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心への応援コメント
コメント失礼します。
世界遺産の〝国境防衛都市エルヴァスとその要塞群〟くらい私の感受性は重鈍なので繊細な心の機微はわからないのですが。
物語の途中まで戸田の不安な気持にずっと引きずられて凹み気味で読んでました。
〝池本の目は潤んでいた〟
この一文で、やっと息がつけましたですよ。
困りますね。心臓に悪いです。
ともかく良かったですけど。
とても楽しく読めました。
ありがとうございました。
作者からの返信
おはようございます。
おお、すごい。五芒星みたいなお城ですね。かっこいい。ちょっとやそっとじゃ入れそうにないですね。
偶然、私も心の機微について考えていたところです。リンクしていますね。
戸田くん視点は確かに重かったですね。
池本くんからしたら、迷惑じゃないだろうか、彼の口から何を言われるだろうか、とびくびくしていました。
でも、そうじゃなかったという喜びがあったので、戸田くんから声をかけてくれて本当に救いでした。
二人は出会えてよかったと心より思います。
楽しんでいただけて嬉しいです。
またまた素敵なレビューコメントをありがとうございました(#^^#)
心への応援コメント
セイさん こんにちは(^^)/
少しご無沙汰してしまいすみません<(_ _)>
うぐいす姫とけなげにも「必ず続きがあって」と待っておりましたが…
まだなようですので、こちらへも参りましたヾ(・∀・)ノ
最後のところの…
『どんな話でも物語には必ず続きがあって、その扉を開いた誰かが紡いでくれる。』
これ…メッチャ実感あります。
【藍色の月】から…今の【淡墨の深層】を読破頂いているセイさんなら…
具体的になんのことを申し上げているのか、おわかりになるでしょうけど(笑)
作者からの返信
こんにちは。
うぐいす姫は、まだ少し時間がかかりそうです( ;∀;)
けなげは、今日から続きを書き始めました。がんばります(#^^#)
こちらもお読みくださりまして、ありがとうございました。
具体的にというのは、最初の物語から、ずっと最新まで続いているという事と思って、でいいのでしょうか🤗
間違っていたら、すみません。
でも、一人の主人公でここまでいろんな方とお知り合いになるってなかなかないですよね。
こちらの話は、続編となっています。前編がありますので、でも、そちらは読まれているのですよね。もし、まだでしたら、お暇な時がありましたら、のぞいて見てください。短編なので、短いです。
ありがとうございました(#^^#)
心への応援コメント
再会ですね。
戸田くん視点では池本くんは冷めた感じに見えますが、大人になったということなんでしょうね。転校してからの二人の立ち位置が変わってしまったのは辛い出来事でした。
最後には友達として映画に誘う姿は、やはり大人になったんだなぁと感じます。
作者からの返信
こんにちは。
中里様へ
お読みくださりありがとうございます。そして、レビューコメントまでありがとうございまいした!
続きとなると、再会がいいなあと思っていました。
池本君からすると、戸田くんの口から自分が望んでいないことを聞くのが怖かったのだと思います。
彼にとって傷のある過去ですものね。でも、これから時間をかけていくか、映画やどこかへ出かけるうちに相手のことをもっと知り、話ができるようになっていく。そんな関係がずっと続けばいいなと思います(*´ω`)
ありがとうございました。
心への応援コメント
すごく良かったです…。( ;∀;)
これ続編なんですね。前作も、あれはあれで好きな終わり方だったのですが、時を経て再び巡り合えた二人の様子を見ることができて良かったです。
二人の絶妙な距離感、池本くんはまだ戸田くんのことが好きなのでしょうが…戸田くんはどうなのかな?
ある意味、二人の関係はここから始まっていくような気がしました。
春野さまが書かれるお話は、どうも私の心に刺さるみたいです…(笑)
今回も、胸がぎゅっとなって、池本くんの話している内容に泣きそうになりました。
いつも素敵なお話をありがとうございます。(*´▽`*)
作者からの返信
おはようございます。
読んでくださった上にコメントもありがとうございました(>_<)
こちらこそ素敵な感想をありがとうございます。
続編を書くつもりはなかったのですが、出来上がってよかったと思います。そして、二人がまた出会えたのが、私も何よりうれしかったです。
会いたい人ってきっとどなたの中にもあると思います。
ネット社会になってますます人との距離が遠ざかって行く今、会いたい人がいたら会えたらいいですよね。
そうですね。
池本くんは確かに戸田くんを好きだと思います。でも、それが恋なのかどうなのかは、まだ分からないですが、戸田くんの熱量の方が強い気もしますね>^_^<
うう、とっても嬉しい素敵なコメントにこちらこそ胸を打たれました。
本当にありがとうございました(∩´∀`)∩
心への応援コメント
おー、セイさん。これいい、いいお話。
BLは基本読まないんですが、このお話はちゃんと真摯に向き合わざるを得ませんでした。心のつながりが醸成されると好きになってしまうのは、男女問わずなのかも知れませんね。
ちょっとBLを見直すきっかけになるかも知れません。
お星さまもパラパラしておきますね。
作者からの返信
こんばんは。
小田島さま、ありがとうございます(*´ω`)
これを書くにあたって、BL色は抑えました(なんだ、BL色って)( ;∀;)。
ああ、でもBLにも素晴らしい作家さんが本当にたくさんおられるので、少しでも見直していただけると、そのお気持ちだけで大変嬉しいです。ありがとうございます!
