応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 読み終えてしまった…。
    俳句って良いですよね。作者さんの知識や文章力の高さが見えてここまで一句一句読み進めてしまいました。よかったです!

    作者からの返信

    読了ありがとうございます。

  • 戦争や燕怯えて来なくなるへの応援コメント

    春=戦争での勝利とそれに起因する好景気などの富、ということでしょうか。
    一方で、同じ春を表す燕が来なくなるという皮肉。
    果たして、戦争が齎す春とは?
    ……と、勝手に解釈しました。

    作者からの返信

    戦争の勝利が春という解釈は新鮮でした。

  • 幽霊ではなく、生霊というのが怖い…
    言っているのが恋人なのか、というのも含めて…

    作者からの返信

    主体が恋人なのか、
    無邪気な子供なのか、
    あるいは生霊の仲間なのか。

  • 爪先にキス!
    いいですね~👍️

    思わず、跪いて足をお舐め。と言いたくなりました。

    作者からの返信

    読者の想像にお任せいたします。

  • 素晴らしい表現!
    嫉妬するヒヤシンス、刺激的です。

    作者からの返信

    なるほど。
    ヒヤシンスが嫉妬しているという解釈ですね。
    面白い。

  • ブランコが、春の季語!
    初めて知りました。
    子供とかが、笑って笑顔で指さしてるシーンが浮かびました。

    作者からの返信

    ブランコって年中ありますから、
    春の季語って不思議ですよね。

    ブランコに生霊いるよって台詞、
    子供が言っている説もアリですね。

    レビューありがとうございました。

    編集済
  • 春雷の使い方がすごく絶妙です…
    ミステリアス…好きですこれ

    作者からの返信

    雷が鳴ると、
    世界が変わるような感じがします。
    その瞬間、
    もしかしたら、
    死者と生者の魂が入れ替わっている?

    編集済

  • 編集済

    はじめまして♪
    コンタクトがコンタクトレンズにされたセンスが素敵です♪
    星朧を通じて戦地で亡くなった方との
    繋がりを尊ぶと、感じていましたけれど、レンズにされた感性、とても感銘うけました。
    無念かな…亡くなってしまった方のつけられたコンタクトレンズには、今は何を映し出すのか…

    作者からの返信

    戦地の死者のコンタクトに、
    春の星が映っているイメージです。
    その春の星が、
    戦地の死者なのかもしれませんね。
    その循環。

  • 初めてコメントさせていただきます。

    私はあまり詩というジャンルを知らないのですが、感性が光っていて、素敵な作品だと思いました。

    自分のカクヨムのアドレスがinvisible-worldだったこともあり、題名に目を引かれました。
    インビジブルの意味って? と今一度思い出しました。

    作者からの返信

    インビジブルワールド、
    つまり不可視の世界ですか。
    格好いいアドレスですね。

    拙作を読んでいただき、
    心より感謝いたします。
    ありがとうございます。

  • 楽しませていただきました!
    いつも思っているのですが、滝口さんの作品は、

    「海牛」と「創造主」
    「骸」と「睫毛」
    「インビジブル」と「犬ふぐり」

    など、私にはとても思いつけない言葉の組み合わせが並んでいて、感動します。
    印象的で素敵です。

    俳句の鑑賞の仕方がわからないので、解説がありがたかったです。
    季語も知ることができて、勉強になりました!

    作者からの返信

    私も俳句のことは未だによく分からないのですが、
    意外性みたいなものが大事なのかもしれませんね。

    三上さんに褒めていただき、
    嬉しいです。

  • 今まで一緒にものを見ていたコンタクトも死んでしまうのですね。

    作者からの返信

    星朧は、紅瑠璃さんの句で見つけて、
    美しい季語だなと思っていたので、使ってみました。

    確かに、コンタクトの死でもありますね。
    コンタクトの骸と星朧の取り合わせが、
    儚く切なく美しいかなと思います。

  • 元カノ?

    作者からの返信

    今カノ?

  • こんなことがあるから、つま先にはいつもペディキュアを綺麗に施しているのね…いや、友人の話。

    作者からの返信

    空想、いや妄想の俳句ですが、
    なるほど、
    ペディキュアという言葉までは浮かびませんでした。


  • 編集済

    ヒヤシンスは大好きな花で、2月の自分の誕生日に買い求めています。(プレゼントされたことはなし(笑))
    嫉妬に狂うという経験も嫉妬された経験もありませんが、中々意味深な句ですね。

    作者からの返信

    ヒヤシンスは、
    北原白秋の短歌のイメージが残っていたかもしれませんが、
    イマジネーションを刺激してくれる花です。

  • コンタクトという無機物が、なによりもたったいま死体になった兵士の失われた生命を伝えているようで悲しいです。

    作者からの返信

    星朧という季語とコンタクトの取り合わせが、
    マッチしているかな。
    たかがコンタクトされどコンタクトですね。

  • やきもち焼かれると嬉しいですか?
    わたしは…悪い気はしないかな笑

    作者からの返信

    ツンデレみたいな感じなのかな。
    嫉妬に狂うほどの愛なのでしょう。

  • 春寒の骸の兵の睫毛かなへの応援コメント

    やり切れない悲しみですね。

    作者からの返信

    本当に、
    さぞ無念だったことでしょう。
    合掌。

  • 秘密だよあの海牛は創造主への応援コメント

    えー、ホントに?! でも神々しい海牛の写真、見たことあります。

    作者からの返信

    海牛は、種類が豊富で、
    色鮮やかなものが多いですね。
    私のイメージでは、
    この句の海牛は、とてもカラフルなものです。

  • 春寒の骸の兵の睫毛かなへの応援コメント

    この兵士は最後に何を見て目を閉じたのでしょう。
    睫毛から連想しました。

    作者からの返信

    故郷にいる家族、
    戦地の青空、
    この兵士の目には、
    そんな美しい幻のようなものが見えていたのかも。

  • 花冷や鳳凰の銀色の声への応援コメント

    銀色の声、聞いてみたいですね、満月かかる夜桜の下で。
    とはいえ、ちょっと怖い気もしたり。

    作者からの返信

    たしかに、ちょっとホラーかも。
    この句は、
    季語で迷いました。
    花冷えよりも花月夜のほうが良かったかな。