、おじいちゃん枠先着2名はもう埋まっているので、お呼びじゃないんですよね~。

    そんな!風宮様自ら射撃だなんて!!
    これつまらないものですがライフルと散弾銃と所持許可証とスコープです!替えの実弾もお付けしておきますね~(*^▽^*)

  • あっれれー、おっかしいぞー?
    王様の「だけ」が高望みすぎて、口が「あ」と「ほ」の形しか作れなくなってるなー?

    ……くぅっ、私が応急にいたら、不敬罪で処刑されてでも「もー、アスセナちゃんを傷つけた万死に値するおじいちゃん! お昼はもう食べたでしょー!? 次は息子さんを連れて(この世から)引退のお時間ですよ!」って言ってみせますのに……!

    作者からの返信

    王様の「だけ」が高望みすぎますよねーーー!!!
    これはコナン君も降臨してしまいます!

    風宮さま最高すぎますwww
    (この世から)が切れ味鋭すぎるwww
    ソフィアあたりに本当に言ってほしいというか、筋肉質な手で王様の肩をポンしながら「引退のお時間ですわよ、この世から」って言うソフィアをもう想像してしまったことを告白します。ナイス案ありがとうございます♡

  • ラウルさんっ、オズさんっ、お二人は存分に孫を甘やかして過ごしてください!
    アホンの相手なんてものに頭使わなくていいですよっ!
    自我を持った手紙こと私が代わりにお返事書いときますので!
    (っ´▽`)っ 「現国王と現王太子の首を手土産に、道中ずっと土下寝をしながら詫びにくれば許すことを考えてやらんこともないこともない気がしなくもない」

    作者からの返信

    アホンの相手は疲弊しますね!
    ラウルは手紙読んだだけでこんな(# ゚Д゚)顔になってしまったので、荒んだた心を慰めるためには孫を愛でるしかないです。きゃわゆす~♡(くんかくんかして盛大に泣かれる図)

    自我をww持ったww手紙www
    返事の代筆ありがとうございます!絶対に許す気なくて大草原ですwwww

  • 「なんなんだ……この胸のざわめきは……!」
    →「恋だよ」(違う)
    ってなってました。
    威厳の威の字もないおじいちゃんズ二人がかわよくてつらみ……!(風宮 は つらみ を おぼえた!)
    戦場、内政でそれぞれ高い地位を築き上げていたイケオジ二人(うち一人はものすっごいマッチョ)の「「つらたん」」を想像して「おぉお……!?」となったのは私だけじゃないはずと信じてます(笑)
    エリアス〜! おじいちゃんズ達に大切に育てられて、アホン……ゴホンッ、ホアンから国を乗っ取れるくらいに健康で賢くて優しい子に育つんだよ〜!

    作者からの返信

    ❄️風宮 翠霞❄️様、コメントありがとうございます!

    おじいちゃんズが…恋を…!??
    (年齢的には動悸息切れの可能性の方が高…ゴホンゴホン)

    風宮様がつらみをおぼえてくださってうれしいです~~!!

    社会的には成功を収めたイケオジ(一人はマッチョ)でも、赤子の前には完全敗北で「つらたん」ですww

    エリたんはおじいちゃんズの苦労と愛情を糧にすくすくと育って、いずれ実の父から地位と国を奪ってやりたいです~(*´▽`*)

  • やった!エリアスは今後アホと、関わらないで済むんですね。二度と。
    最後の一文がなりより良かったです!でも、親とは思わないでいいよ。
    あなたのパパはトリスタンだから、安心してね!

    作者からの返信

    エリアスもアスセナももうアホとは関わりません!
    これからはトリスタンがエリアスのパパでアスセナの夫です。血縁よりも強い絆で結ばれた家族で、幸せになりまーす!

  • 孫♪孫(^^♪

    可愛さ満点からの落差がすごい(笑)ホアンめ!!ww

    作者からの返信

    梅澤先生、コメントありがとうございます!

    孫たんLOVE♡からの急降下でしたw
    シークレットベイビーものは子どもの父親と復縁するのが定番ですが、ホアンとは1000%無いです!!

