第15話 美弥子 6への応援コメント
自分から告白して玉砕なら
未練も残らなかったのかもしれませんが
尻込みしている内に結果的にフラれて
妥協の産物であの結末と
ここで妥協せずにアリーをふっていれば
傷心から立ち直って持ち前の一途さで
何れは他の人を好きになってアリーは
幸せになれたかと思うと
作者からの返信
人生のターニングポイントですね。
美弥子さんからすれば、小向さんを追いかけていた三上さんの気持ちを知っていたから、前に出られなかったようですね。
高一の時に雅人君を振っていたら――と思うと、その先の世界線も面白い感じがしますね。
第18話 美弥子 9への応援コメント
雅人くんは色々な愛を受けていたのに自分に対しての愛が薄くて自滅しちゃったんですねぇ……
作者からの返信
自己否定感の強い雅人君だけに、美弥子さんの本心が見えなかったのでしょうね。
第20話 あとがきへの応援コメント
毎回、すごくワクワクドキドキしながら旦那と共有し、読ませていただいていました。ありがとうございます。
元の世界線の雅人くんが、新たな世界線でどのように戸惑いながら過ごして奈良を発展させてきたのかが本当に気になります。
ぜひ教えて下さい!宜しくお願い致します。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
雅人君はたぶんマネジメント的な事には関わってないでしょうね。
そういった事はすべて白沢真理さんが主導して行い、井上君が右腕として活躍したという設定です。
この世界線では美島高校出身者が世界に渡り、クラシック界をリードしていたわけで、雅人君は単に奏者としては中心的役割を果たしていたのでしょうね。
でも、傑物が彼一人だけでは、クラシック界の聖地とまではいかないわけで、
バイオリンでは美弥子さんや風見さんがいて、ピアノでは三上さんともちろんそこには雅人君もいるという構図ですね。その他にも美島高校出身の奏者たちが続々と世界のコンクールで受賞するという、壮大な設定を抱えています。(笑)
ただこのお話はもこれ以上語る事は出来ないのですよ。
たぶんですが―――いや、心は固まりつつあるのですが、「おまえだけは選ばないⅡ」を主人公井上君でネットで書きたいと言う思いを、書籍化を進めながら、編集担当の方にもお伝えしているので、実現できそうだと思います。
少し時間は掛かりますが、パートⅡを書きたい気持ちは強いので、その中で触れることもあるかもしれません。
編集済
第20話 あとがきへの応援コメント
スピンオフを読み終わったあとに、また本編を読みたくなるのは流石です。
スピンオフと言う名の謎解き編では台無しだから、そうならなかったのも良い
本編で起こるタイムリープはもしかしたら白沢の願いのような物で、物語本来の主人公は白沢笑里なのではないだろうかと思った。
四十一歳の白沢に何かがあり、「高校時代に有栖川と出会う事が出来たら人生が変わっただろうか」のような強い思い?がトリガーとなって有栖川がタイムリープした。(白沢もタイムリープしたかもしれないが未来の記憶はない)
未来の記憶を持たない白沢の代わりに有栖川が物語の主人公として立ち回る。
そういう感じがしました。
美弥子のセリフ
「有栖川君は人の話を鵜呑みにし過ぎよ。世の中には色んな悪意が飛び交っているから、真実は自分で確認しなきゃいけないわ」
この物語(本編)の事ですね。
美弥子がピアニストで、白沢がヴァイオリニストだったら・・・と考えると有栖川に対する考え方が入れ替わるかもしれない。
また違う世界になりそうかな
作者からの返信
相変わらず。鋭く考察されますね。(笑)
この世界線での笑里との出会いを取り上げ、それに対比する形で、出会う事のなかった元いた世界線を描きたかったわけです。
ご指摘あるように、本編を思わせる台詞をサラリと混ぜながら、この話ではあくまで謎解き回ではなく、不明瞭だった二人のヒロインの心情を通じて、本編に対するヒントを提示したかった、と言うのが本音でしょうか。
こうして、このお話の「答え合わせ」をする事で、スピンオフ回は、意義のある物だったと少しホッとしています。
ありがとうございます
第19話 美弥子 10への応援コメント
有栖川の自己評価の低さと、実は周りからちゃんと評価されている事。
有栖川が美弥子だけを見てるようで美弥子の事もちゃんと見ていない。見てないようで見ている所。高校デビューできなかった。大学デビューもおそらく失敗した残念な感じがする。
