第6話 五日目過ぎたら神になるらしい

さて、本日から日勤五連勤の始まりとなる婿殿。


昨夜、

「もう、だめだー!お腹からあもたろうに説教しても聞いてないと思う。

これは、直接君のま⚪︎こに話しかよう。頭はそこにあるからね。」

と娘は大股を開かされ(パンツは履いてます。)ずっーと婿殿の説教を聞きていたのでした。



仕事に行きたくない婿が夜中におかしくなり、アレクサと話してます。

「アレクサ、次の満月はいつ?」

「7月14日です。」

「何だってえーーーっ。まさか、そんなぁー!」

「申し訳ありません。ご期待の答えができませんでした。」

ずーっとそんな質問ばかりしてんだって、うるさい!寝てよ!って怒鳴りつけてやったわ。

アレクサにまで迷惑をかけている婿である。



「僕はね、今日で四日間もしこってないんだ!五日目を過ぎると神になるんだ。

あもたろう、パパは神になるんだよー!君のせいで。」

思考回路がショートし始めているなぁ、婿殿。



「ねぇ、昨日持ってたプリンどーたった?」娘

「あれさプリンなの?固まってない飲み物かと思った。」私

「だよねー、奴さあのプリンを箸を食べてんだよ。全然救えないじゃん。

おまけに舌噛んでさ。おえーつてなってんの。」

「舌噛んでオェーなの?」

「そだよ、蕎麦くっても舌噛んでさ、オェーって口の中の物を全部吐き出すんだって。それをまた、食べるってこっちはきったなくてたまんねーつうの。

外食でやられたらってビクビクだよ。」

うわー、あのどろどろプリンをオェーして又食べるとは、、。

まあ、自分のだし、、。


「腰が痛くて休み貰ってさ、明日の旅行もキャンセルしたんだよ。動けんし、つまらんわ。」私

「わかる。あーでも、奴に宿題言われてるんだよ。5キロの米を抱えてスクワット50回しろってさ。やらねーつうの。20回くらいやったことにしとこ。」

早く産まれるようにってもよ、5キロの米持って50回のスクワットって妊婦女子プロレス大会にでも参加させるつもりなんだろか?婿よ。





つづく








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