〈↟〉黒銀の竜、カラミディア
気付いてない方が多いと思うけど……
カラミディアの口調イメージ=ミリセント
右腕の竜化案=ベルベット・クラウ(当時はビジュアルしか知らなかった)
ミリセントさんは口調とかのサンプルなさ過ぎて困った。ギャグ漫画買ったけど……
ベルベットさんは今話題性があるから公開しようかと! リメイク買おうか悩んでる( -ω- )ムム(2025/12末)
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※本編:【この壊れて、それでも尊き世界で-Errifate 002】の『09.~28.』が出番
【表記名】黒銀の竜、カラミディア
【種族】黒銀竜人・変異種
【レベル】132
【属性】物理・黒炎(変異)・灰燼・魔術・奇術・竜属性
【生命力】38
【持久力】37
【筋力】47
【技量】37
【耐久】35
【魔力】33
【理力】18
【信仰】12
【運】10
【人間性(特性)】10/10
【右手武器1】≪灰燼の竜爪(右)≫
分類:爪 〈戦技:焦黒の大竜灰〉
効果:炎属性+竜族性+延焼効果。延焼効果、持続時間上昇
・特異の竜人が、己の血肉より鍛えた焦熱の鉤爪。黒炎の熱を宿し鉄すらも切り裂くが、その爪は痛みと共に形作られる
【右手武器2】≪風民の大弓≫
分類:大弓 〈戦技:一矢一呼〉
効果:持久力+2。敵視軽減+射音軽減
・鷹の兵と呼ばれる遊撃兵団の得物。巨体の獣すら射抜くとされる重弓だが、その特徴は重さではなく風の読みにあった
彼らは射程を競わず、一矢一呼の静寂を尊んだという
【左手武器1】≪焦黒の竜爪(左)≫
分類:爪
効果:炎属性、竜族性
・右と対になる黒い鉤爪。黒炎の熱を宿し、鉄すらも切り裂く竜人の証
【左手武器2】≪赫鋼の業剣≫
分類:大剣/深淵(竜)特攻
効果:筋力+5。生命力、耐久-2。炎属性。炎強属性の効果上昇。熱による耐久修復
・古の竜族が、堕ちた同胞を裁くために鍛えた赤鋼の大剣。この刃に選ばれるということはすなわち、持ち主の血を刻み、啜り、名も知れぬ断罪者の業を継ぐことを意味する
【頭防具】≪赫鱗の角飾り≫
効果:信仰+3。炎強耐性
・竜族の高位個体にのみ与えられる、赫き鱗の角飾り。今は亡き同胞の血が染みついている
【胴防具】≪薄焼きの黒革衣≫
効果:生命力+1。炎微耐性+打撃耐性
・火に強い軽量の黒革鎧。火を通さぬ加工が施され、衝撃にも強い実戦的な装備
厚くわない。だが生き延びるための選択がこの一枚には確かに刻まれている
【腕防具】≪拾い鉄の腕巻き(左)≫
効果:耐久+2。物理耐性
・鉄製の薄い腕巻き。遺された対の片割れ。寄せ集めの鉄を溶かしてできた柔軟で強固な鉄帯
足りないまま戦うことを受け入れ、揃わぬことを恥じとしない。それが、この鉄の流儀だった
【脚防具】≪鷹の脚甲≫
効果:転倒耐性。移動速度上昇+跳躍上昇。落下ダメージ軽減
・かつて風の民と呼ばれた遊撃兵たちが装備した軽量の脚甲。骨格を補助する構造を持ち、跳躍や着地の際、風の流れを知るかのような動作を可能にしたといわれている
鷹の兵たちが守ったものは、己の身ではなく風の道理だったという
【指輪1】≪誓血の環≫
効果:HP50%以下で斬撃威力上昇
・儀式に使われた血が固まり、輪となったもの。持ち主の血が熱を帯びるとき、かつての誓いが目を覚ますと言われている
【指輪2】≪炎誓の紅輪≫
効果:炎属性の威力上昇。炎耐性
・竜の炎を高める信仰の残光。魔術との親和性がある
【魔術】
・〈焦黒の吐息〉:『黒炎』を広範囲に吐き出す。魔力量で威力上昇。焦熱効果。『変異種』固有魔術
・〈灼焔の輪〉:竜人の血を媒介に、灼熱の火輪を投げる。当たれば爆炎を生む。『変異種』により威力上昇
【奇術】
・〈竜化(右腕)〉:右腕のみを竜と化す。巨大化させることが可能
・〈竜識視〉:一時的に視力を失うが、『霊視』で障害物を無視して周囲を把握できる
【戦技】
・〈焦黒の大竜灰〉:竜化した右腕に黒炎を纏いながら上から叩きつける戦技。直後、周囲に黒炎の火柱が立ち昇る。焦熱+延焼
・〈一矢一呼〉:射手の呼吸に同調し、空気を流れに合わせて矢を滑らせる。その一射は狙った者のみを射抜く
・〈黒の灰燼〉:『灰燼』を内包する黒炎を付与、放出する。宿らせた対象は『焦熱』に焼かれる代償を負う。灰燼+延焼+自焦
【名前】カラミディア
【ソウル】〈
【二つ名・通り名】裏切りの竜、深淵の竜人、黒銀(の英雄)
【年齢(外見)】二代後半~三十代前半(本人も不明)
・(角ナシで)二メートル近い長身。深い黒髪、黒い竜眼を持つ竜人女性
・手足の末端は黒い竜鱗で覆われ、頭には黒曜石めいた双角が伸びていたが、右側は途中で折れている
【性別】女性
【種族/存在属性】竜人/変異体(黒銀)
【誓約/信仰先】なし/なし
【所属】無所属
【来歴】
・『裏切りの烙印』と『竜族の誇り』を背負い、数多の異形――そして『人間』と戦い続けてきた孤独の英雄
