🪻への応援コメント
日常を離れて特別な場所へ来たときにこそ、ふと日常を振り返る瞬間があるのかも知れませんね。
死者を送る灯籠流しのあとに今生きていることを実感するくだりに繋がるのが印象的です。「潮騒がその妻の言葉を潤ったものにした。」ここ、とても素敵です。しみじみとした余韻が残るお話でした。
作者からの返信
柊圭介さん。
読んでいただいたうえ、随分褒めていただいて恐縮です。
これは以前エッセイとして発表したものを、愛着が捨てきれず書き直したものなのですが、自分としてはこうして褒めていただけるととても励みになります。
最近は短い小説を書くことに関心があって、やはりもう長いのは肉体的にも精神的にも書けそうもありません。
多分これからは短い小説ばかり書くことになるかもしれませんが、どうかよろしくお願いいたします。
オホシサマもありがとうございます。
🪻への応援コメント
拙作をお読みいただきありがとうございます。賑やかな家族の時間と、しっとりした奥さまとの会話の対比が美しかったです。
やはり伴侶と子がある者として、ご縁の有り難さに気付かせて頂きました。
作者からの返信
月兎耳さま。
わざわざ来てくださってありがとうございます。
これはもう遠い昔のことを題材にしておりまして、実際にあったことを基調にしております。
しっとりとした会話と言っていただけて嬉しいです。
縁というものは不思議で尚且つありがたいものですよね。
家族を大事にしたいですよね。
コメント、オホシサマ、ありがとうございます。