第15話 フォロワーやレビュワーを増やしたい!(増やしますわよ後編ですわよ!) ※資料追加しました

【前回までのあらすじ】


カクヨムで作品フォローとともに、ユーザーフォローを積極的に行おうというお話をさせてもらいました。

特に、自分と同じベクトルで、創作を頑張っている方をフォローしていくことで、創作仲間を増やしていくことができたら、相談も気軽に行えるはず……という話をしていたら……あれ?


脱線しまくりで終わりませんでした(笑)



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「ノープロットで書いたら、尾岡のようになるのね」

「まさに、反面教師で御座いますな」


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うるさいよ!(強制終了)

ということで前回に引き続き、お品書きです!


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[お品書き]


①カクヨムはSNSだ。特にXで考えると良いかも。【前回掲載済み】

②小説作品を、そしてユーザーフォローしよう【前回掲載済み】

③応援コメント、レビューコメント、近況ノートにコメントしよう【前回掲載済み】

④SNSでもフォローしよう!

⑤作品を書いて、読んで、感想書いて、作品を書くのだー!

⑥自主企画は意図を理解して利用しよう

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④SNSでもフォローしよう!


カクヨムってサイト、実はSNS(特にXとの親和性が高い気がします)

ユーザーページにユーザーIDまたはペンネームが表記される方がいると思うのですが(尾岡のページをご参照ください)


https://kakuyomu.jp/users/okazakireo


その人はXと連携しているということです。


設定方法は、アカウント名⇒公開プロフィールから。


カクヨムでは作品ページ、エピソードページ、レビューコメントページがSNSでシェアできます。今回はスマートフォン・ブラウザ版を中心にお話します。


エピソードをお終いまで読むと、応援(❤)と応援コメントが投稿できるボタンがありますよね。

ブラウザ版だと、その下に4つくらいボタンがあるはずです。

左から「X」「Facebook」」「はてなブックマーク」「LINE」


※参考資料①ブラウザ(スマートフォン)からSNSに読了作品をシェアする場合

https://kakuyomu.jp/users/okazakireo/news/16818622174612363721



それぞれアカウントがあれば、各SNSに共有することができます。一言感想なんかもつけたらなお良きですね。



★参考資料の順番が違うのは、尾岡が近況ノートをアップする順番を間違えたからです。内容は間違っていませんので、ご安心ください。




■■■



カクヨムアプリはもっとSNSとの親和性が高い。

(スマートフォンにそれぞれSNSアプリをインストールしていることが前提ですが)


応援(❤️)をすると、「応援しました シェア」の表記の文字。

コメントでも同様に出ます。

それをすかさずタップすると、共有できるアプリが出てきますので、それをタップすると、同じように発信ができます。


※一定時間経つと消えちゃうから急いでタップ。

※消えても大丈夫。四角に上矢印アイコン 〝⍐〟こんな感じのヤツがあるので、そこをタップ。


※参考資料③

https://kakuyomu.jp/users/okazakireo/news/16818622174615510309


ブラウザ版でも目次ページやレビューコメントページにアイコンがあるはずなので、そこをタップしてくださいね。


※参考資料② ブラウザ(スマートフォン)からSNSに書いたレビューコメント、書いてもらったレビューコメントをシェアする場合。

https://kakuyomu.jp/users/okazakireo/news/16818622174615428336



■■■


ただ勘違いしないで欲しいのは、SNSに発信したからといって、読者を獲得できるかというと、そんなことはまるでありません。

【しない】よりは、【した】方が良いレベル程度。


だから、今からカクヨムを始める人で、SNSアカウントを持っていない人は、後回しで良いと思います。



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「それじゃ宣伝する意味がありませんわ」

「ですぞ! ですぞ!」


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いや、意味はあるよ?

