私は殺されたへの応援コメント
こんにちは。お邪魔しております。
拝読しました。
不思議なお話でした。万能トランクとは「私自身」のことでしょうか?色々考察していたのですが、トランクの正体を知り、このままではいけないと悟った主人公は捨てることに。
しかし兄に殺されていたのは口うるさい邪魔な「私」であったという。でも死ななかったと。
もう一度読み直します。面白かったです!
作者からの返信
こんにちは。
山野小雪様へ
コメントありがとうございます(>_<)
いやはやこの作品、お恥ずかしいです。
変なお話で、自分でもうまくお答えできないのが申し訳ないです。
ショートショートを書いていたらなぜか出来上がった不思議作です。
不条理だと受け止めて頂けると幸いです。
面白いと言ってくださり、ありがとうございました!
私は殺されたへの応援コメント
拝読しました。
万能のトランクが本当に万能で、不老不死にさえできるというのが凄まじいですね。
魔法使いのお兄さんから逃げきれるのかとハラハラしていたら、最後の一行で度肝を抜かれました。
本当にすごかったのはお兄さんの方だとか、いろいろな可能性を妄想してしまいます。
素敵なトランクの話を楽しませていただきました。
作者からの返信
こんばんは。
拙作をお読みくださりありがとうございました(>_<)
変なお話で恐縮な物語ですみません(;'∀')
自分でも不思議系の話なので、なおしようのないお話でして。それをたくさんの方に読んでいただけて、それだけで嬉しいです。
ありがとうございました。
私は殺されたへの応援コメント
面白かったな。入り子構造の物語は大好物です。少しメタフィクションもありますね。何度もコメントしますがちょうどいい長さの文章がサクッと読めて尚且つ面白い。
作者からの返信
こんばんは。
鏖(みなごろし)さんへ
コメントが遅くなりすみません。
お読みくださりまして、ありがとうございました。
短編ってサクッと読めるのもよさでありますが、もっと長いのが好きという方もおられたりと面白いですよね。自分もショートショートが好きです。
メタフィクションという言葉があるのですね、検索してみました。コメントをたくさん頂戴すると、いろんな方の受け取られ方もそれぞれで大変勉強になります。
長くなりまして、失礼しました。
ありがとうございました(*^-^*)
私は殺されたへの応援コメント
これはまた、難解なものを。
何回も読み直してしまいましたよ。
はっ!
読むのが早いうえに星を付与していると、アカウントが危うい。
その防止のためにも、このような作品を。
なんてこった。セイたんはそこまで考えて。
さて、お話。
読み終えた時は『私』が兄妹の二人で切り替わっているのかな、と。
いろいろとコメントを読んで。
個人的には、カヌレ様の考察がしっくりと来たでしょうか。
『私』違いに「ですよね」と。過去改変に「なるほど」と。
コメントの返信から判明した、妹の多重人格。
『私』が二人いるんじゃあないかと思った私は、当たらずとも遠からずでは。
ふふふ ( ̄▽ ̄)
兄と妹じゃあなく、人数も二人以上だった感じですが。
ページに一時間も滞在させる。
これがセイたんの実力と魅力、か。
作者からの返信
おはようございます。
ナルさんへ
コメントありがとうございます(#^^#)
そんな長時間ご滞在くださったのですね(;^_^A
ありがとうございます。
この変な作品は、自分でも何度も読んで、唸るばかりで。
逆に、これにレビューできる読者様がすごいです。私は、読んで感想を書くのすら難しいだろうなと思っていたほどで(/ω\)
この前、フヅキさんがバンされてしまい、☆の付け方や読み方、十分気をつけなきゃですね。
特にショートショートなどはどうしよう、と思いますね。
そのための難解作とみられましたか、さすがです(笑)
二か月ため込んで読み直してこの状態だから、これはこのままなんだろうな、と思う作品です。誰か分かりやすく書いて欲しいと思ってしまいます(#^^#)
自分でしっくりくるのが、多重人格で、兄に操作されて身動きできない、兄よりも力のある妹、ですね。
お越しくださり感激です。
ありがとうございました!
私は殺されたへの応援コメント
不思議な物語に引き込まれました!
「私」はナースだったけれど、魔法使いでもあり、自分の中にトランクの人格を持っていたのかな?捨てようと思っていたトランクはただのトランクで、それ自体に魔力はないのかも?
