第五話 決意への応援コメント
大変お待たせいたしました! RT企画より読み返しに参りました。
ぬう……! 変わるんだな!? 変われよ!?
心臓を抉られる気持ちで読み進めて参りました。ちょっとこの先を読み進める度胸は無かったのでここで一区切りとさせていただきます……。いつか、いつか読めるメンタルの時に……読みたい……(遺言)
企画への参加ありがとうございました。
同一作品での再参加も可能です。
またのご参加お待ちしております。
作者からの返信
宮瀬優樹さん! 足を運んでいただき本当にありがとうございます。
加えてレビューまで。重ねてお礼申し上げます。
また、ここまで読み進めた中で、ご負担となる部分がありましたら、どうかご無理なさらず、宮瀬優樹さんのペースを優先して頂ければ幸いです。
改めてありがとうございました。
最終話 さざ波に転がる小石のようにへの応援コメント
まだ何話かあるようですが、とりあえず最終話と言うことでコメントさせていただきます!
僕はこの話を読み始めた時、恋仲さんが善吉のことを許してから、恋愛モードになって終わるのかと勝手に思ってました。
それがこんな難解な過去の話まで出て来て、とんでもなく重い話になるとは夢にも思いませんでした。
そのせいで、かなり途中精神やられちゃいましたよ(笑)
善吉(とその周辺の人たちも巻き込んで)の過去の清算も兼ねた、未来への救済の話だと理解しました。
とても胸が締め付けられたり、涙が溢れるような展開もある、素晴らしいお話でした。
最終話までホントにお疲れ様でした!
ありがとうございます😄
残りのお話も気を引き締めて読ませていただきますね(^^)
作者からの返信
西東キリムさん、コメントありがとうございます。
過去のコメントから何度も精神を追い込んでしまっていたことは感じておりました(笑)それでもここまで追ってくれたこと、本当にありがとうございます。
過去の清算も兼ねた未来への救済の道。その通りです。
私が伝えたかったことを読み取っていただけて私自身も救われました。
本作は残り数話にて完結しますが、西東キリムのペースで読んでいただけると嬉しいです。
その先で、またお話できたら……これほど幸せなことはありません。
エピローグへの応援コメント
2日かけて一気に読んでしまいました。
私は涙脆いので大してあてになりませんが、とても泣ける作品でした。比喩ではなく本当に涙が出ました。
それぞれのキャラが生きていてとてもよかったです。
今の時代は動画での拡散ってあるのでしょうね…
いやに生々しく、あの頃の空気感とまるでそこにいるような感覚がびしびしと伝わってきました。
みんなそれぞれの悩みや苦しみがあるんですよね。三国だってそうだし、教室の他の生徒たちだってそうですよね。
自分の学生時代は恋仲さんのような強さや勇気もなかったし、でこきちくんのような青さや行動力、反省もなかったです。
だから、ひたすら眩しかったです。
大人になるとつい忘れがちになる感情たちを思い出させてくれるとても素敵な作品でした。
このような素敵な作品を描いてくださり、ありがとうございました。
作者からの返信
しまえびさん、最後まで読んでくださりありがとうございました。
私も今、涙が出ております。
完結した時に燃え尽きたはずの熱と、吐き出しきったはずの感情が、また体の中に戻ってきた気分です。
主要人物だけではなく、三国なりの悩みや苦しみ、周りの波に乗ることでしか自己を表現できなかったかもしれないクラスメイトたち。
悪意ですし、間違った行動ですが、彼らにとってはそれが自分の声だった。
新たな側面を感じ取ることできて感無量です。
私も学生時代を思い出します。
同じクラスにいたなら、私はどの位置にいたんだろうと。
ある意味で、私なりの理想像を投影していました。
ひねくれた理想かもしれませんが(笑)
こちらこそ、改めて、ありがとうございました!
私の声もまた、生きて、伸びていけます。
第四話 誰にも届かないへの応援コメント
善吉くんのような、やってしまったことに対して本当にまずいことだ、謝らなければならないって思う人って残念ながら少ないですよね…
やってはいけないことですが、それが出来るだけでも良い子だなぁと思います。(もちろん行為はダメですが)
そして仲の良い友だちに素直に動画を消すように言ったり、今日は遊ばないといつもの付き合いを拒否したりする態度が妙に生々しい心を表していて素敵です!(褒めてます笑)
このような心の動きの機敏さを文章として落とし込める作者様をとても尊敬しています。
これから先も楽しませてもらいますね!
作者からの返信
しまえびさん、コメントありがとうございます。
おっしゃる通り、私はどうかなあといつも考えております。やはり今日はいいやとか、なあなあに過ごしてしまうのか。それとも、善吉のように踏み出せる勇気を持てるのか(はい、行為はだめです笑)。
生々しい部分を意識しておりますのでそう言って下さって嬉しいです!
尊敬だなんておそれ多いです!
ここから先も、ぐわんぐわん心を動かしておりますのでお楽しみいただければ幸いです!
宜しくお願いいたします!
第十七話 無音の慟哭 後編への応援コメント
優しくて甘い雰囲気に拍手を送りつつ、ほんの少しだけ違和感を抱えて読んでいたのですが……最後の急転直下の展開で一気に鳥肌が立ちました😱💦
幸せと不穏さのコントラストが鮮烈すぎて、ページをめくる手が止まりません。次の展開も楽しみに読ませていただきますね!
作者からの返信
舞見ぽこさん、コメントありがとうございます。
嬉しいお言葉光栄です!
違和感、お気づきになりましたか!?
そうなんです。実は……そういうことでした😱
一体だれ……?
物語は終盤へと進んでまいります。
どうぞ最後までお付き合いくだされば嬉しいです!
第二十話 終点から終点へ 前編への応援コメント
んんんん、おおお???
こ、これは………。
よ、予想外の展開すぎる……。
作者からの返信
ルートさん、たくさんコメントいただきありがとうございます。
また素敵なレビューまでいただいて、本当に嬉しいです!
ここから先、止まらず読んでくれたのかなあと想像しています!
大切なお時間をありがとうございました。
第十八話 声が棲む夜 前編への応援コメント
妹のために男を殴るお兄ちゃんだもん。
ある意味、最強の味方だよな。
……お兄ちゃん、信じてるよ!
作者からの返信
ルートさん、コメントありがとうございます。
お互い「お兄ちゃん」ですからね!
妹、たとえ弟だっとしても守ろうとする姿は頼もしいものです!
第十七話 無音の慟哭 後編への応援コメント
おいおいおい!!
ここにきてまたホラー展開!
感情のジェットコースターで、その構成さすがです✨
作者からの返信
ルートさん、コメントありがとうございます。
私もそのジェットコースターに乗車しながら書いていたので、この時の情緒はそれはもう激しいものでした。
読み直しても震えてしまいます……!
第十七話 無音の慟哭 中編への応援コメント
「俺も恋仲を守る。どんなことがあっても俺は恋仲の味方だよ」
――きっと恋仲さんにとって、ここまで真っ直ぐに言ってくれる異性って、善吉くんが初めてなんじゃないかな。
自分のことをここまで想ってくれる存在って、本当に貴重だと思うなぁ🤔
作者からの返信
ルートさん、コメントありがとうございます。
最初はあんな出会いでしたが、お互いがお互いを思い、補って、距離を近づけていく過程は何より素敵なことですね!
第十二話 瞳の向こう側への応援コメント
すごく、えっちな描写でした🫣
善吉くんはよく我慢できましたね😣
作者からの返信
ルートさん、コメントありがとうございます。
一途な善吉です!