同じ創作活動を頑張っている人に向けて、更新をしたことを見せられるし、カクヨム以外のフォロワーさんが(いたとしたら)見せられる。ハッシュタグを活用することで(#カクヨム とかいうアレです)より多くの人に見てもらえる。


何より、カクヨム外でカクヨムユーザーとつながり、もっとダイレクトにコミュニケーションがとれる。

(discordしかり。尾岡はあまりDiscordには出没しませんが)


基本的には、SNSでは純粋にコミュニケーションを楽しんで欲しいと思っています。読まれるための営業活動は、先に書いた通り「やった方が良いレベル」


だから、手応えがなかったら、ガムシャラにやっても疲れちゃう。


まずは同じ作家さんと(他ジャンルの方を含めて)ゆるくつながる楽しみを感じた方が良いと思うのです。




※今回の説明はちょっと分かりにくいと思うので、後ほど、近況ノートにスクリーンショットをアップしますね。


※今回の記事を書くにあたり、お題を提供してくださった水沢紗奈先生、本当にありがとうございました!







⑤作品を書いて、読んで、感想書いて、作品を書くのだー!


SNSはいったん置いて、カクヨムに戻りましょう。

カクヨムで露出するには、新作を投稿、もしくは更新。もしくはレビューコメントの投稿、自主企画の立ち上げ、参加が考えられます。


毎日、決まった時間での投稿が意味がある、というのは創作論ではよく聞く話。

まぁ、確かにそうでしょうね。

だって、上記でしか多くのユーザーにタッチポイントはありません。


レビューコメントはあくまで、推し作品の紹介だから、自分がクローズアップされるわけじゃない。


そうなると、新着小説に掲載される【小説投稿】がユーザーにとって、最大のタッチポイントであるのは間違いありません。


が……。

僕は、そこまで意気込まなくて良いと思います。


そりゃ、読まれたら嬉しいですよ。

毎日投稿できたら、なお良い。

でもね、文芸作品を書くという作業は、思うよりエネルギーがいる。


「書きたいものがあるから書く!」

これは大歓迎。ガンガン、いっちゃおう! って思います。


でもね、

「読まれたいから書く」

これは、いつかガス欠になっちゃう気がするの。


モテたいから、バンドやる。

これも青春の初期衝動としては、全然オッケーなんですが。

多分、コードの押さえ方含めて。バンドでの合奏セッションを含め。続けることができるのって「好き」って想いがあるからじゃないかな、って。


まして「アイツの作品の方がどうして読まれるの?」って負のスパイラルに囚われたら、それは本当につらい。苦行でしかないと思う。


たまたま読者とセンスが合致して、たまたま読みたい作品で、たまたま巡り会えた作品で。それが多くの人の嗜好に触れて。


ランキングに全然掲載されなかった作品が、コンテストをきっかけに日の目を見るコトだってある。


だから、最初は毎日投稿ができたら、そりゃ良いけれど。

毎日、何字でも良いから書く。

毎日、何作でも良いから、読んで感想をつける。


まず、そこから始めてみても良いのでは、と思うのです。


貴方が貴方の作品を好きじゃなかったら、誰が貴方の作品を好きになるの? って話で。


矛盾しているようですが、プロットも構成も見てくれだって、文章とかもどうでも良いから。まずは、貴方が大好きな物語を書くことから初めてみたら良いと思うのです。


PV1?  応援0? レビュー0?

可笑しい?

恥ずかしい?


そんなことないよ。胸を張ろうよ!


笑うヤツは、ゼロからホームページを作って、小説投稿サイトに頼らず小説を書いて見ろって言って良いから。


尾岡の父ちゃんがそう言っていたって、言ってもらって上等だから!


