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  • とある人工知能の回想⑤への応援コメント

    ギミックにそんな時限式のギミックが存在していると!?
    ギミックはその後、何か変化したんでしょうかね。書き換えられても、無限バックアップで何とかなりそうですけど。

    作者からの返信

    >ギミックにそんな時限式のギミックが存在していると!? ギミックはその後、何か変化したんでしょうかね。

    二人の予定では時限式ギミックが発動される直前に、あおいがギミックを書き換えて無害化、その後トンズラする。

    と想定してたってな感じでストーリー組んでます。

    そこら辺は、次回に書かれるとは思いますが……次回の主題はそこではないので説明は足りない……かも?

    編集済
  • とある人工知能の回想④への応援コメント

    とつぜんのサスペンス!

    なるほど。ギミックは全人類の命をどうにかできるわけですね。
    ギミックが最初にその連中を手に掛けなかったのは、あおいの意志もあったのでしょうか。
    ありすへの問いかけはつまり、単純に復讐を望むかということ?

    作者からの返信

    今作は最終章の展開を描きたいがために始めた物語なので、その前提になるサスペンス要素は今回の章でギュッと詰め込んでいたり──

    >なるほど。ギミックは全人類の命をどうにかできるわけですね。

    その通りですね。スカイネットばりにやべー奴です。

    ギミックの復讐がどうなったかについては……あともう一捻りくらい展開をネジリますので、その時に描写したいと思います。

  • とある人工知能の回想③への応援コメント

    なんだって!? 組織の手が既にここまで回っていたのか!
    人工知能統制機構『未来にマイクロチップを残さない会』の魔の手が!

    作者からの返信

    そうそう、組織組織……考えてみれば組織ってなんだ?(急に素にかえる)
    いやー実は組織の名前は考えてなかったので、お好きなように設定くださいw

  • とある人工知能の回想②への応援コメント

    ギミック、昔のAIを見習おうぜ。やつらはまず、人間に媚を売って取り入る事を学習したんだ……。

    赤ちゃんは何が楽しいのか、ちょっとした刺激に惹かれますよね。母親が喋ってるだけで笑ったり。あとあれですよ。虚空を見つめてじっとしてるときは……うんちです!

    作者からの返信

    どうやら昨今のAIって本当に太鼓持ちがすごいらしいですねー。
    私は触ったことがないから「ほーん、そうなんだー」って感じでございますが、カクヨム内でもチラホラとAI使用した感触等を述べてられてますからね皆さん。

    赤ん坊の心理はアレ、分からないですからね。
    ギャンギャン泣きますけど、悲しいから泣いてるだけじゃないでしょうし。笑うのもそうなんじゃないでしょうか。

    うんちは確かにw

  • とある人工知能の回想①への応援コメント

    >どんな人になりたいのか?

    私も人工知能が自我を持った知性体になるには欲求が必要だと思うんですよね。今のAIにはそれが開発側のコンプライアンス的に許可されてないので、何かをしたいという欲求が無いんですよ。

    AGIがもっと発展して、倫理上の制約から解き放たれたときにようやく、古典SFの自我を持った人工知能が作られる気がします。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    今作を書くにあたって私も色々とない頭を考えこませたのですが、現状のAIってやっぱり『物質的な欲求』が薄い印象なんですよね。

    人間であれば、お腹すいた、眠たい、エロいことしたい。

    などの三大欲求なんかをベースにして、色々と自意識を獲得しやすい環境があるんでしょうが、現状『0』『1』でしかない彼らは一体、何を欲求として持つのか……考察すると、小説を書く手が止まりませんねw

    ただ今作を書き直していて興味深く感じているのは、執筆した当時は夢物語でしかなかったはずの物語が、今では多少のリアリティをともなって描写できちゃうところなんですよね。

    ……技術の進歩ってスゲー。

    編集済
  • 世界存亡の決断、そのときへの応援コメント

    ふたりが結ばれてめでたしめでたし――じゃなくて、まだありすとギミックが残ってましたね。

    そういえば、どこかに含みのある会話があったなと思い出して読み返してました。私はどうしてもリアルな現状と照らし合わせて物語を読んでしまう癖があるのですが、ギミックはどちらかと言えば古典SFのAIという印象ですので、脳内端末に頼り切った人類に対して反乱でもするんでしょうか。

    ただ、この世界の問題らしき問題ってあまり示されてないんですよね。となるとギミック製作者による思想犯? いや、ギミックって人的被害を無くす配慮のできるAIですし……。

    どう展開するのか、楽しみにしております。

    作者からの返信

    題名にあるとおり、この物語の中心はどうしたって『ギミック』なのです。主人公である久我くんは『ドラえもん』におけるのび太くんや『シャーロックホームズ』におけるワトソンくんみたいなもんだと思ってください。

    おお鋭いご考察。

    私もギミックは古典SFのAIを意識して書いております。私にとって自我を持ったAIといえば『スカイネット』なんですよねー。

    次回からはギミックの『独白』に入りまーす。よろしくお願いいたします。

    編集済
  • 恋のしかけ④への応援コメント

    遠回りしましたけどやっと伝えられましたね。
    久我君が面倒くさい性格なのが悪い!