それとは別に、凪に違うモノを見てしまったせいもあるかもしれません。
恋仲と出会う前なら……とも思いますが、そもそもこうなっていなかったら凪とは会うことはなかったですよね。
第十一話 傍に寄る音への応援コメント
作者様コメント!とても共感しました。
好きな女の子って、本当に全部が可愛く見えてしまいますよね。
……いや、男って単純なだけなのかもしれませんが(笑)
ストーリーも素敵で、読んでいて昔の青春時代を思い出しました✨
思わず“青いベンチ”を熱唱したくなります🎤
作者からの返信
ルートさん、コメントありがとうございます。
懐かしい!「青いベンチ」!
今パソコンの裏で流しています🎤
うわあ、合うなあ……!
第十話 それでも笑っていればへの応援コメント
善吉くん、今の考え方だとメンタルが疲れちゃわないか心配になります…。
でも、恋仲さんは優しいから、きっと善吉くんが辛いときには察して支えてくれそうですね。
作者からの返信
ルートさん、コメントありがとうございます。
十話は、想像力豊かな善吉が見た世界を描きました。
たしかに、そんな目で見続けていたらしんどくなる一方ですよね。
かなり敏感になってきています。
第九話 勇気と狭間 前編への応援コメント
恋仲さんとのやりとりが、善吉くんにとって大きな支えとなり、心が前向きに変わっていく様子が伝わってきました。
もちろん、あんな変な紙切れが入っていれば嫌な気分になるのは当然です。けれど、もし何もできずに立ち止まるだけなら、その悲しみを他へと向けたくなるものですよね。
作者からの返信
ルートさん、コメントありがとうございます。
たくさんありがとうございます!
嬉しいです!
善吉の気持ちを代弁してくれているようでなんだか感極まっちゃいます。
自分で消化して、しきれなかったとしても、気持ちを切り替えることができるのは、凄いことだと思っています!
第七話 ただ、それだけのことへの応援コメント
うーん……
許さない
からの友達に……
恋仲さん最高です!!
作者からの返信
日向風さん、コメントありがとうございます。
ここのくるり反転。
ちょっとしたお返しも、それも優しさとして。
友達に。
最高ですよね!
第一話 声が好きって言った罰への応援コメント
これ、絶対に泣ける展開になるやつですね😭
しかも、最初に描かれる「罰ゲーム告白」のシーンが、どこか懐かしくて……その記憶を重ねるだけで涙が込み上げてきます(T ^ T)
これってもしかして、たーたん君の青春の一部を切り取ったようなストーリーなのではないでしょうか?
作者からの返信
ルートさん、コメントありがとうございます。
私もなんだか涙が込み上げてきて……。
良くも悪くも、頭の中をさらけ出しております。
なので私の青春の一部も、含まれている……かもしれません!
このどうしようもないノリから始まる物語。
見届けていただけると嬉しいです。
編集済
第十六話 沈んで染まるへの応援コメント
今、この状態になってしまう感性を持ちながら、三国君たちとよく友達できてたなと考えてしまいました。
文体が読みやすく、それでいて重大な事柄が当たり前のようにポップする現状、登場人物たちの芯が未だに煙に包まれたようで、なんというか独特な、推理小説の地の文だけ読んでいるような雰囲気です。
物語を動かしたきっかけにあるのは恋愛感情のはずなのに、何処か不穏さを感じさせる独特の空気を感じました。
今のところ登場人物の中で一番芯を感じられるのが恋仲さん(兄ではない)なのがすごく自分の中で面白く感じています。
まとまりのない感想になってしまいましたが、此処からの展開も楽しみにさせて頂きます。
作者からの返信
ウタゲさん、コメントありがとうございます。
善吉について。考えているようで何も考えておらず、三国たちという外壁に隠れていたとも言えるかもしれません。
文体について、ありがたいお言葉胸に染みます!
節々に残している空気を感じ取ってくださり嬉しいです。と、嬉しいしか言えないところが、私の感情表現の下手さを出してしまっていますね。
ここから物語は終わりに向けて進んでいきます。
恋仲の強さを含め、ぜひ見届けていただければと幸いです!
第一話 声が好きって言った罰への応援コメント
そうかそうか、君は、いや、君たちはそういうやつなんだな。
1話目からよりによってとんでもないスタートですね。
ついつい感想を書く筆を執ってしまいました。
当に自分では考えつかないセリフにシチュエーションと、やられた。と思ってしまいました。
これから後続も読ませていただきますが、とても楽しみです。
応援させていただきます。
作者からの返信
ウタゲさん、見つけていただき光栄です。
また、嬉しいお言葉と、読み進めてくださっていること。
本当にありがとうございます!
このシチュエーション、今しか見れない若者たち。
その中の一人にすぎなかった善吉という少年が、どのような選択を選び、道を歩んでいくのか。
どうか、ご期待にそえる物語になれますように。
エピローグへの応援コメント
完結お疲れ様でした!
ところどころ時間が空いてしまったので、 最初からまとめて一気読みさせて頂きました。
まず、恋仲ちゃんが大好きです。尊いです。
登場人物の中で一番強くて芯があるのが恋仲ちゃんなのかなと思いました。
幾つもの困難に見舞われても、決して誰も憎まず腐らずやるべき事をやる、自分らしくありつづける強さ、格好いいです。
善吉も不器用ながらに成長していくところが、とても応援したくなる主人公でした。これからも恋仲ちゃんを大切にしてあげて欲しいなあ。
凪さんもきっとこれから善吉に負けないくらい成長して、最後には素敵な女性になるんだろうなあと思わされるラストで良かったです。思うようにいかない現実に反抗しながらも、希望は捨てきれていない不安定な時期を凄く丁寧に書かれているなと思いました。登場人物の中で一番人間臭いキャラクターでしたね☺️
ほかにも、妹や斎などの背景も合わさって
点と点が最終話に向かって線で繋がれていくのが、読んでいてとてもおもしろかったです✨
たーたんさんの構成力に終始驚かされっぱなしでした😆中でも、六〇二号室に着いた後で目の前に恋仲ちゃんがいるのに、恋仲ちゃんからメッセージが届く場面は読んでいてこちらまでゾワゾワしました😱✨
すごく素敵な作品を読ませて頂き、ありがとうございました♪
作者からの返信
夕砂さん、最後まで読んでくださりありがとうございました!
最初からの一気読み、本当に嬉しいです!
長いお返事になってしまうこと先にお詫びいたします。
恋仲ちゃんについて。
ヒロインである恋仲ちゃんは、私の中でも最高に可愛いのでそう言ってくださると私の気分も上がってしまいます。
恋仲ちゃんの分も代わりに私が喜んじゃいますね!
彼女もまた苦悩を抱えていましたが、おっしゃる通り、彼女は自分が思っている以上に強く、ぶれない太い芯を持っています。そんな彼女に惹かれていくのは当然ですよね。多くの人が惹かれる理由は、自分にないものを相手に感じた時だと思いますので!
善吉について。
一話からの彼の成長もこの物語の核となる部分でした。応援したくなる主人公象になってもらえたこと、報われるお言葉です!
恋仲ちゃんを大切にしなかったら、真っ先に私が喝をいれにいきます。
もとい背中を蹴飛ばしてきます! 頼んだからな!
凪さんについて。
もう一人の善吉として、彼女の存在はありました。突飛な性格で場を搔き乱す女の子でしたが、誰よりも敏感で臆病でした。はた迷惑な子だったかもしれませんが、この物語には必要不可欠な存在だと思っています。最後にはなんだか魅力的に見える、そんな子になってもらえたら嬉しいですね!
琴音、斎について。
いやもう語りだすととんでもない量になりそうですw
今回は善吉という視点でしたが、琴音の視点でも、斎の物語でも、私の伝えたいことは一緒になったと思います。
さいごに。
ゾワゾワもいただきありがとうございます。
改めて、ありがとうございました。
夕砂さんからいただいたこの熱量を大切し、私も成長していきます!
今後ともよろしくお願いいたします!
