第6話 その名はバイオリンへの応援コメント
ここまで一気に読ませていただきました。
異世界にバイオリンの音色が生まれる瞬間を、こんなにも鮮やかに体験できるなんて…感動が止まりませんでした。
バイオリンを「作る」という発想も新鮮で、未知の世界で自分だけの音を追い求める姿、素敵です。楽師団とのやりとりやパーティーの華やかさも、丁寧な描写のおかげで目に浮かぶようでした。カティの温かな支えも、読んでいるこちらの背中をそっと押してくれるよう。これからどんな音色が生まれるのか、気になるところです。
作者からの返信
ありがとうございます。
異世界にバイオリンが生まれる瞬間に是非お付き合いください。
第4話 宮廷楽師団の実力への応援コメント
「だから、貴女の侍女を私に引き渡す事で矛を収めよう。いかがかな?」
伯爵家の娘の誕生日にたかが演奏者が因縁を吹っかけて許されるの?即、捕縛でしょう。
第2話 この世界の楽器?への応援コメント
「楽器、楽器が今すぐ弾きたいの。バイオリン、無ければ他の弦楽器でもいいわ。持ってきてくれるかしら?」
このお嬢さんの記憶があるのに、弦楽器があると思ってるの?
第6話 その名はバイオリンへの応援コメント
弦楽器は弓があれば、発想はされそうです。ハープは最も古い楽器の一つだと思いますので、手で爪弾く系の弦楽器は庶民にはあるけどヴァイオリン系の弓と弦で弾く系統の発展はしなかったとかかな?指で音階の調節も文化として根付かなかったとかなら、宮廷音楽に入れなかったとかもありそうです。湿度の差が激しい国で、張った弦の音すら安定しないとかなら、上流音楽界に弦楽器は未熟みたいに無視されるかな?
第3話 誕生会と宮廷楽師団への応援コメント
なかなか庶民には厳しい伝統だな。貴族の若い子供に村一つ任せるって……。若いから、突拍子もないことを試したがったりする奴が一定数出てきそうだし、推察できる招待客が100人以上だと4人一組でも25家、実際は子供いなければ2人一組だろうし、子沢山でも招待に何人も連れてこれないだろうから、25組以上いそう。下位でも嫡男に対しては行うだろうし、かなりしっかりした代官組織が出来てないと、毛沢東の害鳥だみたいな事件がまあまあ起きそう。
最終話 その後の二人への応援コメント
完結おめでとうございます!
音楽はド素人ですが、楽しく拝読させていただきました!!
作者からの返信
最後まで読んでいただきありがとうございました。
私も素人なので、この作品のためにYoutubeでバイオリニストの曲をいっぱい聞いたんですけど、それ抜きにしても楽しかったですね。
第53話 終わらない拍手への応援コメント
「冬」あの力強さがいいですよねー
リーザちゃん、次の曲は何だろう!?
作者からの返信
リーザに弾かせたい曲はいっぱいあったんですけどね。パッヘルベルのカノンとかチャイコフスキーのバイオリン協奏曲の第一楽章とか。
ただこの辺の演奏が続くと読んでる方はどうなんだろうって自信がなくて、最後の方だけになっちゃいましたね。
第1話 私はあなた。あなたは私。への応援コメント
バイオリンが無いのに、見る人を美しいと思える様なひきを出来るの凄いですね!
作者からの返信
読んでいただいてありがとうございます。
そう思っていただけるのは本当に嬉しいですね。
最終話 その後の二人への応援コメント
ヴァイオリン作るのに6年かかったし、作るのに超絶技巧要るし、素材も高いし、
量産して、演奏技術も広めて…まだまだ戦いは続くぜ!
完結おめでとうございます。
作者からの返信
こちらこそ、読んでいただいてありがとうございます。
その辺の話をまた書けたらいいですね。
第6話 その名はバイオリンへの応援コメント
バイオリンがないのはあるにしても弦楽器が全くないのは設定として難しくないですか?武器の弓の弦を弾いて鳴らすことぐらいは原始人でもしていたと思うのだけど。
第33話 リュートの完成への応援コメント
父親に一番に聞かせるのが楽器開発の条件だったのに・・・
第42話 バイオリン製作その2への応援コメント
楽しく拝読しております。
ありがとうございます。
試しに音を出す場面、弓に松ヤニなど塗らないと音が出なさそうに思い、ちらと気になりました。