2025年8月7日 省エネイベントに行った話

 こんにちは。ここ数日雨がすごかったですね。みなさま大丈夫でしたでしょうか。本日はいつも勉強部屋にしている和室ではなく、寝室からパソコンを打っています。決して体調がすぐれないというのではなくて、私のベッドでゆうゆう寝ていた弟(猫ちゃん)をレポート作成前に撫でに行ったところ、部屋を出ていくときに


「えっ、もういっちゃうの?」


 という顔で見られた(少なくとも私にはそういう顔に見えた)ので、パソコンと資料一式をベッドの上に持ち込んでいるというわけです。レポートを書く前に更新しようかなとカクヨムを開きました。私の部屋は北向きなので夏でもそこまで暑く蒸しはしません。なんといってもパソコンから少し目を上げるとかわいくくつろぐねこたんがいるというだけでQOLが上がるというものです。


 冗談はさておきまして、今日は先日省エネのイベントに伺ったときのお話です。イベントに参加したのは、なにも私が普段から地球や環境のことを考えている賢く誠実な学生であるからではなくて、授業の関係で出席するように言われていたからです。実際その日は日差しが強くて、家から少し遠いイベント会場に行くまでが、とても億劫なくらいでした。


 そのイベントは、一階で企業の環境取り組みやエコフレンドリーな製品の展示ブースとワークショップのブースがあり、二階ではステージ発表が行われていました。ステージ発表では小学生から大学生までの様々な年代の子たちが省エネアイデアの発表をしてくれます。小学校低学年のちいさな子まで真剣に環境について考えているのだから関心してしまいます。私を含む日本の人たちはおそらくあまり環境への意識が高くはないのではと勝手に思っているけれど、ちゃんと考えてくれている人はいるんだなあ、すごいなあと思ってみていました。


 その授業で学んだことですけれど、プラスチックごみのほとんどがリサイクルされていないし、途上国にたどり着いているんですね。その被害が大きいアフリカあたりでは、ビニール袋はもう販売どころか流通すら禁止されているらしいです。ヨーロッパでは百円しないくらいと先生が言っていましたが、日本では二、三円ですよね。この違いは一体何でしょう。当事者意識の差なのかなあと、個人的には思っています。こういうことを考える機会はやはり必要ですね。このままいくと、日本からきっといつか四季が無くなってしまうけれど、それでも子どもたちやその先の世代に少しでも過ごしやすい環境を残せたら、と思います。


 なんて考えて、紅茶の葉を乾かしてから捨てようと室外機の上で乾かしていたら、雨風でベランダのタイルの上にぶちまかってしまって、朝から掃除機でベランダを掃除する羽目になったわけですが……なにか乾かそうとかベランダに出したときに限って、強風や雷雨が来てしまうんですよね……あちゃあ、って感じです。


 省エネイベントで隣に座っていた子がかわいかった話もかるうくしますね。ステージ発表のとき、隣にいたお兄さんなんですが、足がとっても長いしなんかすっごいいい匂いするんですよ。しかもかわいい。話しかけて名前を聞いて、休み時間に少し下のブースを一緒に回りました。連絡先まで聞ければ、ナンパとして完璧だったのですが……なんてね。


 それではまた。お待ちしてます。

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