第五話 決意への応援コメント
たーたんさん、本当に凄いですね。
『──謝っている相手が俺自身なんだから、届くはずもなかったんだ。』
言葉もタイミングも完璧で、思わず、はあっ⋯⋯と、ため息出ちゃいました。
琴音とのやり取りも微笑ましくて、とっても素敵です😄
作者からの返信
ジュン・ガリアーノさん、いつもコメントありがとうございます。
そこまで褒められちゃいますと、私、調子に乗ってしまいますよ~!
やる気にスイッチオンになって力がみなぎってきます。
上っ面だけの謝罪は、相手のことなんか見てなくてその場しのぎのように思います。でも実際は体裁的にはソレが求められる。謝る相手が自分じゃなくても、謝られる側も、最初から受け取ろうとしていないのなら、結局はただの伝言になる。
この話を書いていて、謝るって日常的に言葉として出るけれど難しいことだな、なんて当たり前なことを再認識しました。
長々とすみません。
琴音とのやり取りもよい緩衝材となってもらえたのなら嬉しいです!
今後ともよろしくお願いします。
第十六話 沈んで染まるへの応援コメント
恋仲さん強いですねぇ。
声が出せないというハンディキャップ、劣等感、疎外感をものともせずに悪意の集団に立ち向かう豪胆さ。それも善吉という自分のことを大切に思ってくれている存在が無闇に傷つけられるのが耐えられなかったから。それは裏返すと彼女の孤独に救いの手を差し伸べる人間が少なかった過去を物語っているようで、切ない気持ちになります。
二人にはどうか幸せな結末を迎えてほしいです。
作者からの返信
黄昏ジャベリンさん、コメントありがとうございます。
決してその一言で、みんなの意見が覆るわけがないと分かっていたとしても、言わずにはいられなかった。
例え周りにどう思われようとも、自分に寄り添おうとしてくれている友達が悪意の只中に囚われているのを黙って見ているなんて到底できない。
それは、黄昏ジャベリンさんのおっしゃる通り、恋仲という少女の孤独に深く関わりがあるのかもしれません。
善吉との繋がりは、あんな出会いでしたが彼女にとってとても意味のある、大きな出来事だったのだと思います。
十七話以降、物語は終盤に向けて大きく動いていきます。
どうか、二人の行く末を最後まで見届けていただければ幸いです。
第四話 誰にも届かないへの応援コメント
なんという凄さ⋯⋯!
まず、
パチンと外れそうになっていた洗濯バサミが弾ける音で、俺の呼吸は再開した。
と、いう表現に感嘆しましたが、その後の生々しいい感情の見つめ方。
一気に引き込まれました!
心を鷲掴みにする表現力、そして物語。
ここからも楽しませていただきます!
作者からの返信
ジュンさん、コメントありがとうございます。
いつも嬉しいお言葉、本当に励みになります!
善吉の行動はやってはいけないこと。
これは確定事項だとしても、謝罪の裏の感情に気づいた時点で、少しは違うのかなあと思います。
また、違ったパターンもありますよね。相手を気持ちよくだけする謝罪。
これはもう論外なやり方ですが、謝るという行為だけでも多くの感情と方法があるのだなあと今更ながら感じました。
話が逸れてしまいましたが、
引き続きお楽しみいただければ幸いです。
宜しくお願いします!
エピローグへの応援コメント
『おでこ』
なんとも恋仲さんらしい答えですね。
もちろん、たくさんあるんでしょうけど、
気恥ずかしさなのか、ユーモアセンスなのか。
きっと、この二人は何があっても大丈夫そうな予感がします。
末永く……ですね。
完結、お疲れ様でした。
作者からの返信
夢真さん、最後まで読んで下さりありがとうございました。
『おでこ』
彼女の気持ちも、実は私自身の気持ちも全て込めた言葉です。
二人は進んで相手の過去を知ろうとはしません。
今こうして、気持ちが通じ合い一緒に歩いている。
彼らが笑って進み続けるのなら、はい、何があっても大丈夫です。
改めて、最後までお付きあ下さり本当にありがとうございました。
今後とも、宜しくお願いします!
最終話 さざ波に転がる小石のようにへの応援コメント
守るための正義だったとしても、結果から生まれた罪が軽くなるわけじゃない。
事故扱いだったとしても、本人の中の罪悪感がなくなるわけじゃない。
何が正しくて、なにが悪いか。
目線によって全く違ってしまいます。
そんなあらゆる目線から生まれた人間ドラマ、すさまじかったです。
傷だらけにはなってしまったかもしれないけど、
頼れる人がいるなら、きっと乗り越えられると信じて。
最終回、お疲れ様でした。
作者からの返信
夢真さん、コメントありがとうございます。
その通りで、もちろん「悪いこと」はあるのですが、誰が一番悪いではなく誰もが自分が一番悪いと思っている。
それを分かってはいるものの、自分自身では消化しきれない。忘れること、壊れること、ぶつけることでしかその気持ちを晴らすことができない。
その葛藤と、後悔の連続の先、傷つくことしかなかったとしても。
きっと力を貸してくれる誰かがいます。
はい。きっと乗り越えられます。
編集済
エピローグへの応援コメント
完結おめでとうございます。
そしてお疲れ様でした。
あっという間に読み進め、
読後しばらく余韻に浸っておりました(笑)
善吉くんをはじめ、恋仲さんや琴音ちゃん、凪……それぞれが自分の中で痛みを抱えながら前を向いていく姿に人間そのものの強さを感じました。
とくに、琴音ちゃんの明朗な表情や行動の裏で“ほんとはかなり苦しんでいた”という点が深く心に残っております。
“心の傷”や“赦し”という社会性に深く、難しいテーマの中で、
彼らの成長や気づき、そしてこれから彼らが向かっていくであろう明るい未来へと繋がっていく構成にかなり痺れました。
いまでも心、揺さぶられてます。直下型レベルです。
この素敵な作品を描いていただいたこと、
そして出会えたことに心より感謝を。
これからもささやかながら応援して参ります。
作者からの返信
ユレ魚さん、遅くなり申し訳ありません!
最後まで読んで下さりありがとうございました。
うわあ、余韻に浸ってくれたなんて物語を届けられたんだと実感できます。これは決して喋れない恋仲、悪ノリで始めた善吉の物語だけではなく、これに関わる琴音、凪、そして斎、それぞれの物語でもあると考えています。
こちらこそ、改めて最後までお付き合いくださり感謝いたします!
そのご感想、しかと胸に刻んで励んでまいります。
今後とも、宜しくお願いいたします!
第三話 惰性の背中への応援コメント
まず出だしの、
─この雰囲気にのまれればまた日常に戻れる。闇の中に吸い込まれるように、三国たちのもとへ。
と、いう部分。
凄く素敵な表現ですね!
後、善吉の真っ直ぐな気持ちは好感が持てます。
”言い訳”じゃなく、本当に謝罪をしようとしてるのが、しっかりと伝わってきました。
だからこそ、お兄さんも怒りをグッと堪えて家まで案内したんでしょうね。
ここからの展開も気になります!
作者からの返信
ジュン・ガリアーノさん、コメントありがとうございます。
一文、褒めていただけて嬉しいです!自覚しつつも体が勝手に向かっていくことってありますよね。
善吉の成長は私がお届けしたい大きなポイントの一つでもありますので、これからの成長を、ぜひ見守っていただけると嬉しいです。
第十七話 無音の慟哭 後編への応援コメント
恋仲さんの反応の時点で嫌な予感はしましたけど、状況的には感謝すべきなのがすごいモヤモヤする……ッ!
