紅顔への応援コメント
読了しました!!
ちょっとダン帝と同性でも結婚できないかどうか交渉してきます٩(((❛ヮ❛✽三✽❛ᴗ❛)))۶
ジジイはあの世へ去ってようやく穏やかになったカムハ社、永遠なれー!
一人の女性の悲劇が巻き起こした悲しい幽霊事件。堪能させていただきました!
作者からの返信
えへへへへへへ、最後までご高覧していただきありがとうございます(n*´ω`*n)
タイトルも、実はラストの情景の方を意識してつけていたのですよ(事件のことも、勿論踏まえておりますが)💕 私もたまには、甘酸っぱくて美しい恋情を書きたくなりましてね……。もっとも、本作はその芽生えぐらいで完結してしまいましたが💦 それに、サクッと読めるミステリーを目指していた割には、事件の真相は胸糞オブ胸糞なのですが。でも蓮は泥の中から咲くものですからね!!!
二人のその後はご想像にお任せしますが、現時点でミン伯父さんよりは進んでいますからね(←鬼畜の作者の発言) きっと末永く幸せに暮らせるはずです( ´∀`)bグッ!
月の鏡が姿を映す Ⅳへの応援コメント
なんてこった!!!ジジイがくそすぎる!!!!
作者からの返信
クソジジイもここに極まれり、ですよね!!!
この話を書いた理由の一つは「前二つの犯人は情状酌量の余地アリアリだったから、違うタイプの、ゲロクズとしか言いようがない犯人が出てくる話も書きたいな~」だったりします。だから、私としてはやり切ったという満足感で胸いっぱいなのですが、それはそれとして、ですよね(;^ω^) でもなにはともあれ、真相は全て暴かれたので、もう大丈夫ですよ( ´∀`)bグッ! 次回の完結まで、このお話を見届けていただけたら幸いです!!
月の鏡が姿を映す Ⅲへの応援コメント
ジジイはどこまでたっても外道でした
実は外道じゃないんじゃないかと思っていたんですけどね…
作者からの返信
なんてったって、長男や初孫が死んでも平然としているだけでなく、殺された孫娘に向かって「馬鹿娘」呼ばわりする人間ですからね(;´∀`) マジのガチでクソジジイですし、若い頃からゴミとしか言いようがない人間性をしていたのです。なんならあと十年早くジジイの廃嫡が決定されていれば、トゥイも泥沼の罪悪感に嵌って苦しまずに済んだのですが💦
ですがこのクソジジイ、子や孫は皆善良なんですよ(アインも、奔放ではありますが邪悪なところは全くなかった)。いったいどうし――ハンお祖母ちゃんが愛情を注いで育てたからでした!! なのに……。なんかもう、このジジイに関わった人間全てが可哀そうになってきますよね……。
月の鏡が姿を映す Ⅱへの応援コメント
おっ!?懐かしい話が出てきましたね!
というか窈児の話って結構ひろまっていたんですねw
作者からの返信
本当に、懐かしい話がでてきましたね(*^-^*) なんてったって窈児は婚約者の亡霊と密通したと語られている上に、親兄弟含む自分の一族を皆殺しにし、なおかつ一つの王朝に引導を渡したに等しい女ですからね! 四百五十年後の他国でも、その名を聞けば皆が顔を顰めて当然ってものですよ! ……改めて書くととてもヒロインの所業ではないのですが、でも私の自作のヒロインですからね(´。✪ω✪。 ` )
月の鏡が姿を映す Ⅰへの応援コメント
えっ、えっ、てっきりクオンが殺したのだとばかり…どういうことなの…
作者からの返信
へっへーーーーっ!!! あの状況だと、誰しも「紅い服の妖魔」が犯人だと考えるでしょう!? でも実は違うのです(`・∀・´) とはいえ、真犯人に至るためのヒントは随所に出しているので、気が向いたら探してみてください💕 ちなみに最大のヒントは「三十三年」です!!!
真珠の涙、杏の花への応援コメント
うおおおおお!!!うおおおおお!!!!
クオン……!!!
つまり妖魔は今までクオンが女装を?でもそんだけきれいってことはクオンは本当に男の子なんだろうか……
男の子に詳しい有識者を……
作者からの返信
へっへーーーーっ!!! そういうことでした!!! 一応、クオンはリエンの面影があるアインに似ている(それはつまり、クオンはリエンにも……)とか、妖魔の声は「少女にしては」低いとか、色々情報を仕込んではいました。気づいていただけていたでしょうか(*^^*)
国一と称賛された美女と同じ顔をしていると判明したクオンですが、間違いなく男です💕 クオンが女だったら、ダットは同年代の女子に力で敵わないことになっちゃうので……。ダットがいくらひ弱で非力とはいえ、それではあまりにも情けなさすぎますからね(^_^;)
軽やかな香りも憐れみを誘わず Ⅱへの応援コメント
そうだ!そうだ!おじいちゃんに恨みがあるならおじいちゃんをころせばいいじゃんかなあ!?妖魔!
