応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  •  素敵な企画に参加させて頂けて、また、リアルタイムでの参加は難しかったのですが、配信を拝聴させて戴きました。とても分かりやすく、意図したことを受け取って戴けたこと、新しい発見と出会えたことに、とても嬉しく心よりお礼申し上げます。
     次回もございましたら、末席に参加させていただければと思います。
     


  • 編集済

    うみべひろた様

    こんばんは。
    この度は素敵な企画に参加させていただきましてありがとうございました。
    先日の配信を拝聴させていただきました。

    まず、「国語の教科書」……国語の教科書!? と思い切り狼狽えながら聴かせていただいたのですが、大変丁寧に読み解いていただいて恐縮しております。
    おっしゃる通り「ソラニン」は「姉」ではなく、書き手としましては「一人の人間として成長するための痛み(毒)」として書いたつもりです。言ってみれば成長痛の様なイメージでした。
    「姉」も「ソラニン」の要素の一つではあるのですが、「姉」もまた「ずっと傍に居た妹を失う」という「ソラニン」で成長する、そういうお話になっていればと思います。

    いただいたフィードバックについては全くその通りでして、「妹が自立を選ぶエピソードはもう少し深く書いた方が良かったかしら……」と自分でも感じていたので、「おっしゃる通りでございます」と平伏して拝聴させて頂いておりました。
    大変勉強になりました。
    今後とも精進させていただきます。

    最後に、「純文学とは何か」という議論に答えは出ないと思うのですが、私にとっての「純文学」は、
    「自分に嘘をつかず、読み手を安易に騙そうとせず、真っ直ぐな気持ちで、誠実に書いた物語」
    とさせていただいております。
    なので、背伸びをする様な難しい言葉は敢えて避けておりまして、その為「これは純文学では無い」と仰られたらどうしようという不安も少しございました。
    その中で「純文学&文芸フェス」に参加せていただき、優しく丁寧に読み解いていただけてとても嬉しかったです。

    この度は本当にありがとうございました。
    うみべひろた様の今後益々のご活躍をお祈り申し上げます。

  • うみべひろたさま

    こんにちは。今回は興味深い企画に参加させていただき、ありがとうございました。
    昨日の感想配信一日目を拝聴いたしました。単純なので、拙作をたくさん褒めていただいて舞い上がっております。この方向性で書き続けてもらいたいとのありがたいお言葉に、勇気をいただきました。ありがとうございます。
    明里つゆりさまと四谷軒さまの作品および自作に対するご感想を拝聴し、文学作品の味わい方や解析的に読み解くときのとっかかりを示していただけたように感じました。整えられた文章でのご講評とはまた違い、主張の濃淡までが感じ取れるのが配信の味わい深さですね。とても興味深かったです。他の作品についてのご感想もまた楽しみにしております。
    本企画に注がれた並々ならぬエネルギーには敬服するばかりです。とても貴重な機会を与えていただけたこと、感謝いたします。

  • 企画、選考、ありがとうございました。
    まとめの方、拝読しました^^;
    そして配信、ありがたい限りです。
    リアルタイムはちょっと無理ですが、視聴したいと思います。

    ありがとうございました。


  • 編集済

    御高評賜りましてありがとうございます。
    素晴らしい作品が沢山寄せられた中で、拙作を目に留めていただけて大変光栄でした。

    ・登場人物が台本を演じる役者にならずに『そこで生きている』

    上記に関しては、頭の中で映像として登場人物が再生されるのを「書き写す」という感覚で書いています。
    読者様がセリフを読んだ時に違和感無くスっと入ってくると良いなと思っているので、「役者にならず」と言っていただけてとても嬉しいです。

    この度は素敵な企画に参加させていただきましてありがとうございました。とても勉強になりました。

  • 純文学や文学についての「とても腑に落ちる」議論でした。

  • 大賞についてへの応援コメント

    こんばんは。
    自分が審査員であれば……と想像いたしましたときに大賞とさせて頂きたいご著作でございました。

    この場をお借りいたしまして。

    佐藤宇佳子様、まことにおめでとうございます。

  • 大賞についてへの応援コメント

    うみべひろたさま

    こんにちは。このたびは深く掘り下げたご講評をいただき、大変うれしく存じます。書いていた時の自分が丸裸にされ、さらにレントゲン撮影されたかのような気分で、おおお、とうなりながら拝読いたしました。

