8話 急変への応援コメント
更新はよぉぉぉぉぉぉぉ!!!
閑話 ルナの想い - 2への応援コメント
そこまで分かってるのに面倒だって思いは分からないんだな
閑話 ルナの想い - 2への応援コメント
そうだけどそうじゃないのよ…
ただめんどくさくなっただけなのよ…
編集済
2話 曇る瞳への応援コメント
>「やっぱり。……ぜんぶ、私の手からこぼれていってしまうんだ」
>目的地は隣国。――帝国、アルデバラン。
このタイミングで帝国かぁ……なんか大きな陰謀が動き出そうとしている?リオや騎士団に危険が及ぶような…
そしてそれはリオが騎士団から離れてしまうと(少なくともアウル認識では)不味い事態になる、ということかな??
……なんかリオが騎士団と縁を切るために退団しようとしているのが完全に悪手に思えてきたなぁ……
仮にも帝国が既にリオを難敵と認識していて、騎士団に手を出せなくなる程の抑止力と化していると仮定した場合、リオが騎士団から離れる行為は「よっしゃ!邪魔な騎士いなくなったから騎士団を楽々と攻撃できるぜ!」みたいなことになる訳で…(汗)
リオは自己評価が低く、思ったよりも自分の価値を理解し切れてないのが、やはり裏目となる予感がしますね
自分が注目&重要視される存在であることも、敵にとっては邪魔な存在であることも無自覚と言いますか
「大切な人を巻き込まないように」離れることも重要ではありますが、「大切な人達の側にいるからこそ、その人達を守れる」ことや「自分が離れたことで大切な人を害されてしまう」可能性から少し目を逸らし気味といいますか…
本質的に「自分が動きやすくなるように」仲間を動かす、もしくは遠ざけるタイプで、最低でも「敵のヘイトを自分に引き付ける」感じの動き方をするので、白痴の魔女のように「じゃあお前よりも仲間の方を優先的に攻撃するわ」ってやられると物凄ーく困る印象です
本人もそれを理解しているからか「仲間にヘイト向けられないように~」って立ち回っているつもりなのでしょうが、騎士団という「国の要」にいる存在達が敵国から注目されない訳もなく、そこにスパイが送られてる以上、既にリオの「守りたいもの達」はロックオンされてても不思議じゃないんですよね…
なんだか「自分の重要性」を理解しきれてない一方で「仲間達が、敵からヘイト向けられる程の存在」とも思ってない気もします…自分自身(リオ)よりも弱い人達が多いから、なのかもですが…
リオは自分の人柄などを過小評価している一方で、磨き続けた戦闘能力や技術は高水準だと(無自覚に)自負しているからこその歪みなのかもしれません…
このままだとアウルだけでなくリオも曇ってしまいそう(汗)
リオに執着してるぽい?アウルが、リオのスゴさをどれだけ帝国側に語ってしまったかどうかで、その曇り展開も変わることになりそう…
P.S
アウル、リオの退団理由を作ったミクリに対してはガチでピキってそう…
作者からの返信
リオの認識の甘さ、それは十分にあると思います。一応リオも自分の対外的な影響力はそれなりに理解してはいるのですが……。
ただ、リオの目的はその辺りの懸念にもいろいろ関わってまして、リオの行動に仕方のない……というかある程度は割り切ってる部分もあり……。細かいところは、この後の展開でも描写できればと!
アウルは何と言うか……もちろんミクリに思うところはありつつ、いろいろ自罰的にものを考える節があり。今回の件も、「やっぱり私に救いが与えられるわけなかった」と、そんな風にすら思ってるところがあります。
1話 カウンセリングへの応援コメント
プロローグのミクリ,もともとモブキャラだったの? 第三場合でもまだ出番がなかったの?(びっくりする)
作者からの返信
ミクリは四章のメインヒロインですね。いっちゃん拗らせてるヒロインをいっちゃん最後に持ってこようと思いまして……。
1話 カウンセリングへの応援コメント
待ってました!嬉しい!
