レベル3:小説を読む
よく沢山本読んだから良い小説書けるって言う論調があるが、残念ながらそんな事は無い。
皆も漫画やアニメをいっぱい観たから漫画家やアニメーターになったかというとなっていないし、ゲームをやってゲームクリエイターになったりはしない。
小説を書いた奴が良い小説を書けるという事です。
だが、小説を読む事は無駄では無い。
ちゃんと小説として役に立つ要素を抽出しながら読む事から意味がある。
例えば私が読む時は主に2つの点で見ながら読んでいる。
・構成
1冊約10万文字から15万文字の間、作品の展開をどう組み立てているのかを見ながら読み進めている。
・単語、文章
作者事に使う単語が違うので自分の単語ボキャブラリーを増やす目的で読んでいる。
基本私が物語の小説を読む時の要素。
キャラクターや展開や設定に関しては、私にとってあまり得るものが無いので小説に関してはあまり期待しないで読んでる傾向が強い。
自分の不足分を補っている考えが近い。
しかし、人それぞれ違う要素の課題があると思うので、小説で勉強したい時は何を欲して読むかを意識して挑んだ方が良い。
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