作者からの返信
夢真さん、いつもコメントありがとうございます。
嫌な予感……その通りでした。
このモヤモヤ感、善吉よりはるかに年上の私でも頭がパンクしそうです。
明らかに別の何かが動いています。
第十七話 無音の慟哭 前編への応援コメント
手の届く範囲、これがどれだけ狭いものなのか、思い知らされてしまいますね。
冷静になって欲しいけど、そんな状況じゃない。きっと、行動しないよりは……マシなんだろうな。
作者からの返信
夢真さん、コメントありがとうございます。
この場合、どうすればいいのかどうすべきか。
未だに難しい選択だと思います。
言い方は悪いですが、父親を理由にし好きな人の元へ向かう。
こちらの選択が多いのではないでしょうか……。
といいつつ、妹のそばにもいたい!ああ、どちらも正解がない!
自分に無理矢理にでも理由をつけるしかありませんね……。
最終話 さざ波に転がる小石のようにへの応援コメント
10話分ほど一息に読ませて頂きました。
善吉の過去の精算……。
斎が受けた苦難も想像を絶するものだったのでしょう。その末の復讐。許される事では無いですが、彼女目線では正当性があったのでしょう。
琴音は幼少期の出来事により、狂い、依存し、その結果として凶行に……。施設行きになったものの、生きていてくれただけ良かった……。
凪は善吉に諌められた後から、なんだかんだ更生した様子で良かった。素晴らしい生命力。
そして恋仲は、善吉の望む事を後押ししてくれ、その兄が授けた護身術で無事だった! 本当に良かった……。
ひとまずの最終話。完結お疲れ様でした!
作者からの返信
下田 空斗さん、いつもコメントありがとうございます。
一気に読んでくださり嬉しいです!
誰が悪い、誰もが悪い、そもそも悪いってどこから。
といった、それぞれの気持ちがぶつかり合う屋上の出来事でした。
心や体に傷を負い、新たな道に進む善吉たちですが、その新しい一歩は今までとはちがうもの。きっと彼らが見る世界は今までとは違って見えることと信じています。
物語はその後、本田凪編、恋仲ひな緒編を経てエピローグへ進み完結となります。よろしければ、ご覧になっていただけると幸いです。
どうぞ、今後ともよろしくお願いします!
エピローグへの応援コメント
完結お疲れ様です&おめでとうございます。
善吉くんの晴れたり曇ったり。とても心揺さぶられながら拝読させて頂きました。
冒頭の善吉のモノローグが、エピローグでここまで前向きになる過程が本当に楽しくて、丁寧に描かれたいい作品でした。
カクヨムでは現代ドラマで最終話まで追った作品、これが初めてなんです。
あまり手を伸ばさないジャンルも面白いものがあるよって教えてくれた作品でもあります。
それは善吉くんの語り口の魅力でしょうか。
で最後はやっぱり
恋仲ちゃんは凄いし、かわいいっ🩷
次回作も楽しみにしておりますです。
あと、🦀と呼んで頂くのむしろ親しんで頂けてるようで嬉しいです。
今後もよければ🦀とお呼びくださいませ。
作者からの返信
🦀さん、最後まで読んで下さりありがとうございました。
またご承認うれしいです、🦀さんと堂々と呼ばせていただきます(*'ω'*)
善吉くんの成長過程、根本的なところは変わらないのかもしれませんが、一話の時と比べると大きく成長しています。辛い過去はどうしても目を背けてしまいます、それに引っ張られて悪い影響しか残さない場合もあるかもしれません。それでも、向き合おうとする気持ちになったことが何より大きい一歩ですよね。
そしてそして、最後まで追ってくれた初めての作品!光栄です!!
可愛い恋仲ちゃんに感謝ですね♡
次回作も頑張ります!
今後とも、宜しくお願いします。
エピローグへの応援コメント
完結までお疲れ様でございました。
素晴らしい物語を届けていただきありがとうございました。
恋仲さんのエピソードは、もうイントロダクションから彼女らしさが溢れ出ていて、心掴まれました。
恋仲さんは辛い境遇を抱えながらどこかやっぱり真っ直ぐで、善吉くんが惹かれるのも納得の魅力的な女性でした。
エピローグでのやり取りも「うわあ!かわいい!」と悶絶しました。
登場人物たちが現実に生きている感触があって、読み進めているとみんな大切に思えてくる引力を持っていて、凄い作品です。
出会えて良かったです。ありがとうございました。
作者からの返信
七理チアキさん、最後まで読んで下さりありがとうございました。
恋仲さんエピソード、やはり日記形式が彼女らしいかなと思いました。
善吉はそのことを知ったのか知らないままなのかは、どうなのでしょう。そのどちらでも想像するだけで私もいつまでも楽しめております。
そして、その通りでやっぱり可愛いのです…!!
二人だけの物語ではない。琴音、凪、そして斎。それぞれが生きて、声を出し続けて、何かを届けようとする。そんな物語に感じていただけて嬉しいです。
こちらこそ、改めてありがとうございました。
今後とも、宜しくお願いします!
エピローグへの応援コメント
完結おめでとう御座います。
そして、お疲れ様でした。
恋仲さん編そしてエピローグ共に最高でした。
恋仲さん編で心をグッと抉られる様な感傷にも似た切なさをもち、エピローグでそれを解放するかの様な暖かさを感じました。
『おでこ』のキーワードいいですね。
純粋な可愛らしさが滲み出ています。
彼女は辛い境遇を追いながらも、最後までヒロインとしての魅力に溢れておりました。
切なくて優しくて暖かい、数奇な運命の恋愛に、盛大な拍手を送りたいと思います。
ありがとうございました。
作者からの返信
五月雨ジョニーさん、最後まで読んで下さりありがとうございました。
恋仲さん編は物語よりも、こういった形式の方が彼女らしいですよね。
自分で書いておいて、最後の言葉に自分がやられてしまっております。
またどこかの近況ノートやXなどで言えたらと思っておりますが、
プロット初期、『おでこ』を言わせるために始まった物語でした。
そこに全てが詰まっている、今までのこともこれからのことも。
それが伝わったのなら、本望です。
改めて、お付き合いくださりありがとうございました!
今後とも宜しくお願いします。
エピローグへの応援コメント
完結お疲れ様です。現代ドラマ作品で、ここまで心に刺さり、揺さぶり、熱量の届いた作品を読まさせていただけたのははじめてで、この作品に出逢えたことがとてもラッキーな事です。伝えることの難しさ、残酷さ、大切さが身に染みました。そして、読み終えた時、明日が来ることをポジティブに思えました。
素敵な作品を書いていただき、ありがとうございます。
作者からの返信
成文 アラタさん、最後まで読んで下さりありがとうございました。
また素敵なレビューもいただいて本当に感謝しております。
そう言ってくださって、作品を書き終えてよかったと報われます。
揺さぶり、熱、そして希望。
心に届いてくれたこと、これほど嬉しいことはありません。
こちらこそ、改めてお礼申し上げます。
今後ともよろしくお願いします!
第十六話 沈んで染まるへの応援コメント
え?え?え?え?
えしか……出ないです……ちょっとどころじゃないほど混乱してします…
作者からの返信
ユウキ・アカツキさん、いつもコメントありがとうございます。
ここから、物語はより深く、進んでまいります。
見届けていただければ幸いです。
エピローグへの応援コメント
完結お疲れ様でした。
私が読み始めたのが、自分のXでの読みに行きますポストから始まったのですが、最後まで読ませていただけて本当に良かったです。
まさか最後は超意外な人が黒幕でしたが、それを含め楽しませていただきました!
次回作楽しみにしております!
作者からの返信
なぐもんさん、そして最後まで読んで下さりありがとうございました。
Xで出会えた方が読んでくれて気に入ってくれて、ということが多かったので、改めてXでの交流は大切だなあと感じました。
はい、ちょっと毛色が変わったかもしれませんがそれを含めての物語です。
楽しんでいただけて何よりです。
次回作、頑張ります!