美弥子は美弥子で有栖川を解ろうとし始めた感じがするが、結局は最後まで有栖川に気が付いてもらえなかったのが悲しい所。
結局は美弥子の話なのに白沢が持っていった感じがしてしまった。
作者からの返信
さすがに鋭い指摘ですね。(笑)
雅人君は、笑里さんを知ってはいますが、言葉を交わすした事がない。
その裏付けのためにも、近くに来ながらも、笑里さんの会話の相手は美弥子さんに向けられるようにしていました。
『結局は美弥子の話なのに白沢が持っていった感じがしてしまった』
本当に的確な表現ですね。
二つのヒロインを取り上げながらも、笑里さんの存在を強調する結果を、意図的に作り上げてしまいました。
編集済
第9話 笑里 9への応援コメント
本編で有栖川が告白した時に想像して応援コメントに書いた白沢の行動がそのままと言う感じで、違いがあるとすれば名前を調べるための行動がママ経由で三上パパからと言うくらい。
当時のコメントの返信だと否定されていたけど、否定されてもコレでなければおかしいとさえ思えた。
本編を読んでいると、この話の流れは推測可能だった。そこが凄いと思う。
意外性は全く感じなかったけれど、これが良い。
川瀬に連絡したのは、共演者を増やしたいとかそういう形で、キャンセルして!ではないと思う。ただ、情熱の大地をいきなり演奏できてしまって?????ってなる世界もあったんだろう。
細かい部分ではもっと色々あるけど、それは無しで
作者からの返信
お久しぶりです。
コメントありがとうございます。
短い話しで、ネタバレ防止を考慮したら、出会いの場面がいいかと思いました。
川瀬さんに連絡した場面では、曖昧に濁して、読者様の想像にお任せする形を取りました。
第19話 美弥子 10への応援コメント
完結ありがとうございます。
美弥子が何故離婚したか、何故娘を連れて出ていったか、何故帰ってきてすがり付いていたのかが一層気になりますが、明かされるのを楽しみに待っております。
個人的には笑里推しなので、笑里が幸せになってくれるなら(雅人がしてくれるなら)、その後にでもお願いいたします。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
説明に追われるクライマックスは想定していなくて、流れを止めないスムーズな形での完結となります。
それゆえ、説明不足と感じるエンディングとなると思うので、その辺りは今回のようなスピンオフ(another story)と言う形で補足したいと思います。
第19話 美弥子 10への応援コメント
この世界線で、自分は汚れてると思ってる白沢笑里とキスは初めての吉原美弥子は、それぞれ対極の存在ですね。
この世界線の有栖川は美弥子を選んだが、白沢笑里を選ぶという世界線もあるわけで……人生って不思議なものですね。
作者からの返信
本編の世界線では、報われない愛の悲しみや苦しみを知った雅人君だからこと、笑里さんを理解し、すべてを受け入れることが出来たのでしょう。
元いた世界線で十代の笑里さんとの出会いがあったとしても、きっと雅人君はついていけなかったと思います。
第19話 美弥子 10への応援コメント
結局、初期のやらかしが今後の致命傷になっていくってのがな。まあ、他にもやらかしが無いとも限らないけど。
…ヒロインどうこうよりも、井上不在の方が影響大きいような気がするが。ループ前でも井上が居れば演奏家としての致命傷負わなかっただろうとも思えるし。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
それは大きいでしょうね。
この世界の彼には親友はいなかったですから。
第20話 あとがきへの応援コメント
嗚呼、終わってしまった…………(泣)
素晴らしいスピンオフでした。
ひょっとしたら今も水面下ではホットな地域をしているであろう2人のヒロインの一面が垣間見え、とても面白く読ませていただきました。
笑里が極めて計画的で腹黒過ぎる処や美弥子の実はクーデレだった部分、そして有栖川がリープ前も後も、変わらず同じポンコツだったのが第三者視点で見えたのは、とても良かったです。「やっぱりコイツの思い込みが殆どか」と本編 始めから読み直してる程です。
笑里と有栖川のカップルに、こちらから一言。
「何でそ〜なるの!?」
そして美弥子、まだ遅くない!娘と2人で呼び戻すのだ!!
