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第35話 本当に?への応援コメント
意志を持って抵抗しているはずなのに、外堀を完璧に埋められ、
気づけば「堕ちるのが正解」だと思わされてしまうような。
天童の絶望的なモノローグと、佐々波の底知れない笑顔の対比が最高にヒリつきました!
作者からの返信
サザナミはシューリよりもだいぶ狡猾な感じw
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第34話 告白。への応援コメント
天童の自己評価の低さと、
周囲の狂ったような愛情の温度差がすごいです。
まさにタイトル通り、
じわじわと堕ちていく感覚がたまりません!
作者からの返信
自己評価に関しては……まあ、1話を読む限りにおいて仕方ないかもw
自分のみにくさを彼は誰よりわかっているから……
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第33話 完敗。への応援コメント
タイトル通り、まさに「完敗」!一城の勘違いマウントが、
作楽の心の声でことごとく論破されていく流れがテンポ良くて
面白すぎます。60億人が束になっても勝てない男と自分を比べていたなんて……一城、ある意味幸せな男でしたね(笑)
作者からの返信
恋敵が天使王子とは思いませんよねぇw
世界の主人公に選ばれる男と競うのは無謀w
第32話 生理的に無理。への応援コメント
一城の自信満々なアプローチが、作楽の冷徹な正論でボコボコにされていく様がたまりません……。
どこが久寿男に勝っとるん?という純粋すぎる問いが、
どんな罵倒よりも一城に刺さっている気がして最高でした!
作者からの返信
一城も高スペックなんですけどねw
流石に相手が悪すぎるw
一般イケメンでは相手にならないw
第31話 作楽の怒り。への応援コメント
天童が必死に言葉を選んで立ち回っているのに、佐々波の一言で状況がひっくり返る緊張感がたまりません
そしてラストの一城!「獲物を狩る目」という
表現にゾクッとしました。
作者からの返信
サザナミ系統の人間は、そういう力がありますよね。
シューリもそうですしw
第30話 もう泣かなくていい。への応援コメント
かつて人間不信の極致にいたトコちゃんが、
久寿男に嫉妬を見せるほど心を許している姿に救われます。
最後の方の「ふぅん」という短い一言に、
彼女の独占欲が透けて見えてニヤニヤしつつも、
今の関係性が壊れないでほしいと切に願ってしまいました。
作者からの返信
薬宮シリーズがシンプルにデレる所は案外貴重w
第29話 みみっちい依頼。への応援コメント
天童さん、どこまでかっこいい「クズ」なんですか……!
自分のプライドをあえてドブに捨ててまで、
作楽ちゃんの心を救おうとする献身ぶりに震えました。
作者からの返信
なんだかんだずっとクズですよねw
時折かっこいいところもあるけど根がクズw
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第28話 処理完了。への応援コメント
天童が「コネや名誉や権力を手にしたいと思った事など一度もなかったが...」と考えるに至る心理描写が、まさに彼が「堕ちていく」瞬間に立ち会っているようで鳥肌が立ちました。
作楽に向けた「笑え。これは命令だ」のセリフも、支配と愛情の境界線が曖昧で、とても深い印象を残します。
作者からの返信
なんだかんだいい男ではありますねw
ガキの時のマイナス貯金が大きすぎますがw
第27話 人間関係の不可思議。への応援コメント
「人間関係の不可思議。」というタイトルが、
安西の独白によって見事に回収されている導入でした。
成功者への嫉妬から来る「黒い喜び」と、
それと同時に恩を売るという合理的な行動のギャップが、
非常に人間臭く、魅力的で恐ろしいです。
作者からの返信
安西の人間性……いい緩衝材になっていますよねw
第26話 隠ぺい。への応援コメント
天童とんでもないクズ男なのにこのシーンでは格好良いです!
「自分が生き残るために他生物を殺すなんざ当たり前」という、
歪んでいるけれど妙に説得力のある論理で、
作楽を絶望から引き戻す姿に震えました。
作者からの返信
本気の生の人間性って感じですよねw
この作品で一番大事なシーンw
第25話 死亡。への応援コメント
「お前にまで死なれたら……」という天童の必死の懇願は、
冷徹な計算だけでなく、作楽への強い想いを感じさせます。
一方、自分の責任を全うしようとする作楽の「まっとうな正論」
も胸を打ちます。
作者からの返信
愛情にあぐらを描いていた過去と、愛情に押しつぶされそうになっている今……天童は陰影がくっきりしているキャラですよねw
第24話 壊れていく。への応援コメント
高瀬の「したたかさ」にゾッとしましたが、
まさか自分の命を削る一発だったとは…。
作楽も、高瀬を「殺す」つもりはなかったはず。
天童が必死に修復を試みるシーンは、
極限状態での人間性が垣間見えて胸が熱くなります。
作者からの返信
この辺のサイコスリラーandミステリーな人間性の描写……個人的に大好きだったりしますw
第23話 マザコン、くっさ。への応援コメント
作楽少尉と高瀬、この二人の対立構造がものすごく面白いです!
