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  • 星のカクテルへの応援コメント

    拝読いたしました。

    この度は自主企画へのご参加ありがとうございます。
    自分、カクテルの写真見るのが大好きなものでして。
    ついつい想像しながら読んでしまいました。

    改めてご参加ありがとうございます。

    作者からの返信

    コメント有難う御座います。参加するに当たって、どの話にしようかと迷った末のこの話だったので、図らずも企画者様の当たりを引いた様で嬉しく思います。こちらこそ有難う御座いました。


  • 編集済

    星のカクテルへの応援コメント

    短編って、こういうので良いんだよな、ということをしみじみと思いましたね(読む分にはいいのですが、いざ書くとなると、私にはこういう程よく酔える文章というのは、なかなか書けませんで……)

    序盤から、“日本語の文章”の良さが十二分に発揮されていて好ましい。他の言語のことは知りませんが、すぐに句点で区切らない、一続きの長い文章の流れの中に、言い得ぬ味わいが宿るというのが、日本語の味だと思うのですね(もちろん短文がダメと言うつもりは毛頭ありませんが)。こういう文章は逆に現代国語のような論理的整合を重視する立場からすると、ごちゃごちゃしてるなどと不平を頂戴するかもしれない。けど日本語はそれでいい――そういうことを改めて実感させていただきました。

    あと、お月さまが登場する場面。憎いですね、こういうの。

    「そうだ、あれはお月さまだ」

    だなんて、普通の文脈なら唐突に過ぎるこの一文が、星々と戯れているからこそ、そして私が酒精に微睡んでいる状況だからこそ、当然の顔をして居座ることが可能となっている。必然としての幻想の演出に、思わず唸った次第……うん、これはちょいと一瓶開けねばなりますまいな(笑)

    作者からの返信

    少し理屈っぽい話をすると、ジョン・ロックの意識の流れ的な、意識と無意識の同時に進行する感覚と云うか、プルーストの文章に見られる現実と記憶の結び付いたイメージの盛り込まれた文章と云うか、そう云った半ば夢見心地の、平時では有り得ない論理の飛躍が、自分の書く物には多分に盛り込まれている様に思います。勿論これは後付けの理屈なのですが。

    夢の中では、それがどんなに突拍子の無い物でも、そこに至るだけの理屈が存在している訳で、それを文章と云う形に何とか落とし込めないかと試みた結果が、自分の書く物の本質なのではないか、とふと思ったりします。

    普段から半ば微睡んでいたり酩酊したりしている自分だから、という訳ではありませんが、何か書こうとするとやたらとこねくり曲がった表現になってしまう、最早これは性分ですね。

    私も一献頂くとしましょう(笑)。

  • 星のカクテルへの応援コメント

    こんにちは。
    企画から来ました。

    星のカクテルですか。素敵ですね。
    一度飲んでみたいものですね。

    お互いに執筆頑張りましょう。

    作者からの返信

    コメントお呼び素敵なレビューを有難う御座います。
    何といってもバーのお話ですからね、ゆったり寛いで頂けたのであれば幸いです。
    お互い無理せず、自分のペースで続けていければ良いですね。


  • 編集済

    星のカクテルへの応援コメント

    星の光をお酒に注ぐなんて、ロマンチックすぎます……
    燕尾服の紳士が月だったなんて、その優しさがじんわり心に染みてきました。(勝手にタキシード仮面を思い出してしまいました……!)
    ああ、こんなお店、私も行ってみたいです!

    それと、短歌コンテストがもうすぐ開催されるんですね!
    色街アゲハさん、応援してますよ〜がんばってくださいね♪

    作者からの返信

    コメント有難う御座います。色々思い付くままに好きな事を書いたので、ロマンチックと言って頂き嬉しく思います。

    俳句は書いた事ありますが、実は短歌は門外漢なんですよね。でも試しに書いてみるのも面白いかも?

  • 星のカクテルへの応援コメント

    不思議なお話でした。あったら素敵ですね『Bar Starlight』

    作者からの返信

    有難う御座います。今回は好きな様にただ想像を巡らせて、正にちょっと気紛れに訪れてみたお店的な感じで書いた物だったので、素敵とのお言葉を頂けて嬉しく思います。