リープものには、それぞれの並行世界で幸せになるものもある(例︙オーガス)!!!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
美弥子さん推しの方ですね。
中には娘・沙紀ちゃん推しの方が、セットになって美弥子さん推しになっている方もいますね。
第19話 美弥子 10への応援コメント
前の世界線では
この時点での雅人と美弥子は
仲睦まじいですね
これから雅人の美弥子への(伴奏)執着と
人間関係の視野狭窄による思い込み
さらに怪我が重なって
悪い方向へ向かってしまうのですね
今の世界線では雅人・笑里
そして美弥子にも
幸せになってほしいですね
作者からの返信
元いた世界線の笑里さんは華やかな舞台にいながらも、幸せではなかったですね。
片や、今いる世界線でこのまま笑里さんと結ばれたら、美弥子さんはどうなるのか―――誰と結ばれるのか―――その辺りの行く末が見えませんね。
第20話 あとがきへの応援コメント
執筆お疲れ様です。スピンオフとてもよかったです。欲を言えば本編では書かれないと思いますので、是非とも離婚時の美弥子と娘さんの心情を書いてほしいです。本編では井上君から、「嫁と娘が戻ってきて、倒れてる有栖川に娘さんが覆いかぶさって泣いていた」とさらっと語られていただけでしたので、気になってしょうがないです(笑)
作者からの返信
そうですね。
一番最初の伏線を一番最後まで持って来るのは、新人賞などの一括投稿時代の悪い癖ですね。(苦笑)
この作品ではどうにもなりませんが、次回からは連載投稿を意識して、短いスパンで伏線回収して行くよう心がけます。
この作品と読者様とのかかわりの中で、いろいろと学ばせていただきました。
他の方のコメントにも書いていますが、本編で書ききれない場合は、今回のようなスピンオフを持って、伏線回収したいと思います。
第19話 美弥子 10への応援コメント
面白かったです。
美弥子が主人公を大好きと思っていたことに安心しました。
でも、今回の主人公の指や性格が、あの結末に繋がってしまうのかなあ。
作者からの返信
その時点では本物でも、陰り行くものはありますからね。
第19話 美弥子 10への応援コメント
連日の更新ありがとうございます
ほんと怪我さえ無ければなぁと思わずにはいられませんね
作者からの返信
意味深部部分を残しながらの閉幕で申し訳ありませんが、ネタバレ領域になるので。(苦笑)
第19話 美弥子 10への応援コメント
美弥子さんは本当に愛していたんですね、やはり離婚を切り出したのはなにか理由があったんだろうな…
完結お疲れ様でした!^_^
作者からの返信
ありがとうございます。
本編に全力を注ぎます。
これからもよろしくお願いします。
第19話 美弥子 10への応援コメント
Reading it after waking up makes my mood better and yeah I can feel at ease that she really love Masato. Now the real thing is the reason of the divorce I'll be waiting. Thank you for the update Author! I love this side stories 👏🏼☝🏼
作者からの返信
ありがとうございます。
せっかく楽しみにして頂いているのに、スピンオフはここまでです。
これ以上はネタバレ領域に差し掛かりますので、ご了承ください。
第19話 美弥子 10への応援コメント
海外ツアーで雅人を伴奏で使わなかったのは彼の身体を心配してか!
それがコンプレックスになっちゃってスネちゃったんだから完璧にコミュニケーションミスだ!!
めちゃくちゃ悲しい離婚じゃないか……!!