今後ともよろしくお願いいたします。
第七話 ただ、それだけのことへの応援コメント
言えたじゃねえか! と思わず叫びたくなりました⋯!
雨、ココア、汗、波、血流、涙といった液体の表現、善吉くんの心が洗われる過程を見ているようで素敵でした⋯✨
作者からの返信
やまさきさん、コメントありがとうございます。
詩的なご感想……本当に洗われているようですね!
そうとらえていただけて感動しております!
ここは私自身の心も浄化されたように、善吉と一緒に涙しながら綴った回でした。自分も泣くなんて、かなり感情移入しておりました。
【本田凪:三】うちだけの声への応援コメント
この娘は、この娘なりに悩んで行動していたのですね。
若さゆえの不器用さが目立ってしまうけど(苦笑)。
サイドストーリーもとても良かったです!
作者からの返信
Ashさん、いつもコメントありがとうございます。
設定だけは考えていたのですが、善吉視点だとそれを知る機会はないので、語らずに読者様の想像に任せようと終盤まで考えておりました。
しかし、私自身の熱量が抑えきれずどーにかなりそうでした。
ああ、凪みたいなセリフですね。
また、押してくれた方の声もあり、綴ったストーリーでした。
楽しんでいただけて何よりです!
【本田凪:三】うちだけの声への応援コメント
善吉くんと同じ匂いを感じて惹かれてたんですね。
彼女なりに真剣だったんですね。
一緒にいるだけで関わった人をいい方向に引っ張ってくれてる恋仲ちゃんは凄い子だなと改めて思いました。
作者からの返信
🦀さん、コメントありがとうございます。
また☆レビュー、本当に嬉しいです。
はい、決してそんな素振りはみせず認めることもないのかもしれませんが、凪なりに「真剣」でした。やり方うんぬんあると思いますが、凪にとってこのやり方しか知らなかった、というのもありますね。
善吉くんや恋仲ちゃんと出会えたことで、少し変われた凪を見せられたかなと思います。
恋仲ちゃんの影響は本当に凄いです。
そして可愛い……。はっ。
次回更新にて完結となります。
どうか心に残る物語になりますように……。
第二十話 終点から終点へ 後編への応援コメント
>――って!
思わず、おお?って声出ました。
気のせいじゃなくて、大きくはないかもしれないけど、きっと声出てて善吉くんが拾ったんだと思う。って🦀は受け止めました。
作者からの返信
🦀さん、コメントありがとうございます。
声だったのか、気のせいだったのか。
それは善吉と読者様しか知ることはありません。
きっと声が出てて善吉くんが拾った。
🦀さんの見解も、正解だと私は思っております!
第二十話 終点から終点へ 中編への応援コメント
ここまでの感想は、後編まで取っておきたいと思います。
ずっとここまで何か怖いとか警告を現す表現に、赤や黄色の点字ブロックが出てきて、印象的だったんですが、この回のお話の点字ブロックを無意識に引きずってた、って事でしょうか?。
作者からの返信
🦀さん、いつもコメントありがとうございます。
はい、その通りです。
点字ブロックは善吉が幼いころ、「事故」を起こした際に自分たちが立っていた場所でした。事があった際、直視できずひたすらにうつむき、点字ブロックを見ていたのでしょう。その結果、何があるたびに「事故」ではなく、上塗りしていた点字ブロックというフタが現れ、忘れようと封印しても無意識に出てくる逃れられない対象物になってしまいました。
【本田凪:三】うちだけの声への応援コメント
読ませて頂きました。
本編に関わる感情や行動心理等、感想は山程あるのですが、私の語彙力が彼女への興味にもっていかれており、上手く言えないのが悔しいです。
絞り出した結果で申し訳ありませんが、
とても素晴らしいです。
本田凪という女性の解像度がぐんと上がり、私の恋心はとどまる事をしりません。
家庭環境の凄惨さは彼女の心を深く傷付ける物だったとは思いますが、私はそれがあって今の魅力的な彼女が存在すると考えます。
決して凄惨な過去は、凄惨な未来だけを生むわけではありません。
善吉くん達と出会い、変化してまた彼女は魅力を乗算し続けるのかと思います。
私は彼女の過去や考え方の変化等、今ある彼女の全てを肯定してあげたい気分です。
作者からの返信
五月雨ジョニーさん、コメントありがとうございます。
凪回、でした。実は凪人気がじわじわときております。凪の魅力(良い点も悪い点も含めて)が伝わったと思うと嬉しいの一言です。
当初のプロットでは、凪の出番はここまでありませんでした。
(設定だけは考えておりました)
しかし、物語に登場した途端に動き始めたので、自由にさせていたキャラクターでした。彼女の全てを受け入れてくれてありがとうございます。
書こうと思えばどこまでも書けそうなので、区切るのが難しく、少し長くなってしまいましたが喜んでいただけて何よりでした。
凪にこの内容をメールしておきます。
なんて言うでしょうね(^^
【本田凪:三】うちだけの声への応援コメント
本田凪回、ありがとうございました。
善吉くんと恋仲さんの物語において凪は、本来は交わることのない外的要因であり、ゲームチェンジャーであり、欠かすことのできない最後のピースだったなという印象で最終話まで読み進めていました。
この個別視点での序盤、想像していた以上に辛い状況に置かれていて胸が苦しかったです......。
そんな凪もふたりと交わったことで変わりはじめて、この先にある微かな光に手が届く日がくるんだろうと思わせてくれる素敵なエピソードでした。
作者からの返信
七理チアキさん、コメントありがとうございます。
凪はキャラクター設定の際、バックボーンとして考えていたのですが、それを出すかどうか悩んでおりました。
善吉視点ではどうしてもわからない為、凪視点にてお送りいたしました。
ご反応いただけて、また凪の魅力について私自身も再認識できるきっかけになったので書いてよかったと思います。
この先、適度にちょっかいを挟みながら、凪も新しい道を歩んでいくものだと信じております。
第十八話 声が棲む夜 後編への応援コメント
お父さん、お酒飲むと饒舌になるタイプだったんですね。
恋仲さんのお兄さんにも認めてもらえたのに、不穏なメッセージがまたかき混ぜてきますね。
階段から押されて落とされた事実は薄々わかってはいたけど、衝撃でした。
作者からの返信
KaniKanさん、いつもコメントありがとうございます。
あ、私も🦀さんとお呼びしてもよいでしょうか。
私は飲んで語って、次の日になって「やっちゃった」と思う時はありますが、それとは別に、今回の善吉との会話はきっと、翌日になっても「話せてよかった」と残ってくれるものと思います。
嬉しいご反応いただけて光栄です!
第九話 勇気と狭間 後編への応援コメント
凪ぃぃぃぃ!! その行為は、恋仲に対する善意か、善吉に対する悪意か、今の段階では測り切れぬッ!!! けどいずれにせよ、せっかく持ち直した恋仲の心を揺らがす行為……!
恋仲への忠告なのか、はたまた二人の仲を裂く事に意図があるのか……むむむむむ……。
そして善吉、今回はよく追いかけた。よく行動した。偉い!
作者からの返信
下田 空斗さん、いつもコメントありがとうございます。
凪の意図はよくわかりませんね。ただ、考えなしにやるには大きすぎる行動のように思います。
はい。善吉頑張りました。
いつも褒めていただけてるお陰で善吉も追いかける力が出たのかもしれません。
第九話 勇気と狭間 前編への応援コメント
靴箱の紙の犯人は、今はまだ分からず……しかし、善吉はあの言葉にずいぶん過剰反応したようにも見える……。
頑張って登校した恋仲のために、クラスからの嘲笑の対象を自身にすげ替えようと努める善吉……! 偉いぞ!!
