難易度:応用、カクヨム機能の利用
レベル2:近況ノート
ちょっとカロリー消費が激しくなる内容になってくると思いますが、読まれない時にやる事で、人に干渉しなくてもかなり作品誘導として有力なシステムがあり、それが「近況ノート」を更新する事です。
近況ノートの使い方は自由で、公式も好きに使って下さいと言っていて、好き使えば良い。
近況ノートのメリットはSNSのXと比べて
・文字数制限が無い。
・1枚だけイラストや写真を載せられる。
・有料化出来る。
等のXとは使い勝手が違う所がある。
そしてもっとも重要なのが、
・カクヨムユーザーが見る。
この点がもっとも重要と言える要素だ。
Xで作品を宣伝するのと、近況ノートで宣伝するのは見ている層が全然違う為、効果が全然違う。
これらを踏まえて読まれない時等は近況ノートを活用すると良いのですが実際皆さんがどう使っているのか、私が見てきた範囲で例を上げていきます。
①業務連絡
スケジュール確認、コンテスト参加表明、生存報告、投稿遅延、活動報告等の1番一般的な使い方だと思います。見る側からすれば、更新頻度が少なくとも活動している事が伝えられる。
②雑談・愚痴
ほぼブログやエッセイに近い扱い。
文字数が多く入力出来るので、Xよりも使い勝手が良く、カクヨムではエッセイは地味に人気ジャンルなので雑談系の近況ノート記事は以外と人気なので人も集まりやすい。
写真とか載っけてる人も良いですね。
私も飼い猫を載っけていたりします。
③宣伝
作品や自主企画の宣伝用の記事。
Xで宣伝するよりも効果的で、何故かというとカクヨムのユーザーが見ている事が1番大きい。
なので自発的に宣伝をするなら近況ノートをするのも良い。
ただ宣伝だけをやっていくと、逆に雑談系を求むユーザーからはスルーされやすくなるので雑談を交えつつというバランス感覚は必要かもしれない。
④挿絵、イラスト
カクヨムの仕様で挿絵を挿入出来ない為、近況ノートで挿絵を入れている人も多いです。
私はAIイラストを用いてキャライメージなどを載っけています。
作品の宣伝にもなるので、作品に興味が無い人でも以外と見ている人が多い印象です。
★おまけ
ここからは読まれている人のノート活用なので今回のコンセプトと少し離れますが、読まれた場合はやって良いと思います。
⑤お礼系
★や♡を頂いたり、もっとも多いのはレビューを頂いた時にお礼をする人が多いと思います。
お礼は大事ですからね。
⑥サポーター限定ノート
これの扱いが難しいのですが、正直これを活用できる前提として「作品が人気」か「近況ノートの作者が人気」かのどちらかの条件が無いと成立出来ない。そもそもギフトを貰えないのであまり最初は考え無くて良いと思うんですよね。
たまにカクヨムがギフト祭りをするのでその時に、
「限定近況ノートを書いたらリワードあげます」
と言う時があるので、その時だけ書くの有りだと思います。
一応、人気作者の活用法を軽く確認します。
・ギフトのお礼
ギフトをくれたお礼の記事です。
直接ありがとうって事ですね。
・番外編作品
人気作品の番外編の掲載。
有りだけど、ファンがいる前提がある。
・サポーター限定作品
たぶん、敷居が1番目に高い。
ただでさえ普通の作品が読まれていない状況下で有料にしてしまったらもっと読まれない。
実は私もエッセイを限定近況ノートに書いているが、私はエッセイと創作論が人気の出やすい作者であるという勝算がある為書いている。
客観的な実力とタイミングがあっていないとこれが1番キツイ。
・踏み込んだ雑談
少し言葉の攻撃力の高い内容の雑談に使っている人もおり、元々雑談系の近況ノート記事が面白い人がやると近況ノートのファンの人が見に行く場合が考えられます。
私もよく見に行きます。
・作品先行公開
人気作品を有料で先行公開している方が多く。もらったギフト数のランキングでも上位方がこの方式らしい。
その方のインタビュー曰く、ギフトをもらうコツを公式から聞かれた際に、
「作品の先行公開をするのがコツです」
と答えていた。
これは読まれていないユーザーは勘違いしない方が良くて、読まれている作品がある前提なので、同じ事をやっても上手く行くわけがない。
読まれていないユーザーがどうしてもやると決めるなら、コンテストに出すための「試作品」を限定公開する等の方が、ギフトをもらえなくても「この人コンテストに出るんだー」ぐらいの熱意は他ユーザーから感じてもらえると思うので、宣伝には繋がると思います。
どちらにしろ用意は必要なので、気軽に出来るかは微妙な所。
以上、基本有料記事はカクヨムになれてきてから自分の得意なポジションに合わせてやるべきだと思うのと、読まれない時の1つとして覚えておくのが良いかと。
近況ノートの更新はカクヨムで活動をメインにする時は重要になってくると思います。
ただ、気軽かと言われるとまあまあ文章を書かないといけないので、頻繁には以外と出来ないものだと考えて下さい。
それに近況ノートを更新しすぎると「近況ノートの人」って認識になっちゃいますからね。
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