作者からの返信
内にこもる雅人君と、自分の気持ちを表に出さない美弥子さんとの間に出来たすれ違いですね。
第19話 美弥子 10への応援コメント
思い通りにはいかないのが人生とはいえ、、(˘ω˘)
ここから別れの未来へ続くと思うといたたまれない
雅人がもう少し自愛してくれればなぁ
本編でどのような帰結を見せてくれるのか、非常に楽しみにしております……m(_ _)m
作者からの返信
ありがとうございます。
推しの皆様のお掛けで、書き始めた当初よりもこの作品が好きになっています。
ちょっとした興味から付き合い始めた恋なのに、いつの間にか唯一無二の愛になった感じですね。
これからも頑張って書きつづります。
よろしくお願いします。
第18話 美弥子 9への応援コメント
過去を見る程美弥子のイメージが変わっていくなぁ…
…そして雅人君の駄目さが深まるw
この世界線だと白沢さんは色々諦めた後なんですよね…
雅人君を知ってしまったのはかなりキツいでしょうねぇ。
作者からの返信
それからも西木沢さん率いるオーケストラに顔を出していましたが、雅人君には一切かかわりませんでしたね。
第18話 美弥子 9への応援コメント
そういえば笑里は「前世で自分は結婚していたのか?」って雅人に聞いてたっけね。
パートナーと並んだ未来を期待してたのかもね。
作者からの返信
笑里さんに今日なかった雅人君に聞いても無駄でしょうね。(笑)
第18話 美弥子 9への応援コメント
おはようございます、雨が小降りなのでなんちゃって農家のガマで〜す。
起きたら雨が小降り、トラクターでロータリーをかけて来ました。
ついでに畦道でセリを(漢字がわからん)摘んで朝食のお浸しに。
これから日帰り温泉に行きます、こちらは温泉県なので沢山あります。値段(利用料)も200円〜です。
無料の場合もありますが、今日はゆっくりと利用したいので常連の場所410円です。
レストランも併設されているのでビールも飲める♥️
今日は嫁と一緒に電車です。8時15分の電車で行って来ま〜す。
作者からの返信
ガマさん、おはようございます。
相変わらずパワフルですね。
温泉ですか~………て言うか、200円~なんですね。
そんなところわたしの近くにはないですよ。
毎日入ってもいいくらいリーズナブルですね。
これから向かわれるのですね。
お気を付けて。
編集済
第18話 美弥子 9への応援コメント
笑里は今世でもパートナーを探して色々回ってたんでしょうね
とはいっても、この世界の精神が未熟な雅人では先に会ってても音楽で慰めるだけで、どうしようもなかったでしょうが
ミヤカイザーを生贄に成長した雅人を召喚するのだ
誰かはよ…
作者からの返信
笑里さんは、汚れてしまった自分だから、本物には触れられない。だから、遊びの関係と互いに認識した人しか相手に出来なくなってしまったのでしょうね。
第18話 美弥子 9への応援コメント
「一目惚れ」ね。17話の私のコメントに白鳥先生がこう答えた理由が分かりました。美弥子に関して私がこのことを言った時、先生はきっと驚いたでしょうね。
作者からの返信
作者からは言えないことが沢山ありますからね。
何度、ドキッとさせられていることやら。
わたしの推しの方はとても鋭い方が多いですから、いつもスリルとサスペンスを感じていますよ。(笑)(笑)
第18話 美弥子 9への応援コメント
アリーの周りはいい方向に人生が変わった人が溢れてるからなあ
笑里も幸せになれたら良いね
トサカ頭一家は知らん、アイツらはカニ漁船に乗り損ねた時点で救いがないんだ…
作者からの返信
ミヤカイザーには法の鉄槌が待っています。
本編ではもう登場しませんが。(笑)
第18話 美弥子 9への応援コメント
美弥子は、色々とできる限りの手を打ってはいたのですね。バイオリンの講師をさせたりしていたのもその為なのでしょう
でも「バイオリンをメインにやるべきだ」とは言えなかったのでしょうね
彼が望むのは美弥子の伴奏であった為でもあるし、自分自身にも彼が必要不可欠だった
彼の伴奏無しではここまでこられなかった
大学になって三上先輩を諦めてようやく、本編の校内選挙の時の心境に辿り着いた……
リープ前の世界の高校時代のラブレターをもらった美弥子には、どうしても雅人の伴奏が必要不可欠であったため雅人をキープせざるをえなかった
そうしなければ、これ以上の高みには辿り着けないと、彼が居なければ私はここで終わりであると、何となく分かってしまっていたのでしょうね
あぁ……なんとも言えないこの物悲しい心情よ……
何故、雅人を置いて居なくなったりしたのか……
恐らく「三上さんを放っておけない」ってのは下手な言い訳なのだろうなぁ
娘の事もやはり真実は隠れているのだろう
作者からの返信
笑里さんは真っ直ぐぶつかって行くタイプですが、美弥子さんは自分の心をあまり人に見せたり話したりはしないタイプの人です。
目に見えることしか分からない雅人君にとっては、分かりづらかったかも知れませんね。
第18話 美弥子 9への応援コメント
命は救われた世界線の笑里…慧眼は変わらないですね
本当あの世界線では存分に恋叶えてほしい
作者からの返信
色んな事が見えすぎる笑里だから、目の前のことしか見えない、視野が狭くて純粋に雅人君に惹かれたのでしょうね。
編集済
第18話 美弥子 9への応援コメント
この世界線が笑里の二回目で雅人の一回目?
