スプリング・キッチンへの応援コメント
母と娘の絶妙な距離感ですね。
自分の母も私が家を出る時こんな風に色々心配していたんだろうかとなんだか胸がじわりとしました……(´・ω・`)
ほろ苦い菜の花は春を連れてきてくれますよね。
そしてお食事がおいしそうでした♡
のりのりのさん、ありがとうございました。
作者からの返信
コメントありがとうございました。
母と娘の距離は同性同士ということもあって、父と娘との距離感とはまた違いますね。
送る側、送られる側。それぞれ色々な想いがあると思います。
菜の花の味のようなものかな。
スプリング・キッチンへの応援コメント
暮らしていると色んなことがある。それはただの日常の連続なのだけども、昭子がぱくりと口に放り込んだ菜の花のように少し苦味があったり、味だけではない何がを感じさせたり。
母と娘の微妙な距離感と、でもやはり家族ならではの関係を感じました。
とても面白かったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうなのですよねぇ。
日常の連続なのですが、それは少し苦かったり、じんわりと甘かったり……様々、色々です。
母と娘、家族だからこその関係を読み取っていただきありがとうございました。
スプリング・キッチンへの応援コメント
春は旅立ちの季節。残る人はちょっと寂しいですね。その寂しさを淡々とした文章から感じました。
ところで、昭子と和夫で、昭和。成美は平成?なんていらんことを考えました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
残された側の様子……今まであったものが欠けてしまった様子を書いてみました。
>昭子と和夫で、昭和。成美は平成?
はい。
大正解です。
よく気が付かれた。
フィクションですからね。
登場人物の名前が必要でしたから、時代の象徴として。
孫は美令になるかもしれません(^_^;)
スプリング・キッチンへの応援コメント
なるみちゃんも成長したもんや。
「いや」でなく「わかった」
笑
一人暮らしってさせてみるものかしら?
作者からの返信
「いや」→「わかった」
成長しました。
ようやく……。
可愛い子には旅をさせよともいいますしねぇ。
でも、旅費も滞在先の費用も親持ちだと、それもどうなのかと。
ちなみに、私は崖下に突き落とす派です。(やらないけど)
スプリング・キッチンへの応援コメント
春と共に巣立っていった娘さん。その成長と、ほんの少しの寂しさを感じさせるエッセ……じゃなかった、物語ですね。
解禁になった菜の花、作りすぎたサラダ。日常的で些細な出来事ですが、その描写が、どこかポッカリと穴が空いたような、そんな、そこはかとない母親の寂しさを感じさせます。
まぁ、娘さんは微塵も悲しくはないのでしょうが。(^^;;
作者からの返信
はい。
物語りです。
まあ、実体験ですけど、数日分を1日で起こったことにしておりますし、脚色もしておりますし。
名前は全く違います。
>まぁ、娘さんは微塵も悲しくはないのでしょうが。
ええ。そうなのですよ。
そうなのですけどね……。
続編がでないことを祈るばかりです。