ゼロから小説を発信することが、どれだけ難しいことか。そういう人にはちゃんと突きつけなくちゃ、ダメだって思うの。今豹狩れている人達だって、積み重ねてきた信頼と縁があるから、読まれていると思うの。



応援してくれた人のことを当たり前に思わず。繋がる人との縁を大切にして、書き続け、読み続ける。結局のところ、その繰り返しなんだと思います。


物書きさんは、読者がいなかったら存在できない生き物なのです。







⑥自主企画は意図を理解して利用しよう



こちらは、もう余談。おまけって感じでね。

カクヨムは自主企画も楽しいんですよ。


カクヨムユーザーへのタッチポイントのであることは間違いないのですが、ランキングへの影響という意味では、あまり効果は期待できません。

カクヨムヘルプセンターの注意事項をいくつか抜粋しますね。


________________



●新規イベントの作成は、カクヨムに登録して1ヶ月後から可能です。

(中略)


【開催にあたっての注意事項】

・主催者が参加作品に無条件でおすすめレビューや応援やフォローを与える企画

・参加者同士で相互評価を確約する企画

・特定の作品へ誘導する企画

・実際に出会うことを目的とする企画

・営業、宣伝、勧誘、募集をする企画

・有形・無形にかかわらず、金品や物品等を授与、または貸与することを前提とした企画


(中略)


【参加にあたってのご注意】

・同じイベントに参加しているユーザー同士の評価は、通常のランキングやコンテストのランキングに反映されません


(後略)


________________


ということで、色々と制約があります。


まぁ、これまでカクヨムのルールについて確認をしてきた皆様には、当たり前のことだと思いますが、レビューの誘導はダメ、絶対。出逢い目的もダメ、絶対。金品、ダメ。セバスチャンもダメ。絶対、ダメ。


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「私、関係ないでしょ?!」


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そして、一番おさえておきたいポイントは、自主企画に参加した者同士でレビューをつけても、ランキングには反映されないということ。


そこを踏まえて。

自主企画って何なんだろうってことなのですが。



作品を営業する場所だけと感上げていたら、ちょっともったいない。



自主企画はユーザーの発想のもと、創作にチャレンジする場所だと僕は思っています。


だから、チャレンジしたら良いし。

埋もれた作品を見つけてもらう場所とも言えるし。


読み手の方は、この場所から新作を発掘するのもオッケー。

気になる作者さんが見つかったら、そこでフォローしたら良いと思うの。


特に構えず、ユーザーそれぞれのスタンスで楽しむ場所。

それが自主企画だと尾岡は思っています。




________________


まとめです。

カクヨムはSNS要素が強い小説投稿サイトです。そこを踏まえて……。


①カクヨムはSNS。特にXで考えると良いかも。

フォローをすることで情報が得られ、相互フォローによって交流が得られます。


②小説作品を、そしてユーザーフォローしよう

大切なことだから、もう一度。自らフォローしないと情報は得られません。待っているだけじゃダメなんです。


③応援コメント、レビューコメント、近況ノートにコメントしよう

カクヨムでの交流方法は、とにかく相手の作品や近況ノートにコメントを残すこと。応援(❤️)だけじゃ交流したことにはならないんだぜ。


④SNSでもフォローしよう!

SNSアカウントがあれば、そちらでも交流をするのも良き。ただし絶対ではない。交流疲れにならないように気をつけて。適度な距離も大事なんだぜ!


⑤作品を書いて、読んで、感想書いて、作品を書くのだー!

書き手の皆さんは、そこが基本。カクヨム初めましての方は、レビュー数やPV数に囚われすぎないで。まずは読んでくれた最初の(初期の)読者を大切に。読まれることは、当たり前のことでは全然ないからね!



⑥自主企画は意図を理解して利用しよう

自主企画は爆発的にランキングが上がることはないし、フォロワーが増えることも、読まれることもないです。あくまでユーザー主催のお祭であることを理解して楽しみましょう。





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「無理なくコツコツと、カクもヨムを頑張っていきますわ。社交の場に自ら出向くことも紳士淑女の嗜みですわね」

「はい、お嬢様! その意気で御座いまよす!」


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なお、メイドを口説くテンションで、自主企画でナンパをしたセバスチャンが運営から警告を受けたとお嬢様が知るのは、もう少し先の物語。









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