リオが慕われるのも分かりますね…面倒見が良いですし
ただ本人は自分の価値にも人気にも無自覚そうなのが…(汗)
だからこそ退団するためのアレコレも、かーなーり無理あるムーヴしちゃったのでしょうが……本人も今では「もっと良いやり方してればなぁ…」と思ってそうですが
団長にだけ話して「長期間の単独出張任務」みたいなことすれば良かったのかもですが、リオの性格的に「もしも」を想定すると、騎士団との関係性は切っときたいし、そもそも周りを巻き込むことを極力嫌うリオにとって、その選択肢を取る発想もなかったんだろうなー…
最も、帝国が白痴の魔女みたいなヤバい代物を作り上げている辺り、仮にリオの思惑通り全て上手くいって単身帝国へ潜入してたら凄惨たる末路を迎えてた可能性は高いように思えます
一体だけなら何とかなるかもですが、他の戦力も組み合わさった場合、消耗し続けるリオでは勝ち目も薄いでしょうし
そうなると(リオ的には)今の一見、遠回りに見えるかもしれない現状も彼の目的を叶えるためには必要なことなのでは?と思えますね
>新章は不憫かわいいアウルを曇らせる章です。
鬼畜ぅ!
新ヒロイン(?)なアウルちゃん、曇らせ確定とは…!(泣)
帝国からのスパイなようですが、上からは既にバレバレで、本心では騎士団に絆されつつあるぽいですし、リオに対しては少し態度が柔らかに見える辺り、感性はまともで根は良い子そうですね…
だからこそスパイという過酷な立場で盛大に曇ることになりそうな訳ですが(汗)
作者からの返信
おっしゃる通り、騎士団と手を切るのはリオの中で確定事項です。退団後帝国でなにしようとしてたかはまだ秘密ですが、その内容に関わる感じですね……。
アウルはこれから少しずつ描写していきますが、ふつうに良い子なんです。スパイなんですが。その立場が彼女を苦しめていく……。
1話 カウンセリングへの応援コメント
不憫可愛いの好物だわ
空元気キャラの方がより好みだけど
作者からの返信
いいですよね、不憫な子。ヒロインいじめる話書いてるとき楽しいんですよね……!
空元気って言ったらあれですかね、五等分の花嫁の四葉みたいなの。あれも割と不憫の系譜にいる気がします。
エピローグ - 2への応援コメント
ニルセンが想像以上に立ち回り上手だし有能感がスゴい…!状況判断能力も高く、長期的な視点もあるからこそ必要ならば頭も下げられるのはそんじゃそこらのお偉いさんとは違う
そういう人物と知っていたからこそ、リオも(あんまり良く思ってなくても)今回協力を打診したのでしょうね
>グレゴリオの裏に隣国である帝国の聖火教――さらには帝国軍がいたということが気になる。
>―聖火教と、帝国軍の関わり。俺が退団後に向かおうとしている国、帝国アルデバラン
あー…なるほど、聖火教の腐敗と帝国の暗躍は別件かと思いきや全て繋がっていた訳ですか…そしてリオが退団した後に向かう先は元から帝国だった、と
ただ一人で出来ることには限界があるし、ルナとの約束で彼女も連れて行く必要あるからリオ的には悩み所となりそうですねー…今回エリーゼが聖女会を作り助けになろうとしていることからエリーゼも関わってくるでしょうし
帝国でドンパチやること想定してるなら極力ヒロイン達を巻き込みたくなさそうな気はします
>ルナは、ぼそりと毒を吐くのだ。――「重たい女はきらわれますよ」と。
ブーメランでは??(笑)
……もしやルナちゃん、自分が「重い」自覚なかったの……!?(驚愕)
作者からの返信
ニルセンは全然いいやつじゃないですが、もちろん無能じゃないです。それがまた厄介なんですが……。
それから、やっと帝国を話に出すことができました! この作品のストーリーに深く関わってくる国なので、これからより深く描写していきます。
ルナは、種族柄リオに尽くすことに一切疑問持ってません。本能なので! の割に、エリーゼには厳しいという。嫉妬深いのも獣人種の特徴です。
24話 献身、雷光への応援コメント
決着─!エリーゼの覚悟、そしてそれを汲み取り反撃に転じたリオの一撃が勝負を決めましたね✨
白痴の魔女は学習能力エグかったので「リオがエリーゼ達を守るように動いている→それならエリーゼ達ごと高火力攻撃を叩き込もう」と計算したのでしょうが、最大の誤算だったのは「(想いの力込みで)エリーゼは防御魔法で抗ってみせた」「←リオ自身もこれは想定外。しかし瞬時に方針転換し勝負を決めにいけた」ことでしょうね…!