高瀬の冷徹な計算高さと、作楽少尉の感情的な正直さがぶつかり合って、読んでいて痛快でした。
特に高瀬の「イケメン養分は他で」にはゾッとしました...!
作者からの返信
この二人は完全な対比……でありながら、女の狡猾さと怖さという点では案外酷似している……
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第22話 天童はクズだが、ザコではない。への応援コメント
天童の内面描写が最高にクールです!
相手を「アホめ。だから力天使止まりなんだよ」と
見下す傲慢さがありながら、戦術は完璧。
「シールドバッシュからの大型ビームライフル、
さらに高出力レーザーブレード」
という容赦のない詰め方に、彼の「ザコではない」
凄みが凝縮されていました。
作者からの返信
実際、天才なんですよねw
性根以外は完璧と言ってもいいw
編集済
第21話 一流童貞のメソッド。への応援コメント
開戦前の女性隊員とのやり取りから、開戦後の緊迫した
戦闘シーンへの移行が鮮やかで、一気に物語に引き込まれました!
敵エースの力を的確に分析し、自身の恐怖を力に変える天童隊長の冷静な戦術思考は本当に見事です。
作者からの返信
戦闘に関してはかなりの強者。
かつ大規模レイドの指揮官としても有効。
彼の才能は完全にセンを超えているw
第20話 教導。への応援コメント
天童大佐の圧倒的な実力と、量産機「一型」の絶望的なスペック差の描写が、物語の緊張感を高めています!特に、戦闘能力の解説を「大富豪」に例えるのが秀逸で、複雑な設定を直感的に理解できました。
作者からの返信
剣翼の設定に関しては、ずっと凝りまくっている感じですよねw
その辺も楽しんでいただきたいw
第19話 戦争開始。への応援コメント
天童大佐のカリスマ性と、高瀬くんの謎めいた従順さが対照的で面白いです!特に剣翼の性能をめぐる「十七回殺せる」というセリフは、二人の間に存在する絶望的な実力差と、これから始まる戦いの厳しさを強烈に示していて引き込まれます!
作者からの返信
天童、戦いの時はマジで輝いていますねw
第18話 緊急演習。への応援コメント
専用剣翼のスペック差が3~5倍という設定が、
候補生たちの置かれた状況の厳しさを物語っていて、
世界観にゾクゾクしました。
作者からの返信
この時は全体的に常識的な数値を保って印象w
第17話 どうか、どうか……への応援コメント
永遠の命のために「12年は短い」と断言し、
粛清に微塵も罪悪感を抱かない天童の圧倒的な合理性。
その一方で「絶対に殺させない」とまで決意し、
最上級の贔屓をプランニングする彼の人間的な執着。
この二つの顔を持つ天童久寿男の魅力が凝縮された一話でした!
作者からの返信
天童は最高位天使なのに、
誰よりも人間くさいですねw
センエース神話でナンバーワンと言ってもいい人間らしさw
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第16話 偉大なる主。への応援コメント
「偉大なる主」の存在感が凄まじいです!
首から上が認識できないビジュアルと、砂糖ミルク3つという
個人的な情報を知っている支配の深さが異常な緊張感を生んでいます。
「適切に粛清してあげなくちゃ」というセリフの冷たさ、
そして天童がそれに対し微動だにしない関係性…。この世界の天使軍の裏側にある非情なルールが明確になって、
物語が一層面白くなりました!
作者からの返信
この辺の主のメッセージ、
物語を最後まで読んでから読み返すと、色々と計算があるんだなとわかる伏線の塊だったりしますw
第15話 クズニート・プレリュード。への応援コメント
救出後の整備士が必要だから助けたという究極のツンデレと、
それを受け入れる佐々波のニヤけ顔の攻防!
二人の間に流れる信頼と、言葉の裏を読み合う関係性が
本当に大好きです。
作者からの返信
この辺のツンデレ具合はセンさんにも匹敵するかもw
第14話 亜空間。への応援コメント
「投降」からの斥候とのシニカルな対話、
そして「死にたくない事情」の告白からの抗戦と、
緊迫感とドラマが一気に凝縮された、
読み応え抜群のシーンでした。
作者からの返信
極端に死を忌避する戦闘狂……この構造的矛盾をぜひ楽しんでいただきたい!
