ロキ-Mの独り言
ロキ-M
なんで書いてるか?
コレを書いてる人、切り捨てしたら40のオッサンです。四捨五入?ナニソレオイシイノ??
元々は小学校から他者と接するのが苦手でぼっちバンザイ、小説とアニメが友達でした。だから40年近く紙の小説の読み専でしたが、Googleさんでなろうを知り、更にカクヨムを知った感じです。
ずっと読み専でしたが、色々と読ませて頂く内に「自分ならこんな展開にするけどな・・」って不満ではないですが欲求が芽生え始め、いっその事自分で納得する話を書こう!てな思いから書き始めましたが・・読むはともかく、書くには何の下地もない人。一人称?三人称?何それ・・本当に小説の書き方が分からなくて、最初の1歩で盛大に躓きました(笑)
結果、苦肉の策として
「全部会話で書こう!なら書けなくはない」
という・・無謀な試みから書き手も始めました。
書き手の皆様に「何故小説を書き続けてるのか?」と聞いたら、色々な答えが返ってくる思います。書籍化からの漫画・映像化を目指される話も聞きますが、私に「何故小説を書き続けてるの?」と聞かれたら・・1つは楽しいからです。
正直な話、書き始めた当初は誰かに読んで頂ける前提で書いてなくて、書いて置いておけばその内読まれるだろう位の認識・そして自己満足でした。カクヨムだけでも何十万という作品がある。「書き」の下地がない人間が書いたのなんて見向きもされないと当初は本気で思ってました。けどその認識を打ち破るきっかけが2つありました。
1つ目。色々な作品を読ませて頂く内に、とある作品で
「読んで欲しいけど恥ずかしい⤵」
でなく
「恥ずかしいけど読んで欲しい⤴」
と考えないと、誰にも読んで貰えないよと書かれてました。この一言は自分が勝手に身につけていた羞恥の鎧を粉々にして、前を向くきっかけを与えてくれました。この一言に出会えなければ、今の私は有り得ません。
可能なら作品紹介させて頂きたいのですが、無許可でリンク貼れない為、許可頂けたら改めて紹介させて頂きます。
2つ目。初めてお星様とレビューを頂いた時のメール通知は・・宝物です。あの時はびっくりして変な声が出ましたが、読んで貰えるだけでなくてレビューまで頂けて・・「会話だけ」の書き方に不安がありましたが、それを肯定して頂けたお陰でカクヨム10の長編応募条件の10万文字超えが出来たいっても過言ではないです。
お二方は私にとっては大恩人ですし、私には及びもつかない位の作品を書かれてます。
書き続ける内に自主企画にも参加する様になり、自分でも自主企画を立ち上げ。私の方からも勉強の為に読ませて頂いたりした結果、拙書も色々な方に読んで頂いてます。そして日々PVが伸びるだけでも嬉しいのに、ハート・お星様・コメント等・・沢山頂きました。そうした反応が嬉しい→楽しいに繋がり、今でも時間見つけて書く原動力になってます。
改めて皆様に感謝申しあげます。
小説を書き続けるもう1つの理由が・・異世界転生をしない様にする為です。カクヨムを知る少し前に旧青い鳥で仲間内トラブルを引き起こした私。全面的に私が悪いのにメンタルが崩壊してた為、トラブルに関して謝る事も出来ずに垢閉鎖。その一連の事がフラッシュバックで何度も思い出される日々を過ごしてます。そのフラッシュバックの対策で読まれなくても構わないから書き続けてる一面があります。
書く理由はこんな感じです。私は書籍化みたいな大きな夢はないので、趣味の範囲で書かせて頂いてますが、カクヨムは生活の一部と化してます(笑)
新規登録で充実の読書を
- マイページ
- 読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
- 小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
- フォローしたユーザーの活動を追える
- 通知
- 小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
- 閲覧履歴
- 以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
アカウントをお持ちの方はログイン
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます