人気You Tuberになろう!(その1)への応援コメント
コメント失礼します。
開始数行で“この二人、絶対に碌なことにならない”と確信させられるのに、読み進めるほど和志のツッコミが欲しくなってしまう不思議な中毒性がある。
正悟、自己肯定感が高いという次元を軽々と通過して、もはや自分自身をコンテンツとして完成させているのが強すぎる。
ハンバーガーを五個まとめて圧縮する絵面から、SNSを語る壮大な持論、二週間前のトラック突撃を“若気の至り”で済ませる雑さまで、全部が笑えるのに、和志が呆れながらも付き合い続けている関係性には妙な温かさがある。
そして物語を盛り上げるためにYouTuberになるという、メタなのか天然なのか分からない動機が最高。
廃墟配信という次の修羅場への扉まで開いてしまった以上、もう見届けるしかない。
幽霊より先に和志の胃が限界を迎えそうなのも含めて、続きが楽しみ。
ヒロインを見つけ出せ!(その3 結)への応援コメント
コメント失礼します。
暴走機関車みたいな正悟の論理に笑わされつつ、最後にヒロインの定義がひっくり返る一撃が妙に腑に落ちる。
下品ギリギリを綱渡りしながら、人間の寂しさと承認欲求をちゃんと掬う。
笑ってたのに、妙に残る。
作者からの返信
イェア!
「ヒロインは私だ!」
ヒロインを見つけ出せ!(その2)への応援コメント
コメント失礼します。
地獄みたいな状況なのに、なぜか笑いが先に来てしまうのが悔しい。
正悟の暴走は最低なのに妙に筋が通ってて、和志のツッコミが良心の最後の砦。
腐れ縁ってこういう時ほど光るんだな、と変な納得が残る。
作者からの返信
正吾に関しては、基本的に全方位に喧嘩上等なので、そういう意味では平等かもですなwww
和志は、この作品唯一の常識人ポジション……のはず。
ヒロインを見つけ出せ!(その1)への応援コメント
コメント失礼します。
死にかけても異世界の解像度だけは高い正悟、業が深いのに笑えるのが悔しい。
和志の温度低めの優しさがちょうどよくて、会話がリズムで読ませてくる。
三途すらツッコミ待ちにする二人、次はどこで転ぶのか楽しみ。
作者からの返信
お読み頂きあざます!
この作品、基本的に減らず口がメインなので対話のやり取りを楽しんで頂ければ幸いですわ!
人気YouTuberになろう!(その2)への応援コメント
コメント失礼します。
正悟、スマホ没収されてなお姉のスマホを不正攻略して動画投稿に使う。
反省の色が見えないどころか“反省”という概念そのものを置き去りにしていて笑ってまう。
しかも本人は人権侵害を訴えながら、姉のプライバシーには一切の敬意がない。
この無法者っぷり、もはや清々しい。
対する和志の「うん、まあ妥当な判断だね」があまりにも正論で、長年の付き合いから来る諦観まで滲んでいる。
二人の会話、互いに容赦がないのに妙な呼吸があって、幼馴染だからこその距離感がたまらない。
そして「この世界はフィクションで、俺が主人公だからだ」の一言。
根拠としては最低なのに、正悟が言うと妙な説得力が出てしまう。
散々ふざけ倒した末に、最後は本当に何か出そうな廃旅館へ。
ここから主人公補正がどう転ぶのか、笑っていたおいらまで一緒に足を踏み入れさせられる引きが実に心憎い。
こういう奴、怖い場所に連れて行きたくないのに、怖い場所で何をやらかすのかは見届けたくなるんよね。