作者からの返信
笑里さんは美弥子さんとの接触はあるけど、そこに雅人君は絡んでないから、彼からすれば、通りすがりに近い人ですね。
第17話 美弥子 8への応援コメント
いや、ベタ惚れではないですか!
ここまで来ると、この時点で相愛の夫婦と言ってもいいくらいの糖度ですよ!?
本編冒頭に戻れば、「何でこーなるの!?」と往年の台詞が出てくる位です…………これがその後も変わらずの本気なら、主演女優賞ものと言っても良い程です!
流石にブラック珈琲をセブンで買いました。ブルマンで!!(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
あまり人の考えが読めない雅人君と、本音を話さない美弥子さんとの間の歯車がそのうちかみ合わなくなったのかもしれませんね。
第17話 美弥子 8への応援コメント
笑里はバイオリンに惹かれ、美弥子はピアノに惹かれるのも対称的ですね
悲しい旋律と、寄り添って自分を引き立ててくれる旋律でもそれぞれ違いがありそう
まぁ美弥子の場合は元々好みでなかったのと、三上がいたので気付くのが遅すぎて不幸があったわけですが
そういえば雅人は結婚するまでは吉原呼びだったのかな?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
いつから『美弥子』になったのかもスピンオフで明かされますよ。
第17話 美弥子 8への応援コメント
言い方は悪いが、専用伴奏ロボットとして完成してしまってる訳で…。
…一体、いくつの罪を重ねるのかな、と。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
美弥子さんの真意が何処にあるのかで変わってきますね。
編集済
第17話 美弥子 8への応援コメント
こうしたことがあったから、結婚したんですね。深く納得しました。
このベストパートーナーに恵まれた演奏に敗北した場合、笑里さんのショックは、如何ばかりか。。。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
このコンクールはバイオリンコンクールなので、伴奏者には傷はつかないですからね。
第17話 美弥子 8への応援コメント
このエピソード、すごく良かった!美弥子の気持ちがよく伝わる内容だったよ。
美弥子は、正直言って雅人には一目惚れとかじゃないタイプだったんだ。でも、気づいたら彼のことが好きになってて、それがもう、生涯のパートナーを見つけたような感覚なんだよね。その揺るぎない信頼と絆が愛だと思う。
美弥子は特に雅人に 欲しいって思ったわけじゃない。だけど、ある日突然、彼なしではいられない場所に立たされてしまった。音楽が関係してるのかもしれないけど、美弥子の人生そのものでもある音楽を考えると、それで十分な理由になるよね。
I loved this episode. It shows well Miyako’s feelings. Miyako never fell passionately in love with Masahito, but at the end of the day, she loved him. That feeling, right there, of having found her lifetime partner, that’s love. That unshakeable trust and complicity. Miyako never yearned for Masahito, but she suddenly found herself in a place where she simply couldn't be without him. It could as well have been just because of music - but if you take into account that music is Miyako's life, that's reason enough.