リオはエリーゼを守るように動き続けたのは事実だし、彼女達がお荷物になっていたのは事実、しかしエリーゼは決してお荷物などではなく、リオの立ち回りが功を奏し、白痴の魔女を侮らせた、と考えるとエモい✨
互いに互いを想い合った結果が意図せずに敵の学習能力を越えた訳ですからね!あと対データマン相手には柔軟な発想&対応力とアドリブ利かせるのが有効なのもある
P.S
帝国ヤバくない…?こんな非人道的超人を作り出せてグレゴリオ程度へポンと寄越せるとか…(汗)
こんな脅威がいるなら本来は王国が一丸となって対処に動くべきなんですけどグレゴリオみたく逆に外患誘致みたいなこと仕出かすアホいるし、教会は腐敗している、二大騎士団は対立しているし、リオの所属する騎士団はリオ退団騒ぎで大荒れしているし…
リオが内の問題を解決するために動こうとしているけど、その間に内部での軋轢問題や国外(帝国)からの干渉あるのキッツ…!
作者からの返信
今回はご推察のとおり、エリーゼの意外な頑張り、成長が功を奏しました! この章はエリーゼの成長にも主眼を置いていたので、最後にエリーゼを決め手にしようとずっと考えてたんです。
帝国は王国と同じくらいの大国ですし、いろいろ企んでるのでヤバいです。次の章でがっつり関わってくるのでお楽しみに……。
編集済
19話 侵入への応援コメント
こうしてみるとリオ、騎士よりも暗部としての戦い方の方が「強い」ように思えますね…仮に「暗部リオ」として戦えば獣化ルナに良いところを見せず瞬殺できてしまいそうですし、騎士団長にも勝てるのでは?と思うくらいに…
「暗部から出奔した」時点で本来なら始末されても不思議ではないはずですが、リオの実力と立ち回り方、そして今の暗部メンバーが以前のものよりも戦闘力が落ちてること考えるとニルセンが彼のことを放置していたのも納得できてしまいますね……むしろ今回の件みたいに「利害の一致」さえあれば再び戻って来るであろう、ことすら予期してたから不干渉だったように思えますね
もちろんリオが自分や教会のことをよく思っておらず、戦闘力&暗部技術的にも敵対すれば脅威となることをニルセンも理解しているのでしょうが、それを牽制できる「伏せ札」は隠し持ってそうです
そもそもリオがエリーゼや孤児へ優しく世話焼きだったことをニルセンも理解しているから、そういう所でも付け入る隙はあるでしょうし、リオもそれを理解しているから対教会に備え色々と準備してきているのでしょうし
P.S
敵意を向けていた暗部メンバーから一気に慕われ出してるの見てリオの人たらしぷり再確認させられますね(笑)
リオやエリーゼ、そして他の騎士団の子達から慕われるのも納得というか
作者からの返信
リオはそもそも徒手空拳がとんでもなく強いので、暗部の仕事にすごいマッチしてます。VSルナは結局最後まで本当の本気にはなってないです……。
ニルセンがリオを放置していたのも、その戦闘力や裏情報知られまくってたこと考慮のうえ、手を出すメリットデメリット計算した結果ですね。ちゃんと抜ける前にリオからニルセンにそのへんの話は通してました。
ちなみにリオは当時の暗部にもたいそう慕われてました。
編集済
閑話 エリーゼの想い - 2への応援コメント
エリーゼの背景とか心境が分かっただけに悲しくなりますね…リオのためになりたい気持ちは本物なだけに「つい感情的になってしまう」「リオへの依存心」等が空回りの原因となってしまうのが何とも…(汗)
本人がそのことに自覚してるのもまた彼女が病む理由に繋がってるのもまた世知辛さ感じますね…せめて無自覚であれば本人もここまで苦しむことは無かった、と思いますが…
⚫️気になったこと
エリーゼと○○、仮に互いが対面したら同族嫌悪が半端なさそうな予感(汗)
方向性は少し異なれど「リオを慕っているのに結果的に空回ってしまう」ことを二人は自覚してそうだからこそ似た気質を持つ相手のことは許容できなさそう
それこそルナが二人のことをよく思っていない以上に…
⚫️いつも返信ありがとうございます
なるほど、fireするためだけに退団を目論んでいるのかと思いきや「教会を変える」目的を叶えるために必要なことだから退団しようとしているんですね…fireは目的ではなく手段だったのかぁ
表で動くルナも含め、ヒロイン達のどう動くのか気になる!とても楽しみにしてます♪
作者からの返信
エリーゼは病み気味ですけど、ちゃんと自分からリオに寄りかかれるので、最悪の状態は回避できます。
一番やばいのは、自らが救われる気のないケース……。ガチ病みヒロインもまた出てくるので、今後をお楽しみに……。
はい、リオ退団理由のひとつに教会の腐った体制を是正することがある感じです!!
