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  • 編集済

    ……お、ここでリシャールの名前が出てきましたか。
    ブランフルール家とそんな繋がりが。
    オカマキャラは好きなので、個人的には楽しみな展開になりそうで、ニヤニヤしながら今後を楽しみに読ませて頂きます(◦ˉ ˘ ˉ◦)

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    以下、リシャールからコメントです。笑


    「まァ〜ムスカリウサギちゃん、アタシの再登場を期待しちゃってくれてるのねェ〜? あらやだもォ〜とっても嬉しいわァ〜。お礼にと〜っても熱いのをプレゼントしたいわァ〜ウフフ♡
    この後もたくさん出番があるみたいだから、楽しみに待っててねェ〜?」


    ……以上です。ありがとうございました。笑

  • 読んでるこちらまで緊張するやり取りでした……!

    ソニアとのやり取りを経て、エリスとのやり取りがあって、の、満を持して現れた父との会合。
    きちんと平静を保てたルークは、スパイとしても男としても、頑張ったと思います!(笑)

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    おうちデートからの彼女の実父との会食ってもうしんどいですよね。私だったら吐きます。笑

    ルークはかなり頑張りましたね。さてさて、この後、ブランフルール家との関係はどうなるのか。お楽しみに笑

  • 第88話 白百合の家長への応援コメント

    (俺は……目立ちすぎているな。帝国の諜報員としては失格だ)

    本当に(笑)
    主人公だからと、いつも張り切りすぎなんですよルークくん(笑)

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    愛国心が強くて、たまにスパイであることを忘れているような言動をしてしまうのが、彼の弱点であり、魅力ってことで。。笑

  • 「だから、時間がある今のうちに、したいことをしておきたくて……」

    こ、これは……!
    と思っていたら、やっぱりエリスさん、攻めてきた!!

    でもお約束、邪魔が入るんですよね〜(笑)
    読者としては残念ですが……ルークにとっては、幸いだったのかな……?

    『それからの時間は薄い蜜の層みたいに、静かに重なっていく』

    あと毎度言ってる気もしますけど、こういう詩的かつ雰囲気のある言い回し、本当にカッコよすぎです……!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    エリスちゃん、攻めましたね。私もドキドキしながら書きました。笑
    ここはカクヨムなので、これ以上踏み込むとBANされるので書きませんでした。。汗

    その表現、私も気に入ってます。ちょっと奇跡的に出てきた感じでしたね。甘いひとときを表現したくて、蜜という単語を使いました。

  • 第86話 雪明かりの境界への応援コメント

    本文とは無関係の感想なんですが。

    改めて思ったのですけど、
    TKG様の文体って、すごく読みやすいんですよね。

    1話4000文字オーバーすると、けっこう読み疲れてしまうんですけど、割と数話立て続けて読んでも、するすると内容が頭に入ってくるというか。

    凄いなぁというか、羨ましいなぁというか。
    見習わねば、と思わされました。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    まさか文体を褒めていただけるとは。ありがとうございます😊

    自分で意識してるのは情報密度とテンポのバランスくらいでしょうか。Webという媒体なので、あまり描きすぎてもダメという感じがします。
    あとは話の引きは意識するようにしていますが、なかなか言語化が難しいですね🤔

    逆に私はムスカリウサギ様の文章のリズム感や雰囲気とか凄く好きで勉強させていただいております。たぶん詩とか、全然別の媒体に触れられていらっしゃるのが大きいのかなと。

    また何か気がついたことがあれば教えてください☺️

  • 第85話 二つの名を抱いてへの応援コメント

    本当にねぇ……。

    ……真面目な子ほど、一度浮気しちゃったら、どっちにも不義理果たせないとか言って、どっちにもでっかい不義理重ねちゃうものだから……。

    ふふ、次にエリスが登場する時が楽しみです……(鬼畜の発言)

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    ここでルークがまあいいか〜的な感じであっけらかんとするのは流石に違うかなと思いました。
    どっちにも不義理…は、その通りだと思います。この後のネタバレになるのであまり言えませんが、ルークは二人の間で揺れると思います。お楽しみに笑

  • う、うわああああああ!!

    負けヒロインの反撃の狼煙!
    とか言ってニヤニヤ読んでたら、なんか物語がどんどん深い方向に進んでいるぅぅ!!

    ……でもその前後で、魔素光による虹じみた世界の演出が溶け込むあたりに、TKG様の抜け目のなさがちらりほらり。

    この一話だけで、情緒揺さぶられ過ぎです(笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    はい。ついにここまで来ました…エリスとだけいい感じになってるのに、ここでこの情報を明かさないとソニアは完全に負けヒロインになると考えて踏み込みました笑

    描写に関しても、同じようなロマンチックな雰囲気を出したいなーと思って、雪景色に虹色の光っていいよねってことでこうしました。

    いつも褒めていただきありがとうございました☺️

  • 記憶の消失は、使い手にも還ってくるんですね。
    とすると、同じく禁忌に属する光属性にも、同等の代償が必要なのでしょうか……🤔

    そしてもしやと思いますが、
    闇が夜なら、同じ理屈で……光は、太陽?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そうです、基本的にこの二つの属性の魔法は何らかの代償が必要になるのです。ルークはここで何気なく光魔法を発動させましたが、実はここで代償自体は払っているのです。これについては後ほど明らかになります。

    光魔法のZantorの語源は、Zanは語感でtorは北欧神話のトールから付けました。
    そして光と闇と名づけているのですがこの属性のイメージとしてはプラスとマイナス、あと陰陽道の陽(Yang)と陰(Yin)の方が近いです。そのまま陰陽と名づけると一気に中華風になってしまうなということで、この形になりました。


  • 編集済

    や、闇が、きた……!!

    詠唱……これ、相当煮詰めましたね……?(笑)
    言語遊びは大好きなので、ついつい時間をかけて解読、分解してしまいました(笑)

    ぱっと見るだけでなんとなく分かりそうで、あえて崩された英単語、わざとかわかりませんが、あえて崩されてない単語もありつつ、どこか古英語っぽさを含ませつつ、ふわりとしたルールがあるようで、むしろ曖昧に崩された感じ。
    こりゃあ、時間も熱量も、相当かけたんだろうなぁと……!

    そしてこの詠唱を踏まえると……
    Naidruは、夜とか、あるいは、無?
    そこに何も無い昏い塊、みたいなイメージなのかと妄想しました。

    語彙もクソもない感想で申し訳ありませんが……。

    すごい!!!

    作者からの返信

    おお、細かいところまでありがとうございます!

    これはまずは本文に書いてある日本語から構築し、その後全文を英語にしました。それから各単語を少しずつ改変し、動詞の活用ルールに基づいて、調整を加えました。そしてこの作業はかなり時間をかけました。もう本当に大変でした。もうあまり禁忌魔法の構文は本文で出したくないです笑

    めちゃくちゃ鋭いご指摘で、NaidruはNight(夜)のイメージから付けました。druは響きから、内向的な性質、陰の受容的で静かで穏やかな感じがするかなと。
    ここまで読み解かれるとは…流石でございます。笑

  • 『まず、空が裂けた』

    この一文のパンチ力よ……!
    この一文だけで、その後の演出描写を一気に高めてると思います!
    言葉のチョイスに痺れる……!!


    そして戦いのボルテージがどんどん上がっていく!
    ソニアさーーーん!!