    まず、純文学が何であるかということ。私はこれについて今のところ完全に迷子です。ですから、指針となる一つの考えをご教授くださったことはとてもありがたいです。

    > 人と世界のかかわりを描写するのが純文学(であるならば……)
    > 世界に対して真摯であるその姿勢は、やはり純文学だと私は思いました。

    純文学についていろんな人がいろんなとらえ方をされています。これは万人の考える定義にぴったり重なるものではないのかもしれません。人と世界、書き手と世界、世界と真摯に向き合うこと。それらをゆっくり咀嚼して、意味するところを吸収していきたいと思います。

    うみべひろたさまからのご講評を拝読しながら、自分がいかに感覚任せで書いているかを痛感しました。各エピソードをなぜここに配置するのか、それにもっと意識的でありたいと思います。今の自分の書き方だと、綱渡りのような危うさがある気がしたのでした。

    大賞をいただけたことは身に余る光栄です。自分の執筆スタイルを見つめ直し、さらに邁進していきたいと存じます。

    このたびはありがとうございました。

  • 講評お疲れ様でした。
    どの作品も素晴しかったと同時に、純文学・文芸作品を書くことの難しさを痛切に感じた企画でした。
    お忙しい中、選考と講評をいただき、ありがとうございました。

  • 講評ありがとうございます。
    拙作をお読みいただき、最終選考に選んでいただけたこと、光栄に思います。
    テーマ「芽」はなかなか難しいテーマだった気がしますが、
    大賞の佐藤さんの作品を読み直してみると、さすが素晴らしいなと
    改めて感じました。

    貴重なフェスに参加させていただき、ありがとうございました。

  • 優秀賞についてへの応援コメント

    こんばんは。
    優秀賞に選出いただきありがとうございます。

    映画的というお話があり、映画や舞台の中間で、いわば同じセットのなかでずっと演じているようなそんなイメージで。そのにあるものだけが書けるといいますか、そこにあるものしか書けないといいますか。不自由ですが、ある種そこにある(いる)ものを書けばいいので書き手として楽でもあります。その不自由さから余白は生まれているのかもしれません。
    ただその分、作品にストーリーの明確な楽しさを求めて読むと、なんの話だったんだろう、となるんですが(実際自分が雑に読み返して陥りました笑)読み手に余白のなかで想像してもらえる作品になっていたら嬉しいです。

    八犬伝の話をされながらも、別に八犬伝で感動したわけではなく、そこではないどこか、彼の熱でほんの少し動かなかったものが動く。彼女の感情の芽の存在確認とかすかな芽吹きをテーマにさせていただきました。

    このように読んでいただき詳しく評していただくことに慣れておらず、すごくつたない文になってしまいました。すみません。ありがとうございました!

  • 佳作について: ③への応援コメント

    こんばんは。

    この度は、佳作へのご選出、まことにありがとうございます。

    テーマに即して書くということを、これはどうであろうかと想像しながら書くことができましたものをこのように評して頂けましたこと、まことにありがとうございます。

    お読み頂きましたお言葉の一つ一つをありがたく拝読いたしました。

    特に、最後の部分。
    主人公の揺らぎとそこからの決別と、再生と、二人での出発を読んでくださいましたこと、感激しております。

    ただ一点のみ、胎芽の図がございましたのは、壁ではなく雑誌であります。
    しかし、掲示物というのは産科婦人科に行きますとしぜんに視界に入りますものですので、冒頭の主人公がえもいわれぬ圧を感じる存在としては卓越しているなあと思いました。
    逆に、新たな視点を頂戴いたしました。

    そして、この度は、ご開催をまことにありがとうございました。
    実は、ご参加のみな様のご著作を拝読いたしまして、『ここから二次選考作品を選ぶのは……』と、犀川様のご苦労を考えました、先般のさいかわ賞を思い出しておりました。

