【あらすじ】各話10秒でわかる『リースター・カレッジへようこそ!~訳あり一流魔術師は、魔法学院で教師になって真面目で一途な王子を魅了する~』【ネタバレあり】

もちマロ

第1章 リースター・カレッジへようこそ!(~19話)

魔法学院への就職 ~ 竜退治 ~ ミリウスの問題解決 まで。


○登場人物

シホ   :主人公(先生)

ミリウス :王子(ヒーロー)

ラスティン:騎士志望の青年

ファビアン:不真面目生徒



プロローグ ~舞踏会にて~

 舞踏会、どこかの令嬢を愛おしげに抱いてダンスを踊る王子ミリウス。(第3章ライオール地方編の舞踏会シーンより)


第1話 異世界転生? 憧れの魔法学園生活は『先生』でした。

 主人公シホ・ランドールは、時たま異世界の夢を見ることがあった。自分のことを転生者かと疑いながら、今日も魔法学院の教師という仕事に取り組む。


第2話 王立アーミントン魔法学院

 魔法学院赴任初日。学長からシホの優秀な経歴紹介とともに歓迎される。


第3話 初めまして、諸君。

 担当クラス『リースター・カレッジ』の生徒たちと初対面。王子、騎士志望の青年、不真面目生徒と個性的な面々が揃う。なかでも不真面目生徒ファビアンに素性を疑われ、勝負試合をすることになる。


第4話 新人教師 シホ・ランドール 1

 勝負試合前、ファビアンの誘導で、まずは剣士ラスティンがシホと対戦することになる。


第5話 新人教師 シホ・ランドール 2

 シホ対ラスティン。魔術師なのに圧倒的な近接戦闘力を示すシホ。魔法の補助ゆえの怪力という種明かしをする。


第6話 新人教師シホ・ランドール 3

 ファビアンとの魔法戦。実力を見せて彼に勝利したものの、生徒を危険に晒したことで学長からお叱りを受けるシホ。おかげで生徒たちとの距離が縮まる。


第7話 リースター・カレッジ

 シホの家となるリースター・カレッジ(学寮)初訪問。シホは生徒たちに受け入れられていることを実感する。


第8話 ラスティン・ライオールの日常。

 朝の走り込みをしていたラスティンは、学寮で倒れているシホを発見する。暗殺未遂かと疑うが、先生は酔い潰れていただけだった。突然風呂に入りたいと服を脱ぎ出すシホに、ラスティンとミリウスは慌てて学寮を退散する。


第9話 監督生ミリウスと気ままな猫 1

 監督生ミリウスの一日。女子生徒に遊びに誘われているファビアンを目撃し、夜遊びは控えるよう注意する。


第10話 監督生ミリウスと気ままな猫 2

 授業の後、ファビアンのことでシホに相談するミリウス。ミリウスが友を案ずる気持ちを受け止め、まずはファビアンの素行の真偽を確認することにする。


第11話 監督生ミリウスと気ままな猫 3

 シホとミリウスは、夜に自室から抜け出すファビアンをつけることにする。夜遊びではなく、剣の練習をしていたファビアンに、ミリウスは自分の思い込みを恥じる。その過ちさえ優しく認めるシホに、ミリウスは彼女への信頼を高めていく。


第12話 校外演習 1

 校外演習で地方の魔の森に来たシホ一行。小さなトラブルが積み重なり、生徒を守る保護者はシホだけになる。


第13話 校外演習 2

 竜との遭遇。生徒たちを逃がすが、唯一逃げないミリウスに、この場で彼を守りきることをシホは誓う。


第14話 校外演習 3

 ドラゴン戦。深手を負いつつもミリウスを守りきったシホ。何かを思い詰めていたように縋りつくミリウスに、彼の背を撫でてシホは気を失う。


第15話 帰還

 無事学院に戻ったシホたち。なかなか目を覚まさないシホに生徒たちはやきもきする。目覚めたシホの傍にはミリウス。彼はかいがいしくシホの世話を焼く。


第16話 見えない傷跡 1

 ドラゴン戦で気持ちの変化があったのか、授業により熱心に取り組むようになったミリウス。しかし彼の様子がおかしい。時折思い詰めたような顔をする彼をシホは気にかける。


第17話 見えない傷跡 2

 ミリウスは自室で半生を振り返る。複雑な生まれに、魔法が暴走するという体質。自身の暗殺未遂で起きた竜騒動にシホを巻き込んでしまったことを後悔する。


第18話 光の輪郭を 1

 放課後、学寮に呼ばれるミリウス。呼ぶなりシホは彼に服を脱いでほしいと言う。動揺するミリウスに、シホは彼の火傷が残る腕を見せるよう促し、彼の事情を聞こうとする。


第19話 光の輪郭を 2

 魔法が暴走するというミリウスのために、特別な指導をするシホ。それは互いの体の内側に、魔力の腕を伸ばすという方法だった。自分を救うために、彼女の命に関わる部分すら触れさせるシホに、ミリウスは深い感謝の念と、彼女への淡い憧れを抱く。

  • Xで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます

新規登録で充実の読書を

マイページ
読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
フォローしたユーザーの活動を追える
通知
小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
閲覧履歴
以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録無料

アカウントをお持ちの方はログイン

カクヨムで可能な読書体験をくわしく知る