高卒 実家暮らし 工場勤務 そんな男の日常を描いてます。
もっぱら深夜
散歩
僕は散歩が好きだ。大好きとまでは言えないけれど好きだ。週に2回はする(好きと言っていいのか?)。
しかし全くしない人もいるので、ここでは好きと言わせてもらう。
散歩が好きな理由は他人の家を見るのが好きだからだ。大きい家、中庭のある家、駐車場に屋根がある家。全ての家が僕の頭の中を楽しくさせてくれる。
家を建てるとしたら、この家を参考にしようなど、そんなことばかり考えている。そうやって考えているとあっという間に時間が過ぎている。この時間がとても楽しい。
ここまで書いて気がついたが僕は散歩が好きなんじゃなくて家を見るのが好きなんだ。家を見ることで自分の将来を想像し一喜一憂する事に快感を感じているんだ。
タイトルに散歩とつけてしまったが正確には、なんだ?盗み見?観察?いや、上でも言った通り僕は「散歩」が好きなのだ。
新規登録で充実の読書を
- マイページ
- 読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
- 小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
- フォローしたユーザーの活動を追える
- 通知
- 小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
- 閲覧履歴
- 以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録(無料)
アカウントをお持ちの方はログイン
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます