2025年4月14日 13:33
此岸の大火と激流の船頭への応援コメント
師弟ブロマンス企画へのご参加ありがとうございます。師に愛欲を抱いてしまった弟子ソナム・パサンの、罪悪感や執着、葛藤や恐怖がひしひしと伝わってきて、物語の最初から最後まで浸らせていただきました。過去生でも幾度となく邂逅してきた縁深い間柄であり、自分でさえもどうにもできないほどの重苦しい想いを抱えるソナム・パサンに対して、ギャルツェン師は穏やかな態度を崩さぬまま菩薩のような赦しを与えるという、ふたりの気持ちの大きさのギャップのようなものにほんのりと寂しさを感じた後、そこからの最後の言葉で胸を撃ち抜かれました。導きや今世と過去生の繋がりなど、お坊さんの世界ならではの関係性が素敵なお話でした。ありがとうございました!
作者からの返信
こちらこそ素敵な企画に参加させていただきありがとうございます。師弟といえばお坊さんだ!と思った末にハードな過去を抱えて悩ませてしまいましたが、こういう独りで雁字搦めになっている人がある程度救われる話が好きなので気合い入れて書かせていただきました。そして物語に浸っていただけたとのことで、大変光栄です。勿体ないお言葉をありがとうございます。
此岸の大火と激流の船頭への応援コメント
師弟ブロマンス企画へのご参加ありがとうございます。
師に愛欲を抱いてしまった弟子ソナム・パサンの、罪悪感や執着、葛藤や恐怖がひしひしと伝わってきて、物語の最初から最後まで浸らせていただきました。過去生でも幾度となく邂逅してきた縁深い間柄であり、自分でさえもどうにもできないほどの重苦しい想いを抱えるソナム・パサンに対して、ギャルツェン師は穏やかな態度を崩さぬまま菩薩のような赦しを与えるという、ふたりの気持ちの大きさのギャップのようなものにほんのりと寂しさを感じた後、そこからの最後の言葉で胸を撃ち抜かれました。
導きや今世と過去生の繋がりなど、お坊さんの世界ならではの関係性が素敵なお話でした。
ありがとうございました!
作者からの返信
こちらこそ素敵な企画に参加させていただきありがとうございます。
師弟といえばお坊さんだ!と思った末にハードな過去を抱えて悩ませてしまいましたが、こういう独りで雁字搦めになっている人がある程度救われる話が好きなので気合い入れて書かせていただきました。
そして物語に浸っていただけたとのことで、大変光栄です。勿体ないお言葉をありがとうございます。