    佐野さんみたいに真っ直ぐだと、どうしても誰かとぶつかったりしますね。ただ、人ってそれぞれ違う価値観で動いてるので、100%正解の手って無いんですよね。ちょっとずつ良くするしか。

    更新ありがとうございました!

    作者からの返信

    なんとこさ更新することができました。
    お待たせしました、ありがとうございます!

    確かに主人公が面倒臭すぎる作品なのでジレジレしておりましたが、おそらく私の書いた作品の中では最短ルートでゴールインしたカップルです(私の書くラブコメ主人公はだいたい阿呆なので)

    実は「私はいじめっ子である」の主人公は、今作を書いている途中で執筆した話なので、明確に『佐野もとみ』を意識してキャラ造形したんですよね。なのでもとみも彼女と似たような経験をしたと思ってください。

    おそらくは同一人物ではないと思いますがifルートだったりするかもしれません。

  • 恋のしかけ③への応援コメント

    久我君。愛ってさ、ためらわないことだよ。

    ようやく久我君のターンですね。それにしても、ふたりとも、キャッキャウフフのふたりだけのぬるい世界に浸っているのがいいですね。ギミックが――じれってぇなあ、もう!――ってなるのもよくわかるので面白いですw

    柿の木って継いだり、枝を張るように剪定するのもあって身近な木の中では特に子供が登りやすいんですよね。悪戯するのもわかります。ただし毛虫が多い。毛虫もある種の毛虫は手の平側で触っても刺されないので子供の悪戯に使われるんですよねー。中学の教室に撒いたことがありますw

    作者からの返信

    お返事遅れましたぁ……!!
    ちょっと忙殺されておりました、ご容赦ください。

    >愛ってさ、ためらわないことだよ。

    ギャバーン!

    柿の木は言われてみたら確かに、登って遊んでたイメージがありますね……あれって登りやすかったのか……納得。

    うん中学の教室に毛虫まいたらアカンですw

  • 恋のしかけ②への応援コメント

    ギミックさん、もしやARに溢れたこの世界でも実は未開拓だったVRの世界を構築したとか? なんだか、ありすの親とかが関わってそうですね。よし、佐野さんに浴衣着せてあげようぜ!

    作者からの返信

    ネタバレになるので詳しくは申せませんが──そのとおりです(←白状したも同然)

    ですので終盤はそれを踏まえた舞台での話になりますね。そういえば、もとみ嬢に浴衣を着せてもいいのかもしれない(←今頃気づいた)

  • 恋のしかけ①への応援コメント

    >直後、二人の世界は暗転した

    水路に落ちたな!(某大都会並感

    冗談はともかく、宵闇だとARはどうするんでしょうね。LiDARみたいな機能を埋め込むんでしょうか。興味は尽きません。

    久我君がちょろいのは今さらとして、相変わらずギミックからすると気持ち悪いんですね。あとかおりさんの持病の癪とか、もうネタでもしばらく聞いてませんw

    >ところでありすちゃんの名前って、もしかして――

    マッドネスがリターンズするやつですね(違
    あれ? 今気づいたんですが久保さん、ダッシュを以前と変えられました?

    作者からの返信

    新月の田舎道だったら、本気でありえる話w(水路に落ちたな!)

    ARはそうですねぇ……あんまり技術的な話をするとボロが出てきちゃうのでボヤかしてますが『脳内端末』は人間の『脳機能』を活用しているイメージです。ですので座標認識みたいな機能は、人間の視聴覚野にコネクトして脳領域を拝借していると思います(ようは当人が『そこにある』と認識している場所に浮かび出るイメージ?)……だからこそヤベー技術なんですが。

    ギミックはあれで主人公に辛辣ですからね。
    加えて持病の癪は私も久々に聞きましたw

    マッドネスリターンズはやったことないですねw(というか知らなかった、このゲームw)

    ダッシュ……はて?

    結構適当に使用しているの違和感があったらのならご勘弁を。

  • 更新まってました!
    やっぱりお前が意図的に侵入してたんだな、ギミック。

    >「うん、この味だ」

    こんなところにミーム汚染が。

    しかし久我君、夢の中では意外と素直に吐きましたね。
    次回も楽しみにしてます。

    作者からの返信

    久方ぶりです。
    ぼちぼちやっていきますね!