・交易術を持たず、
・ある時、『不死殺しの槍』の噂を聞きつけ彼女は単身『エレナス邸』へ向かう
・避けられぬ死闘の果て――敗北。肉体の大半を失い幽閉されるが、それでも心は折れなかった
・そこで――同じく囚われていた『少年少女』と出会う。差別なき言葉と恐れぬ眼差し、侮蔑のない態度の幼子だ
・それは戦いしか知らず――闘争、殺意、欺瞞の中で生きて来た彼女にとっての『希望』。自身を慕う小さな存在は――永すぎた孤独に灯る『大きな光』となった
【目的】
「――終わらせるために戦う。……誇りのために、わたし自身のために……先のことなど、考えない――」
「――独りで血に濡れようと、殺そうと……同胞に刃を向けられようと、わたしは進む――」
[――それ以外に……わたしは生き方を知らないのだから――」
「――……光を、見た。……あんなにも小さいのに、温かく……失ってはならぬと、心が騒ぐ――」
「――守りたい。……このような感情が、わたしにもあったのか――」
【性格・思想】
・理性的で沈着。しかしその奥底には熱い『情』が眠っている
・竜の誇りを重んじるが、それに縋らず、時に踏み越える強さを持つ
・(『深淵に堕ちた者』に似た)変異体として忌避された経験は未だ心底に刺さっている
・独りの時間が長すぎたため、長尺で語る癖や、知らぬうちに独り言を漏らす癖がある
・書物で得た知識は多岐にわたるが、正誤が曖昧で時折自信を無くす
【戦闘スタイル】
・右腕のみの竜化させ、圧倒的な膂力、繊細な技で大剣を扱う戦士
・接近戦が主体だが、炎術による牽制や制圧を併用する
・変異竜人として全体的な基礎能力が高く、頑丈。灼熱ヘの耐性がある
・視覚を持たずとも霊視で全てを感じ取れる
【備考・異質性】
・変異体として人類側の『同族』からも排斥、忌避される
・『片腕だけ竜化した姿』『黒銀の鱗と黒い炎』は、『深淵を象徴』として畏怖されている
・多人数の戦い(共同戦)では、己すら焦がす『灰燼』が使えない
・我流の剣術と力技ゆえに、正統武術の使い手に弱い
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――2025年の3月に構想したカラミディアさん
以前より言っているように、本編を書く前から、『レン』と『サク』のプロフィールとかステータスは形が違えど存在して、脳内でもストーリーがありました
最初期の妄想では―
―『舞台は異世界。勇者(転移者)に倒された魔王が『転生の術式』で甦り、禁則区域の奥で人間を知るために『人体実験』している』――その『監禁された子供に二人が転生』、という流れと――一緒に監禁されている『竜人の女性』に『心のケアや状況説明を受ける』という展開がありました(この時は名前が違う)
そして同じ展開として――最後まで助けて来た『竜人の女性』が二人の前で『殺されてしまう』という流れがあります
そう、レンサクと最初に出会う竜人の女性は『死んでしまう』というジンクスが赤べこの中でほぼ確立されていたです!!
……カラミディアさんと名前を忘れた他次元の竜人女性、すんません――
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カラミディア
「(来た道を眺める)………………」
赤べこ
「カラミディアさんっお疲れさまでした!! 『赤べこ』です!!」
カラミディア
「(眺める)………………、あぁ。君か……ありがとう(静かに微笑む)」
赤べこ
「はい! 『赤べこ』です!!」
カラミディア
「ん?……さっき聞いたが?」
赤べこ
「『赤べこ』ッ――ですっ!!!」
カラミディア
「…………ああ……ありがとう、『赤べこ』」(これでいいのか……?)
赤べこ
「はいっ!! 改めて出番、お疲れさまでした!! ――レンとサクの『アドリブ』、大変じゃなかったですか?」
カラミディア
「いや、そんなことはない。すごく……明るい気持ちになったからな……(また振り返る)…………」
赤べこ
「…………カラミディアさん」
カラミディア
「――すまない。退場したわたしが未練たらしく引きずるものではなかったな……。行く場所があるのだろう? 案内して――」
赤べこ
「――また、『出番があるかもしれない』ので、ゆっくり待っててくださいね――」
カラミディア
「――え?」
赤べこ
「――では案内しますんで! 笛の音についてきてください!! (ッピ、ッピ)」
カラミディア
「赤べこっ! 今の言葉は――いや君っ、後ろ歩きが早いなっ!? 待ってくれ、赤べこーーっ――――(サ○エさんスタイルについていく……)」
※あくまで『可能性の話』。カラミディアの設定とかプロフィール書いてたら泣けてきて、慰めのセリフを書いてしまった
『案』としては確かにある――『カラミディア復帰ルート』
『種』は蒔いて、『ズル』もできると
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