瞑想、妄想、逃走中
どうするよ。
いやガチで、どうすんだよオイ。
大学行きたくない。
てか、行ってない。
なんなら、もう大学中退したい。
あと14単位、頑張れば後期で取り返せる。
しかし、めったくたに大学に行きたいくない。
「大学卒業はした方がいい!」
「え、頑張れば取れる単位数じゃん」
「卒論の単位が取れてるなら、授業に出るだけじゃん」
「いやいや、授業を受けるだけで単位が取れるって楽勝だなぁ」
「奨学金を貰わずに大学行けていることに感謝した方がいい」
「年間で100万円を支払うことが、どれだけ大変かわかる?」
「大学に行きたくないなら、さっさと辞めて就職すればいいやん」
「大学中退の高卒での就職はキッツイヨ〜」
黙れ、うっさい、うがが。
ちくしょう……誰に相談しても似たようなことしか言われない。
いやさ、「言われなくてもわかってますよ、それぐらい」なんて言わないよ。でもさ、なんていうか……こう……もっとあるじゃんか……。ごめん、やっぱりこれ以上の言葉はないかもしれない。あとは「休学でもしてみれば?」ぐらいだろうか、残っている言葉は。
なんか最近、連載している拙作『俺と彼女の“恥ずかしい秘密”』も、なんだかんだで投稿頻度が落ちている。先週(現在は2025年7月15日のため、2025年7月6日の週)は、一回しか投稿していない。ついに週1ペースである。
小説家としてお金を稼ぐんだ! とか言っておきながら、この体たらくだ。うーん、我ながら良くないと思う。そう思うのは、自分に厳しすぎるだろうか?
とにかく、大学に行っていないし、バイトしていない。
挙げ句の果てには、毎日のように実家でゲームしたり、読書したり、散歩したり、大学卒業してすぐに就職した友達のお宅に泊まったり、急にカラオケスナック行ったり、古本を買いに行ったり……エトセトラ云々かんぬん。
今はこのエッセイというかっこいい言い方しただけの日記……いや、散文を書いている。ちなみにさっきまで酒飲みながら、ラノベを読んでいた。なんなら、自己啓発系とかビジネス書とか、2冊ぐらい読破した。これまた、酒飲みながら。
キーボードの右横には、水と梅酒のロック。iPad Airの真後ろには、梅が5つ入っている梅酒720mlの瓶とさっき読んでたラノベがある。
何かを書いていないと落ち着かなくなった。
だからと言って、小説を書く気になれない。
ということで、久しぶりにエッセイを書いてみた次第だ。
特にオチとか考えていないままに書き連ねている。
そろそろ、梅酒を飲みたい。
しかも、もう食事の時間になる。
ということで、推敲しないまま、このままネットに投稿しようとする、今日この頃なのであった。
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