編集済
評価と内省の交差点への応援コメント
作品の評価について、すべて自分にも当てはまることで、痛い所を突かれました。
どれを取っても、いつもまだまだ足りないなと思うものばかりです。
他にも、私は三人称視点でありながら、地の文にキャラクターの感情を織り込むという描き方をしている為、たまに何処まで描けば良いか、とかも悩んでしまいますね。
小説に限らず、何かを生み出していく上で、何処まで行けば納得できるものが出来るのか、悩んでしまいます。
ひとまず、表現の幅を広げると言うことで、私は詩を描くようにしました。
短い文章の中で、どれだけ表現出来るか、どれだけ心惹かれる一文が描けるか、試行錯誤することで勉強になります。
そっちも拙くて、とっても恥ずかしいんですけどね(笑
オメガバースは、私は大嫌いです。
全てにおいて自分勝手な格付けがなされていて、その関係において、否応無く反応してしまうなどと、BLだろうと、GLだろうと許せないものを感じてしまいました。
二、三作品ほど読んでみたのですが、苦痛でしかなかったです。
あくまで個人的な感情なので、気を悪くなさらないで下さいね。
服従とか、S○とか好きな人にとっては大好物なのかな? と私は感じました。
お互いを立て、尊重し合う。
そんな関係が私は好きですね。
追伸
私の描くものは、全て百合やGL作品です。
はっきり明記していない猫ですら、主人公達は女性という(笑
ただ、読む方は、システム的なものもあって、異性愛も読んでいます。
私が読んでいるものを覗くときは、お気をつけ下さい。
作者からの返信
わあ、もし少しでも創作の参考になれたなら、すごく嬉しいです!
創作における「足りなさ」って、本当に共感します。「もっと丁寧に描けたかも?」って思う一方で、直しすぎると自分らしさが消えて、どこかテンプレみたいな作品になっちゃうんじゃないかって不安になったりして……。
でもそうやって悩んだり、迷ったりしながら進むのも、きっと創作の一部なんですよね。だからこそ、また書きたくなるのかもしれません。
詩を書き始めたと聞いて、本当に素敵だなと思いました!
特に言葉のリズムとか構成を意識する練習になるし、LbFennelさんの文章には感情の流れがはっきり伝わってきて、読んでいてすごく感じるものがあります。
拙いなんて全然思わないですし、ぜひこれからもたくさん書いてくださいね!
オメガバースを読んでいてしんどくなる気持ち、私もすごくわかります。
今回私が読んだ百合作品もちょうどその世界観で、「アルファがオメガを妊娠させる」という展開が出てきて、普段このジャンルにあまり触れない自分としては、正直かなり驚いてしまいました!
あと、ご丁寧に教えてくださってありがとうございます。私は百合以外の本棚を見かけてもあまり気にしませんよ(笑)
ただただ、百合のあの純粋な感情に強く憧れてるだけなんです。
それに、どんな作品を好きなのかを通して、その人の創作の傾向や空気感を感じ取るのって、すごく面白いなって思ってます。……ちょっとストーカー気質に聞こえたらすみません(笑)
編集済
人間になるへの応援コメント
お誕生日、おめでとうございます。
年を重ねることで見えて来るものもあって、ただ老いることが悔しい。
十代から二十代、二十代から三十代と、出来なかったことが出来るようになり、出来ていたことが出来なくなる。
そこにはそれぞれに自由があり責任があり、老いはすべてを奪って行く。
それでも素敵なご老人方もいっぱい居て、小説を読んで価値観を決め付けるのは、危険ですよね。
私は、ランキングはあまり気にしませんが、評価はやっぱり気になります。
というより、どう感じてもらえているのだろう? という感じですね。
大切な我が子だからこそ、読んで嫌な思いはしていないかな? とか、楽しんでもらえているかな? とか考えてしまいます。
kokさんの文章はとても丁寧で、読みやすくて羨ましいです。
そして、あのように言って頂けるのは嬉しいです。
『拝啓、在りし日に咲く花たちへ』
読んだことないので、時間があれば読んでみますね、楽しみです。
作者からの返信
LbFennelさん、ありがとうございます。
大人になると、できることが増える反面、気にかけなければならないこともどんどん増えていきますよね。
私も、見えるものが増えるほどに、自分にとって本当に大切なものをちゃんと見つめ続けていたいな……と改めて思いました。
私自身、いろんな価値観に影響されやすくて、ふと「これでいいのかな?」と立ち止まってしまうこともあって。
だからこそ、LBFennelさんのように「小説だけで決めつけるのは危ないよね」って言葉に、はっとさせられました。気づかせてくださってありがとうございます。
やっぱり、大切に書いたからこそ、「読んだ人がどう感じたか」は気になりますよね。
私も、ほんの少しでも誰かの心に寄り添えたら……そんな気持ちでいつも書いています。
LbFennelさんのコメントには、毎回たくさんの気づきがあって、私にとってとても励みになっています。
そして、私の言葉が少しでも力になれているのなら、本当に嬉しいです。
人間になるへの応援コメント
お誕生日おめでとうございます(で、よろしいのですよね?)。
一応書く側である自分に、エールをいただけた気持ちになりました。ありがとうございます。
コメントが苦手なので、うまく言えないのですが、kokさんの文章が読みやすくて、かつ、丁寧できれいなので、少し憧れます。
続きを楽しみにしています。
作者からの返信
うびぞおさん
はい、そうです!ありがとうございます。
「創作する側」として読んでいただけたこと、そしてそんな方にエールのように届いたのであれば、これ以上の喜びはありません。
私自身も日々、言葉を探しながら書いているので、そう言っていただけたことが本当に励みになります。
これからも、自分のペースで、少しずつ書き続けていけたらと思っています。
それにしても、うびぞおさんがご自身の好きな題材と百合を自然に融合させているあの筆致、本当にすごいなあと、いつも感心しています。
あのバランス感覚、私にはとても真似できません……!
