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  • 守るとはなんだろうへの応援コメント

    自分がどうしたいか、どうすれば納得、満足するかじゃなくて、相手にとって何をどうしたらプラスにしてあげられるのか、それに対して自分が出来ることは何なのかが考えられるかなんだろうなと私は思っています。

    だから「静かに余白を差し出すこと」はすごく良い言葉だなって思いました。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    「自分がどうしたいか」よりも、「相手のために何ができるか」を考える……
    その姿勢、とてもまっすぐで素敵で、私もそうありたいなと思いました。

    「静かに余白を差し出すこと」が良い言葉だと感じていただけて、とても嬉しいです。
    その余白が、相手にとって“自分で選べる場所”になれたらいいな、と願いながら書いていたので、
    言葉が届いた気がして、心がじんわり温かくなりました。

    素敵な感想をありがとうございました。
    またぜひ、お話しできたら嬉しいです。

  • 哲学って誰のもの?への応援コメント

    今回もすごく共感しながら読ませて頂きました。
    本を読んで色々な人の考え方、感じ方、使い方を知ることで自分にはなかった気付きをもらったり自分ではたどり着けない答えを出せたりすると、今までの自分よりもう少し人生を楽しめるかなって思ったりしてます。何故の中から見つけるのは正解じゃなくて自分の本質なのかなと。

    作者からの返信

    「何故の中から見つけるのは正解じゃなくて自分の本質なのかなと」
    という言葉に、とても衝撃を受けました。まさにその通りだと思います。

    私は以前から、「その人の意見そのもの」よりも、
    「その意見にたどり着くまでの過程」にこそ、その人らしさがにじむなあ……と感じていたので、
    今回のコメントを読んで、とてもスッキリしました。
    ありがとうございます😊

  • 哲学って誰のもの?への応援コメント

    私は哲学エッセイが好きで、池田晶子さんとか永井玲衣さんの著作
    ちょくちょく読みます。
    本物の哲学書は難しすぎるので、エッセイで哲学の雰囲気を楽しんでます。

    哲学って、ものの本質を見極めようとする姿勢のことだと思ってます。
    だから難解な哲学用語をしらなくても、日常で哲学することは
    可能だと思ってます。

    「小さな哲学の旅」のような分かりやすく哲学する作品、
    出会えて嬉しいです🎵

    作者からの返信

    池田晶子さんと永井玲衣さん、存じ上げなかったのですが、
    検索してみたところ、とてもやわらかくて美しい哲学の本のようですね。
    私でも読めるかな?と、さっそく読んでみたくなりました。
    教えてくださってありがとうございます。とっても嬉しかったです!

    「ものの本質を見極めようとする姿勢」、とても共感します。
    私はあまり学はないのですが、考えることは好きなので、
    これからもいろいろな話題を一緒に考えていただけたら嬉しく思います😊

  • わたしにとって、あなたはへの応援コメント

    はじめまして。
    すごくお話に共感しました。

    たぶん、人って、忙しかったり、余裕がなかったりで、
    他人を「こういう人だ」と決めつけたほうが、楽なんでしょうね。

    でも、意外と第一印象が決定的だったりもします。
    カクヨムでも初対面なのにタメ口使ってくるような人は、
    「ああ、この人ダメだ」と思われますね。

    ちょっと余裕をもって、人を観察したいと思います。

    作者からの返信

    初めまして。コメントありがとうございます。

    「決めつけたほうが楽」って、本当にそうですよね。
    ラベルをぺたんと貼って分類する方が、自分も迷わずスッキリするし、わかりやすいですもんね。

    そう考えると、人の印象を曖昧にしておくことって、なかなかハードルが高いのかもしれません。
    もしそうだとしたら、「曖昧にする選択肢もあるんだ」くらいの気持ちを、
    心のどこかに置いておけたらいいのかもしれないな……と思いました。

    素敵なコメント、本当にありがとうございます。
    また考えるきっかけをいただきました。

  • わたしにとって、あなたはへの応援コメント

    全面的に同意です!
    どこかの大統領さんに聞かせてあげたい。。。

    作者からの返信

    嬉しいコメントありがとうございます!
    大統領さんにもぜひ……!
    ちょっと笑いつつ、あたたかい気持ちになりました。

  • 会社の上司の影響で哲学や歴史の本を読む事があるのですが、昔の人がどういうことを考え、どういう行動をして来たかの情報を集めたら集めただけ、今の自分の未来の選択肢が増え続けたり幅が広がったりするイメージを持っています。だから選んだ未来の元になる過去の思想や歴史があるとすると作者様の話とも繋がって行くのかもという感想です。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。そして、いつも応援まで……本当に嬉しいです。

    会社の上司さんの影響で哲学や歴史に触れているというお話、とても興味深く読ませていただきました。
    「過去の思想や歴史が、未来の選択肢を増やしてくれる」という感覚、すごく素敵ですね。

    わたし自身も、過去に触れることで視点が増えたり、
    「今の自分が見ている未来」が、少しずつ広がっていくような感覚になることがあります。
    だからこそ、“過去”って単なる記録じゃなくて、
    未来を選ぶときの“羅針盤”みたいな役割を持っているのかもしれないな、と。

    あのエッセイも、そんなふうに“時間の流れ”を少し逆にたどってみたらどうなるだろう?と考えながら書いていたので、
    いただいた言葉に、また新しい見え方をもらえた気がします。

    本当にありがとうございました。
    またぜひ、お話聞かせてくださいね。

  • 興味深い話ですね。
    個人的には、
    『未来はすべて偶然
     過去はすべて必然』
    と考えています。

    未来はまあ……予想はできても確証がないので偶然。
    過去の成否や価値は、確かに未来(というか現在?)
    によって変化するけど、それがなければ現在もない
    と考えられるので。

    面白かったです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。とっても嬉しいです。

    今こうして“現在”があるということは、
    その過去はそうである“必要があった”ということ。

    それも、本当にその通りだなと感じます。
    私自身も、落ち込んでいるときには特に、そう思えたほうが心が少し楽になることがあります。

    物事にはいくつもの見方があって、それについてあれこれ考える時間が、私はとても好きです。
    素敵な考えを教えていただき、ありがとうございました。
    また、ぐるぐると思考を巡らせてみたいと思います。