    八作品のご選出におかれましては、たいへんなご苦労を頂いたことと推察申し上げます。

    改めまして、佳作三作品目へのご選出、ほんとうにありがとうございました。

    嬉しさのあまりの長文をご笑納頂けましたら幸いにございます。

    明日からは安心をいたしまして、目を見開いて拝読申し上げます。

  • 佳作について: ②への応援コメント

    佳作への選出、誠にありがとうございます!わーい!
    私が10000字以内で現状出せる最大限、といった実感のある作品なので、評価いただけたことが一層嬉しく思えます🌸

    【薄紅色に染まった海の底を踏み〜】の描写は、まさしくこの作品の中で一番美しく、一番印象的に描くぞと力を入れたシーンです。
    そこから悠が遥に気持ちを伝える流れは、絶対に書き損じてはならぬという強迫観念すらありましたね……。

    『目の良さ』が強みという指摘についても、なるほどと強く納得できました。
    細やかなところをどう表現するか、という点についても、取り扱ったテーマとの相性がよかったのかもしれません。

    改めまして、この度は「咲かせてみせろよ徒花を」をここまで大事に読んでいただきありがとうございました!
    ハードルを飛び越えられていれば幸いです!

  • 佳作について: ①への応援コメント

    佳作に選んでいただき、ありがとうございます。

    たしかに、面白さって何だろうと思います。
    純文学にかぎらず、小説の面白さってどこにあるのか……。
    異世界に行ってモテモテで大冒険すれば面白いかもしれませんが、そうではない、何だか重い話や、淡々とした話にも、引きつけられる何かがあるんだろうな、と思います。

    そして、拙作への講評、ありがとうございます。
    芽というテーマで、何が言えるのだろうと思って、模索しながら書いたお話です。
    芽というと植物、その芽=植物を見つめる人間、という図が浮かんできまして、昔風のSFでこれを書いたら、面白いんじゃないかと考えました。
    おっしゃるとおり、SFって檻であり箱であると思います。
    その箱の中に、芽と人が存在して、人は芽に対していろいろと思うけど、芽は何も答えない。
    そうすると結局、人の思いというのはおのれの思いであり、芽の方はそれを映す鏡、のような役割を果たすことになりました。

    淡々とした口調で、なるべく個性を廃して、それでいてキャラ付けみたいなものをするために、名称は船長や船医ということにしました。
    この方が、何というか、抽象的でいいんじゃないかと思いまして。
    普段は歴史ものを書いているので、名を残した、具体的な人物ばかり書いているので、逆をしてみよう、と思ったのです。
    こうすることにより、より純文学らしさを増すのではないかと目論んだのです。

    長々と書いてまいりましたが、うみべひろたさまの「読み」どおりと存じます。
    そうでない部分もあります。
    作者である私すらも読めない部分があると思いますので。
    実際、うみべひろたさまのこのテキストを読んで、私自身が意識していなかった部分があって、「あ、そうかも!」と口走りました。
    でも、そういうところが、純文学――小説なんじゃないかな、と思います。

    ありがとうございました。

  • 二次選考対象作品の発表への応援コメント

    選考お疲れ様です。
    選出ありがとうございます。
    もしお時間がありましたら、フィードバックいただけると嬉しいです。
    よろしくお願いいたします。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    各賞の発表もあるので(ネタバレになりそうで)あまりコメントは出来ませんが、主人公の心の動きを追体験できる良い作品でした。
    小説ならではの体験が出来る作品ってすごく強いです。

    フィードバック承知しました!

  • 二次選考対象作品の発表への応援コメント

    お世話になっております。文芸や純文学というものの実態をつかみきれず、本企画にご参加された素晴らしい作品群を拝読し勉強させてもらっています。
    フィードバックをいただけるなら私もぜひ頂戴したいです。どうぞよろしくお願いいたします。

    作者からの返信

    私も純文学なるものの正体は掴めていない気がします。人によってイメージに揺れがあるので、余計に難しく思うのかもしれません。
    本企画に応募された作品は本当に素晴らしいものばかりでした。
    おそらく私がいちばん驚いております。

    フィードバック承知しました!

