第8話への応援コメント
人間は夢と同じものでできている、ですか(*´ω`)
とはいえ、悪夢も夢だし、夢にも色々とありますよね。
なんせ、人の夢と書いて『儚い』わけですし……。
いや、でもここから何かが変わっていくのは間違いないでしょうし、もしかすると好転するのかもですから、怪しいですが思い切って飛び込んでみるしかないですよね|д゚)
引き続き、楽しみに読ませて頂きますね!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
>人の夢と書いて『儚い』
まさに、と思います。本当に夢って色々ですし、例の言葉はここだけ切り取ると、いくらでも多方向に解釈できるセリフなんですよね。
だからこその怪しさMAXな面接(+面接官)でした。それでも飛び込むしかない主人公(-_-;)
いつも読んでくださってありがとうございます。この先もお楽しみいただければ幸いです!
追記:すみません、返信あげ直しました。二度も通知が届いていたら申し訳ありません。
第2話への応援コメント
シェイクスピアの作品って、確かによくお抱えの道化が出てきますが、なんでこんなに失礼な人なのに解雇されないんだろうと不思議に思ってました。
こちらの作品を読んで、道化の役割というものがちゃんとあったんだなと知り、ちょっと見る目が変わりました。
瀬尾さんは自分のせいではないところで夢破れてしまったり、運命に翻弄されていましたが、これからは自分が救う側にいると感じることができるようになったのですね。
人のために何かができるというのは、生きるためにとても重要なことです。
これからも、瀬尾さんはたくさんの人を笑顔にしていくのでしょう。
心温まる素敵な作品をありがとうございました!(*´ω`*)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
こんなにご丁寧な感想までいただけて感激です( ;∀;)
シェイクスピア作品は王様へのお世辞が山盛りで語られる分、道化師の皮肉な発言が際立つ気がしますね。異色な存在にもちゃんと理由があったのでしょう。その心中を知りたいような……知りたくないような……。
自分のせいじゃない挫折や他人に巻き込まれた失敗って、本当に諦めがつかないと思うのです。心の整理を付けるのが難しい。でも立ち止まっているのは自分のせいになってしまうし……。
ここで一区切りを付けた瀬尾君はこれからも大いに失敗しながら、それでも前を向いて生きていってくれることと思います。
どうかその先で誰かが救われますように。
最後までお読みいただき、ありがとうございました(*´ω`)