俳句『燕』

豆ははこ

初燕何処らの軒を選ぶのか

初燕はつつばめ何処どこらの軒を選ぶのか



今年最初に見た、飛ぶ燕。


せわしなく飛ぶその様子に、何処の軒に巣を作ろうかと思案しているのだろうか、そんな想像をしたのだった。



実際は、鶯らしき声は聞こえますが、まだ燕は見ることができてはおりません。初燕を想像して作句をいたしました。

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