など色々考えてしまいました。
これからも死者は出ず、人間も動物も溢れかえる世の中になりそうですね...
作者からの返信
こんにちは。
まぬる様へ
コメントありがとうございます(*´ω`)
拙作をお読みくださりまして、頭が下がる思いです( ;∀;)
変な話ですよね。これはきちんと考えるべきだったか? とコメントを頂くとドキドキします。
ナースと医者。おっしゃられるように、妹も魔法使いです。
いろいろコメント頂くうちに、このナースの魔力を兄が自由に使っている、そして、妹の方が実は魔力が強かった、という感じがします。
ネタバレすると、トランクは妹であり、多重人格をしています。
いい事と悪いことはセットなので、死者がよみがえっていけば、ここはいろんなもので溢れ返りますね。
誰かがそのうち、それを止めようとするかもしれませんが、止められるのはもしかしたら、一人だけかもしれないですね(*´ω`*)
お読みくださり、ありがとうございました(#^^#)
私は殺されたへの応援コメント
読みながら「あれ?」と思ってしまい、最初に戻ってまた読んでも「おや?」と思ってしまう、不思議な物語です。
どんな症状でも治してしまうトランクは凄いけれど、世界の理を狂わせてしまうようですね。
作者からの返信
こんばんは。
志草ねな様へ
拙作をお読みくださり、コメントまでありがとうございます(*´ω`*)
おかしな話になってしまっていまして、奇妙な形になったのは短さのせいなのか、これを煮詰めてミステリーに完璧に仕上げてしまったら、この奇妙さは消えるのか、不思議な物語とおっしゃっていただけて嬉しいです(#^^#)
これからの近未来になんでも治せる装置ができたら、人でいっぱいになるのでしょうか( ゚Д゚
理が狂っていることに気づくのか、もしかしたら、そういうものかと流されていってしまうのかもしれませんね。
ありがとうございました!
私は殺されたへの応援コメント
魔法使いの兄と魔法のトランク……ふいに『魔法使いと弟子』が脳裏をよぎりました。
兄を魔法使い、「私」を弟子、トランクを箒と推測して読み進めましたが……私=トランクとは!
読み返すと、確かに「心の声」だったり、元ナースだったりと、どこか存在が曖昧な状態で書かれていますね!
これは他に例を見ない、独創的でユニークな物語と感じました!
ありがとうございます(*^^*)
作者からの返信
ファラドゥンガ様へ
こちらにもコメントありがとうございます。
この小説はへんてこにできてしまいました(;^_^A
コメントを頂けて恐縮です。
どこから触れていいやらという内容ですよね。
魔法使い、トランク、医者と元ナース。
魔法使いと弟子って、ニコラス・ケイジの映画ですね。残念ながら見ていないですが、一時期魔法使いの映画が大好きだった頃があります。
この短編をもっと掘り下げてみたらよかったかなと思ったり、でもそうすると、たぶん、この奇妙な感覚が薄れてしまうような気がして、このまま曖昧で短くしてみました。
結果、どうしてこうなった? という内容のお話ですが、短編をもっと上手に書けるようになりたいと切実に感じます( ;∀;)
コメントとお星様もありがとうございました!
私は殺されたへの応援コメント
優秀な魔法使いなお兄様は…
フェンネルの転生でしょうね(笑)
トランクさんが『私』だったのでしょうかね?
読者のイマジネーションに任せる感じなの…
僕もその手、時々使いますヾ(・∀・)ノ
作者からの返信
どんだけすごい魔法使い? ですよね。わたしもフェンネル並みの魔法使いと思いますが、それ以上に、もう一人勝ちの神様なんじゃないですか? とツッコミたくなるほどです。
トランクは、お医者様が持っているような普通の茶色の皮のトランクです。
蓋を開けるといろんなものが飛び出してくるという感じです(^^ゞ
読者様が自由に思い描いていただけると嬉しいです。
コメントありがとうございました(#^^#)
私は殺されたへの応援コメント
セイさん。何度か拝読致しました。
最後まで「?」は取れませんでしたが、そういう解釈や想像の余地のある作品なのだと思います。
あと、作品もそうですが、皆さんの感想が面白い! 特に、カヌレさんのレビューにはうなりました。それでだいぶ理解の助けになりました。さすがカヌレさん!