閑話 エリーゼの想い - 1への応援コメント
こんな境遇ならリオに依存しますよねぇ…そしてリオがいなければ「聖女の仮面」なしでは自分を保てなくなるのも納得です
…彼女は既に精神疲弊していて、それでも最優先基準が「リオと一緒にいたい」な訳ですから…とっくのとうに彼女は限界だったのかもしれません
そしてリオが「教会を外から変えたい」と励む一方で、逆にエリーゼは(良い意味でも悪い意味でも)「教会そのものには頓着してない」んですよね…
リオが自分の元へ戻ってきてくれるのならばエリーゼも教会に執着するかもですが、それがない以上は今の「二人きり逃亡生活」の方が (歪んではいて、このまままじゃいけないと思いつつも)依存するには十分な訳で(汗)
リオは騎士団の時以上に、幼馴染み聖女の精神カウンセリングできなければ「この状況の打破」も「騎士団からfireする()」目標も叶えられないことでしょう…!頑張れリオ、幼馴染みと向き合うのだ!!
P.S
少し疑問(懸念)点があります
・リオはfireするつもりだけど副団長の立場を捨てたら「教会を外から変える」のは難しくなるのでは…?
・ルナ筆頭のヤンデレヒロイン(仮)達が「想い人は冤罪を背負わされ投獄、その後に教会の権力争いへ巻き込まれ当の聖女と共に逃走」したことをどう捉えるか
という二点です
前者はリオの目的や考え、その行動についての疑問点で後者が「ヒロイン達の暴走」が発展しないか、という懸念です(苦笑)
作者からの返信
エリーゼは自分の純粋な願望としては教会なんて捨ててもいいと思ってますが、次話で描写する理由から、今後もまだ残るつもりではあります。
話読んでてうまく描写できてない、理解しきれないところがあれば、今回みたいに質問いただければ回答しますよ!
【回答】
・リオの目的のひとつ、教会の腐敗を正すことは、むしろ騎士団にいるままでは実現できないと思っているので、退団を目論んでます。騎士団の団長・副団長程度では教会を大きく動かすことができないという判断ですね……。じゃあどうするのかっていうのはネタバレなので回答できませんが……。
・ヒロインズは裏で色々動こうとしてくれてますが、とりあえず表(ストーリー上)に出てくるのはルナくらいです。もうちょいしたら登場予定です!
閑話 ルナの想い - 1への応援コメント
脱字報告です。
>どうしよもなく私は逃げた。
→どうしようもなく、
すごく苦しい状況が、実はすごく単純なことで解決するというのはよくある。
そしてこれは惚れる。しゃーない。
作者からの返信
強くて自分を救ってくれたひとに惚れるのは自然ですよね。他のひとがひどいだけに、余計に思いが強くなります。
誤字報告ありがとうございます🙇♂️
12話 逃亡生活への応援コメント
そっか、エリーゼ的には教会から追われようとも大好きなリオと二人で暮らせてるから十分に幸せなんだ…むしろ二人きりになれる分、彼女の中では人生で最も幸せな時間かもしれない
だからこそリオが一人で行動しようとしたり、この現状を打破しようとしていることに酷く怯えてるんだ…下手したら安全が確保されて王都へ戻れたとしても拒絶するかもしれませんね
ただエリーゼは「この状態を維持することによるリスク」を全く考えていない節あるので、やはり幼いなー、と思わなくもないです
根っこが幼すぎる分、普段の聖女ムーヴも大分ムリしてたり、苦労して身につけたのでしょうね…何だかんだ才能だけでなく努力家でもあるんだから今の歪な幸せに縋るのはやはり良くないように思えますね
P.S
ルナもそうでしたが、ヒロイン達はかなりリオへの想いが強すぎるし、あと病み入ってるような…?(汗)
作者からの返信
エリーゼは究極リオだけいれば幸せです。ただ、エリーゼはエリーゼなりにリオのことも考えてるので、それではダメなことも心の奥底では分かっている……。
エリーゼはクソ重いし病んでますよ! 彼女がなにを思ってるか、もうちょっとしたら独白回で描写します〜。
11話 脱出への応援コメント
リオ強すぎぃ!?この若さでこの強さ、そして人脈から彼の影響力の高さが垣間見えますね…少なくとも彼が聖女の護衛に就いていて独房へぶち込まれるまではグレゴリオ一派が動かなかった訳なので尚更