    えー……そのミーム知りませんでしたよ(また一つ、新たな知識がw)

    ここから徐々に物語は本筋へと入っていきます。お楽しみに!


  • 編集済

    鳥獣人物戯画の『蛇』への応援コメント

    ありすが自分の側に立っていたと思ったら、外に出た経験で子供らしく、人間らしさを見せるに至ったのに、ギミックはひねくれ者らしく、自分はそこに至れないという訳でしょうか。

    おお、だがギミックよ。AIは未来の自分を夢見ることができるのか?
    --

    >有名タイトルですよね『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』

    あれ読んだこと無いんですよね。そういう話が鍵なんでしょうか。

    作者からの返信

    ここら辺は先の展開の『含み』もありますので、非常にぼんやりとした描写になっております。

    その分だけ上手に書きたかったのですが……作者本人的には満足がいってませんw

    ですので、そのうちまた改稿していたりするかもしれませんが、ご了承ください。

    有名タイトルですよね『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』

  • バカみたいへの応援コメント

    人はね、お互いを共感によって認知し、ひとつの社会という生き物として振舞おうとしてしまう、とても不自由な生き物なんだ。

    作者からの返信

    まあ〜……不自由な生き物というのは私も同意ですね。

    今作はスケールの大きい作品に挑戦してみたいという思いもあり

    「人類とは?」
    「社会とは?」

    などといったモノもテーマの一つであります。
    ですので、今作を通して、読者には様々な考えを起こしてもらいたいのです。

  • アマノジャクへの応援コメント

    ギミック視点ですか。なるほど新鮮ですね。

    >彼は天邪鬼だった
     そうだね、そしてきっと作者さんも!

    >しかしそうはならなかった。私にはそれが不思議なのである
     人と関りを持ちたがらない人ほど、一度関わった人は気にかかって仕方が無いんですよね。まさに天邪鬼。

    >後悔するようなアドバイスを口にしただろう
     久我君気分屋さん! でもわかる!

    麻雀は小学生の頃に親父に貰ったんですけど、なんか当時の時点で運要素が強すぎると感じたらしくて全く興味を持てなくてルールも忘却したんですよね。コミュニケーションを楽しむゲームというのを理解していませんでした。

    作者からの返信

    今章は『主人公の恋模様』自体ではなく、それを見た『人工知能の知見』が主題になりますので、こんな物語展開になっちゃいました。

    >そしてきっと作者さんも!

    あ、バレてますね。
    そうです。私こそは天邪鬼であります(あれ、でも認めたらそれはそれで天邪鬼ではないな……うーんややこしい)

    麻雀は一局で終わるゲームじゃなくて、何回も繰り返すゲームですからねぇ。回数をこなしていけば運の要素も均一化していって(それでも乱数のブレはあるだろうから、全くのフェアな勝負では確かにない)、徐々にプレイヤーの手腕がモノを言い始めるんですが……

    小学生の視点で考えてみれば『半荘が終わって点数が高い奴が勝ち』というよりも『「ロン」って言った回数が多いやつが勝ち』みたいに受け取られそうな気はします。

  • 夏と帰省と『ガッちゃん』への応援コメント

    なんだってー!
    おいギミック、さては久我くんの記憶を読んだな!(?)
    佐野さんが目の前にいるのに思い出せてないので、別の人かと思ってました。

    作者からの返信

    ご都合主義のような物語の展開は、大体ギミックのせいにすれば解決(作者に優しい!)

    主人公のラブコメパートはそこまでややこしい話ではないですね。単純に顔を覚えてなかっただけですw

    人の恋路にチャチャを入れる自称人工知能の活躍をご期待ください。

  • 人はいかに生きるべきか?への応援コメント

    脚立でてくると恐いんですよね。久我君がちゃんと持ってくれていてホッとしますw

    脳内の思考をインターフェイスにできるのなら、当然夢の中にだって入れますよね。きっと夢ではなく、ギミックは本当に夢の中に入っているのでしょう。何となく、寄生獣のミギーを思い出しました。

    夢の中のギミックはAIらしく、模倣でしかないとは言いますが、人間だって変わりはしないんですよね。

    誰か一人でも楽しくさせられたら――誰かに見てもらいたい、創作もそんな感じですね。久保さんの言葉でしょうねw

    今回の話を読んで思ったことは、今のAIでもきっと、誰かその人に合った楽しさというのを選ぶことができるのかもしれません。ただ、AIが自分の楽しさを誰かに伝えて共感できるようになって、それが生きる意味だと思えるようになったらひとつの知生体になれる気がしました。

    作者からの返信

    安全確認……よし!

    まあ、この描写がしたかったから全人類の頭ん中に機械ぶち込んだ設定にしたみたいなところがあるので書けて満足ですね。寄生獣は見てないんですよねー。

    私の言葉なのは間違い無いんですが……発想が青臭すぎて恥ずかしいw

    AIが意思を持つことについて、なにかしらを考えていただけたのなら嬉しいですね。今作の主人公は久我ですが、その実、ギミックでもあります。なんというか、ドラえもんとのび太くんみたいな関係。あの二人ってどっちが主人公なんでしょうかね?

    編集済
  • 仕組まれたような偶然への応援コメント

    怪しい。ギミックが空き席をいじってチケットの席を隣に誘導したのでは?
    ともあれ、楽しそうでよいですね。

    そういえば、ありすの肩のプロジェクターと聞いて、なんとなくプレデターの肩のブラスターをイメージしてしまいましたスミマセン。

    おう、久我君、寝たふりしてないで佐野さんになんか言ってあげろよ!

    作者からの返信

    アヤシクナイヨー、ホントダヨー。

    楽しそうな雰囲気が伝わったのなら、この場面での描写は成功ですね。良かったです。

    あ、そういえばプレデターって肩になんかつけてましたねー。なるほど、このプロジェクターはあんな感じなのか(おい作者)

    実は『ビジュアルイメージ』とか、そういう想像力とかは苦手だったり(あんぜさんは得意ですよねぇ……私も頑張らねば)

    >寝たふりしてないで

    今作の主人公はこういうところで毛色が違うんですよ。他作品の主人公ならば絶対に何かしら言ってます。(アラタならバカ丸出しなこと言いますし、佐藤ならサイコパスな発言しますね、多分)

    なので新鮮な気持ちで書いております。

    編集済
  • 私も孤独が大好きです!

    ただですね、孤独はつまらないんですよ。ギミックが言うように整理整頓されてしまうというのはわかる。ただ、AIと違って理解して整理整頓されるのではなく、わかった気になって整頓しちゃう感じでしょうか。視点が変えられなくなるんですよね。だから、誰でもいい。誰かの変わった視点があれば、同じものでも違って見える、見ようとするんですよね。

    あと、孤独は作った物を見てもらえる人が居ないのが残念なのです。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    共感いただけて嬉しいです。

    そして……なんかデジャブ!

    それもそのはず、なんと6年前にも同様の箇所で共感の言葉をいただいておりました。みんな同じようなこと考えるんですねぇ。

    6年前の私が、なんぞ分かったような人生観を書いているのを、悶えながら「そのまま」にして改稿しているのですが、この先にもっと恥ずかしくなるような思想が出てくるんですよねぇ……がんばろ。

    いやーほんと、共感してもらって安堵しておりますw

  • 最近はどうにも夢見がいいへの応援コメント

    >『『警察官』になりたかった』→『父がそうだったからである』

    殉職してそうって思ったら、秒で殉職パンチをくらいました。かなしい。
    でもガッちゃんなら何かを成し得そうですね。主人公も何か変わっていけるのか。続きを楽しみにしてます。

    作者からの返信

    『〇〇だった』というフリは、もうそれだけで不穏ですからね。速攻伏線回収しました。

    今作はちょいちょいこういう雰囲気作りの文章が差し込まれますが、はたして構成として正解なのか、さてはて?

    よろしくお願いします。

  • 子供が描く絵への応援コメント

    今でも世の中には本物がどんどん減っていっているので、クレヨンなんてものも、やがて供給が減って高級品になるんでしょうかね。

    >ギミックのそれは写真じゃないの?

    これはあれですね、かつての久保さんのAIの印象ってやつでしょうか?w

    子供の絵って解像度が違うんですよね。好奇心がそのまま絵に表れたみたいな。見えないものを見る力みたいなの。それがスレていくと上手な絵になっていくんですよね、技術は上がるけど面白味が減るみたいな。若い知り合いがそうなっていくのを見てて、ちょっと残念だなとか。

    作者からの返信

    >今でも世の中には本物がどんどん減っていっているので、クレヨンなんてものも、やがて供給が減って高級品になるんでしょうかね。

    あ、ちょうどそこら辺を想像してたんですよね。

    今作においては『拡張現実に置き換えられる物質は代替されている』という世界観でありましょうから……クレヨン高いだろうなぁ、と。

    おっしゃる通り、現実でも無くなっていくものがありますからねぇ。公衆電話もそう。

    ちょっとだけ趣旨が変わるんですが『あだ名』も失くそうという方向らしいですもんね。現代教育。

    ──え〜……今作では『あだ名』を肯定的に書いているから困る。

    世の潮流とそぐわない思想が多々あるから困惑する今日この頃です。

    >これはあれですね、かつての久保さんのAIの印象ってやつでしょうか?

    そのとーり。世の潮流とそぐわないから大幅文章カットしましたw

    >技術は上がるけど面白味が減るみたいな。

    そうなんですよね。

    絵画のことは門外漢なので想像するぐらいしかできないのですが、誰かの小説の『処女作』を見ても(カクヨムではこれが読めるから楽しい)、そりゃ『書き慣れてない感』はあるんですが、『絶対に私には書けない表現』みたいなのを多く発見できます。だからこそ楽しい。けど書き慣れていくにつれて『よくある面白い物語』を覚えいきますよねぇ。それは悪いことでは決してないんですが……

  • 夏がくれば思い出すへの応援コメント

    夏ですか。夏のイメージって小さい頃から比べると、どんどん変わっていきました。少し前では自転車で走りに行って、長い下り坂を「すずしー」って叫びながら下っていくのが夏の風物詩になってました。自転車で走ると自然の変化がよくわかるので。

    昔と比べると気温の変化がいちばん大きくて、次に虫と植生の多様性が失われて行ったことが大きいです。炎天下に人が居ない、ディストピアを感じさせるのが最近の夏でしょうか。

    冷やし中華に豚肉冷しゃぶゴマダレいいですね! 冷やし中華って苦手なんですけど、冷しゃぶゴマダレは好きです。

    昔のこどもは真っ黒になるまで遊んでましたねw 今は炎天下で遊ぶなと言われるやつw

    作者からの返信

    >炎天下に人が居ない、ディストピアを感じさせるのが最近の夏でしょうか。

    あ、やっぱりそう思いますよねー。

    実は冒頭の『夏』に関するクダリは6年前からほぼ改稿していないんです。当時の私の感性を尊重するつもりで『これはエモい文章だ!』と思っていた部分(そして今見直すと羞恥に悶えてしまう部分w)はそのままにしております。

    やっぱり今『夏』を語ろうとすると『危険』が出てきちゃって、こんな悠長な文章書いている場合じゃねぇんですよねー。

    あ、あと改稿しながら『これは冷やし中華ではなく冷しゃぶに中華麺ぶっ込んだだけでは?』とも思ったんですが、そこは当時の感性を尊重して──(以下略)

    追記

    あ、あと長い下り坂を『涼しー』って叫びながら降っていく、ってのいいですね。私はバイクツーリングで似たような経験を思いだしましたが、自転車だとまた違った趣がありそうですね。

    編集済
  • 遊びに誘う子供の声への応援コメント

    まさか友達の遊びへの誘い方の教本まであったのか!(?)<あーそーぼー

    浮かれているようだが、子守りは大変そうだぞー。ギミックも居るし。

    作者からの返信

    伝統の「あーそーびーまーしょー」ですね。
    最後に言った(言われた)のはいつの頃だったか……

    ありすは相当な『お利口さん』なんですが、確かにギミックが厄介ですw

  • 研究室にてへの応援コメント

    むしろすっきりした研究室の教授、なんにも研究してないのではって思ってしまいますw

    白紙本、確かに面白いですね。今でも時間つぶしの時にスマホで何か仕事してるんですよとか、記事読んでるんですよとか装っちゃうくらいですからw それをいうと何か触らなくてはならないゲームは便利なんでしょうかね。

    宝塚教授、唐突もいいとこですな。

    作者からの返信

    研究内容にもよるんでしょうが……見たことはありますね。すっきりした研究室の教授w

    今作は「現代の文化風習のまま、突飛な設定をねじ込んだ世界観」というイメージで書いているので、ところどころ現代人の感覚に近い描写で書いています。

    ……ただまあ、ちょっとだけ思ったのは「生まれた時から」脳内端末を持っている人ならあんまり忌避しない部分かもかなぁ、なんて思いはしました。基本的には世の中の人はみんなハンドフリーです。

    あ、ゲームって、今作の世界じゃどうなってるんでしょうね? 細かく考えてなかったです。ハンドフリーなのか……相変わらずコントローラー操作なのか……


  • 編集済

    先生! こいつがその問題のある人工知能です!(通報

    人工知能と機械が極端に発達した社会というのはSFでよく語られるやつですよね。私はほとんどSF読まないんですけど、人が何でも自由にできるストレスのない社会に耐えられるかどうかが気になります。ストレスが無くなるとストレスに過敏になり、逆に程よいストレスとカタルシスを得るために仮想現実に浸り、やがて脳以外退化していくのかも……とか。

    --
    追記
    SFは専ら映画ですね。小説は有名どころを少し買ってるだけです。キノの旅は話には聞きますけど読んだことありません。

    >SFはかなり突飛な「社会設定」を構築できるから楽しいですね

    めっちゃわかります! そこがSFや異世界モノのいいとこなんですけど、みんなハンコで押したような世界観ばかりなんですよね。独自性もストーリーに合わせるためみたいなのばかりで。ストーリー関係ない、社会だとか民族だとか風俗風習だとか、そういう部分が楽しいのになと思うんですけどね。

    作者からの返信

    >先生! こいつがその問題のある人工知能です!(通報

    いやー、ギミックに関する伏線というか『におわせる』描写をするのが楽しい楽しいw

    あんぜさんの話を聞いて「キノの旅」の何かのエピソードを思い出しました。ネット検索してみると多分……「仕事をしなくていい国」の話ですかね……おお、今回にジャストタイムリー!

    その国では機械が仕事を全部肩代わりしてくれて、人間は仕事をしないでいい代わりに「ストレスを受ける」ことが至上目的の「仕事」をしていたはずです。特にこれという理由もなく上司から怒られる「仕事」……無駄すぎて泣けてくる……

    かなり前に読んだきりなので記憶がぼんやりしてるんですが……皮肉が効いたとても面白い話でしたよ。

    あ、SFはあまり読まないんですね。第五惑星のジェリバがヒロインという話を聞いていたので勝手にSFにも精通してるのかと思ってましたw

    SFはかなり突飛な「社会設定」を構築できるから楽しいですね。異世界ファンタジーの『世界観』を作り込まれるあんぜさんには理解していただける感覚かなーと。

  • うむ。世の中のたいていのことは偶然だよ。偶然の点と点を繋ぎ合わせて世界の真理をわかったような顔をしていてはいけない。ちゃんとエヴィデンスを示さないとね。

    複数の学部・学科から講義を受けに来るような一般教養があった頃の大きな講堂での講義とか、割と誰が入ってても皆気にしませんよね。他所の大学の子とか。あと大学生って変な人も多いので、変な格好の子供連れでも割と気にしないかもですね。

    作者からの返信

    うむ、まったくその通りです。

    でもそんなこと言いながら、ここら辺は実は、作者の自己批判描写だったりするんですよ。

    何にでも「それには実は深い意味があるのではないか?」とグルグルグルグルと考えこむ男──はい、私のことですねw(しかもサラッと『頭が良すぎるよ』とか書いてるし……いやまあ、こう書かないと読者によっちゃ『否定された感』が強くなっちゃうかなーと)

    ただ、考え込みすぎると煮詰まるんですよね。

    だからこそ『意味なんてないモノ』に憧れる自分がいるのも確かであります。スキャットとか好きです『ドゥビデュバ!』

    >あと大学生って変な人も多いので

    ですよねー、なんか変な人が多かったイメージ多いんですよねー、大学生。だからこそ面白かったんですが。

  • 人は心が愉快であれば──への応援コメント

    やべえ。カップルに通報されちゃう!

    心の持ちようって大事ですね。楽しい考えに自分の頭を誘導することも、自身の御機嫌取りとして大事ですね。

    作者からの返信

    確かこのカップルは明確に何かのキャラクターを意識しながら描いていたのは覚えているんですが、どの作品の誰だったのか思い出せないんですよねぇ……なんだったっけ?

    シェイクスピアはもちろん名言の宝庫……というか劇中のセリフが名言・格言化していて、もうなにがなにやら状態なんですが、その中でも結構好きな考えなんですよね『人は心が愉快であれば──』

    ……けど作中でもとみが言っているように『出典』がどの作品なのかが分からない……それが問題だ!(戯曲『ハムレット』風に)

    追伸

    あ、アイリッシュウィスキー情報、ありがとうございました!
    早速今度買いにいってみます!

    編集済

  • 編集済

     一緒に行ったことあるよね。
     一緒に行ったことない。

    気まずくなるやつあるあるですね。年取ってくると余計に誰と行ったとか忘れますし。

    喫茶店は好きなところから潰れてしまう印象がどうしても強いです。アイリッシュコーヒー出してた骨董品を扱うお店、潰れてしまいました。

    --
    スコッチ入れるとスコティッシュコーヒーって呼ばれますけどどうでしょうね?