作者からの返信
下田 空斗さん、コメントありがとうございます。
一体誰の仕業なのでしょうか……。
おっしゃる通り、善吉は過剰に反応しています。そんな複雑な心情の中、登校してきた恋仲に対する気持ちの切り替えは、彼が少しだけ成長できた証かもしれません。
私も言います、偉いぞ!
編集済
第八話 わすれものへの応援コメント
冒頭の浮かれる善吉の描写、すごく良いですねぇ!
The・青春!!
そして妹の細かな様子、三国たちの善吉に対する視線、急に距離を詰めてくる自転車女子の凪……。前話で一区切りしたかと思ったタイミングでの、怒涛の進展……素晴らしい……。
靴箱に入れられていた紙切れ、はたして犯人は……。
作者からの返信
下田 空斗さん、コメントありがとうございます。
ウキウキ気分の善吉と誰?感の琴音の雰囲気、少しずつ周りとズレていく善吉。そして最後の紙切れ……。
素晴らしいのお言葉、靴箱に大切にしまっておきます。
そしてわあああ、誤字報告ありがとうございます!
大変失礼いたしました。この返信後、修正いたします。
編集済
第七話 ただ、それだけのことへの応援コメント
優しい世界☺️これがこのまま続くのか
作者からの返信
ひばかりさん、コメントありがとうございます。
このシーンは、私も優しさに触れ感極まってしまいました。
どうか、続きますように…!
第四話 誰にも届かないへの応援コメント
殴られてちょっと救われましたね。
作者からの返信
ひばかりさん、コメントありがとうございます。
思えば、兄妹に殴られているんですよね(ちょっと違うかもですが)。
そんな善吉くん、優しさにも触れ、今度こそ目が醒めたかもしれません。
第十七話 無音の慟哭 後編への応援コメント
甘い雰囲気からの、スマホの偽物メッセージ…。
やめて〜(>_<)
心の乱高下が激しすぎます(´;ω;`)
作者からの返信
西東キリムさん、いつもコメントありがとうございます。
毎度、心を抉ってしまってますね……。
どうぞ、西東キリムさんのペースで、読み進めてもらえたら幸いです。
きっと彼らは登り詰める。そんな気がしてなりません。
第二十話 終点から終点へ 前編への応援コメント
ぬぁあああああ!!!
凪ーーーーー!!!
なんでなんで?すごい修羅場!
作者からの返信
なぐもんさん、コメントありがとうございます。
一体なにがどうなっているのか……。
怒涛の修羅場、そして物語は結末に向かいます!
第九話 勇気と狭間 後編への応援コメント
罪をなかなか消せるものじゃない、だからこそ背負っていく必要がある。
とはいえ、凪さん、そのやり方はイケないんじゃないかな?ん?
恋仲さんを傷つけてどうするつもりなのかな?
……と、言いたくなりますけど、真意は何だろう。
作者からの返信
夢真さん、たくさんコメントくださりありがとうございます。嬉しいです。
最初の言葉、その通りです。
小さなものでも大きなものでも関係ないと思います。
私も小さいころに悪いことをしてしまって罪を感じたことは、未だに忘れることはありません。もちろん、忘れるつもりもありませんが。
と、話はそれましたが、
凪さんの行動、一体何を考えているんでしょうか…。
第七話 ただ、それだけのことへの応援コメント
うーん、恋仲さんもいい趣味していらっしゃる。
心の中では許してるのに、あえて「許さない」。その反応を見てしまう。
……ホントに許しきれてない可能性はありますけど、ノートを届けていたのが決め手になったのかな。罪悪感の証明にもなってるでしょうからね。
それはそれとして、友達から再出発できるならよかったよかった。
作者からの返信
夢真さん、コメントありがとうございます。
そうですね。あとは謝罪が本気であったと感じたから、だからこそ一度突き放してから許してあげる。そうすることで、ちゃんと受け止めているよと伝えたかったもかもしれません。
再出発というのはいい言葉ですね!
それを繰り返しながら成長していきますものね。
第四話 誰にも届かないへの応援コメント
とりあえず、不器用ながらに謝ったのは前進ではありますね。
兄から殴られるのは、そりゃそうだと言うしかない状況ではありますけど。
きっと大事にしてるでしょうから、こんなくだらないことで傷つかせたことが許せないんだろうな。
恋仲さんの優しさに感謝すべきだね、善吉くん。
作者からの返信
夢真さん、コメントありがとうございます。
予想してなかった状況で、流されるままであったかもしれませんが、逃げなかったことだけは前進ですね。
この優しさ、しっかり受け止めてほしいところです。
第一話 声が好きって言った罰への応援コメント
罰ゲームで咄嗟にだった。とはいえ、侮辱する一言と分かってて言ったのなら悪質度が高いなあ。
エンタメ精神は結構だけど、やっちゃったねぇ。
罪悪感を感じてるならまだマシではありますけど、さて、どうなることやら。
作者からの返信
夢真さん、コメントありがとうございます。
確かに大分悪質ですよね。
やっちゃったあとも何も気づかない人たちも大勢いますが、おっしゃる通り、事後でも後悔できる感情があるなら、ないよりはまだマシですね。
どうぞ、この先も宜しくお願いいたします。
第十七話 無音の慟哭 後編への応援コメント
え。え。スマホのやり取りになにか違和感あると思ったら……。甘酸っぱい思いと心臓締め付けられる思いが押し寄せてきます……!
作者からの返信
成文 アラタさん、いつもコメントありがとうございます。
違和感、感じていただけて良かったです!
あえて「風」を紛らわせておりました。
恋仲さんの叫びと、触れ合い、計ったかのようなタイミング。
物語は終盤へと向かっております。
どうか、最後までお付き合いくださると幸いです。
第十七話 無音の慟哭 前編への応援コメント
心臓が締め付けられる思いがします……。現代ドラマ作品……奥深い……。
作者からの返信
成文 アラタさん、コメントありがとうございます。
ここは書いている私もきゅっとなりながら書いた回です……。
二者択一。どちらが選択として正解だったのでしょうか。
そもそも、正解があったのか。
私は物書きとしてまだまだですが、そのお言葉がみなぎってきます。
第十五話 友達 後編への応援コメント
無自覚な暴言に立ち向かう恋仲さん、かっこいいですね。善吉の決意もとても伝わってきました。
思春期の子達のグループチャットでの盛り上がりや善吉の勢いなど、リアルな息遣いがしてきて臨場感を感じます!
現代ドラマ作品はあまり読んでこなかったのですが、惹き込まれてしまいます!
作者からの返信
成文 アラタさん、コメントありがとうございます。
恋仲さんにとって、とても勇気のいる行為だったと思います。
でもそれが、彼女なりの友達への返答でした。
いかに今どきの子らの緊張感を伝えられるかと常に悩み続けておりますが、伝わってくれて、凄く嬉しいです。
私は成文 アラタさんのようなファンタジーは読むのは好きですが、書くことが苦手で、一から世界をつくりあげる創造力を尊敬します!
第十七話 無音の慟哭 後編への応援コメント
うわー、最初のメッセージ
一人は、ちょっとだけ、怖いです、っていう文面からちょっと違和感あって、謹慎中なの知ってて送る子じゃないと思ったので、よほど弱ってる? と思ってたら……。
納得です。
作者からの返信
KaniKanさん、コメントありがとうございます。
違和感に気づいていましたか!