もちろん、それも作品が良いからですよw
よい作品ですので、お星さまパラパラしておきますね。
それでは。
作者からの返信
こんばんは。
小田島様へ
拙作をお読みくださり、ありがとうございました。
すみません、コメントまで頂戴しまして。
レビューやコメント、素晴らしいですよね。
まさかこんなに頂けるとは自分が一番驚いているのと、小田島さまのおっしゃられるように皆さまの感想の方がよほど鋭い指摘をされていて、冷や汗ものです( ;∀;)
作品の方は、申し訳ないで(;´Д`)賞です。
わたし自身が皆さんのコメントを読んで、お答えしているうちにこうかも、こんな作りかもと閃いていった感じです( ;∀;)
お星様も恐縮です。ありがとうございました(*´ω`)
私は殺されたへの応援コメント
トランクは自身の正体を知って、道理に反すると感じた。
そして殺してもらおうとしたが、死ねなかった。
死ななかったために、道理に反する行為を今後も続けなければならない。
メビウスの輪の上を歩くような展開ですね。
シュールで面白かったです。
作者からの返信
おはようございます。
六散人様へ
そうです。
メビウスの輪、それがすごくピッタリくる気がします。
この私は結局、ぐるぐると回っていると感じていました。これって、なんだっけと思っていたのでしっくりきます。
私はもうずっと前から殺されていたのかもしれないのですが、認知症のように時々、正気に戻ったりおかしくなったりを繰り返している、と思います。
でも、気づけば自分たちも一体どこまでが正気で、何が普通かも、スマホや機械によっておかしくなっているのじゃないかな、と時々自分のことが分からなくなったりします( ;∀;)
ホラーですね。
コメントいただけて嬉しいです。
ありがとうございました!
私は殺されたへの応援コメント
なんだか流れている空気感が散文詩みたいで、確かに不思議な読後感のある作品!
脳に寄生虫を仕込むのは勘弁してぇ……となりました(笑)。
お兄さんのそこはかとなく漂う邪悪な感じが好きです。
作者からの返信
おはようございます。
もも様へ
コメントありがとうございます。
お兄さん。
ですよね。最後にちょこっと出てくる割には、何だかクールで若い人のような感じで、全部をさらっていってます。くっ、って感じです。
脳に寄生虫、そこに気づいてくれて嬉しいです(笑)
寄生虫仕込めば、どこもかしこも治してくれそうです。
自分でも不思議な作品になっていて、手の出しようがなく、推敲が難しいです( ;∀;)
字面を空けていたのはできるだけ、詰めたりしたのですが。
遅い時間に投稿したのに、早速お読みくださり、ありがとうございました(#^^#)
私は殺されたへの応援コメント
冒頭でトランクを運んでいるのは元ナースではなく兄の方でしょうか?
どこかでミスリードがあったかなと思い読み返してみましたが私には分かりませんでした・・・。
あるいはそのあたりをボカして解釈を読者に委ねるのが春野さんの狙いでしょうか。
であれば私は完全にハメられてしまっております笑
他の頭の良い方の解析を待ちたいと思います!
ありがとうございました。
作者からの返信
おはようございます。
志乃亜サク様へ
コメントありがとうございます( ;∀;)
コメント0かなあと思っていたくらいのお話だったので、たくさんいただいて焦っております( ;∀;)
サク様のコメントを頂いて、よーく読んでみました。
冒頭のひとりごとは、おうちで語っていますね。
ああ、でも私が決めてしまうよりは、読んでくださった方が自由に感じられるのがいいかもですね。
山奥に捨てるの言葉が二回出てくることで、ちょっと混乱させている節があります。いろんな角度からもっと細かくすると、またきちんと分かりやすい作品に仕上がりそうです(他力本願ともいう)(笑)
何度も読み直していると、実はこのトランク、記憶がおかしくなっているところが見受けられるなと思いました。
記憶というよりも人格ですね。
すでに二重人格にはなっていて、日によって考えが変わっています。
正気を保っていられない、って感じです。
遅い時間でしたのに、コメント書いてくださり、ありがとうございました(*´ω`)
私は殺されたへの応援コメント
コメント失礼します。
トランクは私ですか?
最後のひっくり返しに驚きました……!