作者からの返信
ねえ!!! ジジイに恨みがあるなら、真っ先にジジイの首を狙うべきなんですよ!!! でも妖魔はそうしない。それは何故なのか。そこのところを突き詰めると、妖魔の正体にたどり着けるかもしれません(。-∀-)
軽やかな香りも憐れみを誘わず Ⅰへの応援コメント
ァァーッ!いやぁあああ!アインがぁぁぁ!!
ていうか!?やばばばばばば
妖魔はアインの服を着ている!?じゃあ自前で服を用意できない!?
やっぱり妖魔じゃない!?
作者からの返信
うふふふふふふふふふふ(*´艸`*) タインが殺されてから作中時間ではしばらくなにもなかったけれど、事件はまだまだ終わっていないんですよ♥ でも、そろそろ情報が出そろってきたので、もしかしたら犯人が分かってしまうかもしれませんね。アインが指摘した、妖魔の服に関しても、かなーりのヒントなのですよ☆彡
妖魔が妖魔でないとしたら、はりかさんのおっしゃるように自前で服も用意することすらままならない身の上ということです。それでいて、バック家の一員でもないのに、白蓮姫ことリエンと全く同じ顔を持っている。そしてなにより、蓮池での消失と出現。一体どういうことなんでしょうねえ……。
翡翠の約束と金の誓い Ⅱへの応援コメント
グェットさん何なの……気になる……えっグエットさんがリエンの夫の親族なだけならバック家のアインとクオンが似ている理由にはならないはずだけどどういうことなの!?
アインはおかしいというより根が明るすぎて享楽主義的なタイプなのかもしれないですね。
作者からの返信
へっへーっ、一体何がどうなってるんでしょね(≧▽≦) 急に言及されだしたクオンの母親グェットについても、いずれ全てが明らかになります。アインとクオンが似ている理由も。でも、現段階で断言できることがあるのです。それは「クオンの母の母は、トゥイに深く感謝していた」ということ。
アインについては……はりかさんのお察しの通りです(*^-^*) 超明るくて、超未来志向。いわゆるパリピ系です。お勉強大好きな優等生タイプのダットとは水と油ですね(笑) それに、アインがミン伯父さんとタインと過ごした時間は、物心ついたころから今までの分を合計しても一年にも満たないんです。だから、さほど悲しんでいなくても別に普通かな……と私は思っていもします。もっとも、それを表に出すのはちょっと考えなしすぎるのですが💦
翡翠の約束と金の誓い Ⅰへの応援コメント
わー、蓮のことといいクオンのことといい、すごくすごく興味深い展開になってきましたね!
作者からの返信
えへへへへへへへ、これでようやく、謎の一つが解明されましたね! 白い蓮が咲くようになったのは、完全なる人為。ならばあの紅い服の妖魔は。そして、これまでの殺人を犯したのは誰なのか……。そろそろ全ての情報が出そろうので、よろしくお願いします( ´∀`)bグッ!
蓮の花が茎から引きちぎられるようにへの応援コメント
怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い!!
えっこれミステリーですよね!?ホラーではなく!
最初クオン君何かあるのかなと思いましたが妖魔のせいでもうこれ妖魔の仕業にしかみえなくなってきました
作者からの返信
ふぉーふぉっふぉっふぉっふぉっ!! 怖いでしょう(人´ з`*)♪ この話はミステリーですが、随所でホラーを意識した書き方をしてもいます。だから、はりかさんに怯えていただけて、とてもとても嬉しいです( *´艸`)
クオンは……家庭の事情+ミン伯父の一件で精神的に参っていたところ、また惨劇を目の当たりにしてしまったせいでこんなことになっちゃいました💦 でも次回では久々に家族に会えますからね! あと次回は、初めてのお出かけ回ですので、期待して待っててくださいね💕
萎れた緑と枯れた黄色 Ⅱへの応援コメント
うわあああやっぱりタイン死んだあああああああ!!!
えっ実際生きている人間がやってるとなると全員怪しい感じがある!
作者からの返信
へっへ――!! 死亡フラグ、早速回収しました(^_-)-☆ 一体誰なんでしょうねえ、タインを殺したのは(・∀・)ニヤニヤ 開かずの堂は遺体が確認されるまで、その名の通り閉ざされていた。唯一の鍵を納めた箱も、本文で述べたような状態だったのに。うふふふふふふふふふふ(暗黒微笑)
萎れた緑と枯れた黄色 Ⅰへの応援コメント
怪異がリエン姫でないのなら、怪異はなぜリエン姫の格好をしているんでしょうかね…👀
そして従兄!!やばい!これ、ある意味怪異に魅了されてる予感
作者からの返信
ねーっ、なんででしょうね? 怪異の本性は実は醜い姿をしているので、美貌で評判だったリエンの外見を借りたのかもしれない。あるいは他に理由があるのかもしれない。でも実は、紅い服の怪異にはもう一つ気になるところがあるんです。この違和感についてはまだ言及されていないのですが、その時が来たら、怪異の正体を察していただけるかもしれません。
でもその前に、従兄!! 仕方がないこととはいえ、神経が大分すり減っておりますね(;´∀`) この従兄がどうなるか、楽しみに次回を待っていてくださいね(*^-^*)
断腸の定めへの応援コメント
ほんとだ!失礼ながら誤植だと思っていたのですが三年間のズレがある!!