深く読んでいただいていて、良かった!と報われました。
二人が通じ合い、関係に踏み出そうとする矢先に起こるこの違和感。
どのような展開が待っているのか、どうか見届けていただければと思います。
余談ですが、
私自身、ここの回は感情がかなり揺さぶられた回の一つになります。
書き終えるのにかなりの体力を消耗しました…。
その分、引き込めるお話になったのでは、と思っております。
第十七話 無音の慟哭 中編への応援コメント
善吉くん最後、恋仲ちゃんに引っ張られて、どんどん護る男の顔になってるなって思いました。
恋仲ちゃんのノートも、この状況下だと、ちょっと切ないです。。
作者からの返信
KaniKanさん、コメントありがとうございます。
善吉くんの成長が伝わって本当に嬉しいです。
ぽつんと置いてあるノート、これまでの善吉くんからしたら、つい見てしまう(いけないことなのに)気持ちも分かりますし、彼のために書き溜めてくれていたと思うと切なくなります。
第十七話 無音の慟哭 前編への応援コメント
琴音ちゃん、お父様戻るまで何もないといいですが……。
作者からの返信
KaniKanさん、いつもありがとうございます。
この選択は辛いですよね……私ならどうしようと、振り返るたび考えてしまいます。
第十六話 沈んで染まるへの応援コメント
階段から落ちた後の異常事態の描写が感覚が崩れてく感じがよく出ててうわーってなってます。
作者からの返信
KaniKanさん、ここまで多くのコメント本当にありがとうございます。
お時間をいただき読んで下さっていること、改めてお礼申し上げます。
ここから物語も終盤に向けて加速していきます。
どうか、見届けていただけると幸いです。
第十五話 友達 後編への応援コメント
最後に送ったメール、勢いに任せて送ってるのがリアルだし、それに行動で応える恋仲ちゃん素敵。
ただ、グループチャットは言いたい放題言える空気のようだから、必要以上に傷つかないといいなと、願うばかりです……。
作者からの返信
KaniKanさん、コメントありがとうございます。
自分のことを認め進もうとする善吉と、友達として悪意の波に真っ向から立ち向かう恋仲ちゃんは本当に素敵です。
笑い飛ばして、簡単にスルーできるタフネスさがあればいいのですが……。
思春期の彼らにはとても刺激的なものだったと思います。
第十五話 友達 前編への応援コメント
恋仲ちゃん、琴音ちゃん、理解者がいるから頑張れると思うけど、今回の件がどこまで一人歩きしちゃうかが心配です。
誰かのちょっとした発言が尾鰭になりますよね……。
グルーチャット、つい見たくなりますよね。
善吉くんと恋仲ちゃんは見ちゃアカンやつと思いました。
作者からの返信
KaniKanさん、コメントありがとうございます。
大人も子供も、もう欠かせないツールになってますよね。
簡単に話せるし、面と向かわないので簡単に物事も言えます。
実際に、本人の知らない所でこんなやりとりがされていたらと思うと、胸が苦しくなってしまいます。
それでも、恋仲ちゃんにとってこのツールは、大切な会話方法の一つ。
それに善吉も遠く離れた恋仲ちゃんの一言で心が救われる。
正しく使うことを心がけていきたいものです。
第十二話 瞳の向こう側への応援コメント
「どーにかなっちゃうかも」
の文字見て、前話よりもさらに大きな「は?」っていう声が出ちゃったので感想になってないですが残します。
作者からの返信
KaniKanさん、コメントありがとうございます。
いえいえ!その「は?」は、嬉しい感想です!
入り込んで下さっているからこそ出るものだと思いますし、
それだけで私は感激です!
第十一話 傍に寄る音への応援コメント
来客の口調聞いた途端、
思わず
は? って呟いちゃいました。
あの子、かき混ぜますね。。
前半の恋仲ちゃんフォントが、頭からふっ飛んじゃいました。
作者からの返信
KaniKanさん、コメントありがとうございます。
凪、たこ焼きよりも、現実をかき混ぜてきますね!
せっかくの恋仲ちゃんフォントまで吹き飛ばされてしまいました。
第十話 それでも笑っていればへの応援コメント
>でも、それでも前に進もうと頑張ってるんだよ。
なあ、どうしたらそれを認めてくれる?
この一文切ないです。
あと、
俺は間違っていたのだろうか。
ここで首ぶんぶん振って間違ってないから!って思いながら拝読しました。
作者からの返信
KaniKanさん、コメントありがとうございます。
理不尽な世に放った、善吉の投げかけ。
響いてくれて嬉しいです。
善吉に感情移入して下さっているのが伝わってきます!
この先もどうぞ宜しくお願いいたします。
第十一話 傍に寄る音への応援コメント
くまのおでこ……可愛いですよね。恋仲さんのフォントにみえる心情も可愛いです!
作者からの返信
成文 アラタさん、コメントありがとうございます。
デコグマ!かわいいですよね!
じつは何とか画像にしようと奮闘したのですが、断念しました(笑)
好きな人ができると、なんでもかんでも可愛く見えてしまうのは不思議ですよね!そんな気分を思い出しながら描いていたら、本当に可愛く見えてきてしまった私です。
第二十話 終点から終点へ 中編への応援コメント
読んですぐ整理がつかなかったので一晩寝かせてからのコメント失礼します。
まだ当てられた衝撃の余韻にヤられてますが......。
善吉くんの過去がフラッシュバックして現実に侵食してくる描写が凄まじく、読み進めていて頭の中で生々しい映像が再生されました。
次々と伏せられていたカードが開示されていき......。この荒波にラストまで私の体が持つか......。
いよいよ終わりが近付いていると実感すると、早く先を読みたいような、終わってしまうのが寂しいような。
あと、私も凪好きです。笑
キャラクターとしてもそうですし、これまでの物語の中での役回りも。
作者からの返信
七理チアキさん、いつもコメントありがとうございます。
一日置いてのコメント、この物語を深く受け止めてくれて本当に嬉しいです。
善吉視点での物語ですので、現実と過去が入り混じると混沌とした描写になってしまいます。
私の力でそれをお伝えできているのか、それは今も不安で他にいい方法があるのではと考えてしまいます。しかしチアキさんのお言葉で報われました。
はい。物語も終わりが近づいてまいりました。
どのような結末になるのか。
どうかチアキさんの心に残りますように。
あと、凪好き宣言も嬉しいですw
もう一人の主人公、私はそう思っています。
第二十話 終点から終点へ 中編への応援コメント
展開に次ぐ展開で、早く続きが読みたくて仕方ないです。
この、みんなの言い分が絶妙にわかる展開は、何より胸にきますね。
読者としては、やっと過去が開示されて、うわーそういう事かー!ってなったのに、今度は現実ラインで琴音ちゃんがピンチ。
感情がジェットコースター過ぎます。
あともう、こんな展開の時に本当にすみません。
本気で謝るんで、一言だけ言っていいですか?
凪さんは私が抱きしめますね。
やっぱり最推しです。
作者からの返信
五月雨ジョニーさん、いつもコメントありがとうございます。
おっしゃる通りです。言い方はアレですが、みんな「悪い」けど、「悪い」なりの理由がある。みんな正しくはない、でも誰が一番悪いとかも、ない。
そんな感情のぶつかり合いを感じていただけて何よりです。
このまま駆け抜けてまいりますので、どうぞ宜しくお願いいたします。
いいえ! 凪への愛、私は確かに受け取りました。
さてさて、凪はどう反応するでしょうか(笑)
第九話 勇気と狭間 後編への応援コメント
ようやく回り始めた歯車が狂い始めたような……
恋仲さんも徐々に受け入れようとしたタイミングでのこれはかなりきますね。
恋仲さんを守ろうとする善吉くんの不器用ながらの行動に「頑張れ」と伝えたい。
これまでの凪さんの善吉くんへの発言や行動の理由も気になる……
これから三人の関係性がぐっと変わってきてしまうような感じがしますね。
作者からの返信
ユレ魚さん、コメントありがとうございます。
凪という異物が介入したことにより、おっしゃる通り、歯車が狂い始めた感じがしますね…。
善吉くんを応援してくれて私まで嬉しくなります!
頑張れ!
善吉、ひな緒、凪。この後の展開もお楽しみいただければ幸いです。
第九話 勇気と狭間 後編への応援コメント
凪! ほんとなんなんだこいつは!