  • 二次選考対象作品の発表への応援コメント

    素晴らしい作品の中からご選出いただきまして光栄です。ありがとうございます。

    ご多忙の中大変恐縮ではございますが、フィードバックも是非頂戴したいです。どうぞよろしくお願い致します。

    作者からの返信

    全体の空気感がうまく統制されている、完成度の高い作品だと思いました。
    書き慣れていらっしゃるなーと。
    素晴らしい作品群の中でも目を引きました。

    フィードバック承知しました。どこかのタイミングで行います。

  • 二次選考対象作品の発表への応援コメント

    選考おつかれさまです。明日からの各賞発表も楽しみにしております。
    お忙しい中とは思いますが、私も、よろしければフィードバックいただけるとうれしいです。
    お読みいただきありがとうございました。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    主人公の気持ち、なんか分かるぞ…?と勝手に感情移入して読んでおりました。
    不均衡な関係は本当に、大抵の場合は良い結果を生まないので…

    フィードバック承知しました!どこかで行います。

  • 二次選考対象作品の発表への応援コメント

    こんばんは。
    薄目で確認しておりまして、自作と名前を見つけてしっかりと確認をさせて頂きました。

    ご選考、まことにありがとうございました。

    明日からの発表も緊張しつつお待ちしております。


    作者からの返信

    薄目になる気持ちは何となく分かりますw
    豆ははこ様はこういうの慣れてそうなので、そんな感じのイメージはあまりありませんでしたが。
    両目を開けたほうが良い…とは中々言えませんが、適宜確認いただければと。
    ※ネタバレを避けるため、何を言って良いのか分からなくなってます


  • 編集済

    二次選考対象作品の発表への応援コメント

    選出、ありがとうございます。
    こちらこそ、よろしくお願いいたします。

    (追伸)
    私も、フィードバックをいただきたいと思います。
    よろしくお願いいたします。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    色々と深読みできる作品だな、というのが私の印象でした。
    全作品の感想を語るため、どこかのタイミングで感想をお伝えするのですけれど。変な読み方をしていたら指摘して頂ければと…

    フィードバック承知しました!

  • 説明と概要への応援コメント

    色々あり、二度目のアカウントとなります。
    参加させていただきました。よろしくお願いします。

    作者からの返信

    近況ノートを見ましたが、そんなことあるのね…って感じでした。何故突然気づかれたのだろう??
    ともあれ、参加頂き感謝です。これから読ませて頂きます!


  • 編集済

    説明と概要への応援コメント

    今日は、お世話になっております。

    単刀直入にお訊き致します。

    うみべ様から見た私の作品は、純文学と言えるものですか?

    それとも、私が誰に何を言われようと“私が書いたものは全て純文学です”と言える意識を持って逃げないて書いて下さいと言いたいのでしょうか?

    一番大切なところなので、お手数ですがご意見を聞かせて頂ければと思います。

    お返事有難うございます。

    答えを聞いてもピント来なかったので、出すこと少し考えます。

    小さな賞でも取りに行くのであれば、私の目線からでも相手の目線からでも“これは純文学です!”と認められたうえで、選考が始まると考えておりますので。

    あとは、単純に仕事が始まると執筆どころではなくなるので……

    今さっき、純文学のことを調べましたら、私の作品は純文学ではないということが分かりました。

    その事実をうみべ様からはっきりと言われなかったことが、今は残念でなりません。

    作者からの返信

    私の中で「これが純文学だ」ってイメージはありますが、それを押し付けることに意味はあまり無いと思います。
    今回は「純文学&文芸作品」ってある程度基準を緩めてる感覚はあるので、どちらかに該当すると考えているならばって感じですね。
    基本的には、自分で考える「純文学」「文芸作品」の定義に当てはまっているものを書いて頂ければ問題ありません。
    ただ突っ込まれた時に「これは純文学/文芸としては書いてないので」という逃げだけは許しませんよ、あくまでも姿勢はよくしておいてくださいね、といったイメージです。