あと、個人的に祖父さんはひどいとは思いますが白蓮姫の態度にしては祖父さんは冷静すぎるというか…なにか白蓮姫の死の理由がもっとありそうな予感です。
作者からの返信
へっへーっ!!! 今まで数々の誤植をやらかしてきた私ですが、この「三十三年」に関してだけは間違いではないのです☆彡 そして「三十三年」が一連の事件のキーだったりします。なのではりかさんも、「三十三年に渡る過ち」が何なのか、推理してみてくださいね(*^▽^*)
祖父の悪行についてはまだまだこれから出てくるのですが、白蓮姫ことリエンについて現段階で他にも明らかにできることが一つだけあります。それは、「嫁いだ後も姫って呼ばれるのはきついなあ……」と内心思っていたということ。この情報、ストーリーにミジンコたりとも絡まないですね(笑)
水は流れ、雲は動くへの応援コメント
なに!?なに!?なんなのよこのオバケー!
リエン姫となんの関係があるのか…少なくともリエン姫は性格はいいんですよね。リエン姫本人がオバケならこんなこと言わないはず…いや、大変な性格変化が起きることでもあったのか…
作者からの返信
イェーイ(^O^)/ めちゃくちゃ面白くなってきましたでしょう( ´∀`)bグッ! ほんとなんなんでしょうね、夏の日中に出てきたこの存在!!! ダットたちからしたら、ほんとにわけわかめな存在なのですが、それはそれとして思い当たる節がある者たちもいるようですね。というわけで、次回は思い当たる節がある者たちを詰めていく回になります♥ そしてもちろん、リエン姫と三十六年前の惨劇についても触れていくので楽しみにしていてくださいね♥
リエン姫は、国一の美女かつ良家のお嬢様でありながら驕ったところなど全くない、心根も清らかなパーフェクトな女でした。ただ彼女は、三十六年前の惨劇で……。
金蓮歩 Ⅰへの応援コメント
米子さんの新作キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
今度は東南アジアというかベトナム風ですかね!?
しかし!?なんだろうなんだかとてもこのバック一家何かがある気がする!白蓮姫って何!?
作者からの返信
えっへ――――っ!!! またまたミステリーを始めました!!! ご明察の通りベトナム風です。17~18世紀のベトナム北部をイメージして、色々調べました(^O^)/ ダットはどこかの誰かと違って完全に正気ですので、記述も信用してくださいね!!! ……まあそれはともかくとして、何やら薄暗い背景がありそうな一家ですよね。もっとも、あらすじの時点で祖父が叔母を殺したことが明らかになっているわけですが(;'∀') 白蓮姫とはなにか、についてもおいおい明らかにしていきます。白蓮姫はこの物語のキーパーソンなので、楽しみにしていてくださいね(*^▽^*)
紅顔への応援コメント
ここまで読ませていただきました。
南国のあかるい池に出現する紅衣の妖異、という導入に始まり、背景となる国の光景や文化などのこまかな描写に、作品世界にずんずん引き込まれてしまいました。
謎の背後にある悲劇と、それに翻弄されてきた人々の情念も胸に迫るもので、元凶の非人間的な性根も暗澹たる色合いとなって作品を彩っているのを、楽しませていただきました。
作者からの返信
武江成緒さん、このお話を読了していただき、そしてお星さまとレビューまでありがとうございます(*^▽^*)
このお話はお察しの通り、ベトナムの文化をほとんどパク……参考にしております。昔、土曜の午後九時に放送されていた某番組のベトナム特集の回で見た、蓮池の美しさ。及び池にぎっしりと咲き乱れる蓮の生命力に驚いたのがこのお話の原点かもしれません。
あと、このお話は「うみねこのなく頃に」(ご存じですか?)の漫画版を読んでいる時にふっと思いついたものでもあります。このお話に魅力を感じていただけたのなら、それはほとんどベトナムとうみねこの魅力に帰せられるのですが、ほんのちょっぴりでも私のアイデアも楽しんでいただけたのならとても嬉しいです。実は、「非の打ち所のないゲロクズを見せてやるぜ!」という謎のパッションもこの話を書いた理由の一つですので(笑)
繰り返しになりますが、このお話をご高覧してくださり、ほんとうに本当にありがとうございます<(_ _)>