ですっ!!
その前がいい感じだったので余計に、うわぁぁってなりました。
作者からの返信
KaniKanさん、コメントありがとうございます。
いい感じで進むかと思いきや……凪!
善吉と同じ「なんなんだ!」となってもらえて嬉しいです!
第九話 勇気と狭間 前編への応援コメント
言えよおぉぉぉぉ!
その思ってることをストレートに言えよぉぉぉ!
言える時に言っておかないと後悔するんだからな!恋仲ちゃんほどのいい子、現実ならすぐに男ができちゃうんだからなぁ!(´・ω・`)
と、リアルでもよく若人に言う私が通り過ぎますw
作者からの返信
せーぶうわがきさん、コメントありがとうございます。
やはりどこか、罪悪感は拭いきれないのだと思います。
これは絶対大人になってから「あの時……」とため息つくパターンかもしれませんね。私もよくあります。
はい、私も人にはよく言いますねw
もちろん自分の事は棚に置いてあります。
第七話 ただ、それだけのことへの応援コメント
善吉くんの誠意がとどいて、、、そして、友達から始まるこれからの物語。どんな青春なのでしょうね。恋仲さんの冗談も優しいですね、、、。
作者からの返信
成文 アラタさん、コメントありがとうございます。
やってしまったことは正当化できないけれど、きっと狭まった視界は広くなって違った景色が見えるかもしれません。
恋仲さんの冗談は、私の中で実は…イチオシなセリフの一つだったり。
拾ってくれてありがとうございます!
第一話 声が好きって言った罰への応援コメント
登場人物の心情が、葛藤がリアリティをとても感じ、凄いことだと感じました。この事件をキッカケに善吉くんはどう成長し、心情を変化させていくのか気になります!
ゆっくりペースですが、熟読させて頂きたいです。
作者からの返信
成文 アラタさん、コメントありがとうございます。
嬉しいお言葉ありがとうございます!
悪ノリから始まった善吉の物語、どうか、成文 アラタさんのペースで、読み進めていただければ嬉しいです。
第九話 勇気と狭間 前編への応援コメント
>俺を見ろ、俺を見て笑え。恋仲を笑うな。
かっこいいの一言です。
恋仲さんの存在本当に大きくなってきていますね。
たーたんさん、もったいないくらいのレビュー文ありがとうございました。
すぐこちらにもと思ったのですが、ゆっくり拝読進めてから文を送らせてください。
近況ノートにちょっとだけこのお話ご紹介させて頂きました。
なんか違うぞと思う部分などありましたらおっしゃって下さい。
ほんと嬉しかったです。
作者からの返信
KaniKanさん、コメントありがとうございます。
はい、善吉の中で恋仲さんの存在は膨れ上がる一方です。
きっかけは最悪でしたが、すこしは変われてきているのかなと思います!
いえ! コンパクトにまとめようと思ったんですが、つい長々と書き連ねてしまいました。続きも楽しみにしております!
第二十話 終点から終点へ 前編への応援コメント
黒幕きたかー! w
とはいえ、これだけでは何とも言えない展開。
過去に何があった!?
続きが気になりますよ!
作者からの返信
Ashさん、コメントありがとうございます。
登・場です!
来ちゃったー!(凪風)
気になる。なんて嬉しい言葉!
引き続き、よろしくお願いします。
第七話 ただ、それだけのことへの応援コメント
通い続けた誠意、ちゃんと伝わっててよかったです。
あと、前話の最後、まだ恋仲さん出てくる描写ないのに、あ、来たんだね。
とわかる空気作り、すごい勉強になります。
作者からの返信
KaniKanさん、コメントありがとうございます。
全話の描写、伝わって凄く嬉しいです。
どうやったら匂わせられて、期待もたせられるかなと、悩みながら描いた回であったので、そういってくださると救われます!
はい、一歩進めてよかったです。
この七話、私も善吉と一緒に泣きながら回でもあります…。
第五話 決意への応援コメント
善吉くん、おうちに帰るまでの間に、ずっと考えて結論出なくてあちこち歩いて考えてたんですかね。
全然関係ないですが、仕事で失敗した時に、それを考えながら普段と違う道を通って帰ったのをふと思い出しました。
たくさの応援と、コメントと、レビューありがとうございました。
物語が手を離れて、自身の解釈をして下さったのが、うまく言えないですが、すごい嬉しくて。公開してよかったなって思いました。
出会に感謝しています。
どうぞこれからもよろしくお願いします。
作者からの返信
KaniKanさん、コメントありがとうございます。
そうですね、何も考えていなかったのかもしれません、どう考えていいのかがわからないという状況といいますか。私も同じ経験があります! 切り替えなくちゃいけないのに、つい考えすぎてぼーっとしすぎたり、寄り道しちゃったりするんですよね!
いえ! とても面白く、どうやって主人公の人格が形成されたのかなあ、なんて妄想しております。こちらこそ、出会えてよかったです!
これからもお願いいたします(^^
第二十話 終点から終点へ 前編への応援コメント
やばいです。
ガチ修羅場過ぎてもう脳内麻薬が大量生産されてます。
面白いとか楽しみとか、今回には場違いな感想かもしれませんが、めちゃくちゃ面白くて楽しみです。
一体どうなってしまうのか、手に汗握りながら次を待ちたいです。
作者からの返信
五月雨ジョニーさん、コメントありがとうございます。
修羅場ですね……一体何が起こるのでしょう。
私も声を大にして面白いだろ? なんて言えない展開ですが、
読んで下さる方が「なんて言えばいいかわからんけど気になる!」という状態になってもらえることを目指しております。
どうか、最後までお付き合いください!
第二十話 終点から終点へ 前編への応援コメント
この展開は全く予想できませんでした......。ちょっと読み直してきます。
善吉くんの緊迫感。追体験による没入感がとてつもなくて私も脳が焼き切れそうです。続きが気になります......!
作者からの返信
七理チアキさん、コメントありがとうございます。
予想外な展開でした!
嬉しいご反応を下さり、私もまた嬉しいです。
いつも感情移入していただいていて、書き手冥利に尽きます。
結末に向け、どうかお付き合いください!
第七話 ただ、それだけのことへの応援コメント
二人ともそれぞれがツラい気持ちを抱えただろうに、それを乗り越えて謝罪を伝え、仲直りの言葉を伝え……
良かったなぁ、二人とも……
作者からの返信
下田 空斗さん、コメントありがとうございます。
前回の続き。
要約:色々が気になった。
さて、今回はようやく一歩進めた回になりました。
ここは私、感極まってしまった回でもあります。
本当に良かったです…。
きっと二人には、また違った世界が見えることと思います。
素敵な一言、私の胸にも伝わりました。
エピローグへの応援コメント
以前にXで見かけて実は途中まで読んでたんですが、続きが気になってたので一気に最初から読んじゃいました。
軽はずみな告白?から始まり、重すぎる告白というか……になっていって、途中で離脱できませんでした。
みんなそれぞれに必死なのだというのが伝わってくるところが、すごく好みな感じです。
読み応えがあって色々と感じさせてくれる作品、ありがとうございました!
作者からの返信
月日音さん、コメントありがとうございます!
一気に読んでいただけたこと、本当に嬉しいです。
まさか途中まで読んでくださっていたなんて!
それをまた最初から手に取っていただけたこと、それだけで胸が熱くなりました。
誰が悪いということではなく(もちろん、それぞれに悪はありますが)、みんな何かを抱え、苦しみを隠しごまかしながら生きています。
そんな背景の中で、登場人物たちが少しずつ成長し、絶望し、それでもまた立ち上がろうとする姿を描きました。
その想いや必死さを感じ取っていただけたこと、私にとっても立ち上がる力をもらえるような言葉です。
改めて、最後までお付き合いくださり、本当にありがとうございました!