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    バトルに関してはとにかく派手な表現をしようと思って書いたので、褒めて頂けて嬉しいです。
    クリュスタリア戦は初のドラゴンとの戦闘なので気合いを入れました。
    ソニアさんにエグいことばかりして、作者的に申し訳なさがあります…

  • 第77話 禁域の目覚めへの応援コメント

    〈魔素断崖〉の表現に、これを書くんだ……!とでも言うような、TKG様の強い意志が見えました。
    しん……とした、なにかが足りず、なにかが有る、その空気……。
    ぐっと胸を締め付けてくるような描写が、とても素敵です!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    魔素断崖、ここは絶対書きたいスポットだったので、そう言って頂けて嬉しいです。😄

  • リュミエルさん、同業でしたか!
    いくつもの勢力がスパイし合う……リアルなやり取りがとても読み応えがあります。が。
    一番はルルとの逃走劇でしたね!
    いやぁ、気にしなきゃ行けないことだらけ。
    ルークくん……恋にうつつを抜かしてる場合では無いですね!

    作者からの返信

    はい、実はリュミエルはスパイでした。これは最初から決まっていた設定でしたが、ちょっとここで正体を明かすことにしました。
    ルルがヤバい生物だというのことを描きたかったんですね。
    本当にこの主人公はすぐに恋愛にうつつを抜かしますね…笑

  • 第75話 焚き火の前の決意への応援コメント

    すっごく細かい指摘なんですが……
    冒頭の、『焚き火の橙』のルビが、だいたい、になってました。ご報告までに……。

    本来生息域にない生物の、しかも幼体がいるというのは、結構な異常事態な気はします。成体も近くにいるのか、それとも……。

    あと、

    『火の粉がひとつ、はらりと舞い上がる。その軌跡をなぞるように、ひとつの声が静かに続いた』

    ……この表現、カッコよすぎません?
    思わず丸パクリしてしまいたくなるくらい、ツボでした!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    誤字さっそく修正しました。ご報告感謝です!

    本来生息地にいない場所に現れる生物って不気味ですよね。幼体にしたのは単純に成体だと強すぎるからなんですが、食物連鎖的なことを考えたらこうした方が良いのかなと。。

    ご指摘のところについては、焚き火の動きと人物の心の動きをリンクさせようとした結果こうなりました。炎と感情のリンクってなんか良いなと思うんですよね…細かいところまでありがとうございます😊

  • 第73話 台地に潜むものへの応援コメント

    高山を探索してる、キン……としたどこか冷たい空気感が伝わるような描写、素晴らしいです。

    個人的には、トーレ草の開花の描写と、ミリア・ファ、という名前の付け方にキュンときました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    高山の雰囲気、ちゃんと出ているか不安でしたがそう言って頂けて嬉しいです☺️

    良いですよね、ミリア・ファ。なんかファ!って言いたくなったんです笑
    トーレ草の開花の瞬間にエレメントが飛び出す感じもファンタジー感が出て良いなと自画自賛しております笑

  • 意図的に明示されていないのかもしれないですが、年齢が気になります。
    ソニアが思い出した記憶や表現的に同郷ではないとは思いますがあまりおおよそいつぐらいの事なのかが不明というか……

    作者からの返信

    初めまして、コメントありがとうございます。

    ご指摘の通りですね。というわけで、年齢を追加しましたのでご確認ください。

    ここまで読んでくださって、ありがとうございます!

  • ソニアさんが葛藤している……。
    このままでは負けヒロイン扱いになってしまうぅ……(T_T)

    『この距離なら、唇にも、記憶にも、届く――』

    それはそれとして、この表現好きです。
    物理と、心、どちらもその手にできる距離。
    でも。届くだけじゃ、届かない。
    最後の『――』が、とても味わい深いです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    葛藤してますねー。私、個人的に負けヒロイン好きなので、書きながら「ああっ頑張れ!」って言ってました笑

    そこもなにか奥行きを出したい感じだったので、褒めて頂けて嬉しいです☺️

  • 第69話 霧の朝、霊脈へへの応援コメント

    (何だ……? 少し様子が変だな……)

    さすが、ルークもプロですね。
    目敏い。

    しかしエリスとルーク、二人がきちんとラブラブしてて、なんだか妙に安心しました(笑)
    安心っていうのもなんか変なんですけど、とにかく安心しました!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ルークは鋭かったり鈍感だったり、よく分からん男ですね笑

    リゾートの出来事を経て、しっかり恋人としてやっていますね〜。本文では書いてないですが、空き時間に恋愛マニュアル本を浮かないようにしているのでしょう笑

  • 第106話 助言という名の楔への応援コメント

    ここにきてまたいろんな思惑が。ユリウスくんがアストラムに来た理由とは?
    アランさん……。友達の前で恋愛デートプランを暴露されるの恥ずかしいですね……。この上ない成功例ではございますが(笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ユリウスがアストラムに来たのは理由がありますが、それはまたいつか…

    アランは陰口叩かれた腹いせに色々と暴露したのと、恋愛コンサルとしての自信があったのでしょうね。それにしても結構Sっ気のある性格なので、書いていて楽しいです。笑

  • 色は女の武器、だけではないのもまた、歴史が証明していますね。
    あらゆる謀略には人の知性が必要である以上、人の心を懐柔する能力とは、必然、スパイにとって限りなく大きな武器になる……。

    ルークくんがモテる理由に、設定以上の後付けがなされて、ほほぅこう来たか、と思わず声を上げてしまいました。
    読みたい設定、と、読み応えある設定、を両立させる展開の妙。お見事です。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    本作は構想の段階で有名スパイ作品の○ェームズ・ボ○ドを意識しておりましたので、ルークは必然的にイケメンにする必要がありました。(最後の方にアランが言及しているのもそういう感じです)
    やっぱりスパイといえばハニトラという感じがありましたので。。

    とにかく、褒めて頂きありがとうございます!
    物語はここから色々動いていくと思うので、よろしければまたお付き合いください☺️

  • ルークの「好きだよ」に掛けられた傍点が、実に深いです……。
    恋(自分の感情)と、任務(仕事)の狭間で揺れる男心。……複雑ですねぇ……。

    それにしても、

    『その香りが、ふとルークの鼻先をかすめる』

    やっぱりここにこだわりがさらっと見えて、堪らんです。
    実際、(生物的にも感情的にも)匂いが一番本能を揺さぶるポイントですし、若いふたりの恋模様として、本来はキュンとすべきところなんだって、わかってるんですが。

    ……ねぇ?(ゲωス)

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    そこの傍点は色んな意味を含めての発言なので、気がついてもらえて嬉しいです。
    このシーンを書き終えた時、ようやくここまで来たなという感じがありましたね。。

    仰る通り、匂いに惹かれるというのはありますね。フェロモンというか。そういう意味ではエリスちゃんはずっといい匂いを漂わせていたような気がします
    …(ゲωス)

  • 『刃に映ったそれは、確かに命を脅かされている者の顔だった』

    わぁ〜、このシーン演出、良いですね!
    キン……ッとなる、冷たく差し迫った怖気、が即座に感じられて、読んでて目を見開いちゃいました!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    刃物に映る戦慄した顔って恐怖心を煽る演出としてかなり良いような気がします。何気なく書きましたが、映画とかでよく見る気がしますね!

  • うわーうわーうわー! すべて手の内だった! これはルークくん、心躍ってる場合じゃない!
    ブランフルール家の老執事、やはり屋敷探検をしていた時からルークくんを怪しんでいた。しかもパパとは。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    そうです、すべてリシャールの手の内でした……ルークくんはちょっと油断してしまいましたね。
    そう、実はこの二人は親子だったのです。ですので屋敷や学院での行動は全部筒抜けだったというわけですね。いやー怖いです。どうなってしまうのか私も想像出来ません笑

  • 「……まだ、終わってねぇ」

    この、口調の悪さ、良いですね!
    ルークくんの地が見えた気がして、必死さというか、色んなものをかなぐり捨てて挑んでる感じがして、グッときます。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    このセリフ、確かに一番気合が入りましたね。
    確かに本当のルークの気持ちって感じがします。いつも嘘ばかり吐いていますので。

    このコメントで気がついたのは、ルークに本音をボソリと言わせると印象深いシーンになりそうですね。今後の参考にします。笑
    たくさん読んでいただきありがとうございました🙇

  • 例えが少し限定的ですが……

    いろんな手段を試しながら、僅かな突破口を見つけ出そうと苦悩する姿に、
    RPGなどの負けイベント戦闘で、なんとかして勝ってやる、という挑戦をしてる気持ちを思い出しました(笑)

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    確かに負け確定戦闘イベントっぽいですね笑
    このシーンをゲームにしたら面白そうですね。敵が強すぎて、コントローラー投げたい気持ちに晒されそうですが笑

  • 第61話 電光一閃への応援コメント

    『淡い香りが、かすかに残っていた』

    なんかもう、この一文だけで、TKG様にしか書けない作風だなぁとか感じます。

    香り、それを探り当てる、描写する、起点にして物語を転がし始める……

    ほああ、と感心するばかりでございます。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    これは攫われたあとに、どうやってエリスに近づくか考えた時に、まあやっぱり香りで追跡するのが自然かな?と思って、ルークには風の追跡魔法を唱えさせました。
    ……それにしてもエリスの淡い香りとはどんな匂いなんでしょうね(ゲス)

  • 『軽く火を通した魚の身は魔導香草によって温度変化で味が変わる仕掛けになっており、最初は柑橘のような香り、次第に穏やかなバジルへと移ろっていく』

    相変わらず描写が細かく……そして、お上手でいらっしゃる……。

    これに限らず、今話は香りや見た目の変化が多くて、実に目まぐるしい感覚が、エリスの心とリンクしてるようで、読んでいてワクワクしました!

    しかし、その直後に急転直下……!
    うーむ。

    やはり、お上手でございます。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    個人的にフランス料理が好きなものですから、料理の描写はいつもこだわっております笑

    ご指摘の通り、今回はいかにドキドキのデートしてる感じを出せるかにこだわりました。
    二重の意味でのドキドキになってしまいましたが…笑

    お褒めいただき、恐縮です。ありがとうございます🙇

  • いーぎゃー!! トラウマとの再会!
    リシャール先生の罠かと思ったのですが、そうでもなさそう? ルークくんに純粋な恋心を向けているエリスちゃんがいるので、リシャール先生も下手なことはできないでしょうが……これはピンチ。
    先生……ルークくんがセレクトした本から何かを察したり……とかは大丈夫かな。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    例のアイツと久々に出会ってしまいました…これは思惑があるのかないのか、それは次回明らかになります。
    ルークくん、もう少し警戒心持ってくれー!って感じでした。笑

  • まるでフランス革命を思わせる事件、そして王政復古……。アストラムには複雑な思惑が絡みついてギリギリの地盤を保っているようにも見えます。
    祖国を守り抜くために。演じきり、出し抜くことはできるのか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ご指摘の通り、モデルになったのはフランス革命でシャルルというキャラはルイ17世をモデルにしております。
    何やらきな臭い情勢になってきたのですが、上手く捌き切ることが出来るのか作者の方もギリギリになってまいりました。。笑
    今後の展開も期待して頂ければと思います!

  • こんなシチュエーションで、お互いに我慢出来る若者がおるんか?
    とか思って、ドキドキしながら読んでましたが、素直に邪魔が入りましたね。

    二人の息遣いまで聞こえてくるようで、この臨場感には唸らされますね!

    しかし、そんな若き二人の恋路を邪魔するとは、一体何者なのでしょうか。
    つい忘れそうになりましたが、ルークくんは任務の最中なんですよねぇ……(;・∀・)
    彼の心に今あるのは、忠誠心か、恋心か……、
    あるいはただのスケベ心か……🙃

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    そうですね、こんなところまで進んだら普通の若者なら我慢が出来なさそうです。笑


    この邪魔者の正体は数話先で明かしていますが、果たして誰なのでしょうか。。
    そしてルークの心の中ですが、忠誠心がほとんど占めていると考えていますが、スケベ心もまあそれなりにあるでしょう。ティーンエイジャーなので笑

  • 第58話 潮騒よりも近くへの応援コメント

    『そこから吹き上がる涼風が、潮と柑橘の香りを街に溶かしていた』

    この表現、良いですねぇ!
    なんかもう、すっごい好き!!(語彙)

    綺麗な空間を描こう、という強い意志が文章全体から伝わるんですけど、特にここの表現はたまりませんでしたわぁ……!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    この回は実際に旅行している感じを出したくて、描写を丁寧に書きました。

    ちなみに空気の中に色んな匂いを混ぜると一気に異国感が出ますね。実際に某南の島リゾートに旅行したときに街中にココナッツの香りが漂っていて、「ああ、これだ!」と思ったんです。柑橘、ラベンダー、白檀辺りは一気に雰囲気が出ますね。

  • これはこれは……
    エリス嬢にはすこし刺激的なデートでございますなぁ……。
    彼女のドキドキが伝わるようです。

    合間合間にルークの逡巡も見えて、
    裏側を知ってるからこそ、一読者としてはどちらの気持ちもわかるからこそ、ニヤニヤと読んでしまいますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    この回はエリスの気持ちに寄り添いながら書きました。好きな男の子と二人きりでお泊まりデートなんて緊張しないわけがないですね。笑

    ルークも下世話なアランの笑顔を思い浮かべつつ、努めて冷静に接しているような気がしますね。

    とにかくニヤニヤしていただき、ありがとうございます😊

  • 「自信なんて、後からでいいのよ。最初にいるのは、決断する勇気だけ」

    何事も、始めることが一番労力を要するものですね。
    初めの第一歩を踏み出せてこそ、それが自信の火種になるのですから。

    経験や実績のない自信など、思い上がりにすぎません。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    まさに仰る通りですね。
    このセリフ、何気なく書きましたが、ソニアの人生哲学のようなものが滲み出ているような気がします。

    彼女は任務に生きる中で、何度も「決断」を迫られてきました。だからこそ、他人に言う言葉にも重みが生まれる。エリスが「迷いながらも守られてきた少女」なら、ソニアは「迷いを抱えながらも選び続けてきた少女」なんですよね。

  • うーわー……
    ハニトラかー。

    定番かつ有効な手段であり、ルークがその最大の適任者なのは、エリスの視点から見ても間違いないけれど。

    ……いやぁ。
    これはどちらにも辛い任務ですね……。


    ……面白くなってた!(鬼畜)

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    ここ何気に物語の転換点ですね。エリスを堕とすのは、ルーク以外あり得ないでしょうね。アランは最初からこれを狙っていたような気がします。。

    ルークにとっては辛い展開になりますが、楽しんでいただければと思います😏

  • 相変わらず、食……というか、匂い、香りへのこだわりが素敵です!
    (こんな時間に読むんじゃなかった……!)

    鼻の下伸ばしたルーク……
    見てみたい(笑)
    でも、そんなセクシーな水着を着たエリスのほうが、もっと見てみたい!(ゲωス)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    食事シーンは世界観を魅せる上で美味しいシーンになるので、こだわって書いてます。(この後もちょくちょく出てきます笑)。

    いつも澄ました顔してるので鼻を伸ばさせたいですね😤
    そしてエリスのサービスシーンは少し出しましたので、お楽しみにしていただければと思います(ゲωス)

  • 第58話 潮騒よりも近くへの応援コメント

    >(……なんだろうな、これは)
    なんだろうじゃなあああいい!!
    いやー、ルークくんも男の子ですね♡

    星環礁、名前も素敵です!海が透き通っているから見られる光景なんでしょうね。
    南国のフルーティな香りが感じられるようで、リゾートに行きたくなりました(*´-`)
    この子たちまだ若いのになんて贅沢を……!(笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    はい、ルークくんもなんだかんだ年頃の男の子です。笑
    任務と言われて急激に異性として意識するようになってしまいましたね。まあその前から惹かれていたところもあったのかなと思いますが。。

    なんかロマンチックな風景にしたいと思って光る珊瑚礁を思いつきました。ネーミング褒めていただきありがとうございます😊
    この回はとにかくリゾート地に旅行してる感じを出したくて描写を頑張りました!続きも是非楽しんでいただければと思います!

  • なるほど、
    なぜエッゲルトがエリスも呼んだのかと思ってましたが、ブランフルール家への憎悪が根っこにありましたか。

    職務に忠実な雰囲気でしたが……そういう個人的感情に沿った選択をする、という姿には妙な人間臭さがあって、一気に存在感がました気がします。

    作者からの返信

    ありがとうございます!


    そうです、エッゲルト先生はブランフルール家そのものに恨みがあるようですね。。
    ここで、エリスの秘密に言及出来て良かったかなと思ってます。

  • ルークさんの静かな怒りが伝わってきますね。

    スパイだろお前、と言いたくはなりますが(笑)

    逆に、年相応の少年らしさが見え隠れしてて、これはこれで良いのかもしれません。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そうなんですよね…書き終わってしばらくしてから私も気がつきました。「お前、スパイなのにええんか」と笑

    私もルークに感情移入してちょっと冷静さを失っていたかもしれませんね。まあたまには俺TUEEE展開もアリかなと。。

  • 「ルーク君。もうおイタはしちゃダメよォ〜?」

    ……おイタ、ですか。
    たぶんルークの行動の中に、リシャールに見せているおイタは無かった気がしますが……。リシャールの本音が見えなくて、ゾワゾワします。

    この腹の探り合い、たまりませんね!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!


    このセリフはリシャールがルークにカマをかけていると思うのですが、おそらく彼の中でまだ疑念を持っているのでしょうね。
    今後も彼はたくさん登場するので、お楽しみにいただければと思います笑

  • 第47話 識別不能への応援コメント

    おお……不穏な空気になってきた。
    リシャールのキャラが、この状況とあまりにも噛み合いすぎて、相乗効果で殊更に恐怖を煽ってきますねぇ……😱

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    やはりリシャールさんはこういう展開が似合うので、ただの図書館の管理人なのですが、わざわざ呼び寄せてしまいました笑

  • 第46話 試験開始への応援コメント

    歴史の煩雑さは、万国どころか物語の世界でも同じですねぇ。
    それが世界史の面白いところでもあるんですが。

    『年号より、『なぜそうなったか』の流れの方が大事だ』

    時の権力者の思惑や、時代の常識や、価値観。
    そういった物が積み重なって出来上がった政治を、後の世の者が歴史と呼ぶ訳ですから、これは真理ですね。

    ……と、世界史好きのわたしは、とても興味深く読ませていただきました(笑)

    試験に向かう三人の三様もまた、遠い過去を思い出して、ほっこりとしております。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    仰る通り、学校の授業は出来事を年号で切り貼りするダイジェスト版になりがちで、脈絡が見えにくいんですよね。
    ルークのセリフには、私自身が歴史を学ぶときに実感した「コツ」を込めています。

    「なぜそうなったのか」「当時の人々の常識や価値観は何だったのか」――流れを意識すると、暗記科目が物語のように立ち上がってきます。
    今はYouTubeや生成AIもあって、学びやすい時代ですよね。私も世界史は大好きです😃

    このシーンは学生時代を思い出しながら書いたので、空気感を感じ取っていただけて嬉しいです😊

  • ルークの年相応の反応も垣間見えるところが良いですね!
    それと装備の説明というか設定がとても詳しい。こういう詳細な設定が、物語に深みを与えるんでしょうね。すごいです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    ルークはただの冷徹なキャラではなく、ご指摘のとおり、年相応の部分も持ち合わせているキャラですね。
    私は細かいディティールや設定を詰めるのが好きなので、こういうのはたくさん入れてしまいます笑

  • エリスは守られる女の子じゃないんですね!
    ルークの魔法と体術の掛け合わせって感じもカッコよかったです!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    強そうな相手にも立ち向かう芯の強さみたいなものを表現したくて、エリスには行動させました。
    本作はただ魔法を打ち合うだけじゃなくて体術と組み合わせたアクションを意識しています。

  • 第5話 翡翠の瞳の少女への応援コメント

    ヒロイン登場でいい雰囲気のまま進むのかと思った矢先に、何か含みのある雰囲気に…。
    まだ序盤ということもあり、先が読めないから逆にドキドキします!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ただ出会っておしまい、だと面白くないかなと思って、こんな感じにしてみました。丁寧に読んでくださってありがとうございました😊

  • リシャール先生が登場すると息が苦しくなります(・・;) 油断ならない穏やかさというか。
    そして現れた聖なるお嬢様。さらなる波乱の予感……?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    リシャールが出ると場が引き締まりますよね。笑
    今回は大人しくしてくれると良いのですが。

    そして新キャラですね。彼女がどんな展開を生み出すのか、私自身もワクワクしながら書き進めていこうと思います☺️

  • 第44話 魔導書は語らないへの応援コメント

    『魔法生物を使役する魔法は恋愛に使ってよいか』

    ……どう使うんだろう🤔
    可愛いペットを使役して女の子を誘うとか?
    それとも、もっと直接的な……?

    いやだとしたら、本当に、内容が重すぎる(笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ちょっと長くなりますが解説しますと、
    実はこの世界での《使役魔法》とは、ただの「便利なペット召喚する」みたいなものじゃなくて、雷魔法を基盤にした特殊な術体系なんです。
    本来はドラゴンみたいな家畜化できない魔法生物を一時的に従わせるために発展した技術で、軍事や防災に必要とされてきた背景があります。

    でも、そこに潜んでいるのは“対象の意思を縛る力”なんですよね。
    もし人間に使えば、相手の心を強制的に支配することになってしまう。
    つまり「自由意思の侵害」という重大な倫理問題に直結します。

    だからこそ、そんな危うい魔法を「恋愛」という繊細な領域に持ち込んでいいのか?――そこを考えさせるのが、期末試験の狙いでした。
    ちょっと笑えるようでいて、裏ではかなり重たいテーマなんです。笑

  • 第42話 実技対策への応援コメント

    「今朝までに全部読んできた。
     たぶん……いや、8割……7割は読んだ!」

    7割で全部読んだと言い切るのかよとか思いましたが、
    なんか割と真理な気もしますね、これ。

    流し読み、とまでは言いませんけど、
    普段、多少斜め読みで読み進めてる小説とか資料本とか、あるなあ……とか。

    でも大事なのは、本の隅から隅まで読むことじゃなく、重要なポイントを抑えることだよなあ、ということも含めて。

    真理ですね……深い。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    仰る通りだと思います。すべてを読んだり、覚えたりするのではなく、いかに重要なポイントを抑えるか、がカギになる気がします。

    特にこの世界の魔法は、使役動詞と活用と対象物の単語さえ覚えたら、比較的簡単に使える部類だと思っています。(威力や精度とかはまた別の話ですが)

    ちなみに魔法の動詞などはExcelなどにまとめて保存して、それを見ながら書いてます✍️

  • 「──教義で人は救えない。お前らの神とやらは助けてくれなかったな」

    うぅん、決め台詞が実にかっこいいですね!
    そして、リアリストなルークらしい台詞だとも思います!

