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  • 日常への応援コメント

    朝起きてすることが、母親の機嫌を見ること……

    冒頭から胸が締め付けられました。

    こう“ならざるを得なかった”のか、それとも“なるべくしてなった”のか……

    主人公の犠牲の上で歪に成り立つ家族。
    大変考えさせられますね……!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    どうなんでしょうね。
    主人公の認識では生まれたときにはこうなることは状況的に決まっていた、だと思いますがそれだと救いがない気もします。

    いろいろ考えていただけると主人公も多少は救われるかもしれません。

  • 日常への応援コメント

     閉塞感がすごいですね。
     家族の誰も彼もが狂っているかのような感じで、居心地が悪いなんてものじゃない。

     「目が覚めなければいいのに」のラスト一文で、ストレスとか心痛が極限に達してるのがすごく伝わってきました。
     

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    閉塞感がうまく表現できているようであればよかったです。

    どんなに「目が覚めなけばいいのに」と願っても「また目が覚めてしまった」につながってしまうのがつらいところですね。

  • 日常への応援コメント

    これから主人公の生活がどうなっていくのか気になります!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    きっと主人公が家を出るまでは同じような生活が続いていくんでしょうね。
    一応パラレルではあるのですが、もし主人公の今後が気になるのであれば、「瀬島文の苛立たしい日常と謎」も読んでいただけると嬉しいです。

  • 日常への応援コメント

    古い傷に沁みるようなお話でした。この家族がこうなることしか許さなかった社会のシステムのようなものにも思いを馳せてしまいます。投稿してくださってありがとうございました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    正直言ってこの小説がどんな風に受け取られるか不安だったので、そう言っていただけて少し安心しています。
    ありがとうございました。

    編集済