  • コメント失礼します。

    オズさん(現在無職の国最強)とソフィアさん(知は力なりを体現して机も破壊する武闘派メイドさん)が討ち入りしたら、アホン、ゴホッ、ホアン王子くらいはクビチョンパできそうですよね……もしお二人が討ち入りしてくれるなら、私は「そうそう、そっち行けば王子いるから……いけーーー!! そこだーーっ!」と言って応援する自我を持った壁になりたいです(←意味不明なこと言ってすみません)。
    それはそうとして、ラウルさんとオズさんの二人とソフィアさんがいればアスセナさんと生まれてくる子は絶対に幸せになりそうで嬉しいです……! あと二人が「無職で暇だから任せとけ」って繰り返してるところ、地の文も含めて超絶大好きです(笑)

    作者からの返信

    オズとソフィアの二人で王宮に討ち入ってアホ王子の首を挙げられますね!
    自我を持ったww壁www
    ❄️風宮 翠霞❄️様の発想が面白すぎるwww
    ぜひとも壁として応援していただいて、アホ王子を仕留めたいです!!こいつが消えてもアスセナの子がいれば王位は問題なし!

    嬉しい言葉ありがとうございます!
    生まれてくる子にパパはいないけど、ママとソフィアとWじぃじ(無職)がいれば絶対幸せになれますよね。
    超絶大好きと言っていただけてめちゃくちゃ嬉しいです~(≧▽≦)

  • コメント失礼いたします。
    かの有名なベーコンさん(本当にこういう名前の哲学者)も「知は力なり」と言っていますからね。
    ソフィア(知恵)の名を冠するメイドさんが筋肉バッキバキでも何お不思議もないでしょう、はい。……ん? あ、はい、不思議はないです!(正気に戻りかけた思考に蓋をする)
    アホン、ゴホッ、ホアン王子は一回ソフィアさんに投げられてお星様になる経験をした方がいいですよ……そしてそのまま帰ってこないで……! アスセナさんの前に2度と顔を見せるな……!

    ……荒ぶってしまいました。ご不快でしたら申し訳ありません。
    削除していただいても構いませんのでーm(_ _)m

    作者からの返信

    ベーコンさん!❄️風宮 翠霞❄️様、博識~!

    (正気に戻りかけた思考に蓋をする)にめちゃくちゃ笑いましたwww

    ググったところ、ベーコンさんの言う「力」は物理的な強さではなく解決力とか判断力である~って書いてあったんですけど、この際物理的な強さも含んじゃっていいですよね?(強引)

    不快などとんでもありません!!
    多くの読者様+私が❄️風宮 翠霞❄️と同じことを思っています!
    ホアンはまじ一生アスセナの前に現れんな(# ゚Д゚)謝罪と慰謝料だけよこせ(荒ぶる作者)


  • 編集済

    第1話 ラウル、転生するへの応援コメント

    遅ればせながら4作目の受賞おめでとうございます!
    御作、フォローしてから訪問までにひどく時間がかかってしまってすみません💦

    唯一の光だった奥さんを亡くし、奥さんの残した最愛の娘を育てるために全力を出していたら、その娘が婚約破棄されるとは……! 主人公の人生が緩急をつけたハードモードに襲われているっ……! これは怒るのも当然ですね。主人公一家がんばれー! 
    新鮮な着眼点にドキドキする作品で、続きが楽しみです!
    ゆっくりにはなってしまうと思いますが、続きも拝読させていただきます!

    作者からの返信

    ❄️風宮 翠霞❄️様、コメントありがとうございます!
    お読みいただけてもとても嬉しいです(*´▽`*)

    私は婚約破棄のお話が好きなのですが、婚約破棄される令嬢を主人公にするのではなく、その父を主人公にするのはどうかな?と思って本作が生まれました。
    ハードモードな人生を送っている主人公(40代)ですが、山あり谷ありな試練の中にも、家族愛を忘れずにお送りしていきたいと思います。
    ❄️風宮 翠霞❄️にご覧いただけたらすっごく喜びます!
    どうぞよろしくお願いいたします!

  • こうしてラウルは、安心して成仏したのでした。
    完
    って、これから幸せになるアスセナを置いてっちゃダメ。二人が結ばれて…結ばれますよね?よかったです。
    アスセナにはもっと幸せになって欲しい。

    作者からの返信

    ラウル、死す…!

    ラウルはリリアナの予想通り心肺停止してしまいましたが、アスセナはもっと幸せになるし、孫にはパパができるので、現世に帰ってきてほしいですね。
    オズが親戚になるよ~!

  • ソフィア様、アホがまだ話したいようです。
    エリアスは話したくないので、存分に語ってあげてください。

    作者からの返信

    アホが喚いていますが、アスセナとエリアスには接近禁止命令出したいですよね。
    ソフィア~! 心ゆくまで語ってさしあげて~!

  • クロエとオズヴァルド様に、sana様の作品の面影がありますね。この二人、好きです。

    作者からの返信

    わーい!(≧▽≦)月兎様に好きと言っていただけた~♡

    他の方もおっしゃってますが「50になっても100になっても妻は世界一の美女」ってルカも言いそうですよね~!
    強くて暴力も辞さない妻と、妻にメロメロで料理が得意な夫が好きです♡


  • 編集済

    エリアスは、自然と王を受け入れたのですね。
    これで、ベルトランも官軍になりますね。

    クロエがかっこいいです。
    これで、オズヴァルド様との仲も復活ですよね。

    作者からの返信

    エリアス、クロエに陛下と呼ばれてすんなり受け入れました!
    あっさりすぎて軽いかも…と反省なのですが…ここでエリアスが葛藤するのも違う気がするし、本物の運命と出会った時は不思議としっくりくる…というイメージで受け入れていただけたらうれしいです!

    オズヴァルト、クロエと復縁できるのか??
    次回、長年別居している夫婦が再会します(*´▽`*)

  • クロエはエリアスを王と認めてましたよね。
    ダメトリオに引導渡すのかな。いよいよ、チェックメイトですね。

    作者からの返信

    クロエは初対面でエリアスを王と気付いていましたね。
    全軍を率いて参上したクロエはまさに、盤上でチェックメイトをかけるクィーンです!

  • さすが、ソフィア様。
    アホには何を言っても無駄だと分かってますね。
    嫌と言っても悦んでることらしいので、拳で存分に語らってください。

    作者からの返信

    アホには実力行使しかないですよね。
    アホもかつてアスセナが嫌と言ってもやめなかった前科持ちなので、同じことをされても文句を言う資格はないですよね。存分に語らいます、拳で。

  • 来た!ソフィア様やっちゃってください!
    やっぱり、ブン殴って差し上げたかったのですね!

    作者からの返信

    ソフィア到着しましたーー!!
    アスセナが婚約破棄された時からずっとブン殴ってさしあげたいと願い続け、ここで会ったが13年目。もう逃がしません!思いっきりボコります!

  • エリアス。トリスタンは本当に親子になりたいんだよ。
    すごく辛いところに、トリスタン最高だぜ!

    作者からの返信

    最高とのお言葉ありがとうございます!(≧▽≦)
    エリアスがみんなに愛されていること、トリスタンから伝えてもらいました。
    トリスタンみたいな父が欲しかったエリアスと、エリアスの父になりたいトリスタン、もう親子になるしかない…!!

  • さいっ……ていっ……!
    本当ですよね。プリシラはよく言ってくれました。

    エリアス。。可哀想すぎる。
    自分のことを、母の存在を狂わせたなんて思っちゃだめだよ。
    お母さんは、あなたのこと大好きだから。

    作者からの返信

    プリシラ心の底から吐き捨てるような「さいっ……ていっ……!」が出ました!
    本人も言っていますが、もしもプリシラがアスセナと同じ目に遭っていても同じ道を選んだと思います。ホアンとの結婚<<<<未婚の母ルートですよね。

    エリアスも自分の父が母にとって関わりたくない男らしいことはうっすら察していましたが、実際に本人と会ったら想像以上に最低最悪で、ショックを受けてしまいました…。
    だとしても、お母さんはあなたのこと大好きなんだよ…!!

  • もうアホは話すな!
    sana様の作品で一番ムカつく奴かも。

    作者からの返信

    月兎様もそう思われますか!!
    他の方(特に女性陣)からもホアンがsana作品の悪役で一番嫌われています。本当に不快感高いですよね…!

  • ベルトラン軍って、、ヤクザと読むのかな?

    ソフィア様、来た!
    行っちゃってください!アホのタマとってやって!

    作者からの返信

    ベルトラン軍、カタギの軍隊のはずなんですけど…なぜか方言がヤクザなんですよね…(。´・ω・)?

    ソフィアもエリアス+カナルの後を追います!
    アホ王子のタマ終了まであと〇分…!!

    編集済