危険な森へ!
2章第1話
「一旦ここは引こう。絶対このまま行っても死ぬからな。レベル50ぐらいになったらここにまた来よう。」
そして時間は経ち3ヶ月後、
「ちょっと、レベル75はやりすぎちゃったな…」
何故こうなったのか…それはただ単に狩りに集中していたから、寝る間もおしんで狩り続けた結果、あまりにも魔物を狩ることに集中し過ぎたんです。それでも、運が悪いのか分からないけどスキル増えなかったの悲しいな…
「ま!死ぬ可能性が低くなったし、いっか。」
↓現在のステータス
ステータス(レベル75) 17:58
名前 無し(進化可能)
種族 スライム
筋力 1080+20
魔力 957+
俊敏 1356+20
察知 589+320
所持スキル
『コピー』『ブラッドウルフ化』 『治癒』『レッドベア化(メス可)』『ホーンラビット化(メス可)』『ゴブリン化(子供)』『魔食い虫化』『中級罠』
行使可能な魔法
『回復魔法初級ヒール』
『大地魔法初級ファーティライザー』
『回復魔法上級キュア・パーフェクトリー』
ステータスポイント400
にしても、中級罠めっちゃ役に立ったな〜魔物いっぱいおびき寄せたり出来たし。
『お!』俺の察知出来る範囲に魔物が入った。
「流石だな、今では大体半径350mぐらいが察知の範囲だもんな」
俺はスキル『ブラッドウルフ化』でブラッドウルフになり、急いで魔物のいる場所に向かう。
『この森初の魔物は、どんなのかな〜』
魔物のいる場所に着いた。目の前には言葉では現したくないような、気持ち悪い、見たくない姿があった…多分地球のみんな誰しもが知る。大昔から、恐竜の時代からかな?多分、その時から存在していた多くの生物の大先輩。略してGで伝わるよね?それがもっとキモくなった姿があった。羽に人の目が付いてたりと…簡単に言えばGの体に人間の目や腕、足が生えてる。まじキモい…
「これ…流石に逃げていいよね…よし…逃げるか…」
俺は全力で逃げた、すると後ろから聞きたくもないあの音が…
[カサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサ]
と、ものすごい音が聞こえる、これってそうゆうことだよね?だよね?多分やばいよね?後ろ見たら精神的に死ぬよね?てかだんだん音近づいてるんだけど…ほんとにやばいよね?『もしかして俺、こんなとこで死ぬのか?…こんなことで…でも、戦いたくね〜触れたくね〜『血暴』通じるかな?いや、あいつ血あるのか?虫ならありそうだけど…試すか…』
[スキル『血暴』を使用しますか?]
『当然!』
[対象を人食い虫にします。アイツハヨコロシテ(小声早口)]
『なんか言ってる?気のせいか。どうだろう…少しは速度落ちたかな?いやまだ聞こえるな〜あの音、でも音が近づいてはないな、後ろ見るか』
「オォェェェェェ!!!」
後ろ見ようとしたら斜め後ろ居たんだが…近くで見るともっとキモいし、なんかめっちゃ吐き気が…後なんか臭い。思い出したら吐き気が…けど、ちょっとずつ離れてる?
そして、5時間ほど逃げ続けて、何とか人食い虫を撒くことができた。しぶとすぎ!これ、レベル50でこの森に来てたら死んでたな…前の森戻ろ…次はレベル120くらいかな…
ステータス(レベル75) 23:25
名前 無し(進化可能)
種族 スライム
筋力 1080+20
魔力 957+
俊敏 1356+20
察知 589+320
所持スキル 『コピー』『ブラッドウルフ化』 『治癒』『レッドベア化(メス可)』『ホーンラビット化(メス可)』『ゴブリン化(子供)』『魔食い虫化』『中級罠』
行使可能な魔法 『回復魔法初級ヒール』
『大地魔法初級ファーティライザー』『回復魔法上級キュア・パーフェクトリー』
ステータスポイント400
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