一部【遺灰の降り積もった地-ナヴァランタ】

【影の戦役-The War of Shadows】

本編『一章』の舞台設定

書いただけで使わない部分とかもあるかも


「適当に設定作って、行き当たりばったりで書くか!」 ↓ 結果 ↓

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◇概要

かつて、天使・人類・竜族の三種族は、『深淵の大渦』より現れた異形の軍勢と全面戦争を繰り広げた

この戦いは『光の時代』の終焉を告げ、世界を『暗き時代』へと導くこととなった



◇時代背景:『暗き時代』の幕開け

神々の加護が失われ、太陽は沈み、世界は闇に包まれた

人類は孤立し、世界は災厄に見舞われた

この時代は『世界が一度死んだ』と語られ、以後を『暗き時代』と呼ぶ

そして、数百年の時が過ぎた……



◇戦争構造:天界、地上、そして深淵

○天使陣営

・構成種族:天使(天翼人)、人間、獣人、巨人、(竜人)など

・特徴:神の奇跡、魔導、錬金術、武器による戦術を駆使し、国家兵団や聖印教会、天の魔術院などが中核を成していた


○竜族陣営

・構成種族:古竜王、古き竜族、竜人、眷属など

・特徴:当初は同盟者として共に戦っていたが、『深淵との契約』により半数以上が裏切る


○悪魔陣営

・構成種族:悪魔、異形種、堕天使、深淵に堕ちた人種

・特徴:混沌と狂気の軍勢であり、魂を穢し、契約によって異常な力を得る。『言及されぬ王・■■■』と『四公爵』を中核に据え、世界を蝕んでいった



◇主な事件(時系列):災厄の記録

1.竜族との『同盟締結』-Pact of the Scaled Ones‐Covenant with the Ancient Ones

『栄光の再戦線』結成。古の誓約が更新される


2.『灰色協定』破棄-The Shattering of the Grey Accord

裏切りの兆し。竜王派が密かに深淵と取引し、盟約を破る


3.『聖都炎上』-The Scorching of the Holy Capital

人類最大の聖域が陥落。『王女』を連れた『星梢の魔術師団』は消息を絶つ


4.『大審判の日』-The Eclipse of Judgement-The Day the Heavens Fell

天界から神託が断たれ、天使族の信仰が崩壊


5.『人類の敗北』-The Fall of Mankind‐Twilight of the Fire Bearers

各都市は堕ち、逃げ延びた者のみが生存



◇戦後の世界:深淵の影

世界各地に『深淵の瘴気』が満ち、異形の者が徘徊する

生き残った者たちが立ち上がり、未だ戦い続けている。その者たちは、『英雄』あるいは『愚か者』と呼ばれている

生き残った天使族は翼を失い、天界へ帰れなくなった。『戦い続ける者』と『復讐に燃える者』に分かれている

絶望した者は、天使、人種、竜族を問わず、深淵へ堕ち、狂ってしまう



◇世界観的な意義

『光の時代』の終焉

『深淵』が表層世界へ浸食し始めた転換点

物語開始時点(数百年後)の『壊れた世界」の発端




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設定資料風にしたかったのに箇条書きみたいになった……

(´・ω・`)

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