これからも、うびぞおさんの作品を楽しみにしています。
承認と批評についてへの応援コメント
初めてのVTuber でGawr Guraさんのことを知ったのであれば、そのままホロライブの他のメンバーの配信を観るのもいいかもしれませんね。
海外勢であれば、自分的には小鳥遊キアラさんが好きですね。
何年か前に、同期の森カリオペさんのチャンネルで、「やがて君になる」の朗読とかもしていましたし。
あと、私個人のオススメであれば、大空スバルさんが大好きです。
彼女のゲーム配信はとにかく作品を楽しくプレイしている様子が全力で伝わってくるので。
作者からの返信
おすすめ本当にありがとうございます!
ホロライブのメンバーはたくさんいるので、これから少しずつ調べてみます(笑)。
『やがて君になる』は私も大好きな作品なので、朗読があると知ってすごく嬉しいです。絶対に聴きに行きます!
ゲーム実況を見るのも好きだったので、こういう配信はきっとハマるだろうなと思って、大空スバルさんの配信を覗いてみました。
本当に元気いっぱいで、すごく楽しかったです!
さらに、結束バンドの『忘れてやらない』を歌っているのも聴きましたが、実況とはまた違った雰囲気で、可愛さが際立っていてびっくりしました!
承認と批評についてへの応援コメント
紙媒体は無くならないで欲しいですね。
私も本は紙媒体で購入します。
ただ、最近は電子書籍で読んで気に入ったら紙媒体を購入するようにしています。
正しく、同じですね。
好きな作家さんとかなら、問答無用で紙媒体を購入し、何処でも読めるように電子書籍を購入します。
紙媒体は至高です。
折り目をつける?とんでもない!
広げた状態で伏せて置く?冗談じゃない!
帯すら破らないように、本棚には下から差し込むように直します。
幼い甥が、帯を破ってしまったのを見て、泣きたくなったこともあります(笑
それ以来、甥に見せるときは、ビニールカバーを着けるようにしました(苦笑
どんなお話にしろ、そこに出てくる全てが作者の言いたいこととは限りませんよね。
場合によっては、逆の事を言いたいがために、それを描いていると言うことだってありえます。
百合にしろそうでないにしろ、作者さんが本当に言いたい事は、行間に隠されている事は良くあります。
そこに気付けると、本当にその物語を理解できたような気がして、嬉しくなることがあります。
作者からの返信
紙の本って、本当に世界でいちばん美しいもののひとつですよね。
わかりますわかります!あなたの話を読んで、まるで自分が家族と話してるときみたいだな〜って思いました(笑)。
大事な本が傷つくと、本当に泣きたくなりますよね……。
人に貸す本って、たいてい自分がすごく紹介したい作品だから、結局もう一冊買って自分用に取っておいたりします(笑)。
あと、「価値観への批判」って確かにあるかもしれないですね!読者に考えさせるための仕掛けというか。
私は逆に、それに気づいたときに「えっ、これって私の解釈合ってるのかな?」ってちょっと不安になったりもします。
でも、たとえ確信がなくても、「あ、ここが伝えたかったのかな」って感じられるとすごく嬉しくなります!
