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  • わすれな草 🌼への応援コメント

    「花に棲む鳥が友だち花海棠」

    花海棠は妹の記念樹で実家に植えてあるので、馴染み深く心に留まりました。
    絵心が伝わる可愛らしい作品ですね♪♪

    いつも季節感あふれる俳句連作、素晴らしいなと思いながら拝読しています。
    これからも楽しみにしています♪

    作者からの返信

    中澤京華さん、いつもご丁寧なご高覧をありがとうございます。
    妹さんの記念樹が花海棠……お姉さまはどんな樹木でしょうか。
    愛情深いご両親のご姉妹への慈しみに思わず頬がゆすみました。

  • わすれな草 🌼への応援コメント

    >ポイントの通知十円春深し

     コンビニアプリの「ポイント当たるゲーム」。
    普段は1円当たりだけど、10円当たると地味に嬉しいです。
    「秋深し隣は何をする人ぞ」⋯⋯スマホいじりでしょう。スマホが無い時代のほうが、想像力が広がったかも知れません。

    >家政科で株の講座や春の雷

     「特定の株を買え!」という誘導ではないでしょうか。
    それは、青天の霹靂のような唐突さでしょう。
     スポンサー様に、逆らえない主催者側の悲哀⋯⋯

    作者からの返信

    殉教@公共の不利益さん、そういうアプリがあるんですね~。
    楽天ポイントの通知が買い物のつどメールで来ますが、驚くほど少額です。
    この時代、大学の家政科は人気がないので、投資も教えているそうです。

  • わすれな草 🌼への応援コメント

    『燕の巣よこ一列に高架下』
    今年ももうすぐ帰ってくるかと思うと、去年の空の巣でも微笑ましく感じてしまいますね。

    『真夜中に大航海を吐く浅蜊』
    ロマン…!!
    そんな存在だったか…と想いを馳せながら、春の味を頂きます(笑)

    作者からの返信

    幸まるさん、燕の巣は散歩で見つけた実景、仔燕がピヨピヨ可愛かったです。
    そうなんです、そんな存在だったんです、ぼくたち、あたしたち。by浅蜊

  • わすれな草 🌼への応援コメント

    「花ゆすら犬の名前をわれが継ぎ」
    犬から筆名をいただくのはシャレてますね。犬に大科学者の名を冠するのも微笑ましいです(某映画の犬はアインシュタインでした)。

    「真夜中に大航海を吐く浅蜊」
    食べられる側にも歴史がありますね。合掌。

    作者からの返信

    ヤマシタ アキヒロさん、アインシュタインくん、カッコいいお名前!!
    今朝のテレビで、夫婦での来日時の宿泊ホテルにチップ代わりのメモを二枚残し、それがいまや何億円とかと報じていました。
    世界中の海の浅蜊への合掌をありがとうございます。

    編集済
  • わすれな草 🌼への応援コメント

    老猫に留守番させて春日傘

     縁側で日向ぼっこをする猫に日傘を差しかけている情景が浮かびます。
    なんと可愛らしく微笑ましいのでしょう。
    でも猫たん、すぐにどっかに行っちゃうのよね。

    作者からの返信

    オカン🐷さんアオイさん、そうなんですよね~、猫さんはツンデレで。
    うちの近所に美人飼い主さん&美人猫さんの仲よしカップルがいます。

  • わすれな草 🌼への応援コメント

    >真夜中に大航海を吐く浅蜊

    流しに塩水に漬けた浅蜊を置くと、夜中に砂を吐きますね。
    結構、盛大に水浸しになっていたりします。
    「大航海を吐く」、浅蜊は大海原を渡って来たのですね。

    作者からの返信

    時輪めぐるさん、はい~、浅蜊は大海原を……ってヨウコさんの空想です。
    スペインが地球を跋扈した大航海時代の昔語りをする老浅蜊がいたりして。

  • わすれな草 🌼への応援コメント



    真夜中に大航海を吐く浅蜊

    子供が保育園の時に毎年、保育園のみんなで潮干狩りに行きました。
    取れたアサリを塩水につけてお風呂場に置いておくと、夜中にピューピューと音がします。
    それを見てると食べることが出来なくて、、、。
    友達にあげてました。
    貝は好きなんですけど、パカってなる時にすまんですと思ってしまいます。
    美味しいんですけど、、。

    作者からの返信

    菜の花のおしたしさん、そうですね~、浅蜊は生きたまま厨へ来るので。
    むかし潮干狩りに行って、大きな浅蜊をたくさん採った記憶があります。
    いまの浅蜊は砂を吐かせ真空パックになっているので趣が異なりますね。