Ⅴ 奇跡と詞の女神・アリア ※9
【名前:奇跡と詞の女神・アリア】
【対極:平常と挙動の男神・ユラン(遊乱)】
【愛称:――】【一人称:アリア】
【Ⅰ:クエス Ⅱ:オーラ Ⅲ:シルヴィー Ⅳ:セレリア Ⅵ~Ⅻ:愛称+ちゃん】
【年齢/外見/肌】
・10歳くらい /全体的に小さい顔立ちの天真爛漫な少女 /もちもちの色白(体温が高い)
→セレリアと顔立ちが似ている
→笑顔が特徴的で八重歯がよく覗く
→心配や手を煩わせたくないと思っており、笑って誤魔化す癖がある
→でも結局、上位組(クエストリス~セレリア)に気遣われ、恥ずかし逃亡する
【身長/体格】
・126cm /つるぺたお子様ボディー。胸がセレリアより若干大きい
→軽やかに跳ねるような歩き方、模擬戦時は無駄のない俊敏な動きをする
【目色/髪色/髪型】
・紫紺/金髪、右目辺りの前髪に赤いメッシュ/顎下から鎖骨辺りに毛先がくる長さのミディアムボブ
→ぱっちり二重
→目元には常に好奇心と観察力が光っている
→光の反射で髪がキラキラする
【服装/靴】
・白いフード付き外套(被らない) +黄色のシャツ +赤いチェックのボックススカート /ローヒール
・(ラフver.)赤いフード付きマント +白と黒のオフショルダー +コルセット +幾重にも広がる赤と白のフリルスカート
→恥ずかしくなると、フードを深く被って視界からも逃げる習慣がある
【立場】
・天主神 ・奇跡と詞の女神 ・序列:第Ⅴ席 ・マスコット
・神殿内戦闘員兼銀河管理部長(略)
→アリアの分担は『2.5割(七千億以上)』の管理
→『やっと手伝いができる!』と張り切ってシルヴィアを説得し、自ら『仕事』を増やした
【思想】
・みんなのお世話にならないように気を使っている
・姉のセレリアが大好き
→セレリアの仕事進行を『眼』で観察・把握したうえで、休憩タイミングをオーラリアかシルヴィアに報告している
・いつも遊んだり気遣ってくれるクエストリスとオーラリア、シルヴィアを慕う
・好敵手のサクラとヨザクラが大好き
・面白く騒がしい下の
→キュプリアと『能力』の構想やアドバイスでよく話し合っている
→『実験』に付き合ってくれるデュルークスとエイルグラントにはいつも感謝している
・色々な〖奇跡〗を発現させる地上の子達に興味深々
・仕事を増やす『歪み』が嫌い
・クエストリスに言われ『神力を使いすぎない』ために、自分の象徴で地上の『魔力や気』といった概念を低コストで生み出し、『神力』を行使しない術を習得
【性格】
・明るく笑顔の絶えない神殿のマスコット
・実は冷静で、誰よりも周りに気を配り、気づかれないように手助けしている
・努力家だが、周囲にはその努力を見せたくない(恥ずかしい)
・隠し事がすぐに気づかれる(バレると照れて→笑って→逃げる)
・好奇心旺盛で、『面白い!』と思ったことには即挑戦
・負けず嫌い
・戦闘ではオールラウンダーの戦い方
【関係性・交友】
・クエストリス強すぎぃ!(でも目標にし続けられるからうれしい)
・オーラリアが優しくしてくれてうれしい!(でも手料理はおいしくない……)
・シルヴィアは最初からずっと構ってくれたから大好き(でも最近困ってるかも……)
・セレリアが
・ノートリアの日記を読むのが面白くて好き(
・ディルークスはいつも一緒に遊んでくれて感謝が尽きない(最近強くなった!)
・サクラ・ヨザクラは好敵手で負けたくない相手!(でも普段は仲良し)
・キュプリアはたくさんの『楽しい』で神殿内を明るくしてくれたから大好き
・グローリスが緊張しないように、寄り添って話すようにしている(お姉さんだからね!)
・エイルグラントの肩車で、力を使わず高い景色を見せてもらうのが最近のトレンド
・ウルティマは反応が面白いからドッキリをよく仕掛ける
〖㊙〗
・生まれたばかりのころ、タイミング悪く神殿内が(歪みのせいで)多忙で、セレリアも仕事に慣れようと『魂の管理』にかかりっきりになったため、孤独な時間が多かった。その間、影から天主神の『仕事』と『神力制御』を、〖奇跡〗の象徴で創り上げた『観る眼』で観察し、独学で覚えて練習した時期がある
→独りが多かった当時、頻繁に気遣ってくれたオーラリアと、特に構ってくれたシルヴィアに懐いている
→『神でも努力する』を体現した女神
【長所/短所】
・天才であり努力家 ・洞察、観察力 ・戦闘センス ・切り替えの早さ ・バレないようにサポート
/頑張り過ぎる ・負けず嫌い ・秘密を守るのが苦手 ・弱みを見せない
【好き/嫌い、苦手】
・セレリア ・神殿のみんな ・今の賑やかな神殿の日常 ・地上の創作物 ・異能か陰陽術 ・ヨギ〇ー ・はちみつ紅茶 ・マカロン
/歪み ・負け ・模擬戦時のクエストリス(勝てないよぉ!) ・隠し事 ・褒められ(慣れておらず逃亡) ・独り ・暇な時間
【趣味】
・遊び(という模擬戦) ・お茶の時間 ・銀河中の異能、魔法――etc.を習得 ・『観る眼』でみんなの仕事の観察(節度を持って)
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名前の由来=アリア
イメージ=東方Project:古明地こいし
セレリアのところで書いた通り、『静と動』正反対のイメージで生まれたのがアリアです。子供らしい一面を持ちながら、本当は機敏に敏感で気を使いながら過ごしている、そんな性格の神(こ)になりました。……アリアの性格は、神殿内の何神(なんにん)かにバレてるんですけどね……
『観察しながら演じている』という点ではキュプリアと同じですが、二神(ふたり)の違いは『環境で形成されたアリア』と、『意図的から怠惰になったキュプリア』といったところですね
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