作者からの返信
バイリンガルのコメントありがとうございます。
美弥子さんは笑里さんとは真逆の性格ですね。
笑里さんは真っ直ぐ正直に自分の気持ちを伝えますが、美弥子さんは自分の本心を隠すタイプです。
そして雅人君は人の裏側が見えないタイプなので、正面からぶつかって来る笑里さんの方が分かりやすいと言えるでしょうね。
第17話 美弥子 8への応援コメント
やだ……やっぱ雅人君と美弥子の二人にも輝いてる思い出があったんだろうと感じさせる一幕、てか雅人君頼もしすぎでは? 別の人かな? 美弥子アンチやめます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
美弥子さんの音楽は良く見えていたようですね。
第17話 美弥子 8への応援コメント
あぁ…、美弥子は本当に心から伴奏パートナーの雅人君は信頼してるんだよなぁ…
…雅人君には半分も伝わってないみたいだけどw
雅人君にもっと広い視野や余裕があれば、前生でもピアニストとして大成していた気がしますね。
自己評価の低さとそこから来る無茶のせいで頭打ちになった訳ですし…
作者からの返信
コメントありがとうございます。
この世界線の教訓があったから、タイムリープした世界線で台頭出来たのかもしれませんね。
編集済
第16話 美弥子 7への応援コメント
美弥子は意図的にアリーを磨り潰したと思ってましたが、まさかの無自覚ですか…。
まあ、無自覚の方がタチは悪いですがね…
作者からの返信
彼女は自分に合った伴奏者として彼を選びました。
美弥子さんには、バイオリンの才能を潰す意図はなかったかと思います。
第14話 美弥子 5への応援コメント
I wanna ask, is this a retcon or Masahito just misremembering thing.
In this version Miyako played a duet with Masahito before wanting to form a duo with him.
While Masahito version of the story in chapter 2 stated that he was surprised Miyako knew he was playing piano when she propose forming a duo, did he perhaps misremembering thing like how he just forget Daniel had a wife.
作者からの返信
Thank you for your comment.
In this world line, Masato had no interest in other people and was devoted to Miyako.
As a result, he did not remember much about events that happened around him that did not involve Miyako.
Masato seems to have a tendency to depend too much on Miyako.
第16話 美弥子 7への応援コメント
笑里いいなあ、さすが正ヒロイン!
本編でおぼろげながら見えていた本当の有栖川の人物像が、確立されていくの気持ちいいですね。
作者からの返信
笑里さんとは完全にすれ違っていますよね。
というより全然興味がありません。
ここでは美弥子さん命なんでしょうね。
第16話 美弥子 7への応援コメント
関係が続く限り、彼はピアノに縛られる…?
何事もなく元に戻すには色々手遅れな時期になってしまったんだろうな。
あるいは、離婚を決意させたのもそれか。
だからこそ本編の関係が丁度良く感じるのかもしれないですが。
作者からの返信
メインキャラの元いた世界線はいいものではありませんからね。
第16話 美弥子 7への応援コメント
白沢笑里のセリフで、
「もっと早く、キミと出会いたかったよ」
が、印象的な回でしたね。
別の世界線とはいえ、出会えた二人は幸せになって欲しいですね。
作者からの返信
本編では雅人君がどう奮闘するのでしょうね。
編集済
第16話 美弥子 7への応援コメント
うわぁ…、白沢さんのこれが切っ掛けかなぁ…
美弥子も今は無自覚なんでしょうが、白沢さんの台詞が心に楔を打ったんでしょうね。
雅人君のバイオリンはやはり元々高い水準だったんだなぁ…
作者からの返信
そうですね。
この頃の雅人君はまだ二十歳で、指や手首の違和感を覚える頃ですね。
編集済
第16話 美弥子 7への応援コメント
えー……
ちょっとこれはひどいよ美弥子さん!
ピアノは平凡な音呼ばわりで伴奏者の才能がなければ見向きもしなかったのに、バイオリンの音にはベタ惚れじゃん!
ここ一番の命綱?安心薬?にする程の音を独り占めって、そりゃ笑里さんもブチギレだね。
きっと西木沢さんも笑里さんと同意見だったんだろうなぁ。
どうやってこの素晴らしい音から下僕根性を引っこ抜いてソリストにするか四苦八苦してたら周囲からはイジメ判定をされたという。
振り回される雅人くんも辛かったけど、自分が惚れ込んだ才能が目の前で死んでいくところをなんとかしようと頑張る西木沢さんも辛かったのかも。
作者からの返信
美弥子さんはピアノ伴奏者を選び、笑里さんは共に生きるデュオパートナー(ヴァイオリニスト)を探していたんでしょうね。
第16話 美弥子 7への応援コメント
元の世界線でも笑里さんが、雅人君のピアノ奏者ではなくヴァイオリニストとしての実力を認めている事に驚きました(゚д゚)!
