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  • 玻璃の指先への応援コメント

    手だけにここまでこだわり続けるとなると、凄いというよりも恐ろしくなってきますね。
    現実すら捨ててしまって、行っては行けないところまで墜ちていったように感じました。

    作者からの返信

    黒中光さん、

    コメントありがとうございます!

    『狂愛』をテーマに書いたのですが、それを少しでも感じ取って頂けたなら、幸いです。静の生い立ちも、気になりますね……

  • 玻璃の指先への応援コメント

    はじめまして😊✨
    企画へのご参加ありがとうございます❣️

    「手」という、誰もが当然に見慣れ使い慣れた身体の一部に対してこんな恐ろしくて儚い視点があるんだ……!
    って衝撃を受けました😳🫧‪

    作品への評価に別の小説を持ち出すのって無粋オブ無粋の極みなんですけど、わたしの好きな小説で女性の耳について異様に細かく描写されていたり、主人公が女性の鼻を好む男子大学生で鼻の描写がめちゃくちゃ丁寧だったりするのがあって、そういう作品に触れると
    「こういう視点・視線を持った人物が存在する世界の話なんだ」
    とか、あるいはよりメタ的に
    「こういう視点・視線を持った方が書かれてる作品なんだ」
    とかって思える(というのは半分くらい又吉直樹さんの受け売りですが)のがわたしめっちゃ好みで、

    それでいうと静にとっての事件が起こってからの、彼の「手」に対する視線・感情の変容が、視線・感情の変容としてじゃなく「手」の存在そのものの物理的な存在→比類なき幻影への変容として描かれているのがすごく印象的でした……!!!!

    改めて、たいへん素敵な作品のご参加ありがとうございました🥰🍄

    作者からの返信

    蓮沼 ぴのこさん、

    応援、ありがとうございます!

    ファンタジー小説が流行しているカクヨムで「こんな作品を出しても評価はされないだろうな……」と思っていた矢先、ぴのこさんの自主企画、『狂気』というワードを見かけて「これだあああ!」と思い、参加させていただきました。

    カクヨム全体ではマイナーでしょうが、ぴのこさんの琴線に触れられただけでも、書いた甲斐があった、と思えました。