だからこそ「癇癪を起こしリオを独房へぶち込んだ結果、グレゴリオ一派への隙を作った」件でエリーゼを恨む神殿騎士も出てきそうだなー、って…特に「脅迫されて従わされてる」人々にとっては自ら隙を作ってしまった聖女に何か思う所ありそう
それが癇癪なのか騙されてなのか、それとも他に理由あるのかは周りに分からないとはいえ「グレゴリオ一派を牽制していた護衛騎士を自ら遠ざけた」謎ムーヴは「は?」ってなりそうですし
作者からの返信
エリーゼはねえ、一般信徒にはすごい好かれてるんですよ。一般信徒には……。
リオはマジで強いです。彼と並ぶ人物ならかつての騎士団長含めちょっとくらいいますが、明確に上と言える人物はいません。
10話 危急への応援コメント
⚫️返信ありがとうございました
今回の話を読んで「考えなしや気分屋」というのも納得してしまいました(汗)
…本当、衝動的かつ突発的にリオを貶めちゃったんだなぁ…咄嗟に「聖女としての権威」を使っちゃったせいでこんなことになった訳ですが…それを咄嗟に使えちゃうくらいには「馴染んだ道具」となっていたのが彼女にとっては不幸でしたね
⚫️感想
う~ん、教会めんどくさっ!というか癌すぎる…!これはリオが嫌悪する理由も分かるわ……しかもコレはまだ氷山の一角であろうのが何とも…(泣)
エリーゼ、すっかり子供らしくオドオドする姿になっちゃって…聖女ロールという仮面も剥がれ落ち込むと、こんな風になってしまうんですね…
例え「聖女」としての立場を失われようとも「世界一の治癒魔法」を持つ時点で彼女の価値は大きいのが良くも悪くも重要すぎますねぇ
敵対派閥も彼女の「聖女としての権威」は邪魔だろうけれども「世界一の治癒魔法」は惜しいでしょうし、彼女の身柄争奪戦となりそうな予感…!
作者からの返信
エリーゼの素の性格とか、人格的なバックボーンはまた閑話でエリーゼ独白回入れる予定です! エリーゼの魔法は普通にガチで有用(四肢欠損含めて、死んでない状態ならたいてい治せるレベル)なので、いっそうその扱いをややこしくしてます。。。
編集済
9話 投獄への応援コメント
えぇ…?聖女エリーゼまで投獄されとるぅ…?何があった??
アレかな?「教会上層部での政治闘争?此方まで余波は来ないだろ、HAHAHA!」だと思われてたけど、実際には水面下で既にバチバチしていて、図らずもリオ副団長が抑止力となっていたから聖女周りは平穏でいられただけだった的な??
しかし、エリーゼ自身が感情のままにリオ副団長へ濡れ衣を着せてしまったことで、コレ幸いと(敵陣営の)神殿騎士がリオを拘束し無力化
当のエリーゼ自身は囚われのリオを
「聖女の名の元に自分の保護管理下に置く~」的な大義名文をもって自分のものにする、という甘い見通しだったけれども、自ら最強の護衛を遠ざけるような悪手を選んでしまい、敵陣営にあれよあれよと武力と政治の両面で追い込まれ、遂には聖女の権威まで剥がされて無力化
気づいた時には、全てが手遅れとなり自分も独房にブチ込まれてしまった、みたいな…?
なまじ聖女自身が「リオ副団長に襲われそうになった」と主張したこともあって、敵陣営も追い込みやすかったでしょうね…なにせ聖女が(望む望まぬ関係なく)「傷物」になった疑惑があるならば攻撃の材料としては十二分すぎますし
…なんだ、この最悪すぎるピタゴラスイッチは…たまげたなぁ(白目)
まぁ↑の予想(妄想?)とは違う可能性も高いですが…
もう、ね…ルナ以外のヒロインは「本当に大丈夫なの??」と心配になっちゃいます(汗)
ミクリもエリーゼもやらかしぷりがヤバすぎてなぁ…永遠と(正妻候補な)ルナからそこ突かれたら何も言い返せないでしょうし
P.S
割と本気でリオは退職したらダメだと思うの…君がいなくなったら下手したら騎士団×2も教会も泥沼の内部闘争しあって滅びるよ??(真顔)
作者からの返信
予想は割と当たってるとこ多いです! エリーゼ、根はそんなに悪い子じゃないんですが、基本的に考えなしで気分屋なので、いろいろ裏目に出ましたね……。反省はできる子なので、彼女の今後に期待しましょう!