    作者からの返信

    お褒めの言葉ありがとうございます😊

    私もお気に入りのセリフです🤩

  • 第39話 薄闇に潜む刃への応援コメント

    『ここで力ずくに出れば、彼女の身に予期せぬ災厄が降りかかるかもしれない』

    スパイであるルークからすれば、正体がバレること、そのものが一番恐ろしいことのはずなのに。
    エリスの身を心配する、というのが第一に浮かぶ、その思いになんだか笑みがこぼれてしまいますね。

    ルークくん……やさしい。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    エリスに対してある程度、情も湧いてきたであろうタイミングなので、この判断をしたのだと思います。
    あとはなんとかなるだろうという自信があったのかもしれませんね。

  • オゥ……なんてストレートな任務内容(´;ω;`)全然知らない相手だったら仕事と割り切れたのかもしれませんが、よりによって仲の良い女の子(しかもいい子)。これはスパイとはいえ良心が痛みますね。
    読者的には美味しい展開ですけどね!(笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    突然の指令に、ルークはかなり困惑している様子ですね。愛国心と純粋な彼女への想いが交錯しているように感じます。
    さぁ果たして恋愛下手のルークはリゾート地で任務を達成することが出来るのでしょうか。お楽しみ頂けたらなと思います☺️

  • は、ハラハラしたあ……!! ルークくん、今度こそ囲まれて尻尾を掴まれるかと……!
    間一髪、逃げおおせて安堵です。いやはや、心臓に悪いです(良い意味で)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    新章開幕ということでスパイアクション感を出してみました。ハラハラしていただけて嬉しいです😃
    これからも良い意味で心臓に悪い話を書きます💪笑

  • グーパンでゴーレム撃破とは……!ヒェェ
    絶対魔道具職人の息子じゃないですね(笑)
    犯人たちは肝を冷やしたでしょうが女子からは黄色い声が飛び交う温度差が楽しかったです(*´ェ`*)

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    今読み返したら、さすがにグーパンでゴーレム倒したのは、無理がありすぎたかもしれません汗
    はい、その設定は嘘でこのあとも少し詰められます。笑(ルークほ本当の正体は、結構先の方で明かしてます)

    なろう小説的な俺TUEEEを描こうとしたシーンでした笑

  • ひゃあ〜!ハラハラしました……!!尋問部屋の描写もゾワゾワしました。怖っ( ;´Д`)流石のルークもヒヤヒヤしていましたね。
    ソウル・グリフ……魂の認識の齟齬というのがとても興味深かったです。単純な嘘発見器とも違うような……。個人そのものを特定する情報が書き換えられてしまうというのもまたゾッとしますね。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    簡単に説明しますと、魂紋(ソウル・グリフ)は、この世界では一種の魔法的な個人情報なんです。
    詠唱魔法(プログラムコード)を走らせるための、いわばOSみたいな存在で、学園都市では身分証やDNAのように登録されています。

    だから本来は絶対に改竄できないはずなのですが、ルークの場合はそこを何者かによっていじられてしまいました。
    これは単なる嘘発見器ではなく「存在そのものを証明する基盤」が揺らぎ、正体がバレるかもしれない、という恐怖を描きたかったシーンでした。

  • 第46話 試験開始への応援コメント

    学生時代の期末試験を思い出して懐かしくなりました( ´ ▽ ` )私も歴史覚えるの苦手だったなぁ……ユリウスにめちゃくちゃ共感&応援したくなります。先生のマント焦がしてるけど(笑)頑張れ〜!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    この回は学生時代の試験前の雰囲気を出してみようと、彼らの会話の内容にこだわってみました。
    ユリウスはこの殺伐とした世界の一種の清涼剤ですね笑
    応援していただきありがとうございます😊

  • 任務か、それとも私情か。気になります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    二つの狭間で主人公ルークは揺れることになります。よろしければお付き合いください。
    私もまた伺いたいと思います☺️

  • お父様、もしやこれが狙い? 一学生にスパイの真似事を……もしやルークくんが只者ではないことを見抜いている? まあ伝説は打ち立てていらっしゃいますが。
    お父様はエリスさんを深く愛していますが、それだけではなさげ。いろんなところに秘密が散りばめられていますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    父親のガブリエルの動機は次回でも少し語る予定ではあるのですが、仰る通り、それだけではありません。なぜエリスは倫理規程委員会から睨まれているのか、ここがポイントになるかと思われます。
    ちゃんと伏線回収出来るか心配ですが(笑)、今後もお付き合い頂ければ幸いです!

  • 第38話 邸宅探索への応援コメント

    文章から伝わる、ひんやりとした空気感、流石です!
    このルークとの一体感を感じられるのが、本当に素晴らしいと思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ご指摘の通り、この回はルークと一体感が出るようにスパイ要素マシマシで書いてみました!
    お褒めの言葉ありがとうございます🙇

  • え、えええええええ……!? れ、レオンハルト……!? でもルークさんは生まれながらにルークさんだったはずじゃ(あたふた)
    情報操作? 記憶の封印? え、エリスさーん(動揺)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ルーク・ヴェルトナーという名前は学園都市でスパイ活動するためのいわゆる“コードネーム”です。

    本名はソニアの言う通り「レオンハルト」なのですが、混乱を防ぐため、地の文では今後も「ルーク」に固定します。

    次回、さらに深掘りする予定です。

  • ルークくん……罪な男に見えますよ! ソニアさんも、冷徹になりきれない自分に葛藤と戸惑いが生まれているようで。
    本当に、ただの少年少女であれば、苦悩はここまで酷くなかったかもですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そうです、ルークは罪な男ですね。先程までの決戦が、気分を高揚させていて、普段なら「自分で歩け」とか言いそうなものですが、身を挺して守ってくれたソニアを邪険には出来ないのでしょうね。
    一方でソニアも任務と自分自身との思いで葛藤していますね……任務がなければ真正面からルークと向き合えたのでしょうが、現実とは残酷なものです。

  • ティアさんの最後の呪文、通常のものより長いですね。精神への干渉、そして行使後の多大な体力の消耗。……禁忌魔法の代償を見た気がします。しかしこれは、漏れたらタダでは済まされない……。
    ルークくんの光の魔法も、自然の摂理を超えたもの。禁忌魔法と関わりのある一族出身のエリスちゃんの護符からなるものとしたら、禁忌魔法の一種?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    はい、ここの詠唱考えるのめちゃくちゃ時間かかって疲れました……もう二度と書きたくないくらい笑
    作者も大きな代償を支払いました笑