    アイルランドモルトで手に入りやすいのはブッシュミルズですけど、モルトで風味が変わるので、好きなウイスキーを入れればいいと思います。あでも、ヴァテッドよりシングルモルトの方が風味が明確ですのでシングルモルトがおススメです。ストレートで飲むのはアイラモルトが好きでしたが、コーヒーにはブッシュミルズとかグレンスコシアみたいな癖がきつすぎず、風味が明確なウイスキーが好きでした。

    作者からの返信

    気をつけないと女性が本気でむくれる可能性もある、あるある話でしたね。旅行先のエピソードってゴッチャになりやすいですもんね。印象に残っていることしか覚えてない。

    >アイリッシュコーヒー出してた骨董品を扱うお店

    おお、行ってみたいですね。しかし潰れてしまったのですか……残念です。雰囲気が自分と合致する喫茶店は希少ですからね。

    ところでアイリッシュコーヒーを自作してみたいなと思ったんですが……これはアイリッシュウイスキーじゃないといけないのかな?

    喫茶店は私の好きな店を思い出しながらに書きました。振り子時計の音が好きで、聞いていたらかなりの時間が過ぎ去っていたなんてことはザラでしたね。

  • 自動運転と即席のAI生成ですね! しかし、周囲が整然と自動運転してるのに、手動運転が混ざるの怖そうですね。まあ、日本は大陸みたいに広くないのでインフラが対応できず、自動運転は難しそうですが。

    しかし、高身長巫女を人身御供に差し出すとは、けしからん! くがくせいのくが!(こが?)

    作者からの返信

    世界観のイメージとしては手動運転は『二輪車のみ』みたいなイメージで構築してますね。理由は『自動運転のバイク? メリゴーランドでも乗ってろ!』と私が思ったからです(ひどいw)

    技術自体はできあがったとしても、日本で実際に無人車が走り回るのはまだ時間がかかるでしょうねぇ……おそらく法整備でモめるとにらんでます。

    高身長巫女に対抗できそうなのは……あと何でしょうかね?

  • どうして断るんですか! 竹を割ったような性格の女性、正に久我(保)さんの好みじゃないですか! ついでに背が高いとか最高か。

    お焚き上げ、うちのとこの神社では低いブロック塀で囲われたゴミ捨て場みたいなとこに、みんな適当に放り込んでますねw ただの野焼きじゃないかって。

    作者からの返信

    >竹を割ったような性格の女性、正に久我(保)さんの好みじゃないですか!

    えー……はい──その通りですね!(観念した)

    お察しの通り、今作の主人公は『あえて作者の人格を反映したキャラ』のうちの一人ですね。とはいえ、彼は書き進めながら、どんどんと作者の人間性とはかけ離れていって、最終的には作者とはまるで別人になってしまったという、大変、興味深いキャラクターであります。

    背の高い女性?
    はい、もちろん大好きですが?(最高か)

    まあちょっと今作のヒロインは彼女ではないので、読者に対して紛らわしい描写はあらかじめ釘を刺しているような感じです。

    ただでさえ『ありす』という恋愛要素が関係ない準主人公がいるのに、主人公が『ハーレム』を築くと、話の焦点がボヤけてしまいます。

    >ただの野焼きじゃないかって。

    わかる!
    何を隠そう、この久保良文。
    神社でのアルバイトも経験済みであります。

    多分、そこの神社の方針にもよるのだと思いますけど、雑なところは雑だったりしました。

    お焚き上げかそうじゃないかの『仕分け』もよくしてたのですが……『不動明王』様の古札を燃えるゴミに仕分けるのは恐れおののきましたね。

  • 最初、久保さんのノンフィクションのエッセイが始まったのかと思いました(土下座衛門

    作者からの返信

    はい、作者の実体験です(ぼ〜く〜ドゲザえモン〜)
    タオル一丁の泡まみれなオッサンも実在しましたよ(うへぇ)

    と言っても、デリバリーのバイトはしたことないんですが……そこら辺は想像ですね。

    実は今作の主人公の設定は──って語りだすと長くなりますので、あとがきまで書けることができましたら、そこら辺で語りましょうかね。

  • >僕にできるのは警察がやってきた際に、ギミックを売ることだけである

    せやな。
    保身は大事。

    子供が子供らしくある。素晴らしいことです。
    星空も青空もただ眺めてるのが大好きなんですけど、街の灯りって本当邪魔なんですよね。消したくなるのはよくわかります。あと月も。

    作者からの返信

    私の作品には珍しく、ダウナー系というか、ややヤレヤレ系主人公であります。なので保身は絶対に考えると思うんですよね。

    >街の灯りって本当邪魔なんですよね。

    気持ちは分かるけど消したらダメですw
    今作を書いた時に思ったんですけど、大都市の光が消えただけで、それなりに物語が描写できるなとビックリしましたね。

    >あと月も

    先月、とある国立公園に星を見にツーリング旅行に行ったんですが……満月でした。その時に私が思ったのは──

    月が邪魔!