編集済
8話 聖女の癇癪への応援コメント
エリーゼ、それはアカン!やっちゃいけない手段を選んでしまったぞ…!?そんなことしても本当の意味でリオのことは手に入らないのに…
エリーゼ、こうしてみると素の性格は幼げというか感情的ですねぇ…?一方で聖女として振る舞う時など必要な時には大人ぽく振る舞えるという歪さ
その歪さが今回悪さしちゃった感じですねぇ…リオ関係で短絡的かつ感情的になりつつも、聖女としての立場や立ち振舞いを活かしてしまった、と……
今回の騒動が解決後も、この件のやらかしを永遠の傷&罪として引きずることになりそうな予感
⚫️前話での返信ありがとうございました
周りに規格外の実力者がいたりルナの才能を高く評価しているからこそ、なんですね✨
あと勘違いしてしまい申し訳ないですm(_ _)m
修正ありがとうございました
作者からの返信
Lucy-elさんエリーゼ人物像の解像度めちゃ高いです。そこまで読んでもらって光栄です!
7話 不穏な声への応援コメント
神聖騎士団、思ったよりもクソですね…?民衆への配給も鬱陶しそうにやってますし、獣人族のルナへの差別、聖女から好かれるリオへのあからさまな嫉妬&敵意…それでいて聖女様相手には態度を百八十度も変える露骨ぷり
エリーゼがこんな輩達といるよりも幼馴染みの側にいたがる気持ちも納得ですね…
>「……また、それ。ルナルナルナって――……あんなのの、何が」
あーあ、ライン超えちゃった(白目)
言ってはならんことを言ってしまったエリーゼ、果たして幼馴染みのリオの反応や以下に…
⚫️P.S
リオは想像以上に自分の価値&影響力(&周りからの好意)に無自覚なようですね…?どうやら自分よりも強いor将来有望な存在がいるだろう的な認識みたいですが…
自己評価が低い、というよりも他者への評価が高めなのかな??
作者からの返信
最後のエリーゼの発言、解像度低かったのでちょっと修正してます! 次話から展開動いてく予定なのでお楽しみに……。
リオは身近にいたかつての最強(団長)の印象が強すぎて、若干自分を過小評価するきらいはあります。ただちゃんと、自分がルナより明確に強いことは認識してて、今回の件は「対外的に自分は現役退くほどの怪我を負っている」+「ルナも数年後には自分の領域まで来るはず(クソデカ期待)」という思いがあっての発言になります!
5話 教会からの使者への応援コメント
…んー?副団長リオの引退作戦にかこつけて謀略が裏で進行しているのか…?これは厄介ですねぇ…
P.S
リオは「自分の影響力と価値」を色々な意味で軽視しすぎてるが故にこのようなことが起き始めている印象です
少なくとも「味方」だけでなく「敵」から見ても"青狼騎士団・副団長リオの退団"はそれだけ大きい出来事なのでしょうね
作者からの返信
三十歳いかないくらいで副団長はまじでめちゃくちゃ強くないとなれないので、実はリオとんでもなく有名人です。多方面に強い影響力があります。
4話 聖女の裏の顔への応援コメント
エリーゼは幼馴染み枠だったんですね!世界最高峰の癒し手と幼馴染みとかスゴいなぁ…!?それでいて主人公も人望と魅力が溢れる実力者ですから見劣りしないのスゴいですね!
この二人が組んだら怖いものなさそうです♪…まぁ二人は所属組織が違うし、組織の柵もあるから完全な連携は難しそうですが(汗)
そしてエリーゼは幼馴染みヒロインと同時にメンヘラ気質もあるようで…(汗)
ま、まぁルナもヤンデレの素養あるし、他ヒロイン達も副団長の退団宣言で病んでるぽいから大差ないからセーフ(?)