    はい、仰る通りティアの魔法も護符の術式も禁忌魔法になります。詳しいことは次話に任せるとします。次回もよろしくお願いします。

  • 第42話 実技対策への応援コメント

    どこか殺伐とする世界でなんだかユリウスが癒やしというか、微笑ましく見てしまいます。
    彼の成長をなんだか嬉しく思ってしまいました!
    頑張ってるんですね(*^^*)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    はい、いつも殺伐としている世界観なので、たまには癒し回をと思いました。笑
    まあこのままの感じだと進級すら怪しいので、彼には頑張ってほしいですね😏

  • いやあああああΣ(゚д゚lll) ソニアさーーーん!
    もう何も言わなかった、というのは……。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ソニアさん、どうなってしまうのでしょうか!?
    次回、結果がわかります笑

  • 第42話 実技対策への応援コメント

    ユリウス、ハッタリかと思いきや大成長している……!!教科書の2〜3割抜けてても寝落ちしててもいけるとは(笑)、やはり彼も才能があるんですね。

    あらっ、ユリウスはエリスのことが……?でもエリスを応援しているような雰囲気にキュンとしました。いい奴……!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    はい、いつのまにか成長していました。笑
    とはいえ、ユリウスはこの土属性の防御魔法を暗記して練習しただけなので、まだまだです。魔力量だけでいえばルークよりも上なので全てが噛み合えば……って感じですね笑

    はい、入学式後にユリウスはエリスに一目惚れしていたのですが、色々悟って身を引いたって感じですね。彼は良い人なので、新しい恋もまた始まるんじゃないかなと思ってます。

  • 第79話 環境魔導の真髄への応援コメント

    ティア先生も、その真の姿を露わにしましたね。顧問の器には明らかに収まらない……!
    彼女を監視するために派遣されたのがリュミエルさんソニアさん。誰も信頼できないですね。ニコラさんも何か……?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    はい、ついにティア先生の真の姿が描けました…感無量です!笑

    そうです、リュミエルとソニアはティア先生の監視のために入部した経緯があります。
    ニコラについては……お答えすることが出来ませんが、まだ作者にも計りかねています笑

  • エリスさんにとって、ルークさんが来てくれたことは、本当に心強かったでしょうね……!知らずに涙がこぼれていた描写から、本当に怖くて、ほっとしたのだということが伝わってきました。本当に、間に合ってよかったです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    まさにその瞬間のエリスの心情を感じ取っていただけて、とても嬉しいです☺️
    本当に、ルークが間に合ってよかった……

  • アストラムすごいな…街を歩けばスパイにあたるって感じですね(^_^;)
    街の描写がとても細かく書かれていてすごいです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そうです、この都市には至るところにスパイがいます。
    街の描写は頑張りました。褒めていただき、ありがとうございます😊

  • コメント失礼します。
    学園都市、魔法、嘘にまみれた少年主人公。
    僕の好みな作品の予感です(^^)
    続きも読ませていただこうと思います!

    作者からの返信

    はじめまして!拙作を読んで頂きありがとうございました!
    よろしければ今後もお付き合いください☺️

  • おお、体術に冷静な分析……!
    ルークやりますね!!

    状況うまいこと打破していく展開面白かったです、つよい!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ルークさん、体術も強いんです。笑
    ちょっとチート感あるので、魔法を使えない状況に追い込んだのですが、冷静な分析力でなんとか突破出来ました!
    楽しんで頂けて、良かったです☺️


  • 編集済

    第40話 廃教会に響く足音への応援コメント

    わ、クールに啖呵切ってうまいこといくかと思えばちょっとピンチな展開ですね……!
    はらはらします

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ピンチ感を出したかったので、はらはらしてもらえて良かったです😁

  • 冷や冷やしました……! リュミエルさんまでどこかの組織の。
    ルルちゃん、あとでリュミエルさんに密告しないかしら。周りは敵だらけ。信用できない!

    作者からの返信

    冷や冷やしていただき、ありがとうございます笑

    実はこの設定は最初から決まっていました。ルルはリュミエルに言葉は話せませんが、何かしらのアピールはするかもしれませんね。彼女たちがどんな行動を起こすか、作者自身も未知数であります笑

  • 第38話 邸宅探索への応援コメント

    また違った意味でドキドキしますね……見つかった時の緊張感、よく感じました!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    こちらは打って変わって、人んちを勝手に探索する回ですね。許されるなら人の家を探検したくなるタイプです。笑
    バレたときの緊張感が伝わったなら、この回は正解でした。読んでいただきありがとうございます😊

  • 第37話 二人きりの自習への応援コメント

    わわ、読んでる側もドキドキしてきました、くすぐったい気分と言いますか。
    髪の毛とか香りとか、想像しちゃいますねーっ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    こういう感じ、いいですよね。青春って感じで。
    学生時代、こういうイベントがあったら良かったのになぁ、なんて妄想しながら書きました。
    異性の何気ない香りってドキっとしますよね。笑

  • ハラハラしましたが、ルークは肉弾戦も強かった……!オールラウンダーですごいです。流石はエリートですね!
    敵さん、この後どうなっちゃうのかちょっと怖いです。拷問……((((;゚Д゚)))))))
    しかし対抗組織にスパイと見破られてしまうとは、やっぱり目立ってはいけないですね……(笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    帝国のスパイは魔法だけではなく、純粋な戦闘力も高かったようです🧙⚔️
    敵の傭兵は……カクヨムでは書けないことをされてしまっているのかもしれません。一番敵に回したくないですね笑
    目立ったらこういうことが起きてしまいますね。ですが、ルークは意図せず目立ってしまう星の下に生まれてしまったのかもしれません😅

  • ティア先生、なんだか謎めいた一面が覗いた気がしますよ……! 「暴れん坊さん」発言、なぜかヒヤッときました。ルークさんたちの正体がバレたらとんでもないことが起きそうですね(・・;)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    今回はティアの本当の顔が垣間見えるような回を目指しました。
    ルークたちの正体がバレたら…どうなるんでしょう。作者も反応が読めません笑

    そして彼女の正体は数話先でさらに深掘りする予定です。よろしければお付き合いください😃

  • 〈遮られた小径〉に立ち入った瞬間の描写とか、
    隠し棚が見つかった時の描写とか、
    流石です。

    この追体感させられるような空気感、この作品でしか味わえない!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    人によってはなんかあまり事件起きないなと思われる可能性があるシリーズだったかなと思って不安になっていましたが、お褒めの言葉に救われました。ありがとうございます。

    今後も追体験出来るような文章を紡いでいきたいと思います!