第13話 異世界の斥侯。への応援コメント
漆黒と金の剣翼、最高にカッコイイじゃないですか!
天童先生との漫才のようなやり取りからの
シリアス展開の落差がたまりません。
作者からの返信
名前とかバックボーンはともかく、形状だけは全てが飛び抜けてかっこいい……そんな作品を目指しておりますw
編集済
第12話 デビルメアトランク。への応援コメント
佐々波の狂ったセンスと、
「やかましわ!」「全方位に狂ってんなぁあ!」
と叫ぶ天童先生の切れ味鋭いツッコミの相性が最高です。
作者からの返信
サザナミのセンス……結構唯一無二w
シューリと同じ因子っぽいですが、比べるとシューリはまだ上品w
編集済
第10話 マザコン。への応援コメント
天童大佐の「クズ」哲学に痺れました!
愛機を「トランク」と名付ける自己評価の低さや、
「本質がクソだから『隠せ』っつってんだ。偽物でいいから、
いい夢だけ見せてくれ」
というセリフが、この物語の核にある「頽廃的なカッコよさ」
を象徴しているように感じました。
作者からの返信
自己卑下で己を守る……その真髄って感じですw
自虐を鎧にするスタイル……
第9話 どう改造する?への応援コメント
イーグルソウルやドラゴンホークといった
剣翼の専門用語がとても魅力的で、
世界観の奥深さを感じました!
作者からの返信
ネーミングに関してはかなり凝っているので気に入ってもらえると嬉しいですね!
第7話 佐々波とのおしゃべり。への応援コメント
天童と佐々波の掛け合いが、テンポが良くて爆笑しました!
天童のクールな毒舌と、佐々波の一切めげない奔放さの
コンビネーションが抜群です。
作者からの返信
サザナミは流石にちょっとセンシティブ過ぎますけどねぇw
彼女はタガが外れているw
第6話 佐々波 恋。への応援コメント
クズ男の周りに集まる女性陣のエネルギーがすごいです!
作楽の激しい独占欲と、佐々波の挑発的な言動が
火花を散らす様子が、テンポの良い会話劇で表現されていて、
読んでいて非常に楽しかったです。
作者からの返信
ヒロインズの個性というかアクがバグってますよねw
もう少し自重していただきたいところw
第5話 新兵のあいさつ。への応援コメント
高瀬さんの裏の顔を見た時のゾクゾク感がすごいです。
あの愛らしい笑顔の裏で捕食者の笑みを浮かべる彼女が、
天童中佐という落とし甲斐のある獲物をどう攻略していくのか、
二人の駆け引きが今から楽しみでなりません!
作者からの返信
メインヒロインズが強すぎるので高瀬が入る余地は……すくなそうw
第4話 世界の主役。への応援コメント
悪役になりきれない努力家安西総一郎の描写が
深くて大好きです!
彼の「主役願望」は共感できますが、
天童に負けてもなお、報告書に最優を記し、
パワハラを思いとどまる彼の「矜持」が素晴らしいです。
作者からの返信
彼も悪にはなりきれないものの一人。
センさんなら彼をある程度尊ぶでしょうねぇw
編集済
第3話 戦死者0の軌跡。への応援コメント
冒頭から天童の傲慢さ、そして安西元帥のドロドロとした
嫉妬の感情が一気に描かれ物語のテンポの良さに感動しました
この作品は、単なる戦争モノではなく、
「天才に対する凡庸な者の苦悩」という人間ドラマが
根底に流れているのが素晴らしいです。
作者からの返信
天童が強すぎるので、戦争モノは二の次な感じですねw
第2話 仙草学園高等部二号生、天使候補軍中佐、天童久寿男。への応援コメント
天童中佐が操る高機動型汎用五改Ⅱの輝く剣翼と、
新兵たちのくすんだ翼との対比描写が、
厳しい階級社会と実力の差を明確に示していて最高でした。
作者からの返信
この社会はマジで厳しい感じw
クスオは、まあ普通によく頑張っているw
甘え腐っていた時との落差w
第1話 独白プロローグ「正真正銘のクズ男」への応援コメント
構成の巧みさに脱帽です!
独白プロローグで最悪の主人公像を確立させた後、
母親の事故死という強烈なイベントで、
物語のベクトルを180度転換させているのが素晴らしいです。
作者からの返信
一瞬で作品の方向性がわかりますよねw
私としてもだいぶ好きな導入ですw
第38話 推薦。への応援コメント
「何を飲みたいか」ではなく「どう思われたいか」
という一言が刺さりました。誰にでも心当たりがあるような
不器用なプライドが、天童というキャラクターをすごく身近に感じさせてくれます。
作者からの返信
天童はどこまでも弱い人間なんですよねぇw