素敵なコメントも嬉しいです。
女性同士でも友情というものはあるし、男性でも友情は育めるのではないかな、と。
ただ、池本くんの真摯な気持ちは受け止めたいなという思いはあるので、複雑ですね。それをどんな風に感じて描くか。もし、続きを考えるならかなり考えて書くような気がします。安易にBLで書かないような気がします>^_^<
お星様もありがとうございました!
心への応援コメント
十代の頃の、自分の感情が上手く言語化できないもどかしさ、対処法がわからなく浅はかな行動に走ってしまうやるせなさ、よくわかります。成長した二人が素直な気持ちを伝え合えて、お互いに先へ進むことができて本当によかったです。
過去の自分がたどれなかった道の先を、物語に託して紡いでいく。これにも深く共感を覚えました。こういう気持ちが創作の原動力になっている作家様って、割と多いんじゃないかな、とか思ったりもします。
戸田くんと池本くんの歩む道の先が重なっていたら、とても素敵ですよね。ほろ苦くて爽やかなお話をありがとうございました。
作者からの返信
こんばんは。
真野魚尾様へ
素敵なコメントありがとうございます(*´ω`)
そうですよね。十代の頃の感情、若さゆえですが傷ついて成長していくのでしょうが、そんなつもりじゃなかったのに、素直に言えなかったり、たくさんの思いがありそうです。
今回は、続きが読みたいとおっしゃってくれたことで、本当に感謝しているのですが、物語の続きがなくても、誰かがそれを紡いでくれることってありますよね。
形を変えてその作家さんなりの物語をぜひつないでいってもらえると、書き手も喜ぶのではないでしょうか。
その人の文章を完コピという意味ではなく>^_^<
いろんな表現方法があると思います。
今回は名前を付けて、新たに生まれ変わり自分でも嬉しかったです。
BLとは別の同性愛に近いテーマで書きましたが、自分の中では、彼らはお互いを気遣い、また話をしながら、進んで行くのではないかなと思っています。こういった友情もあると思います。
お読みくださり、ありがとうございました🤗
心への応援コメント
続きの話として、戸田と池本が無事に再会でき、「救い」がもたらされたのが良かったですね。
花瓶を置いていた奴とか、「こういう奴いるなぁ」といくつか顔を思い出させられる感じもすごくリアルですし、また強烈に感情を揺さぶられました。
転校して救われるのとか、素直に良かったと思わせられます。
作者からの返信
こんにちは。
こちらにまでコメントをありがとうございます🤗
こちらの作品を書きながら、過去の自分と対面してかなり辛かったですね。
転校して本当によかったので、その点を強く伝えたいと思いました。
つらい場所にいるのであれば、そこから抜け出せば別の道が続いている。その気持ちを込めて描きました。
大人になってショッピングモールで出会ったのも、私が小学校時代に別れた友達二人と出会ったことがあったからです。何十年もあっていなかったのに、二人は私に気づきました。
本当に出会いたい伝えたい相手は海外へ引っ越して絶対に会うことができないので、会うチャンスがあるのなら、伝えたいことがあれば伝えるべきだと書きながら思いました(#^^#)
花瓶は、よく亡くなった人の机に置くといういじめがあったのでそれを意識しました。残酷でシンプルに伝えやすいと思って。
貴重なお時間を割いて、拙作をお読みくださりありがとうございました。
レビューコメントもありがとうございました(*´ω`)
心への応援コメント
続編というものは難しい。
場合によっては、こんな続編なら見たくなかったということもあるでしょう。
しかし、こちらはそれを感じさせない、すてきな続編であると思います。
二人の関係に決着を付けなかったのも素晴らしい。
前作の解釈次第で、着地点によっては納得がいかないことも出てくるでしょうから。
ぜいたくをいえば、池本くんが戸田くんのイスに座った際の戸田くんの言葉の真実が知りたかった——というのはありました。
でも、そうすると戸田くんの恋愛対象の性別が分かってしまう可能性があるのですよね。
続く物語の想像の幅が狭まってしまう。
はっ!
セイさんはそこまで考えて、その回想を書かなかったと。
なんてこった。
打ちのめされた私は旅に出ます。
私の物語の続きは、セイさんが紡いでくださることを願います。
探さないでください。
作者からの返信
おはようございます(#^^#)
ナルさんへ
ありがとうございます。
続編、難しいですね。
分かります。自分も書きながらお気に召しますでしょうか? とドキドキしました。
コメントいただけて嬉しいです(*^^)v
イスに座っていた際の言葉の真実、か。
それは思いつきませんでしたね。
今、戸田君の気持ちに振り返ってみると、正直ストレートにそのままの言葉だったのじゃないかな、と思います(答え、真面目っ)
しかし、あそこから彼は意識しだしたでしょうねー。
なんだ一体何なんだ? のワープに。
コメントとか書いてみると、思いがけない自分の中の言葉が出てくるから不思議ですよね。
これを読む頃には、旅に出られているのですね。
また、戻られたらお顔を見せてくださると嬉しいです。
それでは、自分も行って参ります。
ありがとうございました。
追記 レビューコメント頂いていたことに、気づくのが後になってしまって。
素敵なレビューコメント、ありがとうございました!(^^)!