P.S
ルナがエリーゼについて一方的に知ってた理由に納得しました!…まさかの耳の良さを活かした盗聴…!?種族特性を活かした力技すぎる!
この娘、基本的に副団長のいる方角で常に耳を澄まさせていそうですね…だから副団長やその関係者のことで知らないことが殆どなさそう…
作者からの返信
エリーゼはめっちゃめんどくさい奴ですが、つよつよヒーラーです。もちろん戦場になんて来ようもんなら誰も死ななくなるくらいの。
ただでさえ強いリオと組んだら、普通に誰も勝てません!
2話 教会への要請への応援コメント
聖女エリーゼ登場!「――また貸し一だね~。さあ、どうお返ししてもらおうかな」という台詞的に良い性格しているようですね~!しかも早速ルナとのバチバチフラグが立ってる!毛を逆立てて威嚇しているルナ怖い可愛いです///
副団長の認識だと二人は初対面なようですが、ルナの方は「腹黒そうな聖女」と認識してたのが気になる所ですねー
今回、エリーゼの方はルナの威嚇にギヨッとしていたのでルナの方だけ聖女エリーゼを認識していた、ということになりそう
P.S
>二大騎士団のもう片方――白獅子騎士団なら、王族含む高位貴族護衛のため高位の治癒魔法士を抱えていそうだが、声を掛けても協力はしてくれまい
あー…これバチバチ(ガチ)しあっていて険悪な関係性ってやつだぁ…白獅子は見下しているか敵対対で、青狼の方もそんな白獅子を嫌う…みたいな?
副団長やヒロイン達など優秀な人材が揃って急成長を遂げている青狼のことよく思ってなさそうな気がしますねー
作者からの返信
エリーゼは末っ子気質のヒロインです。かわいくてめんどいところを上手く書いていきたいですね。
ルナ→エリーゼの感情の理由は、またおいおい描写できればと!
閑話 獣人街のお祭り - 2への応援コメント
>「そうだ、やっちまえよ!あの人だって手加減はいらねえと言ってたんだ……!」
>不思議なことに、彼らの恐怖が向いている先は、俺ではないどこか――
おや?伏線??
まさか幕間で伏線が張られるとは…!
P.S
聖女編も楽しみにしてます♪
作者からの返信
どこの過去ブイブイ言わせてた方にビビってるんでしょうね……という。
聖女編もすでに5話分くらい書いてるので、引き続き毎日投稿していきます!
8話 久しぶりの稽古への応援コメント
⚫️返信ありがとうございました
バッチリ曇るとのことですので楽しみにしております✨
⚫️感想
ルナとの戦闘イベント!見応えありますね!ちなみに自分は好きですよー!
果たしてルナの剣は師であり恩人であり想い人でもある主人公へ届くのか…!?仮にルナが負けてしまったら主人公のFire計画が進んでしまうというのに!?許せぬ…!
ヒロイン達よ、主人公を囲んで喰ってしまうのだ…!もう逃げられないゾ☆
作者からの返信
ご意見ありがとうございます! 参考になります🙇
閑話 ルナの想い - 2への応援コメント
>かまってちゃんで生意気なちび女だとか、あざとい腹黒女だとか、それに聖女とかいう胡散臭い女
ヒロイン一覧
彼女達の登場に期待大です✨
>――まさか、あの生意気なちび女が。いつもいつも隊長に突っかかっていたあいつが、その隊長に庇われて傷を肩代わりさせるなんて。厚顔無恥にも、ほどがあった。
ミクリちゃん、主人公を慕う層から大いに恨まれてそうで心配…残当ではあるんですけどね(汗)
>――隊長の嘘を知れたのも、とても大きな収穫だった。
ばれてーら
怪我してないことを知った上で騎士団から離れたがる先輩について行きたいムーヴするルナちゃんは一途ですね…!
まぁそのムーヴが結果的に大正解なのですが(笑)
結果的に先輩が足早に騎士団を辞めるのを防いでる訳なので!✨
P.S
ヒロイン達の中で唯一、主人公の怪我を気づいてないのがミクリだとしたら割と美味しいポジションかもしれませんね!
美少女の曇らせは御褒美です(最低)
作者からの返信
めんどくさいヒロインたちをルナ視点で頭出ししました。
ばっちり曇らせて行くつもりなので、2章以降もお楽しみに!
7話 不穏な声への応援コメント
おや、エリーゼの様子が…?