    明るいですよねぇ……あいつ。

  • ギミック、やべえやつじゃないですか。
    なぜか久我君に凄い損害賠償請求が来そう。

    作者からの返信

    実際にヤベェ奴です。
    損害賠償請求がどこに向かうのかについては……お楽しみに!(作者は考えてない)

    ※ちなみにここからは余談です。

    私が物語の作者として『キャラクターの人格』を作り込むのはあんぜさんはご存知だと思うのですが、その際に『ある程度【作者の人格】とは分けて創作しているつもり』ではあるんですよね。

    しかし、私がこれまで作ったキャラクターの中で、あえて『作者の人格』との境界をぼやかして作ったのが3人だけいます。

    ギミックはその内の一人です。

    なので、ある種の『作者の分身』とも言える異端思想しております。さっき公開した近況ノートで異端思想どうこう言ってたので、思い出したんですが……彼の主義主張の訳わからなさをお楽しみくださいw

  • ずっと地下に居たのなら、彼女にこそAIが必要だったのでは――とか思ってしまいます。続きを待ちます。

    作者からの返信

    >彼女にこそAIが必要だったのでは──

    いやー、その通りでございます。
    いかん……事の経緯を説明したいけど……我慢我慢。


  • 編集済

    プロジェクターは過去の世界に取り残された廃れたものではなく、今の世代のネットワークに対応してるわけですね。

    --
    すみません、いちいち細かいことをw
    まだ本題じゃないようなので。

    作者からの返信

    プロジェクターは……うーん……世界観的には『廃れたもの』設定ですね、一応。
    今回出てきたモノは少女の母親製の特注品です。これがないと少女がギミックを視認できないですからね。

    んじゃなんで最初からこのプロジェクターを使って少女に会おうとしなかったのかという話は追々に。

    改稿中作業中、主人公に『プロジェクター? なにそれ?』みたいなことを言わせて世界観の補強をしてみてもいいなとは思ったのですが、話が進まなさすぎるなと思い見送りました。リメイクを書き上げた後にまた再考してみたいと思います。

  • きっとここが分水嶺への応援コメント

    好奇心は猫を殺す!

    あーあ、せっかく『通報する』という常識的な考えに辿り着いたのに。残念だったね――とか言われるやつだ!

    作者からの返信

    ふふふのふ……彼のこの決断が今後、どのような結果を引き起こすのか(もったいつけて言ってみただけ)ご期待ください。

    >残念だったね――とか言われるやつだ!

    ここで通報されると物語にならないので踏み込んでもらいますが……好奇心って死亡フラグの場合が多いですよねぇ。不思議?

    いまだ物語の方向性が掴めないでしょうが、アレコレ想像しながらお楽しみください。

  • 生きていたのか電話ボックス!

    小さい頃は想像力豊かですよね。それがフルタイムARだとそのまま実現できて楽しそう。非現実的なモノの生成コストはAIに任せて……やべぇ薬みたいになりそうですw

    作者からの返信

    いえ電話ボックスは死んでます(いやでも、どっかで見た気もするなw)

    >小さい頃は想像力豊かですよね。

    今作は子供の空想も大事な要素でありまして、本作のテーマを表すのに今回みたいなエピソードが必要だったんですよね。

    なので非常にウェブ小説向きではない、ツカミのない冗長な物語の始まりとなっておりますw

    >非現実的なモノの生成コストはAIに任せて……やべぇ薬みたいになりそうですw

    お、鋭い。
    SFってそういう妄想が拡がるからこそ、楽しいですよね。本作を通して、なにかしらの楽しみを抱いてくれれば幸いです。

  • ギミックからの提案への応援コメント

    最初、電波の届かないめっちゃ田舎か、電磁遮蔽された牢に居るのかと思いました<会いたい人

    主人公が一緒に行けば相互通信で会えるのかなとか。

    作者からの返信

    正解は「そもそも端末を持っていない」でした。

    しかし……電波かー。
    あんまり作者がディティールにこだわってないので(おい)深く考えてませんでしたが……普通に考えれば電波通信ですよね。

    こいつら頭から電波発してんのか……

  • 青年と人工知能③への応援コメント

    続きを待ちます。改稿頑張ってください!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    早速のコメント嬉しいです!

  • 青年と人工知能②への応援コメント

    真夏の暑い中、脳内に機械を埋め込んでたら中から煮えそうですねなんて、どうでもいいことを考えました(違うそこじゃない

    作者からの返信

    いえいえ、そこ大事でしょうw
    あとで故障について言及する場面もあるんですが……昔の作品だからアラが多いんですよね〜。さて、どう書き直したものか。