  • 第32話 星読の森への誘いへの応援コメント

    「……興味がないので」

    さすがルーク、おれたちの言えない事を平然と言ってのけるッ(笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そこにシビれる憧れるゥ!ですね笑

  • 第18話 再会の回廊への応援コメント

    こんばんわ。

    冷えきった書庫での緊迫した知恵比べと、“魔眼”の恐怖。
    とりわけ、天井から一滴の汗が落ちるあの瞬間——まるで時が止まったような凍りついた描写に、息を呑まずにはいられませんでした。

    それにしても、リシャールさん、あまりに妖艶すぎやしませんか……?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    このシリーズでは、スパイ活動を念頭にサスペンスフルな展開を目指しました。楽しんでいただけたなら幸いです☺️

    リシャールは読者様の想像を刺激するよう、掴みどころのない魅力を意識して書いています。妖艶と言ってもらえて彼は満足気に笑ってそうですね。笑

    読んでいただきありがとうございました😊

  • 第30話 秘匿された属性への応援コメント

    おー、即死魔法。
    ゲームではよく見ますが、ノベルや漫画ではあまり見かけない気がしますね(効果が鮮烈すぎてバトル向きじゃないからでしょうか?)。
    でも古典ファンタジー好きとしては、デス・スペルの存在は……トキメキます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    確かにゲームでは見ますが、他媒体では見ませんね。仰る通りバトル向きではない気がします。私はあまり考えないで登場させましたが、強烈なデメリットはありますね。

    ときめいていただき、ありがとうございます。今後もワクワクさせるような魔法を出していきたいです☺️

  • 第26話 詠唱は語るへの応援コメント

    「適任だからだろ」
    「……ですよねー」

    この、
    ルークの、わかってんだろ?感と、
    ユリウスの、知ってた!感が、
    すごくニヤニヤとしてしまいますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    まさにご指摘の通りです。笑
    こういうやり取りで、文章に書いていない間の、普段の様子をセリフで表現したかったんです。細かいところに気がついてくださって嬉しいです☺️

  • 第38話 邸宅探索への応援コメント

    こういったまさにスパイ活動、読んでいるこっちがヒヤヒヤしちゃいます!そして結局見つかっている……!( ̄O ̄;)ひゃーっ!
    執事のお爺さん、只者ではない感じがビシバシ伝わってきます。(こういう老執事好きです)
    かなり怪しい家、地下には何があるんでしょう……。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    この回はハラハラドキドキのスパイ回を目指していたので、そう言っていただけて嬉しいです☺️

    この老執事は洗練された佇まいながらも、何を考えているのか分からないキャラを目指しました。私も気に入ったので、今後も登場させることにしました。
    この家の地下には秘密があります。それが何なのかは今後明らかにしていく予定です😏

  • 第69話 霧の朝、霊脈へへの応援コメント

    エリスちゃん! 旦那様に忘れ物のお弁当を渡す奥様のようですね。ニコラさん、青春はまだまだこれからだ!
    ソニアさんの気持ちが気になるところですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    本当ですね!もう既に正妻感が出ています笑
    ニコラ先輩も春が来るといいなぁと思います…笑
    ソニアさんの気持ちはこれから徐々に公開予定です。また次回もよろしくお願いします!

  • コメント失礼します。
    ここまで一気に読ませていただきました!
    重厚感ある魔法世界の舞台設定がすごいです。
    文章も品格があって、読んでいるうちに背筋が伸びてくるようです。
    また読みにきます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    一気に読んでいただけたなんて、とっても嬉しいです!
    世界観や文章の雰囲気まで見ていただけて感激です。
    「背筋が伸びるよう」なんて言ってもらえると、ちょっと照れますね笑
    またぜひ、アストラムの世界に遊びにきてください!

  • し、新キャラが軒並み、濃ゆい……!(笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    観測部の皆さん、キャラが濃いですよね笑
    ここ書いていた時の私は「全員変人」をテーマに執筆していました。このサークルに溶け込むのは大変そうです笑

  • 「魔力というのは感情に近い。〜」

    まるで日本語、小説のようなものなのでしょうかね。
    同じことを表現しようと思っても、同義語や類義語、文脈やSVOをどう配置するか、など、いろいろ癖が出ますから……。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    まさに仰る通りで、アランの「魔法陣=言語」という話は、自然言語とプログラミング言語の中間のようなイメージで構築していました。

    詠唱魔法は発話=即時実行の「一時命令」であるのに対し、魔法陣は「構文設計」による定常的な魔導機構――つまり詠唱よりも安定性と再現性が求められる仕組み、と捉えています。

    魔法もまた感情というアナログなものを扱う反面、術式として成立させるには論理構造が不可欠で、その狭間に癖や思想がにじむのだと思います。

    小説を書く行為そのものも、ある種のこの世界の術式構築に似ているのかもしれませんね。こうした部分に注目していただけてとても嬉しいです!

  • それぞれがそれぞれ、ハニートラップで情報を入手し利を得ようとしていますね。
    しかしソーニャさんのプロポーション、素晴らしいですね(´∀`*) 強い力を持ってはおりますが、それでも暗い水辺を一人で泳いでいるのは大丈夫かなとヒヤヒヤしておりました。
    挟まれるソーニャさんの思い。彼女がどんな秘密を抱えているのか気になります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そうですね、ここでハニトラ合戦になりつつありますね。書いていて現実でもこういうことあるのかなぁとか妄想していました。
    ソニアのプロポーションの描写は頑張りました笑
    確かにちょっと危なかったかもしれませんね。大抵の危機なら一人でも打破出来ると考えているのでしょうか。
    彼女の秘密についてですが、この章でかなり明かす予定です。お楽しみにしていただければと思います!

  • 第36話 試験対策期間への応援コメント

    ユリウスも一応特待生なんですよね( ̄▽ ̄;)脳筋タイプなのかな……?お勉強苦手なのに特待生って逆にすごいです(笑)

    魔導都市連合の繁栄と衰退など、歴史的背景がしっかり練られていて面白いです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そうです、ユリウスも特待生です。作中では詳しい説明はしていませんが、なぜ彼が勉強が出来ないのかと言うと、彼はその膨大な魔力量と、その人柄で、アストラムへの推薦を勝ち取ったという経緯があります。
    またそのうち詳しい経緯を書くかもしれません。

    歴史的背景も褒めていただきありがとうございます。実在の歴史をモチーフにして作成したので、結構リアリティ出たんじゃないかなあと自画自賛しております笑

  • 異質感がつたわってきて、緊張が続くシーンでした。
    実力があるという印象だった二人が倒れてしまいました……!なんてこと!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    とにかく不穏な雰囲気を出せたらいいなと思って書きました。
    最後、二人を倒れさせたのは次話へのフックとして演出しましたが、驚いていただけて良かったです☺️

  • おおおおお、ついに……!! でも想いが伝わり合って口付けしたように見せかけて、未だ迷いのあるルークくんの心。過ぎるもう一人の女性の影。
    恋人になりつつも、揺れ動くルークくんの心がたまらぬです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    はい、ついに二人の関係は進展してしまいました……が、もちろんここで終わりではありません。
    ルーク自身も気づかぬうちに、誰かを想う気持ちと任務の狭間で、静かに葛藤しているような状態です。

    彼が今後どんな選択をするのか、迷いながらも前に進もうとする姿を、これからも見届けていただけたら嬉しいです。

  • 第15話 静寂の書庫への応援コメント

    こんばんわ。

    ルークの指先に伝わる苔の感触、そして単眼の異様な脈動……静謐な夜に滲む緊張感が、まるで心にも忍び込んでくるようでした。鐘楼の“目”の描写がとても印象的で、ぞくりとしました。ああいう不気味な存在、大好物です。ひっそり侵入するシーンって、なんでこんなに心拍数上がるんでしょうね……!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    細部にまで目を留めていただけてとても嬉しいです……!
    鐘楼の魔法生物は、異物感と監視の象徴として入れたのですが、ぞくりとしていただけたなら大成功です。

    ひっそりとした侵入って、静けさの中にある「見つかるかもしれない」緊張が、どうしても鼓動を速めますよね。夜の空気に溶け込むようなスパイシーン、大好きなので、そう言っていただけて光栄です。