断片的な視点メモへの応援コメント
私は女性や少女と明示していますね。
服や髪型では、それこそ性別関係ないと思っているので、見た目を伝えるためには描きますが、それで性別はこうだと示そうとは思いません。
私もTS物は見ないですね。
正直なところ、苦手です。
あらすじ見てああ⋯⋯、とそっ閉じします(笑
中身完全異性なのに百合とジャンル分けされているのも嫌だし、あらすじを見て、TSする必要なくない? というのも多いのも苦手になって見なくなった原因ですね。
性別の明示については、私も考えてみようかなと思います。
今回も考えさせられる内容でした。
次も楽しみにしています。
作者からの返信
LbFennel 様
再びコメントをお寄せいただき、本当にありがとうございます。
TS作品に対するご意見、特に「無理に性転換する必要はないのでは」という点には、私も深く共感いたしました。
外見と内面とのズレに違和感を覚えることが多く、そのせいで「百合」として素直に楽しめなくなってしまうことが、私にもよくあります。
また、性別の明示の仕方についてのご指摘も、あらためて考えさせられました。
たしかに、性別を明確にすること自体がキャラクター設定の中で重要な要素にもなり得ますよね。
髪型や服装は必ずしも性別の記号ではなく、むしろ「個性」として捉えることもできるのだと、今回改めて気づかされました。
私は時々考えすぎてしまって、かえって視野が狭くなってしまうことがあるので、
今回のフィードバックは、本当にありがたく、貴重に感じています。
これからも、表現について丁寧に考えながら向き合っていきたいと思います。
あらためまして、今後の記事へのご期待、本当にありがとうございます。
引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
思考のざわめきへの応援コメント
はじめまして。
織物に関して、凄い納得してしまいました。
伏線を張りにはって、回収せずに終わってしまう、モヤモヤします。
ただ、先に続きがあって、そちらでちゃんと解消されると嬉しくなりますね。
飛び出した糸が、しっかり編み込まれて、綺麗な織物として出来上がるのは、気持ちが良いですね。
構成とか、起承転結とか、ほとんど考えない私が言える事でもないのですが(笑
つい共感してしまったので、コメントさせていただきました。
失礼しました。
作者からの返信
LbFennel 様
こんにちは。比喩に共感していただけて、とても嬉しいです。
私も、あの「惜しい」と思ってしまう気持ち、すごくわかります。
つい贅沢に、続きを書いてほしいなとか、もう数話あれば関係性や伏線がもっと…!って思ってしまうんですが、
その一方で、創作者の自由を大切にしたい気持ちも強くて。矛盾してますよね(笑)
でも、最後までしっかりまとまった作品を読み終えたときのあの爽快感は、本当に格別ですよね。
構成なんて考えてないからって、“語る資格がない”なんてこと、絶対にないですよ!
創作のスタイルは人それぞれですし、それでいて長編の物語をきちんと形にされているの、本当にすごいと思います。
実はひそかにLbFennel 様の作品、拝見しております。とても興味深いテーマで、少しずつ読ませていただきますね。
とんでもないです。こうして交流できて、本当にうれしいです!
思考のざわめきへの応援コメント
kok 様
はじめまして。
物語を織物に例えるというのが、なんだかしっくりきましてコメントいたしました。
私はデザイナーズブランドの服や、古着を見るのが好きでして、神経質なほど緻密に作られた服ももちろん素敵に感じますが、粗野に作られていても何か魅力があるものもあるよなぁと思った次第です。反対に、どれだけ上質な素材を使っていても、何だかしっくりこないものもありますよね。
自分の創作物を振り返るにあたって、あるいはどんな作品にしようか考えるにあたって、考え方として取り入れてみようと思います!
ありがとうございました!
作者からの返信
ぬ 様
はじめまして、コメントすごく嬉しかったです!ありがとうございます!
織物の比喩、共感してもらえてほんとにありがたいです。
素材や服の話もめちゃくちゃわかります……!
私もついデザイン見ては「これ触ってみたいな~」って現地まで行っちゃったりして、
シンプルな形でも、生地ひとつで一気に惹かれちゃうことありますよね。
そんなふうに受け取ってもらえたこと、本当にうれしいです。
ぬ様の作品、いつも読ませてもらってます。言葉の距離感がすごく素敵で、大好きです。
これからの作品も、楽しみにしていますね!✨
人間になるへの応援コメント
誕生日を過ぎてしまいましたが、おめでとうございます!この文章をみて、今年の誕生日は誕生日です!と言ってみたくなりました。(が、自分の誕生日を忘れているほどなので言わないかもしれません。)
最近、ブクマしてくれた読み専さんの評価や他のブクマを確認します。評価というのは人を示す個別のものでどんなものでもそこに人の温度を感じて私は嬉しいです。
だからkokさんが言葉にして伝えてくれるコメントや感想、レビューはきっと作者の力になってると思います。ぜひ、このまま続けてほしいと思っています。このタイミンで繋がることができて、大変、光栄です。
「あなたを見ている人は、必ずいるのですから」この言葉を一人で頑張っている作者に贈りたいですね!
誕生日お祝いの言葉を渡しつつ、文章で素敵な言葉をいただきました。
ありがとうございます!
Have a nice year!
作者からの返信
MEROさん、あたたかい言葉を本当にありがとうございます。
「今年の誕生日は誕生日です!」って言葉、すごく素敵で、読んだ瞬間つい笑ってしまいました(笑)
ちなみに、私のブクマはほとんど百合作品ばかりで、実は「とりあえず全部入れとけ!」みたいなノリなんです~
読む・読まないじゃなくて、とにかく見逃したくない気持ちが強くて…。
でも、そんな風に見てくださるのは面白いですね。いろんな視点から作品を見ることで、作品がより立体的になる感覚、すごく好きです。
そんな風に感じられたのが、なんだかとても嬉しかったです。
私の言葉が、少しでも創作の力になっていたなら、これ以上嬉しいことはありません。
だからこそ、ぜひ「誕生日です」って言ってくださいね!
そしたら、思いきりお祝いさせてください!
改めて、こうして繋がれたご縁に感謝しています。
この一年があなたにとって、あたたかく素敵なものになりますように。