え、でもでも待って、解釈違ってる?と
私の中で討論会が起こってます。
でもとても読みやすく面白かったです!!
私もエラーが出てしまってレビューできず、
後ほどまた試してみます……!
作者からの返信
こんばんは。
コメントありがとうございます。
いきなり、エラー出ましたね。わたしもコメントを書いていたのですが、コメントできずとなり、びっくりしていました。
動き出したら、コメントがたくさん来ていて、ありがとうございました。
変なお話ですみません。
なんだか、混乱しますよね。
最後の一言で、混乱に巻き込むという。
自分もラストから考えて、いろいろセリフを書きました。
サブタイトルの、私は殺されたのは、心ですね。
ごちゃごちゃ言っている自分と言いなりになる自分がいて、それに疲れ果てた私は山奥へいった。死のうとしたので( ;∀;)しょうね。しかし、トランクを兄は殺すことができませんでした。でも、殺されたのは心でした。
すみません、書けば書くほどややこしくなってしまっていますね( ;∀;)
レビューコメントまで、ありがとうございます(>_<)
私は殺されたへの応援コメント
色々と考察できそうなラストがまた良いですね。
自分がトランクを運んでいると思ったら、運んだのは兄で自分がトランクだったという。
「私」が違っているとか、あとは「事実そのものをなかったことにする」という形で、運んでいた「私」がトランクだったことにされてしまったとか。色々と想像が廻ります。
作者からの返信
カヌレ様へ
コメントありがとうございます(*´ω`*)
変な話なのでコメントしづらいだろうな、と思っていたのですが、意外と多くのコメントを頂戴し、正直すごくびっくりしております。
嬉しいです。
何度も読み返しながら、トランクは自分を責めていたのでしょうね。決心したのに、兄に阻害されてしまっています。そこで、私は死んでしまうのですが、兄の道具としてこれからもずっと生かされ続けるのではないかな、あと思ったりしました。
自分でも頭を悩ませてしまいます(笑)
いろいろと考察できそうなラストとおっしゃってくださり、ありがとうございます!(^^)!
受け取られた方によって、いろんな解釈があるのかもしれないですね。
ありがとうございました>^_^<
編集済
私は殺されたへの応援コメント
新作ありがとうございます。
最後はビックリしました。
こんなひっくり返し方があるなんて。
勉強になります。
再読したらまた違った物語になってしまうほど、その設定に驚かされます。
ありがとうございます。
作者からの返信
刹那様へ
先程、いきなりカクヨムさんが使えなくなって驚いて、開いて見てたくさんのコメントにびっくりしました。
ちょっと変な作品に、ありがとうございます!
素敵なコメント恐縮です。こちらこそありがとうございます(^^ゞ
二か月前にも首を傾げつつ、読み直しても不思議な話で、何度か読んで思ったのは、ああ、この子の心は死んで、永遠に生かされ続けるのかと思いました。
変な話ですが、ありがとうございました(#^^#)
私は殺されたへの応援コメント
これは「不条理」ですね!?
何がどうして、どうなった??
理解するのに、何度も読み返さないといけなさそうです。
でも、その末に、理解が追いつくのかどうかも分かりません。
だけど……。
刹那でありながら、切迫感と愛おしさの様なものを感じます。
面白かったです。
作者からの返信
こんばんは。
デリカテッセン38様へ
コメントありがとうございます。
不条理ですよね(;´Д`)
自分でもどうしてこうなった? と思う作品で書いた本人がお答えできない不思議な作品になっていました(;'∀')
最後に読んで、は? と思ってしまいますよね。自分でもそう思いつつ、なんだろうと思うもので。
これの決め手は、最後の一文ですね。おそらくラストがすべてを混乱に陥れているような気がします。
「刹那でありながら、切迫感と愛おしさの様なものを感じます。」
素敵なコメントありがとうございます。
不死のトランクが、死を望んでいるのですが、死は訪れることはない。
なぜ、不死のトランクは死を望むようになったのか。
たぶん、私の最初の疑問が「死」だったのかもしれないです。
これを書いたのが一年前なのでだいぶ当時の記憶が薄らいできていますね(笑)
読めば読むほど、自分でも何を言っているのやらと分からなくなるお話で(;'∀')
お読みくださり、ありがとうございました。
お星様もありがとうございます(*´ω`)