    この後、静かな侵入劇から一転、緊迫した戦いが待ち受けています。
    もしよろしければ、そちらもぜひ覗いていただけたら嬉しいです。

  • ルークくんかっこいい……! 前話の手に汗握る戦闘シーンもそうでしたが、引き続きかっこいい!
    心の中で膨れ上がってくるエリスちゃんの存在。間に合って良かったです。エリスちゃんは怖い思いをしましたが、ルークくんがいれば大丈夫かな。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    お褒めいただき感謝です!
    本当に間に合って良かったですね。ルークが側にいれば、エリスは安心出来ると思います。
    そしてこの出来事が彼らの運命を大きく変化させると思います。次回もご期待頂ければと思います☺️

  • 第30話 秘匿された属性への応援コメント

    即死魔法……!
    想像以上に危険な魔法だったんですね
    監視される中でのスパイ活動とはまた難易度がどんどん上がってるようですね

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    はい、実はこの世界の禁忌魔法とはこの即死魔法と同じくらい危険な魔法群のことなのです。
    監視されながらの諜報活動は大変ですが、彼なら上手くやってくれるハズです。たぶん🕵️‍♂️笑

  • ……やっぱり、ルークが罪作りなだけかな……?( ̄▽ ̄;)


    「ひんやりとした空気が肌をなぞった。」

    ここ!
    こういう一文が、作品世界の風を感じさせてくれて、ときめきを呼び起こすのです。
    読んでて思わず、ぞくりとしました。


    「……あのときの会話、楽しかった。〜」

    このセリフは、エリスのもの……でしょうか?
    文脈的には、ルークのものかなと思ったのですが……。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    仰る通り、本当に彼は罪作りな男ですね…😌笑

    細かいところも褒めていただきありがとうございます!
    これは場面展開した直後に、私が多様する表現ですね。実際に違う場所へ移動したときに最初に感じるのは、その土地の空気感だったり匂いだったりするので。

    ご指摘もありがとうございます。そこは完全に私のミスでした。混乱させてしまい申し訳ございません🙇
    「あのときの会話〜」はエリスのセリフで、続きのセリフ「僕も楽しかったよ」に修正しました。

  • ルークが罪作りなのか。
    エリスが乙女すぎるのか。

    ともあれ、エリスが可愛いです(真顔)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    おそらくですが、両方だと思います。ルークは無自覚で女の子をドキドキさせる罪作りな男で、エリスはその育ちからなのか乙女すぎる気がしてます。

    お褒めいただきありがとうございます。今後もエリス可愛いなと思えるシーンをたくさん出しますので、よろしければお付き合いください😏

  • いやはや、ナンパなど王道を踏んでいくなと思ったら、アラン先生の仕込みだったとは。しかもルークくんすら欺くとは。この男、やはり、只者ではない(ゴゴゴゴゴ…)
    ですがエリスさん誘拐事件に、何も知らされていなかったとは言えソニアさんまで関わっていたとは。ルークくんやエリスちゃんはどうなる……!?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    この任務は本国からの正式な任務だったので、お節介メガネのアランの仕込みが必要不可欠でした。笑
    完璧な導線を作ったり、変装用マスクを発明したり、ソニアの氷魔法を防御したり、彼も優秀なスパイですね。

    次話はルークの戦闘に戻ります。ルークはエリスを救うことが出来るのか、是非注目していただければと思います☺️

  • 第30話 秘匿された属性への応援コメント

    闇属性に即死魔法……!魔法RPG好きにはたまらない要素によだれが🤤(笑)
    ルーク、スパイなのにどんどん目立っていってますね。監視されながらのスパイ活動はなかなか大変そうです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    この魔法はド◯クエのザ◯をイメージしていました笑

    不可抗力とはいえ、ルークは目立ちすぎですね。彼は優秀なので上手いこと諜報活動してくれると信じております笑

  • 第27話 紅蓮と氷の詠唱への応援コメント

    魔法のぶつかり合い……!
    迫力あってワクワクしますね(*´-`)
    各人の優秀さとかも垣間見得て、ファンタジーのワクワク感が増す話でたまらないです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    このシーンは連載始める前から考えていたところだったので、そう言っていただけて嬉しいです☺️

  • エリスちゃんはどうなる……!? 彼らの目的は。
    雷と雷。同属なのに相容れず拮抗する作用。わずかな緩みで屠られかねない緊迫感と攻撃の連続が凄まじいです……!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    この回は、攻撃魔法が当たらない強敵や徐々に離れていく船を通して、「一秒の迷いが致命傷になる」ようなタイムサスペンス的な緊迫感を意識して描いていました。
    攻撃と判断が一瞬遅れるだけで取り返しがつかない……そんなギリギリの戦いを感じていただけたのなら、書き手として本望です🙇

    エリスをめぐる目的、そして彼らが交錯する理由も、少しずつ明かされていきますので、引き続きお楽しみいただけたら嬉しいです!

  • エリスさん、大丈夫でしょうか……襲われてしまいましたが、心配です。
    でもルークさんなら助けてくれるはず……!
    六芒星のような痣も気になりますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    せっかくの旅行なのに誘拐されてしまいましたね…果たしてルークはエリスを救うことが出来るのか。
    痣については……今は語ることが出来ませんが、いつか伏線回収出来ればなぁと思っています。

  • ビーチでのデート、いいですね。ナンパを撃退するルークくん…美男美女です(*´∀`*)
    海産物のフルコース料理、美味しそうです! パチパチ弾けるサラダ、食べてみたい。
    エリスちゃんを襲った連中と、昨夜の監視の目に関係はあるのでしょうか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ビーチでのデート、楽しんでいただけて嬉しいです。ナンパ撃退ルークはちょっと見せ場でした笑

    海産物フルコースも、書いていてお腹が空きそうでした……! パチパチ弾けるサラダ、実は地味にお気に入りの一皿です。

    そして――エリスを襲った連中と、あの視線に何か関係があるのかどうか……
    それは数話後の話で答え合わせがありますので、お楽しみに笑

  • やっぱり1つ1つの描写が丁寧で、静かな場面なのに臨場感があります。
    私もずっと異世界モノの構想があるのですがなかなか納得いかず……
    参考になりますm(_ _)m

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    静かな場面でも臨場感を感じていただけたとのこと、とても嬉しいです。


    異世界ものの構想を温めておられるとのこと、とても共感します。納得がいかない時期って本当にありますよね……でも、きっといつか「この世界を書きたい」と思える瞬間が来るはずです。
    僭越ながら、少しでも何かの参考になったのであれば光栄ですm(_ _)m

  • 第17話 凍りついた視線への応援コメント

    「もう、どこに隠れてるのよ! さすがに疲れてきたわぁ……」

    この初手のセリフひとつで、いきなり唸らされてしまいました。
    リシャールの立ち回りが、実に良いです!

    物語のお約束を踏襲するようで、ほんのわずかに外れた演出と言うのでしょうか。わたしの感覚的な話なので言葉にしづらくて、こんな事をコメントされてもお困りでしょうが( ̄▽ ̄;)
    とにかく、すごいなと思ったことを伝えたかったのです……。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    前話の文字数の関係で、一度場面転換したところなので、その間に起きたことを一言でまとめるセリフが欲しかったので、このような形になりました。

    リシャールの立ち回りも褒めていただきありがとうございます!なるべくドキドキさせられるように演出しましたが、(たぶん)上手く行ったので良かったです!