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  • 第10話 聞き耳への応援コメント

    設定も話の流れも好みにドンピシャです。いいところで終わっていて悲しい。

    普段は新着からアンテナに引っかかる作品を探すんですが、まずやるべきはかつて高評価をつけた作者さんの旧作新作巡りだと、あらためて思いました。

    気が向いたら、続きを書いてもらえるとうれしいです。

    作者からの返信

    はへんさん、応援コメ、ありがとうございまーすっ!

    いやいや、よく、この作品にたどり着いていただきまして、ほんとありがとうございます。全部読んでくれた方、実は少なくて…w

    はへんさんが読んでくれたので、ボクも読み返しましたが、いや、誤字とかも多くてすみませんでした。今なら、もっと上手に書けると思います。

    この作品、カクヨムに載せたのは25年4月ですが、書いていたのは24年3月頃でした。もともと公募用の作品です。

    アガサクリスティーの「そして誰もいなくなった」 × 宮部みゆきの「長い長い殺人」の語り部トリックを用い、最終的に人狼ファンタジー風味になっています。

    実は当時はまだ「ファンタジーとミステリーは相性が悪い」と、偉い作家先生方に言われていた頃でして、また時代的にも明るいファンタジーが好まれていたので、こりゃダメだとお蔵入りさせてしまいました。

    そしたら、ほぼ同時期に駄犬さんが「誰が勇者を殺したか」で一世を風靡していったので、惜しいことをしたなぁとw

    ボクもこの設定が大好物なので、どこかで形を変えて、復活させますね!

    探してくれて本当にありがとうございましたー!