作者からの返信
世界線が違えど、笑里さんは笑里さんですからね。(笑)
編集済
第16話 美弥子 7への応援コメント
何かこの舞台裏は、本編の有栖川の記憶とかなりの相違を感じてしまう。
ある意味、有栖川にとって些細な記憶は何も残らなかった&自動的に都合よく改編されていた感が更に強い。
それだけ一途だったと思うと、ストーカーにも似た閉鎖的自意識を観ている様だ。
風見の意見は、コンマスやりたさにライバルを排除したくて有栖川を伴奏にした、だったのが実はそのピアノに頼るしか無かった、と言う違いからも周囲の見方は有栖川本人も含めて、事実と真実が異なる話に見えて来る。
もっと早くに会いたかったと涙する笑里が………凄く悲しく思えました。余韻が………半端ない………。
作者からの返信
笑里さんが心奪われる旋律は世界線を超えても変わりませんね。
編集済
第16話 美弥子 7への応援コメント
既にお互いの不幸が当事者達だけが気付かないうちに始まっているのが悲しい
笑里もいれたら3人かな。どのみちこのルートでは誰も幸せを掴めないし、笑里は既に諦めてる
アリーと呼んでくれる人も導いてくれる人もいない。みんな孤独
作者からの返信
ですね。
雅人君が元いた世界線は、みんなが不幸の中にいましたね。
気付いて頂けましたか。嬉しいです。
編集済
第16話 美弥子 7への応援コメント
最後の1文
心の奥底では美弥子さんだって気付いているはず
雅人くんのバイオリンの才能、美弥子さんは知っていて見ぬふりをしているんだよね
風見さんが本編で口にした推測は当たっていたと思うなぁ
それを認めたくない気持ちもわかるよ?美弥子さん……
笑里さんの言う通り……もっと早く出会えていればなぁ……
だからこその本編のストーリーであるのだろうけどもね
プロットがほんと緻密だと思います
作者からの返信
書き出しが、歴史小説だったせいか、歴史上の人物の生い立ちを把握したうえで書くもので、それが(プロット)ないと書き出せない不器用な人間なんでしょうね、わたしは。
第16話 美弥子 7への応援コメント
I was curious what happened in original timeline after Arisugawa's death but anyway Thank you for the update ! 😁
作者からの返信
We look forward to your continued support.
編集済
第15話 美弥子 6への応援コメント
いや……
確かに雅人くんは喜んでるからいいのでは?って意見もわかる
現実には美弥子の在り方もなしではないってのもわかる
わかるんだけども
傍から見てると、雅人くんが不憫でならない
こんだけ美弥子にある意味尽くして尽くして、高校の間も文句も言わず尽くして……その結果がこれだ
どこかで美弥子の雅人への熱い気持ちが読み取れないと、美弥子にヘイトが溜まる一方だなぁ(個人的に)
ここから雅人くんへの献身が始まるのならば、かろうじて巻き返しは可能?かもだけど、あの仕打ちに向かうわけで
娘からの雅人に対する態度も、美弥子が何とかせにゃいかんかったと思ってしまいます
確かに娘の気持ちはこちらからすれば知ることが出来ていなく、雅人くん視点だけだから真実は分からない
でも、雅人くんが感じた物は「事実」なんですよね
実の娘にバカにされてる感じを受けてるんだから、その点では美弥子を擁護する気にはなれないかなぁ
もし、雅人くんが全て自分が悪いって思っていたとしても、彼の不甲斐なさだけに要因があるとしてもね
最後の娘を連れて出ていくってのは、彼の献身への裏切りでしかないんだよなぁ
その辺を十分美弥子だってわかっていたはずだから、別れ際の「涙のごめんなさい」なのだろうけども
それにしても「酷い仕打ちだ」と思っちゃうんですよね……
やっぱり美弥子はちょっとなぁ……(。´-д-)ハァ-
作者からの返信
コメントありがとうございます。
美弥子さんは、ドラマに見る理想的ヒロインというよりは、現実世界にありふれた女子なんですね。
そう言う意味ではヒロインにはなりきれないのかも。
第19話 美弥子 10への応援コメント
この番外編を読み返して、ライトノベルでは美弥子にもっと大きな存在感と成長があってほしかったと本当に思う。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
書籍化においては、美弥子さんをもっと前に出して行きたいと思います。
第一巻の原稿はすでにわたしの手を離れているのですが、レーベルの遅れで5~6月ごろになるとの事です。
よろしくお願いいたします。